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Angel Halo

久々にKFCに行く

FF14コラボの為に、市を二つ越えてKFCに行ってきた。

久々の店舗へ

先日、当Blogでも記事にした、KFCとFF14のコラボだが、注文していたコラボセットを購入する為、2つ隣の市にあるKFCまで行ってきた。

久々だったので、Googleマップで道程を確認し、到着予想時間を出してみたら、50分弱といった感じだったので、余裕をもって1時間ちょっと前に出かけ始めた。
土曜日なので、本日は母の介護に、11:00からヘルパーさんが入る予定だったのだが、ちょうどその時間が受取りのタイミングなので、母には「用事があるから外出する。ヘルパーさんが来るから、お昼用意してもらって食べて」と言い、ヘルパーさんには私の緊急連絡先のメモを残して出かけた。
高速道路を使うまでもないだろう、と一般道を走っていたのだが、妙に車が多く、しかも法定速度以下の速度で走っている車がいるのか、妙に車が進まない。
しかもいつもより県外ナンバーの車が多い事に気づき、なんでこんな状況に? と当初不思議に思っていたのだが、よくよく考えてみたら、今日は三連休の初日だった事に思い当たる。
…何て日だっ!
と、昔はやったギャグを心で叫びながら、遅々として進まぬ道を走る事一時間、予想していたよりも時間がかかった状態で店舗にたどり着いた。
予測時間より長い一時間前に出てきてコレかよ…と思わなくも無いが、FF14のコラボの為に時間掛けてるなぁと我ながら思う。
店舗に入ると、店の中では3人くらいの店員が店を回していた。予想よりずっと少ないスタッフである。
奥にもう一人くらい厨房スタッフが居るのかもしれないが、店頭に2人しか見えなかったので、随分と少ない数で回っているな、と思うのと同時に、多くの人がネットから注文をしていて、そういった窓口処理のスタッフが少なくても何とかなるのかと、時代の移り変わりを感じずには居られなかった。…いや、マクドナルドはもっとスタッフ多いから、単純に注文量の問題かもしれないが。

専用パッケージ

店舗での注文は早かった。
注文時に送られてくるメールを提示し、そこに記載されている番号を伝えれば、既に注文している内容は相手側にもわかるし、しかもネット決済後なので支払いもない。
注文の確認を店頭スタッフとして、あとは商品を待ち、受取るだけである。
商品を準備する姿を見ていたのだが、私が慌てて注文したにも拘わらず、結構潤沢に製品を準備していたところを見ると、案外数に余裕があるのかもしれない…とその時は思った。
商品を受取った後、そのまま車で自宅に戻る。来た時よりは少し早めに戻ることが出来たがねそれでも45分はかかった。
自宅に戻ると、既にヘルパーさんは仕事を終え、母が普通にテレビを見ていた。
母の体位を確認して、本人が居心地わるくない状態に調整してから、早速買ってきたものを確認した。ちなみにコードの特典であるシールは店頭で付属している事をちゃんと確認済みである(というか店舗スタッフ自らシールが同梱されている事を説明した)。
案外と簡単に入手できたが…
内容は、和風チキンカツバーガー1個、オリジナルチキン1個、ポテトS1個、ドリンクM1個、コラボステッカーという内容で、入っている箱はオリジナルデザインのものである。
これで1,240円という価格が安いかどうかという事だが…多分安くはない。
ま、インゲームアイテムであるエモート「フライドチキンを食べる」を作るコストなども含まれている野だろうから、多少高めの商品である事は間違いないだろう。
それでもFF14のプレイヤーがエモート欲しさに買いに来るのだから、纏まった売上を得られる事に違いは無い。コラボとはそういうものである。

