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Angel Halo

5月23日に入院決定

 イキナリだが、来月入院する事となった。
 …随分と間が空くワケだが、それは検査入院だから。
 何の検査かというと…これが“睡眠時無呼吸症候群”の検査。だから夜中に測定装置を取り付けて寝ないといけないため、入院検査となってしまうのである。
 睡眠時無呼吸症候群とは、イビキ等の最中にイキナリ静かになったりする時に起きている問題で、その時にはなんと呼吸していないのである。
 通常は1分以内の呼吸停止と言う事が多いようだが、中にはとんでもない時間、呼吸が止まっているケースがあり、それによって脳が休めず、昼間でも睡魔が襲ってきて人の活動に支障が出てしまう。
 私が医師から聞いた一例で、4分以上呼吸が止まっていたというケースがあったそうで、通常なら死亡しても不思議ではない間、呼吸が止まっている人もいるそうである。
 この睡眠時無呼吸症候群の怖いところは、本人には全く自覚がないという事。
 昼間に睡魔がよくくるな…と思う人の大半は、自分が「睡眠不足なんだろう」ぐらいに思うとは思うのだが、睡眠時間を十分に取っていて、それでも睡魔が襲ってくる場合は、この睡眠時無呼吸症候群を疑ってもよいかもしれない。
 ちなみに基本的に睡眠時無呼吸症候群は太っている人が陥るケースがダントツ多いのだが、たまにやせている人でも睡眠時無呼吸症候群と診察されるケースもある。これは呼吸の問題であるため、太っている人の方が可能性は高いものの、決してそれだけが原因という事が言えない病気である。だから気になる人は、比較的大きな病院に相談した方が良い。
 ちなみにこの睡眠時無呼吸症候群を診察できる病院は、全ての病院とは言えない。専門科や専門医が病院によって異なる為、病院に問い合わせて相談した方がよい。ちなみに私が診察を受けたのは耳鼻咽喉科だった。

 私は今の所l、睡眠不足時以外では睡魔に襲われる事はないと思うのだが、その原因が絶対に無呼吸症候群でないと言い切れる自信はない。
 よってその辺りを来月の入院検査で見極めたいと思う。

 と、〆たワケだが、実はその他にも病院に行かねば成らぬ理由が出来た。
 歯の詰め物が採れたのである。
 今度は歯科行きかよ orz
 最近、妙に医療費がかさむ私であった。

居酒屋みたいなスタッフコメンタリー

 GIRLS und PANZERのBD第4巻が届いた。
 物語としては、全国戦車道大会の準決勝に入るのが収録されている第8話のストーリーで、その前フリが第7話というのが第4巻である。
 準決勝の相手はプラウダ高校という、どうみても(分からない人はいないと思うが)ロシア…というよりソ連テイストバリバリの高校で、当然出てくる戦車はT-34である。
 このT-34、私としてはシステムソフトの大戦略II(設定が第二次世界大戦だった)で苦しめられた戦車である。私は西側兵器を選ぶ初心者っぽい所があるので、ソ連=敵性という感覚が昔はあった。
 もちろん敵性だからキライという事ではない。ソ連兵器はかなり優秀だという事も知っていて、ミリタリーファンとしてはそういう部分は実に興味深いと思っている。
 ガルパンを観て思うのは、第二次世界大戦時のソ連兵器は比較的バランスが取れているのかな? という事。第三帝国の機甲兵団の方が、極端な兵器が多かった様に思う。ま、ナチスだから仕方ないのかも知れないが。

