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Angel Halo

PS VITA TVの座りは良くない

PS VITA TVを購入して翌々日。
中身ではなく、外回りでちょっと気になる所が出てきた。とにかく軽い事が災いして、電源コードやコントローラーコードなどのクセでPS VITA TVが動いてしまうのである。

何故純正品がないのか?

今回用意した製品がコレ。
SCE純正で出していないのは何故?
画像にもデカデカと記載されているようにSCE純正でなくホリ製。
というのも、SCE製の縦置きスタンドが発売されていないようなので、コレを選ぶしかなかたのである。
その大きさから不要と考えられたのかも知れないが、実際、横置きにして使ったりすると結構場所を取ったりするし、何より軽いために安定しないのである。
そういう意味では、このホリ製縦置きスタンドは重要なアイテムに思えるのだが…。

実際はこんなアイテム

中身はこんな感じ。
意外と軽い…
縦置きスタンドなので、溝があるワケだが、この溝の中にゴムっぽい押さえが付いている。
しかし、問題なのはその重量。意外にも軽いのである。
この軽さだと、ケーブルの硬さなどで移動しまくるのではないかと心配になるのだが…
裏面に秘密があった…
裏面にその秘密があった。
この裏面の黒っぽいもの…これが吸着ゴムになっていて、置いた場所に吸い付くように貼り付くのである。
だから重量が軽くてもその場所に留まる事になるわけで、固定できるワケである。

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期間限定でPhotoshopが月額1,000円!

普通の人はあまり必要ないかも知れない。
というか、この値段を安いとは思わないかも知れない。しかし、私は遙か昔に購入したライセンスでずっと使い続け、既にアップグレード条件も失ってしまっているPhotoshop使いであり、この話はある意味ものすごく興味のある話である。

月額制に移行したAdobe製品

Adobe製品が従来のパッケージ販売をやめたのはつい最近の事である。普通に買えば20万円とか30万円とかする写真加工ソフトであるPhotoshopは、プロ御用達のアプリケーションであるが、あまりにも高価過ぎて、所有者であっても常に最新版を使い続けるというのが難しいというのが実情である。
私も遙か昔にこの高価なソフトを購入し、ライセンスを所有していた事があるが、年々アップグレード対象となる製品の幅が短くなり、ついにはアップグレード条件からも外れてしまった。
そんなユーザーに定期的に更新してもらう事を諦めたAdobeは、遂に月額制に踏み込み、パッケージ製品を全て撤廃するという方針を打ち出した。
それがCreative Cloudという製品群で、Adobeの全てのアプリケーションを月額5,000円で使用可能になるというプランを発表した。
これはプロとしてAdobeソフトを使っている人からすると、有り難い話でありつつも考えさせられる話で、年間60,000円でAdobeの全てのソフトを使用できる事を安いと考えられるか、それとも高いと捉えるかは、その人の職種によるところが大きいと言えた。
例えば広告デザイナーだとすると、PhotoshopとIllustrator、あとはIn Designあたりが使えれば他は必要ない、という人もいる。逆にWebデザイナーであれば、PhotoshopにIllustrator、場合によってはIn Design(まぁこれは不要かもしれないが…)、そしてDreamweaver、Flashを使う可能性があればAdobe Flash…と、非常に幅広いアプリケーション群が必要になる。
ビデオ制作をしている人なら、PhotoshopとIllustrator、PremiereにAfter Effectとこれまた結構な幅のアプリケーションが必要になる。
幅広いアプリケーションを必要とする人からすると、月額5,000円で全てが使えるとなるとかなり安いと捉える事ができるし、限定的ならちょっと悩んでしまう価格である。
Photoshop単体なら月額2,200円というプランもあるが、正直Photoshop単体だとあまり意味がないとも言える。実に悩ましい価格設定だ。

期間限定で月額1,000円に!

