(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

PROJECT EGG

そういえばこういうのもあったね…。

古き良きネタが光る

まだWindowsというGUIを持たない時代、PCはDOS/VとかIBM PCとか言われてた時代、日本には独自路線で作られていたパソコンが存在していた。
こんな大げさな表現をしなくても良いのだが、NEC製PC-9801シリーズと言えども、世代的には姿すら見た事ないという人も多くなってきたのではないかと思う。
Microsoft製のOSとしては今ではWindowsが当たり前だが、その昔はMS-DOSだったワケだが、そのMS-DOSを動かしていたNEC製パソコンがPC-9801シリーズである。
だが、PC-9801シリーズはまだOSと呼べるものがあるだけマシで、コレより下位のパソコンの大部分は8bitパソコンでNEC製以外にもシャープ製、富士通製といろいろあった。
今よりも機種…それも中身が異なる機種が多数存在していた時代である。
そんな中でもNEC製が圧倒的に強かったワケだが、それはPC-9801シリーズが官公庁で採用されていたから…というのが理由だとか、そうでないとか…まぁいろいろな理由があったとは思うが、私はPC-9801シリーズの互換機であるEpson製の386搭載機を一時期使っていた。
もちろん、私がパソコンに触れたのはその時が最初ではなく、それよりももっと古い時代からだが、何故その時代の話をするかというと、この時代に私は今でも鮮烈に覚えている、衝撃的なゲームに出会ったのである。
それがアートディンクから発売された「トキオ~東京第24区~」と「天下御免」である。
「トキオ~東京第24区~」は、都市運営シミュレーションゲームなのだが、名前の通り運営するのは東京都の24番目の区である。だが、問題は普通の区ではなく、存在する場所が宇宙空間のコロニーなのである。
突然、どうしてこのトキオの話が出てきたかというと…ニコニコ動画の中にトキオのデモ動画を見つけたからで、そのあまりの懐かしさにもう一度プレイしたいという欲求がよぎったからである。

あまりにも斬新すぎるコンセプト

多分説明するより動画を観てもらった方がわかりやすいと思う。

いきなり下手な音楽から始まるが、この音楽が下手なのはトキオ存在するトキオ第一小学校の生徒による演奏だからw
その後に、トキオ区長がやるべき事の説明が続くのだが、この説明を見ているだけで、このトキオが普通のゲームでない事は解ると思う。
有りと有らゆる所に小ネタを挟みつつ、コロニー内に施設を作ったり、市民の苦情に対応したり…と中身は間違いなく都市運営シミュレーションなのだが、天気予報が天気予定になっていたり、区の議会で新しい条例を決める中に「転んでも泣かない」条例を制定してみたり…もう笑いのツボを押さえたネタが満載なシミュレーションゲームになっている。
動画を観たら…やってみたくなったという人はいないだろうか?
実際、イマドキのゲームよりも面白いかもしれない。
このトキオ、今でも何とか遊ぶ方法はないものか? と考えたが、仮にPC-9801版のソフトを見つける事が出来たとしても、エミュレーターで動かすしかない。
そう考えた時、ああ、そういえばそのエミュレーターで昔のゲームをプレイできるようにしていたサービスがあったな、と思い出した。
それが「PROJECT EGG」である。

Continue reading…

Surface Book、ついに発売

私がダウンしている間に発売されてた…。

Microsoftの本気

Surface Bookがついに日本でも発売された。
ノートPCとしてはそのグラフィック処理能力は最高…と言いたいが、そうでもない中途半端さを持ち、それでもタブレットPCや2 in 1 PCよりは処理能力が高く、可搬性に富んだPCの中では最高峰の能力を持ったPCではないかと思う。
これは、VAIOのクリエイターズモデルである“VAIO Z Canvas”を含めても言える事ではないかと思っている。

