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Angel Halo

iPhone5Sは存在しない?

 まぁ…GIZMODOの情報なので、どこまで信憑性があるのかは分からないが、中国の経済誌「第一財経日報」によると、次期iPhoneの製造を担当するFOXCONNが「iPhone 6の量産に向けて従業員の大量募集を開始した」らしい。
 この話がもし本当だとすると、今の時期にiPhone6と言っている時点でiPhone5Sの存在は揺らいでしまう。
 また、この新型のiPhone6だが、本体素材にカーボンファイバーを採用しているという。またベゼルを細くすることでiPhone 5から40%の軽量化を実現しているとしていて、もしこれが本当なら70gを下回るぐらいの重さになる。

 この画像はあくまでも予想画像でしかないが、今以上のベゼルの狭さ&軽さを実現しようとしたらこんな感じではないかと思う。
(画像引用元:http://www.gizmodo.jp/2013/03/iphone_5s7.html)

 ただ、iPhoneにはもう一つの製品が噂されている。
 それが後進国向けの廉価版iPhoneである。こちらはボディが樹脂製という噂もあり、そうなると軽さはかなり軽くなる。
 もしかすると、FOXCONNがiPhone6と言っているものが、この廉価機である可能性はないのだろうか?
 まぁ、FOXCONNは今やマシニングセンターを大量購入した金属切削加工で製品を製造するメーカーになっているから、樹脂製ボディの製品を作る可能性は低いのだが、そもそもFOXCONNはプレス加工の工場だったものを、大量資本を投下して金属切削加工の工場にするぐらいの投資をものともせずに行う所。
 そうなると、知らず知らずのウチに樹脂加工工場を用意していて、それに廉価版iPhoneを当て込んだ…という可能性もあるかもしれない(妄想モード炸裂中)。

 ま、事実は全く分からない話だが、iPhoneを製造するという事が、一つの大企業の盛衰を左右する事は間違いない。場合によっては国を左右する問題にまで発展する。
 だから世間の人は騒ぎ立てる。そういう事である。
 私は…次期iPhoneは見送りかな、と思っている。というか、ガラケーに戻したいかもとすら思っている。その代わり、次期iPad mini(SIMフリー版)が欲しい所。通信費や使い方などをいろいろ実験してきた結果、通話はガラケーで十分であり、使用するのはネット環境である事が分かってきた。
 それなら私にとってiPhoneは必要か? となると、iPadがあれば不要という事になる。
 SIMフリー版なら、MVNOを利用する事で月額をかなり安く抑える事ができる。
 そろそろ、そうした賢い通信費の使い方を検討する時が来たな、とそう思うワケである。

KSRのエンジンオイルを交換しようかと…

 昨年、あまり乗る事ができず、結局オイル交換をまるまるサボってしまった我がKSRだが、流石に今年こそエンジンオイルを交換しなければならない。
 交換しなくても普通に動いているのは、流石前回入れたオイルが100%化学合成オイルのMOTULだと言わざるを得ない。ま、それに頼りすぎている今にも問題はあるのだが。
 で、前回入れたオイルは、5W40という実にレンジの広いオイル。
 なぜ5Wと低温タイプを入れたのかというと、このオイルを入れる辺りではセルモーターを搭載していない時期で、冬場にキック始動しなくて困っていたからだ。
 あの頃は、私のキックの仕方も悪かったのかもしれないが、とにかく何回キックしてもエンジンが始動しないという状態だった。
 知り合いのモンキーは2~3回キックすればすんなりかかるにもかかわらず、ウチのKSRは…ただの体力増強フィットネスマシンという感じ。
 おそらく、その時に入っていたエンジンオイルは10W30ではないかと思う。この規格なら性能的には決してウチの環境でもエンジンオイルの性能低下が起きるレベルではないのだが、それでもエンジンがかからないという実態があったのだ。
 そこでその対策として考えたのが5W30もしくは5W40のオイルを使ってみようという事。より低温でも粘度に変化がないオイルを入れてみようという事だった。
 で、選んだのがコレ。
 4サイクルのバイクに乗ったなら一度は入れてみたかったというMOTUL、その5W40のオイルを使ってみることにしたのである。
 で、そのオイルを当時2L分、つまり画像のボトル2本を購入した。理由はフィルター交換を同時に行う事にしたためである。そうなると1Lをちょっと超える量を必要とする。
 だから2本購入したのだが…その時にエンジンオイルを交換させてもらったS企画さんの所に、余っていたMOTULのオイルがあり、50cc分くらい分けてもらったため、1本まるまる残るという事態に…。
 結局、その1本を2年放置するという事を今回やらかしてしまったわけだが、幸いな事はまるっきりボトルを開けていない密閉状態であったため、劣化していないという事。
 なので、今回は新規に同じオイル1L購入し、この残した1本を1Lに足りない際に利用するオイルとして使う&可能ならフラッシングに使うという方法を検討している。

