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Angel Halo

蒼の英雄 -Birds of Steel-

 3月8日に、KONAMIから最近珍しいPS3/Xbox360用ソフトが発売される。
 蒼の英雄-Birds of Steel-と名付けられたそのタイトルは、第二次世界大戦の空の戦いをモチーフにしたコンバットフライトシミュレータである。
 フライトシミュレータというジャンルすら、最近聞かなくなってしまったが、これほどストイックな作品はない、と私は思っている。
 最近欧米ではFPSが人気だが、FPSなんかよりもずっとその世界をリアルに体験できるハズだし、さらに比較するならドライブシミュレータよりもその世界はストイックだ。
 ドライブシミュレータはハンドルコントローラーで道路を走る事になるが、それはあくまでも平面上の事。もちろん、そこに横Gや慣性が働くため、平面といえどもその挙動がリアルであればシミュレータ然とするのは当たり前。しかしフライトシミュレータは、その動きがまるっきり3Dであり、360°の空間を自由に飛べる反面、自分の高度、位置、向き、速度などをちゃんと把握していなければ地面に激突という、ドライブシミュレータの道路横の壁に激突するクラッシュよりも遙かに把握しづらいアクシデントが起きる。
 問題なのは、視覚でそれら高度、位置、向き、速度を把握し、そこから生まれる慣性をコントロールするという、上手く操作できる事そのものが楽しいという、根本の面白さを味わえるのがフライトシミュレータである。
 この蒼の英雄-Birds of Steel-は、さらにそこに戦闘という要素が加わる。つまり、上手く操作しなければならない上に敵がいて、その中でミッションをこなしていかねばならないのである。

 時代背景が第二次世界大戦と、この部分も私好みである。

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これは欲しい! USB DACキット

インプレスジャパンが4月6日に“ハンダ付けなしで誰でもできる! USB DACキットではじめる高音質PCオーディオ”という書籍付きUSB DACキットを発売する。価格は5,985円になる。
このUSB DAC“DVK-UDA01”は、高級・高画質ビデオカードでかつてはハイエンド志向の自作PCユーザーなら間違いなく注目していた、カノープス(現グラスバレー)で、その高級ビデオカードの設計を手がけていた中田潤氏が設計したもの。
氏へインプレスジャパンが要望したのは「PCオーディオ初心者が安心して購入できる低価格と、PC内蔵音源との違いが確かに分かる高音質」という事のようで、これに応える為に氏は以下の基本コンセプトを打ち出した。

・低価格、高音質を実現するためのシンプル設計
・キットとすることで、ケースを省く、コンデンサ交換などの自作的な楽しみを付加する
・各種の測定結果を公表し、性能を裏づけする
・開発過程をオープンにすることで、PCオーディオの基本についてユーザーのみなさんに
知っていただく
・製品価格は5,000円台が上限

これらのコンセプトから作られたものがコレ。

このキットで一番の特徴は、ハンダ付けなしで音を調節できる所にあると思う。
画像にも真ん中手前に14ピンのソケットにコンデンサと抵抗が2つずつ刺さっているのが見えると思うが、これがその調整部分。ここで出音の調整が出来るという事である。

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ふるさと再生 日本の昔ばなし

 2012年4月からテレビ東京系で“ふるさと再生 日本の昔ばなし”という番組が放送される。
 日本各地に根付いた民話や昔話を紹介する番組で、感覚的に言えば昔放送していた“まんが日本昔ばなし”に似たものになるのではないかと思われる。
 語り手は俳優の柄本明氏と女優の松金よね子氏が担当、放送1回につき3本の物語を放送するというあたりも“まんが日本昔ばなし”に似たものと言える部分である。ちなみに“まんが日本昔ばなし”の語り手は市原悦子氏と常田富士男氏の二名だった。