私がSurface Bookでよく考えたなと思ったのは、言うまでもなくGPUを本体側ではなくキーボード側…いや、誤解なきよう書くが、Surface Bookの本体はディスプレイ側なのでこのような記載するのだが、そのキーボード側にGPUを持ってきているという事。
当初は、何故一極集中型の基盤にしないのだろうか? と思ったのは間違いないのだが、タブレット側を軽くしつつ、それでいて必要能力を少しでも上げようと思えば、タブレット時には電力消費の大きなGPUを外し、CPU内GPUを活用した方が重量とパフォーマンスのバランスが確かに取れるな、と思い直した。
実際、現存するタブレットPCは外付けGPUなど搭載していないし、もしパフォーマンス優先で搭載したとしても、今度はその性能を維持する為のバッテリーを内蔵しなければならないため、タブレットPCの利点を全て捨ててしまわねばならなくなる。
一方、ノートPCとして考えた場合、重量を稼ぐという意味でキーボード側にバッテリーを多く詰め込み、そこにGPUを配する事で、GPUの熱をCPU側に与えることなく、それでいてCPUのみのノートPCよりは高いグラフィック能力を持たせる事ができ、それでいてノートPCとしても全体の重量をハイパフォーマンスノートPCよりは軽くして可搬性を持たせる事に成功している。
Microsoftが相当に研究した結果のノートPCではないかと、今更ながらに思うし、これがMicrosoftの本気なのか? とも思う。

デスクトップ不要論

このSurface ProやVAIO Z Canvasを見ていると、時代は明らかにデスクトップ不要を唱えてきたな、と感じる時がある。
もっとも、大規模なグラフィック能力を要する用途の場合は、まだまだデスクトップでなければならない事も多いのだが、そのグラフィックメーカーはネットワークを利用したGPGPUの開発に余念がない。それらはサーバ技術であり、つまるところクライアント側の性能としてはSurface ProやVAIO Z Canvasまであれば必要十分という言い方もできる。
グラフィックのより大規模な高度演算はサーバ側が行い、その生成された映像をストリーミング配信でクライアントで受け取る事ができれば、たしかにクライアント側には高度演算が必要なくなり、その分消費電力を下げてより可搬性を高める事ができるのは言う迄も無い。必要なのは、そのストリーミングデータを受信し、映像として表示できる画面があり、そしてデータを変更する為のインターフェースを持つデバイスである。
もちろんこの話は究極的な話でしかないが、その現時点での回答をマイクロソフトが示したように思う。

ただ…個人的には自分で必要な能力をカスタマイズして組み合わせる方が私は好きである。私が自作PCを未だに使い続けているのはそれが理由である。
もちろんだからといってMicrosoftを否定するつもりはないし、ましてやMacをも否定するつもりもない。
ただ、最近のAppleの動きを見ていると、全てのユーザーを自社でコントロールしようとしているように思えてきて、そこだけはちょっと疑問に感じたりする事もあるのだが。
何はともあれ、可搬性の高い高性能ノートPCの発売である。

原因が見えてきた

結局時間外に病院に行くことを決意した。

時間外

まず先に断っておくが、私は自ら時間外の病院に行き、診察してもらう事を当然のように思ったことはない。
私はかつて病院の時間外受付に勤務した事もある身であるため、時間外の病院というものをある程度は知っている。
救急病院とはいえ、そこには入院患者もいるわけで、当直の医師はその入院患者の対応もしている所がほとんどだと言える(病院の規模にもよるだろう)。
看護師に関して言えば、当直の看護師と病棟看護師に別れている事がほとんどであろうから、それなりに役割分担されている所がほとんどだろう。だが、医師は病棟と当直を双方面倒を見る事がほとんどであるため、この負担を私は痛いほど知っている。
私が夜間受付勤務の頃、ある当直医師が入院患者の急激な様態変化と救急患者に見舞われ、ものすごい大変な思いをしたのを目にしたことがある。
医師というのは、単純に頭が良いだけではできない仕事だという事を痛感した。あれだけの体力と根気を持てない限り、医師として成り得ないのだというのを目の当たりにしたのである。
そういう経験からか、私は時間外に病院に行かざるを得ない事を本当に申し訳なく思っている。
そうした中での今朝の判断はまさに苦渋の選択だった。

原因は…左足?