そんなAdobeが当初は一部の人間限定で、Photoshop CCとLightroom 5を月額1,000円で契約できるプランを発表した。一部の人間という条件が付いていたため、私は自分には無関係と思っていたのだが、いつの間にかこの条件がなくなり、誰でも契約でき、しかも一度契約すると、初年度のみというわけではなく、永年この設定価格で契約できるというプランに変わっていた。
正直「なんですとー?!」という話だが、この期間限定のリミットが12月2日… orz
知った時には遅かったと思った矢先、この期間が12月9日(月)までに延長されていた。
Photoshop単体でもコレは安いかもしれない
Adobe 製品一覧
http://j.mp/1eLAdBJ
Adobe Photoshop 写真業界向けプログラム
https://creative.adobe.com/plans/offer/photoshop+lightroom

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PS VITA TV

まぁ…いずれはこうなるだろうと予測していた人もいるんじゃないかと思う。
そもそも、私がBlogに「PS VITA TVはイイ!」とか書いた時点で、もう購入予定だというのは、このBlogを長年見ている人達からすると、当たり前の事だったのではないかと。
That’s right.
もうね、その通り。否定も何もできやしない(-_-;)

購入したのはバリューパック

昨日、増えるであろうHDMI機器の話をしたが、言うまでもなくPS VITA TVの事である。
PS VITA TVはHDMIしか映像出力端子がないため、接続する場合はどうあってもHDMI接続にならざるを得ない。
で、届いた品物がコレ。
欲しいのはコントローラーだけだった
バリューパックを選んだ理由は、単にコントローラーが欲しかったから。
PS3のコントローラーがあるにはあるが、いちいちペアリングしなおすのも面倒だし、そうなると新規に一つコントローラーが欲しくなる。
ところがDualshock3は意外と価格が高く、単体購入だと5,000円では買えない。PS VITA TVの本体だけだと9,980円だから、バリューパックの価格はPS VITA TV本体とコントローラーの価格より安い計算になる。
さらにバリューパックには8GBのメモリーカードが付いてくるため、それならバリューパックが安上がり。
コントローラーの色とかそういうのを考えると、PS VITA TV本体とDualshock3とを別々に購入した方がよかったのかもしれないが、今回はあくまでもお得感を最優先にしたというワケである。

開封の儀

最近、いろんな所で開封するところを動画に撮ったりしているが、それに倣って写真を撮ってみた。
いきなり白い物体が…
箱の蓋を開けてみると、そこには白い物体が…。
輝かしいPSマークが眩しい
包まれていた袋から中身を出してみると、そこにはPS VITA TV本体が…。
ちっせぇ~っ!
小さいとは聴いていたが、驚くべき小ささである。で、この大きさにしてちょっとズッシリした感じ。もっとも、本体が小さくてのズッシリだから、実重量はそんなに重くない。これにいろいろな配線を繋げると、おそらく配線の圧力で本体が動いてしまうだろう事は、手にとると一目瞭然である。
特に巻き気味の新しいHDMIケーブルなどを接続すれば、この本体の軽さならあっという間に引っぱられていく事間違いなし。PS VITA TVを購入する人は、まず本体が異様に軽いという事だけは知っておいた方が良いだろう。

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HDMIセレクター導入

今までもPS3の映像をPCのキャプチャとモニターに分岐させる為に、スプリッターは使っていた。
要するに1in2outという分岐スプリッターである。
このスプリッター、ほとんど放送する事がないニコニコ動画への生放送用にPS3の映像をHDMIでキャプチャするために導入したのだが、これだと1信号しか入力する事ができないため、今後増えてくるだろうHDMI機器をPCでキャプチャするために、もっと汎用的に多数が使えるものに変えようと考えた。

ま、それでもニコ生やるかわからんけど…

ニコ生、やろうと思えばいつでもできる状態ではある。
ただ、最近PS3のソフトをあまりプレイしていないという事と、放送のタイミングがなかなか掴めないため、結局ニコ生は置き去りになりがち。
ただ、放送したいなぁ…と思う事は多々あるため、今後に備えてのHDMIセレクター導入である。
マトリックス型HDMIセレクター
こいつは4in2out仕様、つまり4つの機器からHDMI信号を入力でき、かつ2つの機器へとHDMI信号を出力できるセレクターで、マトリックス切替が可能なタイプ。
マトリックス型というのは…口で説明するよりもコイツに付属のリモコンを見た方がわかりやすいかもしれない。
マトリックスとはこうぢゃ!
実にチープなリモコンだが、ここに記載されている絵図で解ると思う。
つまり、2つの出力は4つの入力すべてを網羅する事ができるのである。だから2つの出力が共に同じ1番HDMIの入力を出力する事もできるし、バラバラの出力をする事もできる。
だから、私のように1つのHDMI機器の映像をPCとモニターにそれぞれ信号を送ることも難なくでき、しかも入力するHDMI機器が増えたとしても、同じようにその映像をPCとモニターにそれぞれ発信する事ができる。

これでHDMI機器が増えても問題ない!