 “まんが日本昔ばなし”は、いろいろな意味で重要な作品だったと思っている。
 1話あたり10分弱という中で、日本の昔から語られている昔話などが展開されるのだが、実はこの物語構成がものすごく秀逸で、学校で習う物語の基本である“起承転結”がしっかり構築されていて、物語の流れが実にスッキリまとまっている。
 まぁ、要するに日本に伝わっている昔話のほとんどがちゃんとその流れに乗った作品だったという事だが、それを毎週3話ずつ放送している事に意味があるのである。
 というのは、この番組を見続けていると次第に物語の構成というものが「こういうものだ」という理解に繋がるのである。

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プラチナバンドはSoftBankへ

 本日、電波監理審議会は900MHz帯のプラチナバンドの割り当てをソフトバンクモバイルに割り当てるのが適当、という判断をした。
 この900MHz帯については、docomo、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル(イー・アクセス)の4社が名乗りを上げていて、各社、基地局の開設計画を電波監理審議会に提出していた。
 全ての企業が審査基準を満たしていて、しかも負担可能額、人口カバー率などの競争審査についても差がなかった、との事だが、最終的にソフトバンクモバイルが選出されたのは、基準加点審査での結果でソフトバンクモバイルが最も点数が高かったからであった。
 この基準加点審査とは、対策および体制に関する計画について(A)、MVNOへの提供に関する計画について(B)、割り当てる周波数帯と同等の特性を持つ周波数帯を有していないこと(C)の3つの基準に対して4点満点の審査であり、結果的に総合点でソフトバンクモバイルが9点、イー・モバイルが8点、docomoとKDDIがそれぞれ5点となったようである。
 もともとプラチナバンドを所有しているのはdocomoとKDDIであり、この2社は少なくともCの基準については高得点は得られなかったと考えて良いだろう。
 この結果を受け、電波監理審議会は条件付きでソフトバンクモバイルに認定する予定で、その条件というのが以下。

・3.9Gの普及に取り組むこと
・終了促進措置について十分な合意形成をはかること
・通信設備の利用促進
・停電対策や輻輳対策

 まぁ、順当といえば順当と言える条件で、ソフトバンクモバイルでは既に最大2122億5000万円を投じている部分もある。この条件の枠組みを達成した上で、ソフトバンクモバイルは2014年7月にも10MHz幅を利用してLTEサービスを開始する計画である。

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iPad3は3月9日発売?

 iPad3の噂がいろいろ出てきている。
 iPad3のものと思わしき発送伝票がリークし、東京直行便で3月5日に成田空港に届くというらしい。
 そしてさらに3月7日には発表会が行われるという噂もあり、それらが順調に行けば発表会の2日後、つまり3月9日には発売という流れになるかもしれない。
 また、今回のiPad3には、iPhone4から搭載されたRetina Display(2048×1536ドット)が搭載されるという噂もあり、不確定要素の多い情報が飛び交っている。

 中でも既に価格に言及している話もあり、価格はWi-Fiモデルで80ドル、Wi-Fi+3Gモデルで70ドル値上げされるようだ。
 もっとも、現在はiPad2の時よりも円高の状態であるから、日本円で極端に大きな影響にはなっていないだろうと思われる。

 さすがに“火のない所に煙は立たない”ということわざがあるとおり、これだけの噂が出てくれば、iPad3の発売が近い事は間違いなさそうである。

会社更生のエルピーダ、痛ノートPCのユニットコム

 本日エルピーダメモリが会社更生手続きの開始を申し立てたことを明らかにした。
 申立は受理され、東京地方裁判所より弁済禁止などの保全処分命令、強制執行などに係わる包括的禁止命令、および監督命令兼調査命令が発令された。負債額は4,480億3,300万円というから、実に大きなものと言える。
 日本では唯一のDRAM専業メーカーとして君臨していたエルピーダだが、並ならぬ世界情勢に耐えることができなかった、という事だろう。
 エルピーダは2006~2007年にかけて大型設備投資による製造能力増強を行なった。その結果、供給が需要を大幅に上回り、DRAMの価格が急落。その後世界の経済環境悪化などにより、さらにDRAM価格は下落しつづけ、2009年期決算では大幅な業績悪化という事態になった。
 それでも今までやってこれたのは、世界トップクラスのDRAMの開発および設計技術を有していたからであり、その事を評価された事により、2009年に経済産業省より“産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別処置法”に基づく事業再構築計画の認定を受けたからである。
 しかし、その認定を受けたにもかかわらず、結局耐えきる事ができずにこのような処置となってしまった。

