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Angel Halo

PlayStation Meeting

いよいよ新型発表か?

9月の第1水曜日

結構前からPS4に新型が登場するかもしれないという話は浮上していた。
この話は、開発者側から漏れ聞こえた噂が発端とされていて、ソニーが次世代に向けて、というよりは4K解像度に対応する上で現在のPS4では出力性能が足りていないという事から、PS4.5という立ち位置で新製品を投入する、という噂であった。
実際、その後Xbox OneもXbox One Sという4K解像度&4K BD対応機を投入してきており、PS4もそれに追従するカタチになると考えれば、このPS4の新型機の話は非常に信憑性が高い噂と言えた。
そして先日、ソニーから9月の第1水曜日に次の大きな発表がある、という通達が出され、各方面にPlayStation Meetingの招待状が出された。
このタイミングでのPlayStation Meetingなので、その内容はほぼ新型PS4の話になるだろう事は予想できる。詳細はその時にならないと分からないだろうが、現時点で言われている事を纏めると、その新型の輪郭が見えてくる。

Neoと呼ばれる新型PS4

前述したように、新型PS4はあくまでもPS4の延長上にある製品であり、PS5となるような性能を持ったものではない。なのであくまでも4K解像度や4K BDといったものに対応する、つまり既存PS4の性能を補完するものとなる事は間違いない。
名称は「PS4 Neo」と噂されていて、これがそのまま使われるかどうかは今の所未定だが、多分PS4という名称が引き続き使われる事は間違いないのではないかと思われる(そうでないと勘違いする)。
また、この新型投入に伴って判明している事は、新型投入後の発売ソフトは既存PS4と新型の双方で動作できるものでなければならないという事と、その場合、新型ではよりリッチなグラフィックが期待できるという事。さらに、既存ソフトに関しても新型ではアップグレードされたグラフィックが提供されるだろう、という事だが、これはアップサンプリングによる画質向上という意味なのではないかと予測できる。最悪、4Kへのアップサンプリングしか対応しない可能性もあるが、最近のGPUはテクスチャ等を読み込むよりも自動生成する方が速度的に速いといわれている側面がある為、テクスチャ品質を向上した、アップグレードされたグラフィックが既存ソフトでも可能になる可能性もある。
また、一番気になるところといえばPlayStation VRとの連携だが、PS4 NeoはよりPS VRにおいてスムーズな表示を可能にする可能性がある。もともとPS4でも別にGPUユニットを持たせる事で滑らかな表示を可能にしていると言われているが、PS4そのもののビデオ能力が向上すれば、VR時にもその恩恵が与えられる可能性がある。ここらへんは実際に発表されてみないとわからないが1ランク上の画質が与えられ、よりスムーズな表示が可能になるのが新型の特徴という事は間違いなさそうである。

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ブロードキャスティング

放送って意味だけど身近になったな…。

ニコ生

一応…ニコ生を放送できる環境は作ってある。
特に「ゲーム実況」を可能にする為の環境を整備していて、HDMIによるフルHD、60fps再生を放送できる状態にしてある。
これは、声を大にして言えないがDHCPによる保護が行われている映像であっても放送できる環境で、HDCPを切る事ができるPS4のゲーム映像のみならず、それができないPS3の映像をHDMIで放送できるという事でもある。
この映像には当然だが映像と音声が含まれていて、HDMIに含まれている音声とPC内で再生している音声、そしてマイクという外部入力からの音声をPC内でミキシングしてブロードキャスティングする、という仕組みで成り立っている。
このミキシングという処理は、この構成上PC内のソフトウェアによって実現可能にしているのだが、当然だがそうなるとPC負荷が高くなる事は言う迄も無い。
私がこのHDMIという接続に拘った理由はただ一つ、映像のクリアさを追求した結果である。
フレームレートももちろん重要だが、映像がクリアでないと放送していてもスッキリしないものになる。これは私が一人の視聴者として、他人の放送を観ていて感じる事なのだが、眠い映像ほど観ていてスッキリしないものはない。細かすぎて読みにくいならまだ許せても、ぼやけていてハッキリしないというのはどうにも耐えられないのである。
その結果がHDMI映像をブロードキャスティングする、という結論であり、あえてDHCP信号を除去して放送するという手段を執った理由である。
そこまでして揃えた環境だが、実際はニコ生をやっているのかというと、実はほとんどやっていない。
今までテスト放送として3回ほど行っただけで、それ以降はできていないのが現状である。
放送しない理由は、放送しないのではなくできない、というのが正しく、単に私がさぼっているだけの事である。
だが、放送したくないのとは違っていて、いつでも簡単に放送できるならやりたいとは思っているのである。

