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Angel Halo

レトロブームはまだ続く

昨年から引き続き人気衰えず。

本家よりも扱いやすい

昨年、ファミコンソフト30本を収録した「ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ」が発売され、一時品切れになるほどの人気を博したが、その勢いはまだ収まっていないように思える。
海外でも同じようにミニNESが発売され、同じように店頭から瞬殺するという状況があり、日本国内と同じ人気ぶりに、本格的にレトロゲームブームが訪れたと言える状況が続いている。
実際、ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータを分解する猛者が現れ、いざ中身を調べて見ると、使われているコアはARMコアのしかもクアッドコアだというから驚きである。
処理能力から考えても、オリジナルのファミコンの数百倍とも言える能力をもつミニファミコンだけに、これはひょっとしてスーパーファミコンの復刻版も出るのでは? と期待する人も少なくはないのではないかと思う。何を隠そう、私もその一人である。

そんな中、任天堂からではない別の企業「JNNEX」から“Retro-bit GENERATIONS”というファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイのタイトルを収録した、レトロゲーム80本が収録されたコンシューマ機が登場した。
筐体を見ると、USBポートが2つ並び、そこに付属のコントローラーを接続するようになっている。このコントローラーの仕様がどのような仕様かはわからないが、場合によっては市販のコントローラーがそのまま使えるかもしれないし、配線が解れば変換コネクタをつくる事も可能だろう。
映像出力はHDMIとコンポジットの2種類が用意されており、最近の液晶テレビにデジタル接続できるあたりは重宝しそうである。
電源はACアダプタからの供給で、本体に付属する。
そしてゲームのセーブデータは本体にも保存できれば、SDカードにも保存できるというところが有り難い。収録しているタイトルに違いはあるが、ハードウェアとしては本家よりも扱いやすいのではないかと思われる。
付属品は専用コントローラー2個、ACアダプタ、AVケーブルの3つ。HDMIケーブルは別売りだが、オススメはHDMI接続である事は言うまでもない。

魅惑のラインナップ

さて、この“Retro-bit GENERATIONS”だが、収録されているタイトルが実に魅惑的。
イメージファイト、エクセリオン、ジッピーレース、シティコネクション、SUPER R-TYPE、忍者じゃじゃ丸くん、フォーメーションZ、迷宮島、燃えろ!!プロ野球など、実に多彩で、ニンテンドーから発売した本家とはまた違った作品が名を連ねる。
個人的にはスーパーファミコンのタイトルには良作が非常に多いため、ニンテンドーも本家スーパーファミコンミニを発売するのではないかと思っているのだが、国内販売元のJNNEXからは、どうも第2弾、第3弾の“Retro-bit GENERATIONS”も近日発売予定らしい。

JNNEX
http://jnnex.co.jp/generations.html (既にリンク切れ)

本家も発売するかもしれないが、外様も発売予定となると…それこそソフト権利の争奪戦になったりしないのか? と思ったりもする。
まぁ、権利元からすれば、どの製品にも収録してくれればそれだけ権利料が入ることにはなるが、発売元や販売元からすると顧客を割る事になるため、結局は権利の争奪戦が繰り広げられる可能性はある。

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olympus.blue、再び

一度は失敗したが今度こそ…。

WordPress、インストール

年始休みの時に、昨年取得したドメイン“olympus.blue”のブログサイトを構築しようと、レンタルサーバを設定し挑戦してみたのだが、構築した際、その閲覧ページをインストールフォルダと変更した際、設定をミスしてアクセス不能になり、結局構築できなかったという事があった。
このインストールフォルダと閲覧ページを変更するという作業は、実はWordPress内の設定だけで完結する事ができず、結局FTP経由でインストールファイルを書き換えたりする作業が必要である事がその後判明し、結局はそう簡単ではない事が判明した。
ましてそれがセカンドドメインだったりすると、さらに厄介な事など、その時は知るよしもなく、今まで悩み続けていたのだが、この度、ようやくその設定に目処が付いたため、再び挑戦する事にした。
セカンドドメインの考え方の違いによっても、やり方が変わったり、そもそも最初のドメインの設定によっても異なったりするので、説明が難しいのだが、私は今現在このblog記事のフォルダそのものの見せ方も、実は理想的な見せ方ができていない。
本来なら“angel-halo.com”にアクセスしたならば、そのドメインのままblog記事が表示できるようにしたかったのだが、現在“angel-halo.com”にアクセスすると“blog.angel-halo.com”というサブドメインにジャンプする設定にしているだけで、閲覧ページそのものを変更しているわけではないのである。
この問題から、今回の“olympus.blue”はその轍を踏まずに“olympus.blue”にアクセスすればそのままblog記事を表示できるようにしようと当初から考えていたのである。