 話を戻す。
 今回のBD4巻にも、いつもと同じくオーディオコメンタリーとしてキャストコメンタリーとスタッフコメンタリーの2本が収録されている。
 通常の作品だとキャストコメンタリーが中心でそこにゲストとしてスタッフが登場したりするのだが、ガルパンは特にミリタリー色が強いという事もあって、キャストコメンタリーとスタッフコメンタリーに分けて収録されており、前者はガールズトーク(出演者がほぼ女子であるため)で、後者はミリタリーマニアトーク(出演者が軍事関係に詳しいマニアであるため)が炸裂する。
 だが、このBD4巻はいつもと違っていた…いや、違い過ぎていた。
 キャストコメンタリーはいつも通りなのだが、スタッフコメンタリーに登場したゲストが本作のプラウダ高校のキャラ“ノンナ”役の上坂すみれという事で、内容が大暴走となったのである。
 スタッフコメンタリー中にも言われているが、もうそのトークが居酒屋でのトークになっているのである。好き勝手にいろいろ話すものだから、放送できない語句の嵐(爆)
 もともと、ソ連・ロシア好き、しかもミリタリーにも造詣が深い上坂すみれがゲストという事もあって、いつものミリマニのおっさん達の歯止めが効かないw
 年齢的には世代をまたぐ感じであるため、数世代間でのソ連・ロシアを熱く語り、また軍事関係の話をおもしろ熱く語っているため、兎にも角にも30分という時間が短すぎるのである。
 ちなみに上坂すみれは第7話と第8話の両方のスタッフコメンタリーに登場しているのだが、それでも時間が足りないのである。いやはや、マニアが集まると収拾が付かなくなるというのがよく分かる内容である。

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雑誌付録に金をかけるパターン

2012年1月号のstereo誌に付録として付いてきたLXA-OT1というアンプ基板は、音楽之友社とLUXMANの共同企画で生まれたデジタルアンプだった。
この付録のアンプは価格の割に良い音の出るアンプで、マニアの間で結構な数が出回ったようだ。
またさらに、2013年1月号には付録としてLXU-OT2というヘッドホンアンプ基板が付いてきて、これも音楽之友社とLUXMANの共同開発品だった。
こちらの付録は製品性能でマニアからはちょっと酷評だったように思わなくもないが、価格から考えれば必要十分なものだったと私は思っている。
これら2つの基盤は、当然基盤だけであるから、アンプとして使用する上で基盤を露出した形で使用するしかない。だが、ココに注目し、筐体をタイアップして制作してきたメーカーが池田工業である。
池田工業は“iKeda Product”として自社ブランドを立ち上げ、タイアップ製品を販売、付録のアンプ基板がちゃんとしたアンプとして活用できるスタイルを読者に提案したところ、注文が殺到。特にLXA-OT1の筐体“Amp Base”はおそらく1,000個以上は制作したのではないかと予測される。
LXU-OT2用の“Amp Base II”も展開し、単品として2個の製品展開だったが、この二つのアンプは実は連動させる事ができる。
といっても、単にアナログ入出力で接続するだけの話なのだが、共同開発したLUXMANから、長さ20cmのRCAコードが専用品として限定1,500本通販され、この2つの基盤を接続して使用するというのが、一つのスタイルとして確立できる事をメーカー自らが示した事で、iKeda Productもこの二つを連動させる製品開発を試作していた。

それが“LXA-OT1・LXU-OT2用〔2階建てパーツ〕”である。
試作品では、個体筐体と同じアクリルカバーだったが、製品化するにあたり厚さ1mmの鉄板をパンチングしたカバーになるようだ。

iKeda Product 開発日記
http://www.ikedaproduct.jp/original.html (現在リンク切れ)

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この価格はいくら何でも…

アイドルマスター関連の商品はとにかく売れる。
どれぐらい売れるかというと、普通のアイドルがCDを出すより圧倒的な販売枚数の記録を叩き出し、CDだけでもシリーズ累計でいくと253種類のCDが発売され、そのどれもが万単位の枚数で売れる。
イマドキのアイドルでこれだけ売れ続けるセールはあまり考えにくい。
まぁ、AKBとかそういうのであれば、それを超えるのかもしれないが、そうでなければ今や1万枚を超える事は簡単な話ではない時代である。
さらにアイドルマスターはそんなCDだけのコンテンツではない。
ゲームが起点ではあるものの、今やアニメもマンガも絶好調。キャラクターグッズも飛ぶように売れる。実に近年稀に見る巨大コンテンツである。
そんなアイドルマスターの新作が昨年PSPで発売された。
THE IDOLM@STER Shiny Festaと呼ばれるリズムゲームだが、登場するキャラクターで3種類が発売された。
このShiny Festa、結構な価格ではあるものの、それでも3種がそれぞれかなりの本数が売れた。ゲーム機として完熟期を過ぎたPSPでありながら、それでも売れるという、とんでもない話である。
だが、惜しむらくはPSP故の解像度の低さ。新作アニメ23分が3作それぞれ別バージョンで収録されているが、そのアニメをPSPの解像度で観るというのは、実に残念な話であった。
だが、そんな残念な状況が一挙に変化する。
なんと、iOS版として“THE IDOLM@STER Shiny Festa”が3種、発売されるのである。