 確かに今のPC業界は、その販売台数の落ち込みなども含め、厳しい状況が続いている。
 秋葉原のパーツショップのクレバリーにしても、店舗縮小を余儀なくされている。全体的にみれば今までと同規模を維持する事は困難な状況になってきたというのは、製造元のみならず小売店も同じと言える。
 そんな中、PC業界の起死回生を狙っているのか? あるいはどういった意図があるのか? 全く予想できないアイテムが市場投入される。

 …クリィミーマミの痛ノートPCって… orz
 製造元はフェイスやTWO-TOP、パソコン工房などのショップを持つユニットコムで、発売元はスタジオぴえろからライセンスを受けたデジクラフト社となる。
 数少なくなりつつあるパーツショップを運用する会社だが、それらの店舗で売るにしても、この作品をあえて選んだ理由が分からない。
 …今年、なんか記念年だったっけか?

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趣味としてやるにしても知るべき事が多い…

まぁ、我が家の状況があまりにも良くない方向に向かっている今、そうそうムダな生活ができない状況にあるため、自然とできる事が限定される事が予想される。
しかし私としては趣味と呼ばれるものを全く持たずに生きるという事は絶対にできない、と断言できる為、何かしらの趣味を考えることになる。
従来の事を考えれば、趣味の第一党に上がるのはゲームであり、積み上げたゲームやクリアしていないゲームをやるというのも趣味としては至極真っ当、かつ良い方法なのだが、最近になってゲームそのものが私の人生にとってあまり生産性に寄与しないという意識が強くなっており、全くやらないワケではないものの、昔ほど食指が動かない。
この時点で贅沢な事を言っているワケだが、こういう事である以上、自分の心にウソはつけない。
こんな状態の中、では食指が動くものというのが何になるか? というと、俄然電子工作であり、私的にはやった事がないだけに興味津々である。
ただ、今の状況だとちょうど時期が悪すぎて、最低限必要な工具や材料を揃える事すらできない。なので、ちょっとでも情報を仕入れておきたい、というのが今の私である。

必要なものは大体分かっている。
ハンダごてにハンダ、そしてハンダ吸い取り線(ハンダ吸い取り機)、これらに加え、実際に使用する材料としてのパーツといった所。
もちろん、ハンダごてを置く台などもあった方がいいだろうし、必要なものは適時増えていくとは思う。
ただ、概ねキットを作って行く上では、これらがあれば問題はないハズだ。
ハンダのつけかたに関しても、YouTubeなどに参考になる動画があるのを見つけた。

YouTube 面倒くさい事は抜きです。ハンダ付けの方法

概ね、ここらへんの作業そのものはもう問題はないと思っている。
だが、一番肝心な事がわからない。
それが電子工作の基本である。

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依存しているという事

 依存するという事はあまりよい事ではない…と思っている。
 ただ、人として誰かに依存せずに生きていける人が一体どれだけいるのか? とも思う。
 私は今までもちろん一人で生きてきたなんて傲慢な事は思った事はないが、それでも最近、妙な所で依存している事を感じることが多くなった。

 過去の私はいろんな人に助けられてで生きてきた。
 特に父親と共に土建関係の仕事をしていた所から、自ら望んだコンテンツ業界へと転進した時は、まさしく人の力に頼って転進した。
 そしてその転進先では、ほぼ人に助けられて仕事をしていた。というか、この業界は自分の実力だけでどうにかできる世界ではなかった。いや、正確に言うなら、他人を黙らせる事のできる実力を持ってしまえば他の人がそれに続いてくる…そんな感じかもしれない。
 だが、残念ながら私はそんな実力など持ち合わせていなかったし、結局は他の人の力に依存して仕事していた。
 だから、今更誰かに依存して生きていくことに違和感を感じる事はない、と思っていたのだが、ふと昨日の父親の問題に直面した時、私は新たに依存している人がいる事を自覚し、そしてその依存の傾向が今までと違う事に気がついた。

