最近忙しくて何かしている感じがしない。
趣味が多すぎて追いついていない
私は昔から多趣味である。
これは自分でもよく分かっていて、過去に何度か趣味を整理した事がある。
この整理についてBlogで語った事は未だ一度足りとなかったと思うが、過去、苦渋の判断で切り捨てた趣味というものもある。
多趣味は悪い事ではない、という人もいるが、多趣味は同時に金遣いが荒くなる傾向にある。
上手く節約しながら多趣味を維持する人もいるが、私にはなかなかできない事である。
そういった予算的な問題や時間的な問題で、過去にも趣味を整理した経緯があるが、最近またそうした趣味の整理が必要になってきているように思える事がある。
しかも、今の趣味はどれも金がかかるのが問題。
車、バイク、PC、コンシューマゲーム機、カメラ…物理的にメカ物を扱う趣味だけでもざっと上げてこれだけあり、これら全て単体で事が済むものではない。付随して必要なものが上乗せされていく為、芋づる式に金がかかる。
再現なく金がかかるのは、間違いなくコンシューマゲーム機。何しろ単体では使えず、ソフトも徐々に増大し、挙句の果てに時間と共にハードも変わっていく、という、もっとも燃費の悪い趣味だが、これをヤメロと言われたら私は自分のアイデンティティを失うくらいのダメージを受けるため、今までの趣味の整理でも真っ先に対象外としている。
次に金がかかるものは…多分、車。車は日常的に使うものなので、車自体を手放すという事はできないが、カスタム等に金がかかる。しかも車のパーツは往々にして高額な物が多い。これは是正対象にできるだろう。
次は…多分バイク。購入する物品が(今まで)意外と多かった、という事もある。今後は…見直してもいいかもしれない。
そしてカメラ。この趣味は以前から趣味として持っていたが、本格化したのがここ2年くらいの話。カメラ関係の最大の弱点は、買う物それぞれが結構高額だと言う事。安いレンズやパーツもあるにはあるが、ダイレクトの画質に反映するため、妥協しにくいのが問題。
残るPCだが…実はコイツは思った以上にかかっていない。入れ替え時にかなり高額な出費にはなるが、使用年数等で割っていくと結果としては思ったほどの金額にならない。全体的な価格が下がっている事もあるし、これは対象外としても良いかも知れない。
縮小傾向にするもの
と、ここまで考えると、やはり車とバイクに関しては今後購入品を押さえていく方向で考えていくのが良いかも知れない。
バイクなどはある程度揃えてしまっているものもあるため、今後はこれらをどう使っていくか? という所に焦点を合わせるのが良いのかもしれない。
車に至っては、検討していたカスタムパーツを全てキャンセルする方向で考える事にする。
これでかかる予算はぐっと減る。
そして…コンシューマゲーム機のソフトは、もうほぼ絞り込む事にしようと考えている。ただ、心苦しいのは、今年に入ってPS4で面白いソフトが目白押しな所。もうね…どうして今になってこうなるのよ…的な魔性のラインナップである。その衝動をどうやって抑え込むかは、また考えないといけないかもしれない。
カメラに関しては…レンズの購入を完全に絞り込む事に決めた。1本の価格は高くなるかもしれないが、良質レンズに絞り込んで、そのレンズでの撮影に注力する事にする。ただ、2ndカメラの必要性があったり、持ち運ぶ為の手段としてのバッグなど、都度どうするか悩まなければならないのは、従来通りだろう。
…ここまで考えても、あまり大きな変化は生まれそうにないような気がしてきた orz
価格が安いだけでダメなカメラかというとそうでもなく、撮像素子は有効画素1,605万と、実は最新機種のE-M5 Mark IIと同じだったりする。
雪上にたたずむその姿は、迷彩によって姿を隠されたS600のプロトタイプ。
しかし…認めたくないのはその『世界観を共有している部分がある』という根本的な部分であり『そこから作り出された設定がメチャクチャである』という事である。
(impress デジカメWatchからの引用。手前がE-M5 Mark II)
このソフトは、その名の通りSSDを利用するにあたってその設定を最適化するソフトであり、Windowsが標準搭載の機能のうち、SSDへの書き込み頻度が高いもの、或いは書き込み容量が大きい設定を簡単に無効にすることで、結果SSDの寿命を延ばし、かつ容量節約を図ることが可能になる。上手く設定する事でWindowsの標準設定時と比べて3倍の長寿命化が可能で、また数十%の容量節減が可能になるとしている。
このRaspberry Pi2の話題をもっとも掻っ攫ったのはMicrosoftで、次期WindowsのWindows10でRaspberry Pi2がサポートされる事を発表した。
最初見た時「なんぢゃこりゃ…」と思った。

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