(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

VAIO Duo 13を売却するか?

突然、そんな事を考え始めてしまった。

利用価値がなくなったワケじゃない

VAIO Duo 13を購入して2年が経過した。
別段、性能的に困った事もないし、用途としても通常運用できる優れたノートPCだと思っている。
実際、利用価値がなくなったわけでもないし、私の業務としても第一線で活躍してくれているのだが、何故か突然、このVAIO Duo 13を売却しようかな? とか思い始めた。
私が購入したのは、ラストモデルでSSDは256GBを搭載、auのWAN接続が可能な機能を持っている、いわゆるBTO品である。
店頭販売モデルと違い、付加価値があるワケだが、この価値が損なわれる前に売却してしまい、次に備えるか別のものに転用するか? と考えたのである。この動き…これがサーフスライダーかっ!サーフスライダー機構で画面が展開するモデルは、このVAIO Duoシリーズしか発売される事がなかったワケだが、個人的にこの機構は面白い機構だと思うし、使う人によっては使い勝手の良い動きを実現したモデルだと思っている。
ただ、私の運用では扱いきれないかもしれない…と薄々感じていた。
というのは、このVAIO Duo 13はもっとクリエイティブなワークスタイルに向いているモデルで、私の仕事などでは用途的に合わない部分がある。
それでも性能はとても良いため、今まで仕事でも『それなり』に活躍してくれていたのだが…。

性能変化幅はどんどん短くなっている

最新のノートPCと2年くらい前のノートPCの性能変化幅は、実はそんなに離れてはいない。
昔なら、2年違えば大きく性能が異なっていたが、今ではそう驚くほど性能に開きがない。特にHaswellと言われるCPUから現在のBroadwellと言われるCPUだと、性能的に20~30%、しかもそれはピーク時の性能差でしかない。通常運用時の性能差は全くもって変化がない、と言っても差し支えがないほどである。
というのも、従来は1年サイクルでCPUのアーキテクチャもしくはプロセスが変化していたが、今はその進化がかなり鈍化しているため、性能に差が付きにくいのである。
そしてHaswellは省電力性能でその前のIvy Bridgeから格段の進化を遂げたCPUであり、その技術は基本的にBroadwellでも大きく差が付いていない。
だからHaswell搭載のノートPCであるなら、今のモデルと驚く程の性能差がないのである。
という事は、Haswell搭載のPCは中古相場でもあまり値崩れしていない、という事でもある。
まさに売り時は今、という感じもしないでもない。

Continue reading…

Xbox App

Windows10に搭載されるゲーマー向けターミナルは私の役に立つのか?

どう考えても…

1月に行われたWindows10のカンファレンスで「Xbox App」が初公開された。この「Xbox App」は、Xbox Liveを介してWindows10とXbox Oneとのクロスプラットフォームプレイを実現したり、あるいはXbox Oneをリモート接続してストリーミングプレイをWindows10上で実現したりと、Windows10ユーザー&Xbox Oneユーザーであれば、遊びの幅が広がるものとなっている。
感覚的に「ああ、PS4とPS VITAが相互利用できるのと同じなのね」という事になるが、一番大きな違いは、Windows10という莫大なユーザーを抱えるであろうOSを利用する、という事である。
何でもMicrosoftの予測では、Windows10デバイスは全世界で15億台にも達すると予測されているそうで、それらのどれだけかの割合のユーザーがこのサービスを利用するだろう、と考えているのだろう。
そもそもWindows10にはゲーマー向けのソーシャルネットワークサービスである「Xbox Live」が標準搭載されるそうだから、Windows10側デバイスは特に何もする必要がない。必要なのは、コンソールとしてのXbox Oneであり、これによって需要拡大までをも考えているのかも知れない。
しかし…私の環境では実際あまり魅力的なもの、とは言い難い。
理由は単純で、Windows10デバイスとなり得るハードウェアはデスクトップPCとVAIO Duo 13ぐらいであり、現時点でWindows10を搭載するであろうタブレットやスマートフォンなどの導入を全く検討していないからである。
仮にデスクトップPCをWindows10にアップグレードした場合、それでXbox Oneのゲームをストリーングプレイしたとする。…私の場合は、ハッキリいって何も「Xbox App」を使わなくてもそのままXbox Oneでプレイすればいいじゃないか、という事になる。何しろ、Xbox Oneを接続するであろうモニターはPCのモニターと同じものを利用するからだ。
仮にVAIO Duo 13でストリーミングプレイをすると考えると…まぁ、多少は便利に感じるかも知れないが、少なくともゲームコントローラーを持ち歩く必要が出てくる為、モバイルに適さない。
あまり有効なサービスとは言えないように思える。

PS4を意識しすぎている?