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実は失敗だったメインPC購入

今から9ヶ月前購入したメインPCは、実は失敗した買い物だった。

時期が悪すぎた

現在私が使用しているメインPCは、Ryzen7 7700X、X670Eチップセットマザー、DDR5-6000 OCメモリ、PCI-E 4.0 M.2 SSDと、スペックだけ見ればそれなりの性能を持つパーツ構成になっているが、実はこの構成で購入するには、今年の1月初旬というのはとても悪い時期だったと言わざるを得ない。
もちろん、その当時は未来などわからないので、間違っている時期だとは考えていなかったが、その後の状況の流れから、実に悪いタイミングでパーツを購入した、と言わざるを得ない事が判明した。
ゲーム用途ならやはり強いまずCPUだが、今年の正月に組み立てたなら、Ryzen7 7800X3Dが発売するまで待つべきだったと言える。Ryzen7 7800X3Dは4月発売の話なので、待つべきと断言できるかは微妙なところだが、7700Xの価格を考えれば、7800X3Dはもう少し投資すれば買えるCPUだと思えば、待つべきだったのではないかと、後から思えた。
またメモリにしても、私が購入した時期はメモリの価格が高い時期で、その後数ヶ月でメモリ価格は大きく下落した。今では私が購入した時の60%くらいの価格になっている。
またマザーボードにしても、安めのチップセットが登場していない、もしくはもうすぐ登場する、といったタイミングだったため、やたらと高額なマザーボードを購入した。
SSDにしても、まだ時期的にPCI-E 5.0規格のSSDが出回る前だったため、私が購入したのはPCI-E 4.0接続のものだった。価格だってそう変わるモノではない価格なので、まさしく待つべきタイミングだったと言える。
まぁ、世間ではコレを後の祭というのだが、買う時期を一つ間違えただけで、かかった予算が大幅に変わってしまう事は、特に円安などで価格が変わる製品では起きる事である。

今考えてみると

なので、今のメインPCを振り返ると、いろいろテコ入れしたくなってくる。
CPUも3D V-Cache搭載のものに入れ替えたいし、メモリもDDR5-6000の32GB×2のものにできれば良かったし、マザーボードも性能的に満足できる価格安めのものにできたかもしれない。
そして何より、ストレージもPCI-E 5.0接続にできれば、アクセス速度は今よりさらに爆速になっていたかもしれない。
ほんの半年の間に状況が一変してしまった。
今までも、自作PCを組み立てた際の技術変遷は何度も味わってきたが、ここまで早いタイミングで移り変わったのは珍しい事である。
もちろん、今からこの希望を叶えようとしたならば、追加で予算がかかるため、余計な費用を払う事になるため、なかなか実現が難しい。
もし最初からこれらがハッキリと分かっていたならば、ここまで損失めいた基分にならなかったはずだが、未来は見えないので致し方ない運命と思うしかない。

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セキュリティソフトの更新を考える

ネットは脅威ばかりである。

ESET更新時期

私はPCのセキュリティソフトとして「ESET インターネットセキュリティ」を使用している。
もともとはSymantecのNortonユーティリティ(まだNortonセキュリティになる前)から始まり、NortonでPCに深刻なダメージを受ける被害に遭い、その後ウィルスバスターに乗り換えた。
だが、そのウィルスバスターでもシステムに深刻なダメージを受け、結局OS再インストールという手段を選ばざるを得ない事となり、その時から動作の軽い、価格も比較的安めのセキュリティソフトにしようと決め、そこからESETを使い始めるようになった。
昔から、ESETはその動作の軽さがウリの一つだったワケだが、もう一つはヒューリスティック技術を使い、未知のウィルスを検知する機能を持っていた事が決め手だった。
それ以降、私が使用するセキュリティソフトはESETに固定しており、その後はシステムにダメージを受けるような事も発生していない。
だから私にとってのセキュリティソフトの頂点は現時点でESETであり、今の所はそれ以外のソフトは眼中にない、とさえ言える。
が、最近になってMicrosoftのWindows Defender、それもMicrosoft365 Personalを使用していると利用できるバージョンのセキュリティレベルがとても高いという評価らしい話を聞き、それなら余計な予算を投じなくてもよいじゃないか、と思い始めた。
ただ、やはりESETの安心感もあるし、さて今月やってくる更新はどうしようか、と今まさに悩んでいた。
で、久々にESETの公式サイトを見ていたら、私が使用している製品の上位版の存在に気がついた。
以前、私が利用している製品に追加機能を載せた「安心パック」というものがある事は知っていたが、完全上位版があるという事を知らなかったので、ちょっと調べて見た。

パスワードマネージャ

上位版は「ESET スマートセキュリティ プレミアム」という製品だという。
便利機能は良いのだが、ここまで必要なのかが悩みどころ基本的な機能は私が使用している「ESET インターネットセキュリティ」と同じなのだが、2つ、新機能が搭載されている。
一つが「ESET Password Manager」と呼ばれるもので、Windows、Mac、Android、iOSに対応した、全ての機器のWebブラウザ間でアカウント情報を共有し、パスワードを一元管理する機能である。
パスワードは予測が難しく、使い回さないものが良いというのは、もちろん分かっているが、昨今はパスワード管理すべきサービスがあまりにも多い為、使い回さないパスワードなどあり得ないと私は思っている。危険を承知で私は自分が理解できるパスワード運用をしているのだが、そこにリスクがあるという事は間違いが無い。
なので、全ての環境下で利用できるパスワードマネージャがあれば、そういった問題からは解放される。
いろんなパスワードマネージャのアプリケーションは存在するが、セキュリティソフトメーカーのアプリケーションであれば安心できるというものである。

