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Angel Halo

高いとみるか、安いとみるか?

PlayStation VRの価格と発売時期が発表となった。

44,980円は高いのか?

多分、今日のBlogの多くは、このネタを投下してくるだろう事は予測できる。
だから、本当は私としては避けようかな、と最初は思ったのだが、早い段階から注目していた事だったため、他と変わり映えがないかもしれないが、あえてこのVRネタを投下する事にした。

PlayStation VRは、PS4に繋げるVRシステムで、その昔はProject Morpheusと言われていたものである。
最大のポイントは、接続するハードがPS4というコンシューマ機であるため、常にほぼ一定の性能で統一されているという事であり、仕様が固定できれば開発側としてはそれだけ開発難度を低くできるという事である。
PCのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)の価格は、約10万ぐらいすると言われていて、さらにHMDをコントロールする側のPCもそれなりの処理能力を有する。
PS4は全世界に3000万台以上普及しているが、それらの性能はほぼ全て均一であり、しかも価格がPC版よりも安いとなると、それだけ普及する可能性も高くなるというものである。
ではPlayStation VRの44,980円(税別)は安いのか?
相対価格では安いとなるが、絶対価格として安いのか? ユーザーが手軽に手に取れる商品なのか?
私の感覚で答えると、まだ及第点には達していない、つまり高いと思うのである。

普及させられるか?

PlayStation VRの一番の課題は、とにかく普及させられるか? という所に尽きる。
ハードを普及させないとそれに応じたソフトウェアでビジネスができないからだ。
たしかにライバルとされてきたWindows PCと接続する他デバイスの価格よりはずっと安い価格に設定はされたが、それでもユーザーが「欲しい」「買いたい」「高いけど何とか手に届けば…」と言ってしまうような価格だと普及はなかなか進まない。
もう単純に「これなら買う!」と言える価格であれば、普及は促進され、ソフトウェアによるビジネスはずっと容易に進める事ができる。
だが、現時点では厳しい価格設定であるだろう事は容易に想像が付く。
それだけに、今回発表のあった価格を「普及価格」と言いにくい。少なくとも私は「普及価格」ではないと思っている。
ただ、意に反して「PCのHMDよりもずっと安い」として、SCEが想定していたユーザー数よりも売れる可能性もある。
ここらへんは、ローンチタイトルの魅力によって大きく変わるだろう。
そしてパッと見た感じだと、非常に期待できる状況にある。
私が、今の段階では厳しい、と考えている価格も、ソフトウェアの出来の良さでカバーして「買う!」とユーザーに判断させる事ができれば、普及は促進される可能性もある。
今の価格は、そんな実に微妙な価格帯にあると思う。
…そう考えると、実に上手い価格設定をしてきたな、とw

何はともあれ、今年10月に発売されるとされるPlayStation VRは、まだ情報が出たばかりでローンチタイトルの情報もまだまだ少ない状況にある。
今後、これら情報はどんどんと公開されていくだろうから、そうした情報を吟味して検討していくべきだろう。
それでも期待できる事は間違いないがw新しい世界の価格としてはホントは安いのかも知れない

不調、未だに…

昨日に続いて、本日も欠勤…。

戦力外通告?

なさけなや…(-_-;)
本日も欠勤してしまった。
朝、熱を測ってみたら、バリバリの38.6度もあり、しかも昨日よりも今度は喉に来たらしく、咳をすると胸全体に響いてくるようになった。
咳の音そのものがオカシイから、深い咳をするとホントにズッシリ堪えるんだわ(>_<)

と言うわけで、欠勤である。
もうね、会社側から戦力外通告を受けても文句言えないんじゃないかと思える感じである。
もしそうなったなら、私としてもそれを受け止めねばならないのかもしれないが、そもそも適材適所な人員配置だったのか? という事を加味してもらえていない事を考えると、ちょっとやるせない気持ちである。
とりあえず、まだ会社側からは戦力外通告は受けていないので、明日は絶対に出社だ、と心に誓っているのだが、体調は未だ優れず。
コレ、ホント何とかしてくれ(-_-;)

問題は3月17日

実は…3月17日に、今回の韓国の査察の事前模擬査察を行う事が予定されている。
しかも外部の医療機器に詳しいコンサルが入っての模擬査察であるため、そこで現時点での問題を抽出、本番に向けて弱点を再度洗い直して対策をとる、というのが主旨である。
だが…この体調が良くない状況で、模擬査察というのも実に苦しい状況で、そこまでに出さねばならない結論が私の場合は待っている。
私が出す結論ではなく、会社側が出す結論である。
その結論によって、私の作業量が変わる訳で、模擬査察時までにはその結論はでない可能性が高い。
会社側の結論というのが、QMS上では非常に重要な部分になるのだが、どうもそれが何時も後回しにされてしまい、方向性が定まらないままQMSを進めざるを得なくなるというのが、今までの流れである。
今回もその状況下で模擬査察を受けることになるのだが、私が毎回精神的ストレスになる部分がまさにこの部分だったりする。
決める事決めてくれないと全てが整わない、という事を、どうして偉い人たちは解らないのだろうか?(-_-;)

何はともあれ、今は体調を整え、この精神的ストレスを押さえ込んでも会社に出社せざるを得ない。
心配事を一つでも減らしてくれれば、体まで影響受けずに済むのになぁ…と声を大にして言いたい今日この頃である。

ホワイトデーではあるのだが

今期の私は予測外の立ち回りを強いられるというのか?