環境にまだ不満足

HDMI映像による放送環境を準備してあったとしても、実の所まだそれで満足していないというのが私の本音である。
映像はそれで整ったのだが、問題は音声にある。
HDMI信号の中に含まれている音声データは良いとしても、自分の声を入力するマイクや、全体のミキシングに対してまだ満足しているわけではないのである。
前述したように、ミキシングという処理はPC内のソフトウェアで行っている関係から、どうしてもPC負荷が上がってしまっている。
また、マイクはPCのアナログ音声入力端子へと入力しているので、一応安価なコンデンサマイクを使ってはいるものの、クリアな音声といえるかといえば、まだまだ手の入れようがある環境である。
以前のテスト放送では、テストに付き合って貰った人からは映像も音声も十分クリア…と言われたは言われたが、マイクに関しては自分が満足出来る環境ではないので、できればミキシングと同時に解決したい課題だと思っている。

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DLCで儲けるスタイル

アイマスは昔から変わらない…。

マニュアルは読んだ方が良い?

アイマスプラチナスターズを購入して1週間ちょっとが過ぎたが、実は全然プレイできていない。
リーダーを変更していないのに、まだリーダーのレベルが12でランクも今日ようやくFからEにランクアップした程度で、その進み具合の遅さは、今までの私と何もかわらない速度である。
今回はリズムゲームの要素が強い事は購入した時のBlogにも書いたが、進めていった先で気がついた事がいくつか出てきた。

アイマスの一番の魅力といえばライブで、その楽曲が増えていく事が楽しみの一つでもあるのだが、それ以外の楽しみとしては、コスチュームがある。
従来はこのコスチュームにランクという概念はなかったと思うが、今回はランクがあって、アイドル自身がもつランクより高いランクのコスチュームを着ると、全くと言っていいほどスコアが伸びないという仕様になっていた。
私は、DL版を購入したのだが、DL版はテーマが購入特典でしかない。しかしプラチナBOXというDisc版を購入すると、プラチナBOX限定のDLCとしてコスチュームが一つ付いてくる。この特典、なんとかDL版に付かないかなぁ…と思っていたのだが、毎回の事ながらそれはあり得なかった。仕方が無いので、あるかな~と重いながらヤフオクを見てみると…プラチナBOXのDLCが売られていたので購入したのである。
これでDiscレスでDLCも手元にある、という環境が出来たわけだが、このDLCで貰えるコスチュームがランクCのアイテムだったのである。
私は知らずにそれを使ってライブを行っていたのだが、どうもスコアが伸びないなぁ…と思っていたら、こういう仕様だったワケである。
…マニュアルとかよく読まない私らしい気づきである(爆)

コンボを止めたくないのだよ…

さて、よりアクティブなリズムゲームとなったアイマスにも、当然ながらリズムゲーム特有のコンボというシステムが採用されている。
これはミスなくリズムをキープし続けているとコンボ数が増えていき、スコアが伸びていくというシステムだが、今回のプラチナスターズは○、□、△の3つのボタンを基本にして、それらをタイミング良く押していくことになる。
ところが、途中で○ボタンなどを連続で、しかも速いタイミングで連打しなければならない時があった時、押し切れないという事がある。いや、押せるのだろうが、結構キツイ時があるのである。そんな時は、十字キーの対応する方向キーが同じボタンとして機能する。
つまり、○ボタンなら→ボタンが、△ボタンなら↑ボタンが、□ボタンなら←ボタンがそれぞれ対応しているのである。
なので、○ボタンの連打なら、○ボタンと→ボタンを交互に押す事で、コンボは途切れる事なく続く。これはある意味便利な機能と言える。但し、楽曲ランクPRO以降には、○ボタンと→ボタン同時押しの必要性が出てくる事から、この連打ワザを使えないのだが、そうでなければ利用できる。
また、スコアに多少のペナルティはつくものの、コンボをどうしても止めたくない場合にも救済措置があるようだ。
どういった事からというと、○ボタンを押さなければならない時、間違えて□ボタンを押したとしても、そのタイミングさえ間違っていなければコンボは途切れない…らしい。
らしいというのは、私のプレイ中に実際にそういう状況が発生した、という事なのだが、ひょっとしたら間違いなくボタンを押していたかもしれないので、自分では「らしい」という言い方しかできないのである。
ネットで調べて見ると、どうも違うボタンでタイミングが合っていた場合は、パーフェクト判定やグッド判定は得られずノーマル判定にはなるが、それでもコンボは途切れないという仕様のようである。
リズムゲームが苦手な人には、結構ありがたい救済措置だとは思う。

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増えるフォームファクタ

PCが本気で売れないという事なのか?