THE IDOLM@STER Shiny Festa iOS版公式サイト
http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/idolmaster/festa/ios/jp/
(上記リンクは現在切れている。既にサイトは閉鎖された模様)

iOS版といっても、iOS5.01以降必須で、対応機種はiPhone 4S/5、iPad 2以降、iPad mini、iPod touch(第5世代)と、今現在の高解像度機種での対応である。
これでPSPの低解像度とはおさらばできる…ワケだが、正直言って、この作品、もっと低価格で提供できなかったか? と、私的には思ってしまうのである。
中身はPSP版のブラッシュアップ版でしかないにも関わらず、価格は3種各4,800円と、App Storeでもかなりの高額アプリの仲間入り。
今の時代だから、おそらくはPSP版を制作していた時から高画質版で制作していたと思うのだが、iOS版でこの価格での提供というのは、実に強気としかいいようがない。

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そういえばN BOXにシフトポジションランプを付けねば…

 N BOXを昨年の8月に購入してから既に8ヶ月。
 購入して間もない頃、シフトポジションのランプが標準で付いていない事に気づき、ネットで購入したLED基板が、未だに使われずに私の手元にある。
 取り付けねばと思いつつ、未だに放置しているのは、単に私が怠けているだけなのだが、知人が今年に入って納車したN BOX+に既にシフトポジションランプを取り付けたという事実を最近知った。
 やるな…と思ったと同時に、私、やらないな…と自分のダメさを再確認 orz
 そろそろ付けねば、と思うと同時に、どうして私はそれをしないのか? という事を考えてみた(要するにまだ取り付けてない…)。

 電子工作というものに全く疎いくせに、雑誌付録のアンプ基板に手を出して、それを改造する為のコンデンサ類まで買いそろえ、その道具であるハンダごてなど一式揃えたにもかかわらず、何もやらないというのは、やはり私自身が確たる知識なしに行動を起こせないチキンだという事が最大の理由なのだろうと思う。
 何事も経験。やらねばわからない事も多いと頭で分かっていても、分からない事になかなか手を付けられないという事実が、この行動の遅さを引き起こしている。
 実にダメな感じである。

 さらにそれを後押ししているのは、部品を揃えるという部分においても顕著に表れている。電気や電子の知識がほとんどない、という事を理由にしているのだが、その知識がない事は事実であり、今回のN BOXのシフトポジションランプも、何という名称の部品を追加購入しないといけないのかが分かっていない。
 この辺り、真剣に憶えたいと思っているし、自分の中で行き着けの店とかできると、その辺りの行動にも拍車がかかるのかもしれない。

 とりあえず知人にその辺りの話を聞いて、まずは自分でアクションを起こすべきかと思っている。今更何を…と思うかもしれいなが、まぁ、そう考え始めた時が一番アクションを起こしやすい時期なワケで、できればゴールデンウィーク中には何とかモノにしたいかな、という感じで今は考えている。
 他人に迷惑をかけている事ではないから、そこら辺はテキトーに気軽に考えた。ま、私に頼られる知人からすれば迷惑千万な話かもしれないが。

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ケータイ代一生分無料キャンペーン

 SoftBankが変なコトを始めた。
 …実際変なコトだと思うのだが、何を考えたか“ケータイ代一生分無料キャンペーン”なるものを始めたのである。
 内容としては「抽選で1名さまに携帯電話ご利用料金一生無料相当分の518万8,000円の商品券、1,000名さまに1,000円分の商品券をプレゼント!」というもののようで、少なくとも1名には518万8,000円のSoftBank関連の商品券が当たるらしい。で、この518万8,000円が、SoftBankの言う一生分のケータイ代に相当するというコトのようで、内訳は「ホワイトプラン(基本使用料980円)」「パケットし放題フラット(定額料5,460円)」「S!ベーシックパック(315円)」の64年分を適用という計算に基づき算出したものらしい。