 で、先日同じMOTULの300V 5W40のオイルを購入した。
 さぁ、オイルの準備が出来たので、交換を…と考えたのだが、ふと思い出した事が一つ。
 ドレンワッシャー、どこやった?
 前回交換した際も新規のドレンワッシャーを購入して、それには2個ワッシャーが入っていた。だから1個残っているハズなのだが…
 で、しこたま探したのだが…これがまたいくら探しても見つからない orz
 なぜぢゃー(>_<)

 今回のオイル交換ではフィルターの交換とあとオイルクーラーまでのオイルラインの取り回しを変更しようと検討している。
 そこまで計画を考えていながら、ドレンワッシャーがない事実。
 無念ぢゃ(T_T)

 というわけで、ドレンワッシャーを入手するまではオイル交換はお預け。
 さて、どこで入手しようかな…。

思わず注文してしまった…

今年のStereo 8月号にもスキャンスピーク製のスピーカーユニットが付録として付いてくるという話はちょっと前から知っていた。
昨年10cm(正確には8cmユニットらしい)ユニットの付録を入手していたため、今年付いてくる5cmユニットはパスしてもいいかな…ぐらいで考えていたのだが、ここでちょっとした誤算が生じた。
毎年、このスピーカーユニットが付録に付く号には、エンクロージャが付録として付いてくる特別号が刊行されるのだが、例年通りならバスレフ型であるため、今年も変わらないだろうと高をくくっていたら、なんと今年は2種類用意され、しかもそれらがダブルバスレフ型とバックロードホーン型だというから、さぁ大変。
ダブルバスレフ型はいいとしても、バックロードホーン型となるとどうしても欲しいという欲求が…。だって…個人で作るには敷居が高いし、予算もかかるし…。

今回のエンクロージャがダブルバスレフ&バックロードホーンになった理由は、おそらく5cmユニットという事で低音がどうしても弱くなる事を見越した結果ではないかと思う。
ダブルバスレフ型は少なくともバスレフ型よりは低音よりになるだろうし、バックロードホーンならもっと低音よりになる…と思う。
そう考えれば、この組み合わせになるのもうなずける。
エンクロージャの情報をもっと早く入手していれば…と悔やんでも仕方が無い。バックロードホーンが付録になる号は、私が気づいた時には、Amazon.co.jpでも既に初回の入荷数に達してしまったのか、入荷次第メール送信という状態になっていた。

Amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/dp/4276962315/ (現在は在庫なしで注文できず)

ダブルバスレフ型ならまだAmazon.co.jpで頼む事もできる。だが、乱暴な言い方だがダブルバスレフ型なら個人で作る事も不可能ではない(バックロードホーン型だって出来るとは思うが…)。
どうせ買うならバックロードホーン型がイイ!
と言うわけで、とりあえず今回は楽天に頼る事にした。
…楽天ならまだまだ手に入るショップがあるのね(-_-;)

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知らない間に新製品が…

 先日、東プレ株式会社からあたらしいキーボード“REALFORCE104UG-HiPro”が発売され、ああ、キーボードを最近はチェックしていなかったな、と思い、久々にFILCOのサイトを見てみた。
 FILCOはダイヤテック株式会社のブランドだが、私が愛用しているキーボードはFILCOのMajestouchというキーボードで、いわゆるメカニカルキーボードになる。
 FILCOはCherry製のスイッチを使用したMajestouchというメカニカルキーボードを中心に独特のキーボードを作っているメーカーだが、久々に見てみたら新製品がわんさか出ていて、結構驚いた。
 実は、私はBluetoothキーボードが欲しいと思っていた時期があり、FILCOのBluetooth対応Majestouchを買おうと思っていたら買い逃した、という経験を持つ。
 FILCOのキーボードは生産数がある程度決まっているのか、詳しい条件はわからないが生産を見送り製品が供給されない(というか様子見している?)事がある。だからBluetooth対応Majestouchはどれだけ待ってもその後発売される事がなかった為、その時は諦めた。
 ところが昨日サイトを見てみたら、PS2/USBと切り替えられるBluetooth対応Majestouchが生産されていた事実を知ることとなった。

