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Angel Halo

次期E-M5は動画カメラ?

つい先日、Olympusの次期E-M5の噂が流れた。その噂では「現行のカメラを進化させたものではない」という話であった。

どうしてこうなった?

噂が流れたその翌日、また新たに次期E-M5の噂が流れた。
その噂の中身は、何と以下のようなものだった。

「このカメラは防塵防滴が採用されたE-M5の後継機で、重要な事は、このカメラはGH4の競合機になるということだ。現在動画機能に焦点を合わせており、4K動画は間違いなくFT5で、24/25/30fpsが選択できるだろう」
(デジカメinfoより)

つまり、Olympusが従来あまり力を入れてこなかった動画機能を充実させたE-M5を発表する、というのである。
上記リンク先のコメントにもあるが、今までのOlympusのm4/3機では、フルHDの60fps動画すら達成していなかったにも関わらず、イキナリ4K動画対応機として発表する、という事自体にかなり違和感がある。
しかも4K動画としても24/25/30fpsと、正直今一つ弱いという印象しか残らない機能である。
動画のノウハウをあまり持っていない現状において、4Kで60fpsを達成する事は難しいのかもしれないが、動画に注力するなら、今はこれぐらいを視野に入れていかないとカメラとして人気維持は難しいように思えてならない。

求めるものは人それぞれで…

この新型E-M5に関して、人それぞれで賛否両論なのだが、大筋で動画よりスチルで新型の積層センサーを搭載して欲しい、という話が出ている。
動画を撮りたければパナソニック製品で…というのが大多数の声であり、やはり今まで遅れを採ってきた技術を追いかけるよりは、より安定したスチル撮影を可能にする方向に進んで欲しい、という声が多いようだ。

それでも、Olympusも動画撮影に踏み切って欲しい、という声もある。
イマドキのミラーレスは動画も当たり前、という風潮は確かにあるし、ソコをウリにしなくても持っていて欲しい機能、という位置付けの人もいる。
こればっかりは各個人が求める機能であるため、千差万別なのかもしれない。

とりあえず現時点では噂の領域を出ない話である。
個人的には最後まで超高感度なカメラを期待したいところではあるが、今しばらく詳しい話はお預けのようである。
期待して待つべし。

iPhone6 Plusのカメラ

名古屋二日目の夜。正直、私は出張すらストレスになるのか、と自分のヘタレっぽさを改めて痛感した。

iPhone6 Plusのカメラ能力

いろいろなサイトでiPhone6系カメラの性能は語られ尽くされているが、やはり自分で使ってみない事にはハッキリした事がわからない。
今回の名古屋出張で、晩ご飯を食べるために外出した際、気になるものをちょっと取ってみたので、夜間撮影がどれぐらいできるのかをテストしてみた。
主人の帰りを待つ名古屋の犬撮影したのは昨日の午後8時過ぎ。名古屋の夜の街に主人を待つ犬がいたので撮影してみた。太閤通り近くの通りに繋がれていた。当然だが、周辺は店の明かりはあるものの、街灯そのものが明々とつけられているわけではないが、写真はそれなりの光量を得られていたようである。流石F2.2のレンズである。
ただ、この写真はよく見るとディティールがかなり粗悪でISO感度が相当上げられている。いくら明るいレンズを搭載しているとはいえ、夜間撮影が可能なほどの高感度ではないという事である。

街のイルミネーションの場合

で、今日だが、今日は展示会に共同出展している人たちとの飲み会があったため、私に似つかわしくなく名古屋の夜の繁華街に出る事になった。
その時、ハロウィンが終わった直後だからなのか、それともこれが名古屋の普通の景色なのかはわからないが、ビル前の木々がイルミネーションで彩られていたためソレを撮影してみた。
イルミネーションはどう写るのか?撮影した時間は21:20ごろ。外の暗さは昨日と似たようなものである。しかし、昨日の犬の写真から比べると、随分とマシな写真となった。
被写体の中に光を発するものが含まれている~かもしれないが、木々の葉の様子が見て取れるぐらいの写真になっている。
実はこの写真、HDR撮影で補正が入ったものである。何故そうかというと、補正なしの写真はブレていたのである。つまり、光学式手ぶれ補正では補正しきれないブレが出てしまった、という事である。しかし、HDRをONにしておくと、HDRを適用しつつそのブレの直後に撮影した写真が記録される。だからブレなしの写真が記録されるのである。もしどうしてもiPhoneでブレた写真しか撮れないという人は、HDRをONにしてみるといいだろう…ま、しっている人がほとんどだと思うが。