またしても風邪でダウン

さて…世間ではホワイトデーという、最近では妙に地味になってきたイベント真っ最中なワケだが、そんな中、私はまたしても風邪でダウンという状況となった。
正確には、12日の土曜日頃から体調があまりよくないなぁ…という状況だったのだが、昨日の13日になると妙に熱っぽくなり、その夜にはもう熱が38度半ばを超えるという状況になってしまった。
今回のものは、例の左足の血液炎症とは異なり、明らかに風邪。
熱が出るなぁ、と思った時にとんでもない寒気に襲われると言う事もなく、惰性で熱がバリバリ出たという感じだった。
で、結局会社を休んでしまったワケだが、実は今の時期、会社を休んでいる場合ではないのである。
というのも、3月末には医療機器製造メーカーとしての韓国の査察が入ることになっていて、その対応に追われているからだ。
通常業務が何の問題もなく回っている状況下なら、ありのままを見せれば事足りる事なのだが、私の勤務先はまだそのアタリが不安定で、元々の吸収前の医療機器製造メーカーと、吸収した側の私所属の会社との間で、QMS(Quality Management System)が正常機能しているとは言い難い状況。
なので査察に対していろいろと準備しなければならない資料がわんさか存在していたりするワケで、正直、ここに来ての欠勤は痛いなんてもんじゃない。
それでも、この発熱と体調で会社に座って1日仕事し続けられる自信もなく、結局欠勤する事に。
焦る気持ちと休息を求める体との間で、私の心はせめぎ合うのであった。

チームという集団力

こんな状況下ではあるが、この医療機器の査察に関しては、昨年9月に行われた米国FDAの査察よりは気持ち的にはずっと楽だったりする。
その理由は、世界的に難易度が高いと言われているFDAの査察ではない、という事と、今回は前回よりはチームとして動いている部分が大きいという事。
もちろん、前回も私一人の力でどうにかなったわけではないのだが、前回はある種「烏合の衆」に知恵者が付き添って言われたままに準備したワケだが、今回は新たに専門的なメンバーが追加されたという事と、それなりに意味が分かってきた僅かなメンバーで構成されたチームが動いているという安心感がある。
…まぁ「安心感」というと、それは大げさな表現で、未だ不安要素は多いのだが、それでも役割分担はそれなりに出来ているため、以前よりは進め方としては私的に整理が付いている側面がある。
ただ…私が異様に心配しているのは、製造プロセス以外の部分の大部分を私が背負っているという事。
それ、オカシクないか? orz
QMSとは、会社の業務プロセスの仕組みそのものを表す言葉だが、この中の製造プロセス以外(正確に言えば設計開発プロセスも私は除外されているが)の、教育プロセスであるとか、品質管理プロセスであるとか、そう言った中核プロセスの大部分を私の職分として背負っているのは、些か納得がいかないというものである。
まぁ…とりあえず文書を揃えるという意味ではほぼ9割がた作成済みだ(コレだって一人で進めるのはホントしんどいんだよ…)し、あとは会社側で決定しなければならない期日などの確認が残っていて、その期日によっては修正を入れなければならないという業務があるワケだが、月半ばの今の段階ならば何とかなりそうな進行具合である。

ま、そんな安心感もすこしありつつの今回のダウンではあるが、そもそも安心など出来ようはずがない。
こんな精神的に追い詰められるような業務を今後も続けていくのかと考えると、私の今後には安泰という言葉はないのかもしれない。
…マヂで転職考えた方がいいような気がしてきた orz

1800万画素センサー?

発売されるまではいろんな噂に包まれるものだが、ここに来てまた新たな話。

発売はやはり2016年の秋か?

噂は噂を呼び、時には真実を隠してしまったりするものだが、オリンパスのフラッグシップ一眼ミラーレス“OM-D E-M1 mkII(仮)”もまさにそんな渦中に置かれている製品である。
他社の動向によっては発売を前倒しする、なんて噂もCP+2016前には言われたりもしたが、ここに来ていろいろな噂が43rumorsでまたしても浮上している
それによると、「もし競合によってE-M1 Mark IIの投入をプッシュする必要があるとしても、オリンパスは2016年ドイツケルンで開催されるフォトキナに焦点を合わせて来る」という事らしい。
このドイツケルンで開催されるフォトキナというのは、2年毎にほぼ9月に開催されるカメラ・写真機材をはじめとした映像関連総合見本市である。
となると、やはり発売は9月ないし10月頃と見る事ができる。
当初言われていた2016年秋、という予定は結局変わらず、といったところかもしれない。
というか、他社動向で発売日をコロコロ変更する方がリスキーだと思うのだが…ま、今の所2016年秋という所にターゲットを置いていると考えて良いだろう。

搭載センサーは新型?