Majestouch 2 Convertible
http://www.diatec.co.jp/products/list_mkr.php?mkr_c=40

 Majestouch2 Convertibleと名付けられたそのキーボードは、PS2/USB接続と排他利用でBluetoothによる無線接続が可能なキーボード。キーボードの基本部分はMajestouch2と同じ仕様だが、本体と接続する部分で切り替えが可能になっている。
 使用するスイッチはCherryのMXスイッチというのは従来のMajestouch2と同じだが、茶軸、黒軸、青軸、赤軸と 4種類から選べる。茶軸は押し込み1mmのところに反発点、2mmのところに接点があるため全てを押し切らなくてもスイッチングできる特性があり、黒軸はリニアに打鍵圧が強くなるタイプだが2mmの高さに接点があるのは変わらない。ただ最後まで押し込む力は黒軸は相当なものがある。青軸は茶軸に近いが押し込み2mmの直前に反発点があるため、反発を感じた時にはスイッチングしているという特性があり、またスイッチングするとカチッと派手な音がするのが特徴だ。赤軸は黒軸に近くリニアに打鍵圧が強くなるが黒軸より滑らかに打鍵圧が変化し、より軽くタイプできる。
 この4種から自分の好きなタイプを選べば良いのだが、私は黒軸と赤軸は違和感ありまくりで遠慮したい感じだった。このリニア感が良いという人もいるのだろうが、重すぎるというイメージしかない。
 なので、こうしたタッチの感覚(フィーリング)というのは実際に触って見るのがイチバンなのだ。触らないと分からない事の方が多い。

 今回生産されたMajestouch 2
Convertibleは、単三形乾電池を2本でBluetooth接続が可能で、Bluetooth利用時は4台のデバイスとペアリングが出来るように
なっていて、デバイスはPauseキー+F1~F4で切り替える事が出来る。有線の場合は乾電池の使用は不要になるが、Bluetoothが使えるなら無
線接続で使いたいところだ。
 この仕様を見る限り、以前に私が欲しいと思っていたものより出来が良く、実に良いと思える製品なのだが…ダイヤテックのネットストアを見ると、赤軸以外は既に売り切れ(2013年7月11日調べ)。赤軸にしても在庫僅かの状態らしい。

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Appleの新製品情報がそんなに簡単に漏れるのか?

 台湾のDigiTimesがサプライチェーンからの情報としてAppleの次期iPadの発表が9月であり、次期iPad miniに関しては発売時期が遅れる可能性があると報じた。
 新型iPadは既に生産の準備を終えているようで、今後仕様が変更される可能性は低いようだ。また、これまでのリーク情報通り、iPad miniのようなスリムなベゼルデザインを採用しコンパクトサイズに変更されるようで、バックライトに使用されているLEDバーを現行の2本から1本に減らしているという。この事でバッテリーの持ち時間を向上させるつもりなのだろう。

 現在のAndroidタブレットでは、IGZO液晶の採用なども進んでいるようで、実に多彩な製品が登場している。
 特に省電力化は液晶の消費電力を抑える事で大きく進化する為、AppleとしてはIGZO液晶かそれに変わる省電力型液晶を搭載しないと、Androidタブレットに対抗する事が難しくなる。
 また、Appleが宣伝して広めたRetinaディスプレイも、AndroidタブレットはiPadより進化が進み、7インチでフルHDや、10.1インチでフルHD超のものが登場し始めている。
 新型iPadはおそらくRetinaディスプレイというスペックは変えてこないと思われるが、今やそれでは優位性は語れない。であるならば省電力化するのが一番効果的ではあるが、そのあたりをどのように捉えているのかが気になる所である。

