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Angel Halo

黒のX68000 Z

瑞起から発売されるとは思っていたが、まさか製品版として正式販売とは…。

3億円を集めた名機

X68000をエミュレートし、現代に復活させるという目的の下、瑞起が発起人となって立ち上げたクラウドファンディング企画だが、それによって生み出された「X68000 Z LIMITED EDITION EARLY ACCESS KIT」は、資金として3億円を超える額を集めた。
本件は当Blogでも過去に記事にした。

「X68000 Z HACKER’S EDTION」という更なる前身モデルも発売し、エミュレータを作成するところから始めていた企画だが、「X68000 Z LIMITED EDITION EARLY ACCESS KIT」を発売するにあたっては、各所から熱烈なコメントが殺到し、古き良きX68000の復活を喜んでいた。
その後、実際に発売され、入手した人達のコメントが流れ始めたが、ある程度の開発知識がないと扱いきれないものだという事がある程度見えていた。
おそらく、そうした状況だろうな、と思った私は、本当はほしかったのだが、自分では扱いきれないと考え、入手を見送っていた。この判断は最終的には間違っていないとは思っているが、X68000好きとしては愛のない結論だったな、と思ってもいる
そして本日、瑞起はついに「X68000 Z PRODUCT EDITION BLACK MODEL」の発売を発表した。
黒のアイツ驚いたのは、クラウドファンディングのような形態ではなく、同社のAmazonサイトより製品版として発売する、としているところである。
これによって、より一般化させる事で、よりX68000 Zシリーズを活性化させたい、という思いなのかもしれない。

 

Z-CLUB

瑞起は、「X68000 Z HACKER’S EDTION」の参加者や有識者を中心として、過去のX68000で可能だったいろいろな成果物を生み出してきたが、今後はユーザー同士のコミュニティを活性化させる事を目的としたコミュニティサイト「Z-CLUB」を運用し、「X68000 Z」シリーズ全体の活性化を図るとしている。

おそらく、X68000 Zで稼働するエミュレータの上で、いろいろなソフトウェア、時には外部接続するハードウェアなどを扱えるようにするため、あらゆるところから情報と知識、知恵を集める目的で、コミュニティサイトを運営していくとしているのだろう。
特にX68000は、そうしたディープな知識を持つ人が多かったハードである。交流の場さえできれば、そこに知識は集まるはずである。

 

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iPhone Xを卒業か?

AppleがWWDC23を開催。いろんな情報が出たが、私にとって致命的なのはiPhone Xの話。

ついに非対応に

私は現在、iPhone Xを使用している。
いつものパターンなら2年ほど前に新機種へと切替えているところなのだが、docomoの保証でリペア機種と交換した事で、バッテリーが新品に切り替わり、そのままiPhone Xを使い続ける事が可能になったので、そのまま継続して使用し続けていた。

iPhone Xは初めてFace IDを採用し、ホームボタンが廃止されたiPhoneの記念モデル的な存在だったわけだが、この度、ついに新iOSである「iOS 17」の対応機種から外される事となった。
新OSについについていけなくなった「iOS 17」は、プロセッサとしてA12 Bionic以降から対応という事で、その前身たるA11 BionicのiPhone X、iPhone8シリーズはサポートから外されてしまった。
ま、これは時代の流れとともにやってくる事なので、致し方ない話ではあるのだが、あともう一世代分だけ対応してくれれば…と思わなくもない。
とりあえず、今年の新機種情報がもう少し明確になった段階で、今年の年末から最低でも今年度末ぐらいに、iPhone Xから新機種へと切替える事を視野にいれておこうと思う。

