昨日はWii UがPS3の登場時のような、リビングの中心にくるホームメディアセンター的な方向性を持たせてきた、という事を書いたが、今度は逆の話。
といっても、これも実の所私からするとそんなに真新しい話という感じがしない。
まぁ、その意味は後述するとして…Wii Uの最大のポイントはコントローラーにタブレット端末のような液晶が着いている事。
本体の作り出すリッチグラフィックスをコントローラーの液晶で表示させ、各ユーザー毎に個別に演出できるという提案である。
だが、Wii Uはその機能をハードとして搭載させてきたが、MicrosoftとSCEは別のハードを持ってきてそれらをXbox360やPS3で実現しようとしている。
MicrosoftはXbox360とスマートフォンやタブレット端末を“Xbox SmartGlass”というシステムで接続する。ただ、接続がほぼEthernet経由であり、しかもソフトウェアでいろいろなデバイスに対応させようとしているため、Wii Uのようなリアルタイム性がどこまで可能なのかはわからない。
似たような事が出来る…という事で任天堂を牽制したいつもりなのかもしれない。ま、任天堂のWii Uだけのものではない、という説明をするには十二分な発表ではないかと思われる。
だが、Microsoftの“Xbox SmartGlass”よりもずっとWii Uライクな事が可能になるのが、SCEが発表した“Cross-Controller”である。
Angel Halo
ニンテンドーの戦略とPS3が目指したもの
ロサンゼルスで6月5日から世界最大のゲームショーであるE3 2012が開催される。
それに合わせ、各社いろいろな事前発表が始まったが、その中で個人的に任天堂の発表が興味深い。
任天堂は周知の通りWii Uを現在開発中で、そのWii Uはタブレット型コントローラーと言ってもいい液晶モニター付きのコントローラーを売りにしている。
それ自体は単にタブレットをコントローラー代わりにすると考えれば、別に真新しい話ではない。
それにWii Uが目指す方向性も実の所そんなに新しい事ではなく、以前にSCEのPS3が目指した環境と同じ事をタブレット型コントローラーで実現する、という所に向かっている。
使用するデバイスが異なるから夢が実現できる…という事なのかもしれないが、新しさというところには何も響くものがない、というのが私の感想である。
要するに、リビングの中枢となる機器を目指しているというコンセプトは、そのまんまPS3のソレである。
違うのはコントローラーの液晶画面でWii Uが生成するリッチグラフィックスを遅延なく表示させ、その場にいる人達全てが同じような体験を可能にしている、という事に尽きる。
まぁ、そういう事をさもスゴイ事に魅せるようにして情報公開するのが、ショーテクニックなワケだが、最近の任天堂はそういうショーテクニックを多用しているだけのような気がしてならない。
横井軍平氏の“枯れた技術の水平思考”という名言とは些か方向性が違ってきている…最近そう思えてならない。
また、このWii U以外に噂に出ているものに“ニンテンドー3DS LL”がある。
日経新聞に掲載された情報のようだが、画面は現行モデルの約1.5倍となる4.3型の模様。
発売時期は早ければ日米欧で今夏発売というから、結構前から検討されていた事なのかもしれない。
ニンテンドー3DSは最初のスタートダッシュ以降、普及速度が急激に低下したものの、今年の5月の段階で国内販売台数は600万台を超えている。
価格を15,000円にしてからの売れ行きは好調のようだが、同時に原価率はかなり下がったハズであり、利益に繋がりにくい体制である事に違いはない。
ここにきてLLの投入は、そうした事情を省みない手法のようにも見えるが…その実態はどうなんだろうか?
本体のバリエーションを増やす前にキラーソフトを多数揃える方が先なのではないかと思うのだが…LL投入はさらなる市場支配を強化する為の一投なのだろうか?
