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Angel Halo

まどか☆マギカUltrabook

 先日、まどか☆マギカとマウスコンピュータのコラボティザーサイトが公開されたという記事を書いたが、やはりというか当然というか、マウスコンピュータからノートPCが発売されるという情報が公開された。
 発売されるノートPCは全部で3種類で、スペックなどの仕様はすべて同じ。
 違うのは天板のイラストと20種類以上のシステム音声であり、おそらく収録されるオリジナル壁紙(20種)、マイコンピュータやゴミ箱、マイフォルダ、マイネットワークのアイコン、名シーンを切り出したというスクリーンセーバー、デスクトップマスコットは共通ではないかと思われる(詳しい)。
 主な仕様はCore i5-3337U(1.80GHz)、メモリ4GB、64GBのmSATA SSD+HDD
500GBをストレージとして搭載し、チップセットはIntel HM76 Express、液晶パネルは1,366×768ドット対応14型ワイド液晶、搭載OSはWindows 8の64bit版になっている。
 その他、インターフェイスはUSB 3.0×2ポート、USB 2.0×1ポート、Gigabit Ethernet×1ポートを装備し、HDMI出力、SDカード/メモリースティック対応カードリーダ、100万画素Webカメラ、音声入出力を備える。
 またIEEE
802.11b/g/n無線LANと、Bluetooth
4.0+LEを内蔵する。スペックだけを見ればごく普通のノートPCである。
 ただ、バッテリ駆動時間は短めの約5時間で、所謂一線級のメーカーPCと比較するとモバイル能力は高くない。
 …もっとも、このデザインで外に持ち出す人はあまりいないと思うが。

 鹿目まどか仕様の型番は「LB-L420B-MK」で、マウスコンピューター直販と直営店で取り扱う。当然の事ながらシステム音声は鹿目まどかとなっている。
 先に言っておくと、3種あるコラボノートPCは、その取扱窓口がそれぞれ異なる。予約をしたい人は自分の狙うノートPCがどの窓口かを予め調べておくのが良いだろう。

マウスコンピュータ
http://www.mouse-jp.co.jp/abest/madokamagica/

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ちょっと気になりだしたHaswell搭載ノートPC

 ちょっと前になるが、仕事でノートPCが必要という話題の続き。
 低予算で…と当初考えていたのだが、自分の中で用途が拡大してしまい、どうも低予算で済ませられる中古ノートPCのスペックとコストを比較すると、中古ノートPCにする意味が薄れてしまってきている。
 というのは、私が狙っている中古ノートPCが国内メーカー品だったりするため。だから中古でもそれなりの価格に跳ね上がってしまうのだ。
 その為、既に持っているVAIOノートZの内蔵HDDをアップグレードして…という手段を前回は考えたのだが、ハードルは高いわ、部品価格が結局は高いわで、余りコストメリットがないという事もわかった。
 なら…今からちょっとずつ予算構築して、Haswell搭載可能時期に新品ノートPCを買うというのはどうだろう? と考えた訳である。
 もちろん、ここでいうHaswell搭載という所に大きな意味がある。
 Haswellは、内部アーキテクチャに関しても、省電力性に関しても、そして内蔵GPUに関しても、モバイルのIvy Bridgeを超えるCPUである。特に注目したいのは、新しい電力管理システムで、ノートPCでの運用をかなり楽にしてくれるハズだ。
 さらに、内蔵GPUはGT2グレードなら必要十分、GT1搭載タイプであっても、中古ノートPCと比較するのが失礼なくらい性能が違う。まして最上級のGT3なら、イマドキの3Dゲームをプレイしてもかなり快適に動作してくれる。
 このパフォーマンスに対して、省電力性はというと、従来と同じレベルのバッテリー容量を搭載したモデルなら10時間程度は普通に動作するとしている。Ivy Bridgeの17w版を搭載したNECのLaVie Zなどは、33Whのバッテリーで7時間(日本のJEITA基準)は動作するとしているが、これがHaswellならさらに長時間動作する、という事になる。
 この辺り、AMDのAPUでも同じような結果が得られるのかも知れないが、残念ながらAPU搭載のノートPCというのがあまりない。総合的なパフォーマンスで言えばHaswellの方がずっと高性能になってしまうため、おそらくHaswellが発表になった後に登場するノートPCの大部分はHaswellを搭載してくるだろうと思われる。