この問題を解決するには、WordPressの設定変更も当然必要だが、何より、インストールフォルダ内にある「index.php」の内容を書き換える必要がある。
最初に、WordPressの一般設定内にある「サイトアドレス(URL)」を実際に閲覧させたいURLに書き換えてから、前述の「index.php」の中に記述されている、設定ファイル「wp-config.php」へのアクセス先の記述を書き換え、サイトアドレスのフォルダ内にindex.phpを移動させてやる必要があるのである。
何を言っているのかわからない…という人は、検索サイトで「WordPress 構築 運用 フォルダ 変更」といったワードで検索してみると、解決するための手順などが紹介されたサイトなどを見つける事ができるだろう。
こういうのは、設定する環境や状況で内容が書き換わるため、私の設定を書くよりは他の説明サイトを見てもらう方が多分わかりやすい。
難しいかもしれないが、WordPressの一般設定内にある「インストールフォルダ」を変更しない限りはリトライは可能である。

とりあえず公開

というわけで、とりあえずの仮サイトを公開してみた。
まだサイトトップ画像を変更していないため、イメージは未確定のままではあるが、とりあえずドメインへの直接アクセスで表示させる事ができた。
今回のサイトは写真をメインに扱う為、文章はあまり書かないサイトにしようと思っている。その分、写真は大きめの写真を掲載しようと思っているので、基本カメラからの撮って出しJPEGか、RAWデータから直接現像したオリジナルサイズをアップロードするつもりである。
初回の記事自体は今年の元旦に書いたモノなので、一番最初の記事の日付はそれに合わせた。今後、どの程度の更新頻度になるかはわからないが、こちらの運用もしていきたいと思う。

何はともあれ、トップ画像を準備しないとダメだな。
今のままでは綺麗なおねーさんのサイトにしか見えないし(爆)

注:https://olympus.blue/のサイトは2022年11月に閉鎖した(2023.01.16)

4K+HDRの液晶モニター

これからが本番という事か…。

ようやく出てきたHDR対応モニター

PS4 Proが登場し、HDRという言葉が以前よりグッと身近になった感じがしたが、依然としてPCモニターでHDRという規格に対応したモニターというのは存在していなかった。
液晶TVにしても、メーカーによって完全対応していたりしていなかったりと、不安定な対応状況が続くHDRだが、PS4 Proの映像を観た人のほとんどは4KというものよりもHDRの方が感動を覚えるというぐらい、その効果は絶大なものである事が窺い知れる。
しかし、対応しているデバイスがないのであれば、観たくても観られない…多くのPS4 Proユーザーはそうしたジレンマの中にいたのではないかと思う。
だが、その状況は今年徐々に変わってくるのではないかと思う。
ようやく、LG電子から4K+HDR対応モニターが発売される事が発表された。

ラスベガスで開催しているCES 2017にて、LG電子は4K+HDR対応モニター“32UD99”を発表した。ようやく本命が来たか?31.5型IPSパネルを採用し、4辺も狭額縁仕様でスタイリッシュに見える。
何より嬉しいのは、LG電子のロゴが狭額物仕様のベゼルだけに記載されていない事。ダサいロゴが見えないだけでもスタイリッシュに見えるが、4辺全てが狭額縁でさらにスタイリッシュというのは、実に好ましい。
スペックとしては、HDR 10規格をサポートしていて、ピーク時最大550cd/平方mの高輝度&高コントラスト比となっている。他にも、DCI-P3カバー率95%の広色域表示にも対応し、カラーキャリブレーションもサポート。プロの映像処理用途にも耐えうる仕様となっている。
また、AMD FreeSyncにも対応していて、応答速度は5ms(中間色)と高速。
スペックだけ見れば最強の仕様と言えるモニターである。
…ま、それだけに未発表の価格がどれぐらいになるのかが気になる製品ではあるのだが。

