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Angel Halo

PS2コントローラーをPCで

昔からPS2コントローラーをPCに接続していたのだが、気になる事が…

変換コネクタで変わるのね…

GWの間、出かけたりもしたはしたのだが、基本止まっていたFF14をプレイしていた。
PS4でもプレイはできるのだが、基本的にPCでのプレイというスタイルなのだが、その操作はキーボードとマウス主体…というワケでなく、ゲームコントローラー主体という、別にPS4でプレイしても同じじゃないかと言われるスタイルでプレイしている。
そのPCに接続するゲームコントローラーだが、昔はPC用のものを使った事もあるのだが、どうもPC用のコントローラーはダメなものが多く、ゲームコンソールであるPS2のコントローラーをPCでも使える様な変換コネクタを使用してPCに接続していた。
さすがはゲームコンソールのコントローラーである。PC用とは基本的に使い勝手が違い、実に良い操作感が得られた。
ところが、今から2年ほど前、使っていた変換コネクタが壊れたか何かで使えなくなり、急遽、PS3にPS2等のコントローラーを接続できる変換コネクタ「ツナイデント3PRO」をPCに転用、そのまま使用する事にしてずっと使っていた。
その時、私は気付いていなかったのである。ある問題がある事に…。

あれ?

GW中にFF14のキャラで重点的にレベル上げしていたのは、釣りスキル。
この釣りスキルは、実にヒマな作業の繰り返しで…というかこれは釣りに限らないのだが、基本クラフターやギャザラーという分類のスキルは、とにかくヒマな作業の繰り返しになる。
モノづくりとか素材集めというスキルだから、延々と素材を集めてモノづくり…の繰り返しである。
HQ品という上級品が出来ればギルドリーヴなどの納品として経験値が余分に貰えたりするが、このHQ品が出来る確率はそんなに高いわけでもない。素材集めに関しても、低い確率でHQ品の素材が採れたりする事もあるが、稀であるため、根気のいる作業に変わりはない。
そんなクラフターとギャザラーのレベルはどうしても後回しになりがちだったため、今まであまりレベル上げが出来ていなかったのだが、この休みの間に釣りスキルぐらいは上げておかねば…とずっと釣りをしていたワケである。
で…ふとPS4版で釣りをしていたら、魚がかかった際にコントローラーがブルブルッと振動したワケである。最初「おおっ?!」と今まで感じなかった驚きがあったのだが、ここでふと気付いたのである。
「あれ? PC版はコントローラーが振動なんてしないぞ?」と。
PS4版を終了させ、PC版でログイン、コントローラーの設定を見ると、確かに振動機能という項目があり、ちゃんと動作するようにチェックがONになっているのだが、実際に釣りをやると振動しない。
コレはオカシイ、とコントロールパネルのゲームコントローラーの設定を見るのだが、もともとPCにおける振動機能というのはDirectXにおける機能であり、対応するコントローラーが接続されていれば自動認識するハズなのである。ところがそれが機能していない。コレはオカシイと、いろいろ調べて見ると、振動機能をONにするにはドライバによる設定が必要という事がわかった。
ところが…2年ほど前から使っている「ツナイデント3PRO」は、もともとPS3に接続する変換コネクタであるため、PC用のドライバというのが存在しないのである。
つまり、今まで操作として使えていたため、あまり気にしていなかったのだが、ちゃんとした対応の元で動いていたのではなく、とりあえずの形で動いていただけだったのだ。
…というわけで、そのままではあまり都合が良くないと考え、対策を考える事にした。

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年齢予想サービスの信憑性

Microsoftが公開している年齢予想サービス、信憑性はどれぐらいなのだろうか?

永遠の17歳

世に17歳教という一種の教えを広める事となった永遠の17歳がいる。
その名は井上喜久子。
“おっきいお兄ちゃんたち”のおねえちゃんである。
今年娘が17歳となった事で、娘と同年齢の母親ってどういう事よ?w とツッコミが入るかも知れないが、井上喜久子はやはりこの世界では永遠の17歳で、それはもうお約束という領域にまで達してしまった、業界のレジェンドである。
レジェンドである以上、そこに「お約束」はあっても嘘があってはいけない。
であるならば、Microsoftが公開している年齢予想サービスではどう表示されるのか?
興味のある話である。…マヂかよ(-_-;)見よ…Microsoftもちゃんと「お約束」を理解していたではないか(爆)
つまり「お約束」ではあるが、嘘ではない、という事である。

カルラボ
http://www.c-lab.link/nettrend/33844?km_saf_try_cnt=1

井上喜久子、17歳。ホントはこの後ろに「ぉぃぉぃ」が付くのだが、Microsoftにもちゃんと「お約束」は通じていたようである。

で、その信憑性は?

