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Angel Halo

DEAD OR ALIVE 5にちょっと期待

 先日、DEAD OR ALIVE 5(以下DOA5と略)が2012年中にPS3&Xbox360で発売されるという記事を書いたが、そのプレイ動画を見てみた。
 ヒトミとあやねの格闘シーンだが…まぁよく動く事。

 普通、こんな攻撃されたら死ぬってw
 まぁ、ソコはソレなワケだが、結構よく動いていて、ソフトそのものにも期待はできるのだが、個人的な意見を言わせてもらうなら…何か顔の造形とかちょっとヘンじゃない?
 それともYouTubeの動画で見ているからヘンなのか?
 あやねからは若さを感じないし(爆)、ヒトミもなんかぼっこい感じで…。
 まだまだ洗練さが足りないという事なのか、それともこういう路線なのか…。その辺りはハッキリわからないが、ニンテンドー3DS用のDOADの方がキャラの作り込みバランスが良いような気がしてならない。
 ま、発売が2012年中という事なので、まだ先だろうから今後に期待といった所だろうか。

 DOAシリーズは、相手の攻撃を受けて反撃する攻撃をどれだけ効率よく使えるか? が勝利の鍵だったりするのだが、私はこの受けという部分が得意ではない。
 それだけに、本作は購入してもクリアできる自信がないワケだが…そういう部分でも何かしらテコ入れされている事をちょっと期待したい所である。

 何はともあれ、リアルタイムでこれだけのクォリティが動く時代になった事は喜ばしい事である。
 今後に期待だ。

ホワイトデーのないラブプラス

 ラブプラスというコンテンツはスゴイ。
 何がスゴイかというと、DSというプラットフォームで任天堂が想定していた事を遙かに超えたコンテンツを作り上げ、しかもそれがDSのハードウェアスペックを極限まで突き詰めて試行錯誤してようやく実現していた、という所に尽きる。
 そして今年2月14日というバレンタインデーに投入された3DS用のNEWラブプラスは、このコンテンツでさらに本体ハードを拡販したのだから、このコンテンツのパワーは並々ならぬものと言える。
 だが、ラブプラスというコンテンツのコアともなる部分で、致命的とも言えるバグが公開となった。これを“裏切り”とユーザーが唱えたとしても、メーカーは文句は言えないだろう。なぜなら“裏切り”と言われる程に愛されている事を否定する事はコンテンツを殺す事になるからだ。

 NEWラブプラスは、発売直後からネットで不具合報告が相次いでいたようだ。
 公式FAQでは“リアルタイムモードで彼女からの『呼び出しのお誘い』電話に対して、時間指定を行うと進行不能になることを確認しました”とか“2月15日~2月29日にバレンタインイベントが発生した場合、ホワイトデーイベントが発生しないことを確認”といった不具合が掲載されている。
 問題なのは2つ目の不具合。
 2月14日にソフトが発売となったのだから、発売日後にソフトを買った人以外が何かしらの形で不具合に遭遇している、という事になる。
 ラブプラスというコンテンツの性格上、この不具合の意味する所は非常に大きいと岩猿を得ない。いや、企画屋なら絶対にそう思うはずである。

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明日はホワイトデー

 毎年、この時期が来ると極端に私のサイフが軽くなる事実がある。
 あまりBlogにも記載した事はなかったのだが、2月14日に私という存在がもらうには多すぎる義理チョコを戴く関係から、3月14日はそれなりに準備をしなければならないのである。
 もらうのが義理のみであるから、あまり構える必要もないのでは? という人もいる。実際、義理チョコにお返しが必要なのか? という疑問を持つ人も多いという話も聞くのだが、私としてはもらった以上は何か考えないといけない、と思っている手前、毎年このタイミングでサイフが軽くなるのである。
 ま、イベントですから…。