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KFC&FF14コラボ

個人的には久々のFF14コラボへの参加。

エモート欲しさに

TGS(東京ゲームショウ)2023において、FF14のプロデューサーレターLiveが行われたのだが、その中でFF14がケンタッキーフライドチキンとコラボ商品を出すという話が出た。
ちょっと前から、そのような動きがあるような話はチラホラ出ていたのだが、実際にそのコラボ商品が紹介された際、見た時は別に何も思わなかったのだが、ふとある事を思い出した。
FF14のコラボ商品の場合、一定の条件でインゲームアイテムのコードが付いてくるハズだ…。
セブンイレブンの時もそうだったし、ローソンの時もそうだった。そして出前館の時もそうだったが、私は出前館を使える地域にいなかった事から、この時は諦めざるを得なかった。
では今回のケンタッキーもコードは付いてくるのか?
そう考えた時には、私の手はネット検索を始めていた。
プロデューサーレターLiveをリアルタイムで観ていなかった私からすると、あとから公開された動画でその内容を見る事もできるのだが、情報だけなら検索して調べればいい。
すると…10月4日からコラボ商品が発売となり、チキンを食べるというエモートのコードとステッカーが付いてくるらしい。
これは買わねば! と久々にFF14熱が湧き上がった。何と言っても数量限定とされているので、どうしても熱くなってしまう。
それでも1,240円でエモートがゲットできるなら、比較的安いコラボレーションと言えよう。

ネットで注文

だが、問題は私の住む地域にはKFCが存在しない。
少なくとも、隣の隣の市に出向かねば店舗は存在しない。だから平日の夜に買いに行くというのも、介護をしている私からすると結構キツイものがある。
なら注文だけでも先行してできないか? と考え、ネット注文できるか調べて見たところ、どうもこのFF14コラボセットはネット注文可の商品のようだった。
しかもKFCのネット注文は、向こう7日先まで注文可能という事だったので、土曜日に受取る予定で注目する事ができるようで、これなら問題ない、とネット注文する事にした。
今までKFCをネット注文したコトもなかったが、以前、店舗で商品を購入する時に、なにかしらアプリを入れていた記憶があったので、スマホアプリを確認してみると、やはり登録はしていたようだ。ただ長い間使っていなかった為、連携する登録情報などが増えている様子で、まずはアプリに会員登録するところから始めねばならなかった。
ま、この辺りはそう難しい話ではないので、サクッと登録してしまい、その後ログインして早速FF14コラボセットを注文してみた。
アプリの商品選択には「キャンペーン」という項目があり、その中にFF14コラボセットが掲載されていた。
商品を選んでカード支払いをして完了。実に簡単である。
注文完了
商品受取は10月7日の土曜日になっているので、数量限定ゆえに本当に希望の商品で買えるんだろうか? という一抹の不安はあるのだが。

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視力を補うウェアラブルデバイス

先日、クラウドファンディングが終了したが今後が気になる。

アイウェア

ViXion株式会社という会社がある。
そのViXionが開発したメガネ…いや、正確にメガネとは言えない製品だが、裸眼の視力を補完するデバイスをクラウドファンディングで発売する。
クラウドファンディングそのものは9月末、つまり先日終わったのだが、私的には結構注目していたオートフォーカス・アイウェアである。

どうしてメガネではなくアイウェアと呼ばれるのかというと、メガネは一般医療機器に分類されるものなので、少なくともメーカーとなるには日本では医療機器製造販売業が必要だし、製造するためには医療機器製造業として登録する必要がある。
ViXionはそこまでの医療機器メーカーにはなっておらず、販売するViXion01に関してもメガネという区分に入る製品ではない。だから「アイウェア」なのである。

ウェアラブルデバイスという、身に付けるデジタルデバイスの仲間と考えて良いViXion01は、視力のオートフォーカス部分のみを補完する。
だから近視、遠視、老眼などには効果があるが、乱視には効果が無い。あくまでも視力のピント調整を補佐するデバイスがViXion01であり、それ以外の機能は持ち合わせていない。

