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Angel Halo

10点マルチタッチ液晶

I-O DATAから、お手頃な10点マルチタッチ液晶モニタが発売。

静電容量方式のマルチタッチ液晶

I-O DATAから、21.5型液晶ディスプレイ「LCD-MF224FDB-T」が7月中旬より発売される。
この液晶ディスプレイの最大の特徴は、静電容量方式のタッチパネルを搭載しているという事で、10点マルチタッチ操作が可能になっているという事。
ある意味、Windows10に完全対応するタッチパネル液晶と言える。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は39,800円前後と、一昔前のタッチパネル搭載液晶ディスプレイでは考えられない価格に抑えられている。これでタブレットの代わりになればいいんだが…デザイン的には私好みの狭額縁で、上左右のベゼルはかなり狭い。
使用しているパネルはADS方式のもので、解像度はフルHD、中間色の応答速度は14ms(オーバードライブ時6.1ms)、輝度212cd/平方m、コントラスト比1,000:1、視野角は上下/左右178度と、一般的な他製品とほぼ同等である。
搭載しているインターフェースは、HDMI、DVI-D、ミニD-sub15ピンと、DisplayPortを持っていないのが残念なポイントである。…というか、イマドキの液晶モニタでDisplayPort接続でないというのは、かなりマイナス要素ではないかと思うのだが…。
ちなみにパネルのADS方式だが、これはIPS方式の派生型で、特徴としてはほぼIPS方式と同じだが、価格がかなり抑えられているという方式である。廉価版…とも言えなくもないが、廉価版と呼ぶには性能は随分とオリジナルのIPS方式と同等になってきている方式である。

タブレットとして使える?

私がこの「LCD-MF224FDB-T」で最も気になるのは、そのタッチパネルとしての使用感で、もしこれでPhotoshop等をタブレット操作のようにして使えるのなら、かなりお買い得な液晶モニタなのではないかと思う。
一応、タッチパネルの機能はUSB2.0接続で可能にしているため、おそらくタブレットデバイスとして動作しているのだろうとは思うのだが、そこら辺が公式サイトの製品情報でもあまりハッキリと書かれていない。
書かれていない理由をいろいろと考えると、ひょっとしたら、タブレットとして使用するほどセンサー精度が高くないのかもしれない。もしタッチペン等での操作ができるような液晶ディスプレイなら、それがウリになるわけだから、製品情報サイトに記載しないわけがない。
と言うわけで、この製品は現時点で絶対的オススメの製品とは言い難い。
もしタブレットとして使えるのであれば、これはもう間違いなくお買い得製品と言えるのだが…まぁ、価格から考えればそれは思い違いも甚だしいのかもしれない。

いろいろと弱点もある液晶モニタだが、VESAマウントにも対応しているし、何よりデザインも良いので、昨今D-sub15ピン接続のモニタが少なくなっている中、D-sub15ピン端子を持っているという事で一台押さえておくというのも悪い選択肢ではないのかもしれない。
ま、私には不要だが(爆)

FF14 パッチ3.3

いよいよFF14のパッチ3.3が実装された。

イシュガルド大混乱

最期の咆哮数ヶ月毎にパッチが更新されるFF14は、この更新された直後は接続率が跳ね上がると言われている。
というのも、パッチで新たに追加されたコンテンツをプレイするために休止していた人がワラワラと集まってくるからだ。
だからつい先日までは過疎地かと思えたイシュガルドに、大量の人が押し寄せ、さながら街中は大混乱という様相を見せる。
私は未だ3.0をプレイ中であるため、この集まってきた人達とは目的が異なるワケだが、シナリオ進行上イシュガルドに立ち寄る必要から行ってみたところ、神聖騎士団詰所が人でごった返していた。
プレイ人口、結構いるんだな、と実感した瞬間である。

私はというと、本日邪竜ニーズヘッグと一回目の戦闘となり、物語上、やはり竜騎士でプレイするのがよかろう、という事で、竜騎士でニーズヘッグと戦いに挑んだ。
もちろんコンテンツファインダーで見知らぬ人とマッチングしての戦闘だが、タンクとヒーラーが手慣れていて、比較的簡単にクリアする事ができた。
実はシナリオ上必要なレベルと今現在の私のキャラのレベルは、かなり近いところに迫ってきていて、余裕がなくなりつつある。アイテムレベルで行けばちょっと足りないくらいで、余裕を持った戦いができない状態だったりする。
そろそろ装備品のグレードアップが必要なのだが、リテーナー含めてインベントリが一杯になっていて、新装備を買いそろえるためのスペース確保が難しくなってきている。
装備品枠を拡張するという話も出ていたはずだが…まだ実装されておらず、状況としてリテーナーを追加しなきゃいけないってのだけは勘弁してくれないかなぁ…と思っている。