とまぁ、ココまでは「お約束」の話。
実際問題として、この年齢予想サービスは、井上喜久子女史を17歳と認識した時点で、その信憑性は低いと言わざるを得ない。
というか、恐らくではあるが東洋人の顔立ちに対しての予測エンジンにチューニングされていないのではないかと考えられる。
西欧人からすると、東洋人というのは年を重ねるにつれ童顔化…というか、年齢が顔に出にくい人種のようで、東洋人の50歳くらいの人ですら西欧人には子供のように見えるらしい。
たしかに彫りの深い顔立ちの国の人たちは、高年齢化するとそのシワが非常に目立つようになり、とても東洋人と同じ年齢には見えないケースが多い。
であるならば、このMicrosoftの年齢予想サービスに関しても、予想する為の画像認識アルゴリズムは西欧人ベースで作られていて、顔のシワなどで判断している可能性がある。
だが、もしそうだとするならば、この年齢予想サービスのアルゴリズムは実にお粗末な予測エンジンなのではないだろうか?
画像処理から作られている事は変えようがないにしても、その画像を読み取る際、もっと違った側面を捉えて予測値に反映させないと、ワールドワイドなサービスにはならないと思う。
まして、USAは人種のるつぼと呼ばれるくらいの他民族国家であり、当然その中には東洋系の人達もいるわけである。今のままでは米国人ですらちゃんとした年齢予測ができないサービスという事も出来てしまう。
大々的に銘打って登場したサービスならば、まだまだ改良の余地がある事を認識してグレードアップして戴きたいところである。

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銘玉との出会い

…やっちまったとしか言い様がない。タイミング、悪すぎ。

Zeiss名義のUltron

以前、CARL ZEISS JENA Flektogon 2.4/35というレンズを購入した記事を書いた。実際、私が入手したFlektogonが中古レンズとして良いものだったのか、はたまたあまり状態の良くないものだったのかは、正直言えば私には判断が付かない。ただ言えるのは、自分で撮影した限りでは特に写りには問題はないし、綺麗に撮れている方だろうと思う。
このように中古レンズは、状態の善し悪しがどうしても付いて回る。もう40年以上も前のレンズだから仕方が無いのだが、どうしても中古でなければ買えないというレンズがあるのもまた事実であり、悲しい事に現代よりも光学的にトリッキーかつ味のあるレンズが多いというのも、中古レンズの魅力の一つと言える。
そんな魅力ある中古レンズの中でも、とびきりトリッキーなレンズが、以前にもBlogで取り上げた“Carl Zeiss Ultron 1.8/50mm”である。
レンズに中途半端に詳しい人だと「ZeissなのになんでUltron? UltronはVoigtländerとかコシナだろ?」となるわけだが、それは正解。しかし、事実Zeissの名でUltronという銘のレンズは一つ存在するのである。
1960年代後半、神聖ローマ帝国時代から存在する老舗Voigtländerは存亡の危機に立たされるわけだが、そこでVoigtländerが選んだ道がCarl Zeissとの融合であり、そこでZeiss Ikon/Voigtländerという会社が誕生した。もともとZeiss Ikonはいろんなメーカーの集合体で生まれたカメラメーカーだったワケだが、そこにVoigtländerが入り込んだ、というワケである。
こうなると、Zeiss Ikon/Voigtländerというメーカーのカメラに対して、Carl ZeissとVoigtländerという名立たるレンズメーカーがレンズを供給できる体制が出来たわけで、その中で新体制初のレンズとして出されたのが、Ultronだったわけである。まぁ…何故にUltronが選ばれたのかというと、新体制下で初めて供給するのだから、意味敵に「Ultron=極限の」という言葉本来の意味を製品に込めたかったのではないか?と私は邪推する。
ちなみに新体制下で初めて発売されたカメラは「Icarex 35」というカメラ。もちろん名機として名高いカメラである。

しかし、Zeiss Ultronが生まれるまでには非常に難しい問題があったのである。
元々VoigtländerのUltronは一眼レフ用のレンズとして作られていない為、マウント云々の問題とは違う意味で、そのままIcarex 35に取付ける事ができなかったのである。おそらくは光学的に問題があった…という事なのだと思う。
そこでZeiss Ikon/Voigtländerの開発者は大胆な光学設計を盛り込み、なんと最前面のレンズに凹レンズを持ってくるという、世界的にもこのレンズしかこんな事してないんじゃないか? と思うような方法で問題を解決、本来、5群6枚のレンズ構成だったUltronだが、1枚凹レンズを追加して6群7枚とすることで一眼レフ用の標準レンズに仕上げたのである。ドイツの開発力は時折ものすごい発想と技術で不可能を可能にする事があるが、このZeiss Ultronもその仲間の一つといえるかもしれない。
…でも、こういうところは日本も似てるかもしれないな(-_-;)
こうして、1967年にZeiss名義のUltronが誕生したわけである。