一つで遠くも近くも見える

近視や遠視、老眼は、そもそも目が持っている視力調整機能が衰えることで起きる。
メガネやコンタクトレンズはその衰えた視力を適正にするものだが、問題は適正にした焦点距離が遠い位置にあるのか、それとも手元近くにあるかで、使い勝手が異なってくる。
車の運転をする時には、比較的遠い位置に焦点距離を合わせないとだめだが、手元で作業する時は手元に焦点を合わせる必要がある。だからメガネやコンタクトレンズでは、遠近両用の機能はあったとしても、その時に使用するレンズの部分は別の部分を使う事になるし、そもそも別のメガネやコンタクトレンズを使用する必要がある場合もある。
まだメガネにはなれないアイウェアViXion01は、この焦点距離を自在に変化させる事ができるデバイスで、一度使用者の焦点距離を合わせると、あとは遠い位置の焦点と近い位置の焦点をViXion01が変化させて合わせてくれる。だからViXion01だけで、遠くのものが見えるし、近くのものを見る事もできる。
これがオートフォーカス・アイウェアの意味である。
これだけを聞くと、ものすごく便利なアイウェアに聞こえるが、欠点ももちろんある。
それは視線は目線とは異なるという事と、視野が狭いという事である。

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いろいろ不具合を挙げてみる

今まであまり語ってこなかったメインPCの問題を挙げてみる。

概ね良好ではあるものの…

今年の正月に組み立てたメインPCだが、使い始めて9ヶ月が過ぎた。
久しぶりのAMD構成の環境という事で、Intelとは異なる状況にいくつか戸惑うと共に、ここ5~6年の間に随分と進化したPCパーツの環境に当初は大いに驚いた。
特に驚いたのは、マザーボードのマニュアルが電子化されていて、紙のものが付属していなかったという事。まぁ、タブレット端末を持っていたので、組立時にはそれでPDFを見ながら配線作業が出来たので問題はなかったが、時代はもうこうになっていたんだな、と驚いた。
そんなイマドキのPCを組み立てて、Windows11 Proをインストールした環境を9ヶ月使い続け、無事使えていれば良いのだが、何故か細かいトラブルが起きる、という事も実は頻発していたりする。
そのトラブルの原因が、未だによく分かっていないという事もあり、今以て格闘中ではあるのだが、先日PCが突然起動するのに20分近くかかったというトラブルがあったので、そうした細かいトラブルも、ちょっと書き出してみようと考えた。
よくわからないトラブルが実は起きている
この問題、AMD環境だから起き得るのか? それとも昨今のパーツ間通信が高速化したからこそ起きている問題なのか等々、とても気になっている。

ストレージが躓く?

まずは先日もちょっと書いた問題だが、ストレージへのアクセスが時々止まったように遅くなるという事が起きる時がある。
顕著なのは、ゴミ箱に入れたデータを、完全に削除する(要するにゴミ箱を空にする)時に、ゴミ箱の反応が極端に遅れ、ゴミ箱が無反応になったかのように見える時がある。
おそらくはゴミ箱にOSがアクセスした際、通常ならそのアクセスに対してストレージが反応してアクションを起こすのだろうが、アクセスに対して適切なアクションの反応が遅れているのである。OS側からすれば、アクションをリクエストしているので、そのリターンを待つという事をしているだけなのだろうが、その待ち時間が長すぎて結構な時間が経ってからゴミ箱のリアクションを表示する。
これと似たような動作として、OSから各ストレージにアクセスした際に、時々ストレージへのアクセスが極端に遅くなる事がある。
ストレージの中身を見ようとしても、その中身の情報が極端に遅れて表示されるのである。
頻繁にアクセスしているストレージに関してはこのような事はあまり起きないのだが(あくまでも“あまり”である)、頻度が少ないストレージにアクセスした際など、躓くような挙動を見せる事がある。
ちなみにこの挙動がよく見られるのは、ストレージをSerialATA接続しているものと言えるかも知れない。

動画が止まる

そしてこれが実は一番困っている問題なのだが、ローカルの動画ファイルをMPC-BEなどの動画プレーヤーで再生しているとき、突然動画が止まってしまい、数秒~数分の後、一気に映像が早送りのように進み、音声だけが通常再生されるという症状が起きる。
動画フォーマットに関係なく起きるので、動画ファイル側の問題ではないと思われるし、今の所多くの動画ファイルでこのケースの問題が起きている。
こういう場合、ビデオドライバなどを更新すると直るとか、Windows Updateで直るなんて話はよく聞くが、、今の所そのような対応で直ったためしがない。
ちなみに、過去のメインPCで再生させた時には何ら問題のない動画データを今のメインPCで再生ざせてこの症状が起きるので、動画データの問題というよりは動画を再生させる仕組み側の問題であり、その中でもビデオカード側の問題ではない、といった所ではないかと目処を付けている。
考えられるのは…前述した問題と同じく、システムとストレージのデータ通信に問題があるのではないかという事。
こう考えると、先程の問題とこの動画の問題は、根底が同じ原因ではないかとさえ思えてくる。

AMD環境にしてから起きている問題なので、AMD特有の問題なのか、それとも私固有の問題なのかも気になる所。
Intel環境の時にはこのような問題は起きなかったんだが。
何に原因があるのかはわからないが、どうにか解決する方法はないものだろうか?