余裕のあるiPad

一方、iPad OSにはまだ余裕はありそうである。
そもそもiPhoneほど毎年新機種が出ているわけではないので、製品寿命のものが長めになるからかもしれないが、今回のiPad OS 17の対応機種は、第5世代以降のiPad mini(A12 Bionic)、第6世代以降のiPad(A10 Fusion)、第3世代以降のiPad Air(A12 Bionic)、第2世代以降のiPad Pro(A10X Fusion)で利用可能となっている。
こういう面から見ても、iPhoneよりはiPadは随分とOSの移行には幅があると言える。
私はM1を搭載した2021年モデルのiPad Proを使用しているので、まだ当分は問題なく新機能搭載のOSを利用出来るが、それができなくなった時、また改めてデバイスの入れ替えを検討しなければならないのかと考えると、iPhone含めて結構な出費になるな、と考えてしまう。
新機能が使えなくなるだけで、セキュリティアップデートはまだまだ適用できる話ではあるものの、それすらもいつかは出来なくなると考えると、定期的にハードの更新は必要なものとして受け入れるしかないのが辛いところである。

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KSRを処分するか?

放置…まさにこの言葉どおりのまま、数年が経過してしまった。

必要なものを整理

母が要介護状態になってからというもの、私の生活は激変した。
これは当Blogで母の介護の事を書いた記事でも書き続けてきている事だが、とにかく時間の使い方が大きく変わってしまった。
今まで自由だったものが、特定のサイクルで固定になり、自分以外の事に時間を使う必要が出てきた事で、明らかに自分の自由時間の長さ、幅、数量、質量、そういったあらゆる要素に変化が訪れた。
時間というものに対して質量とかどういう意味よ? と思うかもしれないが、要するに、自由時間だからといって、遠出する事はできないといった事である。遠出してしまったら、万が一戻らなければならないとき、サッと戻る事ができないとなると問題になるからだ。
だから自由時間が採れたとしても、その自由時間の中身に大きく制限が生まれる。
制限されてしまった事で、今までやっていた事、やりたいと思っていた事、そういった事が出来なくなった、という事が多分に発生しているわけである。
そうなると、私が手持ちで持っていたものにも、変化が訪れる。
持っていても、活用する場がなくなった、というものがいろいろ出てきているので、そういったものは処分してしまった方が良い事もあるわけだ。

筆頭はバイクか

そうなると、その筆頭とも言えるものがバイクである。
KSR110をボアアップして125cc仕様にしたものだが、全く乗らなくなって数年が経過してしまった。
もともと母が要介護になる前から、あまり乗っていなかったものなので、母がこの状態になってしまうと、まさしく乗らないものになってしまった。
2013年の写真をひっぱりだしてきたKSRは原付二種のバイクなので、維持費は年間の税金と自賠責保険、そして車の任意保険の中にいれているファミリーバイク特約の追加費用になるわけだが、KSRを処分してしまうだけでムダに放出してしまっている資金を止める事ができる。
そう考えると、もう処分してしまっても良いものではないか? となる。
ただ、残念ながらこのKSRはいろんなところに手を入れていたもので、調子が悪い部分を見直していたところでそのまま放置してしまっているので、今まさに走る事ができる状態になっていない。つまり、不動車という事である。
コイツを処分するのは結構面倒だな、と。
さて、どうしたものか?