NUCとMini-STXの中間

Intelから新しいフォームファクタ製品「NUC6i7KYK」が発売となる。
まだ店頭には並んでいないようだが、フットプリントの大きさは211×116mmと、NUCのサイズより大きめのサイズを想定したフォームファクタで、先日ベアボーンキットが発売となったMini-STXよりは小さいという、NUCとMini-STXの中間を狙ったような製品になる。
目的はビジネス用途ではないかと思うのだが、それだけなのか? と勘ぐってしまう性能をIntelはこの製品に持たせている。
「Skull Canyon」とも呼ばれるこの「NUC6i7KYK」は、搭載しているCPUがIntelがパッケージで発売しているCPUに同等製品が存在しない、ある意味最強を謳うCPUを搭載している。
「NUC6i7KYK」が内蔵するCPUは「Core i7-6770HQ」で、名称だけ見ていると他にも存在する製品。基本的なスペックとしては、クァッドコアでベース2.6GHz、TurboBoost時3.5技かHzとデスクトップ版Skylakeに引けを取らない能力なのだが、内蔵されているGPUが「Iris Pro Graphics 580」で、いわゆるGT4と呼ばれる構成を取っている。具体的には、eDRAMを128MB搭載していて、Microsoftの「Surface Pro 4」などの最上位品に使われている「Core i7-6770HQ」に採用されているeDRAM 64MBの2倍の容量をもっている。
これによって、当然の事ながらグラフィックスまわりの性能が劇的に向上していて、その性能はGeForce 9800世代に匹敵する。内蔵GPUでこれほどの性能を持つものは今まで存在していない。
また、自作PC用に販売されている通常のCPUパッケージには、もともとGT4構成のCPUが存在しないため、そういう意味でもこの「NUC6i7KYK」は特別な存在となる。ディスクリートGPUを使わない前提であれば、まさしくSkylake最強の名を持つ製品と言える。

何故今新しいカタチなのか?

詳しい製品のレビューは、量産試作機をレビューしている以下を参照してもらいたい。

PC Watch HOT HOT REVIEW
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/1014222.html

この記事を読めばわかるが、実にこのサイズのPCとしては凄まじい性能を持つ。
GIGABYTEから発売されたBRIXにもハイエンド製品が存在していたが、あれは中にディスクリートGPUを搭載してその性能を引き出していたものであり、今回の「NUC6i7KYK」とは意味が異なる。
GPU自慢のAMD A10-7870Kよりも数割性能が上というから、Intelの本気はここまできた、という感じである。

では何故今新しいカタチのPCをIntelが提唱するのだろうか?
NUCではハイパフォーマンスPCを望めない、という事は間違いない。あの大きさで発熱が大きくなる構成は採れないし、ハイエンドな性能を求めようとすれば、どうしても筐体を大きくしてやる必要がある。
それを考えてのMini-STXだが、今回Intelが発売する製品はそれよりも小さいサイズのPCになる。
つまり、Intel側としてはMini-STXよりも小さく、それでいてNUCよりもハイパワーなPCを必要としている顧客がいる、と判断したと考えられる。
たしかに、普通にビジネスシーンで考えた時、それなりのパフォーマンスは必要だが、デスク周りのPC接地面積を極力減らしたい、また発熱を抑えたいとなると、Mini-STXでも良いかも知れないが、それより小さい製品があればそちらを選ぶ可能性が高い。
ましてオールインワンで全ての機能を集約していれば、ただそれ一つあれば事足りる話になる。
ある意味、Mini-STXの市場を喰ってしまう可能性はあるが、ユーザー側に選択肢を与えることによって、よりPCの導入を容易にしようという思惑があるのかもしれない。
Mini-STXの市場が既に完成されていて定着している状態であれば、この「NUC6i7KYK」の入り込む余地はなかったかも知れないが、今の状態ならより市場でのスタンダードがどちらになるのかは、ユーザー側が決めればいい…そう考えたのかも知れない。

導入するユーザーサイドとしては有り難い話ではあるが、メーカーサイドとしては主流がどちらになるのかと今後揺れ動く可能性はあるが、PCが売れない今、少しでも売れるための幅を広げよう…そういう意図なのかもしれない。