 次期iPadはまだスペックが想像できる範疇にあるが、問題は次期iPad miniである。
 7インチクラスのタブレットはAndroidタブレットでも進化が早く、Retinaディスプレイのような高精細液晶を搭載したモデルが次々と登場している。
 しかし現在のiPad miniはRetinaディスプレイではなく、iPad2と同程度の解像度でしかない。
 それ故に消費電力も少なくて済んでいるところもあるのだが、ライバルとの差別化を考えれば、Retinaディスプレイへの移行は必須も考えられる。
 が、現時点でAppleはiPad miniへのRetinaディスプレイ搭載可否を決めかねているらしい。もし搭載するとしたならば、発売時期は年末からそれ以降に延びる事は間違いない。
 決めかねている最大の理由は、おそらく操作性ではないかと思われる。2048×1536ピクセルという解像度を7.9インチに表示する事で、操作性に問題が出る事を懸念していると考えられる。
 Appleは必ずしも最高性能を搭載するとは限らない。
 性能を高める事より、バッテリーの持ち時間を延ばしたいと考えるなら、Appleはバッテリーの持ち時間を選択する場合もある。これは過去からのApple製品を見ていればよく分かる事である。
 だから、逆を言えばバッテリーの持ち時間よりも操作性や演算能力を必要と考えれば、バッテリーの持ち時間を削る場合もあるし、バッテリー容量を増やして重量増という選択肢をする可能性もある。それこそケースバイケースだ。
 ただ、iPad miniの使われ方や特性を考えれば、バッテリー容量を増加させる事は考えにくい。まず何より持ち運ぶ事を重視するだろうし、快適な操作性やバッテリーの持ち時間は最適なバランスを採ってくるだろうと思われる。
 それを考慮するならば、やはりiPad miniのRetinaディスプレイ搭載はAppleとしては悩みどころになるハズだ。もしRetinaディスプレイをIGZO液晶で対応して省電力化が可能ならば、余計に悩みどころになるだろう。

 個人的な希望で言えば、iPad miniにRetinaディスプレイを搭載して欲しいところ。そしてAppleらしく、表示倍率を上げてどちらでも使えるようなハイブリッド仕様にしてくれる事を期待したい。その為に発売時期が延びるのであれば、誰も文句は言わないと思うのだが…。

 何はともあれ、何か事を起こす度に話題になるAppleは、メーカーととして流石だと思う。
 ただ、ここまで書いて思ったのは、Appleの製品情報が発売前にここまで簡単に漏れるものなのだろうか? という事。
 以前なら、発売前にこれだけの情報が流れたなら、Appleもそれなりの措置を講じて、それなりのペナルティへと繋がる話になるのだが…。
 時代と共にAppleの販売戦略というのも変わってきた、という事なのだろうか?

SimCityにハマる…そしてピンチに陥る。でも楽しい!

 先日の日曜日、SimCityをほぼ一日ずっとやっていた。
 開発マップは、風も吹き、石油もあり、鉱石もあり、水源も豊かで海沿い、という実に優れたマップ。
 だが、これだけ優れているからこそ、何に特化するかを迷うマップである。
 私がピンチに陥ったのは、まさしくこの迷いに原因があり、また、経済の主点をどこに置くかを決めきれなかった事に原因がある。

 順調に人口を3万人くらいにした時である。
 その時まではクリーンエネルギーを目指して風力発電だけに頼っていた。ところが、このマップは風力は中程度という事もあり、ただひたすら発電機の数が増え、その為の土地がどんどん消費されていき、結果あまり効率の良い電力供給ができない事が分かった。
 そこで急遽石油を使用する火力発電所と併行する事とした。公害は多少出るが、安定電力の為にはしかたのない話である。
 その後、住宅地の高密度化が進むと、消防施設の充実および警察力の強化、病院の拡大と、公共施設がどんどんと多くなっていき、公的運用資金が莫大になってしまった。
 また、教育にも力を入れなければ鳴らないため、小学校、高校、大学と揃えたのは良いが、結局それにかかる経費も公的資金からの捻出となるため、気がつけば毎月の支出が恐ろしいまでに拡大していた。
 コレ、見事にハマってないか?(爆)
 人口はとりあえず一度は10万人まで拡大したが、税収を獲得する必要から税率を引き上げざるを得なくなった事で、8万人規模にまで落ち込んだ。
 また、特化産業の一つとして石油の産出を行っていたが、なかなか一日あたりの産出量が伸びなくて、時間をかけすぎてしまい、結果石油本部を設立する頃には1つ目の油井の産出量が低下し始めていた。後から知った事なのだが、石油本部設立の為に必要な一日辺り9600ガロンの産出は最大拡大の油井1つでは賄えないようだ。結局その判断をした時には時間がかかりすぎていた…という状況である。