落札したものは…

で、私が今回落札したモノがコレである。銘玉、現る…ちなみにこの写真は出品者が公開していた写真である。
外観含めて、これが40年前のものかと思うほどの美品…と思っている。
よく見ると、鏡筒部分にあるメモリの1つの白の墨入れが落ちてしまっている(写真で言うと一番上に見える16と8の間に1本白線がないといけない。溝はちゃんとある)のだが、そんなものは修正する事もできるし写りに何ら影響はない。
前玉にも一切の傷、シミなどなく、綺麗な状態と言える。
値段は安いとは言えないシロモノだが、これだけの上物となるとなかなか手に入れるとも難しいと判断し、今回落札する事にした。
ある意味、予想外の出費であり、PCの液晶の追加もしくは変更を考えていたタイミングとしては最悪のタイミングだったと言える。

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気付けば8周年記念だった

このBlogがBlogエンジンを採用してから8年が経過した。

投稿数2,923件

今書いている記事を合わせると2,924件になるのだが、Blogというシステムの上で書き始めて8年が経過した。
普通に計算すると365日×8年なので2,920件となるのだが、4年に一度閏年となるため、それに2件プラスされ2,922件、そして本日が5月2日になるため、さらに2件プラスして2,924件、という計算である。
実際、WordPress上のダッシュボードでも本記事執筆時で2,923件となっているから、この記事をアップすれば2,924件となる事で計算も間違っていない事になる。
毎日更新はできずとも、1日1件投稿という縛りを続けて早8年…いや、実は正確に言うと、Blogという仕組みを使う前から、実は18年くらい書き続けている(年齢がバレるか?w)。しかも縛りは今と全く同じ。ただ、残念な事にBlogという仕組みに切り替える前の記事データは既に消失してしまっているため、実際記録として残っているのがココ8年分、という事になる。
以前はHTMLを直接記述して、Macromedia製のDreamweaverという編集ソフトを使って書いていたんだなと考えると、既にMacromediaは2005年12月3日にはAdobeに完全買収され存在もなくなっているわけで、歴史を感じるワケだったりする。

だからナンナンダ、と言われれば其れ迄なのだが、このネット上に日記らしきもの…敢えて言えば雑記を書くという行為も、当初はすぐに飽きて辞めてしまうだろう、と思っていた。
私は自分で言うのも何だが、新しいものに興味があってもすぐに飽きるという、飽きっぽい性格をさらにグレードアップした程の飽きやすさなのだが、それがこんなにも継続している事に、まず一番最初に私が驚いていたりする。
何故続けられているのか?
その理由は、未だもってわからない。解るわけがない。私が驚いているのだから。
そして現投稿数2,923件という、あと3ヶ月もしない内に3,000件に到達するという事実に、ホントに自分が書いているのか? と疑わしく思っている自分がココにいたりする。

でも中身は相当薄い

とは言っても、私が書く雑記の中身は相当に薄い。
どこかに転がっている記事を自分なりに解釈して書いていたりする時もあれば、真に製品紹介を自分の視点で書いているだけだったりと、あまり参考にならないようなものばかりである。
しかも時事ネタが混ざっているから、振り返っても参考にもならないし、ホント、意味のあるものか? と聞かれればないかもしれない…いや、ないだろう。
それでも書き続けている自分はナンナンダと思う事もある。
まぁ…私自身が生きているという事を以前の同業者の人達に公開している、という生存確認という側面の方がひょっとしたら強いのかも知れない。ただ、その人達からの反応やコメントは、ほとんど来た試しがない。何故ならもし興味があったりしたら、コメントに書かずにメールで届いたり、電話がかかってきたりするからだ。
だから面白い事に、投稿数は2,923件なのに、コメント数はこの8年で2,774件と投稿数よりも少ない。複数人が見ているのだからホントはもっとコメント数があっても良いようなものだが、コメントという形にはあまり残らないのが私のサイトの特徴である。これもサイトの中身の薄さが示している結果かもしれない。

だが、だからといって今のスタイルを大きく変える事はないと思う。
継続する事は、ある種自分への挑戦でもあり、またネタとの戦いでもある。
世間に興味を持たなくなったら終わりかな? とも思っている為、そうしたいろいろな事象への自分への興味でこのサイトは成り立っている。
だから今からスタイルは変わる事はないと思う。変えようとも思わないし、逆に変わるとしたら、自分に何か大きな変化が訪れた時ではないかと思う。残念ながら、今のところ私自身に大きな変化が訪れる予定はない為、現状維持で今後も走る事になる。

というわけで、今後とも下らない話が垂れ流されるサイトにはなると思うが、本サイトを見て戴いている方々には今後もそのまま付き合って戴く事になるだろう。

耐久力?