元々、PEN-Fが発表になった時から、次期E-M1は2000万画素の新型センサーを搭載するだろう、という事は言われていた。コレはコレでスゴイとは思うが…PEN-Fと同じにならないのは、像面位相差センサーを搭載するだろうからであり、この場合同じ2000万画素であっても、当然同じセンサーとはならない。
だが、先程の噂の中にこんな内容のものがある。
「新型センサーは1800万画素で、“ジオメンブレン”(意味不明)と呼ぶ新しい“フォイル”がセンサーに被せられており、1/60秒のうち10段分のハイレゾリューションをもたらす」
ここで出てきている言葉“ジオメンブレン”という言葉の意味は、噂元のサイトでも意味はわからない、としているが、ネット検索で調べて見ると、どうも土木・建築などの工法の中で出てくる用語のようで、保護シートや遮水シートとして掲載されている。
もちろん、カメラの中に建築工法を取り込むというのは現実的な話ではない為、何かしら別の意味があるのだろうが、何かしらセンサーに薄膜処理を行う特殊センサーになる可能性が考えられる。
詳細はわからないものの、1/60秒のうち10段分のハイレゾリューションをもたらすというのは、ある意味とんでもない話である。手持ちハイレゾが可能になる、なんて噂も以前飛び出ていたが、この技法を用いた事を意味していたのかもしれない。

また、私もCP+2016のPEN-Fのタッチ&トライをした時、担当の人に次期E-M1の話を聞いたのだが、詳細はまだわからない、と言いつつ「今年は80周年ですからねぇ…」と実に意味深な事を言っていた。
この言葉が、単に次期E-M1が発表されるという意味を表すのか、それとも特別な何かがあるという事なのかは解らないが、まだまだ次期E-M1にはハッキリしない謎テクノロジーがあるのかもしれない。

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MMORPGの幕引き

真・女神転生IMAGINEがサービス終了となる。

9年に幕引き

2007年4月4日からサービスが開始された真・女神転生IMAGINEというMMORPGが、今年5月24日11:00をもってサービス終了となる事が発表となった。
約9年間という長きに渡り一つのゲームサービスを継続するというのは、結構大変だったのではないかと思う。
普通に継続させるだけならそうでもないが、真・女神転生という看板を背負っての継続だけに、難しい問題など沢山あったのではないかと思われる。
というのも、真・女神転生は権利関係がとても複雑で、今サービスを運営していた会社が全ての権利を有しているわけではなかったため、何かイベントを企画するにしても、(おそらくだが)その一つ一つに対して権利元に確認を取ったりする必要があり、企画を作っては練り直し…の繰り返しが結構あったのではないかと予想される。
こういうのは、権利関係が発生する仕事をやった事がある人であれば容易に想像が付くが、そういうことの経験がない人からすると、まどろっこしい事抜きにして面白い事をしてくれればいいのに…と思ったりする所だろう。
だが、権利ビジネスで売上を上げているところは、この権利という特権が全てであり、ブランドを維持する意味でも、全てをコントロール下に置いておかねばならない関係から、一つの企画にしてもイロイロと制約を加えてきたりする事が多々ある。
もっとも、何ら問題がなければそのままスルーされたりするのだが、複数で権利を持つ場合などは、各社で思惑が異なったりする事もあったりするため、そうした権利を受けてサービスを行っているところは、その狭間に入って落とし所を探り続けなければならない。
そうした事を9年続けてきた、というだけでもスゴイ事である。まぁ…ひょっとしたら、権利確認がほとんどスルーされていたのなら、私が言うほど大変じゃなかったのかもしれないが。

