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Angel Halo

VRは普及しているのか?

今日の内容は自分でもバカだな…と思う。

いまいちピンとこない

2016年にPlayStation VR(以下PSVR)が発表され、一気にVRが身近に感じられるようになり、いざ予約が始まったら途端に予約枠が埋まり、とんでもない盛況ぶりを見せたPSVRだが、あれから翌年2017年になった今、ふと周りを見てみると、思った程PSVRの熱が上がっていないように思えている。
いや、逆にいうと冷めているんじゃないかと思える程で、最初から見送る事を決めていた私だけでなく、実際に購入した後の知人なども、一通りVRコンテンツを体験した後、加熱するどころか冷めているように見える。
既に飽きたのか? とも思えるぐらいの冷めっぷりだが、おそらく発表されたVRタイトルの作り込みがまだまだな部分が多いのと、コンテンツ量そのものが少ない事がその理由ではないかと私は見ている。
業界に属する知人に聞いた話だと、VRコンテンツは作り込みに時間がかかる事もあって、一気に全ての内容を作り込んだ作品を発売するという方法をとるメーカーはまずない、との事だった。
だからPSVRの筆頭ソフトとも言えるサマーレッスンも、コンテンツを小出しにしている感じで公開しているが、これは何もサマーレッスンだけの問題ではなく、VRコンテンツのほとんどが同じような展開なんだという。
だとしたら、VRというコンテンツはまだまだ未開な部分が多い分野であって、2016年がVR元年と呼ぶには早すぎたように思えてならない。

DOAX3がようやく対応

そしてここに来てようやく、DEAD OR ALIVE Extreme 3のPSVR対応コンテンツが配信された。製品版を購入している人は製品起動時からPS Storeに入ることで2月末までは無料でコンテンツを入手できるとの事だが、無料配信版であれば、このコンテンツは有料になる。売れないグラビアアイドルのDVD発売イベントに見える…PSVRで見ると、もっとハッキリ見えるのだろうが、イメージ的にはこんな感じ。
…なんか、ソフマップでの売れないグラビアアイドルのDVD発売イベントみたいだな(爆)

当初からこのDOAX3のPSVR対応は公表されていた話だったが、結局かなり遅れての登場となった。
恐らく、ここまで遅れた理由はそのVR特有の倫理的な問題に対処する為だったのではないかと思われる。
VRというコンテンツは、とにかくプレイヤーの視点を定点化させては意味がないので、本来見えないようにしていた部分も見られる可能性があり、その部分がソニーの倫理観と食い違わないよう、徹底したチェックが行われた為に時間がかかったのではないかと私は考えている。
これがPCソフトだったなら、多分こんなチェックも結構甘かったりするのだろうが、PlayStationというプラットフォームであるが故に、コーエーテクモ側が想定していたよりも厳しいチェックが行われたのではないかと考えられる。
だが、そもそもVRの醍醐味はまさしくその視点の非定点化にあるのであって、そこを楽しみにしていたユーザーも多いのではないかと考える。そういう観点で考えれば、DOAX3のVRコンテンツは魅力半減になったように思える。

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メインレンズを考える

私的神レンズも世代交代の時期が来るのか?