変更点多数

今回のパッチ3.3では、プロデューサーレターLiveなどの記事にも書いたが、怒濤の勢いで新実装や変更が行われている。
インターフェース関係も変更になっているが、プレイ上のシナリオ周りもいくつか変更になっていて、プレイ途中だった私も驚く変更が行われていたりする。
実は蒼天のイシュガルド、つまり3.0から、イシュガルド地域はフライングマウントによって空を飛ぶ事ができるのだが、空を飛ぶためには風紋を集める(?)必要があるのだが、この風紋の位置が変更になった。
私はドラヴァニア雲海の風紋を集めている途中でこのパッチが適用されたワケだが、この風紋の位置が変更になったようで、今まで探していた方向と全く異なるところにコンパスが反応するという事態に陥り、かなり驚いた。結果的には随分と楽な場所に移動したな、という感じで、早速ドラヴァニア雲海を飛行する事ができるようになった。
他にも、序盤のシナリオ進行が逆になったりとかいろいろな調整が行われ、遊びやすくなっているという。
今から始めるという人であっても、より親切に、より丁寧にアップデートされているので安心できると言えるだろう。

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迫力あるPCゲームを

モニタを一台追加して、デュアルモニタ化したら、いろいろと変わった。

とにかく広い!

メインPCのモニターを3,440×1,440ドットのU3415Wと1,920×1,200ドットのMDT242WG-SBの2枚構成にした事で、事実上の横解像度は合計5,360ドットとなり、デスクトップが狭いという感覚が一切なくなった。
配置としては、確かにU3415WとMDT242WG-SBは若干離れているため、画面が繋がっているわけではないからズバリ5,360ドットを一直線に活用…という事ではないのだが、それでもU3415Wの3,440×1,440ドットを全面使えるようになった事は私の環境を大きく変える事になった。
特に大きく変わったのはPCゲームで、今まで2,560×1,200ドット程度のウィンドウで表示していた所を、一気に3,440×1,440ドットという広さに拡張できるようになった事で、ゲーム内情報をより沢山表示できたり、或いは感じ取れる迫力が大幅に向上した。
もっとも、私はフルスクリーンでのゲームプレイは余り好きではないので、全てウィンドウ表示させている。
だからフルで3,440×1,440ドット表示という事にはならない。ウィンドウ枠の大きさを考えれば、実際はそれよりも小さくなるワケで、その枠がどれぐらいの表示数なのかをちゃんと数えて3,440×1,440ドット内に収めている。
私のWindows10環境では、ウィンドウ枠は上のタイトルバーが31ドット、左右の枠が各1ドット、下が1ドットとなっているため、ウィンドウだけで上下32ドット、左右2ドットを差し引くことになる。
但し、Windows10は一番下にタスクバーがあるため、実際のゲーム画面はさらに狭くなる。
スクリーンショットを撮ってドット数を数えたところ、タスクバーは縦幅40ドットだった。
つまり、ゲーム画面として使用できるサイズは、これら枠表示分を差し引いて横3,438ドット、縦1,368ドットという事になる。
FF14は、画面サイズをカスタマイズできるため、このサイズを指定する事で、ウィンドウ表示でU3415W全面にゲーム画面を表示する事ができるようになった。
World of Warship(以下WoWと略)は、細かいカスタマイズができないのだが、大体3,438×1,368ドットに近いサイズの選択肢が表示されるため、それに合わせる事でほぼ問題なく全画面プレイが可能である。横に広いというのは良いものだ…これがU3415Wで表示できるウィンドウモードでのWoWのメイン画面である(画像クリックでオリジナル解像度画像を表示)。若干下にスキマが見えるが、これはWoW側の解像度設定の限界点という事である。
大凡21:9という比率で各々のゲームを表示させると、実に横に視界が広がり、ゲームの臨場感はかなり高くなる。
FF14で極蛮神討滅戦などをやると、あまりに広すぎてフィールドの隅々まで見渡す事ができ、実にプレイが楽になった。
WoWにしても、視界が横に広がることで、敵艦や魚雷をプレイヤーである私が補足できる範囲が拡大、随分とやりやすくなったと言える。

