(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

PS4、外付けHDD対応

これで内蔵型はSSDで良いかも。

2.5インチに拘らなくても良い

PS4のファームウェアの次期アップデート「4.50 SASUKE」の内容が公開となった。
いつものアップデートレベルならあまり気にする話でもないのだが、今回のアップデートはちょっと勝手が違うので私的には注目している。外部ストレージ対応が素晴らしいというのもこのアップデートで遂に外付けHDDに対応するのである。しかもその最大容量は8TBとかなり大きい。
この外付けHDDにはアプリやゲームを直接ダウンロードでき、運用上は内蔵HDDと同じ様に使えるが、セーブデータは内蔵HDDにしか保存できない。
こうしたちょっとした癖のある使い方にはなるのだが、外付けHDDは何と言っても2.5インチという壁に悩まなくて良いのがポイントである。

私自身はPS4に2TBのHDDを換装して内蔵させているが、これは当時(というか今でも)最大容量のHDDを選択した結果であり、これは9.5mm厚2.5インチHDDという縛り故の選択肢であった。
私がHDDを換装した当時は、2.5インチのハイブリッドHDDは1TBが最大容量だったため、私的にはこの1TBのハイブリッドHDDを選ぶか、最大容量の2TBのHDDを選ぶかの二択だった。最終的には最大容量を選んだワケだが、それは外付けHDDに対応するなんて考えをこれっぽっちも想定していなかったからである。
だが、次回のアップデートでいよいよ2.5インチという縛りのない外付けHDDに対応する為、今からPS4の内蔵ストレージを換装する人は、容量は小さくても速度的に有利なSSDを選んでおき、ストレージとして外付けHDDを接続すれば、より快適なPS4の動作を得られるようになる。
もっとも、USBでの外付けHDDからの読み出しそのものが高速化するわけではないので、増設する外付けHDDは3.5インチのハイブリッドHDDを使うのが理想になるかもしれない。ここらへんはUSB2.0の通信速度もネックになるため、これが最良解とは言い難いかも知れないが、コストを考えれば高速化を含めた1つの回答になるのではないかと思う。

ホーム画面をよりカスタマイズ

PS4はゲーム中にスクリーンショットを撮ることができるが、このスクリーンショットはSNSなどに公開するのは楽なのだが、その他の使い方が今一つだった。だが、次回のアップデートでホーム画面や機能画面の背景としても利用出来るようになる。
最近はゲームの画面も随分と綺麗になっていて、このシーンが壁紙になったらいいのに…と思えるようなスクリーンショットが撮れたりもする。
それを上手く活用する1つの方法として、ホーム画面等に利用できるというのは、自分のPS4をカスタマイズする上では有効な機能になるのではないかと思う。
テーマなど、結構有料なものが多く、それらは確かに良く出来ていたりするのだが、テーマそのものを購入するのはちょっと…と抵抗感を感じる人も多い。…何より私がその一人だったりするのだが、この機能によってテーマは変えられなくとも、背景だけはゲームの雰囲気をそのまま持ってくる事ができるうようになる。
些細な機能だが、見た目をストレートに変える事が出来る機能だけに、インパクトはあると言える。
というか、今までこの機能が無かった事の方が不思議である。

Continue reading…

JASRACという存在

権利を守る存在と言っているが…

権利と利権

JASRACが音楽教室で使われる楽曲に関しても著作権料を取るという話で話題になっている。JASRACは言うまでもなく作曲家等の著作権を守る為に存在する社団法人で、日本の著作権等管理事業法を根拠にして設立された存在である。
私も何度かこのJASRACに足を運び、権利料を支払うという手続きをしたことがあるのだが、私自身はこのJASRACで行っている権利保護の概念自体を疑問に感じている部分が多少なりあったりする。

そもそも著作権を守らなければならないというのは、とても大切な事であるという事は私も理解している。
だが、問題はその著作が今後の未来に対して業界を存続させるに足るような育成に値する場合、果たして本当に必要以上の著作権を主張してよいものか? という所に疑問を感じずにはいられない。
例えば、日本では以前よりコミケの存在をこの著作権の観点で見たときに疑問として浮上する事が多々ある。
二次創作という言葉の通り、既にある著作を利用した作品が作られるわけだが、そのオリジナルの著作権を侵害しているといえば確かにそうなのだが、この二次創作から新人の作家が生まれる事も多々あり、業界として人材を育成する土台になっている事実があったりする。
もちろん、それで法外な利益を得ていれば問題にもなるのだろうが、ココを必要以上に締め付けたりすると、そもそも新人育成が止まってしまい、業界そのものが廃れていくことになる。
よって、現時点ではコミケの二次創作は著作権侵害という言葉から現在はグレー扱いという状況を貫いている事実がある。
今回、JASRACが音楽教室で使われる楽曲に関して著作権料を徴収するという事は、この業界を今後背負っていくであろう音楽関係者の芽を摘むという事に等しいと私は思っている。
JASRACは自らの未来を切り落とそうとしているようにしか見えないのである。