DirectX9.0cの悲劇

Windows 10 Anniversary Updateで起きた事。

万事OKとはならなかった

Windows 10 Anniversary Updateが公開され、それによって新しい機能が追加され、またアカウントのライセンスが新しい形となった事で、DSP版を使用している人にはいろいろと朗報だったハズのWindows 10 Anniversary Updateだが、即導入を決めた事で問題が発生した人もいた。
私もその中の一人なのだが、旧世代の遺産を抱える者であれば、少なからずこの問題にぶつかる可能性があるので、とりあえず起きた事などを書いておく事にする。
まず、前提として話をすると、今回のWindows 10 Anniversary Updateというアップデートを実施した事で、完全にWindows10は最新版に切り替わる。
Windows10へとアップデートしただけでも最新になるにはなるが、Windows10はその後のメジャーアップグレードがなくなる代わりに、メジャーアップデートが一定期間で実施される。ようするにこれが以前で言う所のServicePack的なアップデートになるワケだが、これが意外と大きなものだったりして、新機能の実施と共に大幅にシステムに変化をもたらす可能性がある。
今回のWindows 10 Anniversary Updateは、概ね良好なアップデートだったのだが、前述したように過去の遺産を最新のWindows10上で利用しようとすると問題を起こすという問題が発生した。
具体的には、Microsoft Direct3D周りの変化が大きかったようで、特にDirectX9.0cで動作する一部のアプリケーション(そのほとんどはゲームだと思う)で、一気に動作がもっさりしてフレームレートが激減するという問題が発生した。
DirectX10以降であれば、こうした問題は起きないのだが、ちょっと昔のゲームになると、DirectX9.0cで動作するというものが多く、これはWindowsXPの寿命が異常に長かった事に起因する。
Windows7環境になっても、一部メーカーは依然としてDirectX9.0cで制作していた、なんて話もあって、これが結構根深い問題でもあるのだが、私の環境では今回のアップデートでまともにこの現象が発生し、困った事態に陥った。

解決できるか?

DirectX9.0cは、Windows10をクリーンインストールするとそもそもインストールされる事はない。何故なら現在はDirectX12が最新だからだ。もしどうしても過去のDirectXで動作させたいとなると、ランタイムという形で後からインストールする事になる。
だが、Windows7からWindows10にアップグレードした人は、過去のデータがHDDの中に残されている(元に戻す事ができるという事はそういう事である)ため、DirectX9.0cに関わるデータ(特に重要なのがDLLデータ)が入っている。
なので、Windows10をクリーンインストールした人でDirectX9.0cに起因する問題にぶつかった場合は、自分の手持ち以外のデータで解決の糸口を見つけるしかない。
逆にWindows7からアップグレードした人は、自分のHDDの中に解決の糸口が含まれている事になる。何故なら、Windows7時代には、そうした問題にぶつかっていなかったハズだからである。
だから、今回のDirectX9.0cに起因するもっさり問題にぶつかった人は、ココに気付く事ができれば、今回の問題はかなり大きく前進する事になる。

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進化したお茶プレッソ

日本製品なら改善されて当然か。

より使いやすく

以前、当Blogでも紹介した家電に「お茶プレッソ」なるものがある
当時の製品「TE-GS10A」も画期的だったが、いろいろと問題もあった。粉末状にしたお茶を人の手でお湯まで持っていく際、細かい粉末が飛び散ったり、粉末にする石臼の清掃が困難だったり、とそれこそいろいろな課題が残る製品でもあった。
しかし、お茶っ葉の成分を7割近く捨てている現状を鑑みると、お茶っ葉を完全に粉末にして全てを体内に取り込む事のできるこのお茶プレッソ「TE-GS10A」が如何に画期的な製品かがよくわかる。
そのお茶プレッソだが、いつの間にか新機種が2機種も増えていた。
前機種「TE-GS10A」では、粉末状にしたお茶が本体の樹脂の静電気で本体にくっつくという問題等もあったが、今度の新機種では帯電防止樹脂を採用したようで、その問題にもちゃんと対策が採られていた。おそらく「TE-GS10A」もその辺りが現在では改善されている可能性がある。
しかも上位機種である「TE-GS10A」は、お茶の温度調節機能までついた為、沸かすお茶でも「ぬるめ」を選べるようになった。まぁ、それでも温度は75℃くらいはあるようだが。新型が良い感じ