GeForce GTX 970

ただ、流石に3,440×1,440ドットのモニタと1,920×1,200ドットのモニタを表示させつつ、かつ3,440×1,440ドットの画面をほぼ全てゲームに使うと、ビデオ性能が苦しくなるのは当然なのだが、意外とGeForce GTX 970でも問題なく60fpsくらいのフレームレートは出ている感じであった。
実際の話をすると、FF14はゲームそのものが30fpsでコントロールされていて、それを画面として60fpsで表示しているのだが、概ね60fpsに近いフレームレートが出ている感じであった。
WoWは実はゲームの裏コンフィグ…というと変な感じだが、設定値が書かれているxmlファイルにMAX75fpsと記載されている。つまり、通常であればどんなに高性能なビデオカードを搭載していても75fps以上になる事はないのだが、このxmlファイルを編集する事で、120fps等にする事ができる。
私はとりあえず90fpsを上限にしているのだが、3,438×1,368ドットで表示していても60fps~70fpsくらいで表示できているため、滑らかさという面で突っかかったりするような表示になったりはしない。
ちなみにどちらのタイトルでも設定はほぼ最高の表示品質にしているため、見た目に妥協をしているわけではない。
そうであっても、必要十分な表示でプレイできているのは、さすがはGeForce GTX 970といったところではないかと思う。
まぁ…もっと余裕があればいいなとも思うのだが、そう考えれば考えるほど、GeForce GTX 1080とか1070が欲しくなるわけだが、現時点であっても、極端に困るという事はないのが有り難い話である。

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セカンドモニター設置

2日前、モニターアームを使ってデュアルモニター化を検討するとしていたが…。

結局原点に戻る

我が家に余っているMDT242WG-SBをそのままにしておく事がもったいないというのもあるが、やはりどうしてもこのモニタを使いたいという事を考えていたら、一番忘れてはいけない事を思い出した。
モニターはそもそも台の上に載せて使うもの…こういう基本的な事を忘れていて、モニターアームを使う事ばかり考えていたのだが、よくよく考えれば台を用意してその上にモニターを置いてデュアル化すれば別に大がかりに予算を掛けずとも実現できる事に気がついた。
…何ともバカげた話である。
で、結局PCの床置きをやめて、そのPCにラックを用意、その天板の上にモニターを置くという事でMDT242WG-SBを活用する方法で事を進める事にした。
用意したラックは、4本のパイプで棚を追加する自作タイプのもの。その後の利便性を考えて足下はキャスターとした。
その下段の棚板にPCを置き、中段棚板に外付けHDDなどを配置、その上の天板の上にMDT242WG-SBを置いた。ちょっと暗いけど2面のモニターの境目を激写2面のモニターの境目を撮影してみた。ちょうど私が座っている位置からの視点で、左のモニタがU3415W、右のモニタがMDT242WG-SBである。
写真は…かなり暗い事になってるが、これはワザとそうしている。
ちなみにMDT242WG-SB上でGIRLS und PANZER劇場版のムービーが表示されているのは偶然である(爆)

モニタ配置は解決したが…

ホントはもっと両モニタを隣り合わせにするのが理想なのだが、MDT242WG-SBが思いの外モニタ厚が厚いため、メインPCラックの柱が邪魔して前後に段差が生まれてしまう。
元々、U3415Wは私の前面のかなり広い範囲を占めるため、それならばとMDT242WG-SBを思いっきり角度を付けて配置、私が右を振り向いたときにほぼ真正面に来る配置とした。
まぁ…要するに画面同士の繋がりはほぼ無視した配置にした、という事である。
結局は私がメインモニタ以外の所に情報を表示しておきたいというのが元々の目的なワケだから、私が振り向いた先にそれが表示されていれば問題がないのである。
あまり普通の使い方とは言えないが、それでも2面を活用できるという意味では便利になったと感じている。
しかし、実はそれ以上に困った事があったのである。
それは…色合いが全く異なるという事である。

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2.5インチHDDでも十分?

ずっと前に私が予測していた事が今ようやく…。

2.5インチで4GB

Seagateから2.5インチHDDで容量4GBというストレージが遂に発売となった。
もちろん2.5インチサイズで4GBというのは初めての話。但し、厚みは一般的な7mm厚や9.5mm厚ではなく、15mm厚というちょっと分厚いサイズで、ノートPCにはおそらくほぼ入る事はないと思うが、それでも最近流行の小型PCケースなどの2.5インチベイには入れられるだろうから、小型PCの需要には十分応えられるだけの製品と言える。
ただ、まだ出始めということもあって現在は税込23,980円と価格は高め。それでも小型PCで1スピンドルしか搭載できないとなれば、他に選択肢はない。
性能としては、インターフェースが6Gbps SATA、キャッシュは128MB、回転数は5,400rpm、最高連続転送速度は130MB/sと3.5インチHDDに引けを取らない。
消費電力はリード時1.9W、ライト時2.1W、アイドル時0.85Wと、このあたりは流石2.5インチHDDである。これが9.5mm厚ならば…

3.5インチHDDはなくならない?