 ただ、毎年数人にのみ、普通の義理チョコ返しとは違うものを用意している。
 これは特にお世話になった人に返す場合である。
 毎年総額予算で2万円程度を計上するのだが、特別に用意するものに関しては1個あたり2,000円程度、としている。そうした特別枠が5個程度必要になるわけであり、そういった流れで準備していくのだが、今年はちょっとワケありで、予算を3万円計上した。特別枠が一人増える為である。
 が、先月末、父親が急遽入院という状況となり、予算枠としてそこまで増やす事ができなくなってしまった。
 結局、総額予算は変わらず2万円という流れにしか出来ず、その中の配分で差を付ける事にした。
 特別枠6個のウチ、1個のみ最上級を作り、5個をいつも通りという手順である。あとは…まぁ量産品って事で(爆)

 結局、この区分けで最上級品のみを先日池ノ上ピエールで注文したものとして、他は違う対応を考えた。
 ホントは特別枠はみんな池ノ上ピエールで固めたかったのだが…予算が出なければこんなもんである。残念。

 さて、今年のクォリティに周辺から文句が出ない事を祈りつつ、ひっそりと過ごす事にしようか…。

速くもPS VITA版PSO2のSS公開?

 先日、PS VITAでファンタシースターオンライン2(以下PSO2と略)が発売されるという話をしたが、もう最初のテストショットが公開された。
 現時点ではまだ開発に入って間もない頃ではないかと思うが、既にテストショットが出せる段階なのか? という疑問もある。
 何せ発売は2013年を予定しているのだから、本来ならテストショットなどまだまだ出てこない時期ではないかと思うのだが…
 まぁ公式から正式に公開されたテストショットだから、現時点である程度の形にはなっているのかもしれない。動くもの…ではないだろうが、ある程度プログラムで表示できるレベル、という事かもしれない。

 まだまだ荒削りな部分も見受けられるが、開発状況10%ほどの出来というから、この画像そのものが参考程度にしかならない事は明白だ。
 逆を言えば10%でこのレベルという言い方も出来るわけで、これは期待するなという方が無理ではないかと思う。
 私個人の意見ではあるが、PS VITAが生き残りをかけて繰り出すソフトは、完全なオンラインゲームという選択肢と、もう一つ、デモンズソウルやダークソウルのような、間接的なオンラインを実装する選択肢、そしてもう一つがラブプラスのようなコミュニティ系オンラインゲームの選択肢ではないかと思っている。つまり、どんな選択肢であっても、オンラインという部分を外す事ができない、と私は考えている。
 PS VITAにはそれだけのパフォーマンスがあるわけであり、また操作するだけのインターフェースも持っており、オンラインにできるだけのスペックがある。タッチパネルからアナログスティック2本と、今考えられる操作体系の大部分を実装している数少ない携帯機である。
 その性能を遺憾なく発揮するシステムとしては、前述の3種のゲームシステムが欲しい所ではないかと思う。

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Amp Baseが届いた!

 stereo 2012年1月号付録のLXA-OT1のリアパネルが昨日到着したが、翌日、今度はAmp Baseが届いた。
 池田工業が制作しているLXA-OT1専用の外装パーツで、リアパネルと合わせて使うとLXA-OT1が一応は完全な形になるというものだ。

 昨日リアパネルを付けていたので、4つの足を取っ払ってAmp Baseと入れ替えだけでベース部分は終了。あとはボリュームをプラスチック部品からアルミに交換するだけである。
 ただ、このボリュームツマミだが、ちょっと注意(という程のものではないが)が必要。
 プラスチック製のツマミを引き抜き、このアルミのツマミを入れるのだが、奥まで押し込むとベース部に軽く接触する。そのままボリュームを回すとベースと擦れる感じになる。
 なのでアルミのボリュームツマミを付ける時は奧まで押し込まず、ベースに接触しない程度で固定するのが良いの出ないかと思う。
 ボンネットを付けるとこんな感じ。