消えたDVI端子

この“32UD99”の映像入力ソースだが、USB Type-C、DisplayPort 1.2、HDMI 2.0a×2を搭載する。USB Type-CはUSB PDもサポートしていて60Wの電力供給も可能なのだが、DVI端子がない事に気がつく。
完全にデジタル端子のみを搭載する傾向は数年前からトレンドになりつつあるが、DVI端子まで外してくる製品は珍しいかもしれない。だが、今後この傾向はどんどん増えていくと言われていて、そろそろインターフェースにも世代交代の波がやってきたという事かもしれない。
…とここまで書いて、ふと気がついた。
そうか、DVI端子では4K表示やHDR表示が伝送速度的に難しいからなくなるのか(爆)
時代が求める要求に性能が付いて来れなくなれば、当然消えていくのは当たり前。そういう事なのだろう。

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X370はX99と対抗しない?

RYZENはあくまでもKaby Lake対抗コアなのか?。

総合能力が見えてきた

ラスベガスで開催されているCES 2017で、AMDのRYZENとVegaの動作デモンストレーションが行われ、その能力の一旦が垣間見えた。
総じて悪い感じはしないのだが、細かい部分を見ていくと当初言われていた事からちょっとずつではあるが変化がある事に気がつき始める。
もともと、Summit Ridgeと呼ばれる存在だったRYZENだが、当初はXeonを視野に入れるコアと言われていたと思う(というか私はそう思っていた)。というのは、Core i7でもLGA2011ソケットに対応するCPUが存在していて、そちらはサーバ用途とは違うハイエンドコンシューマを視野に入れた製品であり、Xeonクラスの性能でありながらハイエンドを支える製品群として確実にその地位を確立していたからである。
RYZENがCore i7の対抗馬として登場する以上、このハイエンド製品群も当然だがそのターゲットに入っているだろう、と私は思っていたのだが、その考えはどうも正しくないようである。
というのは、CES 2017でもたらされた新しい情報によると、どうもこのLGA2011に対応するCore i7とは太刀打ちできるとは言えないような性能しか見えてこないのである。
いや、正しい言葉を使うならば、CPU性能としては対抗できる性能はあるかもしれないが、PCの総合的能力では太刀打ちできない可能性がある。
つまり、コアとしてRYZENは十二分な性能を持っていても、チップセットであるX370はあくまでもZ270に対抗できるだけで、X99と対抗できる製品ではない、という事である。

X370はZ270と同等

いろいろ漏れ聞こえてくる情報を整理すると、X370およびRYZENがもたらすインターフェースは大体以下になる。

・Dual-channel DDR4メモリに対応する。
・M.2 SATA SSD及びNVMeに対応している。
・RYZENからPCI-Expresss 3.0が16レーン、X370からPCI-Express 2.0が8レーン用意される。
・RYZENからのPCI-ExpressレーンはCrossFire(3-way)とSLI(2-way)に対応する。
・USB 3.1 Gen 1は合計10ポート(内4ポートがRYZEN、6ポートがX370から)供給される。
・USB 3.1 Gen 2は2ポート、USB 2.0は6ポート供給される。
・SATA 6.0Gbpsは合計6ポート(内2ポートがRYZEN、4ポートがX370から)供給される。

こうして見ると、概ねKaby LakeとZ270がもたらす機能と合致する。
PCI-Expressに関して言えば、ほぼ同等かZ270が多少上回るか、という状態である(Z270はPCI-Express3.0を供給しているため)。
X370は最大40レーンのPCI-Expressを供給するX99シリーズと比べるまでもなく、ハイエンドコンシューマ用としか言いようがないレベルである。
唯一AMDのチップセットがIntelを確実に上回るとすれば、そもそもRYZENは全てのラインナップで倍率フリー仕様になっているため、既に登場しているチップセットであるA320以外のこれから出てくるチップセット(X370およびX300、B350)は、すべてオーバークロックに対応するという事である。Intel製チップセットはZ系つまり最上位のZ270のみがオーバークロックに対応するという事で、この部分はIntelに一歩優位に立てるポイントではある。
また、IntelはKaby LakeでUSB 3.1 Gen 2を有効化させたが、Z270では非対応となっていて社外製のコントローラーが必要だという。
しかしX370では2ポートとはいえ、標準でインターフェースを載せてきているようである(未確認だが)。もしそうであれば、この点においてはAMDがIntelを出し抜いている事になる。
だが、総じてZ270とZ370にはこの程度の違いしかないのである。
性能差というべきほどの差がないこの事実を考えると、やはりRYZEN&Z370はKaby Lake&Z270と同等と言うべきだろう。