私は、2.5インチHDDが普及すると、次第に3.5インチHDDがなくなってくるのではないかと考えていた。
もちろん今もそうなっていくんじゃないかと思っているのだが、思いの外3.5インチHDDが普及している事で、当分は無くなる事はないだろう。
だが、私はそれでも主力ストレージは2.5インチへとシフトしていくのではないかと今も思っている。
ストレージは次第にSSDが広がりを見せ、今ではHDDとほぼ同等のデータ保持安全性と言われるようになってきた。そのSSDのサイズはほぼ2.5インチドライブのサイズ以下である。
HDDは今でも安価に大容量化できる技術である事から、2.5インチというサイズでSSDとHDDが混在していくようになり、今後のPCの省電力化に貢献していくように思っている。

今現在、PCというハードウェアはある意味行きつくところまで行きついたものになってきた。それでもなくなるということは多分ない。それは人がコンピュータを扱っていく上で、残念ながらいまだにタブレットよりも効率よく扱えるデバイスだからである。
ただ、デスクトップであってもより小型に、より省電力に向かって生き残るだろう、と私は思っている。
その中で唯一変わらないものがあるとすると、人とコンピュータの接点になるインターフェース、例えばキーボードに関しては大きく変化していかないと思う。それこそ人の思考を読み取って入力できるようになるまでは、この部分は変わらないだろう。

話は戻るが、今回発売された2.5インチ4GBのHDDの厚みが、ますは9.5mm厚になることが次なる目標になるだろう。そうすれば、ノートPCにも大容量の時代がやってくる。
そのためにもHDDメーカーにはまだまだ頑張ってもらいたいところである。

3,840×1,440の謎

まぁ、今でもそんなのがないワケではないが、コイツはちょっと違う。

ウルトラワイド液晶モニタ型PC

COMPUTEX TAIPEIで、中国メーカー“Loop International”が3,840×1,440ドットの湾曲液晶パネルと一体化したPC「LP-3400」を展示した。
要するに、ウルトラワイド液晶モニタの中にPCの機能をすべて積み込んだという一体型PCなワケだが、イマドキ一体型PCなど珍しいわけではない。Macの世界ではiMacが随分と昔から発売している。
ただ、この「LP-3400」にはiMacとは異なる、一つの特徴がある。それは実にWindows的なもので、ビデオカードの載せ替えが可能なのである。
今話題のGeForce GTX 1080すらも搭載可能というから、背面のPC部分の冷却等については、それなりの通気性を確保する事が出来ている製品という事なのだろう。3,840×1,440? 3,440×1,440の間違いじゃないのか?液晶パネルはSamsung製との事だが、詳しいスペックは解っていない。ただ解っているのは見る角度であまり色の変化がなかったとの事だから、おそらくIPS液晶ではないか? という事である。
メーカーの中国Loop Internationalは、この製品の日本販売をもくろんでいるようで、既にサードウェーブとマウスコンピュータには販売の話を持ちかけているという。
ひょっとしたら、そう遠くない内にGALLERIAブランドかG-TuneブランドでこのPCが登場するかも知れない。

気になる解像度

私が、この「LP-3400」という製品で気になるのは、PC部分のスペックとかそういう部分ではない。
タダひたすら気になるのが液晶の解像度である。
従来、34型ウルトラワイド液晶モニタの解像度は、ほぼ全ての製品が3,440×1,440ドットであった。
ところが、この「LP-3400」を紹介しているCOMPUTEX TAIPEI記事の全てが3,840×1,440ドットと紹介しているのである。
横に400ドット広いパネルという事は、従来のパネルとは異なるサイズであり、3,840ともなればそれは所謂4Kモニタの横解像度と同じという事である。
ただ、この「LP-3400」の液晶パネルは、34型だと説明している事から、もし4Kと同じ横解像度を持ったパネルなら34型4K湾曲パネルを縦幅25%切り取ったものを新たに製造した、という事になる。
正直、考えにくいスペックなのだが、本当に3,840×1,440ドットなのだろうか?