万能レンズ

私がメインで使用するレンズは、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(以下12-40mm PROと略)だが、コイツは最大撮影倍率が35mm判換算で0.6倍とマクロレンズではないものの、比較的マクロっぽく使う事もできたり、ワイド側で24mm(35mm判換算)という広角から80mm(同様)という中望遠近い焦点距離までカバーするという、実に万能なレンズなわけだが、ちょっと望遠で録りたいなと思った時に、今一つ足りないのが最大の欠点である。
まぁ、レンズ交換式なのだから、足りない部分は他のレンズに換えれば良いだけの話なのだが、E-M1 mkIIとほぼ同時に登場したM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO(以下12-100mm PROと略)なんていう、24mmから200mm(35mm判換算)までカバーする、更なる高効率レンズが登場してきたおかげで、何か足りないレンズという感じが拭えなくなってきてしまった。
この12-100mm PROも、実はマクロっぽい使い方ができるレンズで、ワイド端だと35mm判換算で0.6倍の最大撮影倍率を保ち、テレ端でも0.42倍という最大撮影倍率を持つ。ここまでの性能となると、いくらF値が一段暗くなったとは言ったものの、1本で賄える幅の広さでは12-40mm PROは全く歯が立たない。
価格はもちろん12-100mm PROの方が高いわけだが、レンズ内手ブレ補正機能含めて、12-100mm PROの万能性はもはや向かうところ敵なしの万能性と言え、時折12-40mm PROの役目は終わったのではないか? とすら思えてくるからやるせない。
もう一つ、中望遠から望遠をカバーするM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(以下40-150mm PROと略)は、12-40mm PROと組み合わせる事で24mmから300mm(35mm判換算)までカバー可能になるため、12-40mm PROを持つ私からすると次に狙うべきレンズと言えるものである。
しかし、40-150mm PROにはレンズ内手ブレ補正が内蔵されていないため、テレ端側の使い勝手は12-100mm PROの方に軍配が上がる。最大望遠では40-150mm PROが勝るものの、その望遠領域で手ブレ補正がボディ内手ブレ補正機能のみである事を考えると、扱いやすさは12-100mm PROが上回ると言える。
と、ここまで見ただけでも、総合的には12-100mm PROが使い勝手の良いレンズだと言い切れてしまう。

新レンズに置き換わるのか

何となくだが、オリンパスの所謂大三元レンズと呼ばれるズーム域F2.8通しのレンズ群は今後新レンズへと変更しそうな気がしてならない。
大三元レンズと誰が言ったかは知らないが、F2.8通しの広角、標準、望遠の3種のズームレンズは、やはりレンズメーカーとしては製品に組み込んでおきたい製品だろうが、昨今オリンパスはレンズ内手ブレ補正とボディ内手ブレ補正との合わせ技で手ブレ補正できる機能に力を入れている為、近い将来、主要なレンズはこの機能を利用できるように置き換えになるような気がするのである。
今回発売になった12-100mm PROは、分類するとすればF4.0と所謂小三元レンズと言われるF値なので、大三元レンズの仲間入りは難しい。どちらかと言えば、昨年発売された300mm F4.0 IS PROレンズの仲間のように思える。
メーカーとして大三元レンズをどう考えるかにもよるが、より手ブレしない、プロ用途に耐えうるレンズとしての地位を確立するのであれば、大三元レンズにレンズ内手ブレ補正を加え、ボディ内手ブレ補正とシンクロさせた機能を搭載した方が、他メーカーとの差別化になると考えるのは浅知恵だろうか?
それとも、プロ用途ならそうした手ブレ補正云々は二の次で、現行製品の光学特性で勝負するという方向性の方がよいのだろうか?
このあたりは、正にメーカーの考え方一つだとは思うが、E-M1 mkIIで5軸シンクロ手ブレ補正を強化したオリンパスなら、従来レンズの置き換えが起きても何ら不思議ではないと思う。

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思いがけない買い物

先日Blogに書いたインパクトレンチに進展。

偶然出会う逸品

先日、Blogでエアーインパクトレンチを物色中と書いたが、その後、偶然予想もしていなかった逸品と出会う事になった。
昨年トルクレンチを知り合いから購入したのだが、そのトルクレンチはTONE製だった。TONEは前田金属工業株式会社の製品で、プロでも使用するツールだが、今回、同じ人から新品で使わないインパクトレンチがあるという話を貰った。
そのインパクトレンチも同じTONE製という事で、間違いなくプロツールの1つではあるのだが、どうも型番違いで購入したらしく、使わないものになったそうである。
で、このツールを格安で譲ってくれるというので、引き取ることにした。今回も、まぁ幸運と言わざるを得ない。思わぬ逸品型番はAI4201で、2014年に発売されたものらしい。
引き取ったものを見てみると、箱はホントに綺麗な状態で全く使っていない事がわかる。知人によると、購入するはずだったものは型番がAI4200のものだそうで、重量はこちらよりちょっと重いようだが同じショートタイプのものらしい。
どちらにしても、最大トルク値を見ると私が必要とするものから比べればオーバースペックにも思える。いや、実際オーバースペックなのだが。