 今現在の私の都市は、税収だけで都市を維持できない街になっている。特化産業の石油採掘の他都市への販売をなくしてしまうと、街を維持できない。
 だが、知っての通り石油は有限物質である。いずれ枯渇する為、新しい産業の創出が絶対不可欠である。結局、石油を精製しプラスチックへと加工する事でその道を開こうとしているのだが…石油本部精錬部設立と精錬所を建てる資金がなかなか捻出できずにいて、今まさにピンチを迎えているという状況である。

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日産DAYZが1ヶ月で3万台を受注

 本日、日産が新型軽自動車「DAYZ」の受注台数が発売後約1ヶ月で3万台に達した事を発表した。
 この数は月販目標台数の4倍にあたる数のようで、日産としては軽自動車史上でトップの受注ペースだという。
 このDAYZは、日産と三菱自動車による合弁会社“NMKV”によって企画開発された軽自動車で、新開発の3気筒エンジンや副変速機付CVT、アラウンドビューの搭載など、新機軸を盛り込んだ意欲作。
 2WDのアイドリングストップ付きでJC08モード燃費29.2km/Lという記録は、もちろんこのクラスでは最高燃費であり、なかなかの数値だと言える。

 個人的な話をすると、この受注数は意外だった。
 標準モデルを女性ターゲットにして、カスタムモデルを男性ターゲットにする…というのが、大凡のやり方なのだが、DAYZは思いっきりスポーティな方向にシフトさせ、カスタムモデルはさらにスタイリッシュに決めてきた。この極端なまでの偏重ぶりが好結果を招いたのかどうかはわからないが、私が考えていた以上に受注数が伸びた。
 だが、勘違いしてはいけないのが、決してこの受注数は燃費で得られたものではない、という事だ。
 カタログスペックでどんなにスゴイ燃費が表示されていても、ドライバーによっていとも簡単に変動してしまうのが燃費である。だからこのカタログに記載されている燃費は指標になるかどうかの難しい判断材料でしかない。
 最近の消費者もその辺りはよくわかっていて、結局は乗りやすい車を選択するケースがあったりする。スズキのワゴンRが苦戦していると言われているのは、この辺りが原因と言える。
 同じくN Boxが好調を続けていられたのも、それを裏付ける理由になる。N Boxの燃費は他社軽四から比べると決して褒められた数値ではない。
 だからDAYZは燃費で売れているのではないハズだ。何で売れているかというと…多分それはスタイルを中心としたトータルバランスで売れていると言えるかもしれない。
 私のようにハイトールタイプを求めていなければ、ワゴンタイプならDAYZは十分検討の余地がある車と一般的には言えるだろう。

 だが、私は最終的には別の理由でDAYZは選ばない。そこに一つの拘りがあるのである。

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擬似的でもいい…サラウンドに聞こえるのならば

日本の生活環境において、サラウンド環境というのは作りにくいと私は感じている。
そもそも音響を整え、それでいて近所に迷惑がかからないようにする為の部屋を作るという事が、日本の環境では難しいと思うからだが、そんな日本の生活環境など意にも介さず、サラウンド環境の進化は止まらない。最初は2.1chから始まったものが、5.1ch、そして7.1ch、8.1chと進化し、最近では10.2chなんて話も聞こえてくる。
ちなみに、整数のchはスピーカーの数を表し、0.1chと少数のchは超低音域再生専用のスピーカー、つまりサブウーファーを表す。超低音域は音というより空気振動に近い為、このサブウーファーが隣人への騒音影響に繋がる可能性もある。
当然だが、ウチでもそうした生スピーカーによるサラウンドなどというものは現実的な話ではなく、結局私はヘッドフォンを多用する事になる。
ヘッドフォンなら隣人を気にする事もなく、耳近辺の音場環境を整えるだけで臨場感ある音を再生する事ができる。
が、当然の事ながら耳近辺では多チャンネルの環境を作る事が難しい。物理的に多チャンネルのスピーカーをヘッドフォンハウジング内に持たせた製品もあるにはあるが、そもそも耳近辺の空間では音の広がりを物理的に再現するのは難しい。というか無理。
なので、米Dolby Laboratories社などが擬似的にヘッドフォンでサラウンド環境を構築できるソフトウェアを開発したりするのだが、そういうプログラムの大部分はデバイスドライバとして音声再生装置をコントロールするものであり、使用できるハードウェアを固定してしまう傾向にある。
ところが。
そうした特定のハードウェアに依存しない、既存の音声環境をサラウンド化してしまうソフトウェアが、あのゲーミングデバイスで有名なRazer社から提供されているのである。