画像を見る限り、湾曲する角度は私がもつDellのU3415Wよりもちょっとキツイ感じがしないでもない。だが、縦横の比率を見る限りそんなに違いがあるようには見えないのである。
発表スペックに間違いがあって、本当は3,440×1,440ドットなのではないだろうか?
それとも本当に3,840×1,440ドットなのだろうか?
実際に製品が発売されればその謎も解けるのだが、少なくともネットで検索してみたところ、他に3,840×1,440ドットという液晶は存在していない。
つまり、現時点では3,840×1,440ドットという液晶パネルを採用しているのはこの「LP-3400」のみという事になる。

果たして、この解像度は本当に実在するのだろうか?
個人的にはそこまでするなら4Kにしろよ、と言いたい所である。

モニターアームでデュアル化

元々マルチモニタがイヤで3,440×1,440のモニタにしたのにね…。

情報用モニタが欲しい

私はマルチモニタがイヤだった。
いや、本音を言うと今でもイヤである。その結果、私は本来ならマルチモニタで価格を抑えられるところを、あえて3,440×1,440ドットのウルトラワイドモニタを購入し、1.8倍の横幅解像度を手に入れた。
だが…21:9という横長環境を折角手に入れたのに、未だゲーム画面はその枠いっぱいにして表示させておらず、ちょっとした情報を表示させるためにあえで何割かの面積を情報スペースとして確保している。
つまり、横幅3,440ドットもあるのに、ゲーム画面としては横幅2,560ドット程度に抑えているのである。もちろん2,560ドットでも以前の1,920ドットから比べれば640ドットも広くなっているのだが、折角の解像度を生かし切れていない感じがするのである。
最近特にそう感じる事が多くなり、どうにかして情報を表示する画面を追加するとか工夫ができないかな、と考える事が多くなった。
以前、余っている三菱のMDT242WG-SBの24.1モニタを使えないか? とBlogで取り上げた事があったが、まさにその用途を何とかしたいという欲求が持ち上がってきたのである。

WUXGAモニタの問題

MDT242WG-SBは解像度としては1,920×1,200と通常のフルHDよりも広い解像度を持つ。
但し、このモニタはバックライトが冷陰極管を使っているため、重量が本体だけで7kg超ある。
また今メインで使っているウルトラワイドモニタは横幅が80cm超あるため、PCラック上にこれ以上のモニタを置くことは不可能であり、もしMDT242WG-SBを何かしらに利用しようとすれば、PCラック外にモニタを配置する事になる。
だが、残念ながら環境的にMDT242WG-SBを置くという事が出来ない状態であり、PCラックに置けない、他にも置けないとなると利用する方法がない事になってしまう。
そこで考えたのが、モニターアームによってPCラックから横に飛び出させて配置する、という方法である。
だが、この方法にも勿論問題もある。
それは前述したようにMDT242WG-SBは、その重量が本体だけで7kg超あり、少なくともその重量を支えられるだけのモニターアームでないとPCラック横に飛び出して配置するという事ができない。
古いモニタを使うという事の難しさが、こういった所にあるのである。

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AMDの逆襲が始まるか?

…ま、無理だろうな(爆)

8コア16スレッドのZen

AMDが最も輝いていた頃というのは、多分Athlon 64あたりが全盛期の頃ではないかと思う。もう既にかなり前の時期となってしまったが、それはIntelの圧倒的資金力の前に屈してしまった感がどうしても拭えない。
まぁ…当時のIntelは、Centrinoの宣伝でいろいろな優遇策を展開し、他社を圧倒していたという事もあって、ある意味フェアな戦いをしていた、とは言えない状況だったかもしれないわけで、個人的にあの時のIntelはあまり好きではなかった。
ただ、結果としてIntelは一強体制に入り、その後のAMDはIntelに張り合う事が難しい状況となり、しかも要のハイエンドコアの性能が伸びないという二重苦状態に入った。
もっとも、AMDはそういう状況の中にあっても、サーバ向け市場に展開したり、ARM系コアに向かったりと、Intelとは違った方向に進み、企業としてはそれなりの結果を出していたとは思うが、何より大きかったのは、PS4とXbox OneのコアがAMDベースのコアを採用した事ではないかと思う。
ま、最終的にAMDという企業が未だIntelに抵抗できるだけの企業でいてくれるのは実に有り難い話である。
そのAMDが遂にIntelに再び噛みつく時がやってきた…と私は思いたい(爆)
遂に、ZenコアのサンプルをCOMPUTEX TAIPEI 2016で公開したのである。
ZenはExcavatorの後継となる次世代CPUで、40%以上のIPC(シングルスレッド性能)向上を実現し、8コア16スレッドで動作するAM4プラットフォームコアである。
展開としてはまずデスクトップ向けに展開、その後サーバやAPUへ展開していくという。
既にサンプル出荷が始まっていて、今年の第3四半期中に投入できるという話だから、早ければ今年の冬、もしくは来年の新春にはAM4プラットフォームで自作PCとして組める可能性もある。
AMDはIntelと違い、自作PC派に商品展開を絶対にするだろうから、そのアタリは私としては安心している。

LGAじゃない?