北米以外でXbox OneはPS4に惨敗している、と私は認識している。
おそらく大きく間違っていないとは思う。PS4は日本国内においてはまだまだ普及台数も少ないが、欧州やアジア圏では絶対的に強いコンソールとなっている。
ただ、北米はセットトップボックスというテレビとの連動機能などでXbox Oneの活躍の場が多いこともあって、最近では随分と盛り返している…という話も聞く。
Microsoftとしては、ここでXbox Oneの優位性を大きくアピールしてPS4との差を縮めるだけでなく、逆転を狙いたいところなのかもしれない。
このリモートプレイに関しても、PS4がPS VITAと既に行っている事をWindows10に置き換えた結果としか思えない。Windows10は莫大なユーザー数を獲得できる可能性が高いOSだから、Microsoftとしてはそれを利用しない手はない。
逆に、SCEはそうしたバックボーンがない為、PS VITAやXperia Z3系を売り続けるしかない。もし、Android OSによるリモートプレイを、Sony製品に限らないようにすれば、Microsoftへの対抗策として有効に働くかも知れないが、この辺りが今後どう変化するか見物といったところである。
もし、仮にAndroid OSに限らず、iOSでPS4のリモートプレイができるようになれば、Microsoftからすれば非常に手痛いダメージを受けるかも知れない。あくまでも可能性の話でしかないが。

Continue reading…

PS4でソフトを買うという事

従来、こんな事で悩んだり困ったりする事はなかったんだが…

パッケージ版とDL版

PS3にもダウンロード版(以下DL版と略)は存在していたが、私はほとんどパッケージ版(以下PG版と略)で購入していた。
理由は単純で、PS3の頃はまだDL版という事を前提にしたサービス設計がなされていなかったため、PG版でも従来と同じ扱いでソフトが扱えたからである。それに特典物などを含めて考えてもPG版の方が何かと便利だったという事も背景にある。
ところがこれがPS4になると様子が変わってくる。
というか、考え方そのものが変化した事で、従来よりも便利さを求めた結果、PG版が実に不便に思えるようになったのである。
PS4では、PG版であっても内蔵HDDに全てのデータをインストールしてから起動するという仕組みに変わった。これは光学ドライブを使うよりHDDを使う方が高速アクセスができるというメリットを享受する上では重要な事だが、問題はそのインストールしたゲームを起動する際の起動キーとして光学メディアが必要だ、という事である。
これによって、データは本体内に全て入っているのに、ゲームを切り替える度に光学メディアを入れ替えなければならない。PS3含めてそれ以前の機種ではそれが当たり前だったが、それはゲーム本体内のHDDに全データをインストールできないからであり、ユーザー側もある種仕方が無いと諦めていた部分である。
しかし、PS4ではここにリモートプレイという機能が加わった事で、この光学メディアを必要とする、という面倒な動作がより面倒に感じるようになってしまった。

リモートプレイにならない?

PS4では、PS VITAやアプリケーションがインストールされたAndroid端末でPS4のゲームなどをリモートプレイする事が可能になっている。
私などはアーケードアーカイブスで提供されているレトロアーケードゲームをPS VITAで手軽に遊ぶ…なんて事をしている。
こうしたプレイの場合、もしこれがPG版のソフトだったりすると、PS VITAでプレイしているのにも拘わらず、ゲームを切り替える際にわざわざPS4の所まで行き、メディアを入れ替えてゲームを切り替えなければならない。DL版だと、リモート状態からそのまま起動ゲームをPS VITA上で切り替えるだけで済むため、ホントの意味でリモートプレイになる、という仕組みである。
昔なら当たり前の面倒な事でも、今となってはそれも面倒、という、単に人間が楽したいだけの事ではあるのだが、利便性は高ければ高いほど良いのは当然で、時代と共にそこだけは進化して欲しいと誰もが願っている。
そういう意味で、DL版の流れはまさしくその流れに沿ったものと言えるが、PG版はその流れに乗れていない、場合によっては全データをインストールしているにも拘わらず面倒な部分を残しているだけに時代に逆行した、ともとれる。
これは中古販売等を抑制するためにDL版販売を促進したいSCE側の陰謀ではないかと思うが、あながちそれも間違っていないように思えてならない。

Continue reading…

花粉症の季節

毎年、この季節になると憂鬱になる、なんて人も多いのではないだろうか?