 と、ここまで読むと、価格なんかまるで気にしていないように思われるかもしれない。
 正直、スペックを語れば価格など度外視になるのがパワーユーザーというものである(爆)
 しかし、やはりそこは現実を見なければならない。
 幻想と現実の狭間でより長く使える最適解を求めると、今の所予算的に約10万円という価格が浮かんでくる。中古で3~4万円のノートPCと10万円の新品ノートPCの違いをどう考えるか? 多分、この判断は個人によって変わってくると言える。

 私的には、なんとか絞り込んで10万円レベルの新品ノートPCの方が最終的なコストメリットが大きいように思えている。というのは、今の世代のノートPCは性能がダントツ良いのである。
 3~4万円の中古ノートPCだと、運が良ければCorei5の物件があるが、通常はCore2 Duoクラスになる。Core2 Duoおよびその内蔵GPUの性能と、Haswellの性能で考えると…これはもう価格対効果はHaswellの圧勝ではなかろうか?
 ただ絶対的コストが高い為、手が出にくいというのがHaswell搭載ノートPCの一番の問題なのである。

 Haswellのデスクトップ版は6月2日、モバイル版は多少遅れて8月くらいに登場する、と言われている。おそらく各PCベンダーはそれに併せた商品企画を既に進行させているだろうから、それらの動向がハッキリするまで、私はとりあえず貯めるものを貯め続ける方向で考えるとしよう。
 実際に、貯めても買えない…という判断が下されれば、また別のプランを考えるだけである。
 本当なら、すぐにでも必要なノートPCだが、個人で用意するものである以上、ランニングコストを重点的に考えたい。

PowerDVDなんて…もう使わない…

 PowerDVD13が発表となった。
 既に光学メディアが衰退しつつある昨今において、それでも使えるプレーヤーを目指したようで、いろいろインターフェースから変更したようである。
 また、Blu-rayやHD動画の画質向上の機能を搭載したという事で、従来はDVDのみの高画質アップスケーリングだったものが、扱う媒体のほぼ全てで高画質アップスケーリングができるようになったようである。
 Blu-rayのアップスケーリング…と聞くと「?」となるかも知れないが、これは要するにフルHD以上の解像度、つまり2,560×1,440ドットや4kサイズに対してアップスケーリングを行うという事である。時代はもうフルHDは当たり前で、こうしたソフトプレーヤーですら、その上を視野に入れてくる時代になったと言えよう。

 このPowerDVDシリーズは、既にライバル不在とまで言われる、有料の定番動画プレーヤー。昔はインターリンクから発売されていたWinDVDシリーズがあったものの、その後はすっかり姿を消してしまったキライがある(まだあるとは思うが…)。
 それだけに、PCでBDソフトなどを見ようと思えば、ほぼこのPowerDVDをインストールする事になるのだが、私も当然PowerDVDをインストールしている。
 実は私自身、PowerDVDを2ユーザー分持っている。今までBDドライブを2つ購入したため、そのバンドル品があるからだ。持っているのはPowerDVD9と10で、9はその後11 Ultraへとアップグレードした。それが現状なのだが、今の新PCにした際にバンドル版のPowerDVD10をインストールしていたため、この13の登場を機に11 Ultraをインストールする事にした。

 結論から言うと…このPowerDVD11 Ultraへの移行はやらない方が良かった。
 というのは、ドライブのリージョン変更回数が何故かアップデート後に0回となってしまって、そのリージョンの設定をしてやらないとPowerDVDがBDソフトを再生しないという問題が発生したのである。