お茶を楽しむために

さらに…別売品に「お茶うす」があるのだが、コイツに茶筒風ケースがついている。お茶うすを交換する事で「緑茶用」とか「紅茶用」とかいろいろお茶を選んで挽けるようになった。
このお茶プレッソで淹れる事のできるお茶にいろいろと幅が広がったのはとても便利になったと言える。
さらにこの夏という暑い季節でも、この製品はちゃんと使える。
冷茶が作れるのである。本体の水タンクに水を入れると沸かす事ができるが、冷茶の場合沸かす必要がないため、沸したお湯が本来入るお茶容器に直接水を入れればいい。
まぁ、製品の使い方次第でいろいろできる、という事である。

お茶というのは、粉にするだけでいろいろ用途が増える。
何も飲むだけでなく、料理にも使えるし、何より栄養素が粉にする事で全て取り込む事ができるため、お茶そのものも使用するお茶の量が激減する。
Amazon.co.jp価格でこの上位機種「TE-GS10A」でも17,000を下回る価格で購入できるため、コーヒーメーカーよりは値段は高いが、得られる栄養はさらに上を行く。
健康家電として注目できる製品ではないかと、再度オススメしたい製品である。

3年越しのフラッグシップ

オリンパスのE-M1はこの秋新型へ?

まだ噂だが…

もう、このオリンパスの次期フラッグシップの話も何度もしてきたが、未だ確定できるような情報が出てこない状況が続くというのも、実にしんどいものである。
私自身、マイクロフォーサーズはフルサイズよりもアマチュアよりのカメラという位置付けと考えている。なので価格はほどほどにしていかないと意味がない、と考えているのだが、期待される性能を考えると、どう考えても高額化していくように思えてならない。
今噂されている機能だけでも、これらを全て実装しようと思うと、相当な価格になるのではないかと思えて仕方が無い。
以下が、デジカメinfoで噂されている機能である。

・ソニー製20MPセンサーまたはオリンパス設計ソニー製造のセンサー
・オリンパス初の4K動画
・デュアルSDカードスロット
・手持ちハイレゾモード
・AF性能の大幅な改善
・新型の高解像度EVF

この他にも噂はあるが、実装される性能という事で絞るとこんなものである。
特に気になるのは、オリンパス設計ソニー製造のセンサーが搭載された場合で、おそらくこうなると像面位相差AFを搭載しフォーサーズ規格のレンズが使えるようなセンサーに確実になってくるという事。
また、手持ちハイレゾモードが搭載されれば、三脚必須だった同機能がより実用的になるばかりか、今後のデジカメ撮影を変えていく可能性が出てくる。
またミラーレスの弱点とも言われているAF性能の改善は、プロスポーツ撮影を可能とするレベルでオリンパスは実装する事を明言していたが、これが現実の物となれば、ミラーレスというカメラの存在を一変する事ができるかもしれない。
こういう機能を盛り込んでいくと、価格が安いわけがない。考えればわかる話である。

それでも…

オリンパスは以前、E-PL8を発表するとしていた。
ところが最近はその噂を全く聞かなくなった。これが何を意味しているのかはハッキリした事はわからないが、オリンパスは製品群を整理し始めているのかも知れない。
高性能PENの存在とOM-D下位モデルの差がなくなり、場合によっては逆転現象も起き始めている。
そしてPEN-Fの存在。これが決定打とも言える。
これら乱立した製品群を再整理し、価格と性能をわかりやすくする…そうする事で必要とする顧客の整理をしつつ、ムダのない製品構成にしていくと考えると、計画を見直す事はメーカーとしてむしろやっていかねばならない事である。
もしそういう事実があるとするなら、多分ソニーの熊本工場問題は、オリンパスにその時間を与えるきっかけになったのではないかと思う。

まぁ、それは売る側の問題で、実の所私はそれによってまた心配をしなければならなくなるのである。
次期E-M1の価格は、初代とあまり大きくは変わらない、という噂が出ていたが、その噂も白紙になる可能性があるからだ。
消費者サイドで考えれば、価格は安い方がいい。これは私が当初から言っていた事であるが、E-M1の存在はフラッグシップでありながら、その製品の手の届きやすさが魅力だったワケである。
だが、次期E-M1はその搭載する機能を考えると、その最大の魅力を失い、よりフラッグシップとしての格を手に入れる可能性がある。
ファンからすれば、実に悩ましい話である。

何はともあれ、まだ噂ではあるものの、9月19日に発表される情報が本当なら、そこで価格も発表される可能性が高い。
あまり高くならない事を祈りつつ、その時を待つことにしよう。

PCが使えるという事

ずっと前にネタにしたっけか?

