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Angel Halo

Zenの特別版?

Summit Ridgeに選別版が登場する?

Zenにかける期待

私自身、AMDコアでPCを組むのはもう何年もやっていない。選びたいが選べないというのがその理由で、パフォーマンスを考えるとどうしても最近はIntelを選ばざるを得ない状況にあった。
理由は単純で、Bulldozerコア以降のAMDはCPUパワーでIntelに相当差を付けられてしまっていたし、ワットパフォーマンスも決して良いものではなかったからである。
IntelもかつてはPentium4時代に同じ事があったが、AMDの落ち込み方はIntelの時とは雲泥の差で、浮上してくるまでに相当な時間を要していた。
そしてここに来てZenコアを発表、その内訳が現在のIntelコアと似たような方向性に変わり、パフォーマンスに期待が持てるようになったという事は、このBlogでもイロイロ言ってきた。
最近のテストでは、ZenコアはIntelのハイエンドモデルと同等以上のスコアを叩き出すレベルに達しているようで、しかもその価格はIntelよりもずっと安い価格に納まりそうな感じだというから、自作PCユーザーとしてはココに飛び込まないでどうする?的な感じである。
そんな話題から、また新たな話題が出てきた。
Zenコアの最初のデスクトップPCシリーズであるSummit Ridgeに、オーバークロックに特化した選別された製品が投入される、という話が浮上してきたのである。
要するに、シリコンウェハから採れるコアのウチ、高いオーバークロック耐性を有した選別品という事になるのだが、そうした製品をエンスージアスト向けに製品化する、という話らしい。
Intelでも、Haswell Refresh世代の中でDevil’s Canyonという、高TDPかつ高い動作クロック設定の製品が存在していたが、そういう売り方をAMDも行うという事のようである。
価格からすると、1~2段階ほど高い価格設定になるだろうが、少しでも上を目指したい人からすると、こういう選別品が別枠で製品化される事は喜ばしい話である。

選別品

そもそも、選別品とはどういう意味なのか?
よく、電化製品などでも「個体差」と呼ばれたりして、当たり外れがあるような話を聞いた事がある人も多いかと思うが、半導体においてはこの「個体差」はもっと顕著に表れる。
これを理解するには、まず半導体とはなんぞや? という話から始まり、なぜ「個体差」が生まれるのか? という理由を知る必要がある。
まず半導体だが、これはシリコンで出来ている。シリコンは低温では絶縁体の性質を持っていて、温度が上昇するにつれて自由電子の移動が活発化、電流が流れやすくなるという性質がある。だから元々のシリコンは電気をとても通しにくい性質があり、シリコンにホウ素など3価の元素を加えることで「p型半導体」となり結晶内部に電子が欠落したホール(正孔)が生成され、正電荷のように電子が移動する事が可能になって電流が流れる。
ただ、所謂CPUなどのシリコンは3価の元素ではなく、5価の元素を加えて「n型半導体」として使用する。この「n型半導体」はダイオードやトランジスタの原料として使われるのだが、結晶内部に自由電子が生まれるため、負電荷としての役割を持ち、電流が流れるという性質を持つ。
何だか小難しい話に聞こえるだろうが、要するに普通のシリコンではなく、5価の元素を加える(注入する)という行為が製造上行われる事そのものに、個体差が生まれる原因がある。
つまり、この5価の元素の注入状態によって、良好なn型半導体になる部分と、そうでない部分が生まれるという事である。
良好な部分は電導性が高く、そうでない部分は電導性が低いため、同じ電流を加えた時にクロック耐性の良い部分と良くない部分が現れる、というワケだ。
私の知り合いの中に「CPUなんざ、青果と同じだ。当たり外れは当たり前よ」と言っている人がいるが、原料のシリコンの製造を考えればまさしく果物や野菜などと同じなのである。
だから半導体メーカーは、元素が均一なシリコンウェハをつくる事が品質向上の命題みたいな所がある。

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オーサグラフ世界地図

メルカトル図法を捨てる時がきたか?