Apple製品と毎回戦う人達がいる。何を目的としているのかはわからない。

耐えられる製品はあるのか?

日本ではあまりこういう人はいないと思いたいし、実際はいないだろうとは思うのだが、本場米国には確実にAnti Appleな人たちがいて、そういう人を中心にApple製品の耐久力を見るという名目でものすごい事をやっている人達がいる。
通常、Appleも日常使用を想定した耐久力テストはやっているハズであり、それをみたしたものを世に送り込んでいるため、普通に使う分には簡単には壊れないはずである。
しかし、この人達が求める耐久力はもはや異常。というか、普通コレに耐えられる製品を作るメーカーがあるのか? と思いたくなる。
以下の動画は、そうした異常ともとれる耐久力実験とみて間違いないものだろう。

50mmの弾丸に耐えられるかの実験。
…いや、単にライフルで撃ったらどうなるのかを見たかっただけかもしれない。
普通に考えて、こんなのに耐えられる訳が無い。
もし、仮に耐えられたとしたならば、彼らは50mmより大きな口径の重火器を持ってきて、さらなる実験を繰り返すだけだろう。

他にもまだまだある

実験は他にもある。

これは液体窒素に入れて、その後耐加圧を実験したものである。
バカじゃねーの?w
ちなみにこの液体窒素による実験はiPhone6でも行われている。

コレを見ると、Apple Watchの方が小さい分耐えられていたようにも思える。
液体窒素で凍らせたバラが衝撃でバラバラになる…という実験をApple WatchやiPhone6で行った、というものだが、こんなものわざわざ行わなくても想像できる話である。まぁ、事実を知る、という意味では意味のある実験なのかもしれないが、現実に則していないという意味では無意味な実験でもある。
そしてさらにこんな実験もある。

水素爆発ではどうなるか? という実験である。
…これ、通常で起こりうる事なのか?w
ただ、この実験結果は面白くて、一瞬だけ水素爆発による高温に晒されたワケだが、実験後のApple Watchは外観上あまり変化がない。その後ちゃんと動作したのかの結果が分からないのだが、多分動作した可能性もある。

何はともあれ、日本人的常識ではちょっと考えられない実験を行う人達がいる、という話である。
私ははAnti Appleな人の実験と言ったが、この動画の人達は案外Anti Appleじゃないかもしれない。Appleが好き過ぎてこんな実験をしている可能性もある。
ただ、Apple社員がこの動画を観て、次回作はこれに対応しなければ…と思うかどうかはまた別の話である(爆)

NEXTになって高速化

国内ソフトがようやく拡充してきたPS4にガンダムゲームが現れる。

NEXT

PS3用として「機動戦士ガンダムバトルオペレーション」がサービス開始となったのは2012年6月28日。そこから1年と10か月が経過したわけだが、基本プレイ無料ということで、PS3ユーザーならほとんどの人がお試しでプレイした事があるのではないだろうか?
基本プレイ無料といっても、ゲームで戦場に出撃するにあたり、出撃ポイントを1つ消費するわけだが、この出撃ポイントは最大3つまでしかストックすることができず、また1つ回復するのに時間して2時間が必要と、実際問題無料で遊ぶ場合はかなり困難を極める仕様だった。
おそらくこの仕様は今後も変わることはないだろう。だから基本プレイ無料という言葉に騙されてはいけないのだが、このたび、ガンダムバトルオペレーションは新たにPS4にも対応し「機動戦士ガンダムバトルオペレーションNEXT」というタイトルのゲームに変貌を遂げる。
従来とかなりの部分で変化し、PS4を基準としたような作りに変わった今作は、その世界観も機動戦士ガンダムだけに留まらず、ガンダムW、ガンダムSEEDと、宇宙世紀ガンダムと異なる世代のガンダムも登場する作品となった。

一応まだ正式サービス開始というわけでなく、本日から予定では5月3日の23:59までβテストが行われる予定である。

βテストでウィングガンダム

今回のβテストでは、ガンダムやザクなどの他に、ストライクガンダム、ストライクダガー、ジンなど、ガンダムWやガンダムSEEDの機体もテストできるようになっている。
これらのβテストは、通常出撃ポイントが2時間毎にしか供給されないところ、ほぼ無制限で供給される為、テスト自体は期間中は無制限にできる。そしてこのテストを耶律付けた者のみに“ウィングガンダム”が支給されるという。
ウィングガンダムは“急襲”という区分の機体で速度に優れ火器に優れたカテゴリーになっていて、かなり手強い機体である。つまり、テスト中にコイツが出てきたら、相手はβテストをやり込んだヤツ…という事になる。