 Blu-rayもDVDと同じく、地区によってリージョンというもので規制されている。
 リージョンとは、ある地域毎に設定されているもので、お国柄再生されたくないコンテンツを再生出来なくするため、光学ドライブのハードウェアにリージョン設定値を固定させ、合わないリージョンソフトを再生出来ないようにする仕組み。このリージョン設定値は書き換え回数が限定されていて、新品状態(未入力状態)で5回まで書き換えが可能である。つまり、新規に4回書き換えられるワケである。
 DVDでは、米国と日本が異なるリージョンだったため、国内ではかなり不便だった人もいるようだが、Blu-rayでは米国も日本も「1」が設定されている。
 その設定値をそのまま使用してくれれば良いのだが、何故かアップデートした後のPowerDVDはリージョンが設定されていないと判断、さらに書き換え可能回数が「0」と表示され、書き換えられないから再生できない、と誤認しているのである。
 私は国内版のBlu-rayしか再生したことがなく、また当然の事ながら最初から「1」に設定している。だから本来ならリージョンの書き換えなど不要なハズなのだが、PowerDVDはそのリージョンの書き換えを要求してくるという時点で何かが間違っている。さらに書き換え可能回数を誤認しているから、書き換えもできず、或いは書き換えてもリージョンそのものを誤認しているから、再生ができない、という状態。
 再起動してもその状況は変わらず、PowerDVDではBDソフトが再生できない、という状態となった。

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2週間、立ち止まってしまった

行政書士資格取得の勉強を約2週間も止めてしまった。
完全には止まっていなかったものの、本来進めるべきスケジュールがこれで全体的に約3週間以上後退した事実は如何ともし難い事であり、今からどのような形で巻き返しを図るか考えねばならない。
そもそも、300時間以上の勉強が必要と言われている本資格勉強は、一日辺りの勉強時間1時間と考えると1年単位での期間が必要になる勉強である。
一日辺り2時間勉強すればその半分になる…と単純に考えそうだが、実はそんな簡単な話ではなく、結局は“如何に憶えるか?”という能率と事実が合わさると、一日2時間勉強しようが何時間勉強しようが、実は日数的には同じぐらいかかると覚悟した方がよいのである。
だが、現実として私は2週間立ち止まり、その前に1週間近くのロスを作ってしまった。
実を言えばまだ十分な期間はあると言えるが、一度失墜した“やる気”を起こすのは非常に困難。モチベーションをどうやって上げるかを考えねばならない。

実はこの躓きは、行政法という分類にある法律の勉強で起きている。どうも、行政書士の資格を受験する人はこの行政法に入ってから躓く傾向が多いようで、その躓く理由は「つまらないから」らしい。
たしかに、テキストを見ても非常にツマラナイ。どれぐらいつまらないのかを簡単に説明したいのだが、説明するには、行政法とは何か? という事を解説しなければならない。

行政法とは、単一の法律ではなく、大きく分けて3つの法律群からなる。
その3つとは「行政組織法」、「行政作用法」、「行政救済法」であり、これらは法典(つまり文書化)として成立しているものではない。というのも「行政組織法」は、さらに「内閣法」、「国家行政組織法」、「国家公務員法」、「地方公務員法」、「警察法」、「地方自治法」と別れ、それらに法典が存在する。
また「行政作用法」も「行政立法」、「行政執行法」、「行政手続法」など、いくつかの法律法典から成り、それらを纏めて「行政作用法」と便宜上言っているに過ぎない。
なお、公務員でない人達にもっともなじみのあるのが「行政救済法」だと思うが、これは「行政不服審査法」、「行政事件訴訟法」、「国家賠償法」がある。
詰まるところ、これら多数の行政に関する法律法典を分類し、纏めて「行政法」としているわけである。
だから憶えるべき範囲はパカみたいに広く、また法律の名称から分かる通り、マニュアルのようなルールをひたすら憶えるだけという内容になるため、とてもツマラナイのである。

このツマラナイ行政法をどうやって克服するか?
今の私の最大の課題はココにある。
実際、行政法のビデオを見始めると30分くらいで睡眠に堕ち、テキストを読んでも、意識を保つのが難しくなる。自分でもここまで厄介な事になるとは予想もしていなかったワケで、この問題をクリアしないと集中して勉強できない状態である。

ま、そうは言ってもやらなければならないわけで、自分の中の問題でしかない。
その問題に真っ正面から立ち向かい、何とかしなければ合格への道はない。
さて…どんな方法で現状を脱却しようか?