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再・進まぬFF14

時間が限られる私にとってFF14の今のシステムは結構厳しい。

またしても壁になるIL

最近、FF14の進行が遅れがちである。
現在はパッチ6.xが進行中で、最新は6.4になるわけだが、これら大型アップデートのその後のパッチアップデートの進行ですら遅れる状況になってしまっているのは、偏にぷれいじかんが捻出できない事が理由でもある。
現在、パッチ6.1以降、小規模なパッチアップデートが繰り返されてきているが、それぞれのパッチのラストに待ち構えているインスタンスダンジョンや討滅戦などに仕掛けられているのがアイテムレペルである。
このアイテムレベルが一定のノベルに達していないと、コンテンツファインダーにて人を募集する事もできず、そのパッチのメインクエストすら進められなくなる。
今回、パッチ6.4が来たコトで、第13世界の行く末に一定の結末を迎える事になるだろうが、その最終戦とも言えるゴルベーザとの戦いに関して、アイテムレベルが足りずに最後の討滅戦に入れないという事態に陥った。
ま、この辺りは予想はしていたのだが、最近は介護でまとまった時間が採れない事からフェイスによる幻体の育成もままらなない状態になっていたので、最新のダンジョン攻略の為には、コンテンツファインダーにて他人とパーティを組んで攻略するしかない。幻体がLv.90まで成長していればフェイスにて攻略する事もできるが、残念ながらまだ私は固定NPCの幻体の育成が終わっていないのでそれができない。
というか、まず幻体の育成にも時間がかかり、それも時間がないから出来ない状態で、幻体が育たないから他人とコンテンツファインダーでパーティを組めば良いが、それだと攻略中に介護で呼び出されたりするとパーティメンバーに迷惑をかけてしまうので、迂闊にパーティを組む事ができないし…と八方塞がりになってしまう。
何をするにしても時間が足りない要介護者を抱えている者は、とにかくに時間がなかなか取れないし、仮に取れたとしてもその途中で要介護者から呼び出されるリスクから、とにかくダンジョン攻略がままならない。
そうなると…アイテムの入手が滞るので、ILで制限されると途端に進まなくなるのである。
ま、この問題は既にILが原因というより、私のゲームをプレイする環境にこそ問題があるという話でしかないのだが。

ギャザクラ問題

そしてもう一つ、FF14をプレイする段階で困っているのがギャザクラ問題である。
正直、蒼天街の頃もまともにプレイできていないので、ギャザクラ職のレベルアップに苦慮しているのは昔から変わらない。
一応クラウターに関して言えば、友好部族のクエストでレベルを上げる事ができたので、全てをLv.90にする事はできたが、そこから先が進めない。というか、装備を更新できずにいる。
いろいろな事を試していかないとそうした装備の更新などはできないのだが、それらを調べてプレイする時間がない。
いや、こちらは特に急ぎではないので、ゆっくりでも進めていけば良いのだろうが、今一つ何をしてよいのかが見えにくい。
特にギャザラーは致命的である。もうLv.50過ぎのレベルで育成が止まってしまっている。
ここらへんは抜本的に見直してプレイスタイルを確立しないとレベルを上げるのも辛いところたなのだろうな、とは思っているが、戦闘職で躓いている事から、こちらまで余力が回らないのが問題だ。
…なんかもう私がFF14をプレイする事そのものに限界が来てしまっているような気がしないでもない。

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RTX 3070Ti、出品開始

いよいよヤフオクに出品を開始した。

ちょっと高いかもしれない

手持ちで余った「ELSA GeForce RTX 3070 Ti ERAZOR」を遂にヤフオクに出品した。

価格に関して、随分と悩んだのだが、私としては少しでも高く売れれば…という気持ちで若干高めに設定した。
どんな結果になるやら…60,000円開始の65,000円が即決価格という事にした。
ただ、この価格は送料も含んでの価格なので、実質的には58,500円くらいの価格での出品という事になる。
ただ、ミドルレンジのRTX 4060が既に発表された後の事なので、価格的には結構厳しいのではないかと思いつつも、絶対性能ではRTX 4060よりは上に行くハズなので、強気の設定にした次第。
保証もまだ1年弱くらいは付いているので興味のある人はぜひ宜しくお願いしたい。

RTX 4000シリーズ

改めてRTX 4000シリーズを振り返ってみると、上位であるRTX 4090や4080を除くと、実にメモリという弱点を抱えた製品だと言わざるを得ない。
4090や4080はメモリ帯域幅もそんなに気になるレベルではないし、メモリ量も16GB以上と及第点以上の性能なので問題はないが、私が購入したRTX 4070Ti以下は、メモリ帯域幅があまりにも狭いという事、搭載メモリ量が微妙なことなど、メモリ周りにかなりの弱点があることがどうしても性能を伸び悩ませる傾向にある。
高負荷の状態になると、メモリ帯域幅が狭いことで性能が伸び悩むという傾向が強く、そんな時は前モデルであるRTX 3000シリーズの方がベンチマークスコアが高くなる傾向にある。
RTX 4000シリーズはとにかくセカンドキャッシュを多めに搭載していることから、多少メモリ帯域幅などに弱点かあったとしても大きな差異を生まない、と考えたのかもしれないが、実際には高負荷になればメモリの弱点が顔を出し、結果、前モデルよりも性能が落ち込むことになる。これがRTX 4000シリーズの、特にRTX 4070Ti以下の特徴になる。
なので、今回私が出品したRTX 3070Tiは、メモリ8GBという制約さえ問題がなければ、RTX 4060をチョイスするよりは良い結果を生み出す製品と言えるかも知れない。
特にゲーム中心で利用するのであれば、現行モデルに拘る必要はないのかもしれない。