花粉症

私は5~6年くらい前に突然花粉症が発症した。
最初の1年目は症状は風邪っぽい感じで、重症化していなかったのだが、2年目くらいになると鼻の状態が尋常でなく、眠れない日々が続いた。
流石にそうなると何をするにしても集中する事ができないため、根本的な対策を考えないとダメだな、と考えるようになり、3年目はとうとう目まで浸食してきたため、注射を先行して打つなどの対策で切り抜ける事を考え始めた。
だが、これらはすべて対処療法でしかなく、根本的な問題を解決していない、と考え始め、ちょっと花粉症について調べて見る事にした。

そもそも花粉症は花粉に対しての過剰反応が原因で起こる症状である。
花粉そのものは有害ではないのに、体の免疫が花粉を有害物質と誤判断、体から花粉を除去・排出しようとして過剰防衛を行うようになるのである。
この辺りの話は今では当たり前のように言われるようになった事だが、ではどうやればその免疫の誤判断をなくすことができるのか? という事については未だに諸説あったりして、確実にコレだ、というものがない。
だが、今から3年ほど前だろうか、ふとネットである情報を仕入れた。
「ヤクルト400が花粉症に効くらしい」
もちろん個人差もあるだろうし、確実にそうだ、といえる話ではないのだが、私はとりあえずそれに縋る思いで飲んでみることにした。
ちなみに…実際に飲んだのはヤクルト400LTという商品で、一般的に小売店には置いていない。訪問販売等で売られているものである。

何故か効く

飲み始めて半年になるかならないかぐらいで、花粉症の季節が訪れた。
だが…不思議とあれだけ酷い状況になっていた花粉症の症状が一切出なくなった。これはヤクルト400LTが効いたのか、それとも別の事で体質改善が行われたのか?
正直、未だに本当の理由はわからない。
だが、少なくとも私が生活様式の中で確実に変えた事といえばヤクルト400LTを飲み始めた、という事ぐらいで、他はいつも通りの生活をしていた。少なくともそう思っている。
ヤクルト400LTは、乳酸菌であるシロタ株を含んだ製品であり、腸内細菌に働く飲料である。つまり、ヤクルト400LTは腸内細菌に働きかけ、腸内のバランスを取る役割が期待出来る飲料なのである。
まぁ、ホントに詳しい効能については、公式サイト等で調べてもらえばわかるのだが、この腸内細菌のバランス、というのがここ最近花粉症に大きく影響を与えているのではないか? と言われ始めたのである。

Continue reading…

PS3の稼働率

同系の新しい機材が加わると、どうしても過去の機材の稼働率が下がる。

PS4の快適さに負けたPS3

最近、PS3の稼働率が下がり続けている。
具体的に言うなら、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSの録画でtorneが稼働するぐらいで、THE IDOLM@STERのONE FOR ALL(以下im@s OFAと略)すら稼働しないという状況が続いている。
im@s OFAはプレイしたいのだが、PS3のもっさりとした動作がどうにも耐えられなくなってきて、結果稼働させない、という状態である。
PS4は新しい事もあって、起動直後にあっさりと軽い動作で動いてしまう。だからプレイするものが少なくても、手軽に遊べてしまう為、アーケードアーカイブスのようなちょっとしたゲームをちょっとした時間にプレイしようと思っても、本体そのものの動作が軽いため、サッと稼働させてプレイできてしまう。
PS3のゲームは、昔は比較対象がなかった為にあまり思わなかったが、どうにも動作がもっさりしていて「今からプレイするぞ」という強い意志がないと、プレイするまでに至らないようになってしまった。
PS4の速さとPS3のもっさり感を比較すると、どうしてもこの言葉が出てくる。
「これが若さか…」
クワトロ・バジーナ大尉が漏らした言葉は、時代に取り残された者全てを代言しているかのような言葉ではないかとすら思えてくる。PS3よ、お前もか(爆)