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Bluetoothマウス再考

仕事で名古屋に来ている。持ち出したのはもちろんVAIO Duo 13で、ホテルのWi-Fiで接続している。

使用感を高めるのは…

ノートPCをあまり使い慣れていないというのもあるが、イキナリいつもと違う環境でPCを使おうと思うと、思った程のパフォーマンスが出ない。
その理由は明確で、キーボードやマウス、その他のインターフェースがいつも使い慣れたものと違うからだ。これは言う迄も無い話である。
それでも昔から比べれば、キーボードもアイソレーションタイプになって使いやすくはなっている。しかし、自宅で使っているキーボードが東プレのRealforceである事を考えれば、その使い勝手は雲泥の差である。
キーボードはノートPCである以上、そのノートPCに制約を受けるのは仕方のない話だ。それを嫌うなら、外部キーボードをもってきて接続するしかない。流石にそれは持ち運ぶ観点から考えて非効率であり、そこまでして文字入力の快適さを求めるのは如何なものかと思う。だからまだ諦めもつくというものだ。
だが、ことマウスとなると話は別だ。
ノートPCであるなら、タッチパッドや画面へのタッチパネルが装備されているため、最近はマウスを使わない人もいるかもしれないが、やはり私はマウスが欲しい人であり、そうなると組み合わせるマウスで使い勝手が変わる。
マウスが使いやすければそれだけポインティング操作は快適になる。Windows8.1のモダンUIならタッチパネルの方が操作はしやすいだろうが、デスクトップ画面で操作するなら、やはりマウスの操作が全てを握る。
ちなみに私が今使っているノートPC用のマウスは、ロジクールのUltrathin Touch Mouse T630で、MacのMagic Mouseのようにマウスの天板がマルチタッチ対応のセンサーになっているマウスである。これはこれでマルチタッチによって「送る・戻る」などの操作ができたりして便利といえば便利なのだが、センサーが効き過ぎたりして、時折想像を超えた動きをする時がある。こういうときは、案外普通のマウスの方が使い勝手がよかったりするものである。
ただ、時代はタッチセンサーである事は私も分かっている。その方が部品点数も少なくなるし、そうなれば当然故障も少なくなる。タッチセンサーを使いつつ、従来のマウスのそう遠くない延長にあるマウスはないものか? とちょっとワガママを言ってみたりすると…そこには違ったマウスの姿が見えてくる。

マウスはやっぱりMicrosoft

私は昔からマウスはMicrosoft製が良い、と思っている。それこそ、Microsoftがインターフェースデバイスに力を入れていて、ジョイスティック含めていろんなデバイスを発売していた頃からMicrosoft製を使い続けてきているのだから、もはや病的なまでのMicrosoftデバイスの使い手である。
しかし、近年はMicrosoftもめっきりマウスを発売しなくなった。以前ほど売れないというのが理由だろうし、その方向はビジネスとして間違っていないとは思うが、何とも悲しい限りである。昔、Microsoftにはエルゴノミクス研究を行う専任のデバイスデザイナーがいたぐらいなのに、今ではその影すら見えてこない。
そんな中、Microsoftが私に一筋の光明を見せた。と言っても、製品自体はもうずっと前に発売していたのだが、私が失念していたのである。
それがMicrosoft Arc Touch Bluetooth Mouseである。
Arc Touch MouseがBluetooth対応で帰ってきた

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セカンドカメラが欲しいな、と

カメラを趣味にすると、とにかく金がかかる。バイクとか車を趣味にすると、それも金がかかるが、カメラの場合はそういうのとはちょっと違った金のかかり方になる。

本体は一つじゃダメ?

最近はスマートフォンにもカメラが付いているため、カメラというものそのものが以前から比べればずっと身近になっている。しかもスマートフォンのカメラは動画も撮影できるため、ほぼ万能なカメラと言えるだけに、それを不満に思う人はあまりいないかもしれない。
しかし、ちょっとカメラや写真に興味を持ち始めると、このスマートフォンのカメラというものにちょっとした不満が出てくる。
「ボケ味が楽しめない」
代表的な不満は多分コレである。
それもそのはず。そもそも、スマートフォンのカメラではボケが出にくい。場合によってはパンフォーカスにしか映らないような結果になる。
何故そうかというと、そもそも絞りが付いていない場合もある。コンパクトデジカメにも絞りそのものを持っていないものがあるというが、コンパクトデジカメではボケ味を楽しみにくいというのは、絞りがないから、という理由もある。
そもそもボケ味って何よ? という話になると結構説明が大変になるが、要するにピントが確実に合っているところはシャープに映るが、そうでないところはボケる、という事。このピントが合っている(ように)と見える幅が広い事を「被写界深度が深い」という表現をし、ピントが合っている(ように)と見える幅が狭い事を「被写界深度が浅い」という言い方をする。つまり、スマートフォンのカメラは「被写界深度が深い」のが普通であり、これは小さなセンサーを搭載する機種の定めみたいなところがある。
正確な話をすれば、焦点距離、有効径、被写界深度などの計算でボケ味を得られる(或いは得られない)距離が明確に出るのだが、そういう難しい事は考えなくてもいい(私も考えた事がない)。ピントが合っているところと合っていないところの明暗差、あいるは距離感を楽しむのがボケ味を楽しむという事である。