ホントに新品…

で、中を見たのだが…ホントに新品だった。
何と、ビニール袋の封が切られていなかったのである。開封前とか…どんだけ新品なのよ…密封された袋の中には乾燥剤が一緒に入れられている。エアーツールはとにかく錆付かないようにするのが鉄則なので、新品時には大体がビニールで密封されている。
しかも同梱されているオイルなんかも全くの手付かずである。コレ、ホントに格安で譲ってくれてよかったものなんだろうか?
とりあえず、今すぐ使うものでもないので、封を切ってない状態のまま保管する事にした。
使うまでには、接続するホースやら増設タンクなど準備もあるため、それが揃った時に改めて動作確認する事にしたい。
…というか、その前にインパクトレンチ用のソケットも考えないといけないので、今度はそちらの購入を計画する事にする。

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SDカードの永久保証

久々に電源を入れた3DSのSDカードが使えなくなっていた。

認識すらしない

SDカードといえば便利な記録媒体だが、壊れやすい記録媒体でもある。
先日、Blogでファミスタの事を書いたので久々に3DSの電源を入れてみたら、動作がとてつもなく重くなっていて、しばらく待ってみたら「SDカードが読めない」と出た。
SDカードの読み出しができないので、内部で何度もリトライしていたのかもしれないが、これでは埒があかないので、SDカードを取り出して動作させてみると、まぁそれなりには動くようになったが、今までソフトウェアダウンロードで購入してきたセガ系のソフトは全てSDカードに記録していて、それらを遊べない状況だという事に気がついた。
おそらくアカウントに紐付けているため、再ダウンロードする事は可能だろうが、まず読めなくなったSDカードがどうなってしまったのかを確認する必要がある。
そこで取り出したSDカードを一度PCで読み込んでみたのだが…これがもう認識すらしなくなっていた。形あるもの、何れは壊れる…せめて認識してくれれば再フォーマットできるのだろうが、認識しないようであればそもそもハードウェアとして故障しているという事になる。
これは買い直しだな…と思った矢先、故障したSDカードを見るとメーカー名が“Transcend”だった。
ここでふと思い立つ。
たしかTranscendは「永久保証」を謳っていたメーカーでなかったか?
結構な昔からそういう謳い文句でSDカードを売っていたと思ったが…。
そこで思った。
そもそもこの永久保証って、相当無理のある話ではないのだろうか?

限度がある

どんなに高精度、高品質なSDカードであっても、端子は金属接点である以上、永久に使えるというのは言い過ぎである。
しかもSDカードはNANDフラッシュメモリの仲間である以上、当然読み書き回数にも限度がある。
にも関わらず、Transcendは「永久保証」と銘打って販売している。
これを異常と言わずして何と言おうか?
で、よくよく考えてみたのだが、コレって要するに購入履歴を大部分の人が保管していないが故に、そもそも保証を受けられない事を見越しての販売戦略なのではないか、と。
私も今回使えなくなったSDカードの購入履歴を探してみたが、当然だが残っていなかった。ま、普通の人ならほとんどの人が残してはいないのではないかと思う。
もし、TranscendのSDカードを購入した人の全てが、キッチリ購入履歴を残しておいたなら、Transcendはその人達を永久に保証し続ける事になる。つまり、一度購入した事があれば、常に保証し続ける事になる。それで商売になるのか?
元々、記録されたデータに関してはTranscendは保証の限りとはしていないため、あくまでもハードウェアのみの保証という事であれば、供給し続ける限り保証できる事にはなる。
だが…前述の通り、大部分の人は購入した履歴など残しているワケもないため、結局は購入者の大多数は宣伝文句に乗っているだけ、という事になる。
ま、私もその一人だったというワケだが。

とりあえず今回は新規にSDカードを購入するしか方法がないワケだが…こういう永久保証という宣伝文句は、あまりアテにはできない、という事を今回は学んだように思う。
もしどうしても保証が…と気になるのなら、キッチリ購入履歴は残した方がいいだろう。
たが…何年も残しておけるモノだろうか? 私はどちらかというとそちらの方が気になる。