個人的には…一年戦争の機体だけでよかったように思うのだが、PCで50人vs50人という触れ込みで展開しているガンダムオンラインと差別化を図るために、今回は複数の世界観を組み込んだのかもしれない。
また、全体的にスピード感溢れる作品になっているのは、PS4で基本スペックが上昇した事による恩恵…という事ではなく、全体的にそのようにチューニングしたのではないかと思う。そもそもPS3へも継続してサービスされるため、明らかにシステム的なチューニングによる高速化だと言える。よりアクション性の強い方向性にする事でも、ガンダムオンラインとは差別化できると言えるだろう。

まぁ…前述したように基本プレイ無料と言っても制限付きであり、実際正式サービス開始となれば基本プレイ無料で遊ぶには限界のある本作だが、βテスト期間中はその縛りもないため、存分にテストする事ができる。
興味のある人はぜひ参戦してみてはどうだろう?

X-T1が大きく変わる?

FUJIFILMのAPS-C一眼ミラーレスの雄“X-T1″が5月11日に大改革する。

ファームウェアver4.0

FUJIFILMから発売されている、APS-Cサイズのレンズ交換式ミラーレスカメラ“X-T1″は、そのファインダーのEVFの反応速度の速さなどをウリにした傑作カメラではあるったが、致命的とも言える問題を抱えたカメラでもあった。
その致命的な問題というのがAF速度で、この速度さえ改善されれば名機中の名機とも言えるカメラだと私は思っていた。
だが、昨今のデジタルカメラは、ファームウェアアップという手段でこの辺りが改善できる可能性があり、X-T1もその改善が待ち望まれていた。
そんな中、5月11日と日付けも含めた形で新ファームウェアの噂が流れた。
その噂では「全く新しいカメラを持っているようになるだろう」と述べられており、かなり大がかりな機能アップが行われるものと思われる。
その中核的な機能アップとは、やはりというかやっぱりというか、AF改善のようである。
これでX-T1は欠点らしい欠点を持ち合わせない、ある種万能ミラーレスと呼ばれるに相応しいカメラになるのではないかと思う。これでE-M1と比べても上回るカメラになったかもしれない

デジカメの利点

以前にも記事に書いたことがあるが、カメラがデジタル化した事でユーザーとしては実に有り難い事が数多くある。
その一つは現像がひつようなくなったという事。感光フィルムを使用する必要がなくなった事で、デジタル処理で現像がカメラ内でもできるようになり、RAWデータを取り出す事でPCでも現像ができるようになり、コスト的にかなり楽になり、またやり直しが何度でもできるというメリットが生まれた。
また、カメラ本体の機能アップが容易になった。
ハードウェア的にまだ余裕があるようであれば、ファームウェアの改良でカメラの各所を制御している部分をテコ入れでき、それによってAF速度が改善されたり、或いは連写速度が上がったりと、カメラそのものが別モノになったのではないかという機能アップも見込める。
この機能アップが有る限り、昔から比べればデジタル化によってカメラの購入で失敗も少ないと言えるし、自分でコレだと思えるカメラが見つかったなら、それを購入する事で後悔する事もあまりないのではないかと思う。

まぁ…問題は「自分でコレだと思えるカメラ」を見つけることができるか? という事だが、今回ファームウェアアップするX-T1は、他社製カメラを持つ私からしても、オススメできる一品である。

青い瞳のキャスバル、発売

先日から既に手元に届いていたのだが、ようやく観る事ができた。

いよいよシャア・セイラ編へ

機動戦士ガンダム The Originがアニメ化される…という話を聞いたとき、私は一年戦争、つまり1stガンダムのリメイクが始まるものだと思っていた。
しかし、実際にはキャラクターデザインの安彦氏が書いた漫画で初めて語られる部分、つまり、シャアとセイラの幼い時の話がOVA化されるという、そんな話に変わっていた。
今、流石に50話近くもある1stガンダムをリメイクするのはしんどいという事なのか、それともお試しみたいなもので展開するつもりなのかは解らないが、兎にも角にもシァア・セイラ編がアニメ化される事となった。
提供方法はユニコーンの時と同じで、1時間前後を1話として劇場先行公開し、それをOVAとして販売するという形を採っている。まぁ、間違いのない売り方とは言わないが、堅実と言えば堅実な作り方である。
宇宙戦艦ヤマト2199もそうだったが、この手の作り方は一定のファンがいるという事が解っている時にもっとも効果を発揮する提供方法なのかもしれない。