話が逸れたが、このボケ味を楽しもうと思ったら、スマートフォンの場合は物理的であればアクセサリーの力に頼らざるを得ず、ソフトウェア的であればアプリの力に頼らざるを得ない。
だから、センサーサイズの大きな専門カメラが欲しくなるワケで、それを1台持っていると、写真を楽しむ事ができる。だが、問題は焦点距離の違いを楽しみ始めると、結果的に1台では物足りなくなる。レンズ交換式であればレンズの交換でそれを補うのでは? と思うかもしれないが、最終的にはそのレンズ交換だけで留まる事がないケースがある。
それでは2台目にスマートフォンを…という選択肢は、前述の事からそもそも候補に入らない場合もある。いや、これは2台目にパンフォーカスのものを求める人であればスマートフォン等でもいいのだが、ボケ味も…という欲求を満たそうと思ったら、それこそセカンドカメラを持ちたくなるのである。

そして時はやってきた

当初の私も「カメラはそこそこ以上のカメラを1台持っていれば、あとはレンズで何とかなる」と思っていた。
そこそこ以上のカメラ、という事で選んだカメラがOlympusのOM-D E-M1だった。プロでも絶賛されるカメラだからそこそこ以上の性能はある、と踏んだわけだが、その性能の高さは言う迄も無い。
だが…実は形だけでいうと、私はこの先代であるE-M5の方が好きだった。
グリップが極度に存在感を主張しないE-M5は、たしかに大きなレンズを取付けると手で保持するのがちょっと大変になるが、グリップを大きくしたE-M1は確かに持ちやすく、性能と合わせて考えても当時の私のベストチョイスはまさしくE-M1であり、今でもその選択が間違っていたとは思わない。
だから…というわけではないが、今になってセカンドカメラとしてE-M5が良いのかも…と思い始めた。
当初はPENシリーズのE-P5とかE-PL7などがベストかも、と思ったのだが、ファインダー(EVF)がないカメラを手に持っても、多分私はファインダーを覗こうとするだろう事を考えると、EVFが搭載されたカメラがベストチョイスになる。
となると、OlympusならOM-Dシリーズから逃れることが出来ず、選択肢としてはE-M5かE-M10という事になる。
発売時期を考えると…価格が熟れてきているE-M5辺りがベストなのかも…と、最初に形が好きだったカメラに俄然私の目が向かい始める事になる。
E-M5のスタイリッシュさはやはり良いな…画像はココよりの転用である。
こうして見ると、E-M5の方がレトロな感じがするのと同時によりコンパクトに使えるカメラである事がよく分かる。が…E-M1もかなり小さいという事もわかる。グリップ部だけが出っ張りとしてスマートさを失う結果になっているだけである。

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Re:bootの為に

結局、マルウェアの問題は表面的に解決という形で留まるしかなかった。
ESETの導入により、今以上に被害が広がらなくなったはいいが、ブラウザ問題だけは何とかしなければならない。

結局再インストール

いろいろ試行錯誤してみたが、Google Chrome上に表示される「Coolsale Coupon」と「Right Coupon」の広告は消す事ができなかった。
というか、該当しそうな拡張機能を全て削除し、インストールされているプログラムを消したところで、肝心の「Coupon Factor」が消えてくれないため、手の施しようがない、と判断したのである。
ただ、それでも少しでも影響のあるものは削除した方がいいだろうという事で、関連のありそうな拡張機能プラグインは全て削除し、一度Google Chromeをアンインストールする事にした。
ただ、再インストールするにあたり、一つだけやっておきたいのが、レジストリの整理である。
Google Chromeに限らない話だが、起動オプションなどの設定やプラグインの動作に関係する情報などは、部分的にレジストリに記載されている事があり、そのレジストリデータが有る限り、プラグインなどが復帰してくる可能性がある。
なので、今回の再インストールの前には、そのレジストリにおいて、Google Chromeに関係あるものを片っ端から消した。Googleドライブの関係からGoogleに関係するもの全部を消すわけにはいかなかったが、それでもChromeというレジストリファイルに関しては思いきって削除してしまった。
今更の話をするが…レジストリの操作は完全に自己責任の下、手を出すように。これが狂うと最悪起動できなくなる可能性もある。
とりあえず私は自己責任の下、Chromeと書かれたレジストリファイルを消してまわったわけだが、その後、64bit版のGoogle Chromeを再インストールした。
すると、上手い具合にCoupon関係の広告が表示されなくなった。これはラッキーだったかもしれない。
再インストール後、Google Chromeが自動的にネット上から他で使用しているGoogle Chromeの設定を引っ張ってきて、簡単にいつものGoogle Chromeの環境へと復帰する事ができた。
ただ…これは根本解決したわけではない。あくまでも対処療法に過ぎない。