朝6時30分過ぎに、私は止むを得ず病院に電話した。
夜間受付の眠そうな声を聞いた瞬間に、本当に申し訳なく思えてくる。…まぁ、私が夜間受付してた頃は、寝ずに朝まで起きていたが、そういうケースは稀だろう。
とりあえず自分の症状を説明、二日前に病院で診察してもらった事など、ある程度説明をすると、当直医師に診察可能かどうか確認…という流れになる。
この流れも全て解っているだけに、時間がかかろうが痛みに耐えながらでもこれは致し方ない事と納得する。
待つ事3分程度だっただろうか、診察してくれるというので、早速病院へ向かう事に。
正直、日中に病院に来てくれと言われても已む無しと思っていただけに、そこで少しは救われた気分になる。

病院に行くと、いつもと違う夜間受付の出入口から入る。私が勤務していた頃から病棟を建て替えているため、私がこの出入口を使うのは初めての事である。
受付を済ますと、インフルエンザ患者が検査を待つ場所で座って待っているように言われた。
ああ、インフルエンザの検査をするのだな、と直感的に解る。二日前の時は発熱してからの時間に対して検査が多少早かったのである。
準備が出来たのか、看護師に救急患者用の診察室に通された。
すると…そこには私のCPAPの担当医がいたのである。どうも今日の当直だったようである。
インフルエンザの検査をして、また30分ほど検査時間を要したが、結果は陰性。
それを確認した後、医師は私の左足を診たのである。
この左足、昨年9月の発熱の時にも真っ赤になっていて、医師からは体内の細菌によって炎症を起こしている、と言われたことがある。
今回もこの左足が赤くなっていて、どう見てもその時の症状と同じような状態だった。
医師はどうやらカルテから原因はココにあると診たのかも知れない。

Continue reading…

一日様子を見てみたが…

昨日の今日ではあるのだが絶不調の私の様態。

医師の言葉に従ったが…

昨日、時間外ではあったが病院に行き、それなりの処方をしてもらったが、その際、とりあえず様子見という流れになったため、本日は医師から処方された薬を飲んで休んでいた。
抗生物質の効果が出たのか、日中に一度37.8度まで熱が下がった。
しかし、それ以上に解熱される事はなく、どうも以前よりも症状が酷いように思えてきた。
それでも人間の体というのは急激に変化する事はないため、38度台の熱ではあったが、そのまま夜まで過ごした。
ところが…夜になればなるほど熱が再び上昇する事に。
気がつけば39度台にまで上がり、そこから下がる事がなくなってしまった。

本音を言うと、熱が出ていることそのものはあまり大きな問題ではないのである。
私が問題だったのは、とにかく体の至る所が痛むという事。
これは熱がそうさせているのか、それとも別の原因なのか?
熱が出ると節々が痛くなるというが、果たしてそれが原因なのか?
とにかく痛みがあまりにも酷く、じっとしていられない。しかし、体はと言えば言う事をきかないぐらいの高熱で、寝ていても痛み、起きていても痛み、座っていても痛み、何をしていても痛む。
寝ていても痛む為、PC前に座って気を紛らわせようとするが、それで気が紛れる事もなく、結局PC前で何もできない自分がいる。
今まで、こんな所まで追い込まれた事はない…とすら思えるほどの状態である。

夜の帳

昼間、こうして寝ているのかどうかわからない状態を続けていたのだが、それでも夜になれば寝られるだろうと思っていた。
ところが日頃から睡眠障害気味の私の場合、こういう体の不調が起きるとまさに寝られない。
体は痛むし、寝る事もできない。
いっそ、意識がなくなってしまえば楽になれるのに…とすら思える痛みの中で、ただ夜の時間を過ごす。
延々と続く痛みの中、現実逃避を願い続け、それでも逃れられない現実の中にいる自分を考えると、気が狂いそうになる。
軽度のパニック障害を持つ私からすると、この状態が続くことを想像した時、まずそれに耐えられないと心が折れる。
マズイ、ホントにこのままだとマズイ。
こうして、人は鬱になっていくのか? と鬱ではない私が躁鬱病を感じる瞬間である。
だが、そんなのは今だから言葉にできるのであって、その時はそんな冷静でいられる訳が無い。
明日は熱が下がらないという事と、体の痛みで寝る事すらできない、と再度病院に行こう…そう思い今を耐える事しかできなかった。

だが…結局私は翌朝まで耐える事はできなかった。
日付けにして翌日になった午前6時半、結局痛みと熱に耐えられず、私は行きつけの病院に電話し、時間外に診察してもらわずにはいられなくなったのである。