SoftBank ケータイ代一生無料キャンペーン
https://present.crocos.jp/44712

 このキャンペーンは、SoftBankのFacebookページ1周年記念という事で開始されていて、応募はSoftBankのFacebookページで「いいね!」とする事が条件となる。
 …眉唾ものの企画ではあるが、ホントに1名に選ばれる人というのが出てくるのだろうか?
 ちょっと興味深いところである。

 もし、この一生分無料キャンペーンに当たらなくても、ソフトバンクFacebookページ応援ありがとう賞というのが1,000人に当たる。この応援ありがとう賞は1,000円分の商品券が当たるというもので、まぁ、言うならばこちらの方が現実味のある話である。

 どちらにしても詳しい話は上記サイトで確認してほしい。
 記念でのキャンペーンというには、あまりにも唐突かつ奇抜。その真意は当落が決まった後にわかる…かもしれない。

3Gという回線とそれを利用する端末

日本の今のケータイ(スマホ含む)の大部分は、3G回線というケータイキャリアの通信回線を使用する。厳密に言えば、MVNO(仮想移動体通信事業者)によるサービスもあるため、もうちょっと違う言い回しになるが、3G回線を利用してその電波が届く範囲ならどこでも通話やデータ通信が可能になる。
それに加え、最近のスマホなどはWi-Fi通信が可能で、データ通信に限りWi-Fiで通信して3G回線よりも高速にデータ通信が出来たりする。最近は3G回線の上位(?)にあたる、3.9G(4Gと言っているケースもあるが厳密には3.9G)回線のLTEでデータ通信が可能になる個体もあるため、Wi-Fiでなくても高速通信が可能になる場合もあるが、一般的にWi-Fiであれば格安で高速通信が可能という端末が多い。
で、この3G回線とか3.9G回線とWi-Fiについて、誤解をしている人が多いらしいという話がある。それがSCEのPS VITAという端末で起きた現象によって明らかになった。

PS VITAには2種類の個体が存在する。
一つはWi-Fi専用端末で、無線通信はWi-Fiのみが可能というタイプ。
もう一つが3G回線とWi-Fiが使用できるタイプで、発売当初はこの3Gモデルが価格も高かったのだが、価格改定時に3GモデルもWi-Fiモデルも同じ価格となり、私などは3Gモデルの方が圧倒的にお買い得じゃないか、と思ったものである。
ところが、世間では私のように考えるのではなく、通信費がかかると思ったのか、3Gモデルを避け、Wi-Fiモデルを買い求めるという人が少なくないようだ。

価格が改定されてからというもの、PS VITAは以前の6倍ほど売れるようになったのだが、その売れた個体はWi-Fiの方が多いというのである。しかも、店頭ではWi-Fiモデルの品切れが続出しているにも関わらず、3Gモデルは余っているというのだ。
店頭に買いに来てWi-Fiモデルがないとわかると立ち去る人や、店員に説明を受けて始めて納得して3Gモデルを買っていく人もいるようで、どうも買いに来る人が3G回線付きモデルの事をよく分かっていないという事が浮き彫りになった形だ。

PS VITAの3GモデルはNTTのSIMを利用出来るようになっていて、NTTの3G回線契約をすれば通信が可能になる。もちろんそれだけでなく、docomoのスマホと同じくWi-Fiでの接続も可能であり、その点でWi-Fiモデルよりも通信機能の選択肢が広い。
だが、この3GのSIMが利用出来るという事が、3G回線と契約していないと使えない、という認識になってしまっているようで、それが原因で3Gモデルが不人気らしいのである。
分かっている人からすると、この認識は大きな間違いで、当然3Gの契約をしなければその3G回線通信が使えないだけで、普通にWi-Fiモデルと同等以上の機能で利用が可能だ。3G回線の通信が無効であればその旨の表示が出るだけで、基本的にはそれ以外に不都合は起きない。
逆に、3GモデルにはGPSが内蔵されているため、Wi-Fiモデルよりも高精度に自分の一乗法を取得できるというメリットがある。Wi-FiモデルにはGPSが搭載されていない為、この部分はWi-Fiモデルより高機能と言えるワケだ。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qがもうすぐ発売