ESETをインストールしてみて

これはESETの機能の一つなのかもしれないが、スタートアップの設定が書き換わるとESETはそれを監視していて、書き換わった事を知らせてくれる。
日常的に、結構これが書き換わっていて、Windowsというシステムがこうした動作を頻繁に行っているという事の一端が見えた。
つまり、ちょっとした事で設定が書き換わり、次の起動に関して条件が異なっていくのである。
ちょっとした事でバランスを崩して起動できなくなる…或いは起動が遅くなる、なんていうのは、こういうスタートアップ時の設定書き換えという所で起きているのかもしれない。

今回の問題は、とりあえず表面的には解決したように見える。
だが、もちろんこれが根本解決だとは思っていない。
というか、もし根本解決できるとしたら、もうOSの再インストールしか方法がないかもしれない。
だが、いつその状態になるかわからない。今、私のPCはバックアップを取ってあるとしても、そういう危険な綱渡り状態にあると言える。
そこで…とりあえずその受け皿となる為のSSDを用意することにした。
今度は容量として余裕のある256GBのもので、以前Blogにも書いた製品である。
購入したのは「Micron Technology Crucial MX100」で、消費税込み価格で12,100円だった。
商品自体は明日届くため、まだ現物は確認していないが、届いたら近日中にはOS再インストールによるシステム再構築が始まるだろう。
まさにRe:bootである。何と為にバックアップを取っているのか? という根底を覆す手法だが、これが一番確実であり、構築後にそのインストールプログラムが必要か不必要かを見極める良いタイミングでもある。

というわけで、また近日注には大仕事である。
ま、火曜~木曜までは名古屋に出張な為、OSの再インストールはそれ以降になるとは思う。

マルウェアに感染した?

昨日からの話の続きである。
GoogleChromeでWebサイトを開くと画像に妙な宣伝が挿入されるようになった。これはもう猶予ならない事態かもしれない。

クーポンでお得になる?

GoogleChromeを開き、自分のサイトを見るとこんな感じになるのである。
どう見ても悪意あるマルウェア…見れば分かるが画像を起点にショッピングサイト等へ誘導しているような拡張プラグイン…のように見えるものである。
だが、当然私はこのようなモノを入れた記憶がない。
しかもだ、この動作が確認されるようになってから、Javaが妙な警告を出す時がある。
「最新のソフトウェアでないためすぐにアップデートしてください」と言い、Javaらしきサイトに移動してしまうのである。
しかし、当然だがJavaは最新のものをインストールしているし、その動作を見ても悪意があるとしか思えない。
そこでこのマルウェアらしき動作をしている宣伝窓に書かれている「Right Coupon」と「Coolsale Coupon」なるものが何なのかを検索で調べて見たら…まぁ、やはり悪意あるマルウェアである事が判明した。
ところが…コイツの削除に関して信用できる情報がほとんどないのである。
検索で見つかる情報のほとんどは、何かしらの自動でこうしたマルウェアを削除できる削除ツールをインストールするように促しているサイトで、コイツを入れると…まぁ、そいつ自体が強力なマルウェアだったりするわけである。
ほとんどは中国系のマルウェアのようだが、こうした削除を案内しているサイトもまた、偽装しているが中国系のようである。
つまりだ…現時点で、私はこのマルウェアを削除する術を持たない。
さて、どうしたものか…。

Microsoft Security Essentialを辞める

そこで、私まず第一に、現時点で使用していたSecurityソフトである「Microsoft Security Essential」を辞める事にした。当初は無料で…と考えたが、今後同じ事態に陥る可能性を考えて、今回は有償のセキュリティソフトの導入に踏み切った。
セキュリティソフトもいろいろな種類があるのだが、今回候補に選んだのは、ウィルスバスター、Kaspersky、ESETの3種である。
ウィルスバスターは過去に使用していた事があるため、どのような利点と欠点があるかを熟知している。
Kasperskyは非常に評判が良いような印象があるが、あまりにも多機能であるため、かなり動作が重いと感じた。
ESETは動作の軽さに定評はあるようだが、既知の他2ソフトよりも機能的に劣る部分がある。
さて、どれを選ぶか…と考えたが、価格が安く、かつ動作が軽いESETを今回は選んでみた。
しかも今は丁度キャンペーンを展開していて、3年で4,600円(5台まで)だった。
このESETについてはまた別日にちょっと書いてみたい。

で、ESETをインストールしてウィルススキャンをしたところ、7件もの危険にさらされていた事が発覚。
こりゃ問題だとウィルスを駆除し安全確保したが、マルウェアの削除には至らなかった。
つまり、このマルウェアは単体で悪意ある行動をしていない、もしくはESETではそれが検出できない、という事になる。
これは非常に厄介な状態といえる。

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ブラウザの調子がよくない?