二重取りの事実

しかも、今回の音楽教室からの徴収という問題に関しては、もう一つ問題があり、音楽教室で習う楽譜は、ほとんどの場合生徒側が購入するのだが、実はこの楽譜購入の金額の中には、既に著作権料が含まれていたりする。
つまり、その楽譜を使用して音楽教室で練習した場合、そこから使用楽曲として著作権料を支払うとなると、JASRAC側としては著作権料を二重取りする事になってしまう。果たしてコレは許される事なのだろうか?
さらに、今回の件でJASRAC側は変な発言をしている。
「音楽教室は教育の一環ではない」
このような発言をしているのである。音楽教室が教育でなくて何だというのだろうか?
この発言を真っ向から受け止めると、珠算教室や書道教室なども教育ではない、という事になる。
授業料を取っているからJASRACに著作権料を支払う必要がある、というのが恐らくJASRACが今回主張したいところなのだろうが、そもそも公衆に聞かせているわけでもないので、対象にもなりにくいハズなのだが、それでも今回このような手段に出てきた。
どう考えても言いがかりとしか思えないが、今までJASRACが裁判に出廷して負けた事がないだけに、今回の騒動は非常に厄介な問題といえる。

Continue reading…

キャンセルされた

販売店側のミスによる問題をどう処理するか?

やはりミスだった

昨日、格安で増設タンクを購入できた話をしたが、やはりあの価格は販売店側のミスであった。
あの後、販売店側からメールが届き、注文自体をキャンセルした旨のメールが届いた。
一応文面では「データ更新ミスによる価格表示ミス」としていたが、対応としては「今後このような事が再発しないようにする」という事のみ記載され、単純にキャンセルしただけの話として処理された。
予測していた事ではあるが、こういうインターネット販売の表示ミスに関しては、消費者側は実に弱い立場である。
価格表示ミスによるキャンセルの場合は、まだ製品を購入する前だからキャンセルだけで済む話なので、被害そのものは出ないが、これが商品紹介におけるスペックの問題だったりすると、非常に厄介な話になる。
消費者側は当然商品紹介を信じて購入するが、届いたモノがその紹介とは違うスペックのものだったりすると、商品自体がムダになる場合がある。
こういう時、メーカー側がどのように対応するかは、それこそメーカーによって異なるのかもしれないが、返品を受け付けないといった可能性もありうる話である。
こういう部分に、インターネット通販の最大の問題が潜んでいると私は思っている。
まぁ、要求仕様の食い違いは消費者側が確認ミスをしなければ確実に販売店側の問題なのだが、その対応が販売店側次第の話になるので、そこら辺は信用できるかどうかの確認をするしかない。
だが、価格表示ミスは間違いなく販売店側のミスである。消費者側ではこの事によるトラブルの防止策は存在しない。

調べるという事

私がネットを利用した買い物をする上で確実に行っているのは、その製品のスペックに関して自分が重視している所は確実に自分で調べてから購入する、という事である。
まぁ、これは実店舗での購入でもそうなのだが、私は基本的にそういうのを調べるのを面倒だとか思う事がない。
以前、とある量販店の店員に商品の説明をしてもらった事があるが、私の方が遙かに詳しく、アテにならなかった経験があるため、それ以降、私は基本的に店員の説明をアテにしない事にしている。
自分が商品に対して詳しくなる事で、スペック違いによるミスは確実に防げるワケで、どうしても調べきれない時を除いて自分で調べてから製品を購入しているのが現状である。
折角ネットがここまで普及し、調べるのが楽になった時代なのだから、製品情報はできればやはり自分でやった方がいい、私はそう思っている。