PS4にim@s OFAが出てくれれば…

個人的に思っているは、DOA5のようにDLCをPS3とPS4で共用できる、PS4版のim@s OFAを出してくれないかなぁ、という事。
まぁ…Cell用のプログラムで動いているPS3版をそのままPS4に持ってくる事は不可能な事は分かっているのだが、実際問題、PS3版のim@s OFAはかなりPS3の性能のギリギリの所で動かしているところが垣間見える。
特に13人総出のライブシーンはムービー処理しているのが見え見えで、これだけのモデリングデータを同時に動かすことはもはやPS3では不可能だという事がよくわかる。
また、モデリングデータをよく見ると…体の部分はサイズだけが異なり、同じモデリングデータを使用しているというのも見て取れる。もはやPS3でこれだけのモデリングデータを動じに動かす事は相当無理をしないとできない、という事である。
であるならば…ここはPS4版を出す事でよりユーザーの呼び込みができるのではないだろうか? と思うのである。
「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」や「DOA5 Last Round」などは、PS3版とPS4版を用意し、PS3版は無理のない処理に留め、PS4版で本気仕様で動作するようになっていたりする。
im@s OFAも同じようにPS4版で本気が出せるような仕様で発売すれば、ユーザーのPS4への移行を促せるばかりか、両方のプラットフォームユーザーを獲得する事ができる。しかも、今だとちょっと遅いかも知れないが、開発陣にPS4の開発の練習をさせる事にも繋がる。
かなり有用な方法だと思うのだが…やはり開発費等の問題でそこに踏み切る事はないのだろうか?

Continue reading…

PORTER CURRENT WALLET

吉田カバンから財布を買った。長年使っていた長財布からの切替である。

PORTER CURRENT WALLET

昨年…だったと思うが、家族用に吉田カバンから二つ折りの財布を買った。
それも確か商品名は“PORTER CURRENT WALLET”だったと思うが、同じ商品名でも違う型番があり、今回は財布表面の革にヘアライン加工している財布を購入した。

今まで使っていた長財布は、自分の中でもかなり長期に渡って使い続けた財布で、社会人になってすぐくらいの頃から使っていた財布である。
この財布、実は前々職の時に会社行事でお台場に行った際、駐車場で落とした事があり、落とした財布が何も欠損する事なく戻ってきた、という想い出もある。ある意味、縁起物みたいなものでもあったのだが、流石にいろいろな所が痛み出してきたため、切り替える事にした。
ま、切り替えた事で心機一転という事も狙いの一つである。

今回購入した財布は、吉田カバンの中でも商品番号が“052-02204”というもので、二つ折り、表面ヘアライン加工という特徴がある。
商品ページに使われている画像を見れば機能的な所は一通りわかる。機能的には十二分だが…二つ折りであるため、横からお札を入れ、側面には小銭入れとカードポケットが付く。
小銭入れは上側に開くタイプで口が大きく開くのが特徴。またカード入れも裏側に追加でカードを入れたりできるため、結構な収納力がある。
まぁ、このように商品ページでは多機能に言われるコノ手の財布だが、実際使うとどうなるのか?
今回はそういう視点で実際に手にした私の感触を書き留めてみたい。

収納力が多いように見えるが…

この先、私のコメントは比較的マイナス的イメージで書くことになるが、決してこの商品がダメなものだとは思っていない、という事だけ先に言っておきたい。
他の商品を選んでも同じ問題は出るだろうし、この商品はそれら問題を持つものの中でもかなり頑張って作られているものだと思っている。この点、勘違いしてしまうと、この商品がまるでダメなもののように思われるため、そうではない事だけ覚えておいて戴きたい。

まず、このPORTER CURRENT WALLETだが、二つ折り財布として実にスタンダードかつ手堅い作りである。
新品の割に革も堅すぎることもなく、お札も小銭もカードもすんなり入る。
だが、実際現状使っている環境をこの財布に移動しようとすると、カードポケットが少ない事に気がつく。ポケットで4枚、その裏側を使ったとしてもあと3~4枚程度入るぐらいである。
昨今、ポイントカードと呼ばれるものが多種多様に存在するが、そういうものを入れるとなるとそれでもポケットの数は少ないように思える。
まぁ、このポケットを増やすと別の問題がでるのだが、それは後述する。カードポケットは多い方が良いが多いと別の問題も…また、このカードポケット、カードサイズに合わせて作られているのだが、ここにも多少問題がある。
余裕があまりあるとは言えないポケットサイズで、カッチリ収まる良さはあるものの、カードの出し入れが困難になってしまっている。
いざレジ前でカードを取りだそうとしたり、ATM前で取りだそうとしたら、カードの取り出しに多少時間がかかるのは間違いない。
これは使い続ける事で革が柔らかくなったとしても、おそらく取り出しはあまり変わらないと思う。それぐらい基本的な問題である。