実の所HDMI機器が増える可能性はある。
というか、その可能性の為に今回HDMIセレクターを入れ替えたのである。
最初、3in1outぐらいのHDMIセレクターを導入して、今現在使っている1in2outのスプリッターと組み合わせて切り替えようかとも考えたのだが、何よりモニター裏の配線などがゴチャゴチャになるのと、複数の機器を混在させる事で映像的に問題が出る可能性を考慮して、組み合わせ使用はやめる事にした。
イキナリ増えすぎたHDMI端子
で、結果がこのザマよ(爆)
いきなりズラズラと並ぶHDMI端子群。実際接続する所は、input1とinput2、output1とoutput2ぐらいのものである。ま、今後増えるかもしれないが。

でもどうしてこの機種に?

このHDMIセレクターは、サンワダイレクトで取り扱っている製品で、型番は『400-SW012』と呼ばれるもの。
海外製品のようで、箱は英語しか記載がない。
ま、価格をある程度落とそうと思えばほとんどがこんな感じになるわけだが、『400-SW012』は最安値のHDMIセレクターではない。
何故この『400-SW012』にしたのか?
その秘密がココにある。
S/PDIFで光デジタルと同軸デジタルがあるのがイイ!
この『400-SW012』は、HDMI信号からデジタル音声データを取り出し、3つの形態で出力する事が可能になっている。
デジタル出力の場合は、S/PDIF規格に基づいていて、光デジタル、同軸デジタルで出力が可能。アナログの場合は3.5mmステレオミニの端子で出力する事になる。
『400-SW012』には音声のボリューム機能はないため、HDMI信号を出している機器の音声ボリュームに依存するようだ。
この機能があるおかげで、HDMI信号で音声は出力しなければならず、でもHDMI入力を持つアンプを持っていない、でも途中にアンプを経由させたい、さてどうする? という要望に応える事が可能。しかもデジタル信号の場合、5.1chと2chの信号をちゃんとそれぞれ出力するというから便利。
…ま、ウチじゃ5.1chの環境がないから(あえて作らないのだが…)意味はないのだが。

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久々にKSR始動、したはイイが…

今年の9月に自賠責保険が切れたため、今度は5年分の自賠責保険に加入し、自賠責のシールを貼り替える必要があった。しかし、実のところ今までシールの貼り替えなどを全くやっておらず、今までずっと放置していた。
先に言っておくが、貼り替えずに乗っていたのではなく、貼り替えていなかったから乗っていなかったのだ。
そこのところ、勘違いしないように。

自賠責シールを貼る場所について

先日の記事に、自賠責シールを台座プレートに貼って…などと書いたが、そのプレートは結局自作する事を断念した。
別段難しい加工ではない事は解っていたのだが、作る作ると言っても作らない現状から考えて、このまま作るまで待っていたらホントにシールを貼れない状態が続いてしまう。そこで強制的にプレートを購入する事を検討し、遂にそれを手にしたワケである。
ま、確実に進展させる為にそうした手段を執ったわけで、加工そのものをサッとできる人は自作した方が安上がりなのは言う迄も無い。
収まりがあまりよくないのは仕方のない話
で、こんな感じに取り付いた。
私の住んでいる地域では、左右上の角が斜めになっている形なのでプレートを付けるとこんな感じに。

違和感こそ最初にあれど慣れてくるハズ…

ただ、よく見るとナンバー枠をはみ出してプレートが取り付いているため、どうもぎこちない。
左斜めに見てみると…
左斜めから見てみる。
右斜めから見てみる
今度は右斜めから。
んー、どうもシックリこない。
何故だろう?