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AI生成イラストをローカルで

Stable Diffusion web UIを使ってみたが…。

オンラインだといろいろ課題が…

ChatGPTというものが話題を集めてからというもの、何かとAIが騒がれるようになり、TwitterなどでAI生成されたイラストなどがツイートされるようになった。
つまり、それだけAIを使用するという事が手軽になり、あらゆるところで利用されはじめたという事なわけだが、そのほとんどの使われ方は、オンラインでそのサービスを受けつつ、アウトプットされたものを活用するというものだった。
私も実際ChatGPTのサイトにアカウントを登録し、無料の範囲で利用したりした事もあるが、その正確性や機密の関係から、仕事で利用する時はあくまでも文章の参考例を作成させたり、より詳細なアプリの使い方を確認したりするのにしか使っていない。
便利だったのは、社内の新人教育の時に、教育した内容をテストする際、そのテスト問題とその答えを自動で作成できたということ。この手のことは自分で考えることもできるが、案外と面倒なので、AIを活用してテスト問題を作成するというのは、時短になって便利だった。
こうしたテキストベースのAI活用は、ChatGPTのオンラインでの利用でも問題ないのだが、ちょっと興味を持ったのがAIによるイラスト生成である。
画が描けない私からすると、AIにテキストで命令を与えて画を描かせることができるというのはとても魅力的に感じた。
当Blogでも一度Stable Diffusionのサイトを利用してみた記事を書いたが、あくまでもオンラインでの利用としたものだった。

だが、これを利用して思ったのは、オンラインでは限界があるということ。
そもそもサーバのGPUを活用して出力しているところもあるので、無料で使用しつづけるにはデータ量にどうしても制限が出てきてしまう。
無料で使い続けるには、そもそも出力するイラストの大きさなども大きくはできないし、制限がとても多い。
となると、どうしてもやってみたくなるのが、AI活用をオフライン、つまりローカルで行うということ。
折角、GPUとしてGeForce RTX 4070Tiを搭載しているので、そのパワーを活かしつつ、ローカルでAI生成イラストを楽しめればそれに越した事はない。
ということで、ローカルで実行できる環境を作ってみたいとやってみた。

Stable Diffusion web UI

ローカルでStable Diffusionのイラスト生成を行うには「Stable Diffusion web UI」というアプリケーションをインストールする。
インストールはGithubにてオープンソースで公開されている。

ここからダウンロードして実行したい場所に解凍することになるのだが、問題はこれ以外にモデルデータが必要だということ。
この辺りはStable Diffusion web UIを説明している他サイトを見て戴く方がよいだろう。
実行さえできれば何とかなりそうな感じなのだが…ただ、そうしたStable Diffusion web UIを紹介しているサイトにおいて、時々情報が欠落していることがある。
このアプリケーションはpythonというプログラムで動作するので、pythonの実行環境をOSにインストールしておく必要があるのだが、そのことが“あたりまえすぎて”書かれていないことがあるのである。
なので、まずpythonをインストールすることから始める必要があるのだが、注意しなければならないことは、インストール時にパスを通しておく必要があるということと、インストールするバージョンに気をつける必要があると言うこと。
パスを通すというのは、pythonのインストールを解説しているサイトで確認してもらいたい。そんなに難しい話ではないので、pythonのインストールを説明しているサイトに書かれているので手順を間違えずにインストールすればいい。
問題はpythonのバージョンである。
Stable Diffusion web UIは特定のpythonのバージョンでないと実行できないことがある。
なのでpythonをインストールしてStable Diffusion web UIを実行してみて、エラーが出るようであれば、そのエラーの中にpythonのバージョンが異なるということが書かれていて、実行可能なバージョンも記載があるので、今インストールしたpythonをアンインストールして、指定のバージョンのpythonをインストールすれば良いだろう。

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Backbone One – PS Edition

これがあればProject Qは不要なのでは?