話を戻す。
The Originで初めて語られた部分は、まだジオン・ズム・ダイクンが生きている頃から始まる。ある意味、ザビ家が台頭する側面を描いているとも言えるが、それは結果としてそう見えているだけ。結論から言えば、ダイクン家が没落していく状況を描いたらザビ家台頭に繋がったという事である。
こういう昔話を持ち出してくると、実に面白いのが1stガンダムで登場していた人物の若き日の姿が見られるという事。
青い巨星のランバ・ラルの若き日の姿や、1stガンダムでランバ・ラルの弔い合戦に参加したタチ少尉なんかも出てきて、ストーリーにスパイスを与える一因となっているのは実に観ていて面白い。
純粋にそういうストーリーを観ていくという点で言えば、実に良く出来た良作と言えるが、結構厳しい目で見ている人もいるもので、注意しなければならない事がいくつかあったりする。

設定が…

その注意しなければならない事の筆頭は、特にメカ設定などの部分において、過去作と辻褄が合わない部分がある、という事である。
この部分を持ち上げて、Amazon.co.jpなどの評価で星一つなんて人もいるが…それってそんなに重要な事か?
別に設定が違う事を指摘する事が悪いとかいうつもりはない。
だが、過去ガンダムは何度も設定を作り替えて今の作品が立ち上がってきている。そもそも、当初はこんなにSF考証を必要とするような作品として立ち上げていないだろうし、The Originをマンガで描き始めた時も、1stガンダムに忠実である事を最優先していたとは思えない。
もし、どうして「正史」というものが必要だとするならば、これはもう、コンテンツホルダーがガンダム正史を正式に発行するしか道はなく、それを外野がとやかく言う必要がないのである。
また、初期の頃に展開していたMSVが正史になっている時点で実は間違っている事に、一体どれだけの人が気付いているだろうか?
最終的にコンテンツホルダーがその内容を取り入れた事で正史に組み込まれたワケだが、展開時には必ずしも正史とは言えなかったハズなのである。
だが、今の人はそういった流れとは違う視点で、やれ設定が違っているとか、間違った認識だとか言っている。
まず、今観た作品が面白かったのか、どうなのか?
そしてその上で設定として違いがあるのなら、その違いを受け入れるにはどうするか? 受け入れられないのか? という事を論じるのが先ではないだろうか?
今は神話とまで呼ばれるようになったクトゥルフ神話など、複数の作者の間で結構な認識の違いなどもあるが、作品としては全て受け入れられ、神話として成立している。
それは紛れもなく作品として面白いからであり、その面白さの上に世界観が立っているからだと私は思う。
なら、ガンダムもそうあっても良いのではないだろうか?
設定を守る為に面白さを失ってしまったなら、それは作品として本末転倒だと思う。単一作品の中で崩れている設定ならまだしも、複数作品にまたがっての設定の崩れなど、よほど大きな者でない限りはどうとでもできる後付設定というものが可能なのだから。

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やはりコレも分解したか…

分解マニュアルサイトのiFixitが、やはりあの時計を分解していた。

要の部品はバッサリ取り外せる

Apple Watchが先週末に発売となったが、米国の分解マニュアルサイト“iFixit”が、既に初日にしてApple Watchを分解していた。
相変わらず仕事が速いな、と思いつつ、あの小さなデバイスをよく分解するなぁ…と思ったりするが、よくよく考えてみればこの小さなデバイスを人が組み立てているわけだから、分解もまた然り。ただその手法を知らない者が分解するのだから、今後より小さくなっていく製品群を分解し続けるのは、並々ならぬものがあるな、と思ったりしている。
話を戻してApple Watchだが、まぁこの動画を観ると、言葉はサッパリだが分解もまたスゴイ事をしているなと思わざるを得ない。

ピンセットを使っての分解が当たり前になってきているが、液晶パネル部分がバッサリ取り外せる仕様になっているのは、やはりフレキシブル基板等で繋がったままだと小さすぎて作業できないという事なのだろう事が見て取れる。
また、完全に分解してしまうと、その構成部品が思った以上に少なく感じられるが、それは液晶パネルとバッテリーを取り外した他のほとんどの部品は、もうこれ以上分解する事ができない、という意味であり、高度に集積化されたデバイス、という言い方ができるかもしれない。
まぁ…実際は単純な構造にしないとこれだけの大きさの中には収まらない、という事なのかもしれないが。

アップグレードなど夢に過ぎず?