 リアパネルの上部がボンネットと僅かながらスキマを作っているのは、放熱用という事らしい。
 これで見た目はちゃんとしたアンプになったのではないかと思う。

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LXA-OT1のリアパネルが届いた

 我が家のウッドコーンスピーカーを鳴らすプリメインアンプと化した、stereo 2012年1月号付録のLXA-OT1だが、現状雑誌についてきたままの状態で使っている。
 所詮付録じゃねーかと思われるかもしれないが、付録とは思えないほど良い音を出してくれる。私レベルでは十二分な音である。もっともオーディオマニアからすれば所詮D級アンプでしかないワケだが、電子工作で手を入れやすいアンプでもあるため、私からすれば十分主役級のアンプである。
 ただ、残念ながら外装もなく、スピーカー端子などが弱い状態のままというのはよろしくない。もちろんこのままで良いなんて事は考えていない為、アンプベースとリアパネルは通販で頼んでいたのだが、そのリアパネルがようやく本日届いた。

 丁寧に紙筒に入って届いた。
 リアパネル本体と固定用のM3×8ネジ4本、タッピングネジ3本と樹脂ワッシャー、そしてマニュアルの紙という構成になっていて、リアパネル本体には“iKeda Product”の文字が入っている。
 実に単純な構成だが、必要十分なパーツである。
 で、アンプベース本体は届いていないが、とりあえずリアパネルだけでも…と思い、早速取り付けてみた。

 リアパネルが付くだけで、雰囲気も随分と変わるものである。

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PS VITAでオンラインゲーム

 SEGAが2012年にサービスを開始予定としているPC用オンラインゲーム“ファンタシースターオンライン2”(以下PSO2と略)をPS VITAプラットフォームで発売する事を発表した。
 私もPSO2のα2テストに参加したが、キャラクターのオリジナリティに関して言えば、既存オンラインゲームの中でも屈指のものだと思うし、従来PSOシリーズの弱点とされていたアクションも今までのものとは全く違うものに仕上がっていた。今からそのサービスが待ち遠しいといった感じなのだが、そのタイトルをPS VITAてプレイできるようになるという事そのものも意外だったが、その奧に含まれていた情報はさらに嬉しい誤算が含まれていた。
 というのは、サービスが提供されるPC版とPS VITA版は、共に同じサーバで運用されるというのである。つまり、登録データはPCでもPS VITAでも同じものが使用できるワケで、自宅では高解像度なPC版、外出先のWi-Fi環境下ではPS VITAでプレイ、といった事が可能になるのである。

 PS VITAそのものがタイトル不振で展開が危ぶまれている中、こうしたタイトルが一つでも増える事が望ましいとは思っていたが、個人的には結構大きなタイトルが舞い込んできたな、という感じ。
 もっとも、PS VITAオリジナルではないので、PS VITAでなくてもPSO2はプレイ出来るワケだが、PS VITA版のおかげでPSO2をプレイする環境にPC必須という条件がなくなるのはありがたい話である。
 ただ、ちょっとだけ残念なのは、PC版は2012年中のサービス開始だが、PS VITA版は2013年発売だという事。これがもし同時サービス開始だったなら、もっと良かったのだが…。

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ジョブズのいなくなった後のApple新製品

 The new iPadとして新型のiPadが発表された。
 Retinaディスプレイ搭載で9.7インチながら解像度が2048×1536ドットときめ細かく美しいディスプレイを搭載した新型は、iPad3という名称ではなく、単に新型iPadとして登場した。
 その名前からも、iPadが一般名詞の製品である事を強く印象づけるプロモーションだと感じるが、個人的に言えばジョブズのいなくなった後のApple製品はiPhone4Sに続いて、またしてもこんな中途半端な…と思える製品でしかなかった。
 搭載するコアは“A5X”と、iPhone4Sと同じデュアルコアのA5のCPUとクァッドコアのGPU(PowerVR系)を組み合わせたコアで、Retinaディスプレイのグラフィック処理を考えれば実に妥当な性能を持たせたもの。
 現状のARMコアの状況から考えると、実に中途半端な処理能力と感じるのは、時期的にしかたがないと言えばそれまでだが、もしジョブズが存命ならこのタイミングでこの製品を投入したのか? と個人的に思ってしまう。