Continue reading…

CP+2015のプライズ

行けなかったが行きたかったCP+2015だが、そのプライズはゲットした。

今年もOLYMPUSブースで配ってた

パシフィコ横浜で2月12日から15日まで開催されていたCP+2015は、好評のままその幕を閉じた。来場者数は昨年に比べ160%の67,617人だったわけだが、実はこれには理由があり、昨年のCP+2014は3日目が大雪の影響で中止となった事が影響している。それでも、今まで開催してきた中では最多入場数で、CP+2013と比べても5,000人以上も多い結果だった。
私自身もこのイベントは昨年行きたいと思っていて行けず、今年行きたいなと思っていたが、結局行けなかったイベントである。
私の目的はただ一つ。
私が所有するカメラのメーカーであるOLYMPUSブースに行く事であり、そこで最新機種に触れたり、既存機種のいろいろな情報を得たいという事である。
しかし、実はもう一つOLYMPUSブースに行きたい理由があって、それが配られているプライズ品である。
昨年はSTYLUS 1とE-M1のミニチュアカメラストラップを配付していたのだが、イベントに行けず、結局オークションで手に入れる事となった。
今年は…大々的に発表はしていなかったようだが、新型のE-M5 Mark IIのミニチュアカメラストラップを配っていたようで、結局それを入手しそこねてしまった。
まぁ…イベントに行けなければそういう事になるわけで、今年も入手するには同じ手段しか方法はないかな、という事になってしまった。

HAKUBAのバッグまで付いてきた

で、結局またしてもヤフオク!に頼る事に。
しかし、今年は昨年から比べてあまりプライズの出品が多くない。
ひょっとして…出遅れたか?
とりあえず、良さそうな案件を探したところ、オマケ付きの案件があった。
HAKUBAのバッグが付いてくる、というのである。おそらくこれもCP+2015で配られていたものだろう。
そこで自分の中で上限金を決めてそれ以下なら買おうと思い、上限金いっぱいの価格で入札した。まだ誰も入札していなかった為、イキナリ上限金を設定してしまえば、そこまで引き上がってしまったら諦める…という覚悟での入札である。
途中一度他から入札してきたようだが、私が提示していた上限金に達する事なく、その人は去って行った。
結局、本件はその時の価格のまま落札され、私は無事に手に入れることができたワケである。オマケの方がでけぇ(爆)結局、バッグがおまけで付いてくるという件だったため、バッグが一緒に送られてきた。…バッグの方がメインに見えるな、コレw

Continue reading…

写真を撮るという事

哲学的な話…とも思わないが、意味のない事などないのではないかと思った。

写真を撮る意味

カメラ好きは世に沢山いる。
私だってその一人だし、巻き込んだ知人もそうだろうと思う。
だが、カメラ好き=撮影好きとならないのも一つの道ではないかと思う。
撮影が好きだからカメラを買う、という行動原理は実にわかりやすいのだが、カメラが好きだからカメラを買うが、あまり撮影をしない、という人がいるのもまた事実であり、私などはカメラ好きという割には撮影が少ないように思う。但し、カメラ好きでありながら撮影をあまりしない人は総じて撮影が嫌いという事ではないと思う。
どういう事かというと、行動から入る人と、カメラというメカから入る人がいる、という事である。
女性でカメラが好きという人の大部分は撮影が大好きという人が多いが、それは女性でメカ好きという人が少ないからかもしれない。
では、そうした撮影が好きという人は、自らが撮影する写真にどんな意味を感じているのだろうか?
正直、この答えは私の中にはない。何故なら、私はカメラ好きだが撮影をあまりしないからだ。私がそうであれば答えられるが、そうでないから答えられない。
何を思って撮ろうとするのか?
何を撮りたいのか?
小難しい事は考えていない、と直感的に動く人は言うかも知れない。実際、私の様に撮影するという事に何も考えを持たず、自然体で撮影する人もいるだろう。
そういう人に問いたい。
その撮った写真をどうしているのか? と。どうしたいのか? と。