その名も“Razer Surround”というソフトウェアで、コイツは音声デバイスをコントロールするデバイスドライバの前に入り込み、Razer Surroundから出力された音を音声デバイスのドライバが受け取り、そのまま音声デバイスから音が出るという仕組み。

Razer Surround
http://www.razerzone.com/jp-jp/surround#product_overview (現在リンク切れ)

※現在は「Razer Surround Personalized 7.1 ゲーミング オーディオ ソフトウェア」として提供されている。(2021/08/08)
http://razer.degica.com/

しかも、コイツは今年中に使用開始し登録すると無料で使えるというから素晴らしい。
来年からは19.99ドルと有料化してしまうのだが、それでも20ドルと考えればサラウンドプログラムとしては安い方である。
ただ、このRazer Surroundを使用するには、Razer Synapse 2.0を使用しなければならず、このRazer Synapse 2.0はRazerでアクティベートしなくてはならない。だからユーザー登録をする必要があるのだが、それも別に有料というワケではない。アクティベートする為に多少の英語が分かれば問題ない(ちなみにこれらのソフト自体は日本語にローカライズされている)。

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やっぱHONDAはワケがわからんw

 昨日、Honda UKのCMの記事を書いたが、その後、またイギリスで放送されたHONDA ACCORDのCMで面白いのを見つけた。
 このCMのスゴイところは、使われてる部品が全部ACCORDに実際に使われている部品であり、しかもCGで作られたのではなく、全て実際に転がして、さらに上手く転がったり倒れたりしたものを編集したのではなく、最初から最後まで一回で全て実際に繋がったものを撮影して放送しているのだという。
 リトライの回数はなんと606回で、その撮影期間は何と5ヶ月というから、来る日も来る日も何度も挑戦した結果がこの放送という事になる。…ってか、ムダな事やってんなwww

 だが、私はそれが素晴らしいと思う。
 最近は全てがCGで作られたり、編集するにしてもCGで補正したりできる時代。しかもその修正がどう行われたのかが分からないぐらいに高度になっていて、映像だけで言えば不可能な事などなくなってしまっている。
 だが、このCMのように本当に実際にやってみての結果というのは、そこに完全なるリアリティが存在する。
 その事の意味に貴重なものを感じるのは、多分私だけではないのではないかと思う。

 ただ、こんな面白いHONDAのCMを、日本国内ではあまり見かけない。
 HONDAの総本山たる日本国内で、どうしてこのような独創的なCMを放送しないのだろうか?
 ああ、たしかHONDAが作ってきたバイクや車の歴史を実車を使って右から左へと追っていくCMはあったな。独創的というか、歴史を振り返るようなCMはそれぐらいしか記憶にないのだが…。
 実際のモノ作りを疎かにしてまでCMに注力して欲しいとは思わないが、トヨタがジャンレノをドラえもんにしたりするCMを見ると、HONDAにももうちょっと遊び心があってもいいように思う(私は妻夫木のび太や前田ジャイ子が大好きだww)。

HONDA好きならこのCMに悶えろ!

 日本国内で放送されていないのが実に悔やまれるCMが、UKで放送されている。
 Honda UKが公開したCMで、一つのボルトから今までHONDAが作り出してきたものを2分間にわたり紹介するCMである。
 本田技研工業は今年で設立65年になる。この65年のウチに世に産み落としてきたものが次々と変化して現れる様は、HONDA好きだったらたまらないものがある。

 自転車に湯たんぽとエンジンを乗せたホンダAこと通称“バタバタ”から始まり、カブ、DREAM 50、NSRへと繋がり、そこから4輪のシビック等、途中ASIMOなどを経由して最終的にはHONDA JETまで、実に様々なものを生み出してきた事がわかる。
 この動画を見ていて、NSXが登場したとき「アレッ!」とある事に気づいた人はかなりのホンダ通だと思う。というのは、登場するNSXのナンバープレートに書かれたナンバー“BSS-8888”は、あのアイルトン・セナに贈られたNSXのナンバーだったりする。ま、その時のBGMとしてブラジル国歌が流れているため、それで気づいた人もいるかもしれないが…。