またしても…

今度のはまぢヤバイ…。

突然襲ってくる恐怖

朝は何ともなかった。
いや、逆にいつもより調子は良かったようにすら思える。
ただ、気になったのは昨晩に妙に涙と鼻水が出たという事だが、そんなのは日常でも珍しい事ではないから、余りに気にしていなかった。
今日は仕事で岡谷まで行く必要があった。
だから会社に行って、朝やらなきゃならない事を終わらせた後、10時30分ぐらいに社用車で岡谷に出発した。
車に乗って順調に中央道を走り、一時間もした頃だろうか。イヤな違和感を感じ始めた。
「何だ、この異様な寒気は…」
車の暖房をかなり強めに入れたりもしたが、一向に寒気が収まらない。
多分、同乗者がいたら「こんなに暑くしてどうするんだよ?」と言われたかも知れない。それでも私の寒気は一向に収まる事はなく、次第に体が見た目で解るほど震え始めた。
そうして30分もしないウチに、今度は体が異常に熱くなり始めていることに気付いた。
(熱が出てる…)
この時点で、私は一つの予測を感じていたのだが、もうしばらく様子を見ようと、途中パーキングエリアに入った。
目的地まであと45分…ぐらいだろうか。
そう考えながら、寒気と戦いつつ、体が異様な発熱をしている事を実感した私は、ここにきて確信に至った。
(間違いない。昨年9月末からほぼ1ヶ月毎に起きた発熱症状だ…)
そう、昨年の9月末、私は明確には原因不明の発熱状態が発生した。医師の話では、喉からの感染によって体内に菌等が入り、それに抵抗する為に体が異常発熱しているのではないか? との事だったが、医師曰く「ここまでの高熱が急激に出るケースは珍しい」との事だった。
結局、抗生物質等の薬で数日過ごす事で、熱は下がり、症状は改善するのだが、9月末に一度発生した後、10月半ば過ぎに再発、その後11月末にも起きた。
特に11月におきた時は、医師が重点的に検査した方が良い、という事でレントゲンやら血液検査やらいろいろな検査を受けたのだが、それでも原因の特定には至らなかった。

判断に迷う

正直、体がこの状態である為、このまま岡谷まで行くべきか悩んだ。
しかし、現時点で体温計も持ち合わせていないから、実際何度の熱が出ているのかもわからない。そんな状態で、
「以前と同じ症状だから、高熱が出るのは間違いないので、すぐに引き返して休ませてください」
とは言えない。客観的証拠がまるでないからだ。せめて体温計で今の体温を計測できれば、理由にもなったかも知れないが、そんな用意などある訳が無い。
そこであと45分の道のりを強行する事を決意、そのまま出張先で体温計を借りて熱を測ろうと決断した。もちろん、一応会社には連絡し、状況は説明したが、会社側の反応は実にドライ。まずは気をつけていけ、というものだった。ま、そうだよね(-_-;)

ココからの45分…実に長かった…。
意識はあるものの、体の節々の痛みはじっとしていられないぐらいになり、それでも同じ体制で車の運転をしなければならない状況が、私の精神を病み始める。
また、明らかに自分の身体反応が遅れ始めてきている事が見て解る。見て解るぐらいだから相当な遅れと言える。
事故にならないよう、細心の注意をしながら、現地まで漕ぎ着け、その場で即体温計を所望した。
熱を測ると…まぁありますわな、普通に考えて。
最初に計ったときは38.5度だったが、二度目に計ると38.8度と、現時点でも急激に体温が上昇している事が解った。
流石にコレでは業務はムリ、という事で、ココからまたしても微妙な選択肢を迫られる事になった。

Continue reading…

オイル交換

自分でやっても良かったのかもしれないが、都合ってものがあるのです…。

リコール2件と合わせて

今日、NBOXのオイル交換をディーラーでしてきた。
オイル交換だけなら自宅でもできない事はないのだが、正直自分でオイル交換するだけの労力と準備を考えると、ディーラーやスタンド、他専門業者に委託する方がメリットは大きいのが実情である。
まぁ、知人の中には自宅にそういう環境を作っている人もいるので、協力依頼すれば自分での交換も出来なくはないのだが、今回はちょっと事情が異なる。
それが、リコールの存在。
こればっかりは自分でどうにかできるとかそういうレベルの話ではない。
今回のリコールは、CVTのプログラムの問題1件と、パドルシフト装着車においてシフトダウンした事によって過負荷がシャフトに伝わり、シャフト損傷の恐れがあるというもの1件の計2件である。
そのリコールの対応の為にディーラーに出向いたため、それならばとオイル交換も同時にお願いする事にした。