今回、COMPUTEX TAIPEI 2016で公開されたZenのサンプルコアは、残念ながら裏側を見ることができなかったようだ。
Intelでは既にマザーボード側に接続ピン(接続というよりは接触だが)があるLGAパッケージのCPUが普通だが、AMDは未だCPU側にピンがあるPGAタイプを採用している。どうも今回のZenのサンプルコアも、ピンが見え隠れしていたようで、LGAパッケージではないものと見られている。
まぁ…こればっかりはもう少し情報が出てこないと分からない所もあるため、正しい情報が出るまで待つしかない。個人的にはもうLGAパッケージにしても良いと思う。
Zenが最終的にどこまでの性能を持っているのかはコレから解っていく事だが、かつてのAthlon全盛期の頃のように、Intelコアに肉薄する性能を見せつけてくれる事を期待したい。…難しいだろうけど(-_-;)

他にもAMDは次世代GPUであるRadeon RX 480を公開している。
こちらは199ドルでVRが可能で、DirectX12のアプリケーション下であればCrossFire駆動させる事で500ドル以下でGeForce GTX 1080より高いパフォーマンスを得られる…としている。
ホントかどうかは別として、とにかくIntelやNVIDIAに噛みつくAMDが戻ってきたのは嬉しい限りである。
ま、大きな期待をせずに、正式な製品が発表される事を待ちたいと思う。ガッカリするのはもうこりごりである(爆)

遂に10コアの世界に

この際価格は見なかったことにしよう(爆)

Broadwell-E

Intelが遂にBroadwell-Eコアの「Core i7-6950X Extreme Edition」を発表した。
LGA2011-v3のソケットを持つCore i7シリーズは、4コアのCore i7シリーズよりも世代が一つ古いコアとなっている為、そのアーキテクチャは残念ながら最新という事ではないのだが、それでも製造プロセスは14nmを採用し、搭載する物理コアがとうとう10コアとなった。
当然だがHyper-Threading技術も搭載しているため、論理コアも含めれば1チップで20スレッドの処理を可能とする、パーソナルユースとしてはある意味究極のマルチスレッドマシンを可能にするコアである。これを買える人ってどんな生活してるんだろな…今回正式に発表となったBroadwell-Eシリーズは、この「Core i7-6950X Extreme Edition」を頂点に、6900シリーズと6800シリーズが展開される。
採用されるソケットはLGA2011-v3で、現状同ソケットを搭載しているマザーボード(X99チップセット)であれば、Broadwell-E対応のUEFIが適用できればそのまま使用する事が可能だ。
本来であれば、Core i7-6950X Extreme Editionは旧製品の最上位と同じクラスとなるハズだが、今回のBroadwell-Eは、Core i7-6950X Extreme Editionが一つ上のクラスとなり、旧製品の最上位Core i7-5960X Extreme Editionと同位置となるのは、Core i7-6900Kとなる。Core i7-6900Kは8コア16スレッドの製品となるため、このCore数を同位置と定義していると考えられる。

SLIを実現したい人はせび当製品を

LGA2011-v3ソケットのCore i7シリーズを使用する最大のメリットは、もちろんマルチコアであるという事に尽きるのだが、実はそれだけがメリットではない。
何と言っても内蔵しているPCI-Express 3.0のレーン数が最大40レーンと、ビデオカードをSLI駆動させる際に、フルx16を2スロット分稼ぐ事ができる。これだけビデオカードの性能を引き出せる構成は、今の所このLGA2011-v3ソケット採用のCore i7シリーズしかないため、とにかくマルチスレッド動作させたい、グラフィックで最高パフォーマンスを出したいという用途であれば、コレ一択になる。
但し注意が必要なのは、シリーズ最廉価モデルはPCI-Express 3.0のレーン数は28レーンとなる事。だからレーン数を稼ぎたい人は最廉価モデルは除外すべきである。
…但し、相当に金かかるけどな(爆)