撮影というインプットから写真というアウトプット

私の場合、カメラというメカが好きでカメラを買った。
もちろん、撮影というものも嫌いではない。ただ、私自身が出不精だったりして外にあまり出歩かない為、撮影チャンスが極端に少ないだけの事である。
もし私を外に連れ出す人がいたならば、撮影する機会はもっと増え、アウトプットとして出力される写真の枚数は激増するかもしれない。
私自身、撮影した写真は何の為の残し、どうしたいのか? という明確な回答を実は持っている。
何を撮りたいか? という事に関しては未だ答えは出ていないものの、アウトプットされたものについては、その意味はちゃんと答えがあるのである。
その答えとは「自分が生きた時代の瞬間という時間を切り取る」という事をしたい、という事である。
そして残した写真に関しては、いつかネット上で全てを掲載するような場を作りたい、と考えている。
誰に見てもらいたい、とかそういう事はどうでもいい。自分が公開したい、というだけの事である。自己満足も甚だしい、他人から見れば迷惑千万な話かもしれないが、一つの自己主張の形である。
私がレンタルサーバを永年契約した最大の理由はココにある。

私とは遙かにレベルが違い、遙かに熟練した人がこんな記事を書いていた。

impress デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/exhibition/20150227_690373.html

この記事を読んで、私はやはり行動には何かしらのポリシーと夢があった方が豊かになれると思った。
そう思ったあと、今の私にはまだまだ足りないものがあるな、と実感した。

Continue reading…

ATOK Passportを導入した

長年パッケージ版のATOKを購入していたが、今年はそれを辞める事にした。

そして月額制へ

ここ数年は毎年のように更新していたATOKだが、今年はパッケージ購入を辞める事にした。
いつもは辞書付きのプレミアム版をAAA優待パッケージで購入していたのだが、付属の辞書もそろそろ毎年更新する意味もなくなったな、と考えた結果、それならばオンライン辞書が延々と使えるATOK Passportでいいじゃないか、と考えた。
ジャストシステムの既存ユーザー向け優待パックであるAAA優待パッケージは結構安くなる仕組みだとは思うが、それでも年間1万円弱くらいにはなる。
それがATOK Passport [プレミアム]だと、大体年間6,000円くらいになる。
もしATOK Passport [ベーシック]で良い、というのであれば、年間4,000円くらいで済む。まぁ[ベーシック]だとオンライン辞書などが使えない為、それならGoogle日本語入力を使うのとあまり変わらないワケだが。

と言うわけで、サクっとATOK Passport [プレミアム]をオンライン登録した。
オンラインでの登録なのであっという間に終了。
ただ、私もこのATOKのオンライン化はちょっと不安な部分もあったのは事実である。

不安要素

何が不安だったのか? というと、それは既存のインストールしている辞書と連携するのかが分からない、という事である。
基本のプログラムは同じだろうから、多分いけるだろう…と自分勝手な憶測でオンライン化してしまったが、結果は何ら問題はなかった。
一応、公式でもちゃんと対応している旨のQ&Aは用意されていた(リンク先はATOK2015のQ&AだがATOK Passportからリンクを辿った結果であるため問題はない)。
それと、オフラインで利用する際はどうなるのか? というのも不安要素の一つ。
それもQ&Aが用意されていて、14日に一度ネットに接続できれば何ら問題はない。特にATOK Syncを利用している場合はどこかのタイミングで再認証をしなければならないようだが、要はパスワードを入力するだけの簡単なお仕事である。

できる事できない事をいろいろ見て回ると、できる事はほぼATOKの最新版と同じ(ほぼというかそのまんまだが)で、できない事…というか実現できない事はATOK2015のプレミアム版に同梱される辞書が手に入らない、という事ぐらいである。
もっとも、それはWeb辞書によってほぼカバーできてしまう。
私の様に辞書をいろいろと使う人であっても、従来からの辞書も使えるため、困る事はないだろう。
逆に今まで辞書を購入してきていない人はWeb辞書のみを頼る事になるため、オフライン環境で使用する場合では心配かもしれない。