実はその前に…

今回のオイル交換の前、つまり前回は車検だったワケだが、その時まではHONDAのサービスの一つ「まかせチャオ」に加入していた。その「まかせチャオ」に関しては、このBlogでも記事にした通りである。
で、その期限が前回の車検までで切れていて、今回からはそうしたプランによるメンテナンスとも別になっていた。
時期的に、ちょうと車検から半年の6ヶ月点検と重なっていて、基本的に絶対に点検しなければならないという事でもないのだが、今回もおきまりのようにHONDAからは「まかせチャオ」の加入の催促があった。
実質4割引でメンテ工賃とオイル交換とその工賃、タイヤ交換工賃の2年分がセットになっているのだが、今回もそれを結局お願いする事にした。
…場所があれば自分でもやるんだが、今住んでいる所ではそれが出来かねるという問題もある。
それに、以前ほど車を主とした趣味にしていない事もあって、結構放置気味。
それならば安全と時間をお金で買ってしまうのも手かな、と考えた訳である。
まぁ…纏まった出費は手痛いダメージではあるのだが、タイヤ交換までセットになっているらしい事を知らなかったため、次回からはディーラーに頼んでしまうのもいいかな、と思ったのもある。うん、タイヤ交換はまたディーラーに確認しないといけないな。
…こんな事を考えるアタリ、随分私もヘタレたな(爆)まかせチャオで楽してしまった…で、洗車まで終わってこの有様だよ…。
でも折角洗車してもらっても、周辺の雪を見てもらうと分かる通り、またすぐに汚れるんだよ、ホント。
早い所春になって汚れから開放されたいね、いやマヂで(-_-;)

ようやく買えた…

PS VITA用アクセサリーの一つ、ようやく手に入れた!

売り切れ続出

以前、このBlogでも記事にしたが、昨年12月26日に、上越電子工業から発売されたPS VITA用アクセサリー「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」だが、予約が開始された途端に売り切れ、結局年末にアキバに行ってみたがその姿すら見つける事ができなかった。
ネット上でも当然売り切れで、メーカーは増産しているといったものの、2月に再販する可能性だけを示唆してその後ずっと音沙汰がない状態だった。
もともとPS VITAの初期版は既に販売されていないモデルだけに、このモデル用のアクセサリーは大量に作っても在庫になってしまう恐れがあり、メーカーとしても過剰在庫を作らない生産コントロールを行っているような感じすらあったため、放置していたら買えなくなる事は必至と言えた。
それだけに、何とか早い所手に入れないと…と思っていたのだが、つい先日、Yahoo!ショッピング内で売られているのを発見、即座に手を打った。
何とか1つは確保できた、と思っているが、念の為にもう一つ確保すべきかどうか? と今は考えている。
もともと樹脂製品なだけに、いつ壊れるか解らない為、2つ目の需要も今のウチに視野に入れておかねばと思ったワケである。

本日到着

そんな「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」だが、本日自宅に届いた。
2000版と異なり、全面を覆うカタチにデザイン変更されたという事で、今まではシリコンカバーをしていたのだが、そのカバーを撤廃、新たに「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」に交換してみた。使い勝手は悪くない見事なR2ボタンである(爆)
原理としては、このL2R2ボタンに連動して、PS VITAの背面に静電タッチ素材が取付けられていて、ボタンを押せばそれが背面タッチパッドに触れてボタンを押しているように認識させるメカニズムである。
非常に単純ではあるものの、静電タッチ素材が確実にタッチし、かつちゃんとタッチパッドを押しているように認識挿せなければならないため、開発にはそれなりに難航したであろう事は想像出来る。
セットして実際に触れてみた感じで言うと、密着感は悪くないし、操作感も悪くない。ただ、スタートボタンやセレクトボタンが極端に押しづらいという事と、音量ボタンが操作しづらいという事が問題だが、それとてL2R2ボタンが追加された利便性と天秤に掛ければ何ら問題はないと言い切っても良いほどである。
一つ注意する事があるとすると、追加されたL2R2ボタンは全面がボタンのように押下されるのではなく、下側に弧を描くように押下されるという事。ちょうど、PS4のL2R2ボタンと同じように動作する。
しかも、この追加されたボタンは、背面タッチパッドを押さえるというメカニズムだから、ボタンと言ってもカチッというカッチリした押下感ではない。その違和感は多少あるかもしれないが、自分の指で背面タッチパッドに触れていた事から考えれば遙かにプレイしやすい事は言うまでもない。
実にブラボーな使い勝手である。