終わりのないゲーム

オンラインゲームというのは、基本的に終わりがない。
というか、シナリオ的に終わりを作ってしまうと、そもそもサービスを継続出来ない為、一定のストーリーのエンドは作っても、すべてのエンドを作るなんて事はあり得ない。
だが、どうしても終わらせなければならない時が来る。
それは、登録プレイヤーから入ってくる売上が採算分岐点を下回り、運営費を圧迫しつづける場合である。事実上、運営不可能に陥れば、サービスを終了させるしかない。
真・女神転生IMAGINEも、そうした運営不可能に陥ったからこそ、サービス終了という運びになったのだと思うが、それはつまり、運営側が面白いコンテンツを継続して出し続ける事ができなくなった、という原因も一因にあるのだろうと思う。
もちろん、真・女神転生そのものの人気に陰りが出てきた…なんて事もあるかもしれない。最近は、派生であるPERSONAは比較的好評ではあるが、本家である真・女神転生シリーズは、ゲームはそれなりに売れているかも知れないが、コンテンツとしての魅力を新規ユーザーに開拓できているか? というと、少々苦戦しているように思えてならない。
私は昔から真・女神転生ファンではあるが、正直、真・女神転生はデビルサマナーシリーズのソウルハッカーズを頂点にして、その後面白さは失墜した、と思っている。
逆にPERSONAは新しい世界を開拓する事に成功したと思っている。
どちらも同じ神話を扱った作品ではあるが、その世界観に大きな明暗ができたのではないかと思う。
もし、今回のサービス終了が真・女神転生そのものの人気に陰りが出てきた事が理由だとしたら、それはこの真・女神転生IMAGINEのサービスを行っていたケイブだけの問題ではないだろう。
作品全体を盛り上げる為に、コンテンツ元が何か仕掛けを行っていかないと、再ブレイクというワケにはなかなかいかない。
逆に、ケイブ側として真・女神転生IMAGINE内で面白い試みが出来ていなかった事が原因だったとしたら、それは運営サイドとしての企画力の低さを露呈した事になる。
どっちにしても、あまり喜ばしい事とは言えない。

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続・PCが…

昨日、お茶をこぼして水害に遭った我がメインPCのその後…。

果敢な救出劇にも拘わらず

さて…昨日突然起きたお茶こぼし浸水事件によって、水害に遭ったメインPCだが、本日とりあえず電源を入れ直して見たところ、何とか本体は無事起動、Windows7のログイン認証までたどり着く事ができた。
正直、ホッとしたのは事実だが、まだまだ油断は許されない。しばらくは経過観察が必要である事は変わりがない。
サビが進行して起動不能になるなんてのは、まだまだ先の話である。そのまま何もなければ良いが、可能性として半年は経過観察である。
ま、とりあえずはソコまでは問題ない。
だが、次なる問題はすぐ目の前にあった。
いつもWindows7のログイン認証画面では、通常のパスワードを入力するボタンと共に、指紋認証ボタンが表示されているのだが、今目の前に見えるログイン画面では、その指紋認証のボタンがグレーアウトしてしまっている。
「デバイスを一時中断しています」
そう書かれた、グレーアウトボタンがあり、その左側に私がハンドルマークにしている非常口マークが表示されているのみであった。
指紋認証リーダーを見てみると、そこにはいつもなら通電して青いLEDが光っているのだが、それも真っ黒…。
結局、USB指紋認証リーダーは通電する事なく、その場に鎮座しているだけだった。
仕方が無いので、通常のパスワード入力でログインすると、無事Windows7は起動、普通に使えることは確認できた。
念の為にデバイスマネージャーを確認してみたが、どこにも問題が出ていなかった。
…指紋認証リーダーは、つまり認識さえされていないというワケである。
これで、ほぼお亡くなりになった事は間違いない。
合掌(-人-)ナームー…

ログインをどうするか?

さて、私がどうして指紋認証リーダーを接続していたか? という事は、昨日ちょっと説明はした。
Justsystemと東プレのコラボキーボードを購入したが、黒いキーを持つキーボードの為、黒い印字がされているキートップの文字が読めずに暗い部屋ではパスワード入力が困難になり、ログイン出来なくなったため、キー入力を省くために指紋認証リーダーを導入した。
それが2014年2月28日の事である。今から約2年前の話で、その時の事もBlogに書いている
その指紋認証リーダーだが、何度か接続のリトライを試みたが、そもそも通電すらしない。完全に浸水してしまって壊れたようである。
直後に訪れた被害は、この指紋認証リーダー以外はないようだが、さて、この機器が壊れたことによって、再びWindowsログインにやりづらさが出てしまった。
このログインしづらい状況を、今度はどうやって改善するか? が今後の課題なワケだが、しばらくはやりづらい中でもパスワードによってログインするしかない。ログインできない事から考えればマシな話だが、どうせ近いうちにまたこのやりづらさに耐えられなくなり、次なる一手を考えるだろう。
なので、今のウチからその次なる一手を考えることにした。

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PCが…

ちょっとマズイ事になった。

まさかの惨事

私の不注意と言えばそれまでなのだが…私がメインで使用しているPCの上から、お茶をこぼすという失態をやらかした。
量からすると大した量ではないのだが、内部に少し入った様子で、拭き取れる所は可能な限り拭き取ったが、それでも幾分かは内部に入り込んだ事は間違いない。
私のメインPCは、本体上にUSB3.0接続の外付けドライブが置いてあるのだが、そのドライブ事態は無事で、そのドライブとPCの間にちょうどお茶が入り込んだ形になった。
問題は、メインPCの天板にあって、排気ファンの為の排気口が開けられていて、そこから内部に浸水した感じである。
最初、ショートするかも…と思ったが、特に問題はないようで、今の所無事ではある。
だが、こうした浸水事故でもっとも恐いのはサビで、そもそも水濡れ事故の大半は、電気的ショートとサビである。電気的ショートはすぐさま結果がわかるが、サビについては後日影響が出てきて、ある時突然稼働しなくなるという事がほとんどである。
数日間は無事動いたとしても、ある時突然通電しなくなる為、浸水事故があった事を忘れていると、何が原因で故障したかもわからないという事になる。
まぁ、流石に数日程度であれば、浸水事故を忘れているという事はないが、このサビによる故障はいつ症状が出るかが全く予想出来ない為、それが半年後、Ⅰ年後とかになれば、忘れてしまったという事もあり得る話になる。