 ヱヴァンゲリヲン…いや、オリジナルはエヴァンゲリオンと記載するのだが、このコンテンツがテレビに登場したのが1995年10月4日。既に18年近く経過しているわけだが、新劇場版となって話題をかっさらい、未だそのコンテンツには絶大な人気がある。
 何故そうなのか?…という事を延々といろいろな分野の専門家が語る本もかつてはベストセラーになった時代もあったワケだが、この作品が絶大な人気を得た背景は、一つの理由に寄るところではない。
 大凡、人という存在が興味を抱いてしまう要素を内包し、それらの魅力で心をえぐっていくような演出を多数併せ持ち、挙げ句の果てにテレビ版のラストでは予想の斜め上を行く見せ方で実に後味の悪い終わらせ方をした事で、いやがおうにも人々の心に残ってしまったのだが、その人気もなかなか衰えることなく続くというものである。
 但し、こんな作品の見せ方は、二度とマネはできないだろう。二番煎じが一切通用しない…というか、二番煎じであればすぐにそこを視聴者に見抜かれてしまい、飽きられてしまう。
 そういう意味では、この作品は実に上手い具合に人々に受け入れられた、というべきだ。
 でなければ、18年もの間この人気を継続できた訳が無い。

 そのヱヴァンゲリヲン新劇場版:QのBD/DVDソフトが4月24日に発売となるが、そのトレーラーが公開された。

 クォリティは言う迄も無い。問題はその中身だ。
 既にテレビ版の面影はない…といえるかもしれない。
 劇場で観た人もいろいろな感想を持っているとは思うが、オリジナル(テレビ版)を知っている人からすると賛否両論ではないかと思う。
 ただ、それでも単に否定にとどまらないのがこの作品のスゴイところである。結果、やはりこの作品は受け入れられる。否定を差し込む余地がない…という事だろうか。

 今回のQは、劇場版の尺がそのままBD/DVDとして発売されるようだ。破の時のように追加シーンが3分以上あるという事はない。
 という事は、徐々に全体のトーンが下がっているという事か? 観る側も、作る側も…。
 真実はどうかはわからないが、話題作がまた一つ形となって残る。
 気になる人は来週発売に備えておこう。

ちょっと気になりだしたHaswell搭載ノートPC

 ちょっと前になるが、仕事でノートPCが必要という話題の続きである。
 低予算で…と当初考えていたのだが、自分の中で用途が拡大してしまい、どうも低予算で済ませられる中古ノートPCのスペックとコストが用途とバランスが取れなくなり、中古ノートPCを選択する意味が薄れてしまってきている。
 意味が薄れている要因の一つに、私が狙っている中古ノートPCが国内メーカー品だったりする事もコスト増の原因になっているのだが、それらを含めて考えても中古ノートPCを選ぶ理由が希薄だ。
 さらに、既に持っているVAIOノートZの内蔵HDDをアップグレードして…という手段を前回は考えたのだが、ハードルは高いわ、部品価格が結局は高いわで、その選択もコストメリットがないという事もわかった。
 なら…今からちょっとずつ予算構築して、Haswell搭載可能時期に新品ノートPCを買うというのはどうだろう? と考えたてみた。
 もちろん、ここでいうHaswell搭載という所に大きな意味がある。
 Haswellは、内部アーキテクチャに関しても、省電力性に関しても、そして内蔵GPUに関しても、モバイルのIvy Bridgeを遙かに超えるCPUである。Haswellは、近年着実に進歩させてきたCoreテクノロジー、そしてその後のSandy Bridge、Ivy Bridgeと異なり、Intel CPUとしては大きなテクノロジージャンプが与えられている。
 その中でも私が特に注目したいのは、新しい電力管理システムで、ノートPCでの運用をかなり楽にしてくれるハズだ。
 さらに、内蔵GPUはGT2グレードなら必要十分、GT1搭載タイプであっても、中古ノートPCと比較するのが失礼なくらい性能が違う。まして最上級のGT3なら、イマドキの3Dゲームをプレイしてもかなり快適に動作してくれるだけでなく、流行のGPGPUだってそこそこ機能してくれる。
 この辺り、AMDのAPUでも同じような結果が得られるのかも知れないが、残念ながらAPU搭載のノートPCというのがあまりない。選択肢は少ない、総合的なパフォーマンスはHaswellが上と、そもそもAPUを選択するメリットが薄すぎる。
 おそらく各PCベンダーもHaswellが発表になった後に発売するノートPCの大部分をHaswellにリプレースして商品を展開してくるだろうと思われる。