Continue reading…

35年ぶりの製造販売

バックとはこうぢゃ~っ!

デロリアン DMC-12

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の知名度は計り知れない。
少なくともそう思うのは私だけではないだろう。
そしてこの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てくる車と言えばデロリアン。まぁ、作中では車というよりタイムマシンなワケだが、このデロリアンはもちろん実在した車であり、しかしそれが製造販売されていたのは、今から35年も前の事である。
しかし、この度米DeLorean Motor Company(DMC)が「デロリアン DMC-12」を来年をめどに製造・販売する事を発表した。米国内の報道によると、製造は300台限定で、価格は1000万円前後になる見通しだという。
デロリアン DMC-12は、1981年から1年間に約9000台が製造された車で、メンテナンスフリーの無塗装ステンレスボディにガルウィングのドアと、非常に特徴的な車であった。
個人的に、この無塗装ステンレスボディというのはとても印象敵で、何故他の車もマネしないのだろうか? と存在を知った昔に思った事もある。

米国法令改正

今回、デロリアン DMC-12が35年ぶりに製造販売される背景には、米国による法令改正が大きく関係している。
法令が改正された事で、運輸省道路交通安全局(NHTSA)の許可によって、小規模メーカーでもレプリカ車を製造しやすくなったのである。
もちろん、排気ガス規制などクリアしなければならない問題は別にあるのだろうが、それでも復刻できるチャンスを得た事は、元々がレア車なだけに、車好きやコレクターには有り難い話である。
日本でもデザインの優れた車など、復刻されるといいのに、と思ったりするのだが、日本は運輸省などが厳しいのだろうか?
それとも排ガス規制など環境庁の問題なのか?
どちらにしても、日本ではあまり行われない事だけに、ぜひ日本でもそうした懐古的な動きがあってもいいのにと思う。

どちらにしても、今回のデロリアン復刻によって、また一台の名車が延命する事になるのは、とても喜ばしい事である。

OneDriveを使う人たちへ

容量削減を回避するなら今のウチ。

私の記憶によると…

Microsoftは2015年11月にオンラインストレージのOneDriveの無償ストレージ容量を削減することを発表した。
これは、元々容量無制限というMicrosoftからの触れ込みを利用し、一人で動画ファイルなど75TBを使用していた事が原因で採られた措置だった。
この措置によって、無料ユーザーの容量は元々の容量であった15GBを大きく下回り、5GBしか利用する事ができなくなった。
しかし、こうしたオンラインストレージの容量が削減される時は、予めデータを移動できる猶予期間が設けられるが、その猶予期間中にユーザーからの反響によって、15GBを引き続き利用する事ができるようになる措置をMicrosoftが発表した。
つまり、一番最初の容量までは希望によっては利用する事をMicrosoftが認めた、という事である。
但し、その為にはユーザーからの申し込みが必要で、その申し込みの締め切りが確か2016年1月31日までだった、と記憶している。

日本では…

但し、この話が日本のアカウントに適用されるかどうかはわからない。
そもそも、ストレージ容量無制限というサービスが日本では開始されなかったという事もあり、そもそも容量削減の対象になっているかもわからないのである。
Microsoft側からは国によってこの措置が変わるのかどうかのコメントは一切出ていないし、この事に関する日本語サイトすら公開されていない。
しかしいつ何がどうなるか解らないのがMicrosoftである。
気になる人は、「申請用の特設Webサイト」から一応申し込みをしておくのが安全ではないかと思う。