さらに被害拡大

この浸水事故、実はPCだけに留まらない。
付近に置いてあった周辺機器のいくつかも被害にあっていて、指紋認証リーダーが丁度その被害のど真ん中にいたりする。
この指紋認証リーダーは、Justsystemと東プレのコラボ商品であるATOKキーボードを購入した際、キートップが黒で印字が全く見えない(一応印字されている事はわかる)事から、Windowsのログイン時に指紋認証でログインできるようにしてしまえば、暗闇からPCを立ち上げる事もできると思って追加した周辺機器である。
この指紋認証リーダーが、まともにお茶を被るという事態になってしまい、即座にお茶を拭き取ったが内部浸水している可能性が高く、今後不安のど真ん中に入ってくる周辺機器となってしまった。
他、これは内部にまで浸水したかどうかは不明だが、HDMIセレクターにも被害は及んでいる。
こちらは…未だ通電しているから問題はないだろうが、今後経過観察が必要なものになる。
大きな所ではこれぐらいの被害なのだが、床にも派手にこぼれた為、拭き取ったとは言え、ラックの足との兼ね合いで、今後床が弱くなる可能性はある。
しばらくは、この余波にビビリながら生活する事は避けられないだろう。

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アクセス解析を見直す

あまり意識してなかったんだけど…。

Google Analyticsでも良いのだが

私がこのWordPressを使い始めたのが2013年10月末ごろで、使い始めて早2年3ヶ月が経過した。それまではレンタルスペース等のサービス上のBlogエンジンで公開していた関係で、特に宣伝などしなくても人がガンガンアクセスしてきていたのだが、WordPressという独自サービスに切り替えた事で、今までのアクセスはなくなり、検索で引っかかった人のみのアクセスへと変わった。
なので、WordPress設置直後くらいは、どれくらいの人の推移になるのか? という事を知りたくて、頻繁に簡易的なアクセス解析ツールを使って監視・測定していたのだが、概ね日に重複無しで500アクセスくらいある事がわかり、その後は特に調べる事などしない状態で進めてきた。
今も誰が見ていても特に何も思う事はないのだが、具体的にどれだけのアクセスがあるのか? という事をちょっと見てみたい、という気がしてきたので、改めてアクセス解析してみる事を考えた。

アクセス解析といえばGoogle Analyticsというぐらい、今では有名なサービスだが、当初は設定も難しく、どうやってWordPress内に設置すればよいのかなど解らない事ばかり。
それがあって、何とかわかりやすいアクセス解析ツールはないか? と探し回ったところ、日本語対応したツールに“Ptengine”というものがあった。

Ptengine
https://www.ptengine.jp/

無料でも使用できるのだが、基本、企業等のアクセス解析に使用されるツールを想定しているのか、有料版は結構な価格になるツールである。
ただ、25,000PVまでは無料で使用できる為、私の様な個人使用であれば、無料で問題はないと考えられる。
方法は簡単で、ユーザー登録をして監視するサイト(トラッキングサイト)を登録すればそのサイトにどのようなアクセスがあるかデータの蓄積をしてくれる。
Ptengineの一番の特徴は、ヒートマップという監視ができる事で、特定のサイトのどの部分がクリックされたか? という事を画像で表示してくれる。無料版では1ページ分のみしか使えないが、メインサイトを監視すれば、ユーザーがどのようなクリックを行っているかが解るというものである。
Google Analyticsでは、このような監視ができない為(できるかもしれないがここまでわかりやすいという事はない)、詳細なアクセスを知る意味では、Google AnalyticsとPtengineを併用してアクセス解析してみるのが良いのではないか? と現時点では考えている。

データの蓄積は1日にしてならず

アフィリエイトをしている人などは、このアクセス解析を非常に重要視している、なんて話をよく聞く。
まぁ、当たり前といえば当たり前で、訪れたユーザーが何に興味をもってやってきたのかなどがわかれば、その傾向分析でより来訪者を増やすことができると言える。
私も僅かながらアフィリエイト要素をHPに組み込んでいるが、こんな私でも半年に1度くらいはAmazon.co.jpのクーポンコードが送られてくる。金額は…500円をちょっと超えた程度なので、金額からすれば僅かなものだが、商品紹介を設置しておくだけでも、来訪者のご協力でサービスにあやかれている。
だが、この金額を上げていこうと思えば自ずと他のアフィリエイターと同じ事をしていかなければならない。世の中、このアフィリエイトだけで月数十万とか稼いでいる人がいるというが、そういう人はこのアクセス解析を頻繁に行い、分析した上でサイト運用していると考えられる。
まさに情報化時代といえる行為だが、地道な作業とも言える。
その地道な作業をするにも、元となるデータが必要不可欠で、それは蓄積された情報があって初めて得られるものであり、それこそ1日やそこらでできる事ではない。
結局は継続しなければ得られる事のないものばかりである。