 と、ここまで読むと、価格なんかまるで気にしていないように思われるかもしれない。
 正直、スペックを語れば価格など度外視になるのがパワーユーザーというものである(爆)
 しかし、やはりそこは背に腹はかえられない。シビアな現実を見なければならない。
 幻想と現実の狭間でより長く使えるノートPCの最適解を求めると、今の所予算的に約10万円という価格での新品ノートPCという姿が私の場合は浮かんでくる。
 中古で3~4万円のノートPCと10万円の新品ノートPCの違いをどう考えるか?
 多分、この判断は個人によって大きく変わってくると言える。

 私的には、なんとか絞り込んで10万円レベルの新品ノートPCの方が最終的なコストメリットが大きいように思えている。というのは、今の世代のノートPCは性能がダントツ良いのだから。
 今の相場で考えると3~4万円の中古ノートPCならば、運が良ければCorei5の物件があるが、通常はCore2 Duoクラスになる。Core2 Duoおよびその内蔵GPUの性能と、Haswellの性能で考えると…これはもう価格対効果はHaswellの圧勝ではなかろうか?
 ただ絶対的コストが高いというハードルをクリアできれば、の話である事は言う迄も無い。

 Haswellのデスクトップ版は6月2日、モバイル版は多少遅れて8月くらいに登場する、と言われている。おそらく各PCベンダーはそれに併せた商品企画を既に進行させているだろうから、それらの動向がハッキリするまで、私はとりあえず貯めるものを貯め続ける方向で考えるとしよう。
 実際に、貯めても買えない…という判断が下されれば、また別のプランを考えるだけである。
 本当なら、すぐにでも必要なノートPCだが、個人で用意するものである以上、ランニングコストを重点に最大のメリットを見据えて考えたい。

よくわかる!陸上自衛隊 in ガルパン

 ガールズ&パンツァーの人気は未だ衰えることなく関連商品が売れまくっている状態が続いているが、作り手もまた上手いこと考えるな、という気がしてならない。
 今度は、5月13日に発売される防衛省協力のDVD“よくわかる!陸上自衛隊”とのコラポが判明した。何と、ガルパンの秋山優花里(CV:中上育実)が65分間ものオーディオコメンタリーに出演するというのである。

 このDVD、全国のローソン及びサークルKサンクス限定で発売されるDVDで、監修は岡部いさく氏。岡部氏といえば、ガールズ&パンツァーでは軍事評論家として協力スタッフに名を連ねている人であり、またこのDVDの協力にはバンダイビジュアル杉山潔氏も名を連ねている。
 さらにDVDの演出、構成はガールズ&パンツァーの5.5話、10.5話の演出をした糟谷富美夫氏というから、このタイアップが実現しないワケがない。
 まさに仕掛けられたコラポである。
 …当たり前か(爆)

 秋山優花里といえば、ガールズ&パンツァーのBD・DVDソフトの特典で“不肖・秋山優花里の戦車講座”という登場戦車の解説をしている。
 今回のこのオーディオコメンタリーはまさに“不肖・秋山優花里の戦車講座[出張版]”とも言える存在(公式でもそう言っているが)。
 気になる人はぜひともチェックだ。
 ただ、前述したようにこのDVDはローソン、サークルKサンクスの限定販売品であるため、店頭への入荷数はかなり少ないと言える。欲しいという人は急いで予約するのが賢明だろう。
 ちなみに…今日の21:00の段階ではローソンではまだ扱っていないようで、サークルKサンクスのネットショップでは既に予約が始まっている。
 欲しい人は善は急げである。