Continue reading…

電動アシスト自転車が欲しいかも

Ingressをプレイするとリアル課金になるらしい。

バイクもあるのに…

私は以前、まだ三洋電機が実在していた頃、eneloopbikeが欲しかった。
eneloopbikeは、三洋電機が開発した電動アシスト自転車だが、他社との違いとして前輪にモーターが仕組まれていて、電動で前輪が駆動するという方式を採っていた。
YAMAHAなど他社のほとんどは後輪駆動だったが、三洋電機だけは前輪にモーターを組み込み、いち早く回生ブレーキによる充電を可能としていた。
この電動駆動輪の違いは、結構乗り味にも差が出たりするのだが、実は前輪駆動は事故が多いと言われている。
要するに勝手に前輪が回って意図しない勢いで走り出す、というような事だったそうだが、もちろんそれが頻発するというわけではないし、ちゃんとした運用方法でこのような問題が起きることはマズない。
まぁそんなワケで、eneloopbikeが欲しかった私だが、結局買うこともなく、三洋電機までなくなってしまい、eneloopbikeは既に闇に葬られてしまった。三洋電機を吸収したPanasonicからは、後継車種が出なかったのである。
その後、私もあまり電動アシスト自転車を欲しいと思わなくなったのだが、ふと気になるアプリにであった事で、あるといいなぁ、と思うようになった。

Ingress、それは体に良いゲーム

Ingressというアプリを知っているだろうか?
Googleが開発したスマホの位置情報を利用したゲームであるが、これがオンラインゲームであり、なおかつ健康に良いゲームだったりする。
ハッキリ言って、ゲーム画面は質素だし、説明も足りなくて、気軽に遊べるゲームとは言い難い。しかし、コンセプトはとても面白くて、現実世界に存在するランドマーク(あえてそう呼ぶ)をかけて二勢力が争うゲームという、今までありそうでなかった、あるいはあったがあまり知られていないというような内容である。
この現実世界に存在するランドマークという所がポイントで、実際に地図上に存在する場所に行ったりしないといけないのである。その為の移動デバイスとして、電動アシスト自転車は実に最適と言えると思った次第である。

Ingressというゲームの内容を詳しく説明するには、私自身がまだIngressを知っているという領域にないため、説明にならないだろうから割愛する。
ただ、一つ言える事は前述したように現実世界にあるランドマークを目指して移動し、そこでそのランドマークを敵勢力から奪い取って陣地を広げていくというゲーム、という事である。
もちろん、そこに行き着くまでに自分自身をレベルアップしたりしなければならないし、その為に歩き回ってレベルアップするために必要なものをかき集めたりしなければならないワケで、とにかく移動する事がポイントになる。
しかしこの移動、車でも良いのか? というとそうではない。私が知る限り、どうも時速40km以上で移動すると反応しないようで、要するに足で歩け、もしくは自転車使え、という、実に健康的な指標になっているようである。
そう考えると、自分の体を使った、実に壮大なオンラインゲームであると言えるのでは内だろうか?
ゲームで遊んでいるにも拘わらず、運動ができ、また他人とのコミュニケーションまで可能になるという現実と仮想との両面で遊べてしまうゲームが、Ingressなのである。
最初に「リアル課金」と言ったのは、まさにこの移動の為の自転車を購入したりする金額の事で、ゲーム内課金の事ではないのである(ちなみにIngressは無料プレイゲームである)。

Continue reading…

E-M5 Mark IIの方が…

Flektogonに49mmのプロテクターを購入した。

MFというシロモノ

昨日記事にしたCarl Zeiss Jena Flektogon 2.4/35だが、プロテクターが必要と判断し、kenkoの49mm PRO1Dプロテクターを購入した。
この径ぐらいのあまり大きなサイズでないPRO1Dプロテクターは、見た目結構厚みがあるため、カブリがでないかなぁと心配にも思うのだが、画角が35mm判換算で70mmであればその心配はまずないかもしれない。
プロテクターを取り付けるにあたり、埃の混入がないよう取り付けてみた。その後、もう一度このレンズに曇りやキズがないかを確認すべく、光に向けて覗いてみたのだが、曇りやキズはやはりない。が、埃が結構混入しているようだ。
中古レンズであるから、この辺りは仕方のない所ではあるだろうが、何度もエアーブロアーを当てて埃を取ってみたが、内部に入っているもののようで、改善できるものではないようだ。ま、ちいさな埃程度であれば、写りに影響はでないのだが。