DARK SOULS 追加DLC
PC版の“DARK SOULS PREPARE TO DIE EDITION”が発売されるという情報が飛び交った際、日本国内で発売するのか? 或いはその内容がPS3版にDLCとして登場しないのか? など、DARK SOULSファンからは出して欲しいという要望がネット中を駆け巡った。
私自身、DARK SOULSは今まさにプレイ中で(進み遅いけど…)、その面白さは理解している。ただダークファンタジーというジャンルで気持ち的に入り込める人とそうでない人で差はあるかもしれないが、それでもゲームとして面白いというのは間違いないと私も実感している。
そんなDARK SOULSだから、このような追加要素を含んだ作品が海外で発売されるという情報が出れば、国内でも話題となるのは当たり前の話であり、PC版が国内で発売されないなら海外版を買ってでもプレイする、という人も少なからずいただろう。
こんな数多い要望に対し、フロムソフトウェア(というかバンダイナムコゲームスか?)はついに国内発表を行った。

TOKYO JUNGLE
久々に「なんだこりゃ?w」と思えるゲームに出会った。
知人からはその存在は聞いて知っていたが、プレイムービーを見た途端にそのあまりのバカさ加減に心震える状態に。
いや、ホントにバカすぎるのである。
ただ、ゲームデザインとしては斬新かつ秀逸で、このバカさ加減は確実に狙ったものだという事がよく分かる。
ウチも結構前だがポメラニアンを飼っていた事がある。
ポメラニアンは、もともとの先祖がサモエドとも言われていて、大型犬が品種改良されてスピッツとなり、そのスピッツを更なる品種改良でこの超小型犬のポメラニアンになったと言われている。スピッツの中でもドイツのジャーマンスピッツは牧羊犬とされていた事もあり、そこからも分かる通り、犬種としてポメラニアンは非常に頭がいいのが特徴。
ウチはこのポメラニアンの後にシーズーを飼ったが、シーズーよりは絶対的に頭が良かったと言える。ま、シーズーはそのバカさ加減がカワイイのだがw
このTOKYO JUNGLEではそんな愛玩犬のポメラニアンが、実にたくましく弱肉強食の世界を生き抜いていく。もうその時点で何かが違う(w)のだが、自然の摂理を垣間見る事ができる。
…表現として大げさかもしれないがw
ゲームデザインとして、サバイバルモードで使用できる動物の種類を増やしていくことでストーリーモードのロックが外されていく…など、やり込み要素もちゃんと押さえられている。
価格的にもPS3ソフトとしては低価格の4,980円が標準価格と設定されている為、手が出しやすいソフトなのではないかと思う。
PS3ユーザーはちょっと気にしてみても良いのではないだろうか。
人類の無意識が終末を待ち望んでいるのだ!
私の好きなゲーム作品の一つに“ZONE OF THE ENDERS”という作品がある。
一作目が作られたのが2001年だから、既に11年経過した事になるのだが、PlayStation2の初期作品としては良く出来たゲームだった。
その2年後に続編の“ANUBIS ZONE OF THE ENDERS”が発売されたが、そのオープニングムービーをはじめて見たときはものすごい衝撃を受けた。
これが小島秀夫という人の才能なのか? と(実際はどうなのかはしらないが)、監督の凄さをホントに感じたし、ゲームの中身もPlayStation2の性能限界を超えた作りで本当に面白かった。
今でもANUBIS ZONE OF THE ENDERSのOPムービーを見ると純粋にスゴイと思うし、面白いと思う。演出や構成が実に絶妙としか言いようがない。
一部の人は「ネタばらしすぎる」と言っていたが、確かにネタはバラしていたとしても、その見応えある面白さは本物だと思う。
そして今年の10月25日にHD Editionの発売が決定した。
プラットフォームをPS3&Xbox360へと映した事で、その解像度はHD化されるワケだが、OPムービーも作り直される事となり、そのムービーがいよいよ公開された。
…これを見て、どんな印象を持っただろうか?