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戦車道をPS VITAで…

ガールズ&パンツァーを最近また視ている。
この作品が凄いところは、何と言っても戦車の無限軌道をアニメで再現(といってももちろんCGだが)できている所であり、それを意識させない作りになっている所である。
もちろんストーリーが純粋なスポ根モノになっているところも良いと思うし、イヤミのない作りというところが私としては好印象だった。

PS VITAでゲーム化

ま、予測できない事ではなかったし、何かしらのプラットフォームでゲーム化されるのはむしろ必然のように思えた。
実際、ガールズ&パンツァーはその波及経済効果がここ最近の作品としては異常で、大洗町の観光が異様に賑わっている。
もちろん関連グッズの売れ行きもハンパではないし、何より驚きなのが、戦車プラモの異常なまでの売れ行きであった。通常は月に1個売れるか? という戦車のプラモが飛ぶように売れ、常に品切れ状態になったのである。
今まで戦車に見向きもしなかった層が、一斉に注目したものだから、プラモメーカーとしてはまさに異常事態だったに違いない。
最近は少し落ち着いているとは思うが、OVA化と映画化でまた今まで登場してこなかった戦車が出てくれば、また賑わうことになるだろう。

そんな戦車は、アニメでも全てCGで再現されている。つまり、3Dデータが存在するわけである。
戦車の無限軌道をセルアニメで再現するのは基本的には無理と言われていて、映画等で一部見られる程度であったと思う。それがCGだと比較的簡単に見せられるワケで、ガルパンはその部分を上手く取り入れていたと思う。
だから私はこの3Dデータをゲームに利用できたらなぁ…と思ったりしていた。もちろん、普通は提供されないだろうし、されてもゲーム機側で再現できない可能性はある。だから実際は3Dデータを作り直したり、ダウンコンバートしたりする事になるのだろうが、3Dゲーム化させる事はアイディアとして実に安直かつ安易な展開だと思った。
それでも集客力は得られる企画だと思っていた。

そんな矢先にPS VITAでゲーム化の話が出た。

まだ半年も先の話で、映されているゲーム画面はまだまだ開発中のものだろう。
それでも基本コンセプトはこれで解るのではないかと思う。

ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます! 公式サイト
http://garupan-game.bngames.net/

PS VITAでなくても…

PS VITAで発売するのは、おそらく一定のユーザーを獲得する為であり、PSPではもう訴求力はあまりないという判断だったのだろうと思う。それは私もそう思う。
だが、私はガルパンに魅せられた戦車好きの事を考えると、PS VITAよりはPS3、欲を言えばPS4で良かったように思えてならない。
というか、戦車をもっとリアルにして、戦車ゲームとして確固たる地位を築いて欲しいと願っているファンが多いように思えてならない。
当然、開発費も嵩むため、いろいろなシミュレーションをしなければ企画としてはいけないのだが、希望を言えばアニメで使用した3Dデータをそのままゲームに転用するぐらいのクォリティが欲しいというファンが多いのではないかと思うのである。
もっとライトなファンもいるとは思うが、キャラクターで売るよりは戦車で売る方が、ガルパンらしいように思えるのである。
ガルパンがもしキャラクターに偏重している作品だったなら、こんな売れ方はしなかっただろう。比較対象としては適切ではないかもしれないが、ステラ女学院高等科C3部(しーきゅーぶ)は、この点をちょっとはき違えた作品だっだ(私はそう思えた)が故に、ガルパン程の注目は得られなかったように思えてならない。もっと銃器に目を向けた作品にしていたなら、コチラもあるいは…なんて思えるのである。

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スマホで音楽を便利に聴く

スマートフォンで音楽を聴く。
最近では珍しい事ではないだろうし、実際スマートフォンに自分の好みの音楽を多数持ち歩いている人は多いのではないかと思う。
その音楽をそれなりに聴く場合は特に問題はない。ヘッドフォンを繋いで歩きながらそのまま聴ける。
だが、これを高音質に聴こうと思ったらポータブルアンプの出番になる。
しかし、高音質かつ便利に聴こうと思ったら、ポータブルアンプでは便利という部分に難がある。

これはある意味私が待ち望んでいたアイテムかも…

私は拘る所には拘る人間である。
自作PCも自分の拘りがあるから作っているのであって、無難にPCを使おうと思ったら安価なメーカーPCで事足りる。
だから、拘りのない人は別に製品が持つ性能をそのまま使っても良いと思うし、否定もできない。
しかし、ちょっとでも自分で拘りたい部分があるのなら、関係する製品をいろいろと比較し、組み合わせて自分の好みを作り出すしかない。