原因不明の挙動を見せたPC

BIOSの設定可能状態まで進まないPCのトラブルほど恐ろしいものはない。

コレって詰み状態?

今朝、昨晩まで何ら問題なく動作させていたPCを起動させようと電源を入れたところ、PCの起動時間が妙に長く、それでいて画面の動きが全く見られないという症状に出会った。
私のメインPCの環境はRyzen7 7700X&X670Eチップセット、DDR5-6000メモリという構成なのだが、以前使っていたIntel製Core i7-8700Kの頃から比べて、起動時間が長いというのが当初からの印象だった。
だから最初無反応状態で動作する事に何ら不安は感じていなかったのだが、流石に5分程度も変化がないのはオカシイ。
この状態でずっと止まってるんですが…
画面の左上にテキストコマンドを操作している時のようなカーソルが一つ表示されているのもいつもの事なのだが、それがずっと表示されているだけなのである。
この状態は、まだBIOSの設定に入る事ができる状態ではなく、通常ならこの画面が消えてから、MSIのロゴが表示され、そのロゴの下にDELキーを押すとBIOSのセットアップに入れるなどの英文メッセージが表示される。だから今の段階ではBIOSの設定にすら入れないのである。
流石に時間かかり過ぎだろうと思い、電源長押し4秒で一度PCの電源を強制終了させてみる。問題無く電源は切れたので、電源まわりの信号は問話なく通信しているようだった。
再度起動させてみる。やはり先程と同じく、画面は左上にカーソルが表示されたままで、フリーズしたような状態。
コレ、かなりマズイような気がする…とスマホで似たような症状やトラブルの報告がないかを調べてみるが、そう簡単に症例が出てくる事もなく、結構焦っていたのだが、この状態がつづいて6分後あたりに、BIOS設定の画面に推移した様子。なぜ明確でないかというと、スマホをずっと見ていたので、この変化に気づかなかったのである。
おそらく、BIOS設定画面を2分ほど表示した後、また、先程の左上のカーソル画面状態に戻ってしまった。
コレ、もう詰んだって感じじゃ無かろうか?

2巡目を過ぎた時

何も打つ手がないまま、左上カーソル状態とBIOS設定画面を2巡した後に、ようやくWindows11が起動するような、MSIのロゴの下にぐるぐる回るローディング画面へと変化した。
無事に起動してくれ…
これで無事に起動してくれれば…と半ば祈るような気持ちで待ち続けるが、いつものOS起動パターンと比較しても明らかに長いローディングを続けていた。
ぐるぐる回るシーンを4分ほど見ただろうか?
その後、OSのログイン画面前が表示された。コレで…直ったのか?
無事起動したようだが…問題なく起動するだろうか?
恐る恐る指紋認証をすると、無事Windows11のデスクトップが表示されたので、問題なく動作しているかを確認してみる。
マウスは動くし、文字も打てるようで、Windows11の設定も触れるようである。
ここで思ったのは、OSが起動してしまったなら、ソフトウェアとしては正常に動作していて、認識しているハードウェア側に問題があるのかもしれない、という事。
つまり、今は何とか動作できる範囲のハードウェアで動作しているが、問題を起こしているハードウェアを参照しようとするとトラブルかもしれない、という事である。
そこで、ハードウェア監視系のソフトウェアで動作を確認してみた。
とりあえずCPU-Zを起動してみると、起動65%あたりで動作が止まったようになった。読み込んでいるのはストレージ部分のようで、そこに問題があるのかもしれないと目星を付けた。
次にGPU-Zを起動するが、何ら問題なく動作する。
さらにRyzen Masterを起動させると、Ryzen周りのCPU関係は問題なく動作している事が見て取れた。
デバイスマネージャも確認してみるが、とりあえず問題が出ているような様子がない。
唯一問題が出たのは…CPU-Zのストレージという事になる。
何かストレージでトラブルが起きているのだろうか?
だとしたら…Windows11というOS側でも問題を検出しそうなものだが…。