 私は自分が乗った最初の車はトヨタだった。
 その後に自分の車として乗った車はビートだった。この時から私のホンダ好きは加速した。その後、自分の都合以外の理由でRVのパジェロ(ロングボディ)に乗り換え、その後東京での生活で7年以上車に乗る機会がなくなったが、結局その後に乗った車もVAMOS、その次にN Boxとホンダを継承している。
 不思議と日産車やマツダ車、三菱車に乗ってないのだが、知人の車を試乗したりしているため、その乗り味やフィーリングは知っているつもり。日産車は内装が比較的豪華な感じがするが、個人的にR32のGT-Rに試乗した時、あのターボの爆発的なパワー感が好きになれなかった(基本的に私がNA好きになったのはコレが原因かもしれない)。
 マツダ車としては、知人が所有していたRX-7のFD3Sを運転させてもらったとき、そのエンジンブレーキのかかりの悪さに驚いて、ロータリーエンジンは技術的に好きだけれども乗れないと感じた(でもユーノスロードスターは好きだった)。
 三菱車は、FTOがものすごく好きなデザインだったのだが、FF故に乗る気がなくなった。知人が乗っていたGTOに試乗した時は、その車体の重さ故にターボが必要だったんだろうな、とは理解するものの、重さとパワーのバランス感覚がどうも好きになれなかった。
 トヨタ車は、知人が所有していた最終型のスープラに乗ってみたが、パワーを持て余す感じがしてイマイチ…という感じだった。ただ、この頃の私は既にビートの感覚を知ってしまっていた後だったため、少ないパワーを限界まで引き出して走るという事の面白さにのめり込んでいた時期であるため、それ故あわなかったのかもしれない。
 そういえば、初めて買った二輪もホンダのNSR250Rだった。今でこそカワサキのKSRだが、未だに12Vモンキー(ゴリラ)に憧れる事も多いし、125ccで登場するGROMにちょっと惹かれてたり…。

 と多少こじつけな部分もあるものの、自分の今までの車遍歴を振り返ってみても一番親和性が高いのがホンダだと思う。
 多分、このホンダとの親和性は、私の中にある、憧れるべき技術志向をホンダの中に見たからではないかと思う。
 似たような感覚でスバルも好きだったりするのだが、本田宗一郎という人に対する憧れの方が先に立っているのは事実だ。

 と言うわけで、このHonda UKのCMが日本版となって日本で放映される事を切に願いたい。人はもっとHONDAの事を理解しても良いように思う。

Androidで“だれとでも定額”

 コレ、テザリングという方法がある事を知っている人なら、多分気がついたサービスなのではないかと思う。
 私は自分のiPhone5の通話をBluetoothを使ってSOCIUSに送って、SOCIUSで通話するという事をしている。これもテザリングと同じく機器中継という手法を使っている。
 つまり今の世の中、無線技術が複数あり、その無線技術を組み合わせれば、何も単体で通信するだけが芸ではないという事。
 今回、WILLCOMが打ち出してきたサービスは、まさにその機器中継を使ったもので、私などは「ああ、やっぱりこの方法で出てきたか」といったものである。
 それがWILLCOMの『誰とでも定額パス』というサービス。
 WILLCOMの定額サービスである『誰とでも定額』は、WILLCOMの端末を使用するサービスだが、それをAndroid端末で使用可能にするサービスである。
 ハードウェアとしては、PHS通信できる端末を利用し、Bluetooth経由でAndroid端末で会話してしまうというもの。つまりテザリングと同じ事をPHS回線でやってしまうというものである。
 技術的には何もあたらしい事はないのだが、思考の転換によって始まったサービスと言える。

 この『誰とでも定額パス』は、厚み5.5mmのクレジットカードサイズの専用端末を利用し、Android端末にはGoogle Playから専用アプリをインストールする事で利用が可能になる。
 月額980円の『誰とでも定額』のサービスを契約する事で、PHS回線による定額通話が可能になり、通話の相手がWILLCOMなら24時間無料(但し1回につき2時間45分まで定額。それを超えると通話料が別途かかる)で、通話の相手が他社携帯電話回線や固定電話回線の場合は10分以内の国内通話が月500回まで無料となる。
 よく話す相手がPHSの通信圏内にいて、通話をよく利用するという人は、この定額サービスは便利かもしれない。今利用している携帯電話回線会社のプランの無料通話分では足りず、パケット定額以外に結構な通信料を支払っているという人は、パケット定額込みの基本料金にこの端末と月額980円で、通話の支払いが軽くなる事になる。
 おそらく、一定の人口密集地域に住んでいる人なら、相応の恩恵があると言える。