私はiPhone5を使っているが、電話としてiPhone5は非常に使いづらい。
いや、多分ほとんどの人はスマートフォンは電話として使おうと思ったら使いやすいとは思っていないのではないかと思う。ただ、その使い勝手が使いやすくなくとも使えるからそれでいい、と考えているのではないかと思う。
しかし、私はこの使い勝手に納得がいかず、結局SOCIUSを導入した。
SOCIUSとは、WILLCOMのPHS端末でPHSとしてだけでなくBluetoothの受信機能を持っているため、私はiPhoneの電話をSOCIUS経由で使っている。SOCIUS自体はストレート端末で非常に軽いのだが、iPhone5と2台持ちになるため、その利便性は高いとは言えない。

SOCIUS
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/wx/01s/

利便性が高くなくとも、それも普通のケータイとして電話を受けたいという拘りがそうさせている。
だから私はその使い方を享受しているし、今のところ不満はない。
だが、これがiPhone5に入れている音楽を聴こうと思ったらSOCIUSはただの邪魔者になる。
別に機能的に邪魔になるわけではないが、iPhone5にヘッドフォンを繋ぐわけだから、iPhone5を鞄の中に入れておけばいい…という事にならないのである。
もしヘッドフォンに曲をコントロールする媒体が付いているのならそれでもいいのだが、私はそうしたコントローラーが搭載した高音質ヘッドフォンを持ち合わせていないため、曲の操作はもっぱらiPhone5本体が必要になる。
しかも、いくら高音質ヘッドフォンを使っていたとしても、結局はiPhone5本体のDACでの音楽である。決して高音質とは言い難い。

この、電話の受信という部分と、音楽を聴く時の利便性をもし同時に解決できるアイテムがあったなら…
おそらく、私はこれ以上ないというぐらいのアイテムと出会う事になるだろう。

そして出会ってしまった

Bluetoothでの電話機能と高音質ヘッドフォン。
この二つの機能を満たす製品がSonyから発売となった。
これは便利かもしれない
ウォークマンM(NW-M505)
http://www.sony.jp/walkman/lineup/m_series/

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ストレージは進化する

自作PC市場がかなり衰退している事は、自作PCを楽しんでいる人なら誰でも知っている事だが、そんな自作PCのみならず最近はメーカー製PCにも搭載が進んでいるSSDのメーカーであるOCZ Technology Groupが破産した。

SSD普及が進んでいるのに…何故?

ハッキリ言って、理由などサッパリわからない。
少なくとも昔よりはずっとSSDも普及し始めているわけで、HDDメーカーが資金難に苦しんでいるというのなら何となくわかるが、SSDメーカーが破産する理由が、SSD業界だけではわからないというのが私の考えだ。
もっとも、SSDも低価格化が進んできているから、そういう所で資金難になりはじめている可能性はある。
だがSSDはSATA接続以外でもPCI Express接続のものも出てきていて、高付加価値なソリッドステートドライブも登場している。
低価格化する事で安価なSSDを大量に売り、より高速な付加価値製品を高値で売る。
そうしたエコシステムがある種あるようにも思えていたのだが…。

OCZは東芝が買収

今回の破産を受け、東芝がOCZの全資産の買収を提案しているという。
しかもそれらは既に両者間で協議が概ね完了していて、OCZの事業、従業員などはそのまま引き継がれるという。
東芝がSSDの生産が可能となると、HDD事業と同じく内製SSDを東芝が用意できる事になる。品質管理の面で東芝の手が入るとなると、より高品質なSSDの供給が行われる事になると見て間違いない。
問題は、その内製SSDを東芝製品にしか使用しない、という場合は消費者側にはあまりメリットはないのだが、バルク製品含めて単体で市場投入されるようになれば、自作PC派の人には歓迎される事になるだろう。