いつも使用しているブラウザはGoogle Chromeなのだが、最近どうも調子がよくない。

拡張機能をインストールしようとすると…

仕事でもGoogle Chromeを使用しているという事もあって、たまに仕事中にGoogle Chromeの便利な拡張機能プラグインを見つけたりすると、それをインストールしたりする。
先日もWeb上の英数文字が全角の場合、それを強制的に半角にしてしまうというプラグインを見つけた。

窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20141030_673715.html

会社のGoogle Chromeにインストールして使ってみたところ、まぁ特別凄いという感じはなかったのだが、気分的にスッキリした感じに思えて、これは自宅でも導入せねば…と思っていた。
ところが、自宅のGoogle Chromeと同期が取れるハズであり、そもそも自宅のGoogle Chromeにインストールしなくても勝手にインストールされるのが私の設定である。
そう思っていたのだが、何故か自宅のGoogle Chromeにインストールされないのである。
あれ? と思い、仕方なく手動でインストールしてみようとしたところ…何故か拡張機能プラグインがダウンロードされない。
何度やってもダメで、結局私は諦める事にした。

今までこんな事もなかったし、何故こんな自体になったのか…そういう事も一切謎のままである。
挙動そのものは極端に変という事もないため、Google Chromeの再インストールで直るかな? と思ったが、結局それもダメだった。
一体どうしたというのか?

しばらくは様子見

結局、何をどうしても直る事がなさそうだったため、しばらく様子見する事にした。
解決できるかどうかもわからないが、今の所、拡張機能のインストール以外に変な挙動も見せていないため、問題ないだろうと考えた。
しかし、油断は禁物である。
何しろ入れているセキュリティはMicrosoft Security Essentialのみであり、最低限すら補完できないセキュリティソフトである。
今までコイツに引っかかった悪意あるプログラムは一つもない。それが良い事なのか、単に見つけられていないのかは今の所わからないが、信用するしかないのが今の状態である。
とりあえず…何事もない事を祈りつつ、様子見である。

没入感か、4Kか?

LGから2種類の液晶モニターが発売になる。以前紹介したものだが、これで日本企業が触発されれば良いな、と私は思っている。

曲面モニターで没入感を

LGが今回発売したモニターの一つは、21:9の縦横比を持つ曲面型IPSパネルを持つ「34UC97」である。価格はオープンプライスとなっているが、店頭予想価格は132,000円前後となる見込み。
正直、価格が高すぎるだろ、と思う所もあるのだが、34型液晶モニターとして考えればあり得なくもない価格かもしれない。
これで縦解像度が2160ドットあればモンスター級だったんだが…解像度は3,440×1,440ドットで、表示色数が約10億7,000万色、色域はsRGB比99%、輝度が300cd/平方m、コントラスト比は1,000:1(最大500万:1)、中間色応答速度が5ms、視野角が上下/左右ともに178度という、パネル性能は一般的といいつつも上位にあたるような製品になる。
縦横比が21:9という事で、最近の映画の比率とよく似た比率にする事で、今後のビデオシーンを先取りしているような感じがする製品だが、曲面である事でこの広い横幅を余すところなくユーザーに没入感を与えられるように考えられている。
フルHDもしくはWUXGAを使っていた人が乗り換えても、解像度の縦幅が1,200ドット以上であるため、縦の表示幅で困る事はない。そこは個人的に高く評価できる部分である。
インターフェースもDisplayPort 1.2、HDMI 1.4×2、Thunderbolt 2×2を搭載し、次世代規格にも対応する。
こういう仕様である事を考えれば、フルHDやWUXGAの人が乗り換える製品としての有力候補にもなり得ると言えるが、いかんせん価格が高めなのが問題である。正直、この価格なら次に紹介する製品を購入する人の方が多いように思うのである。

Adobe RGB比99.5%の4Kモニター

LGが11月に発売するもう一つの新製品は、4,096×2,160ドット(4K)の解像度を持ち、Adobe RGB比99.5%の色域に対応する31型IPS液晶ディスプレイ「31MU97-B」である。価格は「34UC97」と同じくオープンプライスだが、店頭予想価格は132,000円前後である。つまり、両社の価格は大きくは離れていない事になる。
私からするとコチラが本命だ解像度はいわゆる4Kと呼ばれるもので、さらにハードウェアキャリブレーションに対応する。デジタルシネマの国際基準DCI(Digital Cinema Intiatives)規格もサポートしていて、さらに1画面上に同時に2つの色域を設定して同時に画面描画する「デュアルカラースペース」機能を備えている。これでWebベースの色合いと印刷ベースの色合いを1つの画面でチェックできるわけで、業務用としては実に良く出来た仕様と言える。
その他のパネル性能は、表示色数が約10億7,000万色、輝度が320cd/平方m、コントラスト比が1,000:1(500万:1)、中間色応答速度が5ms、視野角が上下および左右ともに178度と、驚く程のスペックではないが、4Kである事を考えれば現状これを超える事は難しいと言える。
インターフェースはDisplayPort 1.2、Mini DisplayPort 1.2、HDMI 1.4×2を搭載し、所謂DVI-Dの端子を持たない次世代型製品になっている。DisplayPortによる接続であればおそらくだが4Kで60fpsの表示が可能になっているはずだ。