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モニタ上のデッドスペース

意外とこの場所が空いている。

キングジムから発売

液晶ディスプレイ上にモノを置くスペースを確保するボード“ディスプイボード”がキングジムより発売される。3月24日発売で価格は3,500円。
こういう製品は他にもあるのかもしれないが、私の環境では使えないものなので「ああ、こういうのもアリなのか」と改めて思ってしまう。
何故私の環境では使えないかというと、私は大型のPCラックにPCとモニタ、キーボード等全てのものが収まっていて(PCだけ今はラック横に入れているが)、モニタとラック上面の棚との間にスキマがないので、こうしたボードを取り付けてもモノが置けないのである。
だが、単純に机の上にPCを置いていて、モニタ上がガラ空きという状況では、たしかにこうしたモノを置くボードは便利なように思える。
また、こうしたボードは何もPCモニタだけを対象としているのではなく、テレビにも使えるだろう。
大型液晶テレビでは満足な大きさにはならないかもしれないが、モノが置けるという意味では使い勝手は悪くないハズだ。
昔、まだ液晶パネルが一般的でなかった頃、つまりブラウン管主流だった頃は、テレビなどは上にモノを置くスペースは特別つくらなくても存在していた。何故なら形が箱型だったからだ。
だが、液晶パネルが主流になった今は、モニタそのものが薄くなり、既にモノを置くという場所ではなくなってしまった。
キングジムから発売される“ディスプレイボード”は、まさにそんな過去の資産を取り戻す製品と言えるかも知れない。

ただしぬこはNG

このキングジムのディスプレイボードが発表された後、キングジム公式Twitter上で妙なツイートが流れた。
「我が家のぬこは乗れるのか?」という質問に対しての回答をツイートしたものだが、今回発表した“ディスプレイボード”の耐荷重は1kgであるため、ぬこは乗れない、という回答を公式で発表していた。
さらに、おそらくマニュアルに書かれているであろう取扱上の注意にも、小動物は乗せられないという表記がなされているようで、その事もツイートされていた。
取扱上の注意に書かれていたという事は、要するに…キングジムでは予め、このディスプレイボードにネコやその他小動物が載る可能性がある、という事を予測していたという事になる。どう見てもぬこが上に乗るだろ?wネコは、暖かい場所であれば大概の場所に居座るもので、バックライトが冷陰極管の液晶モニターなどの上だと、どっかりと居座る事も多く、最近はバックライトがLEDが主流になってしまったが、それでもその僅かなLEDの発熱に反応して、薄い液晶テレビなどの上にひっかかるようにして乗っかってくる事がある。
執念すら感じるネコの行動だが、ディスプレイボードのようなものがモニタ上にあると、おそらくネコは喜び勇んで上に乗っかってくる事は容易に想像出来る。
また、最近のネコの飼い主であれば、ネコが乗らなくても飼い主自身が乗せる可能性もあるだろう。
残念だが、公式ではこのような事態に対して状況を想定した上でNG判定を出している為、製品購入を検討している人はこの点を理解した上で購入する必要があるだろう。
…ネコが勝手に乗ってしまう可能性は往々にしてあるが、大惨事を招かない為にもそこを熟考した上で導入してほしいものである。

1kg以下の動物だとどうなんだろう? とか思ってしまったりもするが、それは揚げ足取りというものであるw

手の届く(?)超望遠

優先順位は2番目だが、検討だけはする。

Leica銘の超望遠

オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROは、ものすごく良い超望遠レンズではあるが、正直ちょっと手が出せるレンズではない。
私がこのレンズの前にM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを優先順位の高いレンズとしているのは、もちろんその焦点距離の問題もあるのだが、価格という面も当然ある。実売価格で28万円を超えるレンズはド素人の手にできるものではない価格だし、おそらくセミプロクラスの人ですら中々手がでないレンズ価格ではないかと思う。
それに比べ、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROは、MC-14のテレコンを含めてもまだ15万円程度で購入できるレンズである。これでも価格は高いとは思うが、少なくとも28万円というレンズと比較すればその価格はまだ優しい価格と言える。
だが、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROでは35mm判換算でも300mmが限界である。もちろん、この300mmでも相当な倍率と言えるのだが、たとえば昨年秋に話題になったスーパームーンをファインダー一杯に撮影しようとしたら、おそらく300mmでもまだ物足りない事になる。
そういう時には、残念だが35mm判換算でも600mm、或いはそれ以上の焦点距離が欲しくなる。
悲しいかな、これは撮りたいと思う被写体との距離と私が手にする可能性の距離とで比例してしまっている。

だが、その比例線のウチ、一つだけ現実味を帯びる線が現れた。
しかもそれはLeica銘を持つレンズであり、オリンパス製300mmレンズよりもずっとリーズナブルでありながら、その作られる画も素晴らしいというから素晴らしい。
まぁ、それでも価格は17万円台ではあるのだが。

絞るより開放が良い?