制作したのはロボットアニメのパイオニアであるサンライズだそうだが、個人的には劣化としか言いようがない作りである。
ちなみにこれがPS2版ANUBIS ZONE OF THE ENDERSのOPである。
…見た目に面白さに違いがありすぎる(爆)
今更ながら金環日食
5月21日、日本の広い範囲で金環日食が観測できた。
一部の学校などでは始業時間を変更するなどして、全体で観測する時間を設けたりと、実に話題性に富んだ一日となったが、私も会社で観測する有志があつまり、天体望遠鏡で観測するという事をした。
ところが残念な事に当日のその時間のみ、ウチらの周辺では曇り空となってしまい、望遠鏡では上手く観測する事ができなかった。が、逆に言えば、雲がフィルターになり肉眼ではそれなりに観測できた事もまた事実であり、実際どうだったのか? という事を説明するのが難しい。
というのも、私も雲がフィルターになっていた事をイイ事に、iPhoneのカメラで撮影を試みたのだが、iPhoneの集光能力が高すぎて、白飛びしてしまって撮影が出来なかったのである。
それ故に説明に困るのだが…。
とりあえず、望遠鏡にもフィルターを付けていたのだが、光量が足りなかったため、曇り空の中、フィルターを外して撮影した画像を入手した。
真っ黒なのが雲である。
雲の切れ間から、太陽の光が透過してこのように撮影が出来た。
これがほぼ完成状態の金環日食である。
この時の雲が一番分厚く、雲の層を突き抜けてくる太陽の光量だけで撮影したものである。
撮影するポジションとしては最高の地域だったのだが、このタイミングの時のみ、異様なまでに曇り、この10分後くらいには逆に太陽が燦々と照りつけてきたのだから、タイミングの悪さたるやヒドイものである。
天体観測が好きな人が会社にいるおかげで、本格的な機材でいろいろと観察する事はできたのだが…天体ショーはホント、タイミング次第だという事を痛感した。
次は6月6日の金星の太陽面通過が焦点となるワケだが…私の周辺ではどうなる事やら。
また撮影する事ができたなら、情報公開する事もできるだろう。
少なくともiPhoneじゃ、光量ありすぎて撮影はできないのだ(爆)
iPhone5が見えてきた?
このタイトルだからiPhone5の話から入るのが普通なのだが…今日はそれ以上にちょっとショックな事件があったのでまずそれに触れる。
秋葉原のPCパーツショップのクレバリーが負債額は3億3,200万円で自己破産申請したようだ。既に帝国データバンクの速報での情報となっているので、確定と思われる。
今年2月に1号店と2号店を閉店、インターネット館を秋葉原店として再編成したのだが、その時に私的には「ヤバイのかも…」と感じていたし、実際そういう噂も出ていた。このクレバリーだけでなく、昨年からPCパーツショップの雲行きがアヤシイ感じで続いていたのは事実で、T-ZONEも実際に姿を消している。
クレバリーはビデオカードのバルク製品を扱っていたり、キーボード専門店(というか入力装置専門か?)を持っていたりと個人的にはものすごく好きな店舗展開をしていた所だったのだが…非常に残念でならない。
ちなみに私が今使っているメインPCのパーツはほぼ全てクレバリーの通販で揃えたものである。クレバリー亡き今、これから先のパーツ供給ショップをどこにしようか、また悩まねばなるまい…。
さて今日の本題。
9TO5Macという海外サイトで、iPhone5と思われる写真が公開された。
これは裏面と思われるが、この本体真ん中の色が変わっている部分と同じぐらいのサイズの液晶が表面にあるものと思われる。
噂では液晶画面が大きくなるという見解が多数を占めていたが、もしこれが本物の流出画像なら噂も間違っていなかったことになる。
リアルクレイジータクシーか?
本日、沖縄県警が高速道路上にボウリング用のピンを置いたとして、県内の米軍基地内に住む米兵の息子2人(ともに年齢は14歳)を道交法違反(道路上への物件放置)の疑いで那覇地検に書類送検した。
この14歳の少年2人は「ピンに車が当たったら面白そうだから、悪ふざけでやった」と供述しているそうだが…いや、そもそも言葉間違ってるだろ?
「車にピンが当たったら」じゃないのか? それとも…片言の日本語だったのか?