スマホ用コントローラー

Backboneは、Android/iOS用コントローラー「Backbone One – PlayStation Edition」を5月23日に発売した。価格は19,800円で、Amazon.co.jpでも取扱いは始まっているが、現在は在庫切れのようである。

Amazon.co.jp
iOS用Backbone One – PlayStation Edition
Android用Backbone One – PlayStation Edition

リモートプレイアプリ「PS Remote Play」を快適に利用できるデバイスで、PlayStationオフィシャルRyzen主コントローラーに認定されているものになる。
もともと、米国やカナダ、欧州では先行して発売されていたのだが、日本にもようやく販売元を経由して購入できるようになった。
Project Qの面影が…本機のデザインや操作感はPlayStationチームと協力して開発されており、PlayStationの従来のコントローラーに近い感覚でプレイできるよう配慮されている。
Backbone One本体の左コントローラー部分には3.5mmのヘッドフォンジャックが搭載されていて、音声を外部に出す事ができるようになっている。
右コントローラー部分には、iPhone用はLightning端子、Android用はUSB Type-C端子が搭載されている。電源を接続する事で、充電しながらの利用も可能になっている。
Backbone One – PlayStation Edition本体でスマホを挟む形で装着するが、スマホの大きさには依存しない作りになっていると思われる。
ただ、ベストサイズはおそらくiPhoneなら6.1インチ液晶搭載モデルが基準になっていると思われる。

見た目は小さなProject Q

先日、SIEがPlayStation5に連携するデバイスとしてProject Qを発表したが、見た目にしてみるとBackbone One – PlayStation Editionはまさに小さなProject Qといった感じに見える。
実際にはハプティクスフィードバックなどに対応しているのはProject Qのみと思われるので、全く同じ事ができるとは考えにくいが、モバイルデバイスにおいてどこまでの機能を求めるかと考えたとき、正直私はBackbone One – PlayStation Edition程度の機能があれば十分かな、と思えてしまう。
であるなら、手持ちのスマホと組み合わせて利用できるBackbone One – PlayStation Editionの方が、手軽に扱いつつもリモートプレイで確実な操作ができるというものである。
また、このBackbone One – PlayStation Editionだが、何もPS Remote Playのアプリだけで使えるのではなく、通常のApp StoreやGoogle Playで配信されているゲーケでも利用できる。
スマホはもうゲームデバイスとして確立してしまっているところがあるので、コントローラーがあればそれらも遊びやすくなる。そういったメリットもBackbone One – PlayStation Editionにはあるので、ある意味一石二鳥、三鳥といったメリットがあるのではないかと思う。

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LE Audio

Bluetoothオーディオの新しい形がようやく見えてきた。

LinkBuds Sが新しく

Sonyが完全ワイヤレスイヤフォン「LinkBuds S」のアップデートを公開し、遂にbeta版ではあるが「LE Audio」に対応する。
「LinkBuds S」の本体ソフトウェアのバージョンは3.0.5になり、EndelのQuick Access設定もより簡単になる。

beta版ではあるものの、LE Audioに対応するという事で、いよいよ新世代のBluetoothオーディオの世界に突入する事になるわけだが、そもそもこの対応は今から約一年前から言われていた事であり、ようやく実現した、というものである。
今回、アップデートされたのは「LinkBuds S」のみであり、他のSony製品には対応してはいない。
何故LinkBuds Sのみなのかはわからないが、まだLE Audioがbeta版だというところからみても、やや実験的な側面があるのかもしれない。
新しい規格により速く対応したと言えるまた、SonyのワイヤレスイヤフォンのフラッグシップであるWF-1000XM4には、現時点でLE Audio対応のアナウンスも出ていない。これは対応できない、というよりも、そもそもLE Audioという新しい規格と従来のBluetoothオーディオである「Classic Audio」に大きな違いがあり、音質という面において必ずしもClassic Audioが劣っているわけではなく、Classic Audioの規格コーデックであるLDACはそのままの形ではLE Audioに適用できないので、フラッグシップは従来の規格に留めて置き、高音質を維持するという意味から、LE Audioに対応させる方向にない、といった結論ではないかと思う。