インパクトレンチを考える

年末に導入したコンプレッサーをさらに使う為に。

やはり主役はインパクトレンチ

昨年購入したFX3701の静かさを武器に、現在部屋の中ではエアーダスターが大活躍中である。もちろん大活躍と言っても、毎日使うものでもないし、使用頻度は高いものではないが、ココ一番という時に役立っている。
コンプレッサーで利用するエアーツールは、業務で使うとかでなければ基本的に毎日使うものではないのかもしれないが(模型塗装とかが来ると毎日使う事もありうる話かもしれないが)、どうしても使いたい時というのが定期的にあったりして、その時のためにいろんなツールを用意しておく事になる。
それで今、私が来たるべき時に備えなければならないなと思っているのが、インパクトレンチで、タイヤ交換のシーズンがくるととても役に立つ。
よく自動車修理工場やカー用品店のガレージで、バリバリ音を立ててナットを緩めたり締めたりしている工具があるが、アレがインパクトレンチである。
インパクト、つまり打撃を与えるレンチという意味だが、そのインパクトレンチにも空動式のものもあれば電動式のものもあり、手軽に使いたい人は電動式を選ぶという手もある。
電動式はコンセントに繋いですぐ使えるのが最大のメリットだが、電動式はナットなどが相当堅くなっていたりして負荷がかかるとモーターに直接負荷が掛かる為、それが原因で故障や劣化の原因になったりする。
ところが空動式のものはそうした負荷に対してめっぽう強く、工具のメンテナンスがちゃんと出来ていれば故障知らずである。
そんなワケで、コンプレッサーを手にした私からすると、電動式を選ぶ理由が余りないため、空動式のインパクトレンチをただいま物色中だったりする。

必要空気圧とホース内径

エアーツールは基本的にホースを工具に接続して使用する。そのホースで圧縮空気をコンプレッサーから送り出すワケだが、このホースの内径が細いと当然必要な空気量を稼ぐことが出来ず、エアーツールが本来の能力を発揮できない事になる。
また、その工具には必要空気圧というものがあり、その空気圧に足りない場合もまた、本来の能力を発揮できない事になる。
だから、エアーツールを選ぶ場合は自分が持っているコンプレッサーのタンク内圧力値より大きな必要空気圧が設定されているエアーツールは基本的に使えないと考えた方がいい…というか、使えない。
また、そのタンク内圧力値と必要空気圧が同等だった場合も使えはするが使いにくいと考えた方がいい。というのは、空気を消費するとタンク内圧力値が下がるため、下がると当然必要空気圧を下回ることになる。下がれば当然能力は発揮しないし、コンプレッサーもすぐに空気を圧縮する動作を始めるため、効率がガタ落ちになる。
なので、コンプレッサーのタンク内圧力値よりも低い必要空気圧のエアーツールを選択する必要があり、減圧バルブで必要空気圧に設定した状態でツールに接続する必要がある。
ツールを使用すれば空気を消耗する為、タンク内圧力値が下がっていく。このタンク内圧力値と必要空気圧まで下がっていく時間が、エアーツールが通常使用できる時間、という事になる。
そう考えればコンプレッサーのタンク内圧力値とエアーツールの必要空気圧は実に密接な関係にあると言っていい。

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実装されたパッチ3.5

第一弾が実装された。

まだまだ到達まで遠い道のり

今年6月には4.0へとアップデートされるFF14だが、その前に3.5が1月と3月の2回にわけて配信されるという話が出ていた。
今回、その1月に配信される第一弾のパッチ3.5が実装され、シナリオの追加やレイドダンジョンの追加、システム面など含めていろいろ強化された。
だが、そうした追加のほとんどは、パッチ3.4までクリアしている人にこそ意味のある話であって、残念ながら私はまだそこまで至っていない。
メインキャラでもまだ3.0をクリアした段階で止まっていて、先に進めていない状態にある。
何故先に進めていないかというと、それはこのblogでも何度か書いたが、未だ大迷宮バハムートをクリアしていないから。
同じレイドダンジョンでも、機工城アレキサンダーはメインストーリーにほぼ関与しないコンテンツだったが、大迷宮バハムートに関して言えば残念な事にメインストーリーにガッツリ関与する内容であるため、避けて通れないのである。
実際、パッチ3.4ぐらいから大迷宮バハムートのシナリオに絡む話が展開されるため、プロデューサーである吉田P自身が「制限解除でもいいのでバハムートは進めておいた方が良い」と言った程である。
ところが、こういうレイドダンジョンというのはなかなか人が集まらないもので、コンテンツファインダーでどれだけ待っても全く引っかからない事も多く、ソロプレイ中心のプレイヤーからしてみれば、挑戦する事そのものが難しいコンテンツになってしまっている。
やはり独自にパーティ募集をかけて協力者を募るしかないのかもしれないが、ここらへんが時間が不規則な社会人プレイヤーの泣き所である。
私自身、このバハムートをクリアするまではパッチ3.0止まりでも仕方が無いかな、と思っているところがあり、まずはバハムート攻略が終わるまでは、パッチ3.5のストーリーには触れる事はないだろうとと思う。