ま、そんな事はさておき、県警の発表によると、2人は今月3日午前3時頃に、同県沖縄市の沖縄自動車道で、2車線にまたがってピン6本を横一列に並べたとの事。ボウリングのピンは近くの閉鎖されたボウリング場から持ち出したという事らしく、高速道路のフェンスを乗り越えて侵入していたようだ。
この道路上に置かれたピンへ自営業男性(20歳代)の乗用車がぶつかり、バンパーとタイヤを破損したという。ま、幸いにしてけがはなかったようである。
この話を聞いて…ふと思った。
「リアルクレイジータクシーかっ!」
ま、言葉じゃわからんだろうから、画像を用意した。
これはPC版クレイジータクシーの1シーンである。
クレイジータクシーというゲームがアーケードに登場した時は、とち狂ったタクシードライバーが、街のとち狂った乗客を乗せて、いち早く目的地へと運び、その間狂った走りをすればしただけ乗客からチップ(得点)がもらえ、早く目的地に着けば着くほどタイムボーナスと得点が得られるというゲーム。当然アーケード版はそのモードのみが用意されていた。
ところが、コンシューマ版としてドリームキャスト版やPC版が発売されたとき、追加モードとしてミッションモードが加わり、そのミッションモードの中に、配置されたピンを倒していくステージがあるのである。
他にもスキージャンプのようなコースを飛んで一定の飛距離が出るとクリアとか、常軌を逸したステージが目白押しなのだが、まさか沖縄でリアルクレイジータクシーが行われるとは思わなかった。
世界は広いな…いやマジで(-_-;)
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120529-OYT1T00979.htm
ようやく見えてきた重鉄騎
私はXbox360を所有していないため、私自身には直接関係がないのだが、気になっているゲームはある。それがカプコンの重鉄騎であり、開発はあのフロムソフトウェアと言うから、気にならないワケがない。
初代の鉄騎が話題になったのは、あの専用のコントローラーである(画像はコチラ)。
Xbox専用タイトルであの専用コントローラー。どれだけユーザー選ぶんだ? と思える作品だが、世間に与えたインパクトは計り知れない。
しかし、その後Xboxは国内では衰退し、他ハードに圧されてしまったが、鉄騎そのものの開発スタンスは個人的には賞賛したいと思っている(もちろんビジネス的には疑問も感じるが)。
XboxもXbox360へと進化し、時代は大きく変わってしまったが、鉄騎と同じ開発スタンスを持つタイトルそのものが激減してきた中、カプコンが東京ゲームショー2010のマイクロソフトブースで重鉄騎を発表。私からすれば中身を気にするなという方が無理である。
で、重鉄騎はどんな作品なのか? という事をちょっとおさらい。
コレを見ればあとは説明はいらないと思う。
まぁ…コレでもか、と言わんばかりのミリタリーテイストである。
だが、私が一番気になっていたのはこの作風でなく、この重鉄騎がKinect対応ソフトだという事である。
Kinectでどうやって操作するの? とずっと疑問に思っていたのだが、それを明快に説明してくれる動画が公開となった。
もう何も言うまい。
125ccという一つの壁
久々にKSRでぷちツーリングした。
といっても、合計60kmほども走っていないからツーリングとすら呼べないものかもしれないが、天気も良く実に快適な走りだった。
先日のバッテリー問題から完全に解放され、セルモーターも元気よく回るし、概ね問題はない。が、一つ気になるのはブレーキをかけた時、若干ながら異音が聞こえた事。まぁ、すぐに効かなくなるという事もないだろうし、何より現時点で効き過ぎるくらい効いている為、しばらく様子見という事にした。
どっちにしても、ブレーキホースの交換を視野に入れて、今後メンテしないといけないかもしれない。…こりゃ、エクスチェンジマートでステンメッシュのブレーキホースを探してくるしかないな。

そんなぷちツーリングの一コマ。途中の国道脇に止めて一枚パシャリ。
可もなく不可もない、実に安定した仕上がりと言えよう。
そんなウチのKSRは排気量124.9ccである。
道路運送車両法で言う所の原付二種であり、道路交通法で言う所の小型二輪である。
今、この125ccという排気量を一つの基準にして、新しい車輌区分が作られる可能性が検討されている。