今年もこの日がやってきた

毎年この日になると、ネットが騒がしくなる。
ただ騒がしいのではなく、そこにセンスが渦巻いていて、見ている者をニヤリとさせる。
もちろん、本気で信じる人もいるため、全ての人がそのセンスにニヤリとするワケではないのだが、それでもこの日は一種“お祭り”のような喧騒を日本のネット界に与える。
エイプリルフール。
4月バカと呼ばれるこのお祭りは、如何にしてバカを装い、他人をバカにするかというお祭りである。

昨年、Googleはいくつかの仕掛けを自サイトに埋め込んだ。Googleマップがドラ○エ風のマップになったり、Google日本語入力がモールス信号対応になったりという、実に手の込んだバカを演出した。
今年は…やはりGoogleマップに宝探しが用意され、Google日本語入力にもパタパタバージョンなる、指一本で日本語入力ができるという仕掛けを用意した。人的資源を相当に投下したバカである。

Googleマップ(サイト右上に「宝探し」というリンクがある)
https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl
Google日本語入力パタパタバージョン
http://www.google.co.jp/ime/patapata/

さくらインターネットは昨年“とある科学の超電磁砲”ネタでサイトを賑わした。
今年は…やはり同じ“とある科学の超電磁砲”ネタであったが、今年は昨年よりグレードアップ。専用サイトも用意され、新しいサービスとして“とある科学の電脳要塞(データセンター)”というホスティングサービスの展開を見せた。

とある科学の電脳要塞(データセンター)
http://sakuraha-ai.sakura.ne.jp/2013/ (現在リンク切れ)

このサイト、設備照会などもキッチリ作られていて、実にソレらしく作られている。さらにサービスなのか、ギャラリーには壁紙まで用意されている。ネタの為に予算を投下し、版権を購入したのだろう。まさしくバカである。

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無線LANも1.3Gbpsの世界へ

 無線LANの高速化が凄まじい所まできた。
 有線ではGigabit Ethernetが普及して結構な時間が経つが、無線は結構な間100Mbpsから300Mbpsという状態だった。それがこの4月初旬に1.3Gbpsという製品が登場する。
 この1.3Gbpsという速度は、IEEE802.11acという規格に準じたもので、今はまだこの規格がドラフトという状態だが、ここまで決まればもう確定したも同じで、複数のメーカーから製品化される事となった。
 少なくとも、今週末にはアキバでBuffalo製品の同規格品が発売されたようだが、私が注目しているのはやはりNEC製のAtermシリーズである。

NEC Aterm WG1800HP
http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wg1800hp/
 この製品が対応しているIEEE802.11acは確かに1.3Gbpsという通信速度ではあるのだが、これはあくまでも理論値の話。当然、実測ではこの速度が出る事はほぼない。
 だが、実測で751Mbpsという通信速度をマークしているようで、これだけの速度が出ていれば実用上問題のない速度であり、おそらく有線と何ら違いがわからない運用が可能と思われる。
 そもそも、Gigabit Ethernetの有線接続でも700Mbpsという通信速度は速い方ではないかと思う。つまり、この時点で有線も無線もその速度に体感的違いはなくなった、という事である。
 ただ、無線LANは混線すると当然通信速度は遅くなる。
 数年前、都会だとIEEE802.11bなどの通信は住宅街で混線し、想定の速度が全くでないという事が多かった。その後、5GHz帯の利用が増えていったが、結局それを導入した人が近隣に沢山いれば、同じように混線する事となり、通信速度は思った程向上していないというのが無線LANの実情だと言える。
 今度のIEEE802.11acにしても、結局は5GHz帯を使用する規格ではあるのだが、おそらく通信する明確な周波数は従来のものと異なるだろうから、大規模に普及するまでであれば、その速度は相当なものではないかと思う。
 無線LANルーター自身も昔からするとかなり小型化し、高性能化している。
 無線LANを導入している人であっても、IEEE802.11n規格に対応しているルーターを持っていないという人であれば、今のタイミングは買い換えるタイミングとして良い時期ではないかと思う。
 今の使い方で速度的に不満がない、という人であれば、IEEE802.11acがドラフトから正式規格になるまで待つという手もある。
 おそらく、正式規格になったとしても、その製品には何ら変わりがないとは思うが。
 あと…個人的にはNEC製品をお薦めしたい。
 ちょっと高いイメージがあるかもしれないが(実際高いかもしれない)、製品としてはこれほど安定している製品はないというぐらい安定している。昔から比べればどのメーカーも安定してきてはいるが、絶対的なトラブルの少なさはNEC製品がダントツだと思う。
 ま、私がそう思うだけかもしれないが。