この二つの製品、価格差はほぼない(というか予想価格だと差がない)。だからユーザーは曲面による没入感を取るか、4Kを取るかで両者を選択する事になる。だが、表示品質で言えば圧倒的に4Kの「31MU97」が上とも言えるワケで、今後の世間におけるスタンダードモニターを考えると他に選択肢がない。あえて今エンターテイメントとして没入感を求める場合であれば曲面モニターの「34UC97」もアリだとは思うが、私なら「31MU97」を選択するだろう。

どちらにしても、もう少し価格が安ければ…というのが本音。
こればっかりはどうしようもない話かもしれない。

高級コンデジがリニューアル

最近、高級コンパクトデジタルカメラが流行っているのか、いろいろと新機種が出る。OlympusのSTYLUS 1も新たにリニューアルとなった。

装いも新たに

先日、知人とSTYLUS 1の後継機が噂に出てるな、という話をしていたばかりであるが、STYLUS 1がリニューアルされ「STYLUS 1s」となった。
ズーム全域F2.8という明るさを持ち、1,200万画素の1/1.7型CMOSセンサーに光学10.7倍のズームレンズを搭載し、35mm判換算で28-300mm相当の焦点距離を持つコンパクトデジタルカメラである。今回のリニューアルで新たに「スモールAFターゲット」「ステップズーム」「フォーカスピーキング」「インターバル撮影」「タイムラプス動画」「焦点距離表示」の機能が追加されている。
「焦点距離表示」という機能は、現在のレンズ焦点距離を35mm判換算の焦点距離イメージで表示するという機能で、古くからカメラに携わる人には便利な機能かもしれない。もちろん、実焦点距離や実倍率での表示も選択できるため、自分の好みの表示方法を選べば良い。
より便利に。より万能に。見た目が往年のOM-Dっぽいスタイルであるため、クラシカルな感じがして良い、と思える反面、最近の新しさはあまり見られない為、カジュアルな感じは一切しない。
ソレが良い、という人には良いカメラと言えるだろう。

面倒な人には最適な一台

先日、知人とも話していた事だが、レンズ交換式カメラを面倒でも楽しめる人は、おそらくこういった高級コンデジは便利と思える反面、積極的に使っていきたい、というカメラにはなりにくい。
しかし、レンズ交換式は面倒だからイヤだ、でも画質はそこそこ良いものが欲しいし、ズームも高倍率で楽しみたい、という人にとっては、このSTYLUS 1sは最適な一台になるように思えてならない。
何しろレンズ交換なしで300mm(35mm判換算)まで撮影でき、しかもそのF値が2.8なのである。
広角側だって28mm F2.8で撮影できるのだから、十二分な性能である。
しかもOM-DやPENなどから継承したアートフィルターやフォトストーリーといった機能も持っていて、単純に撮影するだけでもいろんな楽しみ方ができるという強みもある。
また本格的に撮影したい時にも144万画素のEVFを搭載しているため、ファインダーを覗いての撮影も可能だ。加えて本体にレンズシフト式の手ぶれ補正があるため、300mm(35mm判換算)の撮影でもブレなく撮れる。センサーサイズが小さく、レンズ交換が出来ないだけで、他の機能はOlympusのPEN Liteシリーズよりも上を行くような存在である。
それを考えれば、まさしくレンズ交換したくない人がもっとも汎用的かつ高機能に撮影できるカメラと言えるのではないだろうか?

とりあえず万能機を一台持っておきたい。
そう考える人なら、かなりお薦めできるカメラである。

双剣祭り

本日、いよいよパッチ2.4が適用になったFF14だが、早速双剣士を試してみた。

既にお祭り状態

昨日もいろいろと描いたため、細かいところの説明はしない。
双剣士の始まりは、リムサ・ロミンサから始まる。特にクエストが始まる為の条件もなく…と思ったら、いきなり初期から転職できるクラスではない、との事。
恐らくだが、いつだったか吉田プロデューサーが「何かしらを10レベル…」みたいな発言をしていたと記憶しているため、ひょっとしたら何かしらの職で10レベルくらいまで上げないと、双剣士の転職クエストが発現する条件にならないのかもしれない。
私の場合は特にその問題に抵触する事もなく、リムサロミンサのエーテライト前でとあるクエストを受注する事に成功。そのクエストの途中で双剣士ギルドに加入するクエストと出会う事が出来た。