世界地図

小学校の社会の時間で習う世界地図。
おそらく今でもその基本がメルカトル図法で書かれた世界地図なのではないかと思う。
メルカトル図法は1569年に現在のベルギー出身の地理学者ゲラルドゥス・メルカトルによって発表された地図に使われた投影法で、その性質と作成方法から「正角円筒図法」と呼ばれている。
円筒図法であるため、確かに紙に書きやすいという性質があるにはあるのだが、この投影法には一つ重大な問題がある。
それは緯度が高くなるにつれて距離や面積が拡大されるという事である。つまり、メルカトル図法で書かれた地図では、グリーンランドがオーストラリア大陸よりも大きく見えるが、実際はオーストラリア大陸の方がずっと大きいわけである。しかも地軸に対して芯を一致させての投影であるため、球体という事を意識していないことから、各地の方向や位置関係も本当の事実からはかけ離れたものとなるのである。
例えば、日本の東をそのまま真っ直ぐ東進した場合、メルカトル図法だと北アメリカにぶつかるが、本当の位置関係でいうと、日本の真東はメキシコ、さらには南アメリカへとぶつかる事になる。そう、完全に方位からして違うのである。
他にも、モルワイデ図法なんてのも習った記憶があると思う。
1805年にドイツの天文学者・数学者のカール・モルワイデが考案した投影法で、こちらは正積図法と呼ばれ、面積比を正しく投影する図法である。
しかし、この図法でも距離比が一定ではないため、分布図としては使われるが、それ以外の用途ではあまり使われる事はない。
他にもグード図法、サンソン図法、ボンヌ図法、ミラー図法など、いろいろな図法があるが、どれもが何かしらの問題を抱えた図法であり、それぞれの特徴を踏まえた上で、各分野で利用されているというのが現状である。
では各地域を限りなく歪みが少ない形と面積比率で表す事ができる世界地図というのは、存在しないのだろうか?

デジタル技術の産物

1999年、日本の建築家・構造家の鳴川 肇が率いる研究開発チームは、地球上の陸地の面積、形状をほぼ正確に四角形の平面に写し取る事ができる地図「オーサグラフ」を考案、発表した。
メルカトル図法と同じように、海にも切れ目がなく見やすいという利点を持ちながら、高緯度地方の面積表現も比較的正確で、方位に関してもほぼ問題なく再現でき、また特定の中心点を持たない事から、全体を平等に見渡す事も可能という、今の所欠点らしい欠点が見当たらない万能地図である。革命的世界地図オーサグラフによる地図の作成方法は、正球体の地球の表面を96等分し、表面比を保ったままその擬正球面を正四面体にデジタル変換し、その正四面体のそれぞれの面である正三角形の4面を切り離し、縦横の比が1:1.73の長方形に組み替えて作成する。まさにデジタル技術が可能にした、新時代の世界地図と言えよう。
このオーサグラフ世界地図が、2016年のグッドデザイン賞大賞に選ばれた。
選ばれるべくして選ばれた…私にはそう思えてならない、ある種一つの発明ではないかと思う。

これで、日本の教育はメルカトル図法を捨てる事ができるのか?
何事も正しい方向で進むべきと考えるとが…伝統と新事実、日本の教育は果たしてどちらを選択するのだろうか?

AuthaGraph株式会社
http://www.authagraph.com/top/?lang=ja

Google Analytics

最近、ちょっと分析し始めた。

長い間やってると…

このBlogを開始したのが2007年5月からだが、既に投稿期時の数は3,475記事にも上った。
まぁ、生存確認の意味でネタを投下しつづけているだけで、特に宣伝もしていないのだが、更新が定期的にあり、長期に渡って運営しているという事なのか、意外とこのサイトに訪れている人が多いという事実に最近になって気付いた。
いや、正確に言うなら、気付いてはいたが、意味のあるものと思っていなかった、というのが正しいかも知れない。
そもそもの運営理由が、私の存在確認を外部に対して発信している、という事に他ならないからだ。
だからここに書く内容も、私が勝手に思った事を勝手に書いて、テキトーに生きている事をただ連ねているだけである。
そんなあまり意味のない内容のBlogだと思っていたのだが、Google Analyticsのデータを見ていると、日に500人くらいは訪れている事が明確にわかる。まぁ、この500人という数字は、結構前からほぼ同一で、リピーターはその中で10~12%くらいと、それでも50~60人は再訪していただいているという状況も以前と全く変わらない状況である。
基本、テキストがだらだらと長く続くサイトなので、あまり見たいと思う人はいない作りになっているのだが、それでも50~60人かリピーターとして存在しているというのは、運営している私からすると有り難い話である。
これも、継続的に更新している事が大きいのだろうな、と思いつつ、最近更新が滞る事が多いな、という事も感じていて、自分の生活の中でBlogにかける時間の比率が徐々に落ちている事をもっと重く受け止めるべきかな? とちょっと真剣に考えていたりする。
ま、結局は私のテキトーなライフスタイルを垂れ流しているだけの話なので、真剣に考えるといっても一般的に真剣に考えている人と比べれば戯れ言みたいなレベルではあるが。