ガルパン11話、12話を(大凡)観た

観た、といってもニコ動でまとめられたもの。
つまり、フルサイズでは観ていない。ホントはBlu-rayが出るまで待つつもりだったが、どうしても総統閣下のMADが見たかった為、ネタだけでも理解していないとマズイと思い、まとめ動画を観たわけである。
観た結論から言うと“近年稀にみる名作”と言えよう。

その動画の滑らかさも凄まじく、描き込みも丁寧。
そうしたクォリティ面も去ることながら、その展開の巧さに脱帽である。
ただ、どうしても現実的でなくなる部分もある。それはストーリーの展開上やむを得ないのかもしれないが、一つだけ納得のいく説明が欲しい部分もある。
それが“戦車道”が成り立つ本全国大会のルールである。
以下、ネタパレになるので、白文字にする。読みたい方は下記空白(と見える部分)をマウスで反転させて欲しい。
 本作の根本的な部分になるのだが、何をもって行動不能と判定するのかがよく分からない。
例えば、履帯が破壊されても行動不能という判定にはならない。これは履帯は搭乗員たちで修復可能だからだ。
また、動力部を攻撃された場合に行動不能とて白旗が立つのも分かる。
あとは車体に砲弾が命中し、一定の加圧が計測された時も撃破と見なされ行動不能というのもわかる。
だが、履帯が吹き飛び、輪転まで含めて吹き飛んだ場合はどうなのか?
今回、12話のラストでIV号戦車が4話よろしくドリフトで側面に回り込むという作戦を採った。その際、あまりの横滑りで輪転ふくめて履帯が切れたのだが、行動不能という判定にはならなかった。
映像で見る限り、修復可能な感じには見えなかったのだが…
この決戦の結論は言うまでもなく、このような事態になっても行動不能判定とはならなかったが、何をもって行動不能という判定となるかが不明確な感じがした。
ま、明確な理由はあるとは思うが、そうしう説明が必要な所にこの作品の難しさを感じる。

ま、結論から言えば、そういう疑問点も残りつつも、本作は名作だったと感じている。

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映画館のマナー違反者を取り締まるCM

 映画館では、作品と作品の間に流される宣伝も流されているが、その中に映画館でのマナーを喚起するための映像も流される。
 大体そうした注意喚起の映像は、映画作品とコラボレートしたものも多いのだが、今回の作品とのコラボレートは、その注意喚起CMの使いどころもかなり悩みどころなのではないかと思ったりする。
 そのコラボレートした作品というのが“変態仮面”であり、4月13日より全国公開となる作品である。
HK 変態仮面 公式サイト
http://hk-movie.jp/
 この作品、PVもかなりアヤシイ。

 こんな作品だから、当然、注意喚起CMもかなりアヤシイ。


 ハッキリ言って、東映まんが祭りの前に挿入するCMには出来ないだろう(爆)
 このCM、見ててバッカじゃねーの!と大笑いしたのは言うまでもないが、何故週刊少年ジャンプで10年も前に展開していたこの作品を今のタイミングで劇場化したのかが不思議でならない。
 インパクトのあるキャラクターで作品が作りたい、と考える制作陣であるならば、確かにこのキャラクターを超えるインパクトを持つキャラクターはそうはいない。
 しかし何故今のタイミング?
 疑問は残るが、この作品が本当にオモシロイ事を祈りつつ、頭のお堅い人々の迫害を受けない事を心から祈りたい。
 …しかし、ホントにコレを実写化してよかったのか?www