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転倒しない2輪

HONDAが革新的な技術を発表。

2輪のオートバランサー

こういう発想そのものは昔から存在はしていたと思う。
たしか一輪で乗るバイクなんてのも実現可能とかいう話も聞いたことがある。
だから実際にラスベガスで開催しているCES 2017でこのような製品が発表されたとしても、私としては飛び上がるほど驚く話ではないのだが、世界的には驚きの技術だったようだ。
HONDAが、ASIMOの技術を取り込んで自立するバイクをCES 2017で発表した。

たしかに二輪だけで自立していて、しかも自分の足下の状況に応じて自動でハンドルを操作し、バランスを取っている。
一輪バイクだとジャイロだと言い切れるのだが、二輪の場合、どういう仕組みになっているのか検討が付かない。いや、検討が付かないというのは言い過ぎで、ひょっとしたら…と思う仕組みはあるのだが、二足歩行のASIMOの技術だというから、私が考えている仕組みとは違うのかも知れない。ただ、かなり小型のジャイロを複数使っているのではないかと予想する。
技術的な事はどうあれ、これが市販化される事によって、二輪ABSとの組合せで安全性を高められれば、今よりもずっとモビリティで環境にやさしい世界がやってくるかもしれない。
二輪の最大の問題は安全性であるという事は、昔から言われているから、この技術は想像している以上に大きな結果となる可能性がある。

ロボティクス

だが、私がこの動画でもっとも驚いたのは実は自立する二輪システムではない。
そちらではなく、人を認識して自立判断するロボティクス部分に進化を感じている。
動画では、女性がフロントノーズをポンと叩くと、バイクがその後を付いていく、というシーンがある。
この、歩く人に付いていくバイクという、実にシュールな動作にこそ、このバイクの真髄がある。
ちゃんと周囲を確認し、安全性を確保しつつ後を付いていくという、これこそASIMOの技術がそのまま搭載されていると言える機能をこのバイクは搭載している。
自動ドアを明けてフロントタイヤがそこを通過した直後、バイクは左右にハンドルを切り、フロントマスクを顔だと考えれば左右をちゃんと確認してから、自動ドアを通過している。
まぁ…実際センサーを周囲全体に配置しているなら、この動作は不要な動作なのだろうが、あえて人間のように振る舞わせる事で、無機質から有機質を感じさせ、人との融和を図るというのは、現在のロボット開発でも重要な事とされているから、あえてそう挿せているのだろうが、実に芸が細かい。
これら技術と最先端の人工知能とを組み合わせれば、こうした自立二輪バイクだけでなく、全てのデバイスが人に優しいデバイスに生まれ変わり、世界がもっと変わるかもしれない。
HONDAのこの自立二輪バイクはそうした未来を予感させる技術ではなかろうか。

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Z270とX370

今の時代、コチラの方がより重要か。

Kaby Lakeの次はチップセット

先日も書いたが、情報公開となったKaby Lake-Sの性能は順当にクロック分だけSky Lake-Sを上回るという、ある意味規則正しい結果が立証された。
ライバルのRYZEN(Zen)は、このKaby Lake-Sの性能を否が応でも意識しなければならない。これは当然であり必然である。
だが、たとえKaby LakeというCPU能力が10%向上したとしても、現在のCPU能力で10%向上した事が総じて大きくPC性能を左右するかというとそうでもない。
エンコードなどCPUの処理を連続して行う動作などには多少影響は与えても、一般的には驚く程性能が向上したとは感じにくい。
その理由は単純で、CPUがずっと演算しつづける処理と言う事そのものが少ないからである。普通の処理では、プログラムが立ち上がり、そこから一定の処理(演算)を行った後、CPUは人間のアクションを待つターンに入るため、CPUの大部分の時間は待機時間になるのである。
だが、出来る事が増えたり、接続しているストレージの速度が向上すると、人というのは全体的なパフォーマンスが向上したように感じる。つまり、問題は既にCPUではなく、その周辺機器の速度からくる体感的な性能指標に移行してしまっているのである。
となると、気にしなければならないのがチップセットでありマザーボードである。
これはIntelだけの話ではなく、当然AMDのRYZENでも同じ。
つまり、両者の総合性能比較はCPUのみならず、Z270とX370の比較も視野に入れる必要がある。