見られている記事

で、Google Analyticsには「リアルタイム」というリアルタイムにサイトに訪れている人がどのページを見ているかとかそういうのが解る分析項目がある。
それを休日にちょっと見ていると、面白い傾向が出てきた。
デジタルガジェットの記事を見ている人の比率が多い、というのは、記事数から考えても間違いない話なのだが、意外と多くの人が訪れているのがオーディオ系の記事だったりする。
高級オーディオのネタは、本格的に高級オーディオに踏み込んでいる人は私のようなサイトを見たりする事はまずないとは思うが、おそらく訪れている人はいいところ5万円までしかオーディオにお金は掛けられない…いや、本音で言えば3万円台までが限界で…という人ではないかと思う。
まさしく私の境遇と同じ…というか、私は実際にはこの金額でも結構背伸びしているのだが、あまり予算を掛けずに良い音に出会いたい、という人か訪れているのではないかと思う。
次に多いのが車、バイク関係。車とバイクだと車の方が多いかも知れないが、バイク、つまりKSR110の記事を見に来る人は、ほとんどの場合で1つの記事から他の記事に繋がって複数ページを訪れる傾向にある。…まぁ、KSRのネタって元々あまり他では見ない事が多いので、こういう結果になるのだろうな、とは思う。
そして…訪れる人が少ない順位でいうと、カメラ関係がもっとも少ない。
元々上げている記事数が少ないというのもあるが、他に本格的なサイトが山程あるので、あえてココで見なくても、という事なのだろうと思う。

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アナログ入力

東プレのRealforceでアナログ入力。

3万円のRealforce

通常版の東プレRealforceは、新品が大体2万円弱という価格で販売されている。東プレRealforceというキーボードのブランドだけで考えると、もっと高いイメージがあったが、実際には2万円しない価格で通常品を買う事ができるのだが、今回、アナログ入力が可能なRealforceが発売される事になり、そのアナログ入力可能Realforceは、店頭予想価格が3万円前後と、追加で1万円程度上乗せされるが、従来とは異なる機能を持つRealforceが発売される事になった。

そもそもこの「アナログ入力可能」という所に何の意味があるのか? という事なのだが、それを考える場合、このRealforceの構造をある程度知っておくと面白いかも知れない。
Realforceは、静電容量無接点方式という方式のキーボードで、これは静電容量の変化量でキー入力を検知している。
メカニカルなキースイッチを持っていない為、音も静かにできるし、押下圧力も小さくできるという利点がある。
特に東プレというメーカーは、コンビニなどに置かれているATMのテンキーも製造しているメーカーなので、東プレのキーボードのキーを押した感じがどんなものか、というのは、ATMでも体験する事ができるといえる。実際、実に入力しやすい事がわかるはずである。
話は戻るが、静電容量の変化量を検知しているという事は、そもそもその入力情報はオン/オフのデジタルだけの結果ではない。キーボードでこの方式を採用しているという場合、あえてオン/オフという結果だけを情報としてPCに送信しているだけで、実の所、その静電容量の変化量データはリニアなデータとして取得する事ができるはずである。
今回のアナログ入力可能なRealforceは、まさしくそのリニアなデータを扱うことができるようになったキーボードで、このアナログ入力が可能になる事で、タダのキーボードではできない入力が可能になる。

マウスとして使える

さて、このリニアな入力情報を利用出来るとなると、アナログデータを利用する事ができるデバイスと同じ事ができるようになる。例えばマウスと同じ動きをカーソルキーなどで利用する事ができる。実際にはカーソルキーでなくても良いのだが、今の設定ではカーソルキーに割り当てられている。
実際にはRealforceロゴキー(無変換キー)とF1キーでマウスモードに切り替えられ、そのモードでカーソルキーの入力を素早く強く行えばマスウカーソルが速く動き、弱く遅く押すとマウスカーソルがゆっくり動作する、というような感じになる。現在の設定では、マウスカーソルの動きはリアルタイムに変更しない仕様になっていて、最初に押した強さで速度が決まるようで、移動中に右ALTキーを押すことで移動速度を増加させる事ができ、また押下の深さによって加速度の加減が付くようになっているらしい。
他にも右CTRLキーで左クリック、右shiftキーで右クリック、ページアップキーで上スクロール、ページダウンキーで下スクロールと割り当てられていて、マウスでできる事はほぼ入力可能になっている。
個人的には、この機能を割り当てている事そのものは良いのだが、マウスカーソルの入力においては、リアルタイムに速度を変更できるようにして欲しかった所である。
というのは、カーソルキーを軽く入力してゆっくすマウスカーソルを動かしつつ、段々強く押し込んでいくことでマウスカーソルの移動が速くなるなどしてくれる、或いはその逆ができると、最近の広いデスクトップの上での利用が非常に便利になる。
手元にマウスがないとき、或いはマウスを置く場所がない場合など、この機能で代用できるケースはいろいろ想定できるが、マウスを普段使わない入力で業務を行っている人が、ふとマウスが必要になったときなどの救済的措置としては利用価値が高いように思う。