Continue reading…

なんだ、この価格は…

確認してみたらスゴイ事になっていた。

超破格で表示されてる…

以前、エアーインパクトレンチを購入したという記事を書いたが、その時にも増設タンクの必要性があるという話をした。
私が持っているコンプレッサー、アネスト岩田キャンベルの“FX3701”は、標準では10Lのタンクしか搭載していないので、回転系ツールを使用すると一気に圧縮空気量が足りなくなってしまう。
そこで20Lくらいの増設タンクが必要という結論に至っていたのだが、同じアネスト岩田キャンベル製のサブタンク“CHST-25”という製品に目星を付けていた。
この製品は、25Lの補助タンクという扱いになっていて、場合によっては圧縮空気をタンクに詰め込み、タンクだけで可搬する事が可能な製品。しかも接続口はFX3701と同じタンク内圧力の口と調圧の口の2口が搭載されているという製品である。
容量的にはちょっと大きいような気もするが、使用する分には申し分もないし、価格的には通常であっても1万円以下で購入できるモノであった為、狙い目と考えていた。
で、この製品をYahoo!ショッピングで「お気に入り」に登録して、買えるタイミングで買おうと思っていたのだが、今日、ふと気になって製品ページを表示したところ…超破格!スゴイ事になっていた。

7,835円の値下がり

イキナリの394円である。
しかも税込価格で、送料だけ別の760円と、既に送料の方が高いという状況。
残りの台数が5台だったため、在庫処分価格なのかもしれないが、明らかにヘンな価格である。
他の登録ショップでみても、一番安いところでも8,000円台前半の価格である。高い所だと1万円超えなワケだから、あり得ない価格。
まぁ、もしホントに在庫処分等の理由でこの価格で購入できるなら…と思い、購入手続きは済ませたが、ひょっとしたら価格表示ミスでキャンセルされるかもしれない。

Yahoo!ショッピング
http://store.shopping.yahoo.co.jp/diy-tool/chst-25.html (既にリンク切れ)

悪用して儲けようとかの意思はないので、別に5台全部購入とかそういう事はしないが、もし買えればラッキーといったところ。
さて、結果的にどうなる事やら…。

カメラアクセサリー

ドレスアップ以上の目的のために。

GARIZ

私のE-M1には、カメラケース(ボディケース)は使用していない。
カメラ購入当初にボディケースは検討はしたのだが、結局ULYSSESのネックストラップを購入、その後Acruのグリップベルトに切り替えた
その後もボディケースの購入はずっと頭の中に検討要素として残していたのだが、結局今も検討要素以上には進んでいない。
普通ならここでボディケースの購入を既に検討外にしてしまうところだが、それでもボディケースの購入を今までずっと検討要素にしている理由は、もう一台持っているE-PM2(PEN mini)にGARIZのボディケースを使っているからである。実にシックリくる良品GARIZのボディケースは、個人的にデザインがとても好きで、しかも底面にガッチリした金属プレートがあるため落下にも強く、重厚感と仕上がりの良さが見て取れる逸品だと思っている。
実際、E-PM2に取り付けてみると、E-PM2にはもったいないと思えるほどの良さである。
そんな豪華な仕様のボディケースであるため、価格ももちろん安くはない。
普通に買えば2万円を超えるものであり、E-M1用を今購入しても2万円弱ぐらいの価格にはなる。
その価格でも買えるものなら欲しいなと思えるのがGARIZのボディケースである。
そんなGARIZのボディケースの、E-M1 mkII用が発表された。
ケースを装着したまま、バッテリーボックスやメディアスロットへのアクセスが可能という点は前モデル同様で、価格も税込2万200~2万2,500円とこちらも前モデル同様に安くはない。
それでも、20万とかするカメラの落下等を考えれば安いもの…なのだが、ここらへんは個人個人の金銭感覚によるかもしれない。
でもモノはとても良いのである。

本体だけでは済まない

レンズ交換式カメラにお金がかかる…というのは、実際問題本体だけ買えば良いというものではないからである。
カメラ本体も高いものなら、レンズも高い。そしてそれらをガードするためのケースや、利便性を上げるストラップなども、その重量等を支える関係から安いものではないのが実情である。
実際問題としてストラップなどは安いモノも存在はするが、実際に利用しようとすれば極端に安いモノは購入しないだろう。何故なら、安いストラップなどを利用して万が一カメラを落としたら…などと考えてしまうと、そうそう安いモノで済ませてしまおうという気にはならないはずである。
そしてその考え方はストラップに限らない。そのほかのアクセサリー関係全てをそう考えていくのが普通なので、結果として最上位ではないものの最低位のものでないアクセサリーで、カメラやその周辺を固め始める。
だから最終的に価格が上がっていくのである。
もちろん、こうした事は人によって様々だとは思うが、趣味の範疇であればあるほど、核となる製品だけでなく、その周辺にも予算はかかっていくものである。

Continue reading…

左右独立型イヤフォン

最近よく聞くジャンルのイヤフォン。

Appleが火付け役?