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パンデモニウム、踏破

FF14、ようやく納得できるところまで進められたか。

レイドコンテンツ

パッチ6.05から始まったレイドコンテンツである「パンデモニウム」を、ようやく踏破するに至った。
母の介護生活の中でプレイするFF14は、なかなか他プレーヤーとの兼ね合いで実現しなかったのだが、何とか辺獄編を終わらせ、煉獄編の途中まで進める事が出来ていたのだが、本日、無事煉獄編をクリア、そのまま天獄編を走りきり、踏破に至った。
神になりそこなった末路か?基本、レイドコンテンツはバトルコンテンツを4単位で進めていく事になるわけだが、バトルとバトルの間にストーリーが語られていく。
私はFF14のこのストーリーの運び方がとても好きで、それが今以てFF14のプレイを継続する理由にもなっている。
正直、このパンデモニウムはプレイ開始から踏破までにかかった時間の長さから、途中ストーリーを忘れてしまうという事もあったのだが、プレイを再開するにつれて以前の情報を思い出していき、よくよく考えて見るとよく考えてあるなぁと感心するのである。
ただ、FF14のストーリーは時に過去のFF作品を引用していたりする事も多々あるので、全てがオリジナルという事でもない。
だが、正直、私はそれでもいいんじゃないかと思っている。テーマパークだっていいじゃない。それでオモシロいと言えるのであるならば。

ラハブレア

パンデモニウムは、メインストーリーに登場したアシエンのラハブレアの過去の話という事も言える。
暁月のフィナーレでは、アシエン達がアシエンと呼ばれる前の、古代人として存在していた時の十四人委員会のメンバーとストーリーを進めていくところがあるが、メインストーリーではエメトセルクとの絡みはたっぷりあったが、ラハブレアとの絡みはほぼなかった。
パンデモニウムは、そのラハブレアとの絡みを語っているストーリーで進んで行く。
オモシロいのは、過去のFF14のメインストーリーに出てきたアシエン・ラハブレアが絡んでいるストーリーを上手く取り込んでいて、何故ラハブレアはあのような行動を取っていたのか、などが、このパンデモニウムで語られていく。
こういう、過去の伏線を回収していくようなやり方は、実に興味深くオモシロく感じる。私がFF14を続けて行けているのは、こういう話の運び方をオモシロいと感じているからだと思う。
ラハブレアという超が付く真面目な優等生が、それ故に狂い、星に殉じていく姿は、メインストーリーだけでは読み取れないが、こうしたサイドストーリーで補完される事で、深みが出てくるワケで、それがFF14の面白さを際立たせている…そう思っている。

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Raspberry Pi5、発表

ARM搭載シングルボードコンピュータの最新版。

進化した最新版

Raspberry Pi財団が、9月28日に新型のRaspberry Pi5を発表した。
メモリ容量4GBと8GBの2モデルが用意され、それぞれ価格は60ドルと80ドルになる。
性能が向上した事で、Windows機として使いやすくなったかもしれない搭載しているSoCは、Broadcom BCM2712(4コア/2.4GHz、Arm Cortex-A76)で、Raspberry Pi4と比較してCPU性能が2倍以上に進化した。
搭載するGPUはVideoCore VIIで、こちらも前モデルよりも性能は向上しているという。搭載するメモリはLPDDR4X-4267と、こちらも世代的には新しくなっている。
I/Oコントローラは独自開発の「RP1」を採用し、PCI Express2.0が利用可能になった。
そしてこれがおそらく使用している人では一番有りがたいものと思われるものとして、電源ボタンがボード上に標準搭載された。
また、別売りではあるがHATを接続する事でM.2ストレージを増設する事ができるようになったのも大きな進化といえる。
フォームファクタも前モデルとは異なり、ケースなどのアクセサリの流用はできない。
また電源は最低5V/3Aが必要で、推奨としては5V/5Aになる。
搭載するインターフェースはUSB 3.0が2基、USB 2.0が2基、Gigabit Ethernetが1ポート、Wi-Fi 5が利用可能で、Bluetooth 5.0も搭載する。他、HDMI×2ポート(4K/60p、HDR対応)、microSDカードスロットが1基、MIPI(4レーン)×2、PCI Express 2.0 x1、40ピンGPIOを搭載する。
現在、国内ではまだ無線LANなどに関する工事設計認証の取得などが終わっておらず、これからの対応が完了次第、KSYやスイッチサイエンスでの取扱いが開始される。

これで汎用PC作れるのかな?