WDはHDDとのツインドライブを発売

数日前の話だが、Western Digitalが1台の筐体にSSDとHDDを両搭載した“WD Black2”という製品を発表した。
ツインドライブ!
これは見た目は9.5mm厚の2.5インチHDDなのだが、実は7mm厚の2.5インチHDDとSSDを組み合わせた製品で、SSD側の容量は128GB、HDD側の容量が1TBの製品になる。
このWD Black2、SSDとHDDの両方が存在するにもかかわらず、接続する為のSATAコネクタは1つしか搭載していない。なので普通に繋げると128GBのSSD部分しか認識しない。
HDDを認識させるには、SSD側に専用のユーティリティをインストールする必要があり、そうすることでPC上ではドライブが2つ存在しているように見える。
普通、こういった構成のドライブはSSDをキャッシュメモリの代わりとして使用する事が多いが、その場合のSSDの容量は大きくても8GB等が普通で、128GBという容量は使用しない。WD Black2はそうしたキャッシュとしてSSDを使用するのではなく、SSDをOSインストールドライブとして、HDDをデータドライブとして使用し、2ドライブ構成を1ドライブのスペースで実現する事を目的としたドライブと考えられる。

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NEWラブプラス+、再び…

一大ブームを打ち立てたラブプラスだが、ニンテンドー3DSで発売したNEWラブプラスで発生したバグが問題となり、その人気は地に落ちた。
コンテンツが失敗したわけではないが、完全にシステムがコンテンツの足を引っ張った形となり、その後バグフィックス終了の後も人気が完全復活する事はなかった。

バグが原因なのか?

3DS用のNEWラブプラスのバグは、2回に渡る修正プログラムで修正する事が出来たハズだった。多分、バグはその後なくなったのだろうと思う。だが、それでも人気が復活する事がなかったのは、その動作の鈍さにあるようだ。
3DSでは、そもそもパッチ適用という概念がなかったのかも知れない。DLCとして追加のデータを読み込む事は容易にできても、元々のプログラムを割り込みを入れて修正するような方法は、苦手だったのかもしれない。
それ故に、3DS版NEWラブプラスは、反応が鈍いソフトになってしまったのではないかと思う。昔から、レスポンスが悪いソフトはどうあがいても高評価を得られる事はない。だからその後、NEWラブプラスが話題の表舞台に浮上してくる事はなかったと言える。

コンテンツそのものは?

ラブプラスというコンテンツ自体の訴求力はどうだろうか?
私が思うに、このバグ騒動があった後、コンテンツそのものがしぼんでしまう事を恐れたメーカーは、スマートフォンでの展開などで次なる策の穴埋めを考えたのではないかと思う。
それがGREEで展開しているラブプラスではなかろうか?
このGREEのラブプラスは初期のストーリーがDS版と丸々同じものを使用している。まるで今までをリセットするかのように、同じ展開をスマートフォン上で展開しているのである。
また、このGREE版は今までのイメージと異なるように見せる為に、3Dポリゴンデータのキャラクターを使うのではなく、綺麗なイラストをそのまま使用している。今時のスマートフォンで考えれば、性能的に3Dキャラクターを使う事ができなかったという事はないだろう。そう考えれば、明らかなイメージの切り替えを意図していたと私は見る。
GREE版ラブプラスがどれだけの収益を得られるだけのコンテンツになっているのかは解らないが、おそらくは爆発的ヒットという事はないだろう。おそらく、売上的にはGREE版アイドルマスター ミリオンライブの方が余程売れているように思える。
そんな状況で、今のラブプラスというコンテンツがどれだけの訴求力があるのかを考えると、私はもう爆発的な人気などとうに消え失せてしまっているように思えてならない。
汚名返上できるのか?
そんな中投入されるのが、NEWラブプラス+である。

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LIGHTNING RETURNS FF13

アクションゲームが好きな人にはこのタイトルはいいのかもしれない。
だが、残念ながら私はもうアクションゲームはそんなに得意じゃないし、ビジュアル面でも極端に好きという方向性ではないため、おそらくプレイする事はないだろう。

LIGHTNING RETURNS FF XIII

先日から、私がFF14でのイベントで追いかけ続けていたライトニングだが、本来はこのタイトルの主人公。
このライトニングがなぜエオルゼアに? というと、それはスクエニスタッフの間でやり取りされた一種のサービスみたいなもので、それによって生み出されたのがコレ。
意外と似合ってるから困る…
ミコッテの種族衣装を着たライトニングである。
こんなものがスクエニのイベントで姿を現したから、さぁ今度はFF14チームが何をするか? と繋がり、結局コレである。
…米国のアニメファンイベントで撮影されてそうだなw
今度はライトニングの衣装を着た、FF14キャラである。
そしてこのライトニングの衣装を手に入れるイベントが、先日まで私が追いかけていたイベントである。
と言うことは、FF13側にもミコッテ衣装を手に入れるイベントとかあるのだろうか?