SLIやCrossFireをしない人や、ここまでマルチコアである必要がないという人は、順当にSkylake-Sコアを選ぶ方が賢明である。予算的な面でも有利だし、何よりシングルスレッド能力はSkylakeコアの方が上になるからだ。
ただ、Intelは近々Xeon E3-1500 v5コアを発表するとされている。このコアはSkylakeコアをサーバ用に投入するコアで、72個のEUと128MBのeDRAMを内蔵したGPUを持つようで、内蔵GPUをGPGPUとして使用できる特徴をもつらしい。
コンシューマ用途でGPGPUとして使えるかどうかはわからないが、SkylakeコアのXeonが登場するとなると、そちらもハイエンドとしては選択肢の一つになる。
これぐらいの選択肢の幅があるど、自分の用途にあったコアを選ぶ事で最良のパフォーマンスが得られるだろう。ま、金かかるけどな(爆)

最近出稿が遅れる…

Blogの更新が遅れてしまう orz

書いてはいるんだよ(-_-;)

最近、Blog更新が遅れ気味である。
こういう事はちょくちょく起きるのだが、流石に三日遅れるというのは、自分としては緊急事態だったりする。
実際問題として書いていないのではなく、書き切れていない、というのが正しい表現。
ネタを見つけては書き始めてはいるものの、それを書き終わる前に力尽きて翌日…そしてまたその翌日は続きを書き始めるが、ネタをちゃんと絞っておく必要からその日のネタの前フリを書き始め、結果前日の記事を書き終えることなく、前フリも途中で終わる…という感じである。
一日一記事。
これをモットーとしている私としては、書かないという選択肢はないものの、最近は仕事が恐ろしく忙しいという事と、自宅でやらなければならない事(というか時間のかかる事)が増えた事で、記事が進まない事態が起き始めている。
余り良い状態ではないな、と思いつつも、現時点では改善の目処が立たない状態である。

一日一記事

問題は、一日一記事に拘る必要があるか? という事。
実は…私のTwitterを見ている人はわかると思うが、自分からツイートしている内容は、ほとんどがこのBlogの更新内容だったりする。つまり、ツイートそのものをあまりしていないのである。
私自身が情報発信はBlogで…と思っている所があって、リアルタイム性の強いTwitterを使わずにBlogに書くという事に注力しているからそうなるのだが、最近はどちらかというとTwitterとかLINE、FacebookというSNSに情報発信しているからBlogはやらない、という人も多い。
私も一時期その方向性を考えた事もあるのだが、SNSは望まない人にも更新連絡が行ってしまうという仕組みであるため、私としてはBlogという形に拘りたいという思いがある。
Twitterと連動しておいて何言ってやがる、と思うかも知れないが、Twitterは単に更新情報をツイートするだけであり、近況報告した事をわざわざ更新情報として連絡したりしないため、それならばと思って連動させているに過ぎない。
私としては、もともとこのBlogを公にするような内容と捉えていない(実際には公に公開している情報ではあるのだが)ところがあり、限定的な人が見てくれればそれでいい、或いは検索で見つけてくれた人だけが見てくれればいい、というスタンスで考えている。どうせ大した内容じゃないし(爆)
そういう立ち位置ではあるが、情報だけはちゃんと書きたいという思いから、メモ程度でも一日一記事というスタンスを続けているのだが、書き始めると長くなるため、今のような事が起きている。
平均して一記事あたり1,200字以上になるのだが、駄文を書き続けるよりも別の道を模索した方がよいのでは…という考え方もある。
であるならば、そろそろ今の在り方を見直す時期に来ているという事だろうか?

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nasneいらずに…

SonyがPC向けに発売していたPC用nasneソフトがアップデート。

nasneがなくても動作する

nasneというSony製のネットワークレコーダがある。
このnasneは単体ではモニター等がなく、その操作をPS3もしくはPS VITAのtorneと呼ばれるソフトで操作したり、或いはPC用に発売したアプリケーション「PC TV with nasne」で操作し、テレビの録画や再生ができるデバイスである。
このデバイス、画期的かつ魅力的な製品ではあるのだが、唯一の弱点はその設計の甘さであり、結構壊れやすいというのが難点である。
ただ、その壊れやすさを承知しながらも、その画期的な使い勝手から使い続けている人もいる。
何と言っても、テレビという映像コンテンツをネットワーク内で共有化できるというのは、直接受信できないデバイスであっても、同じネットワーク内にnasneがあればそのデバイスでテレビ映像を観る事ができるわけで、そこに魅力を見出す人も決して少ないわけではない。