 今までは私が他人の力に依存して、自分を有利にする方向だった。
 しかし私は今、明らかに自分を有利にするのではなく、自分の内面に問いかける…というか、自分を有利にする、依存している人に物理的に助けられるのではなく、精神的に助けられ、結果自分の中に何か追い込むモノを作る(つまり有利どころか不利にしている側面もある、という事)、という依存を感じている。
 明らかに前とは違う依存の仕方に、私自身も戸惑っている。
 そもそも、これを依存と言うべきなのか? とも思うのだが、たしかに私はその人に依存しているし、それがとてつもなく重大である事に気づいている。

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父親、倒れる

 倒れると言っても、文字そのままの事。
 意識がなくなったワケではないし、物理的に倒れたという事を先に明記する。

 今から数ヶ月前から、ウチの父親の顔つきが変だという事に気づいていた。
 締まりがない…というか、浮いたような感じ。
 腫れている、というには大げさになるし、かといって普通と言ってしまうのも違う、そんな感じだった。
 ところが、いつも一緒に住んでいると、変化が進行している事に気づきにくいのも事実で、ここ数ヶ月で実は大きな変化が訪れていた。
 その腫れがより深刻になっていたのである。
 そして私が今日家に帰ると、父親が昼間に通っていた整形外科の町医者で倒れたという話を聞かされた。
 その町医者はあくまでも整形外科が本業で本人の意識もある事から、家に連れてくる所まではしてくれたようで、実際父親も意識はあったし、話す事もできていた。
 ただ、ここにきて私が初めて気がついた事が一つあった。
 話す言葉が聞き取りにくいのである。
 聞いた感じでは、呂律が回っていないという感じではない。ただ聞き取りにくいのである。
 そしてその内容を聞いて衝撃の事実を知った。何と、かかっている内容は違うにしても複数の病院(医者)の手にかかり、それぞれの病院で今服用している他の薬の話を一切しないで新しい薬をもらい、それらを同時に飲んでいたというのである。
 そして今日、何だか熱っぽいという事で市販の風邪薬を飲んだとも言っていて、それらが原因なのかどうかは分からないが、妙にふらつく、というのである。
 市販薬ではそこまで強力な成分は含まれていないとは思うが、少なくとも医師が知らない薬の飲み合わせがある事は確かだし、それに市販薬が絡んでくると、何が起きても不思議ではない。
 姿を見ると確かに変なのは分かる。本人は翌日に病院に行ってくる、と言っていたが私としてはコレは普通ではないと感じ、即座に市立病院に連絡した。

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逆挿しOKのUSBハブ

 ある意味、今までなかったのが不思議なくらいの製品ではないかと思う。
 いや、実際には過去にもあった。だが…驚くほど広まっていなかった。
 今回のこの製品は、果たして広まるだろうか?
 こんなに便利であるハズなのに、広まるだろうか? と考えてしまうのも変な話だが、過去のものがそうだったのだから、心配したくもなる。
 USB端子。
 USB1.0がこの世に登場してから15年。USB2.0が1.0に替わって主力になっても、その形状は同じなのだから、15年間は替わってこなかったことになる。結果、USB端子は15年もの間、同じ形を貫き通してきたが、決してそれは便利だったからそうだったわけではない。
 逆挿し。
 よくある話だが、USB端子(タイプA)にコネクタを入れようとして中々入らなかった、なんて事は誰にでも経験があると思うが、その多くの理由は逆挿しになっているから。
 結局、コネクタの上下を逆にして差し込む。予め、手に持った段階で上下が分かるようにコネクタが作られていない事にも問題はあるが、それ以上に問題なのは、逆挿しできないのにできてしまえそうな所にある。
 そんな問題を根底から解決するのがコレ。