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E-M1 mkII、正式発表

ホントは昨日話題にすべき事だったのだが。

プロを意識したのはわかるが…

ずっとデジカメinfoなどでも度々噂になっていたOLYMPUSのフラッグシップ機E-M1の後継機種であるE-M1 mkIIだが、昨日正式に発表された。
ボディ単体価格が、店頭予想価格で22万円前後と、前機種であるE-M1と比較して大幅に価格アップとなった。
既にセンサーサイズでの価格比率ではなくなった時代に突入した、という言い方もできるが、個人的には高すぎるかな、と思っている。
というのは、異種格闘技戦にはなるが、フルサイズセンサー搭載のPENTAX K-1は、価格.comの現時点での価格で21万円半ばと、この価格は安すぎるとしても、通常店頭価格で大体23~24万円台であるため、さしてフルサイズ機と変わらない価格になってしまった。
マウントの違いがあるので、すぐに機種転換できるというわけではないが、人によってはフルサイズ機に移行してしまおうか、と考えても不思議ではない価格設定である。
それだけOLYMPUSからすると自信作なのかもしれないが、強気の価格設定過ぎるように思えてならない。高くなるのも解らなくはないのだが…

圧倒的進化

たしかに今回のE-M1 mkIIはその性能は圧倒的進化と言っても良いぐらいの進化はしている。だから価格が大幅にアップする事に対して、完全に否定しきれないところがあるのは事実である。
最大約18コマ/秒のAF追従連写は、前機種比較では2倍になり、しかもEVFの追従性も60fpsから120fpsに、有効画素も1,628万画素から2,037万画素になっている事を考えれば、処理しなければならないタスクが一つ一つ重くなっているにも拘わらず、それら全てがより高速に、より高度に進化した。
マイクロフォーサーズという、フルサイズセンサーの1/4のサイズで、2,000万画素を実現しているという事も本来ならスゴイ事で、もしこれがフルサイズセンサーだったとしたならば8,000万画素センサーという事になる細かさであり、この時点で技術的な部分で高コストにならざるを得ないのかな、という気はする。
ただ、ここは圧倒的優位なN社やC社との違いで、ブランドの強さを考えると、あまり高い価格設定にすると他社にユーザーが流れてしまうという事を考慮せざるを得ない。
前述したように、フルサイズ機に匹敵する価格になってしまうと、どうしてもセンサーサイズ的に余裕のある機種の方が最終的な良さが光ってくる。
センサーサイズが大きいという事は、高感度耐性を上げやすいというメリットがあるため、これは小型センサーの機動性と全くのトレードオフになる。
しかし、世間的にはこの高感度という部分は時代的に避けて通れないところがあり、これが小さいセンサーサイズであるマイクロフォーサーズの最大のデメリットになる。
いくらパッケージングが小型軽量で高性能だったとしても、必ずしもそれが優位に働くだけではない、という事である。
ま、そんな事は当のオリンパスも十分わかりきった事とは思う。

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2つ目を購入

インターフェースに拘る罠にハマる。

同一マウスを購入する

以前はMicrosoft製一択だったマウスも、2016年6月25日のBlogに書いたとおり、今はLogicoolのMX Anywhere2に買い換えた
このマウス、使い始めるとものすごく使いやすく、ソフトウェアのLogicool Optionの問題は残っているものの、実使用上は全く問題なく使えている為、今は快適なPC操作が得られている。
Microsoft製品で「コレだ!」と言える製品が出てこないので、今の私にとってベストマウスはまさしくこの「MX Anywhere2」という事になるのだが、今度は会社で使用しているマウスが調子が悪くなってしまった。
実は…会社で使っているマウスも私の個人所有の自宅で以前使っていたものと同じMicrosoftの「Wireless Mobile Mouse 6000であり、コチラもとうとう寿命がきたかな、という状況となってしまった。
以前も自宅との同一マウスを使っていた、という事もあり、元々のインターフェースで業務パフォーマンスを稼いでいる私としては、やはり今回も自宅と同一製品を使うという方向に持っていくのが正しいのかな、と考え、多少大きな出費となってしまうが、LogicoolのMX Anywhere2をもう一つ購入する事にした。
価格にして約1万円…という出費を高いと考えるか、それとも安いと考えるか…業務パフォーマンスの為とは言え、多分普通の人は「高い」と考えるだろうと思う。
それでも私が何故この高いマウスを購入するかというと、やはりその使いやすさによるところが大きい。
私は…個人能力があまり高いと自分では思っていないため、他の人と業務で差を付けるためには、とにかく自分の業務環境を整えて勝負するしかないと思っている。
だから業務を遂行するにあたり、障害となるものは排除し、有益なものを投入する事で、僅かながらの効率を得ようとしているワケだが、当然そうなるとそれらに要するコストは自分持ちという事になる。
これは業務パフォーマンスとのトレードオフでもあるから、自分では仕方が無い出費と考えざるを得ない所である。
と言うわけで、多少高い出費ではあるが、MX Anywhere2の購入を決めた。