ひょっとして標準装備?

LIGHTNING RETURNS FF XIIIの仕様を今まで確認していなかったため、詳しくは知らないのだが、どうもこのコラボイベントが発生したのは、2013年のE3イベント直前に行われた「出張プロデューサーレターLive」の第1回目の放送内の事らしい。
その放送内で、LIGHTNING RETURNS FF XIIIのプロデューサーである北瀬氏がFF14の吉田プロデューサーに、着せ替え要素の中にミコッテの衣装を入れてよいか? とお願いしたのが始まりらしい。
で、当然そこでは吉田プロデューサーが快諾し、逆にFF14側が「投げられたボールは全力で打ち返すのが『FF14』チームだ」と、FF14内にライトニングの衣装を出す何かしらの仕掛けを確約したというのである。ま、おそらくは最初から出来レースだっただろうとは思うが、ファンサービスと思えばこういうのも悪くないサプライズである。

この流れから考えると、LIGHTNING RETURNS FF XIIIでは、最初からミコッテの衣装が実装されているのかもしれない。

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とりあえずFF14は一段落

昨日、勢いに乗ったままライトニングイベントを完遂させたはいいが、フェイズ1のアイテム収拾が残っていた。全部で8つあればライトニングイベントで手に入れられるアイテムは全て集まる。
ま、全部必要というわけではないが、折角なのでとりあえず数だけは揃えておこうと考えてライトニングと再会する事にした。

クエストとしては受けられない

スクリーンショットを採らなかったのだが、実はフェイズ1は一度クリアしているため、正規のクエストとして受注するというスタイルにはならない。
どうするかというと…まぁ、考えるまでもないのだが、単純にフェイズ1でライトニングが現れるF.A.T.E.に参加する、という手法を採る。
ところが…毎回ライトニングが現れるとは限らないようで、30分に2回該当のF.A.T.E.があるとすると、2回に1回の割合でライトニングが現れるようである。
で、1回現れると2個のアイテムを貰えるようで、8個だから計4回、ライトニングと再会する事になる。
…最初の1回だけ1個貰えているため、最終的には8個でいいのに9個貯める事になるわけだが…。
結局、最低2時間はこのイベントに時間が取られる事になる。まぁ、運がよければ1時間30分程度といった所。
2箇所にライトニングが現れるため、もっと効率良く回れば1時間は短くできるかもしれないが…私は双方のイベントエリアに出向いたが両方で連続してライトニングと出会えた事は一度もない。

ついでに…

このフェイズ1のライトニングイベントを完遂させる為には、リムサ・ロミンサに来る必要があるのだが、ついでなので黒渦団のル・アシャ大甲佐(大佐)のクエストを受けていくことにした。
このル・アシャ大甲佐、黒渦団の昇格をしていく上で絶対的に重要な人で…この人が許可を出さないとある一定の階級から上にいけないのである。
当初はストーリークエストで蛮神タイタンを倒すように言われる程度の存在かと思っていたら、どうもそうではない。
今回クエストとして出されたのは、クルザス地方にある要塞「ゼーメル要塞」の調査で、要するにコンテンツファインダー使ってゼーメル要塞攻略しなさいよ、という事。必要レベルはLv44以上で、一応私は条件を満たしているワケだが…コンテンツファインダーなので中々マッチングしないだろうと思っていた。

ところが…今日に限って、なんですんなりマッチングするのよ(爆)
条件が整ったので、攻略開始。ホントはスクリーンショット交えて書けばいいのだが、忙しくて撮ってるヒマがないw
なので一言で済ませる事にする。

攻略終了(爆)

ま、タンカーとヒーラーが優秀ならほぼ問題ない要塞である。
ただ、中で繰り広げられるボス戦のウチ一つは、今までは雑魚が出てきたらそれを確実に仕留めて…というセオリーではない戦いがある程度である。ま、これもタンカーとヒーラーが優秀なら問題なくクリアできるハズ。
私は…DSPとして頑張らなきゃならないのに、ラストでは2回も戦闘不能になったが orz