LE Audio

そもそもBluetoothオーディオは、通話用としてスタートしている。HSPというプロトコルから始まり、そこに通話用としてHFPが登場した。音楽用としてはA2DPが規定され、それがアップデートを続けては来たが、その後は基本的なところは何も変わってはいない。
問題は、このBluetoothオーディオの進化とBluetoothの進化は同一ではないという事。
Bluetoothは、それぞれバージョンが引き上げられてきているが、それらバージョンが上がったとしても、時には伝送距離の強化だったり、伝送速度の強化だったり、データ品質の強化だったりと、バージョンナンバーが上がっても変化のない技術要素も存在していた。全ての規格技術がアップデートしているわけではないのである。
その後、Bluetooth4.0でlow Energyに対応こそしたが、これはBluetoothオーディオには何ら関係のないアップデートであったし、その他のバージョンでも伝送距離が伸びたようなアップデートが行われたとしても、それが音質に影響を与えるようなアップデートではなかったワケである。
それがBluetooth5.2の時、アイソクロナス転送に対応したと同時期にLE Audioが発表され、いよいよBluetoothオーディオにも変化が訪れる事になった。だが、この時はまだBluetoothオーディオそのものに大きな変化が適用されたわけではない。
しかしながら、LE Audioが発表された事で、目指すべき方向というか技術方針は明確になり、それらを実現するための共通規格が定められることになった。

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RTX 3070Ti、売却?

手元に持っていても無駄なので、やはり売却を考える。

無駄にならなければ

RTX 4070Tiを導入して後、手元にはRX 3070Tiがそのまま残っている。
ELSAのビデオカードはやはり高いELSAのカードなので、カード厚は2スロットと、2スロット以上を占有する他社カードよりは扱いやすいものではあるのだが、RTX 4070Tiを購入した以上、RTX 3070Tiはもう使う事がないので、何かしらの処分を考えた方が良いという結論に至った。
折しもRTX 4060Tiや4060の話が出ている状況だが、これら製品は未だ価格が高めな設定なので、処分するなら今の内、と考えた。
普通にパーツ売却だと価格などたかが知れているので、そうした仲介で手数料など取られるぐらいなら、オークションで売却する方が、お互いに良いだろうと、源氏伝ではヤフオクかメルカリでの売却を検討している。
RTX 4060Tiはあまり売れては居ないようだが、その価格が大凡7万円から7万円台半ばとなっていて、その価格と性能のバランスがオカシイ事が売れない理由ではないかと考える。
性能的にはRTX 4060TiとRTX 3070Tiは似たり寄ったりと言えるが、高負荷になればRTX 3070Tiの方がメモリ帯域の広さから性能が上回る傾向にある。
AV1エンコードの必要性がなければ、RTX 3070Tiの方が性能としては上にあるが、気になるのは消費電力といったところだろうか?
とにかく私が手元に持っていても無駄になるだけなので、使ってくれる人に渡っていくのが良いだろうと考えている。

Radeon VII

しかし、一方で私は手放さないビデオカードもある。
それがRadeon VIIである。
正直、性能的にはもう二世代くらい前のものなので、持っていても無駄だという人も多いのだが、何故かRadeon VIIに関しては手元に持っておきたい製品と位置付けている。
理由はまずメモリが16GBあるから、という事。しかもそのメモリがHBM2だという事が理由である。
このメモリの多さは何か動作させる上でも魅力的だし、しかもそれがHBM2という広帯域メモリだというのが中々良い。
あと、Radeon VIIはVegaアーキテクチャ最後のdGPUだというのも大きい。
過去には売却を考えた事もあったが、結果的には手元に持っておきたい製品として、今も売却はしない方向で考えている。
もし、後継のRX 5000シリーズ、つまりRDNAアーキテクチャでFluid Motionが使えていたら、ここまで拘ってはいなかったかもしれないが、VegaアーキテクチャでないとFluid Motionが使えないので、個人的に残すべき製品と位置付けている。

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電脳社会が一歩近づく?