新型が登場する

と、MX Anywhere2の購入を決めたは良いが、ものすごいタイミングで、MX Anywhere2の新型が発売される事が判明した。
新型と言っても、単に色違いなだけだが、今までブラック一色だったものに、ネイビーとゴールドが加わるという事である。但し、型番はMX1500からMX1510と変更になり、この型番の後ろにカラーリングを示すアルファベットが2つ並ぶ事になる。例えばネイビーならMX1510NVという感じである。
元々のブラックも、ブラックといいつつ外周部の色にくすんだ金色っぽいラインが入っているわけで、完全な黒一色ではない。
見た感じ、ネイビーは黒および紺系の色で統一されているモデルのようなので、今回はMX 1510NVを購入する事にした。非常に使いやすいと思っている発売日は11月2日と、ホントに絶妙なタイミングだったわけで、Amazon.co.jpでもまだ値引きされる前の状態である。ただ、Amazon.co.jpのポイントが値引き額とほぼ同額付いてくるので、価格的には通常販売価格と同額になるので、今回はこの体制で購入する事にした。特別損をしているわけでもないので、これで何の問題もない。
ただ、以前と同じブラックモデルを購入するとなると多少安くなるというメリットがあったのだが、今回はそれを見送った。
理由は、このMX Anywhere2がバッテリー内蔵型だからである。
今回の新色モデルは、少なくとも新規製造品であるため、新しいバッテリーが組み込まれて出荷される。従来のブラックモデルの場合、在庫品としてある程度の期間放置されていたりしているケースもあるため、消耗品であるバッテリーを新鮮な状態で購入する、という観点から、今回は新色モデルをチョイスした、という事である。そういう意味での価格差として考えれば、新色を買うだけの意味はある…と私は思っている。

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夜の病院

突然の身体の異変。

早鐘の鼓動

今日も仕事で家についたのは20:00を回っていた。
少なくとも、11月10~11日に行われる、環境ISO、つまりISO 14001の外部審査が終了するまでは、私の業務が軽くなる事はない。
しかも、今はその環境ISOの外部審査の準備よりも前に、先週受けたISO 13485、つまり医療QMSの外部審査で受けた指摘事項に対する是正措置計画を今週中に提出しないといけない。
これらの業務は毎月の事ではないが、これが終わったからと言って安心はできない。
本来なら、月初めは医療機器メーカーとしてのGVP、つまり製造販売後安全管理の調査をしなければならないし、しかも前月のデータ分析もしなければならない。
やることは満載だし、それに対しての救済措置は求めているものの満たされることはない。
ハッキリいって、私一人で処理する業務としては既に手が足りていない。
そういう状況であるにも関わらず、相変わらず上司からは別の業務をねじ込まれる始末。
上司なら、見ていて私が既に限界突破しているという事に気付いてくれと言いたい所だが、実際に直訴しても「でもやるしかない」という答えしか持ち合わせていない上司からしてみれば、この状態が常態なのかもしれない。
…私の本来の業務を後送りにして、目の前の処理を優先しているという事すら、気付いて気付かぬフリをしているのかもしれない。
ま、そんな状況にある私だからかもしれないが、今日、自宅でちょっとした事から突然身体に異常を感じた。
ちょっと身体を動かした際、心臓の鼓動が当然早くなるわけだが、今日は何故かその鼓動が鎮まる事がなく、気がつけば常態と比較して2倍くらいの鼓動を刻み続け、30分経過してもそれが収まらないという状況になった。
最初は安静にしていれば鎮まるだろうと思っていたのだが、5分経っても変わらず、10分だっても収まらず、15分だっても変化がみられず、20分経った頃には息苦しさを覚え、30分経った頃には、この異常事態が通常でない事を感じ、私の手は電話を手にしていた。
動悸息切れ…というヤツなのか?
とにかく自分の身体の中で異常事態宣言を発していたのである。

心臓の専門家

主治医のいる病院が救急病院でもあるため、夜中の10時30分ごろだったが、とにかく電話して受診できるか電話で問い合わせた。
正直、話すのもツライ。
だが、このままで耐え続けても改善するか全くわからない今、とにかく医師に診てもらうしか道がない。
電話したところ、病院側が受け入れてくれた為、早急に病院に行くことにした。
こんな状態なので、車の運転はマズイかな、とも思ったが、手段を選んでいる余裕がなかった事と、一刻を争う状況だった為、即座に車に乗り込んで病院へと向かった。
実は…この時点で私は二つの可能性を考えていた。
一つは不整脈からくる心臓への血液供給の異常。可能性としてはコレが最も高いのではないかと予測していたが、問題はもう一つの可能性。
それは心筋梗塞の一歩手前という事。
こちらだと、イキナリ状況が進行した時、もう手が付けられなくなる…というか、自分一人ではどうにもならない状態になる。
なので、ここは一刻を争う状況と考え、病院へと急いだわけである。夜間の病院は静けさしかない診察を担当する当直医師は、運良く心臓を専門とした医師だった。
医師は聴診器で心臓の音を確認したところ、異音がないので不整脈ではないと判断。
ただ、当然それだけでは判断できないので、心電図を採って調べるという事になった。
心電図を見た医師が、一言。
ちょっと普通じゃない部分があるので、念の為にレントゲンと血液検査をする、というのである。つまり、可能性として心筋梗塞を考える必要がある、との事であった。

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Zenコアの価格は?