PCI Expressレーン数

私がチップセットの1つの性能指標としているのがPCI Expressのレーン数である。
IntelのZ270は前モデルのZ170から4レーン増加して合計24レーンへと拡張された。
ビデオカードが占有するであろうx16を使用しても、まだ8レーンの余裕があり、より高速なM.2接続のSSDなどの利用により大きな幅を持たせる事ができるようになった。
対するAMDのX370だが、残念ながらまだハッキリした事はわからない。
だが、x16スロットを3つ、x1スロットを3つ搭載するマザーボードが確認されているようなので、おそらくZ270と同数かそれ以上のレーン数を持っているものと思われる。
ちなみにIntelのX99チップセットでは搭載するCPUによっては40レーンというバケモノ的なレーン数を持つ事が可能であり、もしRYZENがそのXeonを対抗馬として視野に入れているならば、40レーンまでは行かなくともそれに近いレーン数があるのかもしれない(SLIやCrossFireXを構成する場合x16を2つフル帯域で使用して32レーン。40レーンならそこから8レーン別に使う事が可能)。
この辺りはマザーボードの設計に関わってくる部分でもあるので、最終製品がどのような構成を取るかでまた変わってくる。
だが、どちらにしてもレーン数は多いに越した事はないのである。

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例年通りの手帳

今年で3年目。もう私の決定版。

手帳は高橋

ここ2年、私は高橋の手帳を使用している。
しかも決まった型の手帳で、ラインナップとしては「No.393 ティーズクリエイティブダイアリー」という手帳である。
この手帳を見つけたのが今から2年前という事になるのだが、2ページ見開きに各1ヶ月間の予定を記入するページがあり、その後ろにその月の1週間分の予定を同じ見開きで閲覧できるようになっている。地味だが使いやすいつまり、1ヶ月4週間だと、月間分2ページ(見開き)、4週分8ページ(見開き4つ分)で1ヶ月分の予定を書くページになる。
予定を書く際には、月間ページと週間ページの2箇所に書く事になるが、ざっと見たいときには月間ページ、細かく見たいときは週間ページを見れば良いので、私の中で整理が付きやすいというのがポイントである。
また、週間分の見開きでは、各日付の所にToDoリスト欄があり、それでその日までにやらなければならない事を記載しておけば、見落としがない(たまにあるw)。時間の区切りがもっと細かいとさらによいのだが…またこのToDoリストは月間分の見開きページにもある為、大凡の予定をざっくり書いておく事で自分の行動の大勢を書き留めておくこともできる。
そういう意味ではよく考えられた手帳と思っている。
この「No.393 ティーズクリエイティブダイアリー」によく似た型で「No.390 ティーズディレクションダイアリー」というのもあるのだが、こちらは週間見開きのToDo部分が方眼紙のようになっていて、利用形態が非常に自由になっている。
自由なので使いやすいという側面はあるのだが、そもそもToDoリストの方が使い勝手が良い私からすると「No.393 ティーズクリエイティブダイアリー」の方が使いやすいと判断したため、最初からコチラを使用している。
人によっては「No.390 ティーズディレクションダイアリー」の方が汎用性が高くて良い、というケースもあるかと思う。

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何か…トラブル続き

昨年から持ち越している問題も含めて未解決が多い。

FaceRigのWebカメラ問題

昨年末、SteamでFaceRigとLive 2D Moduleを購入したが、起動はするものの結局手持ちのWebカメラ“Logicool C920”と連動できなくて使い物にならないというトラブルが発生した。
その問題は実はまだ未解決で、解決の糸口が見えてきていない。
いくつか、FaceRigの導入を説明しているサイト等を見ていろいろ試しているのだが、全く解決に繋がる状況が見えてこないため、半ば諦め気味になってしまっている。
もし使えなかったとしても、損金は大した問題ではないのだが、一番納得できないのは「Webカメラはちゃんと認識しているのに、FaceRigだけで使えていないのは何故か?」という事が分からない事である。
他のソフトがC920を占有している…という事だとしたら、一体何が占有しているというのか? 全く心当たりがないというのが解せない。
ただ、どうも最初に認識しているデバイスがMonsterX U3.0Rらしいので、毎回C920に切り替えるのだが、C920に設定した状態で設定ファイルが保存されないのか、また再起動するとデバイスがMonsterX U3.0Rに戻ってエラーを出してくる。
トラッキングできないだけが問題なのか、それとも何か別の問題がトラッキングさせないようにしているのか…。根本的に何かが間違っているとは思うのだが、現時点でそれが見えてこない。
実に困った問題である。
エラーとしては「could not capture graph」と表示されるのだが、これは要するに「グラフ(多分グラフィックの事だと思う)を取得できない」と言っているだけなので、原因特定に繋がる情報が得られているわけではない。
どういう意味でのエラーメッセージなのだろう?