PCが使えるとは?

以前、最近の若い人でPCが使えない人が増えているという話をしたことがある。
世間一般の環境がそうさせているのだろうが、私はもちろん最近の若い人ではないので、それらの状況とは真逆の路線をひた走っている。
私が基本的にこのBlogを書くために使っている機材はWindows10をOSとした自作PCである。どっちかというと、スマホやタブレットよりPCの使用頻度が高いワケで、自分がもっと利用するものがPCになる。
そういう状況下で、仕事でMicrosoftのOfficeを使用して文書を作成したりしているわけだが、それだけでなく、ネットワークの設定やサーバの維持管理、ソフトウェアのメンテナンスなども行っている。
そういう状況だから、私の職場の周囲の人達は、私を「PCが使える人」というだけでなく「理解している人」という認識で見ているのだが、世間一般で「PCが使える」というのは、もうちょっと意味が異なっていると思う。
では、そもそもPCが使えるっていうのは、どういう事を意味するのだろうか?
世間では、最近の若者はPCが使えない、というのだが、そもそもその「PCが使える」というのは、何をもって使えていて、何が問題だと使えないという事になるのか?
結構気になる所でもあるので、世間一般の認識というものがどこにあるのかを、職場で聞いてみた。

基本はOffice

なんてことはない。
ほとんどの人は「Officeが使える人=PCが使える人」と認識していた。いや、もっと端的に言えば、WordとExcelがそこそこ使える人はPCを使えると考えているようである。
…OfficeってPowerPointもあれば他にもいろいろあるんですけど(-_-;)
まぁ、それは良いとして、ネットワーク設定とかその他デバイス設定ができる人というのは、PCが使えるという事ではなく「PCに詳しい人」という認識なんだそうだ。
つまり…「使える人≠詳しい人」という事のようである。
では、現在世間一般で言われている「若者にPCが使える人が減っている」という事を、この認識で考えてみたら、単純にWordとExcelがそこそこ使えれば「PCが使える人」という事になる。
…これって、そんなに大変な事なんだろうか?
Wordは普通に文章を打っていくアプリケーションだし、Excelは計算機の大きいもの…というと語弊があるかもしれないが、表を作成しつつ計算が必要であれば計算式を入れて作表するアプリケーションである。
使う上でいろいろ高度な事をしなければならない時にはそれなりのスキルは必要かも知れないが、体裁を整えるレベルの使用では驚く程高度な事は必要ないハズである。
もし、これ以外にPC特有の操作の理解が必要だとするならば…キーボードの使い方とマウスの使い方(或いはタッチパッドか)…それぐらいではないだろうか?

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DSP版の救世主となるか?

Windows 10 Anniversary Updateがやってきた。

順当な機能拡張

Windows10はMicrosoftのOSにおいて、今後メジャーリリースがなくなると言われているOSナンバーである。
それだけに、時折大きなアップデートが来る。それが従来のServicePackのような扱いになったり、場合によってはメジャーアッブデートになるのだが、米国時間の8月2日に、以前より予告されていたWindows 10 Anniversary Updateというアッブデートが実施された。
内容はというと、大きな所で言えば以下のような機能が強化された。

・「Windows Ink」が追加されペン入力による手書きが強化。
・Cortanaの情報の保存や呼び出し方法が拡張され、デバイス間の同期をサポート。
・Edgeの省電力性強化。
・生体認証やストア経由での機能拡張対応。
・他、セキュリティ強化

機能的にはこんな感じだが、今回のアップデートでもっとも大きなトピックは、何と言ってもOSのアクティベーション関係の改善である。

DPS版ユーザー万歳

OSのアクティベーション関係が改善される事によって、Windows7等のDSP版からアッブデートしたユーザーが一番メリットを享受する事になるかもしれない。
仕組みとしては、ライセンス情報がMicrosoftアカウントと紐付けられる事によって、PCのハードウェア構成を変更しても容易に再認証できるようになったというのである。
これはDSP版からアッブデートした人からすると相当な利点で、従来だとできなかったハードウェア変更による引き継ぎが可能になるという事を意味する。
場合によっては、全てを新しいハードウェアに変更した後に、最新buildのWindows10を旧DSP版のプロダクトコードを使ってクリーンインストールし、その後Microsoftアカウントでログインする事によって、乗り換えられる事になる。
本当にそれが可能なのかどうかはやってみないとわからないが、説明を読む限りではできそうな雰囲気ではある。もしこれが可能なら、旧DSP版のプロダクトコードがあれば、その後はOSを再購入する必要がない事を意味する。
…Microsoft、売上は大丈夫か?(爆)

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楽しいが不満足?