申請用の特設サイト
https://preview.onedrive.com/bonus/

私はこの話が出て早々に申し込んでいるが、それによって現在無料プランの15GBとカメラロールボーナス15GBで合計30GBを確保できている。合計30GBまぁ、実際にはこんなに使わないとは思うのだが…。
それでも、無料で万が一の待避場所として使いたいとか、緊急時の対策の為の場所として確保しておきたい人は、今のウチに申し込んで確保するのが吉だろう。
この申し込みをしなければ、無料プランの容量は5GBとなり、それにカメラロールボーナス15GBを足した20GB分が割り当てられる。
それで十分とも言えるが、ただ申し込むだけの事なので、今のウチに手続きしておく事をお薦めしたい。

PEN-F、正式発表

噂だったPEN-Fが正式発表された。

高額設定

PENといえはOlympusのデジカメの代名詞みたいな存在だが、その位置付けは高級機ではあるもののプチ高級機というか、ハイエンドを追い込んだデジカメという印象ではなく、あくまでもカジュアルを取り込んだ位置付けだと私は思っていた。
だから、どんなに本体価格が高くとも、本体だけなら10万円を超える事はない、と思っていたのだが、噂通り、今回発売されたPEN-Fはボディ価格で15万円前後と、歴代のPENシリーズの中でも最高値のものとなった。
もちろん、その高値に見合うだけの性能を持っているとは思うが、この価格設定ではカジュアルとは言いにくいものになったというところか。
今回のPEN-Fのスペック的な所は他サイトでもいろいろ見る事ができるだろうから、ココではスペックを並び立てるような事はしない。
あくまでも私が感じたPEN-Fの所見を書いていきたい。

スタイリングよし

今回のPEN-Fの画像を噂レベルで初めて見た時、正直カッコイイとは思わなかった。
理由は、グリップオプションが取付けられていた画像だったからだが、本体だけの姿をシンプルに眺めてみると、実にレトロ感たっぷりの素直なスタイリングと思った。欲しいが高すぎる…特にシルバーは絶妙なバランスである。
個人的には、もっとレンズ部はオフセットされていても良かったようにすら思うのだが、おそらく内蔵したEVFとの関係で今の位置に落ち着いたのだろう。
ポイントはそのEVFで、これだけのユニットを内蔵していながら、前機種のE-P5と大きさ的にさほど変わらないというのが良い。
スタイリングはとても良く、E-P5のサイズから大きく外れていないのは良いのだが、問題は高額な本体になったにも関わらず、防塵防滴でないという事が残念でならない。というか、この価格帯のカメラとなると、防塵防滴の安心感はぜひとも欲しかった所だ。
PENシリーズが今まで防塵防滴でなくてもあまり問題でなかったのは、本体がここまで高額でなかったからだが、流石に本体だけで15万円前後という価格になると、防塵防滴でない事を残念に思うユーザーはとても多いと思う。

Continue reading…

PS4版とPC版の違い

PS4版のWoTをプレイしているが、いろいろ違いがあるようで…。

戦車のパッケージ

まず一番最初に違いを感じるのは、戦車自体の強化にある。
PC版では、パーツ単位で開発、購入、装備をしていくのだが、PS4版(というかコンシューマ版)ではパッケージという単位である程度パーツが纏められていて、そのパッケージを開発、購入、装備していけば自然に強化して行くことができる。
また、他の戦車に必要なパーツを別のパッケージで開発しているときは、そのパッケージ開発の費用はある程度減額される為、この辺りでパッケージに纏められている事によるデメリットはないようである。
このパッケージという構成の為、パーツの過剰搭載という事が発生しない為、履帯に積載量が設定されていないようである。但し、パーツや車体に重量自体は設定されている為、重量が重ければ機動力などに影響は出るようになっている。
他にも違いはあるだろうが、全体的に簡易化されつつ、必要な制限はちゃんと実装されている、という感じのようだ。

スキルやパークで差を付ける

PC版のWoTでも、当然だが戦車性能だけでなく、搭乗員のスキルやパークによって有利不利が出てくる。
プレイヤースキルで差が付くのは致し方ないとしても、それを補う為にも戦車に搭乗する兵員のスキルで多少は有利に事を運びたいと思うのは世の常である。
ところが、この搭乗員という部分においてPC版とPS4版(というかコンシューマ版)は違いがあるようで、今までこの違いに気付かずに意味がわからなかった。