以前はこの利便性をPS3もしくはPS VITAでなければ享受する事ができなかったのだが、前述したようにPC用にも「PC TV with nasne」というソフトを発売し、Windows PCでも可能になった。それがVAIOがSonyから逸脱する直前の話。
そして今回、遂に「PC TV with nasne」はnasneからも離脱し、Sony製Blu-ray Discレコーダをネットワーク内からコントロールできるようになった。
その結果、「PC TV with nasne」は「PC TV Plus」という名称に変更となる。nasneが必要なくなった…

nasneという弱点がなくなる

nasneは、前述したように壊れやすいという難点がある。
それは単純に放熱の問題で、設計が甘いのか熱問題でHDDが破壊されたりする事が多い。しかも単体では内部で録画した映像を外に書き出す事が出来ない為、nasneが壊れるとその内部に撮りためていたものをそのまま失うというケースが少なくない。
壊れる前に、「PC TV with nasne」を使えば、外部に書き出す事が出来る為、そういう意味でこの「PC TV with nasne」は有用性があったのだが、今回のアップデートで「PC TV Plus」に変わった事で、そもそもの原因であるnasneを必要としなくなったため、対応するSony製Blu-ray Discレコーダーがあれば、それで録画や書き出しが可能になる。
地味なアップデートに思えるかも知れないが、このアップデートはとても大きな意味があり、所謂家電であるBlu-ray DiscレコーダーがPCにネットワークで繋がって、PC上で映像を観る事のできる映像デバイスになるという変化を可能にしたのである。

…アレ? そんなに真新しくないぞ(爆)

簡単に言えば、PCでテレビ番組の予約が出来、録画が出来、その録画した映像を観る事ができる。
「PC TV Plus」はそれを同一ネットワーク内であれば可能にするソフトという事である。
まぁ…対応機器を持っていれば便利に使えるソフトになったのではないかと思う。

テレビというコンテンツの魅力が以前から比べて格段に落ちている中、このソフトが担う部分はどこにあるのかは難しい話になりつつあるが、それでもPCの視点から見れば利便性は確かに上がるソフトである。
興味のある人は使ってみると良いだろう。

128GB SSDの行方

以前交換してしまった、余りの128GBのSSDを再び使う。

今更残しておいても

私が今のメインPCを組み上げた時に導入した128GBのSSDは、私のメインPCの搭載メモリ量の関係で次第に容量が足りなくなり、その後256GBのSSDと交換、使っていた128GBのSSDはお蔵入りとなった。便利に使ってやろうじゃないかこの余った128GBのSSDは、最小構成の2nd PCを組み上げる時に使えばいいや的に考えて残していたのだが、結果1年以上放置し、結局2nd PCを組み上げる予定がまるで見えてこなくなった事から、その使い道が全く未知数となっていた。
で、今年の4月頃に今のメインPCのOSをWindows7からWindows10に上げるかどうしようか悩んでいたとき、Windows7環境を残しつつWindows10の移行を簡単にテストする方法がないか検討した結果、その方法として追加でSSDを購入、その購入したSSDに今の256GBのSSDの中身をデュプリケートし、その後Windows10にアップデート、もしダメなら前のSSDに入れ戻し、使える様ならその256GB SSDをバックアップデータとして残しておく事を考えた。
結局、この方法を採らずにそのまま現行のSSDでWindows10へとアップデートしてしまったのだが、この計画を検討した時に、今の市場で128GBのSSDの価格を見て、今残しておいた128GBのSSDは残しておく価値はないな、と思ったのである。
というのも、その価格を見てびっくりしたのである。
何だ、この4,000~5,000円とかいう値段は…と。
いつの間にか、128GBのSSDの価格はココまで値下がりしていて、しかも性能的には私が残しておいたSSDよりも高性能であったりするワケで、今後この残しておいたSSDをメインに使ってもあまり良い事はないな、と考えた次第である。

ならば何に?

で、いろいろ考えたのだが、最近HDDの速度が遅いなと実感する場面は、やはりFF14のプレイ中だったりする。
インスタンスダンジョンに入るときなど、他プレイヤーが既に入る準備が整っている事がチャットでわかるのだが、それでも私の画面は未だにデータをローディングしている…なんて事がよくある。
これは明らかにHDDの読み込みの遅さからくるものであり、これを何とかできればいいな、とは思っていた。
であるなら、FF14をインストールする場所をSSDにしてしまえば、この問題は解決するのではないか? と考えた。
念の為、FF14が使用している総データ量を見てみると、約21GBだという事が解ったため、それなら残ったSSDの容量があれば全然余裕である。

と言うわけで、FF14のSSD引っ越し作戦を展開する事にした。

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