それが超小型車という区分である。
YOMIURI ONLINE 経済ニュース
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120526-OYT1T01151.htm (現在リンク切れ)
カラオケと貸スタジオの違いが…
今や普通のエンターテイメントとなったカラオケ。
アミューズメント施設の一つの行き着く先にカラオケが君臨してもう数十年経つが、そのカラオケも徐々にではあるが形を変えてきている。
通信環境が整っていなかった頃のカラオケというのは、光ディスクを主としたスタンドアローン型のものだったが、IT革命が起きてからというもの、カラオケは音楽という媒体そのものすら通信で得る形となり、ネットワーク情報からカラオケという本来の目的以外の情報を組み合わせて、選曲数ランキングや得点ランキングなど、歌うというエンターテイメントから総合的に楽しむというスタイルへと進化してきた。
しかし、基本的にマイクで歌う、というスタイルが変化した事はない。なぜならそれがカラオケの真髄だからだ。
だが、今そのスタイルを残しつつ、カラオケというエンターテイメントは新たな局面を迎えようとしているのかもしれない。
カラオケ最大手の一つ“JOYSOUND”から最新機種“JOYSOUND f1”が6月に発売される。
ローランドの“Super NATURAL”をカラオケで初採用し、さらに独自開発した業界最高レベルの音源“JOYSOUND Phoenix”を組み合わせ、フルHD映像と高音質を実現したという。
さらに8.5インチの液晶パネルを搭載した事でリモコンがなくても手軽に扱える。これは人数が大きいときなどは重宝するかもしれない。
だが“JOYSOUND f1”がカラオケというエンターテイメントを変えようとしている真の意味は別の所にある。
まずはコレ。
人気の撮影機能“うたスキ動画”も従来は2画面までのコラボだったものが、最大で5画面のコラボへとパワーアップ。5人によるユーザー同士のバーチャルデュエットが可能となった。
だが、驚くのはコレだけではない。むしろここからが“JOYSOUND f1”の新機軸である。
仕掛けが変な方向に向かってるDOA5
PS3など最近のコンシューマ機で発売される格闘ゲームは、内容的にもそろそろマンネリ化してしまって、ゲームソフトがそもそも売れない状況でさらに売れなくなってきているのだろうか?
と最近そう思ったのが、バーチャファイター5 ファイナルショーダウンがノンパッケージで提供されるという話が出た時である。
パッケージ化すると在庫問題になるし、そもそもイニシャルコストがかかる。しかしノンパッケージでの配信販売となると、そうしたリスクは全くなくなるし、中間マージンが(ほぼ)なくなることで低価格で提供できる=ユーザーが買いやすい価格になる。
もちろん、これは格闘ゲームに限らない話だとは思うが、操作が複雑化してきてしまっている今の格闘ゲームは、さらにユーザーを選ぶジャンルになっている事を考えると、他ジャンルより厳しい状況に陥っている…そんな気がしてならない。
また、格闘ゲームは見た目に大きな変化を付けづらいというのも問題。やっている事そのものは同じで、背景などステージ設定が複数あるのみ。ユーザーはそうした背景の違いの中でプレイそのものは同じ事を繰り返す事になる。そうしたゲーム性が、今のユーザーの方向性と食い違い始めているのかもしれない。
だが…いくらそうした食い違いを埋める為とは言え、見た目に派手に演出しなければならないとはいえ、コレは…いいのか? と感じたのが、コーエーテクモから発売される“DEAD OR ALIVE 5”である。
以前…といっても3月くらいに、霞と茜のシーンが公開され、結構ステージに仕掛けがあったという記憶があるが、今回のサーカスステージはそんな領域を遙かに超えている。
どうでもいいが、普通、横切る虎に喰われるぞwww
それともコイツらは虎よりも強いという事か? …いや、強いんだろうな、多分w
さらに追い打ちをかけたのが人間大砲。…ザックが飛んでいくから余計に笑えるシーンになってしまっているが、コレ、ザック以外だったら笑えるか?w


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