とりあえず解決策を見つける為に、いろいろな事を試さないといけないのだが、道が見えないというのは何ともハードルの高い話である。

Word Press問題

今年1月3日に書いた記事の事で、昨年取得した新ドメイン“olympus.blue”のサイトを作るためにWord Pressをインストールしたが、インストールフォルダと公開フォルダを別にした設定でインストールした結果、何故かそこから基本からして変わってしまい、アクセス不能になってしまった。
レンタルサーバは本blogのangel-halo.comと共用の為、それがネックとなっている側面もあり、未だ難航中。
ただ、これは解決の糸口が見えていないわけではない。見えないが試行錯誤が必要で、その試行錯誤の結果、アクセス不能になる可能性がある事が大きな問題なのである。
一筋縄ではいかない、という意味においては、簡単そうで簡単ではない問題である。
というか、Word Pressってもっと簡単だと思ってたんだが…。

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Kaby Lake、情報解禁

思ったより良好な感じ…

新世代ではないが良好な感じ

昨年にもこのBlogで書いてきたが、Intelの次期デスクトップ向けCPUである「Kaby Lake」(以前このサイトではKabylakeと表記していた)の情報が本日AM2:00に解禁となった。
テクニカルライターである高橋敏也氏が急遽この時間にニコ生放送を開始したのは、この時間に合わせる為だったらしいが、とにかく本日情報解禁という事でいろいろな情報サイトがKaby Lakeの情報を一斉に公開しはじめた。
本当は高橋敏也ちゃんねるのリンクを貼りたいのだが、動画の最初の方が放送事故と呼べるレベルで音声がスゴイ事になっているので、あえてここでは直リンクは避ける事にした。

さて、そのKaby Lakeだが、前情報とほぼ同じ状態ではあるのだが、いろいろ解ってきた事もある。
性能的にはSkylake-Sと同じなのだが、常態クロックが4.2GHzでTurbo Boost時は4.5GHzで動作するとしていて、クロックは多少なり上昇している。この上昇したクロック分だけ比例して性能が向上している、という話は噂通りなのだが、問題はその状態で動作させても消費電力がSkylake-Sよりも下回る、という事。TDP 91Wと明示している枠は変わらないものの、実際に動作した状態での消費電力が確実に下回っているらしい。
そういう意味では、今から新PCを構成する人がSky Lake-Sを選ぶべきか、それともKaby Lake-Sを選ぶべきかを悩む必要はなく、ここは安心してKaby Lake-Sを選んでおいて問題はない。
というか、そもそもこの二択ならKaby Lake-Sを選ばないという選択肢は存在しない。
というのは、新チップセットZ270の機能を全開放するにはKaby Lakeが必須になるからである。

制限をかける?

このやり方が正しいのかどうか? という問題は別として、Intelは新コアへの導入を促す施策の1つとして、対応チップセット機能の開放を、対応するCPUでいろいろと制限を掛けている。
今回のKaby Lakeは、基本的にLGA1151ソケットの170チップセットであれば、UEFI/BIOSさえ対応すれば同じマザーボードでも使用できる。
また逆に新チップセットの270シリーズにSky Lakeを載せようと思えば規格が同じなので動作はする。しかし、この新チップセット270シリーズの新機能を動作させるためには、Sky Lakeではダメで、Kaby Lakeでないと機能を利用する事はできないようになっている。
だから、マザーボードを新しくするのであれば、Kaby Lakeを選ばない手はないのである。逆にSky Lakeを今まで使っていたマザーボードにKaby Lakeを載せるという選択肢はアリかもしれないが、その場合は機能的にはSky Lakeと変わらず、性能的には全体の性能が10%未満上昇した、という程度に収まってしまう。これにどれだけのメリットがあるかは非常に微妙である。
個人的には、Ivy Bridge以前の構成の人であれば今回構成を新しくする事で結構なパフォーマンスアップになるとは思っていて、それ以降のHaswellであればKaby Lakeの次に乗り換えるのもアリかな、と思っている。
ただ、前述の高橋敏也氏によれば、Haswellからでも乗り換えはアリだと言っているが…私ならHaswell構成ならCPUやマザーボードは今回は据え置きにしておいて、もしビデオカードが一世代前なら今回ビデオカードを乗り換えという手段を執るのではないかと思う。
ま、自作PCはこのような自分の中でも乗り換えタイミングをパーツ毎に変えられるという事が出来る為、結構な期間を延命できるのがメリットである。