Neuralinkの技術によるヒトでの臨床試験に対してFDAがついに承認した。

脳に半導体を埋め込む

Neuralinkという企業がある。
イーロン・マスク氏が2016年7月に設立したニューロテクノロジー企業で、2020年8月29日に脳とAIを繫ぐ埋め込みチップ「LINK VO.9」と自動手術ロボ「V2」のプロトタイプを発表した。
この時点でイーロン・マスク氏は「臨床実験できる段階にある」と言っており、FDAの承認を目指していたのだが、この度、そのFDAの承認が下りた事が判明した。


Neuralinkでは、脳波を検出したり、直接脳に電極を埋め込んで脳活動を計測したり、逆に脳へ刺激を与えたりといった手法で人とコンピュータを接続する技術「BMI(Brain Machine Interface)」を目指していた。
2019年10月には、米国ピッツバーグ在住の半身不随の患者が、脳にインプラントした電極を通じて脳信号をコンピュータに送ることで、FF14をプレイする様子をYouTubeで公開もした。

まさしく、かの作品に出てくる電脳と呼ばれるような技術が、現実のものとなったようなものである。
もちろん、これは一局面の話だけで、課題は多く、まだまだ解決しなければならないところは多いものの、急速にこの分野の研究が進んでいて、BMIを発表した段階では人の頭蓋骨の穴を塞ぐ形で機器を取り付け、脳内の情報を計測し、それら機器の電力はワイヤレス充電によってコードレスで稼働させる事が可能なところまで来ていたという。
恐ろしい時代になったものだ…何かもう、脳内で考えた通りに情報が得られる時代がすぐそこまで来ていそうな感じで、末恐ろしい話である。

人の得意な事と機会の得意な事

倫理的な問題があるような気がしないでもないが、人間の脳とコンピュータの半導体が繋がる事で、今よりずっと優れたものが生まれるだろうという事は何となく想像が付く。
コンピュータはとにかく膨大なデータから情報を検索する事を得意とし、人の脳はコンピュータではなかなか実現できない直感に優れていると言えるが、これが共に備わる技術がまさしくBMIだと言える。
「ゴーストが囁くのよ」
草薙素子の名セリフでもあるが、これは決して機械やコンピュータだけでは到達できない閃きは、人の人たる所以である事を指す言葉だが、それがまさしく現実のものとなる入口に、人類は到達しようとしているのだろう。
何とも恐ろしく、神をも冒涜するような行為…なんて事を敬虔なクリスチャンなどは言いそうな感じだが、人の遺伝子の解明が進んでいる今、魂という解明されていない部分を除けば、現実にできるだろうという憶測は可能である。
願わくば、半導体そのものが有機物として作られる時代が来ることを願いたい。そうすれば、少なくとも今のBMIよりも人の体にはやさしくなるだろうから。

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Project Q

PS5必須のデバイス。コレ、売れるのだろうか?

リモートプレイ専用

SIEが先日配信番組である「PlayStation Showcase 2023」でPS5にまつわる新ハードを発表した。リモートプレイ専用デバイスとなる「Project Q」という名称で、8インチ液晶が搭載された、Nintendo Switchのようなスタイルのデバイスで、こうしたデバイスが以前から作られているのではないかという噂が現実となった感じである。
このデバイスは普及するのか?リモートプレイ専用なので、このデバイス単体にゲームをインストールするという事はできないので、たったそれだけの機能で新ハードと言われても…と戸惑う人もいるかもしれない。