PCはオーディオの中核となる

 私自身、オーディオという特定の趣味を持っているという自覚がない。にしては、それなりの価格(決して高級というワケではないが格安というワケではない価格)のヘッドフォンアンプとヘッドフォン、スピーカーを手にしているわけだが、なぜそれでもオーディオという特定の趣味を持っているという認識がないかというと、それらがPCに接続され、PCの音楽を鳴らすという一部の機能を指し示すデバイスでしかないと思っているからだ。
 そのくせ、自作PCは自分の立派な趣味であると断言できるワケで、そういう意味では私は自作PCが中心にあり、それに繋がるものはその関連製品という認識でしかないと言える。
 私自身はそういう状況であるため、PCオーディオという言葉そのものに特別なものは全く感じないのだが、知人のオーディオマニアが最近はことある毎に「もうPCはオーディオの中核になってしまったな」という言葉を言う。
 この知人のオーディオマニアは、所謂高級オーディオを趣味としていて、しかもメインがアナログオーディオだったりする。しかし、最近は音源そのものがデジタルになってきている事から、PCありきのオーディオ構成を考えざるを得ない状況になったと言うのである。
 実際、確かに音楽配信サービスなどにしか展開しない音源ソースもあり、CD化されないというものも多い。そうなると、PCもしくはそれに準じるデバイスを外してオーディオを構成する事ができない時代がやってきたと考えるべきなのかもしれない。
 こうしたデジタル音源が当たり前の時代となると、考えなければならないのはデジタルをアナログにする部分をどれだけ良く出来るか? という事になる。
 ヘッドフォンやスピーカーから音が出る際には、残念ながらどうしてもアナログになる。これは避けようがない事実だ。だからこの部分をどれだけ忠実に再現できるかで、音そのものが変わってしまう。
 それ故、知人曰く「DACがすべて」だそうである。…ま、私が考えてもその結論に至るのだが。
 このDACとは、即ちデジタル/アナログコンバータの略であり、デジタル信号をアナログ信号に変換する部分である。意味から考えれば、良い音を聞こうと思えばこのDACが重要である事は言う迄も無いだろう。
 このDACだが、最近はUSB接続のものが結構発売されている。いわゆるUSBオーディオと呼ばれる類いのものである。価格の高いモノから安いモノまで幅広く発売されているため、予算に合わせたものを購入する事ができるのだが、基本的な事が一つだけある。それは、音を出すアンプ部というのは基本的に電源の塊だという事である。変な言い方になるが、つまりは高級機になればなるほど、USBオーディオの電源をUSB電源による供給とは言わなくなる、という事である。
 安定した電源供給を考えると、USB給電では心許ない、というのがその根底にある話で、さらに拘る場合は直流電源を使用する。ま、これもどこまで拘るかは予算次第という事になるが。
 ちなみにUSB給電だからダメ、という事はない。USB給電された電力をプールして、必要な時に放出する、という仕組みの音楽デバイスも存在するし、そもそもシステムそのものを省電力化した製品もあるため、この辺りは製品毎に違うため、コレだから良い、という事はないのだが、ただ、基本的に安定した電源を供給し安定した音質を確保するならば、外部電源である事が望ましい、という事である。

 こうした前提で、コストがある程度覚悟する事ができる、という人にお勧めしたい製品がある。
 東和電子というメーカーが“Olasonic(オラソニック)”というブランドで発売する“NANOCOMPO(ナノコンポ)”シリーズである。