ところが…この双剣士ギルドの中に入った途端…まぁ、人がいるわいるわで、クエスト対象者となるNPCが全く見えない(爆)
あまりの人の多さにびっくりしてスクリーンショットを撮り忘れるという失態までやらかしてしまったワケだが、まぁ、会話が成立すれば双剣士ギルドに所属して転職は可能となる。
その後、初期クエストをこなす為にギルドを出るが…まぁこのギルド前にも人、人、人の行列。昨日も予測したが、この先一ヶ月くらいは双剣士祭りが続くのだろうと思う。

双剣士を使ってみて

まず最初に思ったのは、どうみてもシーフ(盗賊)だな、という事。
その動きが所謂他RPGのシーフである。ただ、そのような事自体も双剣士のクエストストーリーの中で触れるので、別段驚く事でもないのだが、身のこなし方などが間違いなくシーフである。そういうクラスが好きな人にはたまらないクラスになるだろう。
二本の短剣で敵を切り刻んでいくという攻撃特化型のキャラだが、一撃は実に軽く、ダメージが思った程乗ってこない。おそらく、今後出てくるであろう「毒」で攻撃力を増加させていくクラスなのかもしれない。
初期の頃は、回避力が高いといったものの、結構ダメージを喰らってくれるので、初期育成は無理をせず確実に敵を倒していくというスタイルで育てていくのが良いかもしれない。
私はチョコボがヒーラースタンスであるため、チョコボと共闘するだけで少しはマシになるが、それでも結構ダメージを受けるので、比較的初期の頃は被ダメージを見ながらプレイしないと厳しいかもしれない。
それと…今まさに祭り状態だから…というのもあるが、F.A.T.E.が始まると双剣士たちがわらわら集まってくる。みみっちいダメージを出す双剣士が大量に沸くため、F.A.T.E.の対象が単体モンスターでなく数で攻めてくるタイプだと、その場は一気に乱戦になる。
もう誰がどの敵を攻撃しているのかが全くわからなくなり、正直、何をやっているのかも見えてこないような感じになる。
ま、これも1週間もすれば落ち着いてくるだろうが、今はそんな感じである。
おそらく2日もすれば忍者にジョブチェンジしてくる人が現れるだろう。どんだけ早いのよ…と私などは思うワケだが、それがMMORPGというものである。

Continue reading…

パッチ2.4が来るのか…

今日、FF14を起動したらあと数時間でメンテナンスに入るという告知が出た。また3時間ほどメンテ時間かと思ったら、よく見たら終了時間の日付が異なっていた。

総時間25時間のメンテ

何でこんなにメンテ時間がかかるのよ?
最初はそう思った。いつもなら3時間なのに24時間という長さだったから、何か特別なアップデートとかあったかなぁ…と漠然に考えていたのだが、それは私が完全に失念していただけの話だった。
そう、10月28日はパッチ2.4という大規模アップデートが控えていたことをすっかり忘れていたのである。
そしてそのパッチ2.4とは…ズバリ、新クラスの双剣士と新ジョブの忍者が追加されるアップデートである。
たしかにそれは大がかりなメンテになるハズだわ…と納得していたら、メンテ時間がさらに変わり、24時間が1時間延長して25時間になっていた。
ま、実際はこのパッチ2.4以上に驚いた事があったのだが、それは後述するとしよう。

今回加わる双剣士と忍者だが…まぁ、言わなくても分かるぐらいわかりやすいクラスとジョブである。
FFの世界で忍者となると、もうアメリカン忍者みたいな忍者で、派手なエフェクトを背負って派手な忍術をガンガン使っていくアレである。
ホントに忍びかよ…と思う事もままあるが、この方が海外ウケするんだろうし、日本でも今や忍者と言ったらこんな感じなのかもしれない。

双剣士と忍者についてはこの後もう少し書くが、今回追加されるのは双剣士と忍者というファクターだけではない。
新ダンジョンが3つ追加され、そのウチ1つは全く新しいダンジョンになる。
「氷結潜窟 スノークローク大氷壁」というダンジョンが新規で登場するのだが、突発ギミックの多いダンジョンになるようだ。正直言って、私はまだ現状のFF14を全体の40%くらいしかプレイしていない為、私がこの新規ダンジョンに挑むのはまだまだ先になるだろう。
あとハウジングに関しても個人ハウジングの大幅追加が行われる…ようだが、プレイヤー人数を考えればまだまだ競争率の高い話からは変わらないと思っている。
要するに…私はまだまだプレイが足りていないというのが現状で、新パッチが来る度に今まで実装されたものが難易度を下げておりてくる…そしてそれを私が受ける、というのを繰り返すだけの事である。
ま、難易度も下がり、アイテム入手率も上がるため、私のような社会人プレイヤーには有り難い話なのかもしれない。