噂話の域を出ない話ではあるが…。

価格破壊?

さて…私が次期メインPCの計画を来年始めに定めた最大の理由は、同時期に発売とされるZenコアを待っているからだが、ここに来てその価格の噂が出てきた。

PC Watch
Socket AM4マシンが届いたのでバラしてCPUを撮影してみた

この記事によると、噂としつつも、8コア16スレッドの最上位品の価格が、Intelのメインストリームの価格帯で投入されると書いている。
つまり、Intelで言うところのCore i7 6700Kレベルの価格という事であり、それでいくと高くても5万円台という価格になる。
Zenの8コア16スレッドとなると、その処理能力はCore i7 5960Xに匹敵すると言われているわけで、AMDはIntel価格の約半額~70%ぐらいの価格で、Zenコアを投入する可能性が考えられる。
しかもZenコアは今の所全てのコアで倍率アンロックで投入されると言われているし、そこから得られるコストパフォーマンスの高さは、考えるだけでも恐ろしいものになると予想される。
もっとも、全コアでの倍率アンロックともなると、安価なマザーボードでもクロックアップできてしまい、その場合電源回路品質の善し悪しで危険状態になる可能性もあり、現時点ではチップセットによって倍率アンロックの可否が決まるような手法で対策を講じる事が予想される。
どっちにしても、CPU単体で見たときのコストパフォーマンスの高さは、この噂が真実ならばIntel比ではとんでもない事になる。

Intelがどう出てくるか?

Zenがもし本当に噂通りの価格で登場スルとなると、Intelとしてはとてつもない脅威になる事は言うまでもない。
今まで一社独占状態の価格設定だったところに、パフォーマンスを上回るコアがさらに低価格で登場するのだから、従来通りの価格設定という訳にはいかないと考えられる。
ただ、Intel側にはまだ製造プロセスの優位という利点があり、この部分でユーザーに対してどのようにアプローチしてくるかがわからない。
また、Zenは今のところまだ噂でしか語られていない所が多いのも問題。
Intelは過去の実績を以てその性能を主張する事ができるが、AMDのZenは現時点ではまだ実績はまったくない。
エンジニアサンプル品のコアだけで性能を語る事は難しいし為、Zenがホントに出てくるまではIntelの強気戦略は変わらない可能性もある。
だが、もしAMDのZenが本当に噂通りの性能であり、またそのコストも噂通りの設定で登場してきたら、その時は形勢逆転劇が待っている事になる。
マイノリティな人達からすると、夢にまで待った状況が、今すぐそこに見え始めたワケである。

何はともあれ、今の所私からするとZenに関して悪い噂がない。
パフォーマンスもコストパフォーマンスも全てIntelを上回る…そんなコアとしてZenが登場してくれる事を願わずにはいられない。

蒼天を駆け巡る

FF14、急ピッチに進めてはいるんだが…

メインキャラに注力

私のFF14ライフはとてもスローリーである。
未だメインキャラですら蒼天のイシュガルドをクリアできていない状況なのだが、世間では既に来年発売される第2弾の拡張パッケージの話も出ていたりと、流石にここまでスローリーだと不安になる状況が出てきた為、最近はメインキャラに注力、早急にパッチ3.0を脱する状況に自分を追い込んでいる。
ところが…それでも自分の時間がなかなか採れないという事もあって、未だ3.0をクリアできず、本日、ようやく3.0の終盤にさしかかるところまで進める事ができた。
まぁ…レベルが足りずにまだ最終決戦に踏み込めていないのだが。
この先は多少ネタバレにもなるので、あまり突っ込んだ話はできないのだが、ネタバレに触れそうな感じの部分は、この先に「ネタバレ」と記載して書いていく事にする。

とりあえず、メインキャラ一本に絞り込んで、今ようやく古代アラグ文明の技術の粋を集めた“とある場所”にきているのだが、今ここで非常に進めにくい状況になっている。
というのは、現在メインキャラのジョブを“竜騎士”にして進めているのだが、ちょっと強めの敵との戦闘になると回復が心許ない状況になり、現在はチョコボとの共闘で乗り切っている。
連続した戦闘に耐えないところがあり、極力敵との戦闘を回避して進めているのだが、当然戦闘を回避すればレベルが上がらない為、進行上もあまりよろしくない。ここらへんのバランスがあまり良くないなぁと感じていて、一度レベル上げの為だけに別の育成メニューを考えた方がよいかもしれない、という状況にいる。
もし、ジョブを“召喚士”やヒーラーにしていれば、多少苦しい戦闘であっても乗り切れる自信はあるのだが、そちらはレベルが全く届いていない状況にあるため、それはそれでまた別の育成メニューを検討しなければならない。
このように、1キャラで複数のジョブを持つようなシステムの場合、結局メインストーリーを進めるジョブのレベルに依存する事になるため、そのジョブで進行する上で何が有利で何が不利かという事を考えないと、簡単とされるメインストーリーでも進める際にいろいろと弊害が生まれてくる。
ご利用は計画的に。
まさにFF14はそういうゲームである。