 4月下旬にUSB DAC機能付のプリメインアンプ“NANO-UA1”を発売するのだが、当然の事ながら外部電源対応なのだが、この製品には前述した電力プールシステムが組み込まれている為、無音時で約5W、最大時でも約20Wという省電力でドライブできる。
 さらにこの“NANOCOMPO”シリーズは、今のPC事情に合わせたデザインをしていて、“NANO-UA1”の外形寸法は149×149×33mmと実にコンパクトな筐体として構成されている。さらにこのシステムは手持ちのCD資産を活かせるように、というコンセプトを持っていて、5月下旬には第2弾であるCDトランスポート“NANO-CD1”が発売になる。当然デザインは“NANO-UA1”と合わせられていて、外形寸法が149×149×33mmと抑えられている。この大きさ、音楽CDジャケット3枚分ほどしかないのである。
 気になる価格だが…実は結構高い。“NANO-UA1”が73,500円で“NANO-CD1”が63,000円となっている。高級オーディオとしては序の口という価格かもしれないが、絶対価格としてポンと購入できる人は少ないと思う。
 それでも統一されたデザイン、安定した音質と過去資産の活用、そして何より、PCを中核としたオーディオ構成において、その全てが一定のまとまりで構築する事ができる、という点で考えて、この“NANOCOMPO”シリーズは実に魅力的に見える。
 気になる人はチェックしてみてほしい。そして購入したならば、ぜひそのインプレッションをお願いしたいものである。

Olasonic NANOCOMPO NANO-UA1
http://www.olasonic.jp/nanocompo/nanoua1.html
Olasonic NANOCOMPO NANO-CD1
http://www.olasonic.jp/nanocompo/nanocd1.html

ヤマト2199を観た…第2話から orz

 今日、前から観たいと思っていたヤマト2199を観た。
 残念ながら、観たいと思っていたにもかかわらず、第1話を見落としてしまい、結果第2話からの視聴となったワケだが、幸いなことに第1話ではヤマトはまだ進水(?)していなかったようで、第2話でいよいよヤマト発進となったようである。

 ちょっと話が逸れるが、調べていて気になったことがある。
 Wikipediaによると、ヤマトが最初にテレビで放送されたのは1974年10月6日とある。
 ところが公式サイトを見ると、テレビ地上波放送は33年ぶりと書いてある。
 計算…合わなくないか?
 最初の1974年に放送されたものはテレビ地上波放送でなかった?
 時代を考えるとそんな事はないと思うのだが…何をもって33年ぶりなのかが気になる所である。

 ま、そんな大人の事情はどうでもいいとして、もっとも気にしなければならないのはその作品の作りである。
 PVである程度観ていたため、そのクォリティの高さはそんなに心配していなかったのだが、実際に観て感じたのは、とんでもねぇよ、ハンパねぇという事である。
 ま、デジタル制作になった事で、手書きセルではできなかった表現がそんなに手を入れずに出来る様になったという利点があるにしても、制作陣に何かしら熱意を感じる出来の良さである。
 さすがに30年も前の技術で描かれたものと今とでは雲泥の差がある事は間違いないのだが、問題はその構成と音楽。これは今も昔も技術の差というものがそんなにない。完全に作り手のセンスの問題であり、この問題はマンガの世界でも同じような事が言える。昔のマンガの方が面白く感じると言われる事があるが、それは作家としてのセンスの問題であるところが大きい為である。
 そして音楽。平成という時代と真逆位置にあるような音楽だが、現代のテイストを受け入れて劇中に使われると、これがまた良い音楽すぎて、オリジナルのセンスの良さを改めて再確認できてしまう。恐るべし宮川泰。ま、今回の2199の音楽も宮川彬良(宮川泰の息子)が担当しているため、そのテイストはそのまま生き続いていると言える。

 しかし…この作り、多分今の世代には受け入れがたいように思えてならない。
 このヤマトをテレビで放送したとしても、そのターゲット層は何となく40台前後になるように思えてならない。
 今のアニメの大部分は、どんなにマジメな作品出会ったとしても、その中にギャグ要素が必ず含まれている。ストーリーとしてどこかで笑わせるという事はもちろんアリだが、ヤマトはその笑わせるポイントが今世代アニメと明らかに異なっている。
 今世代の人達に受け入れられるか、ちょっと疑問に思うのだが、ハマる人は間違いなくハマる作品である事はわかりきっている。
 何しろ今のアニメブームを最初に作ったと言っても過言ではない作品なのだから。

Continue reading…