アイマスプラチナスターズをちょっとずつはじめてみた。

見栄えはOK

PS4というプラットフォームに移行した事もあって、アイマス史上最高のグラフィックスを実現したアイマス。それだけに、見ているととても綺麗で見応えがあるものの、私がプレイして感じた第一声が「コレ、ゲームとしてどうなの?」だった。
まず見た目という意味だけで見ると、モデリングデータやテクスチャ処理など、その演出の巧さは流石というべき内容になっている。これを疑う人はあまりいないと思う。
PS3版「ワンフォーオール」では、13人総出演のオールスターライブになると、単に大きさとテクスチャに一部を変えただけのキャラクターが総出演していたに留まっていたものが、今作は一人一人のモデリングが別々に作られていて、千早の72もちゃんと区別されて表現されている。
それだけに、見応え感は凄まじいものがあるし、ちゃんと13人が独立しているという感覚が非常に強い。
そのあたりは大いに評価できるのだが、あくまでもこれはゲームである。
だからゲームという側面で検証してみると、やはりそこにはいくつかの疑問符が付くわけである。

ゲーム性ダウン

プレイし始めて最初に感じるのは、完全にリズムゲームであるという事。
タイミングを取るという意味ではアイマス2もタイミングを合わせてボタンを押すというゲーム性を持っていたが、今回のアイマスは一定タイミングから変速タイミング、つまり楽曲に合わせたタイミングでのボタン押下に変わり、ライブ中はゲーム性が増したとも言える。
そこまでは良いのだが、問題はバーストアピールとか想い出アピールなどが自分のタイミングで出せないシステムのようで、アイマス2に存在していた駆け引きという要素がなくなってしまった。
さらに、ライブ以外のアイドル達とのコミュニケーションという部分は随分と簡素化されてしまい、失敗はなくなったものの、成功したからどうなのか? という、各キャラクターたちとの親密さがかけらも感じられない流れになってしまった。
つまり、ゲーム性という意味で存在しているのは、アイドルランクというランクとそれに合わせた難易度、そしてユニットの組合せによるスコアの稼ぎ方の違いという、実に簡素なものだけになってしまった。
私が初めてアイマス2を見たとき、コレは面白いと思った、他アイドルユニット達とのランキングとそれに応じた売上などのデータを元に、新曲等を投入するタイミングを見てラストの大会を目指す…というような要素は皆無になってしまった。
これはゲーム性という意味では総合的にマイナスになったのではないかとすら思えてくる。
完全に楽曲とそれに合わせたリズムゲームという要素に全フリしたタイトルである。

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風を読む

風使いは風を読んで大空を舞う。

尾翼なしの飛行物体

スタジオジブリに登場するものを実際につくる…そういう人が日本全国に結構な数でいたりする。それがラジコンの場合もあればただの模型の場合もある。
一番多いのはもちろん模型で、それを商売にしているメーカーもある。たとえば魔女の宅急便に出てくるキキが居候するパン屋のペーパークラフトだったり、紅の豚に出てくるサボイアS-21という赤い飛空艇だったり、それこそ様々である。
ラジコンとかだと、完全オリジナルでラピュタに出てくるフラップターを制作した医師がいて、版権上の問題から発売はしていないものの、ちゃんと空を飛ぶフラップターが紹介されたりもした。
こんな状態の中、ナウシカに登場する風使いが乗る乗り物である「メーヴェ」を実際に乗れるものとして制作した人の話がある。
八谷和彦氏という人が実際に1/1メーヴェを制作し、実際に飛ばそうというプロジェクトが発足した。
「オープンスカイ」と名付けられたそのプロジェクトでは、小型ジェットエンジンを搭載して実際に人が乗り込んで空を飛ぼうというものになる。
このプロジェクトがどれだけ無理難題かというと、まずメーヴェには尾翼がないため、機体安定がとりにくいという事と、そもそも舵がないため、左右旋回は体重移動で行わなければならないという、パイロットにも相当な技量を要求するものである。
それでも、形状的に飛行可能な形をしていたという事で、映像作品よりは大型になったものの、同じ形状でメーヴェの制作が実際に行われ、数回の飛行テストを繰り返してきた。
このプロジェクトで制作されたメーヴェの飛行イベントが北海道滝川市のたきかわスカイパークで7月31日に行われる「サマースカイフェス2016」にて実施されたという。