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ようやく更新

会社で使用しているPCをようやく更新した。

時間がかかった…

私は僭越ながら会社のPC関連の維持管理を業務の一つとしている。
ウチの会社は、IT企業などとは異なり、こうした管理の手法や技術的な問題などは、本格的に対策等を行っているわけではないので、私レベルの知識でも何とかやっていけている。
なので、そんな私の片手間で維持管理業務を行っているのだが、ここ最近、そうしたIT関係の設備をいくつか更新する事となり、ファイルサーバ、クライアントPCのいくつかを更新している。
で、以前、サーバがダウンした時に私のPCをファイルサーバの中継に使用した事から、今回新たにRAID6構成で入れたファイルサーバの“もしも”に備え、管理用PCもそれなりのスペックにする事となり、そのPCを私が通常使用するPCとする事となった。
本当はXeonやECCメモリを搭載したモデルが良かったのだが、予算的なところから、最悪パフォーマンスだけは維持させよう、という事になり、CPUをSkylake-SとしたCore i7搭載PCを導入した。
まぁ…これが私の自宅のメインPCの性能を超えるPCで、以前このBlogでも話題に取り上げたのだが、そのPCに本日ようやく更新した、という話が今日の話題である。
9月末に機器を購入していたにも拘わらず、何故今まで更新できていなかったかというと、それは会社が第三者の監査を受ける必要があり、その監査対応に追われていた、というのがその理由である。
ホントは、この管理用PCだけでなく他クライアントPCも更新しなければならないのだが、そちらは依然としてまだ未対応で、今後時間を採って更新していかなければならないのだが、11月10日過ぎにまた別の第三者監査があるため、今後の予定はまだ見通しが立っていない。

新PCはやはり速い

今回導入した管理用PCは、Core i7 6700と240GBのSSDを起動ディスクとした構成で導入した。
メーカー製PCではあるのだが、ある程度BTOで構成を変えていて、ビデオカードもムダ(?)にGeForce GTX 960が搭載されている。
今まではCore2 Duo E6700搭載PCだったため、世代としては5~6世代をすっ飛ばしての更新。
実際のスペック的な速度の違いもさることながら、体感速度としては異常なまでに高速化した。
OSもVistaからWindows10への変化もあり、こんなにも起動が速いのか、といつも自宅で速さを実感しているにも拘わらず、その違いに驚く程である。
PCはある程度世代が変わると、ハードを更新した方が業務パフォーマンスが上がるという事は前々から知ってはいたが、ウチの会社はその辺りがとても疎いので、この業務パフォーマンスに関してあまり注力しない。
その考えを改めて欲しいところではあるのだが、設備となると金がかかるため、これも致し方ない話という事だろうか…。
とりあえず、今回更新する事ができたので、私のパフォーマンスも多少なり上がる事は間違いない。

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1mmのムーブメント

Mac Book Proの話題に振り回される事なく…。

2.98mm厚の腕時計

シチズン時計が厚さ1mmのムーブメントを内包した、世界最薄のエコ・ドライブ腕時計「Eco-Drive One」を10月28日より発売する。
国内の時計メーカーとしてみればSEIKOの方が有名かもしれないが、カシオやシチズンも時計メーカーとしては老舗中の老舗である。
そのシチズンは世界初のアナログ式光発電時計を発売して既に40年が経過したが、その40年という節目を迎え、腕時計の本質的な価値、つまり「研ぎ澄まされた薄さ」「腕に纏ったときの美しさと心地よさ」を追求し、この時計だけのために厚さ1mmのムーブメント「Cal.8826」を設計、85個の部品を新規開発し、今回この腕時計を製作した。

https://www.youtube.com/watch?v=FXMOcp2xPBw

この「Eco-Drive One」の発売に合わせ、National Geo GraphicのYouTubeチャンネルが制作ドキュメンタリー映像を公開しているが、この動画がソレ。
まぁ、よくもこんな薄いムーブメントを開発したな、としか思えないような凄さだが、時計の世界はこういう信じがたいテクノロジーが世界各国に存在している。
ヒトが生み出す技術というのは、時に信じがたいほど、とんでもない事を可能にする。

 