EARINが発表された時は、多分ほとんど独擅場だったのではないかと思う。
左右の耳に独立してコードレスでステレオ再生が出来るという左右独立型のイヤフォンで、各々にバッテリーを内蔵しているのが特徴だった。
接続はBluetoothで、完全にワイヤレスというのがウリだが、搭載しているバッテリーが小さい事で再生時間が2~3時間と短く、収納するカートリッジがバッテリーになっていてそこに収納したときに充電するという仕組みだった。
このEARINの仕組みは、最終的にその後登場する事になる類似品の基本格子になったようで、あのAppleが発売した“AirPods”も、基本的な部分は変わらない。
このAppleの“AirPods”が発表された後あたりから、途端にいろいろなメーカーから類似品が登場するようになったように思う。
しかし、いろんな類似製品が市場に投入されていても、バッテリー問題は改善されたとは言い難く、コノ手のイヤフォンのバッテリー問題を解決するには、バッテリーそのものを大容量なものに変更するか、或いは消費電力そのものを極限まで小さくするかしか道はない。
だから、増えてきた類似品全てに共通して言えるのは、そのほとんどの製品が似たような連続再生時間であるという事。
大体が2~4時間程度しかバッテリー電力を保持できない。
これがせめて6時間とか8時間ぐらい持つと、比較的安心して使用できるようになるのではないかと思う。

ユニットは?

こうした、左右独立型イヤフォンのスペックを細かく調べた事はないのだが、そのほとんどはダイナミック型ドライバーユニットを使っているのではないかと思う。これが何故そうなのかはわからないが、BA(バランスドアーマチュア)ユニットを採用したものは多分ないものと思われる。
消費電力に問題があるのか?
それとも低音の物足りなさを避けているのか? このあたりはよく分からないが、基本的にダイナミック型ドライバーユニット採用の製品ばかりなのではないかと思う。
今の所、この左右独立型イヤフォンは音質の善し悪しをあまり問いかけるような製品にはなっていないように思うが、それはやはりまず先に利便性という所を最優先しているからだと言える。
ワイヤレスである事の最大のメリットが最優先に立つのは分かるが、時代はハイレゾと言っている以上、そこに踏み込めるだけの品質をそう遠くない内に要求される事になるだろう。
そうなると、やはりBAユニットの採用を検討するメーカーが出てくるハズだと思うが…今はまだそこに至っていないようである。

Continue reading…

任天堂は迷走している?

よくよく考えて見たら結構マズイのでは…。

被る既存デバイス

ちょっと前にNintendo Switchの記事を書いたが、その時は「枯れた技術の水平思考」でどこまで戦えるか? という所を論点にしたが、そこに行き着く前に問題がある事に最近気付いた。
もっと早く気付いていなければならないことだったのだが、今までの任天堂の動きを考えても極端に不思議な部分がなかったため、完全に私の中ではスルーしてしまっていた問題にぶつかった。
それが何かというと、Nintendo Switchは基本的にニンテンドー3DSと被ってしまうという事である。
どちらも基本がARMベースのコアを搭載しており、性能的には若干の違いはあるものの、PS4やXbox One SほどNintendo Switchは飛び抜けた性能を持っていない事を考えると、今の時点でハードウェアパワーでも被ってしまう。しかも、Nintendo Switchはモバイル機器としても使用できるとなると、もう完全に3DSと同じ土俵で存在する機器になる。
一応、Nintendo Switchはベースと合体させればより強力なハードで画面出力するのだが、そちらが基本スタイルになるのか、それともモバイルスタイルが基本になるのかはユーザー次第となるワケで、利便性を考えればベースを利用するというのは稀なのではないかと思える。
任天堂は、Nintendo Switchを発売しても3DSのサポートはもちろん、ソフト開発もやめないと言っている。
つまり、余程特殊な仕様でないかぎりは、Nintendo Switchと3DSは同じようなソフトを出すことも可能であり、操作体系を多少アレンジすれば2画面タッチパネル操作を何かしらの動作に置き換えることもできる。
そうなれば、まさにしく2種類のハードウェアが被ってしまう問題にぶち当たる。