さて…Intelの情報が解禁となった今、やはり気になるのがAMDのRYZENである。
今回のKaby Lakeの性能に対し、どのようなスペックと価格で対抗してくるのか?
そろそろ正式な情報を公開し、市場をかき回して欲しいところである。

改造バカ日記
http://kaizoubaka.blogspot.jp/

Word Pressで失敗

今年最初の失敗がもうやってきた orz

olympus.blueの始動に向けて

昨年、偶然に取得する事ができたドメイン“olympus.blue”において、Photo Siteを構築しようと思い、この年始休みの間にWord Pressを新たにインストールしようと考えていた。
元々、本Blogを保存しているサーバと同一上にマルチドメインとして“olympus.blue”を登録しているので、そんなに難しい事は考えなくてもできるだろう…ぐらいに考えていたのだが、ココでまさかの今年最初にミスをやらかした。
まぁ…やらかしたと言ってもやり直しが利くミスなので、特に大きな問題にはなっていないのだが、私個人としては結構なミス。
インストールしたは良いが、設定ミスでアクセス不能に陥り、設定用ログインページにすらアクセスできない状態にしてしまった。
結局、インストールフォルダをFTP上から削除し、最初からインストールし直し、という手間を掛けることになるワケだが、そもそも自分がやろうとしている事をどのように実現したら良いのか、という事を私自身が曖昧に理解したままだったのが敗因。
ここは理解する、という所からリトライするしかない、と判断した。

公開フォルダとインストールフォルダ

まず確実に知っておかねばならないのは、ネット上で公開するフォルダとインストールフォルダが違うという事。
ここらへんはWord Pressのインストールを自力で行っている人は当たり前に解っている事なのだが、最近はレンタルサーバのサービスで簡単インストールが出来る事から、ココをあまり理解しないままBlog公開してしまっている人が多いらしい。
元々、本Blogしか公開するつもりがなかったため、私は“angel-halo.com”の公開フォルダをかなり上位に置いており、Word Pressインストールフォルダをその下のフォルダに設定している。
だから“angel-halo.com”にアクセスすると、本来なら上位フォルダが表示されるのだが、私はココに自動に目的サイトにジャンプするファイルを置いて、“blog.angel-halo.com”へと誘導している。
まぁ、コレを誘導しないで直接“angel-halo.com”を“blog.angel-halo.com”に見せかけるという方法もあるのだが、今回“olympus.blue”で失敗したのは、まさにその方法を間違えたからである。
解っているようで解らない。
今の状況はまさしくそれで“olympus.blue”が“angel-halo.com”の下にあるフォルダである事がそのややこしさをさらに難しくしている。
個人的には“olympus.blue”に直接アクセスすると、目的のサイトが表示されるが、インストールフォルダは違う場所にしたい、と考えていて、実はものすごく簡単に考えていたのだがそこに落とし穴があった、というヤツである。

本当はちゃんと理解した上で設定を全部やってしまいたいのだが、時間的にじっくりと取りかかりたいという事もあって、今回は途中で断念した。
Word Pressの解説サイトなどを見て、もっと勉強しないといけないなと思っている。ま、そう遠くない内にやってしまうつもりではあるが、本blogとは違う、あまりメッセージを載せない、ビジュアル志向のサイトにしようと思っているので、ゆっくりじっくり時間を掛けて作り込んでいこうと思う。
さて…今週末の休みにでも再挑戦しますかね…(-_-;

エアツールを考える

新年早々、知人に意見を求める。

素人は基礎もわからない

昨年末に購入したエアコンプレッサー“FX3701”だが、正直、私はエアコンプレッサーというものを使った事がないので、その基礎というものそのものを知らない。
なので、仕事でも使う事があるという知人の所に赴き、その基礎をいろいろと教えて貰う事となった。こういう時、事情をよく知る知人がいるというのはとても有り難い事である。