双剣士

双剣士という言葉を聞くと、日本人だと二刀流という言葉と繋がるような感じに聞こえるかもしれないが、これはいわゆる宮本武蔵ばりの二天一流とは意味が全く異なる。
要するにナイフのような短剣(短刀)を両手に持って戦うスタイルの事で、和のテイストはあまりない。
ファンタジーRPGだと“盗賊”と呼ばれるようなスタイルがそのまま当てはまるのかも知れない。まぁそのあたりは前述の動画を観れはわかるだろう。
一部暗殺者っぽい描写があるが、ステルスで姿を消して対象に近づいての一撃…という、とても正々堂々というスタイルでの戦闘とは異なる。つまり、この時点で先程挙げた二天一流とはえらい違いがある。
まぁ、こういうトリッキーな動きをするクラスが好きという人も多いだろうから、多分明日以降のエオルゼアは双剣士が大量発生するハズである。運営側も1ヶ月くらいは双剣士だらけになるんじゃないかと予測しているようだが、それによってコンテンツファインダーでのマッチングは非常に厳しいものになるだろう事も運営側は予測している。
なぜ簡単にそんな事が言えるかというと、この双剣士になるためのクエストはすぐに判明するだろうからだ。
問題なのは…この双剣士に何を組み合わせると忍者というジョブクエストが発生するか? という事である。
FF14では上位存在になるためにジョブを習得するためには、単一のクラスだけでは成立しない。例えばナイトになるためには、剣術士Lv30と幻術士Lv15が必要になる。つまり、双剣士が忍者になるためには双剣士Lv30と何かしらのクラスLv15が必要になるのだが、現時点でそのもう一つのジョブがわからない。
鬼プレイヤーなら全てのクラスを最低Lv15以上にしていたりするかもしれないが、とにかくコンテンツを進めたい人は特定のクラスとジョブをひたすら上げてきただろうから、明日以降に忍者になりたいとなった時、もう一つのクラスをいろいろ下調べする必要が出てくるかも知れない。
…ま、その頃にはネット上にいろんな情報が垂れ流し状態になっているだろうから、そう悩む必要もないだろうが。

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ちょっと魅力的なGM5

Olympusのカメラを使っていて何だが、Panasonicから魅力な一台が出る。
これがOlympusから出ていれば…

コンパクトは正義

多分、好みの問題だと思う。いや、もちろんそれだけじゃなく用途や嗜好の問題もあるだろうが、人はそういうのを全て纏めて自分に合っているかそうでないかで「好み」であるか「好みでない」かを言うのだと思う。
私からすると、このサイズは実に魅力的で、またこのサイズでありながらEVFを搭載しているという事に最大の魅力を感じる。だが、それでもこのカメラが至高のカメラであるかというとそうではない。足りないものがあるからだ。
コイツに手ぶれ補正が付いていれば…LUMIX-GM5はマイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラだが、前身であるGM1にはなかった電子式ビューファインダー(EVF)が搭載されている。
この大きさでm4/3機というのは別段驚く事ではないのだが、EVFが搭載されているとなると「やるな」という感じになる。ただ、先ほども書いたが、これが至高のカメラにならない最大の理由は、手ぶれ補正機能が本体内に搭載されていないということ。
最近のPanasonic機はレンズ内手ぶれ補正に切り替えているところがあって本体に搭載されていない。これがレンズ選びに大きな問題を残すのである。
ただ、それでもこのコンパクトさはとても重要。パッと見た感じ「Nikon 1か?」と思わせるようなスタイリングでもあり、往年のNikon 1 V1のようなEVFを搭載してるのにコンパクトカメラっぽいレンズ交換式カメラという、詰め込みました的なカメラに仕上がっていると言える。

追加機能はホットシューで解決

見た目こんな感じのm4/3機であるため、ストロボは内蔵していない。それがちょっとなぁ…と思う事もあるが、そもそもEVFを搭載しているのだからホットシューに接続して使えばいいだけの事。
EVFも搭載していないとなると、ストロボかEVFのどちらかを諦めなければならない。それがないだけでも随分とマシである。
だからレンズ内に手ぶれ補正機能が付いているレンズを装着すれば、この時点でほとんどの場合普通に使えるカメラである。
コンパクトでありながら素子はm4/3であり、レンズ交換式だから焦点距離に合わせた最適なレンズを装着できるという、実に万能機である。
画素数も1,600万画素と十分なサイズだし、コントラストAFは上位モデルLUMIX DMC-GH4などと同様240fpsタイプを搭載している。あと、これはOlympus機と決定的に違うところだが、AVCHDなどの動画が撮影可能で、60fpsの動画が撮れてしまう所にも魅力はある。

それだけに…本体内手ぶれ補正機能がない事が悔やまれる。
なぜ私がソレを言うかというと、私が持つパナライカの25mm単焦点レンズには、手ぶれ補正機能が付いていないからである。

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