増えすぎて理解が及ばない

さて、こうしてアップデートパッチが何度もやってくると、出来る事が増えすぎて現状何ができるのかが非常に解りづらい。
というか、常に最新状態にある人、つまりエンドコンテンツに常に挑戦できるような人たちだと、毎回追加される内容をある程度理解できるのかもしれないが、私の様に進行が遅れていて、常に追っかけ続けていかないといけない人からすると、ホントに出来る事が多すぎて何が何だか解らない状態になっていたりする。
毎回、パッチノートが動画と説明サイトで紹介されるが、それら全てを押さえている人は一体どれだけいるのだろう? と疑問に思うときがある。
私など、比較的大きなアップデートになる「死者の迷宮」や「グランドカンパニー小隊」すら全く手が付いていない。
今回も、三闘神の討滅戦が追加になっていたり、インスタンスダンジョンが追加になっていたりと、実に盛りだくさんである。
動画を観ている分には「ボリュームあるなぁ…」ぐらいの感じで見ていられるが、実際にプレイすると、とてもこれらを踏破できるものじゃない事に気がつく。
盛りだくさんも結構だが、新規参入者はこれらの内どれだけの事を体験できるのだろうか? と自分もできない事なのに心配になったりする。
まぁ、逆に捉えれば、これだけのボリュームを見ると…案外お得なゲームではないのかな、と思ったりする。

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ファミスタ30周年

もうそんなになるのか…。

野球ゲームの金字塔

スポーツを題材としたゲームは意外と多いが、その中でも昔から一定の人気を持っているのが野球ゲームである。
最近ではゲーム人気で言えばサッカーに押されたりもしているのかもしれないが、それでもファンを一定数を確実に持っている野球ゲームも、今やそのタイトル数は随分と少なくなった。
その中でも既に定番とも言えるのが、ナムコが世に送り出したファミスタである。
現在は社名の方が変わってしまったが、バンダイナムコエンターテインメントから、2017年4月20日に最新作「プロ野球ファミスタクライマックス」が発売される事が発表された。

ファミスタはシリーズ累計1,500万本を出荷した実績のあるタイトルだが、その歴史は1986年にまで遡る。
初代はファミコンのタイトルとして発売され、12球団の他にナムコスターズが収録されていた事で他野球ゲームタイトルとの差別化を図っていた。
その後、スーパーファミコンに時代が変わると当然ファミスタもスーパーファミスタとなり、より綺麗な画面へとアップグレード。その時々のプロ野球最新データを取り込みつつタイトルを重ねていく事になる。
その後、N64に任天堂のハードが移り変わると、ファミスタもファミスタ64と名を変えたが、N64が不信に終わるとファミスタを発売するハードもニンテンドーキューブ、ゲームボーイアドバンスと移り変わり、Wii版を発売した後は、ニンテンドーDS、ニンテンドー3DSと携帯機での発売に落ち着くことになる。
今回発売される最新作も3DS版という事で、先日発表のあったNintendo Switch版というわけではないのだが、おそらく既に普及しているハードで発売するという安瀬臭くをとった結果ではないかと思う。

山本 昌、電撃入団

プロ野球で1984年から2015年まで投げつつけた投手、山本 昌氏がナムコスターズに電撃入団するという情報がこの最新作の発表時に行われた。
もちろんゲームの中での話だが、よくよく考えると、ファミスタが登場した時には既にプロ野球選手としてマウンドで投げていた選手である。その歴史はファミスタ以上という事になるのかもしれないが、当人は現役時代にファミスタで遊んでいたというのだから、ファミスタの30年という歴史も相当に長い話である。
今回、この最新作の期間限定封入特典として山本 昌氏のコードが手に入るのだが、入団するのがナムコスターズという事で当然だがその名前も普通に「山本 昌」ではない。収録されるのは、オリジナル投手「やまもも」として登録されるとの事で、このあたりがやはりナムコスターズらしい部分である。