 A5Xの処理能力だと、現状の新型iPadでは3D処理はかなり苦しいものとなるだろう。広がった表示能力を活かそうと思えば、CPUコアの処理はもっと必要になるだろうし、GPUの処理能力もメモリ帯域も現状ではギリギリの性能と言える。
 私としては、今回の新型iPadはRetinaディスプレイにしかスゴイと思える部分がなく、他にも強化されていポイントはいくつかあるにしても、現状のiPad2と比較して飛躍的なものを感じない、実に残念な新製品にしか見えないのである。まぁ…カメラの性能向上を飛躍的という言い方もできるが、スマートフォンとは使われ方が違う為、カメラの恩恵がどこまでのものかは個人的には微妙に思える。
 そういった考え方で見ると、Retinaディスプレイこそがこの製品の魅力…と言ってしまえばその通りでそこには絶対的な魅力があるにはある。
 また、そもそもiPadそのものが実に良く出来た製品であるため、完成の領域にある製品にRetinaディスプレイが搭載された事で、より上位の製品に仕上がっている事実を否定する事はできない。
 しかし、当面はこの解像度をフルに活かすアプリケーションは出てこないだろうし、逆に出てくるようになると処理能力が不安になるかもしれない事を考えれば、このタイミングで登場する製品としてコレが精一杯、という事なのかもしれない。

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PS VITAの方向性

 本日、PlayStation Suiteの開発環境を強化するとして、2012年4月からPlayStation Suite SDKのオープンベータ版を無償公開することが発表された。
 このSDKは年内後半に正式版となり、正式版公開と同時に年間99ドルの有料となる予定。
 このPlayStation Suiteは、PS VitaとPlayStation Certifiedを取得したAndroid端末(Xperia acroやソニータブレット等々)で動作するプラットフォームという事だから、PS VITAはある意味でiPhoneやiPadと同じ方向性を持つ端末になりそうだ。
 おそらく、このPlayStation Suiteのサービスは、現在Appleが展開しているApp Storeと似たようなものになると思われる。つまり審査はあるものの、ユーザーが自由にアプリケーションを開発し、有料・無料でソフトを拡充することができるようなものになると思われる。

PlayStation Suite プレスリリース
http://www.scei.co.jp/corporate/release/120307.html

 SDKの入手方法などは近日中に案内が出るとの事だが、このSDKの存在は大きいと思われる。特にPS VITAをモバイルPC端末と考えた時、いろいろな活用方法が見えてくる。
 iPhoneやiPadの二番煎じ。そういう人もいるかもしれないが、PS VITAは元々がゲームデバイスであるため、ゲームをするための基本的なインターフェースは最初から搭載している事が、アプリによっては大きなアドバンテージになる可能性もある。
 今はまだ可能性の話にしかならないが、電話というデバイスでなく、あくまでもネット端末とみれば、そうしたインターフェースの多彩さは有利に働くのではないかと私は思っている。

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世界樹の迷宮IV~伝承の巨神~

 世界樹の迷宮シリーズの最新作がニンテンドー3DSで発売される。
 予定では7月5日に発売されるのだが、このタイトルがあるだけでもニンテンドー3DSはPS VITAに圧勝できるのではないかとすら思えてくるから不思議。
 まぁ、それだけまだPS VITAは軌道に乗れていないという事なのだが、逆にこういうタイトルを次々と繰り出してくる任天堂のソフト対策は実に用意周到だなと思えてくる。

