Pascalアーキテクチャのハイエンド普及モデルである1070が発売になった。
それでも高い
Pascalアーキテクチャを採用したビデオカードは1080が既に発売され、各社オリジナルファンを搭載したモデルがこのあとに控えているという状況になったが、その一つ下位の製品である1070についても、いよいよ発売になった。
発売したメーカーとしては、GALAX、GIGABYTE、Inno3D、MSI、Palit、ZOTAC、玄人志向と、いつものメーカーが揃った感じだが、その価格は税込56,800~64,780円前後と結構な開きがある。
絶対価格として見ても1080よりは現実的な価格になっている…が、これでも私は随分と高いな、と思わざるを得ない。
たしかGeForce GTX 970が最初に発売された時の金額よりも高いはずである。
CPUもそうだが、GPUも確実に高騰していると解るのだが、最近はCPU内にGPUを内蔵している関係から低価格GPUでは商売にならない事を考えると、この価格で妥当なのかもしれない。
それと同時に、私は業界全体の事を考えると、GPUはもっと低価格での提供をしていかないといけないように思えてくる。
というのは、現在のVR機器が求めている性能が、決して低いものではないからだ。
3D酔いをなくす為には、少なくとも90fps以上のリフレッシュレートが欲しい、広範囲を見る為には解像度を結構広くする必要がある…など、要求する能力が桁外れに高い。
もっとも、Pascalアーキテクチャであれば、その要求能力に十分答える事が出来るワケだが、それがこの価格だと考えると、とても普及しやすい価格とは言い難い。
手が届く価格になるには、まだまだ時間がかかるといった感じではないかと思う。
メインPCの移行
ウチの環境でいうと、ウチはIvy BridgeであるCore i7 3770KをCPUとしたシステムを構成しているが、この3770Kが発売したのは2012年4月の事である。
意外かも知れないが、既に4年の月日が経過しており、Haswell、Broadwell、Skylakeと3世代がその後に続いている状況である。
その間、GPUはMaxwellにアップデートし、ストレージもSSD化したが、そろそろマザーボードのチップセットそのものが陳腐化してきたのは否めない。
チップセットの鎮撫化は、実は意外と大きな問題であり、使用できるメモリ規格、搭載しているUSB規格などの古さに直結する。
私が使用しているマザーボードは、USB3.0は搭載しているものの、コントローラーはIntel製チップとASMedia製チップが混在していて、安定性に大きな違いがある。正直、ASMedia製チップは不安定であり、それ故にRenesas製コントローラチップを搭載したUSB3.0ボードを拡張装備したくらいである。
現在主流のチップセットでいくと、USB3.0コントローラーの安定性は以前とは比較にならないくらいのものになっているため、そうした周辺部分のためにも、本来ならマザーボードをアッブデートしたいくらいである。
ただ、このようにいろいろ周辺から固めていこうとすると、システム全体が大きく変わっていかないとダメだという事に気付く。CPUのソケットも異なり、また搭載するメモリもDDR3からDDR4へと移行したりで、そもそも互換性に壁があるのである。
金が湯水の如くあるわけではないのだが、そろそろ次のプランを考えていかねばならない時期に来た、という事かもしれない。
あまりにも早く来すぎて、まだ照明すら点いていなかった(爆)
この赤い階段状の施設の中には何があるというのか?
この円形の構造物は、完全な円形ではなく、250~270度くらいの範囲のみカバーしていて、その開けたところには階段状の開けた公園みたいな感じに作られていた。
到着すると、私が一番乗りだった。
真正面に見える棟が、飲食店が集中している施設で、このビジネスビル区画の中でほぼ唯一オフィスが入っていない棟になる。
随分と人に慣れた鳩である。
デザイン的には私好みの狭額縁で、上左右のベゼルはかなり狭い。
数ヶ月毎にパッチが更新されるFF14は、この更新された直後は接続率が跳ね上がると言われている。
2面のモニターの境目を撮影してみた。ちょうど私が座っている位置からの視点で、左のモニタがU3415W、右のモニタがMDT242WG-SBである。
液晶パネルはSamsung製との事だが、詳しいスペックは解っていない。ただ解っているのは見る角度であまり色の変化がなかったとの事だから、おそらくIPS液晶ではないか? という事である。

最近のコメント