しみじみ思うのは、オールドレンズを今回初めて手にして、MFによる撮影をしてみたが、私的にはオールドレンズはE-M1で使用するよりもE-M5 Mark IIで運用する方が似合っているように思う。
E-M1は像面位相差AFを併用した高速AF(まぁ一眼レフから比べればまだまだだが)という利点があるが、MFであればその利点を活かせない。またE-M5 Mark IIは40Mハイレゾショットという、コントラストAFで三脚を使わなければならないほどのジックリ系フォーカスが必要な機能があるわけで、その背景を考えると、E-M5 Mark IIの方がFlektogonは似合っているように思う。
おそらく、取り付けた際のデザイン的マッチングもE-M5 Mark IIなら問題はないはずだ。

ますます欲しくなるE-M5 Mark II

E-M1を持ってるなら別にいらないじゃん、と言われてしまうかも知れないが、5段分のシャッター速度を補正する手ブレ補正は、まさに細かいところまで見極めたピント合わせをする必要のあるマニュアルフォーカスと相性はバッチリだと思う。
また、画像処理エンジンはE-M1と同等のものを内蔵し、それによって解像感は増している。ファインダーもE-M1クラスのものが搭載されているため、撮影に困る事はもうないのではないかと思う。
その上で、手ブレ補正は動画撮影にも効果を発揮し、フルHDで60fps撮影も可能と、その時点でE-M1を超える。
E-M1の利点は、この時点でほぼ像面位相差AFを搭載しているという事と、大型レンズを取り付けた際にもグリップできる、という事ぐらいではないかと思う。
本体の入れ替えか? と言えば、E-M1の利点を失うのも惜しい。なら追加で買うしかない、という事になる。
E-M1とE-M5 Mark IIを併用する…それに意味はあるのか? とも思うが…やっぱ欲しいという気持ちがどうしても湧いてくる。
E-M5 Mark IIは本体価格が高いというデメリットはあるが、欲しいカメラリストの仲間入りを果たすのは間違いない。
いつか…手に入れたい。

Flektogonを遂に試写

本日、RayqualのM42/マイクロフォーサーズアダプターが届いた。

粗悪品を知らないだけに…

知人から教えてもらった通り、評判の良いアダプターであるRayqualの購入に踏み切り、それが本日届いた。
アダプターというものはマウントを変換するものであり、構造としては比較的簡単なものが多い為か、廉価のものは粗悪品が多いとよく聞く。アタリハズレが多いというケースもあれば、そもそもダメという事もある。
Rayqualはそんな中でも日本製で作りがシッカリしている事で定評がある…とかで、私はハズレを引く事を避けて、価格がある程度張るRayqualをチョイスした。
届いたものの中身はというと…こんな感じ。価格の割にまぁ簡素なこと…宮本製作所製ではあるが、販売は近代インターナショナルという所が行っているようで、本体とマニュアルが箱の中に入っているだけである。
本体をCarl Zeiss Jena Flektogon 2.4/35に取付けると…違和感は…そんなにないこんな感じである。色味は若干違うが、あまり違和感は感じない。
これをE-M1に取り付けると…
フード無しだと違和感まるでなし…フードは付けていないが、違和感は一切感じない。何だ、この一体感は…。
別の角度でもう一枚。合いすぎて恐すぎる……似合いすぎて恐い(爆)
まぁ、見た目はこんな感じで実に見事なマッチング。取付け精度に関しても、一切のガタ付きもなく、カッチリとした感触が素晴らしい。
私は粗悪品を知らないため、これが当たり前のように思えるのだが、粗悪品だとこうは行かないのかも知れない。
Rayqualは失敗のないチョイスである、という事は間違いなさそうだ。アダプターで悩む人はあまりケチらず、失敗のない買い物をした方が最終的にお得かもしれない。

注意:
画像をクリックでオリジナル画像を別窓に展開できるようにしてある。1枚目と2枚目はE-M1+M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PROによるもの。
3枚目と4枚目のE-M1とFlektogonの組み合わせ写真はiPhone6 Plusによるものである。よってコレについてはオリジナル画像はリンクしていない。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version