まず、コンプレッサー内に空気を満タンに入れてみるところからはじめてみる。
スペックから大体の予想はできていたのだが、タンク内圧力が0.8MPaまでは一気に空気を貯めていき、そこで安全弁が働きタンク内圧力が一定に保たれた。
この0.8MPaまで昇圧するのにかかった時間は、1分4秒前後。
10Lのタンクで1分4秒前後なので、速度的には妥当なところか。外で稼働させても静かには違いない音は相変わらずの静かさだが、最近のプロ御用達のコンプレッサーでは標準的な音量らしいので、特別FX3701が静かという事ではないようである。まぁ…「プロ御用達」ってところが標準的ではないのだがw
このタンク内圧力が0.6MPaにまで下がると、自動的に内圧を0.8MPaにまで昇圧するよう、タンクが動作を開始する。
写真の右側のバルブがタンク内圧力をそのまま出力する口、左側が調圧バルブになるので、用途によって使い分けていく事になる。

まず買うべきは?

まず、エアツールで標準的なツールとして何を買うべきか? という事に関して、とりあえず車持ちならまずタイヤ空気圧を調整できるエアーチャックガンと、空気圧で汚れを吹飛ばすエアーダスターの2つは押さえるべきと言われた。
ま、これはどちらのツールも価格的にそう高いモノではないので、揃えやすく、かつ実用性も高いので、知識のない私からしても「ああ、順当だな」と思う所だったのだが、1つ落とし穴がある事も判明した。
というのは、タイヤはタイヤでも車のタイヤの空気圧調整は問題はないのだが、バイクのタイヤとなると、4miniの場合は結構問題。タイヤのハブが干渉してそのままでは使えないというのである。
よってジョイントを別購入するか、それとも両方で使える金具が取り付いているエアーチャックガンを購入するか、どちらかになる。が、両方で使えるというのには滅多に出会える事がなく、知人も探しているとの事。
KSRの事もあるし、私としても両方で使える方が良いのだが…地道に探す事にしよう。
ダスターに関しては、自分でもいろいろと調べていて、空気を取り込んで増速させるものとかノズルの長いものなど、先端を交換できるタイプにすれば、いろいろ用途も増える為、そういうものを購入しようと思う。 Continue reading…

謹賀新年2017

今年も行ってきた。

外気温-4度

新年、明けましておめでとうございます。
今年も本Blogサイトは私のテキトーなライフスタイルをただ垂れ流すというコンセプトでお届けしますので、そのつもりでお付き合い戴けますと幸いです。

さて、昨年からGoogle Analyticsで、訪問する人たちをリサーチしているのだが、ここ最近面白い傾向が出ていて、一日あたりのアクセス数として500件を下回る事が全くなくなった。
常に500件以上の来客数があり、その数はもちろん同じIPからのアクセスという事ではなく、個別IPからのアクセスである。
アクセスのほとんどが検索からのアクセスなので、時事ネタよりもアイテムレビュー的な記事にアクセスが集中するので、私としてはモノに特化した内容を心がけた方が良いのだろうとは思うのだが、物欲あれど無い袖は振れないというのが今の現状なので、今年も昨年同様、テキトーにつらつらと書き連ねていくことにする。

で、毎年恒例の初詣に行ってきた。
今年は昨年よりは出発の時間を遅らせ、現地に着いたのが5時30分過ぎという状況。
そこで1つ気付いたのが、境内の中がほとんど真っ暗になっていたという事。
毎年、4時くらいに冨士浅間神社に到着すると、少なくとも境内はライトアップされていて明るいのだが、5時を過ぎると真っ暗にしているのだろうか?
それとも今年からこうなったのか?
詳しい話はわからないが、結構足下が危うい状況だったため、来年は明るくなっているといいなと感じた。
というのも…外気温が-4度くらいなので、手水舎付近は足下が凍っているのである。これは非常に危険なので、そのアタリは配慮戴けると助かる人が多かろう。空が白んでくる…写真は参拝後で、この撮影の後に帰宅するというタイミングである。
この頃になると時刻は6:00を過ぎ、空も白んでくる。
今更だが…iPhone6 Plusの撮影でもこれくらいは撮れるんだな(爆)

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