 これはバッファローコクヨから2月下旬に発売される予定のUSB 2.0対応4ポートHub“BSH4U17”だが、コネクタの形状が見て分かる通り普通のハブとは異なるもの。
 これは15年もの間解決される事のなかったUSB端子の逆挿しを解決できるハブである。
 つまり、上下が反対でも差し込む事ができるのである。

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宇宙エレベーターを2050年までに

 大手ゼネコンの大林組が2050年に宇宙エレベーターを実現する、と20日に発表した。
 鋼鉄の20倍以上の強度を持つと言われる炭素繊維“カーボンナノチューブ”のケーブルを伝い、30人乗りの箱カゴが、高度36,000kmのターミナルステーションまで1週間かけて移動するという計画のようだ。
 この宇宙エレベーターを実現する為に使われる炭素繊維“カーボンナノチューブ”は、シリコンに変わる半導体素材にも期待されているもので、銅の1,000倍以上の高電流密度耐性、銅の10倍の高熱伝導特性、高機械強度などの特徴を持っている。
 また導電性の高さと表面積の大きさから燃料電池としての応用も期待されていたりと、カーボンナノチューブそのものの素性の良さは、いろいろな分野で期待されている。
 その素性の良さの中でも、繊維方向の引張強度はダイヤモンド以上、それでいてしなやかな弾性力を持つという特性が、宇宙エレベーターのロープ材に使う事ができる…と期待されているワケである。
 今回発表された宇宙エレベーターのケーブルの全長は、月までの距離の約1/4にあたる96,000kmにも及ぶ。根元を地上の発着場に固定、地球の自転の遠心力で外側に飛び出さないよう頂点を“おもり”で押さえる、という方式を採用している。一方、ターミナルステーションには実験施設や居住スペースなどを整備し、箱カゴは200km/hで移動、片道7.5日を費やして地上とターミナルステーションを往復する。ターミナルステーション周辺では太陽光発電を行って地上に送電するという計画もある。
 こうしてみると、似たような軌道エレベーターなるものが某ガンダム作品にも登場するが、それが現実のものとなるような計画という事になる。それは目的として太陽光発電が主となったものだったが、もともと地上に太陽光発電施設を置くよりも宇宙空間に置いた方が発電効率も良いわけで、あとは地上への送電において如何に効率を上げていくか? という所が課題となるのではないだろうか。

 前田建設ファンタジー営業部も実に夢のある話を展開しているが、大林組は実際に現実のものとする話を発表してきた所が大きく異なる。
 できるかどうかはわからない。この点においてはどちらも同じで、停滞している世の中に希望をもたらす事に違いはない。
 何とも夢のある話である。

 問題は…いくらかかるのよ?w

電子工作をやってみたい

 先日の雑誌付録アンプを手に入れてからというもの、電子工作に俄然興味が出てきている。
 目的はもちろんアンプ等の改造などだが、そうした改造だけでなく、電子工作で簡単なものを作れるようになれれば、この先いろいろと役立つなぁと思ったり。
 特に、去年はKSR110のカスタムで、電装品関係は全く無知でどうにもならなかったが、電子工作が出来るようになれば、そうした電装品関係も自分で何とか出来てしまうのではないか? と思うと、できるに越した事はないな、と。

 まぁ…正直、今の状態だと、こういう基盤を見ただけで「ああ、自分には無理」とか言ってしまうわけだが、例えばこの基盤のコンデンサを取り外して別のコンデンサにしてみたり…とか出来ると、楽しいな、と思うワケである。
 ぶっちゃけ、目的はこのアンプのコンデンサの交換&コイルの交換だったりするのだが、それをするにしても、まずハンダごての使い方から始めなきゃならないのが私。
 回路図云々の話はまだまだ先の事なのである。

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