デジカメinfoに、このLeica銘の超望遠レンズである「Leica DG Vario-Elmar 100-400mm f/4.0-6.3 ASPH.」のレビュー記事紹介記事(ややこしいなw)が掲載されている。
海外サイトなので、私が直接読み込んだわけではないのだが、訳した内容を見ると、どうもこの「Leica DG Vario-Elmar 100-400mm f/4.0-6.3 ASPH.」は、どの焦点距離の時も絞るよりは開放、もしくはそこから一段絞った程度の時の解像度がもっとも良いらしい。
流石はLeica銘のレンズ、といった所かもしれない。
そろそろ出回り始めたサンプル画像を見る限り、その解像感は素晴らしく、これならばプロ級レンズである「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」でなくても、コチラのレンズで十二分な性能ではないかと思えてくる。
海外では実際に使っている動画なども公開されはじめていて、その性能を高評価しているようである。

CP+2016でもこのレンズは出展されていて、実はコッソリと試してきてたりする。
個人的な見解だが、このレンズ、実に素晴らしく、コストパフォーマンスは最高クラスである。もう断言してもいい。
ただ、私がパナブースで試した際、カメラ本体はPanasonicのGX8だったため、これをE-M1に取り付けた時、どんな感じなのかが微妙に解らないのが気になっている。
レンズ内手ブレ補正での動作で撮影するのがベストと思えるが、パナレンズとオリンパスボディの組み合わせでいろいろな問題が発生するのは周知の事実であり、そこがどのような問題となって具現化するのかが気になる所である。

Continue reading…

3D Audio Headphone

立体感を感じるオーディオの世界。

VRは視覚だけじゃない

昨年末ぐらいからだろうか。
途端にIT系の話題がVRという仮想現実空間の話に向かい始めた。
有名どころの話で行けば、「Oculus Rift」や「PlayStation VR」というヘッドマウントディスプレイが現実味を帯びてきた事に端を発すると思うのだが、仮想現実の世界でよりリアルにその仮想現実を体験するには、視覚情報だけではダメである。
人間は実際には視覚情報と同じくらいに音声情報も知覚していて、それらが伴って初めて仮想現実はより具体的なリアルへと近づいていく。
ところが、VR(Virtual Reality)の話となると、真っ先に話題に出るのが視覚情報を司るヘッドマウントディスプレイの事であり、意外と音声の事に触れる事はない。
音の世界ではかなり昔からよりリアルに聞こえる研究が行われていて、バイノーラル録音などは既にニコ生で採用している人もいるぐらいの身近な存在になっているにも関わらず、それでもVRとなるとどうしても視覚の話に進みがちになる。
そんな状況下にあって、3Dオーディオに特化したヘッドホンを謳う“OSSIC X”というところが、3Dオーディオを体験するにあたり、簡単にそれらを実現できるヘッドフォンを開発するとして、kickstarter.comに出資を求める活動を開始した。
先月2月22日の事である。
すると、僅か開始後2.5時間には、目標額である10万ドルに達成し、3日後の2月25日には目標額の4倍である40万ドルを突破、そして本日には10倍の100万ドルを超える資金を集めるに至った(OSSIC Xのkickstarterページはコチラ)。

OSSIC X

このOSSIC Xは、各個人の頭や耳の形状に合わせた没入感の高い3Dオーディオの実現を目指しているもので、ステレオサラウンドのさらに先にある「空間」に焦点を当て、深みのある完璧な3Dオーディオを実現するとしている。
具体的には、頭の幅を自動的にセンサーで探知し、また頭の動きに合わせて音が変化するヘッドトラッキングを行う事によって、あたかもその空間に自分が存在していて、その空間内に発生した音声の定位を変えずにヘッドフォン装着者に音を届ける仕組みとなっている。
具体的な仕組みなどは前述のOSSICXのkickstarterページの動画を観てもらうのが早いだろう。

OSSIC X: The first 3D audio headphones calibrated to you

片側4つのドライバーがヘッドフォンの中に仕組まれていて、ヘッドバンド内にあるセンサーで装着者の頭の大きさや耳の詳細な位置を把握、そしてジャイロのようなセンサーで向きなどを検知、その結果で音の空間定位を合わせて4つのドライバーを調整して音を装着者の耳に届けるという、仕組みのようである。
もう少し具体的な話をすると、例えばOSSIC Xを装着した右耳に右方向から音楽が聞こえている環境だとして、そこでこのOSSIC Xを装着したまま180度右周りで回ると、今度は左耳の左方向から音楽が聞こえてくるようになる、という事である。音の定位は変わらず、ただ自分の耳に聞こえてくる方向が自分の位置に合わせて変わった、という事である。
ある種、とても自然な事なのだが、それが仮想空間上の出来事でも同じような自然な音の変化を実現できる、というシロモノなのである。