スマホとも被る

そしてNintendo Switchはスマホとも被る。
それは今のスマホのほとんどがARMコアであり、その能力的な部分を見ても拮抗するからである。Nintendo Switchは、スマホという巨大マーケットを持つハードウェアと戦う定めにあり、それは同時に3DSも同じであるという事である。
ただ、3DSはそこそこの普及率がある為、現時点では任天堂の稼ぎ頭になっているワケだが、Nintendo Switchはゼロの段階から再出発という事もあって、イキナリこの巨大マーケットに戦いを挑むハードになる。
実はこの巨大マーケットに似たようなハードウェア構成で戦いを挑み、思った程の普及に至っていないハードが別にある。
それがSonyのPS VITAなワケで、おそらく当初Sonyが目論んでいただけの成果が出ていないハードである。
だからSonyは据置機であるPS4に現在は注力しており、そこでスマホとは被らない確実なまでの市場を構築した。この戦略は多分間違っていない。
だが、Nintendo Switchは結局スマホと被る市場を目指す機器として設計されてしまった。おそらくあらゆる形態の使い方を提唱する事で、スマホと棲み分けられると考えているのだろうが、たとえベースに接続して使用しても、1080pの出力が限界という能力では今のゲーマーを納得させられるかは微妙である。

Continue reading…

いつものAMDと変わらない気が…

年末予算をメインPCに割り振らなかったのが吉と出たかも…。

予断を許さないRYZEN

AMDのRYZENがまたしても不穏な状況を醸し出しているようだ。

北森瓦版
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8813.html

中国語サイトでRYZENのリリース時期に関する話題があったようで、それによるとAMD自身は2月末にRYZENを発表すべく進めているようだが、マザーボードメーカー側でBIOSのバグを潰すのに時間を要する、などというような情報がリークしているようである。
現在ではそういった書き込みは見られなくなっているそうだが、順調なようでそうでない…という噂が1ヶ月前の今の段階でまだ出てきている時点で、AMDはいつもとホントに変わらないなという感じである。
そもそも、私はRYZENは昨年末に登場していなければならないと思っていた。
理由は単純で、Intel側の新CPUもチップセットのみならず結構な割合でパーツを交換する必要があるタイミングであるため、Intelから顧客を奪う絶好の機会だと思っていた。
だが、当然の如くAMDの対応は遅れ、新年明けてまだ出てこない状況にある。
これでは買い換え組みは引き続きIntelに残る可能性が高くなるばかりである。自作PCと言えど、パーツの買い時というものがあるわけで、完全にそれを逃した形になる。
結果、年度末と言えば聞こえは良いが、商戦時期としてはやや外れた時期にAMDは新製品投入という事になるが、今、それすらも危ぶまれる噂が流れた事になる。
AMD通常営業もほどほどにしないと、狼少年と呼ばれても仕方が無い状況になってしまう。

価格も揺らぐ…

そしてもう一つ、8コア/16スレッドのSR7の価格が、580~720ドルになるという情報も囁かれた。
この情報も現在ではWeb上から消えてしまっているそうだが、もしそうなら当初言っていた価格とは大幅に異なる話になる。
当初は、通常版のSR7は300ドル台からになる、という話だった。一部オーバークロック耐性の高い個体のみ500ドル台で発売するような話だったわけだが、前述の噂が真実なら通常版が既に500ドル以上という価格になる。
価格については、安く出てくれば出てきたで不安という人もいるし、価格で勝負できなければIntelに完敗するという人もいて、意見の分かれるところだと思うが、私は前述したように既に時期を逃している関係から、価格で勝負できなければ戦う以前の話になるのではないかと考えている。
だから…というわけではないが、私的には300ドル台での登場が望ましいと思う。少なくとも8コア/16スレッドの性能がIntelの6コア/12スレッドと同等と言っていても、処理内容によってはIntelコアが優勢になる場合もあり、それが4コア/8スレッドと比較してもIntelコア優勢の可能性もあるわけで、そこに消費者側がメリットを見出すとしたら、価格はできればKaby Lakeの7700kクラスの価格が限度ではないかと思う。おそらく、海外で300ドル台ならば、日本国内だと5万円前後くらいになるだろうから、価格としてはそのあたりが妥当な所かと思う。