SoCがBroadcom BCM2712(4コア/2.4GHz、Arm Cortex-A76)という事で、Raspberry Piは所謂ARM搭載コンピュータとして利用可能なものになる。
通常なら、Linuxベースの「Raspberry Pi OS」を利用するのが一般的と言えるが、元を正せばこれも立派なLinuxマシンだと言える。
それならば、ARM版Windows11などをインストールすると、Windowsとして利用可能になるのではないか? と考えられる。
ま、考えるまでもなく、メモリは最低でも4GBが必要になるが、動作要件を考えるとメモリ8GB搭載モデルに限り可能、と考える方がよいだろう。
SDカードにWindows11のインストールイメージを書き込み、起動させれば大凡の出来上がり。
実運用に耐えるかどうかは別として、Raspberry PiをWindowsベースで使用する事は可能であるが、前モデルより更なる性能向上が図られたRaspberry Pi5なら、よりWindows環境での利用は想定されるべき事ではないかと思う。

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オシャレなmicroATXケース

これでサブPCシステムを作ってみたい。

マイナーチェンジ版

中国のJONSBO SHENZHEN TECHNOLOGYより、microATX対応のPCケース「TK-1 2.0」が発表された。色は黒と白の2色が用意される。
もともとは「TK-1」という名称で製品が発売されたのだが、ドライブベイまわりを改良し、マイナーチェンジとなった。
見た目に良いが、価格は高め本体の特徴は、正面から左側面、裏面にかけてU字型の強化ガラスパネルが採用されており、ケース内部を魅せる事ができるようになっている部分と言える。
筐体はデュアルチャンバー仕様で、基板ベースの裏側に電源ユニットやストレージを配置できるようになっており、基板側はCPUクーラーやビデオカードなどの拡張カード類が見えるという仕様。
電源の熱は基板裏で処理されるため、3.5インチもしくは2.5インチのストレージの熱だけ気をつける必要はあるが、基板表面の熱源に関しては、U字型の強化ガラス内で筐体底面から天面にかけて排気する方法で熱処理できる。
改良されたドライブベイは、3.5インチを2基もしくは3.5インチ1基と2.5インチ1基という構成で使用する事ができる。当然だが、2.5インチ2基という構成にする事はそんなに難しくはないだろうと思う。
冷却ファンは天面側に120mmを2基、底面側に120mmを2基搭載可能で、水冷ラジエータは天面側に最大240mmのものをマウントできる。
ビデオカードは全長280mmまでのものを搭載可能で、CPUクーラーは全高165mmまでのものに対応、電源も奥行き200mmまでのATX電源ユニットに対応するなど、microATXサイズのケースの割に大きめのものが使用可能になっている。
ちなみに拡張スロットは4基分の大きさを備えているが、昨今はビデオカードが3スロット分を占有したりするので、言うほど広いスペースが確保されているとは言えない。
マザーボードベースにはmicroATXもしくはMini-ITXのマザーボードを取り付ける事ができ、フロントI/OとしてはUSB3.2 Gen2 Type-Cを1基、USB3.0を1基、オーディオ入出力を備えている。
これで全幅299mm、奥行310mm、高さ345mmで、重量は5.9kgというから、大きさの割に重いケースと言えるかも知れない。

魅せる前提

前述したように、このPCケースは左側面全体がほぼ強化ガラスであるため、PC内部を魅せる事を前提としたケースになる。
昨今はLED電飾で内部を光らせるPCが当たり前のように作られる時代なので、そうした用途で本PCケースを使用する事になるとは思うが、私は、空冷CPUクーラーならぜひともDEEPCOOL製のAK400 DigitalやAK620 Digitalのように、CPU温度をヒートシンク上に表示できる液晶を備えた製品をオススメしたい。
簡易水冷ユニットでも、CPUにセットする水冷ブロック上にCPU温度を表示できたりする製品があるが、水冷ユニットはメンテナンスフリーといっても3年くらいで製品保証が途絶えるので、個人的には空冷クーラーを推したいのだが、今までは空冷クーラーだと温度表示などが出来る製品はほとんどなかった。
それがDEEPCOOL製で液晶パネルを備えた空冷クーラーが登場した事で、空冷クーラーでも手軽に情報アクセスできる環境を作る事ができるようになった。
内部を見る事のできるPCケースなら、空冷でもそうした環境を選ぶ事ができるようになったので、本PCケースでもそうした有益な使い方をオススメしたい。

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迷うモデル選び

iPhone15の購入は決めているが、果たしてどのモデルが良いのか?