Panasonicの中期経営計画に加えて欲しいもの

 3月28日、Panasonicが2013年度の事業方針と2015年度までの新中期経営計画を発表した。
 プラズマテレビ事業から撤退するのでは? という噂が出ていたPanasonicだが、発表会ではそれを否定し、事業継続しながら赤字をなくすという話であった。これが英断になるかどうかは、今後の動向次第である。
 現在Panasonicで大きな赤字を生み出している事業は、テレビ、半導体、携帯電話、回路基板、光事業(ドライブ、ピックアップ)が主だが、これらの事業に対し構造改革費用として約2年間で2,500億円近くを投じて、現在のB to CからB to B(つまり個人向けから企業向けへ)に転換していく事を進めていくようだ。
 個人向けを企業向けにシフトする事で、多様化する個人向けサービスを一度見直し、商品ラインナップの見直し含めた改革をしていこうというのだろう。実際、家電では小規模企業が特定の製品を特定の個人に販売するという方法で売上を大きくしている現状がある。おそらくそうした世間の流れを読んで、企業向け強化に向かうのだろうと思われる。
 そうした新しい動きに対して、CROSS VALUE INNOVATIONと題して、新しいPanasonic構築を掲げた。それが今回の中期経営計画の中核である。

 こうした全体の動きは良いとして、Panasonicが再生していく為に必要な事の一つとして、私も考えている事がある。
 おそらく、ほとんどの人がそう思っているのではないかと思うのだが、私が要望するのは新型eneloopのデザインを元に戻しなさい、という事だ。

 またか、と思われる人もいるかもしれないが、一般充電池関係の産業において、eneloopの存在は大きいと私は考える。充電池産業の常識を覆したブランド戦略がサンヨーを救った教訓を、Panasonicも見習うべきだし、その方が消費者にとっても有益だと思う。
 eneloopのデザイン問題をPanasonicがどれくらいの大きさに受け止めたのかは分からないが、この問題を軽視するようでは、とてもモノ作りをしていく上で売れるものを作れるとは思えない。たとえそれがコンシューマであろうと、企業であろうと、同じだと思う。
 まず足下から見直しなさいよ。
 売れるかどうかは、まさにその一点に尽きると思う。

Sleipnir、再び

 ん?
 最近似たような書き出しがあったかもしれないが、それは気にしない。
 Sleipnirというブラウザがある。
 私はSleipnir2の頃はコレ以外のブラウザは不要と思うぐらいに愛用していた。しかし、他ブラウザが次々とあたらしくなっていく中、Sleipnir2はなかなか新しいバージョンが登場せず、結果的に私はGoogle Chrome、Firefoxとブラウザを乗り換えてきた。
 Sleipnir3が登場した時には、正直既に他社のブラウザとの差が全くといっていいほどわからない、ありきたりなブラウザになっていたため、私はFirefoxから乗り換えることなく、Sleipnir3は見送った。
 ただ、自分のBlogがどのように表示されるのか確かめるべく、インストールだけしてあったのだが、この度、Sleipnir4が登場したというので、ちょっと使ってみることにした。

Sleipnir 公式
http://www.fenrir-inc.com/jp/sleipnir/
 正直な感想を言うと、何も変わってないかな? という感じ。
 ただ、一つだけ感じたのは、起動がSleipnir3より速くなったかな、という事。
 そしてGoogle Chrome拡張機能に対応したため、必要な機能を後付でいろいろと追加できるのも魅力の一つとなった(この機能は多分Sleipnir3にも追加されていたかもしれない)。
 そしてレンダリングエンジンとしてTridentエンジンとWebKitエンジンの両方を搭載しているというのが実は私にとって一番恩恵のある機能である。
 というのは…このBlogエンジンはTridentエンジンでないと全ての機能が使えないのである。具体的には、ニコ動の動画を挿入したりする場合、WebKitエンジンだと上手く挿入できないのである。
 Firefoxを使用している時は、この辺りで一工夫してやらないといけないのが非常に面倒だった。
 こういう理由から、しばらくSleipnirを使用して動作的に問題がなければ、このまま再びSleipnirを常用ブラウザにしようと思う。
 ブラウザなんて何使っても同じだろ、と思う人も多いかもしれないが、使いやすさ、再現力、表示速度など、いろいろと違う部分もあり、その人にとって最適なものが異なってくる。
 少なくとも、Windowsではそれらが理由でInternet Explorer以外のブラウザが登場し、今やGoogle Chromeが大きなシェアを獲得するに至ったのである。
 ネットで情報を得るだけの使い方であっても、そこにこそ快適性を求める事でより快適なネットライフが得られるのなら、そうした新しいブラウザを試してみるというのも悪くないと思う。
 そしてその結論として、私の場合はやはりSleipnirに帰結した…そういう事なのだと思う。
 ま、違和感がなくならなければ、またFirefoxに戻る事になるかもしれないが。