Continue reading…

ISO819200に対応するカメラ

なんぢゃこりゃ、と叫んだのはココだけの話。

α7S IIもびっくりの高感度

PENTAXから、最高感度ISO819200のデジタル一眼レフカメラ“PENTAX KP”が発表され、2月23日に発売される。
価格はオープン価格となっているが、店頭予想価格は13万円台と言われている。どれだけ高感度耐性つよいのよ…正直、この高感度値と価格を知ったとき、驚きを隠せなかった。
何故なら、Sonyのα7SIIでも最高感度ISO409600と半分でありながら、その価格は28万円台であり、その前機種のα7Sでも価格は20万円程度と、圧倒的な差があるからである。
もちろん、価格差があるのにはセンサーサイズの違いというのもあるだろう。
Sonyのα7S系統は35mmフルサイズセンサーを採用しているが、今回発表されたPENTAX KPはAPS-Cサイズであるから、そのセンサーサイズの差がある限り、価格差があるのはむしろ当たり前の話かもしれない。
だが、実際問題としてセンサーサイズが小さいまま、高感度を上げるのは至難の業である。1画素あたりの光量がAPS-Cサイズの方が少ないからである。
α7S系統は、35mmフルサイズセンサーでありながら画素数は1220万画素で、1画素あたりの面積をかなり大きく取っている。
しかしPENTAX KPはAPS-Cサイズでありながら画素数は2,432万画素と、どう考えても1画素あたりの実面積がα7S系統と比べて小さいのである。
取り込む事のできる光量が圧倒的に少ないハズなのに、最高感度が2倍のISO819200というとんでもない数値となったのはどういった理由なのだろうか?
とにかく高感度に強いセンサーだという事はわかるが、時代はそこまで進んだ、という理解で良いのだろうか?

スペックはごく普通?

この驚きの高感度耐性以外のスペックはというと、このシリーズの前機種であるK-3 IIを大幅に超えるというものでもない。
詳しいスペックは専門のサイトを見てほしいが、大まかに言うと、シャッター速度は1/6,000秒で、静音電子シャッターは1/24,000秒。連写性能は最高約7コマ/秒と電子シャッターが使えるのが強みかという感じ。
AFも測距点数は中央25点クロスの27点で、アルゴリズムの改良によって、AF.Sでは迷うことが減り、AF.Cではピントが背景に抜けにくくなり、全ての交換レンズ使用時の合焦速度が従来機種より高速化しているなど、新機種らしい底上げはもちろんある。
他は、角度ブレ、シフトブレ、回転ブレに対応するボディ内5軸手ブレ補正機構を内蔵し、最大5段分の手ブレ補正効果が得られる…など、内容的にも驚くものはそうそう多いわけではない。
やはり強烈なまでの高感度耐性ほどの驚きはないといえる。
それでも一般的な一眼レフ機の中級機ぐらいの性能は持っている。そこはやはりK-3 IIの後継機という立ち位置らしい。
ただ、防塵・防滴、-10℃までの耐寒性能を備えるといった環境耐性は、超高感度耐性と組み合わせると非常に実用的な感じがするのは私だけではあるまい。

Continue reading…

UHD BD

Blu-rayもいよいよ4K時代に入ることになるが…。

ようやく登場したドライブ

パイオニアからUltra HD Blu-ray Disc(以下UHD BD)に対応したBDドライブが発表された。PS4には搭載されなかったが、Xbox One Sには搭載され、価格的には通常のUHD BDプレーヤーよりも安い価格で既に市販されているものだが、PCに搭載する単独ドライブとして、ようやく製品が登場した形になる。
UHD BDは、解像度が4Kになり、HDRやBT.2020などの広色域に対応する規格で、最近よく耳にする規格に対応したBlu-ray Discという事になる。
このUHD BDにPCが対応する為には、現時点でIntelの第7世代CoreプロセッサのS番もしくはH番が必要で、さらにIntel SGX(Software Guard eXtentions)対応であり、さらにマザーボードがHDMI 2.0/2.0a対応である必要がある、と言われている。
この言葉の意味がわかる人ならすぐに分かる事だが、現時点ではAMD製CPUではまだ未対応という事になる。
さらに、ソフトウェア側の準備としてWindows10のアップデートも必要で、次期Windows10のアップデートRedStone2、つまりCreators Updateの対応で本格的に対応が進んで行く見通しになっている。
つまり、現時点ではまだまだPCでUHD BDの再生すらまともにできない状態だという事であり、今ようやくハードウェア側が準備が整いつつある、という事である。
何故こんなに複雑な準備が必要なのかというと、それは著作権保護機能の強化に原因がある。