実使用感が最優先

iPhone Xからの機種変更を考えていることから、今年はiPhone15への機種変更を考えているのだが、どのモデルに切替えるべきか、未だに悩んでいる。
iPhone15とiPhone15 Proのどちらが良いのか? という事を考えると、私の場合は4~5年使用する事から、iPhone15 Proを選ぶのが良いだろうと考えているのだが、問題はiPhone15 ProとiPhone15 Pro Maxのどちらが良いのか? という事。
大きさ的には、iPhone15 Proであれば今の使い勝手と変わらない事はわかるのだが、問題はiPhone15 Pro Maxになった時の大きさ的な違いが感覚的にわからないという事。
このサイズ感が今一つよくわからない
いくらProとPro Maxでサイズが縦で13.3mm、横で6.1mm違い、重さで34g違うと言っても、その差が体感としてどれぐらいなのか? それがよく分からない。
一番良いのは、店頭などでモックアップで確認するという事なのだろうが、現在時間を作るのがとても難しい状態なので確認に行く時間が惜しいというのもある。
かかるコストの差は自分の懐具合で考えればよいだけだが、手に持った感覚というのはそういう訳にはいかない。
しかも、実際に使用するとなるとバンパーやカバーなどを併用する事は間違いが無く、それらを使用した時の最終的なサイズによっては、持ち運びに大きく影響もしそうである。
今までPro Maxのような大型のスマホを運用した事がないので、この辺りの感覚というのは実に難しい話である。

iPhone13 Pro Max

で、そんな中、会社の同僚がiPhone13 Pro Maxを持っていたので、実際に手に取って確かめさせて貰った。
カバーを付けていたので、想像以上に大きいという事がわかった。
ただ、重さに関してはサイズが大きいので手に持った時の感覚としてはそこまで重い、という感じではなかった。ただ、これを胸ポケットに入れられるか? と考えたら、かなり微妙で、重量もさることながらそのサイズ感が胸ポケットに収まる感じがしないのである。
おそらく、パンパーもカバーも付けなければ胸ポケットにしまう事はできるとは思う。
だが、iPhone15 Pro Maxは背面ガラスが従来製品より脆いという話もあるので、カバー付けずに使用するのは自殺行為だと思っている。すると、そのカバーの分だけサイズは大きくなるので、最終的なサイズで今までと同じ運用は難しいのではないか? と考えた。
あくまでも予想でしかないので、実際にはモックアップなどを触って見ない事には確実な事は言えないが、iPhone15 Pro Maxは手の平サイズというよりは手に持て余すサイズなところがあるので、ここだけは念頭に入れて考えた方がよいだろう。

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RTX VSRのその後

GeForceでローカルデータを高精細化する技術のその後。

アプリケーションは更新される

昔、Radeon系ビデオカードを使用していた時、私はFluid Motionに拘っていた。
ビデオカードを通常の映像表示性能にしか使用しないのはもったいない、という気持ちもあって、AMDがフレーム補完技術をドライバレベルで用意した事に付加価値を見出し、その後私はRadeonを使い始めるわけだが、買い替えたモニタの付加機能を引き出すために、GeForce系ビデオカードに乗り換えた。
映像補完技術はその時点で諦めたところもあったが、NVIDIAがネットの低解像度動画を高解像度に補完する機能をGeForceに持たせた事から、何とかその機能をローカル動画にも利用できないか? と模索したところ、同じ事を考えていた人達が、動画プレーヤーのフィルタとしてそれらの機能を可能にする方法を見出した事を発見、私のPCでもそれを可能にするに至った。

私は動画プレーヤーとしてはMPC-BEを使用しているのだが、当時はMPC-BEにその機能を実現する為に必要なフィルタを、自前で用意する必要があったのだが、あれから5ヶ月くらいが経過したので、フィルタそのもののアップデートが行われているに違いない、と状況を確認してみた。

気がつけば標準化?

すると、まず使用しているMPC-BEそのものが大きく更新されていて、バージョンが1.6.9になっていた。
更新日時を見てみると、2023年8月16日なので、先月更新されたようだ。
なので、まずMPC-BEのアップデートから行ってみようと、データをダウンロード、インストールを実施したのだが、ここで妙な事に気づいた。
コレは何だ?
インストール中にコンポーネントを選択できるのだが、なんとその選択項目の中に「MPC Video Renderer 0.6.9」の項目があるのである。
この「MPC Video Renderer」とは、RTX VSRを内包したMPC-BEの外部フィルタの事で、なんと動画プレーヤーのインストール時にそのままコンポーネントとしてRTX VSRが使用可能な機能を追加できるようになっているのである。
…もうMPC-BEの標準機能の仲間入りをしたのではないかとすら思える出来事である。
ちなみに、バージョンは0.6.9となっているので、これがMPC Video Rendererの最新版と同じが確認してみた。

バージョンは同じものになっていて、Dolby Visionの部分的サポートが追加されたようである。
また、一つ前のバージョン0.6.7では、NVIDIAのGeForceだけでなく、IntelのArcにも超解像度オプションが対応したようである(要ハードウェアとドライバの対応)。
AMDのFluid Motionの時はこんな対応なかったのにな…。

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