飛行速度120km/h

この実物メーヴェ、プロジェクトの中で何度か制作されていて、既に数機が制作されているのだが、2007年に公開された情報によると、最高速度は120km/hにもなるという。
10Lのジェット燃料で約15分の飛行が可能というスペックのようだが、おそらくこのスペックで飛ぶという事は、グライダー的要素よりも飛行機的要素で飛んでいる、という感じではないかと思う。
作中では、ナウシカが風を読んで、その風に乗せてメーヴェで飛ぶという設定になっているが、現実に制作したメーヴェは、低空時の安定性向上の為に大きさも大きく制作しているため、風にのせて…なんて可愛らしい飛び方はしていないと考えられる。
ただ、そうは言ってもグライダー要素もないわけではないし、風の影響は多分に受けるという事だから、一定の空力の上で風の勢いは利用している可能性は高い。
そもそも飛行機は推進力から得た翼の揚力で浮かび上がり、推進力が続く限り重力に逆らい続ける。作中のメーヴェはエンジンを動作させないでも滑空しているので、空力特性が異様に高い乗り物と言えるが、実際には作中ほどの空力はないといえそうだ。
ただ、この形で飛べるという事を実証した事の意味は大きく、八谷和彦氏の活動は評価されるべき活動といえそうだ。

ちなみに、八谷和彦氏はあのピンクのクマがメールを運ぶという「ポストペット」の開発者でもある。レオナルド・ダ・ヴィンチもそうだったが、才能のある人というのは、分野にとらわれる事のない事をする、という事なのかもしれない。

オープンスカイプロジェクト公式
http://www.petworks.co.jp/~hachiya/works/OpenSky.html

プラチナスターズ

見送ろうかとも思ったが…。

買っちまったよ orz

PS4版THE IDOLM@STER プラチナスターズが7月28日に発売となった。
いつもの如く、限定版にはこれでもかというぐらいのアイテムがてんこ盛りで発売されたが、限定版はパッケージ版しか存在しないため、Discレス運用を是とする私は、限定版はスルーする事を最初から決めていた。
正直、もう物質的な特典って貰っても積み上げるだけになる為、なくてもいい、と思っている為、限定版でない事そのものは問題はないのだが、唯一気になるのは、限定版にのみ限定のDLCがあるという事。これがPS4のデスクトップテーマとかだったら何ら気にならないのだが、運が悪いことに衣装ときたから困りもの。
さて…どうしようかね(-_-;)

こういう事情から、そもそもプラチナスターズを購入するかどうかも随分と悩んだ。
現在FF14を継続プレイ中で、各種イベントをまったりと進めている中で、プラチナスターズをプレイする時間があるだろうか? とかいろいろ考えたワケである。
だが…やはりこういうデモを見てしまうと、ココロが揺れまくりである。

なんかもうね、モデリングが綺麗なワケですよ(-_-;)
で、数日悩んだ結果、本日コンビニでPS Storeカードを購入、そのままプラチナスターズに突貫しましたとさ(爆)

それだけで終わらないのがアイマス

さて、アイマスのゲームとなると、アイドルたちとのコミュニケーションを繰り返し、営業、レッスンと続け、最終的にはオールスターライブと繋げて…という流れになるのだが、この一番最初の「アイドルたちとのコミュニケーション」という部分で重要な要素が一つあるのだが、コイツがDLCとなっているのが、アイマスのいつものパターン。
それは、アイドルたちとのメールのやり取りで、このメール配信が別売りで用意されているのがホント、いつものパターンなのである。
今回はプロデュースするアイドルが13人いるので、1人300円とすると3,300円…それが追加費用として発生するのが、アイマスだったりする。
…もうね、全国のプロデューサーは飼い慣らされてるな、ホント(-_-;)
ただ、13人分まとめて購入すると、2,980円となっているので、1人分くらいはお得に購入できるので、ちょっとでもお得に買いたいという人は纏めて買うのが良いだろう。
…ってか、買わずに進めていく人もいると思うが、アイマスのキャラとのやり取りを楽しみたいなら、このメールは買った方がいいと思う。
なんだ、私も飼い慣らされてるな(爆)
というわけで、結果この時点で出費は1万円を超えるわけである…。

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