ま、私には手が出ないワケだが

こういうスゴイ技術に包まれた時計、ホントに欲しいと思ってしまうのだが、実際には全く手が届きそうな価格帯にはない。
今回の「Eco-Drive One」にしても、ラインナップは4モデルあり、世界800本限定モデルの「AR5014-04E」は税別価格70万円で、通常モデル本体色ブラックの「AR500-50E」、シルバーの「AR500-68A」、チャコールグレーの「AR5004-59H」の3モデルは税別30万円と、通常モデルでも私には全く届きそうな価格帯にはない。
ま、こんなとんでもない技術に包まれた時計なら、それも致し方ない話ではあるのだが、いつか一般の人の手が届く価格になってくれるといいな、と願わずにはいられない。

とりあえず「Eco-Drive One」だが、限定モデルはベゼルと裏ぶた銘板にバインダレス超硬合金を採用し、ケースにサーメット、バンドにワニ革を採用している。ケース径は38.5mmで、厚さは2.98mm。風防は99%クラリティ・コーティングを施したサファイアガラスで、この薄さでありながら日常生活用防水仕様となっている。
月差は±15秒で光発電エコ・ドライブを備えており、フル充電時で12カ月稼働できる。他にも10年間のメーカー保証と無償点検が付属し、如何にも限定版という箔がついたモデルとなっている。
通常モデルは、ベゼルと裏ぶた銘板にサーメットを採用し、ケースとバンドにステンレス…デュラテクトαを採用している。ケース径は39.mmで、厚さは2.98mm。その他の仕様は限定モデルと共通となっている。但し、メーカー保証は3年間で、ここらへんが如何にも通常版といったところである。

同じシチズンでも、2~3万円の機械式時計「CLUB LA MER(クラブ・ラ・メール)」も、11月11日に発売される予定で、このモデルも20年ぶりに再デビューするモデルとの事。
腕時計が欲しいなぁ…とか思って未だ買っていない私だが、時計ってホント奥が深いな。
価格に幅がありすぎるw

Surface Studio

Microsoftの本気のようでそうでもない話。

デスクトップに進出

Microsoftがハイスペック28型液晶一体型PCであるSurface Studioを発表した。
米国での価格は2,999ドルから。
もともとデスクトップ型PCを発売するのではないかという噂は前から出ていたが、それが実際に本当の話だったというのが今回の話で、方向性としてはクリエイター向けに設計されたPCが発表された。
特徴は「PixelSense Display」と呼ばれる液晶を搭載している事で、アスペクト比3:2の4,500×3,000ドットの28型液晶を採用していると言うこと。画素密度は192dpiに達し、色域もDCI-P3とAdobe RGBに準拠した色空間をサポートしている。
他のスペックとしては、USB3.0×4、SDカードスロット、Mini DisplayPort、Gigabit Ethernet、IEEE802.11ac対応無線LAN、Bluetooth4.0等を装備し、他Windows Hallo対応のカメラとCortanaに最適化されたマイク、TPMセキュリティチップを持つ。
CPU、メモリ、ストレージは、搭載する内容によって価格が変わり、Core i7/メモリ8GB/ストレージ1TB構成で2,999ドル、Core i7/メモリ16GB/ストレージ1TB構成が3,499ドル、Core i7/メモリ32GB/ストレージ2TB構成が4,199ドルと設定されているが、他にビデオカードにも違いがあるため、価格設定はもっと複雑化されるものと思われる。
その搭載されるビデオカードは現在2種類が発表されていて、NVIDIA GeForce GTX965M(2GB)もしくはGeForce GTX980M(4GB)が組み合わされる。
また、ストレージも単純にHDDだけでなくハイブリッドHDDなども用意されているので、もっと詳しい情報が出てくるまでは、価格は決め打ちできないと思った方が良い。
ちなみに搭載されるCore i7がどの型番のものなのかは非公開で、内容はわからない。https://www.youtube.com/watch?v=BzMLA8YIgG0

クリエイティブに使う

クリエイター向けという事で、画面に直接イラストを描いたりする事を想定している事もあって、Surface Studioのモニタヒンジは非常に特徴的なものが装備される。
ゼログラビティヒンジとよばれるヒンジをもっていて、指一本でモニタを軽々とチルトさせる事ができる。
接地面から20度の傾斜角にまで倒す事ができ、Surface Penでモニタに直接描く事ができる。
たしか同じような形にできるモニタに、ワコムの製品があったかと思うが、Surface Studioはそうしたペンタブレットメーカーが考えている構想と同じ方向の製品を想定したという事が言えるだろう。
また、Surface Studioのもう一つの特徴が、オプションで用意される「Surface Dial」と呼ばれる、プッシュボタンとダイヤル機能を併せ持った無線デバイスである。
丸い円筒形の形をしたデバイスで、画面の上において使用するのだが、プッシュでメニューを呼び出し、ダイヤルで割り振った機能を切り替えて操作するデバイスとなっている。
アプリケーションによって呼び出せる機能を切り替えられ、ペイントソフトやオフィスなどで威力を発揮しそうなデバイスである。

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