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横長モニターでDARIUS

画面はデカイ方がいいが…。

ハイレゾと実用

最近はあまり言われなくなったが、4Kモニターが比較的身近になった場合、その高解像度の恩恵は何に使われるべきか? と考えた事がある人はどれだけいるのだろうか?
私は、まず高解像度という言葉を聞くと「広いデスクトップ」という言葉を連想する。つまり解像度が高くなればそれだけ表示できるものも多くなる、というヤツである。
しかし、Appleが最初に提唱した“Retina Display”は、広いデスクトップというよりは「高精細な表示」という意味での高解像度だったように思う。実際、表示される面積が広くなったというよりは、文字がより綺麗になったとかアイコンがより綺麗になったとか、そういう見た目のよりきめ細かい表示という部分を強調していたように思う。
別にAppleのRetina Displayの考え方を否定するつもりはない。私だってより高精細な表示というのはもちろん嫌いじゃないからだ。
だが、PC作業において、広いデスクトップは扱いやすさに直結する話であり、私としては高解像度になったなら、高精細よりは広大なデスクトップを求めたい。
だが、今の手頃価格4Kモニターは、その絶対的パネルサイズから考えても高精細という側面に訴求しているモデルが多く、広大なデスクトップを実現しているものは少ないように思う。要するに、広大なデスクトップの表示にすると、文字などが小さくなりすぎて読めない、見えない、というヤツである。だから自ずと高解像度は高精細な使われ方になり、4Kというサイズの広さを享受しにくい製品になってしまっている。
もし、4Kというサイズを広大なデスクトップとして使おうと思ったら、リアルサイズで40型くらいは欲しいハズだ。ドットピッチから考えてもそうなってしまう。
だから、私はモニターの買い換えの際に、あえてDELLのU3415Wを選択した。
4Kまではいかないものの、ドットピッチによる表示は従来よりほんの少し小さくなる(標準96dpiが105dpiになる)が、横幅において従来の見え方にほぼ等しい状態で3440ドットの広さを獲得したワケである(縦幅も広がって1200ドットから1440ドットに拡大した)。
実用という側面で見た時、広大なデスクトップを実現しようと思えば物理サイズがどうしても大きくなってしまう。40型くらいあれば4K表示でも広く使えるだろうが、その分、目の移動量が拡大して疲れやすくなるし、そうなると目とモニターまでの距離も問題として出てくる。
そうしたいろいろな検討の結果、私のベストモニターが3440×1440ドットのU3415Wだったワケである。

21:9という横長サイズ

このDELLのU3415Wというモニターは、その縦横比が21:9というシネマスコープサイズになっている。フルHDに対して横幅が約1.8倍に広がったサイズなワケだが、この広さをPC作業以外に活用しようとした場合、何に使えるか? と考えると、やはり最初に浮かんでくるのはPCゲーム画面の拡大である。
もっとも、ゲームによっては最初から縦横比が決まってしまっていて、この横長サイズを活用できないというものもあるのだが、画面サイズを縦横比含めて変更する事ができるゲームであれば、通常見ている広さより横に対して広く見ることができる環境を手にする事ができる。
試しにFF14などを横長表示すると、イベント画面では左右に黒帯が表示されてしまうものの、通常プレイ画面では横視界が拡大するため、プレイしやすい見え方に変化した。
World of Warshipsでも同じで、横から迫ってくる敵艦などは見えやすくなったのは間違いない。
迫力という面で、このモニターを使っている事の優越感は間違いなくある。
だが、もっと直接的にこのモニターの恩恵を受けられるソフトがあるじゃないか、と最近気がついた。
それがダイラアスバーストクロニクルセイバーズ(以下ダライアスBCSと略)である。
もともと、ダライアスのオリジナルは普通の4:3モニターを3画面横に繋いだアーケード筐体だった。その横長画面に強烈な新鮮味があったワケだが、その続編では横長ハイビジョンを2画面繋いだものになったりと、横長配列はもはやダライアスのスタンダードな在り方になってしまった。
もちろんそれが悪いというわけではないのだが、家庭用ゲーム機でそれを実現するのは現実的に言って不可能に近い。
ところが、今回PS VITA、PS4、Windows版と3つのプラットフォームでダウンロード販売が始まったダライアスのウチ、Windows版はマルチモニターに対応しているという事が解った。
つまり、ベゼル部分で途切れてしまうが、画面自体は繋げれば横長になる仕様になっているというのである。
では、このWindows版で、U3415Wを使ったならば、どのようになるのだろうか?これは34UC87M-Bだけれど…(画像はガジェット通信の該当ページより引用)

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