まどか☆マギカ×Mouse Computer

Mouse Computerから、まどか☆マギカとコラボしたPCが発売されるようだ。
現在、そのティザーサイトが公開されているが、情報などほとんど公開されていない。

ティザーサイト
http://www.mouse-jp.co.jp/abest/madokamagica/ (既にリンク切れ)

解っている事は4月5日に情報が解禁されるという事それのみ。
このティザーサイトだけでは、それぐらいしか分からないというのが現状である。

このティザーサイト情報だが、impress PC Watch編集部の取材から得た資料によると、どうもオリジナルデザインPCを発売するという事らしく、まどかバージョン、ほむらバージョン、まどか☆マギカバージョンの3タイプがあるようだ。まどか☆マギカバージョンというのは、5人の魔法少女とキュゥべえのイラストが使われているものらしい。…マミバージョンがないのは何故だ? いや杏子バージョン、さやかバージョンがないのも問題ではあるのだが…。
ちなみにその資料にはUltrabookのマークがある事から、オリジナルデザインPCはUltrabookになる模様。価格についても99,750円と設定されているようだ。

…こういうティザーサイトを立ち上げたという事は、Ultrabookの天板だけまどか☆マギカにしました~的なものではないと思いたい。
壁紙がまどか☆マギカです、とかそういうありきたりなパターンもあるが、それだけではないですよね? と言いたい。それだけなら、何もティザーサイト作ってファンを煽る必要はないと思いたい。…価格から考えてあまり大きな期待もできないとは思うが。

何はともあれ、4月5日まで詳細はおあずけである。

軽子坂学園、再び

 真・女神転生好きの中でも比較的評価が高い作品の一つに“真・女神転生 if…”がある。
 この作品、何故“if”かというと、本編である真・女神転生のストーリーで起きる、ゴ○ウのクー○ター及びトー○マンの東○大○壊が失敗に終わる世界を扱っているからだ(多少ネタバレになる為文字は伏せた…意味はないかもしれないがw)。
 個人的には、この“if”の世界の方が私は好きなのだが、残念ながら真・女神転生の本筋は核兵器が使用され荒廃した時代を迎え、そこから世界再生の話へと進んで行く。
 話を“if”に戻すが、この作品の世界設定はタイトルにもあるように軽子坂学園を舞台として、その中で“七つの大罪”をモチーフにしたスートリー展開を見せる。この見せ方も当時としてはあまり例がない事で、真・女神転生好きには印象に残ったのではないかと思う。

 その“真・女神転生 if…”が3月22日にiOSアプリとして発売された。価格は1,200円。
 画面をタッチして操作するという操作性を手に入れた本作は、基本的に作りはオリジナルと変わらない。ヘンなリメイクになっている心配はないという部分においては安心してよいかもしれないが、グラフィックなども同じであるため、見た目には昔の雰囲気を引きずったものと言える。
 さらにこの“真・女神転生 if…”の発売を記念して、同じiOSアプリとして発売されている“真・女神転生”と“真・女神転生 II”の値下げが3月末まで通常1,200円のところ、800円でセールされる。
 真・女神転生という大きなシリーズの原点とも言える作品…というと語弊があるが、長く続くシリーズの走りとなる作品であるため、その世界観をタップリ楽しみたい人には良いかもしれない。

 ちなみに真・女神転生のオリジナルは別にある…のは、真・女神転生好きならほとんどの人が知っている。西谷史原作のデジタルデビルストーリーがその原点になるわけだが、それを起点にこのシリーズは多数が作られている。
 その全てを遊び尽くすのはかなりの時間を要すると思うが、その中でも私がお薦めしたいのは“女神異聞録ペルソナ”や“真・女神転生デビルサマナー ソウルハッカーズ”などがあり、この“真・女神転生 if…”も私の中ではかなり上位にくる作品である。
 知らない人にはぜひお勧めしたい。