実はApple Watchにはある噂があった。
それはプロセッサを後々アップグレードできる…というものなのだが、今回の分解で一つハッキリしたのは、このアップグレードは夢に過ぎないだろう、という事である。
もし、アップグレードできるとするならば、それはもう構成部品を丸々取り替える、という方法しか考えられないだろう。単純にプロセッサだけをアップグレードする事は、理論上考えにくいと言える。
どうしてそういう噂が流れたのかは解らないが、今回の分解からはとてもムリ…或いは出来たとしてもそれは全交換に等しい方法しか考えられないという事である。

個人的にApple Watchはまだ時代的に早すぎるデバイスではないかな? と思っている。活動量計としての機能をメインとしてスマートフォンの補佐的機能を付加したデバイス…という立ち位置とは思うが、小さく作るという事は人間の操作をそれだけやりづらくする、という事でもあるため、小さくすれば良いというものでもないし、かといって大きいとそれはそれで使いにくい。
こうしたデバイスの大きさという問題は、技術的進歩という枠だけでは語る事が出来ず、携帯性と操作性で常にせめぎ合うデバイスである。
つまり、何かしら大きな技術革新がないと、この手のデバイスは劇的進化をしないのである。それがいつ登場するかは解らないが、Apple Watchまたはそれに類するデバイスは、その答えが出るまでは試行錯誤を繰り返すデバイスではないかと私は思っている。

ま、私には今必要なモノという認識ではないので、これからも各メーカーの斬新なアイディアでこの手の製品を盛り上げていってくれればいいなと思っている。

PS VITAをより使いやすく

PS VITAでPS4をリモートとして使っていると困る事がある。

LRボタンが一つしかない

PS3もそうだが、PS4のコントローラーにはLおよびRボタンにそれぞれ1と2が存在する。より多くのボタンの必要性から、LボタンにもRボタンにも拡張性が求められ、今の形になったと言えるが、携帯機でこのL2ボタンとR2ボタンを持つものは実は意外と少ない。
私が知る限りでは、このL2とR2と同じような働きをするボタンをもつ携帯機はNew 3DSぐらいで、他はないと思う。
このボタン拡張は現在のゲームへの入力の多彩性から已む無しとは思うが、不思議な事に、あのPS VITAにはその対策がなかった。前面の液晶にもタッチパネルを採用し、しかも背面にもタッチパッドを搭載、左右にアナログスティックとインターフェースをこれでもかと搭載していたPS VITAに、何故かL2とR2ボタンがないのである。
正直、背面タッチパッドなど不要だからL2とR2ボタンを搭載してくれよ、と言いたいぐらいである。
で、SCEが出した答えが、背面タッチパッドのタッチエリアを分けてそれぞれL2とR2ボタンの替わりとする、というものであった。
なるほど、確かにこれでも替わりにはなるか…とも思えるが、これが大きな間違い。SCEの対策はおそらくどうしようもないから仕方なくこの形に納めた、というだけであり、実際実用的かというと全く逆である。
これがもうとにかく使いにくい。何故なら、背面タッチパッドに必ずといってもいいほど指が当たり、これが誤動作を引き起こす。つまりL2とR2ボタンの替わりに押すというレベルでなく、押したくない時にも押してしまうという、酷い状況を生み出すだけの結果だったわけである。
私もPS VITAでPS4のFF14をリモート操作する事があるが、その際、押していないハズのL2とR2ボタンが反応して変な操作を幾度となく経験した。これはもう背面タッチパッドの機能をオフにしたいレベルである。でもそうするとL2とR2ボタンの入力が一切できない為、機能オフにする事もできない。押す事も引く事もできない、非常に厄介な問題であった。

救世主登場

そんなPS VITAに救世主が登場した。
以前からゲーム系サイトで試作品が記事として掲載されていたのだが、この度、めでたく発売に漕ぎ着けたらしい。
それが“L2/R2ボタン搭載グリップカバー”と呼ばれるもので、上越電子工業というあまり聞かないメーカーが開発した、ある意味画期的なPS VITA用グリップカバーである。こういうのを待っていた!Answer Store
http://a-answerstore.com/?pid=86494608

既に初回版は完売してしまったようだが、5月にも出荷される為、欲しい人は早めに手を打つと良いだろう。

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ニコニコ超会議

今日、明日と幕張メッセでニコニコ超会議が行われている。

ネット時代の文化祭?