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Ivy Bridgeではそろそろ…

多分そうだろうな、とは思っていた。

やはり乗り換えは今期のタイミング

SkyLake-Sが出た頃から考えていた事だが、やはりそろそろIvy Bridgeでは非力になりつつあるな、という感じがしていた。
実際問題、昨年にビデオカードをGeForce GTX 970にアップグレードしても、体感的な速度アップは感じつつも、もっとイケそうな予感がしているのに、実際はそうではなかったという状況になったりもしていた。
これらは、全てCPUがボトルネックになっていたり、システム全体の能力不足によるところが原因で起きている現象なのだが、こればっかりはシステムの世代を上げるしか方法がなく、私的には大がかりなアップデートを敢行するしか他に方法がないと結論づけていた。
ま、予算的な問題もあるにはあるが(-_-;)

だが、実際問題としてIvy Bridgeと現在最新のKaby Lakeではどの程度の差が開くのか、という事については私では調べようがなく、そのボトルネックによって発生しているロスがどの程度かを把握する事は難しい。
たとえIvy Bridgeではなく、近い世代のコアとの比較でもあれば、といった所だったのだが、運良く、AKIBA PC Hotlineで、Sandy BridgeとKaby Lakeの動作比較が掲載されていた。

AKIBA PC Headline
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1039104.html

これを見ると、如何にロスが大きいかという事がよく分かる。
やはり、今期にメインPCの乗り換えはやった方がいいな、と改めて実感した。

画像系でもCPUが意味を持つ

ちょっと前だと、画像系の処理はとにかくGPU強化で乗り切る事ができた。
CPUがちょっと前の世代であっても、GPUが最新ならかなりの速度で処理できるという感じだったのだが、最近はゲームなどでも画像処理にGPUとCPUの両方を使用しているケースが多いようだ。
というのも、ゲーム内のNPCの処理や、グラフィックの一部処理などはCPUで処理しているケースがあったりするらしい。これは、プログラムのマルチスレッド化が進んだ事で、役割分担を明確にした事による反動のようだ。
また、NPCの描画そのものもより細かくなった事で、負荷が高くなっているという側面もあるだろう。
となると、やはりシステム全体の処理速度を上げてやる必要があるわけで、フルHDであっても、その描写が細かくなればなるほど、CPUの性能差が大きく響いてくるらしい。
もはや、GPU一択依存の時代は終わり、CPUもより効率の良いものがないと付いていけない時代になってきたという事である。

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オーディオインターフェース

そろそろ見直しの時期かもしれない。

録再を考えるか?

今現在、私のメインPCはマザーボードのオーディオインターフェースからS/PDIFでDr.DAC2に出力され、そこでヘッドフォンもしくはアンプに接続してPCの音を出力している。
本当はDr.DAC2をUSB接続し、Dr.DAC2そのものをオーディオインターフェースにするのが簡単な方法なのだが、Dr.DAC2のUSBコントローラーはどうも品質的によくなく、逆にS/PDIF入力は非常に素性がよいので、あえてマザーボード搭載のオーディオインターフェースをそのまま利用している。
だが、これはあくまでも音を再生させるだけの接続方法で、PCに音を入れる録音側は、ものすごくアナログ的で、マザーボードのオーディオインターフェースにそのままミニプラグでマイクを接続している。
しかも接続しているマイクも、コンデンサマイクとは名ばかりの安いソニーのECM-PC60という製品で、個人的には満足した環境ではない。
コンデンサマイクといえば、通常は48Vのファンタム電源を必要とするマイク…というイメージが私にはあるのだが、その場合コンボジャックが必要になる為、通常の接続方法ではそうしたコンデンサマイクを使用する事はできない。
コンボジャックのマイクを接続するには、普通であれば所謂オーディオインターフェースやミキサーが必要で、今のDr.DAC2ではそのあたりは今の環境では実現できない。
なので、音の再生だけを考えるのであれば、今のDr.DAC2、もしくはもっと音質を良くするためにDr.DAC3などを導入すれば良いが、録音を考えるとなると、そもそも必要な機材を変更する事になる。