PC版では、車長、操縦士、砲手、装填士、通信士と最大5人の搭乗員が1台の戦車に搭乗する事になるのだが、PS4版ではこの区分けがなく、全て車長含めたチームという枠組みで構成されているようである。
つまり、ある戦車には車長、砲手、操縦士しか乗れない場合、この戦車に車長を載せると勝手に3人チームが編成される。ところがこの車長を今度は5人搭乗する事ができる戦車に乗せると、どこからともなく2人の増員が行われ、フルメンバーで戦車を運用する事になるのである。
しかも共有スキルは全て車長が集約していて、車長を育てればそれに応じた搭乗員すべてが車長と同じスキルを得る。また専門スキル…例えば速射など砲手のスキルを車長が取得すると、編成されたチームの砲手がそのスキルを得た事になるようで、結果として車長が取得したスキルが全てに適用される、と考えれば良いようである。

当初、私はこれを知らず、妙に搭乗員が少ないと思い、しかもスキルが採れる状態になっても、採っていいものか悩み続けていた。

Continue reading…

4K対応テレビ躍進?

電子情報技術産業協会(JEITA)が国内向け薄型テレビの出荷統計を発表した。

2014年から大きく伸張?

電子情報技術産業協会(JEITA)が2015年の国内向け薄型テレビの出荷統計を発表した。それによると、4K対応テレビが大幅に伸長し、金額構成比が’14年の18.9%から、’15年は35.9%まで増加したという。
確かに数字だけ見れば大躍進とも言える結果かもしれないが、私はこの分析結果にちょっとだけ違和感を感じている。
そもそも、金額構成比で見ると4K対応テレビの価格とフルHD、HD対応テレビとの価格差において4K対応テレビが圧倒的に高くなるのは当たり前の話で、逆にフルHD対応テレビやHD対応テレビはどんどんと格安になっているのだから、その価格差が詰まらないのも当たり前。
であるなら、テレビ全体の売上高に対して4K対応テレビの金額構成比がどんどんと高くなるのは自明の理ではないだろうか?
こういう数字は、どのように捉えるかで視点がガラリと変わる為、電子情報技術産業協会(JEITA)が言っている事そのものが間違いだとは言えない。
しかし、これを安易に受け止めて、世間の時流に乗ろうと考えるのは危険極まりない話だと私は思う。
消費者はまず、4K対応テレビというデバイスを買うにあたり、デバイスだけでは意味がないという事をまず知るべきであり、それに伴うサービス、ここで言うなら地上波放送や衛星放送など、放送サービスと合わせて動向を見るべきだと思う。

録画できない?

現在、4K放送に関しては、放送業界側として録画出来ない仕組みにしたいという話が出ている、という話を聞いた事はないだろうか?

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/100079

これによると、放送衛星のCSからBSへの切替にあたり、無料放送の録画禁止の盛り込みを提案しているという。
さらにこの問題を大きくしているのは、その議論の過程が公開されていないばかりか、消費者側の意見を届ける手段すら用意されていない、という部分にある。
詳細は前述の東洋経済オンラインの記事を参照して戴きたいが、著作権問題や複製問題など、いろいろな思惑によって今までの放送の録画問題が揺れ動いていたという事と、今回の問題は密接な繋がりがあるようである。
だが、消費者サイドからすれば、今まで出来ていたものに対してそれが出来なくなるという事に対して抵抗があるのは当たり前である。
そしてそれが出来ないとなると、消費者側の購買意欲減衰にも繋がり、結果として4K対応テレビが普及しない、という問題にも発展する。
つまり、消費者側というのは、最もリーズナブルで、ライフスタイルに合ったサービスへ傾倒していく傾向にあり、放送側だけが強引に事を進めると、家電業界がダメージを受け、結果スポンサーとなる企業が減り、放送業界も困る、という図式が容易にできてしまうという事である。
放送業界側からすると、今までも録画という問題で制作物を複製されたりしてきた過去をどこかで精算したい、という事なのだろうが、それを独自に進める事にキケンが伴うという事をちゃんと解っているのか? という疑問が、消費者側ですら見えてしまうのに、何故頑なに事を進めようとしているのかがわからない。
これでは、若者のテレビ離れを加速させるだけではないだろうか?

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version