 この『誰とでも定額パス』の良い所は、WILLCOM回線を端末込みで別で契約するのと違い、電話帳などはそのままAndroidスマートフォンのものを利用出来るという事だ。
 私のSOCIUSの場合は、iPhone5の電話帳をBluetooth経由でSOCIUSに転送して利用している。それでも便利と言えば便利なのだが、新しい連絡先を追加する度に転送する必要が出てくる。しかし『誰とでも定額パス』の場合は通信端末のみが別でありAndroidのデータをそのまま利用する事が出来る為、そうした手間が一切不要。使い勝手は従来のスマホの使い方で問題ない所が最大の利点と言える。

 私のような山間部生活者でなければ、PHS回線でも会話は問題がないというケースが多い。
 通話料でスマホ料金が高いという人は『誰とでも定額パス』を契約してみてはどうだろうか?
 専用ハードウェアはBluetooth通信が出来るスマホならどのスマホでも利用する事が出来る為、買い換える必要がない。そういう意味でも長期的に使うことができる事を考えれば、便利で賢く使えるサービスではないかと思う。

NEWラブプラス+、発売決定

 ニンテンドー3DSが発売された直後あたり。
 私はキラータイトルの一つがNEWラブプラスだと思っていた。
 実際、初動が悪かったニンテンドー3DSを牽引した一つのソフトであったとは思うが、実の所発売後の動向を見てもNEWラブプラスがキラータイトルとして君臨していたかというと、残念ながら草々のうちにその座を別タイトルに明け渡していた。
 2月14日のイベントに間に合わせる為…なのか、それとも当時連携していた雑誌や各種イベント関連との関係で、未完成ながら発売せざるをえなかったのか、詳しい話はわからないが、発売されたNEWラブプラスのバグは酷いモノだった。
 その後、修正プログラムが配信されたものの、それでも人気は戻らず、ソフトとしては完全に沈静化してしまった。
 この問題でラブプラスというコンテンツがダメになったのか? というとそうでもない。現在GREEで展開している“ラブプラスcollection”は、プレイ人口も決して少なくなく、3人だったヒロインも雪乃玲という新ヒロイン1人が増えて、結構な盛り上がりを見せていると言える。
 コンテンツそのものは否定されていないのに、またバグ修正のプログラムが配信されたにも関わらず3DS版の人気が戻る事がなかったのは、偏にインターフェース等の改悪があったため、と言える。
 とにかく動きがモッサリしているようで、おそらく基本プログラムの仕様の問題が大きいのかも知れない。恋愛シミュレーションという、人の心を扱う題材のゲームは、そうしたインターフェースに気持ちよさがないと、作品自体を好意的に受け入れる事が難しくなる。これは私の経験則でも同じ事が言える。
 そんな状況だから、私はいずれラブプラスの新作がそう遠くないウチに登場するだろうと思っていた。コンテンツには元気があるのだから、その後の一手を打ってこないワケがない。
 そしてゲーム雑誌に発表されたのが3DS版NEWラブプラス+である。

“原点回帰を目指して恋する日々、再始動”
 見出しにそう書かれた記事には、修学旅行がテーマだと書かれている。
 GREEのラブプラスcollectionに登場している雪乃玲は登場しない、とされていて、時間軸やキャラクター、舞台などは前作をそのまま引き継ぐ形になっている。
 そう考えると、事実上のリメイクとしか言いようがない。
 コンテンツとしての人気は不動だから、それはそれでよいのかも知れないが、いつまでも同じ手が通用するという気持ちは捨てた方が良いように思う。
 新キャラ投入もアリだし、プラットフォームを換えてみるというのも手だと思う。
 特に、前作ではプログラム上に問題を抱えた為に、ハードのスペックを引き出す事ができないでいた。3Dモデリングデータを扱うのなら、PS VITAやその他のプラットフォームの方が楽なようにも思える。まぁ、前回のプログラム問題を解決したのだから3DSがもっともこれてたというのなら、それはそれで良いのだが。

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