デコードしながら再生

BDの時もセキュアな環境で再生できるようにBDの規格を制定したのだが、そのセキュアな環境を作る為にソフトウェアによって暗号キーを更新し、再生するという仕組みを採った。ところが、PC用のBD再生ソフトウェアからその暗号キーのアルゴリズムが流出し、結果としてソフトウェア側から暗号キーを解除する事ができてしまうという問題が発生した。
そこで、UHD BDではソフトウェアではなくハードウェアによる暗号キー解除を行う仕組みにした。それが必要要件に入っている“Intel SGX(Software Guard eXtentions)対応”という部分である。つまり、Intel SGXで暗号キーを解除しながら、読み出したデータをデコードしながら再生するという方法を採ったわけである。
これによって、CPUのハードウェアを利用して外部ソフトのアクセスができない環境で再生するという事が可能になった。これなら、専用ハードを持っていなければ再生できないワケである。
だが、この方法だとCPUというハードウェアが直接関与する出力でしか再生できない事を意味するため、マザーボードに搭載されているHDMI端子からCPUに内蔵されたGPUを経由して出力した映像でしか再生できない事を意味する。
ディスクリート(外付け)GPUでは、現時点でUHD BDは再生できないのである。
ディスクリートGPUメーカーであるNVIDIAやAMD側として、この状態が良いわけがなく、今後何かしらの対策が出てくるとは思うが、現時点ではIntelのハードウェアでないと暗号キーを解除できないという壁が存在する。
しかもIntel SGXに本格的に対応するのは、第7世代Core、つまり昨年末に登場したKaby Lakeからであり、そのKaby LakeでもS番もしくはH番でないと対応できない。しかもこのIntel SGXはマザーボード側も対応している必要があり、Intel200シリーズのチップセットでないと対応しておらず、しかも全てのIntel200チップセットを搭載したマザーボードが対応しているわけでもない。モノによってはBIOSでディスクリートされているだけの場合もあれば、そもそもBIOSで設定項目が存在しない場合もあるし、まだまだメーカー側の対応が行き届いていない状態である。
さらに追い打ちを掛けると、外付けディスプレイに出力する場合は、HDCP2.2に対応していないとダメだという要件もある。HDMIやDisplayPortでHDCP1.4対応というのは既に広まってはいるが、現時点でHDCP2.2に対応しているというのはまだ少ない状況である。
PCでUHD BDを再生するという状況は、まだまだ一般的とは言えないのは、こういう部分を見ていてもわかる話である。

Continue reading…

VRは普及しているのか?

今日の内容は自分でもバカだな…と思う。

いまいちピンとこない

2016年にPlayStation VR(以下PSVR)が発表され、一気にVRが身近に感じられるようになり、いざ予約が始まったら途端に予約枠が埋まり、とんでもない盛況ぶりを見せたPSVRだが、あれから翌年2017年になった今、ふと周りを見てみると、思った程PSVRの熱が上がっていないように思えている。
いや、逆にいうと冷めているんじゃないかと思える程で、最初から見送る事を決めていた私だけでなく、実際に購入した後の知人なども、一通りVRコンテンツを体験した後、加熱するどころか冷めているように見える。
既に飽きたのか? とも思えるぐらいの冷めっぷりだが、おそらく発表されたVRタイトルの作り込みがまだまだな部分が多いのと、コンテンツ量そのものが少ない事がその理由ではないかと私は見ている。
業界に属する知人に聞いた話だと、VRコンテンツは作り込みに時間がかかる事もあって、一気に全ての内容を作り込んだ作品を発売するという方法をとるメーカーはまずない、との事だった。
だからPSVRの筆頭ソフトとも言えるサマーレッスンも、コンテンツを小出しにしている感じで公開しているが、これは何もサマーレッスンだけの問題ではなく、VRコンテンツのほとんどが同じような展開なんだという。
だとしたら、VRというコンテンツはまだまだ未開な部分が多い分野であって、2016年がVR元年と呼ぶには早すぎたように思えてならない。

DOAX3がようやく対応

そしてここに来てようやく、DEAD OR ALIVE Extreme 3のPSVR対応コンテンツが配信された。製品版を購入している人は製品起動時からPS Storeに入ることで2月末までは無料でコンテンツを入手できるとの事だが、無料配信版であれば、このコンテンツは有料になる。売れないグラビアアイドルのDVD発売イベントに見える…PSVRで見ると、もっとハッキリ見えるのだろうが、イメージ的にはこんな感じ。
…なんか、ソフマップでの売れないグラビアアイドルのDVD発売イベントみたいだな(爆)

当初からこのDOAX3のPSVR対応は公表されていた話だったが、結局かなり遅れての登場となった。
恐らく、ここまで遅れた理由はそのVR特有の倫理的な問題に対処する為だったのではないかと思われる。
VRというコンテンツは、とにかくプレイヤーの視点を定点化させては意味がないので、本来見えないようにしていた部分も見られる可能性があり、その部分がソニーの倫理観と食い違わないよう、徹底したチェックが行われた為に時間がかかったのではないかと私は考えている。
これがPCソフトだったなら、多分こんなチェックも結構甘かったりするのだろうが、PlayStationというプラットフォームであるが故に、コーエーテクモ側が想定していたよりも厳しいチェックが行われたのではないかと考えられる。
だが、そもそもVRの醍醐味はまさしくその視点の非定点化にあるのであって、そこを楽しみにしていたユーザーも多いのではないかと考える。そういう観点で考えれば、DOAX3のVRコンテンツは魅力半減になったように思える。

Continue reading…

メインレンズを考える

私的神レンズも世代交代の時期が来るのか?