ただ、このリモートプレイ専用デバイスを出そうという判断に至ったのは、やはりNintendo Switchの影響は間違いなくあるだろうと思われるが、おそらくはPS4におけるPS VITAのような存在でもあると言える。
私はPS4のリモートプレイをPS VITAで行っていたのだが、PS VITAは既に生産中止となり、いわゆるオワコンになってしまった。その後継としてできたのが、スマホによるリモートプレイで、現在もそのスマホによるリモートプレイは実現できる形になっている。
なのでPS5においても、スマホによるリモートプレイは可能なのだが、今回、その方法があるにも拘わらず、リモートプレイ専用のハードウェアを発表してきた事になる。
PS5の正規コントローラーであるDualSenseと同じ機能を持っているとは言え、リモートプレイのみを可能にするデバイスを発売する事にどれだけの意味があると考えたのか…。
正直、このProject Qという製品に関して、疑問を感じずにはいられない。

キーボード

リモートプレイにおいて厄介なのは、テキストチャットを行うのが大変という事である。
これは普通にコントローラーでプレイしている時も同じなのだが、とにかく文字入力を元々想定している使い方ではないので、MMORPGなどをブレイする時に結構大変だったりする。
ボイスチャットができればテキストチャットは不要だろ、と思われるかもしれないが、案外そうでもない。
そこで考えるのは、Project Qにマイクが付いているのなら、そのマイクに向かってしゃべった言葉をテキスト化し、それをテキストチャットで入力できるようにしてくれれば、底には大きな意味があるように思える。
いや、ひょっとしたら、スマホでリモートプレイしている時もこの方法は使えるのかもしれないが、話した言葉をテキスト化してチャット入力できるようにしてくれれば、入力の手間も軽く出来るので、まだリモートプレイ専用ハードも活用の幅があるように思える。

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訪問看護が決まった

またしても介護費用が上がるが、介護の質も上がるだろう。

訪問看護の依頼

先日の話である。
母の介護に訪問看護師に来て貰うことが決まり、その頻度が週一回、火曜日ということが決まった。
母が退院した時の前後で医師に記載してもらった訪問看護指示書を元に、訪問看護師が行う看護内容が決まり、その頻度として週一回で問題ないだろうということになったわけだ。

この訪問看護が決まったことで、大元の介護計画が大きく変わり、その関係から関係者全員が集まり関係者会議が我が家で行われた。
狭い我が家にケアマネージャ、訪問看護師、ヘルパー、装具士、デイサービス担当者、私と6人が一同に会するという事態になり、随分と窮屈な中で会議は行われた。
ケアマネージャが立てた計画書を元に、それぞれの担当の人達の役割が明確にされ、各々が介護を受け持つ際に何をするのかなどの確認が行われた。
今回、訪問看護師が加わったことで、医療行為に当たる行為が可能になったことは、介護を行っていく上でとても気が楽になったと言える。
正直、不慮の事態となった時、今までは病院に救急で駆け込むことしかできなかったワケだが、そこに訪問看護師に相談する、というワンクッションを置くことが出来る事で、安心度が格段に上がることになる。
そういう意味では、今回の訪問看護が加わるということは私にとっても結構大きなメリットがあると言わざるを得ない。

増大する費用

ただ…勿論介護にかかる費用に関しては相当かかることは間違いない。
訪問看護は当然だが看護師資格がある人に依頼することになるので、費用は高めになる。しかも行う医療行為毎に金額が加算される仕組みになっているので、人と行為で価格が決まるところがある。
しかもそれが正看護師と准看護師で価格が異なるようで、准看護師は正看護師の90%の価格になるらしい。ま、これはお願いするサービスによってもまた違うのだろうが。
こうした訪問看護の費用も、介護保険の費用内に収まっていれば、その費用も高いという印象はそうはないのだが、既にその価格を超える状態にある我が家では、今回の訪問看護を入れることで、相当な増額ということになってしまった。
母親が入院費がかかる事を心配しているま、当たり前の話である。
なので、ケアマネージャとの話し合いで、訪問看護師が入るのは週に一度、その入る日のヘルパーさんの枠を一つ外し、入れ替えることで費用を抑えることにした。もっとも、入れ替えても増額分の方が大きいので、抑えられる費用も微々たるものなワケだが。

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