C747を逃した

実は先日、ヤフオクにてAKG C747の中古品が23,000円で出品されていた。その後、本件は23,500円で落札されたようだが、実は最後まで私はこの入札を迷っていたのである。
C747はプロのスタジオでも使われるグースネック型コンデンサマイクで、特にボイス収録に使われるペンシルマイクである。コレがイイ感じのマイクなのだよ…非常にクリアなボイスを録る事ができるマイクで、新品を買えば安く買っても6万円半ばはするシロモノである(定価で買えば15万円ほどになる)。
なのでずっと中古品を狙っていて、時々2万円以下で出品されるものもあったのだが、それらは程度がよくないのでずっと見送っていた。程度の良いものは2万円~の出品となるのが通例で、ちょうど23,000円で出品された時には狙い目が来たと思っていたのである。
ところが…今回の入札に関して、最初から入札をちょっと躊躇い、終了する間際で再検討しようと考えていたら、そのオークションの終了を見逃してしまい、そのまま流れてしまったのである。
結局、前述の通り23,500円という適正価格で終了したワケだが、絶好のチャンスを見送ってしまったのは痛恨の極みである。
このC747も、前述したようにコンボジャックに接続するマイクであるため、使うとなるとオーディオインターフェースが必要になる。
今回は見逃したが、いつか使いたいマイクの一つである。

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大寒波、来襲

ココ最近、驚異的な寒波に包まれる。

私だけなのか?

ここ最近、妙に寒い。
どれぐらい寒いかというと、本来寒さに強い私が思わず「寒っ!!」と連発してしまうぐらいに寒い。
…どれぐらい寒いか、これじゃ伝わらないな(-_-;)

とにかく寒い。
私の住んでいる所では、朝方は確実に氷点下に入っているし、先日この寒さでiPhoneの充電用Lightningケーブルの被覆が堅くなり、割れているのを見つけるぐらいに寒い。
…劣化が原因かもしれないが、今までのLightningケーブルになる前の30pinケーブルの被覆は堅くはなっていても割れている事がない(要するに曲げたりしていない)事を考えると、やはりこの寒さで堅くなってしまっているのが原因としては50%以上の確率ではないかと考えられる。
当然だが、今までこんな事があった試しはない。
個人的にはそれほど今期の冬の寒さは異常だと思っている。
だが…とある人に聞くと、今年が特別寒いという感じはしないという。
私は昨年から今年の寒さは異常だと思っていたのだが、今年が特別寒いと感じているのは私だけなのだろうか?今年の寒波は予想されていた

調べて見ると…

人間の感覚だけで話をしていると、このあたりは答えが見えてこない。
なので、記録と予測を見てみる必要があるのだが、平年差を見てみると意外な結果が出てきた。
私の住んでいる地域の90日前の平年気温差は、なんと+0.5度と平年気温より高いという結果だった。
60日前平均はというと、こちらも+0.5度と平年気温より高い結果に。
さらに30日前平均は+0.7度とさらに高い事が判明。
…私の感覚の方が狂っているというのか?
だが、やはりというか、ここ20日前平均からの記録を見てみると-0.1度とここにきてようやく平年気温に近い気温になり、10日前平均になると-1.4度と一気に下がる結果に。
そして5日前平均になると-1.5度と徐々に下がっている事がわかった。
つまり、急激に寒くなったのは、今年に入ってからであり、昨年までは平年より高い気温だった事が記録から判明した。
やはり人の感覚というのはアテにならないものである。
そして気象庁は大凡3ヶ月、1ヶ月前の平均気温予想も出していて、それを見ると確率的に平年より軒並み低くなる傾向にあると予想している。
特に東海、関東甲信、近畿、北陸あたりが平年より寒くなると予想している。
つまり、今平年より寒いと感じている事そのものは間違いがなく、そしてしばらくそれは続くという予想にあるとしているのである。
ま、こういう記録や予想というデータに基づくものを見ない限り、正確な事は言えないという事である。
人の感覚はアテにならないというのは、こういう所から見て取れる。

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Twitterアナリティクス

分析してるワケじゃないが…。

気になる?