晴れて准甲士へ

ゼーメル要塞を攻略できると、今まで甲曹長で止まっていた階級が一つ解放され、准甲士になる事ができる。
これで晴れて准甲士へ
ようやくの准甲士であるが…階級で言えばまだ下士官なワケで、エエそりゃもう何も権限などないのです。
レベルは変わらずの45。だから特別何かできるようになったわけではないのだが、一つだけようやく軍票で買うことができるようになったものがある。
それがチョコボ用の装飾付き正式装甲“ロミンサン・クレステッドバード”である。
准甲士までの間に、略式装甲の“ロミンサン・ハーフバード”や正式装甲の“ロミンサン・バード”は軍票で購入する事ができたのだが、この装飾付き正式装甲だけは購入する事ができなかった。
時々、冒険中にチョコボの頭に角飾りがついているのを見かけていたのだが、いつかアレが欲しいとずっと思っていた。
なので、何とか早く昇格したかったのである。その条件がようやく揃った事になる。

Continue reading…

FF14 閃光の影向を見届ける

昨日から追い込みをかけていた、FF14のイベント『閃光の影向』だが、ラストイベントを受けるため、レベル45を目標に追い込みをかけていた。
F.A.T.E.パーティによって、一気にそのレベルを引き上げる事ができた為、イベントを進める事そのものは問題はなくなった。あとはライトニングが登場するイベント発生地域を見つけるだけである。

地名で言われても…

なんとかレベル45に到達して、フェイズ4のクエストをグリダニアで受ける事に成功したはいいが、その際向かって欲しいと言われた『モードゥナ地方』ってドコだ?
イキナリ知らない地名を言われ、今まで辿ってきたマップを一通り探したが、どうあっても見つからない。
これは今まで行ったことのない所にあるに違いない!と、チョコボに乗ってひたすら未開拓地を踏破し、クルザスの高レベル帯マップの一角に『モードゥナ』の文字を発見した。
…恐らく、メインクエスト進めた上でも、相当後になってから解る地名である。ちなみに私はメインクエスト内でモードゥナの地名がまだ出てきていない。つまり、解るわけがない地名だったのである。
ま、仕方ない話だけどさ…。
ようやく見つけたよ…
そこでようやくライトニング発見。
ここらへんの周辺、敵がものすごく強いよ? Lv45に到達したばかりの私ではちょっと厳しいかも…。
どうもこの目の前にいる「アヌビス」というのと戦うらしい。
「なんだ、1体だけじゃないか、ライトニングがまたほとんどのターゲットを採っていって楽に戦えるかな…」と思っていたら、何と、アヌビスがワラワラと大量に(爆)
まじかーっ!?とそれでも始まったものは仕方が無いと戦い続けていたら、周辺から他のPCが集まってきて何とか戦線維持が可能に。
結構な数のアヌビスを倒して、ようやくクリア…と思ったら…
連戦なんて聞いてないよーっ!(>_<)

連戦なんて聞いてないよw

まさかの連戦だった。
巨大なメカっぽい敵がラスボスとして登場し、これがまた酷い範囲攻撃の嵐で、途中何度か戦闘不能に…。
ただ、そのたびにソロでプレイしている私をどこかのパーティの白魔導師が復活させてくれ、ラストまで持ちこたえる事ができた。
おそらく、このイベントはパーティでくるように設計されているに違いない…でないと、この範囲攻撃を受けつつの戦いはできないだろう(ま、私はソロだからこうやって戦闘不能になるわけだが…)。

このラスボスの最大の問題は、その巨体にある。
巨体すぎて、接近戦を挑むと敵の足下しか見えないため、範囲攻撃そのものを予測する事が困難なのだ。
FF14では敵が範囲攻撃を使ってくると、地面にその範囲が表示されるようになっているのだが、敵が巨体すぎると自分が敵と至近で戦う為に、その範囲が見えないのである。
まぁ、喰らいまくる事、喰らいまくる事…。
自前の回復手段…私の場合は格闘スキルの「内功」と「ハイヒールポーション」では、とてもじゃないが追いつかない。
…あまりにもどうしようもない戦闘だったため、スクリーンショット取り忘れた orz

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