万能レンズ

私がメインで使用するレンズは、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(以下12-40mm PROと略)だが、コイツは最大撮影倍率が35mm判換算で0.6倍とマクロレンズではないものの、比較的マクロっぽく使う事もできたり、ワイド側で24mm(35mm判換算)という広角から80mm(同様)という中望遠近い焦点距離までカバーするという、実に万能なレンズなわけだが、ちょっと望遠で録りたいなと思った時に、今一つ足りないのが最大の欠点である。
まぁ、レンズ交換式なのだから、足りない部分は他のレンズに換えれば良いだけの話なのだが、E-M1 mkIIとほぼ同時に登場したM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO(以下12-100mm PROと略)なんていう、24mmから200mm(35mm判換算)までカバーする、更なる高効率レンズが登場してきたおかげで、何か足りないレンズという感じが拭えなくなってきてしまった。
この12-100mm PROも、実はマクロっぽい使い方ができるレンズで、ワイド端だと35mm判換算で0.6倍の最大撮影倍率を保ち、テレ端でも0.42倍という最大撮影倍率を持つ。ここまでの性能となると、いくらF値が一段暗くなったとは言ったものの、1本で賄える幅の広さでは12-40mm PROは全く歯が立たない。
価格はもちろん12-100mm PROの方が高いわけだが、レンズ内手ブレ補正機能含めて、12-100mm PROの万能性はもはや向かうところ敵なしの万能性と言え、時折12-40mm PROの役目は終わったのではないか? とすら思えてくるからやるせない。
もう一つ、中望遠から望遠をカバーするM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(以下40-150mm PROと略)は、12-40mm PROと組み合わせる事で24mmから300mm(35mm判換算)までカバー可能になるため、12-40mm PROを持つ私からすると次に狙うべきレンズと言えるものである。
しかし、40-150mm PROにはレンズ内手ブレ補正が内蔵されていないため、テレ端側の使い勝手は12-100mm PROの方に軍配が上がる。最大望遠では40-150mm PROが勝るものの、その望遠領域で手ブレ補正がボディ内手ブレ補正機能のみである事を考えると、扱いやすさは12-100mm PROが上回ると言える。
と、ここまで見ただけでも、総合的には12-100mm PROが使い勝手の良いレンズだと言い切れてしまう。

新レンズに置き換わるのか

何となくだが、オリンパスの所謂大三元レンズと呼ばれるズーム域F2.8通しのレンズ群は今後新レンズへと変更しそうな気がしてならない。
大三元レンズと誰が言ったかは知らないが、F2.8通しの広角、標準、望遠の3種のズームレンズは、やはりレンズメーカーとしては製品に組み込んでおきたい製品だろうが、昨今オリンパスはレンズ内手ブレ補正とボディ内手ブレ補正との合わせ技で手ブレ補正できる機能に力を入れている為、近い将来、主要なレンズはこの機能を利用できるように置き換えになるような気がするのである。
今回発売になった12-100mm PROは、分類するとすればF4.0と所謂小三元レンズと言われるF値なので、大三元レンズの仲間入りは難しい。どちらかと言えば、昨年発売された300mm F4.0 IS PROレンズの仲間のように思える。
メーカーとして大三元レンズをどう考えるかにもよるが、より手ブレしない、プロ用途に耐えうるレンズとしての地位を確立するのであれば、大三元レンズにレンズ内手ブレ補正を加え、ボディ内手ブレ補正とシンクロさせた機能を搭載した方が、他メーカーとの差別化になると考えるのは浅知恵だろうか?
それとも、プロ用途ならそうした手ブレ補正云々は二の次で、現行製品の光学特性で勝負するという方向性の方がよいのだろうか?
このあたりは、正にメーカーの考え方一つだとは思うが、E-M1 mkIIで5軸シンクロ手ブレ補正を強化したオリンパスなら、従来レンズの置き換えが起きても何ら不思議ではないと思う。

Continue reading…