個人的に、Twitterにおける自分自身のツイートに対して、何かしら思うことはほとんどない。というのは、単に自分が思った事をただ垂れ流しているだけだからだ。
だが、このTwitterはその即時性から時には即効で情報が拡散するし、またその拡散から思いも寄らぬ爆発性が出たりする。
そういう意味から、自分のツイートを一体どんな人が見ているのか? なんて事を気にしだしたら、キリがないのだが、それを比較的容易にしてくれるのが「Twitterアナリティクス」である。

Twitterアナリティクス
https://analytics.twitter.com/

ここで自分のTwitterアカウントを登録すると、自分のツイートに対してのアクティビティやインプレッション、オーディエンス、イベントなどを確認する事ができるようになる。
使い方次第で、結構な情報を得ることができるのだが、通常であればこの得られた情報からツイート内容を検討したりしていく事になるのだろう。
しかし、そもそもその分析から自分がつぶやく内容を変えるというのも、実に変な話で、このTwitterアナリティクスそのものをどのように使うかは、個人運用の場合は結構悩みどころでもある。

Twitterの使い方を考える

私自身、Twitterの使用頻度はあまり高くない。
高くないと言いつつも、今日現在で5,216ツイートという状況なワケだが、このツイートの内容が使用頻度が低い事を裏付けている。
というのも、私のツイートの大部分はその時々のつぶやきなのではなく、blog更新情報の自動ツイートなのである。
だからおそらく普通にその時々にあった事などをつぶやいている人からすれば、何の為にTwitterやってるんだ? という事になるのだが、実際私もそう思う。
ただ、このTwitterのblog更新情報からblogに飛んできてくれている人もいるのも事実で、それが毎日のアクセス数維持の一端を担っている事は否めない。
情報とは、どこかで繋がらない限りは広がりはない、という事を考えれば、私のTwitterの利用はblogへの誘導が主という事になるのだろう。
意識はしていなかったが、結局使っている現状を考えれば、そういう事になる。

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Nintendo Switch

価格と発売日が公開されたNintendo Switchだが、果たしてどうなる?

ゲームスタイルを変えることができるか?

Nintendo Switchは、以前発表があったとおり、本体はテレビと接続するが、コントローラーにもなるタブレットだけでも運用でき、またそのタブレットに直接コントローラーとなるインターフェースを接続できたりと、あらゆる意味で変則的なゲーム機である。
内蔵するコアはNVIDIAのカスタマイズされたTegraプロセッサで、内蔵メモリは32GB、microSDXCカードスロットを備えるという特徴を持つ。
本体には有線LANがあるが、コントローラーユニットは無線LAN、Bluetooth4.1接続で複数機を連動させる事ができる。
前述したようにかなり変則的な接続方法を持つだけに、言葉だけでは説明できないバリエーションと言える。

そういった仕様等と共に、価格と発売日が13日に東京ビッグサイトで行われたメディア向けプレゼンテーションで発表された。

https://www.youtube.com/watch?v=1ti9rFafwTw

価格は税別で29,980円、発売日は3月3日で、1月21日より店頭で予約受付が始まるようだ。
29,980円の価格の中には、本体とコントローラーユニット、ストラップとグリップ、ドック、ACアダプタとHDMIケーブルが含まれているが、ゲーム専用のProコントローラーは別売りになる。
この価格を安いと見るか、高いと見るかは、もちろん個人によっていろいろな解釈があるだろうが、新しいゲーム体験を与えてくれるものなら、そう高いものではないのかもしれない。

ソフトが次々と発表

私がNintendo Switchの発表に際して驚いたのは、かなり多くのメーカーからゲーム作品の発表があった事である。
任天堂のファーストパーティ製ゲームももちろんそうだが、真・女神転生新作や光栄の三國志や信長シリーズ、カプコンのウルトラストリートファイター2などなど、結構多くのメーカーが新作を発表していた。
最近元気のなかった任天堂だけに、PS4にメーカーを完全に取られてしまったかとも思ったのだが、思いの外、Nintendo Switch向けタイトルを出してきたところを見ると、私が当初思っていたような不安要素はなくなったと言えるかも知れない。
ただ、やはりPS4やXbox Oneと比較すると非力な事は間違いない。どこまでコンテンツパワーで押し切るか? がNintendo Switchの見せ所になるのだろうが、その鍵を握るのが「新しいゲーム体験」ではないかと思う。
変則的なバリエーションを持つNintendo Switchのプレイスタイルで、新しい楽しさに繋がればそうしたプロセッサパワーとは違う土俵で戦っていけるのだろうと思う。
任天堂の標語とも言える「枯れた技術の水平思考」がどこまでプロセッサパワーをカバーできるか?
おそらくNintendo Switchは、WiiU以上にそれを問われるハードになるのではないかと思う。