ニコニコ動画が、まとまったオフラインイベントを行って今年で4回目になる。
前回は2日間でのべ12万4966人が幕張へ来場し、インターネット上では759万5978人が視聴した、というイベントだが、今年はどれぐらいに膨れあがったのかが気になるところ。
今日は初日だから、多分明日以降に数字が明らかになるが、コミケと比べればまだまだな規模である。
個人的にはどうでもいいイベントの一つだが、ネットとリアルの双方を結びつけるという意味での環境を揃えたイベントとしてはそれなりに意味もあれば興味もあるわけで、ここから発信された情報がどのようなベクトルを持ってネットを駆け巡り、そしてリアルに反映されるのか? という所は大いに興味のあるところではある。
だが、こういうイベントにはつきものの、混乱が現地ではびこっていて、実際には課題を多く残すイベントであっただろう事が予測される。

スタッフは数と質だよ、兄貴

イベントというのは、とにかくトラブルが発生しがちである。
これは予測できない事が起こるという意味だけでなく、予測できたのに対処できないという意味も含まれている。
どうして予測できていたのに対処できないのか? というと、それはスタッフへの教育が行き届いていないのが原因である。
つまり、イベント運営というのは、このスタッフの数と質が整っていないと、どんなに司令部が問題を予測していたとしても、現地では対応できないという事態が起こる。

ここが集団の恐ろしい所で、人が多く集まる事自体が混乱を生じさせる最大の原因になる。そういう意味では、ニコニコ超会議は現時点でスタッフの数も質もまだまだだと言えるようである。
私の知っている人数名が本日現地に足を運んでいるのだが、その誰もが口を揃えていうのが、とにかく運営スタッフに情報が行き届いていないという事と、情報がないときの対処がダメだというのである。
そう、ニコニコ超会議のスタッフに対しての教育として、情報外気渡っていない時にどうするか? という事が最初から盛り込まれていないのである。
ネットと常に繋がりのあるニコニコ動画という部分がこういうときに顔を出し、情報を何かしらの手段で配信できる、という自信があるのか? それともそういう事すら考えられなくなっているのかはわからいなが、予測できない事が発生した時に司令部がその場で情報統制が出来ていない面もあれば、現場スタッフがそういう事態に備えられるだけの規定が決まっていない…そういう感じらしいのである。
これは、コミケなども多分同じだと思うが、実際スタッフ間の情報連携というのは実に重要で、でもそれが必ずしもいつも出来るとも限らない場合、予め既定路線を決めておくという事前準備が出来ている場合は、想定される被害が最小限に収まるケースが多い。
もし、それを決めていて、ちゃんと実行されていたならば、被害が出たとしても最小限で収まっていくものである。これは私の前々職のグループ会社のイベント専門グループの人が言っていた事である。
ニコニコ超会議は、今年それが出来ていたとは言えない状態だったようだから、今後はそれが出来るようになる事が求められるだろう。

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CINDERELLA GIRLS、BD発売

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSのBD第一巻が発売になった。

結局G4Uパック

当初、どっちを買おうか随分と悩んだ。
G4Uパックは魅力的だが、問題のG4UパックがPS3用ソフトであってPS4用ではないという所に激しい問題を感じていたからだ。
だが、結局G4Uパックを選択したのは、どのみち今の段階ではPS4用のソフトなど見込めるはずもない、という原点に返り咲くような結論に至ったためだ。
バンダイナムコホールディングスのやる事である。後から出たとしても買わせる気全開で提供するに違いない。どのみち出る事はないと思うが。
店頭で買う事はない事も解っていたため、通販サイトをいろいろ見て回ったが、結局選んだのはアニプレックス公式。価格変わらず特典物が一番マトモと感じたからだ。
ホントは専用の箱に入ってきたのだが、撮影機材の関係で箱から出した状態がコレ。Carl Zeiss Jena Flektogonで撮影。イイ感じでボケてる。撮影はE-M1+Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.4で行った。多少色は補正してあるが、それ以外の補正はリサイズのみである。F2.4開放で室内撮りだが、たったこれだけの距離でもボケがよく出る。

G4Uは未開封

ホントは公式から購入したため、複製原画が付いていたりするのだが、そいつは撮影しなかった。開けるの、めんどくさかったから…つまり、特典未開封。何の為に買ったのよ?(爆)
さらに…付いてきたG4Uパックも未開封(ぉぃw)Flektogonってこんなにボケたっけ?まぁ何だ、買ったは買ったが、それをやりたくて(見たくて)買ったというよりはコレクターとして満足したかったから、というのが本音なのかもしれない。見たくなったらまた開けるさ…w

それはさておき、この写真もFlektogonによる室内撮り。F2.4開放での撮影で、色調整は若干入れて、あとはリサイズのみ。
光源の関係でBD本体のビニールに光が入っているが、ピントはG4Uの卯月の顔に合わせている。PS3の文字がクッキリ写っている割に手前のバンナムロゴが完全にボケている。Flektogonってこんなにボケたっけ?

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