 世界樹の迷宮シリーズは、パーティ型ダンジョンRPGというジャンルに含まれるタイトルだが、何と言っても特徴はタッチパネルを利用したマッピングにある。
 マッピングとは文字通り地図を描く事だが、ダンジョンRPGの舞台であるダンジョンの地図を自分で描いていく事が出来る。初代の世界樹の迷宮では、この地図をちゃんと書くことができるかどうかを試す為のミッションが用意されていたほど、このゲームでは重要なポイントとなる。
 というのは、とかく仕掛けがいろいろあるのである。
 階層構造を持つダンジョンには階層ごとにホントにいろいろな仕掛けがあり、通り抜けられる壁があったり、ターンする床があったり、勝手に流されていく床があったり、ワープしたり…と実に多彩な罠が用意されている。
 このように自分の位置と向きが分からなくなるマップが用意されている為、テキトーに進めていくと迷ってしまうのは当然の事であり、登場する敵の強さも含めてパーティが全滅してしまう事などよくある事となっている。
 それを防ぐ意味でも、このマッピングは非常に重要で、パーティ生存率向上の為には必要不可欠な要素となっている。

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DOAとバーチャファイターのコラボ?

 本日、コーエーテクモから2012年中に発売を予定しているPS3/Xbox360用ソフト“DEAD OR ALIVE 5”の最新ムービーが公開された。
 DEAD OR ALIVEシリーズは、私は飛び飛びでしかプレイしていないが、一番最近だとニンテンドー3DS用をプレイした。
 ニンテンドー3DS用はグラフィックなど携帯機と考えれば綺麗な部類ではあるものの、立体視以外に特別コレといった特徴がないのが残念だと思っていた。というのは、やはり据置機から比べれば、どうしてもグラフィックに問題があるからだ。
 何と言ってもDEAD OR ALIVEシリーズは、そのキャラの持ち前のグラフィックにこそ魅力があるのであり、携帯機ではその辺りがどうしても犠牲になってしまう。
 なのでできれば据置機でプレイしたい…そう思っていただけに、このDEAD OR ALIVE 5はかなり期待したい一作である。

 この動画にいろいろなギミックが映し出されている。
 ステージは状況に合わせて変化していく(破壊されたりする)し、カメラワークも技と共に結構動いている。まぁカメラワークに関して言えば、プロモーションのみの演出である可能性もあるが、昨今ではこうした演出による効果を持つ作品も多い為、その辺りも期待してよいのかもしれない。
 だが、何と言っても驚きなのは、セガのバーチャファイター5からアキラが参戦しているという事だろう。
 今までありそうでなかったコラボだけに、この部分でもいやがおうにも期待したくなる。

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今年はちょっといつもと違う感じで…

 最近、リアルで自分の心身が不安定な状況に陥る事が多く、周囲の人に迷惑をかけまくっていたりする。
 こういうときは大体“負のスパイラル”に陥っている時で、当然ながら本人は何をやってもダメ。また私に対して受動的に影響を与えるものもダメな事ばかり。全てがダメな事ばかりとなると、もう何をどうするとか関係なくダメな事ばかりになる。
 さすがにそういう状況下では私自身も萎えてくるわけで、この“負のスパイラル”から脱する為に、まず自分の意識を変革させる必要があると思い、東京三鷹にあるとある所に出かけてきた。
 まぁ、そこには私の敬愛する師匠や兄弟子がいるわけだが、そういう人たちに今の自分を再評価してもらい、その結果、如何に私自身がダメになっていたかという事を痛感させられた。
 想像を絶するほどに怒られたのは、実にどれだけぶりだろうか…。
 その怒られた内容は、言われれば言われるほど確かにその通りで、今の自分の甘えが今の自分のダメさ加減を引き起こしているという事を延々と言われてしまった。
 ま、事実を事実として突きつけられた事で、私も目が覚める事も多く、今日は怒られはしたがある意味スッキリした部分も多かった。

 そうやって気分一新した事で、今年は毎年やってない事をやってみようかな…という気になった。
 まぁ、どうという事ではないのだが、ホワイトデーのお返しをいつもと違ってもうちょっとマシなものにしてみようかな、と思ったのである。
 せっかく東京まで出てきたワケで、折角だからと、昔スイーツを買った事のある店をいくつか見て回ってきた。

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