先日Blog記事に書いた、オメガ・プロのOP-0002というバッテリーチャージャーを購入した。Yahoo!オークションストアで送料込み13,900円という価格は、今の私に手痛いダメージではあるものの、これから先の事を考えると持っておいて損はしないと判断した。
というのは、私のKSRに搭載したバッテリーはタイ製のYUASAバッテリーなのだが、純正よりも容量がちょっと大きめになっている(ハズ)。何故そんなものを搭載したかというと、セルモーターを増設した際に、ショップがセルを回す関係で大きめのものに換装した、との事。
…個人的には純正バッテリーでも問題なく回ると思っていたし、実際純正バッテリーの容量で使っている人もいるとは思うのだが、問題はそのバッテリーがダメになった時に同じ容量のバッテリーをまた探さなきゃならない事の方が問題で、今あるバッテリーを出来るなら長く使いたい、というのが今回オメガ・プロのバッテリーチャージャーを購入した最大の理由である。
…まぁ、同容量のバッテリーを探せばいいんだけどさw
で、早速使ってみる。
KSRに搭載したまま充電する事も考えたが、何時間かかるか分からなかったため、取り外しての充電である。
この画像は接続しただけの状態。ここから本体右から2つめのボタンで充電電流をセレクトして充電開始となる。
ちなみに選んだのは2Aで、他には6A、10A、12A、15Aが選べる。
Angel Halo
iPhoneで効率よく文字入力する
スマートフォンというデバイスは便利この上ない…と思っている人は多分私だけではないと思う。
単体で通信ができ、文書管理ができ、音楽が聴けて、映像を観ることができる。もちろんアプリケーション次第でもっと違う事も出来るワケだが、唯一私が不満を持っているとしたならば、それは文字入力という所である。
スマートフォンはそのデバイスの関係上、キーボードを持っていない事がほとんどだ。だからタッチパネルの上でソフトウェアキーボードを使うか、或いは指もしくは特殊なスタイラスで書き込んで入力するしかない。Bluetoothでキーボードを通信接続して利用する、という手もあるが、持ち運べるという利点を追求したキーボードでは入力しやすいと言い切れるかは微妙だ。特に私のような「かな打ち」の人間に取っては、ローマ字入力しかできないキーボードだとそれはそれでやりづらい話になる。
外出先で、そうした入力を強いられるケースはまだ仕方ないとしても、自宅にいる時に文字入力問題があるのは、出来るなら何とか解決したい。そう思っていた矢先、便利なアイテムが登場した。
プリンストンテクノロジーから発売される“デジ操” Air”である。
この製品はPCに接続するとPCのキーボードとマウスをBluetooth HIDデバイスとして変換してくれる。つまりBluetooth HIDプロファイルをサポートした端末でペアリングすればPCのキーボードとマスウがスマートフォンなどのデバイスとして使用できるのである。
もっとも、マウスをサポートしたスマートフォンというのはほとんどないだろうから、キーボードのみ対応、というケースが多いかもしれない。
また、スマートフォンだけでなくWindowsやMacにも対応可能だから、簡単なキーボード切替器のような使い方もできる。
ペアリング先とクライアントの操作の切替は「shift」+「↑」で行え、状態はタスクトレーのアイコンで判断できる。
通信距離は約10mと家庭で使用する分には申し分ない距離で価格は4,980円。
この価格が高いとみるか、安いとみるかは個人の使い方によるだろう。
PSO2のベンチマーク
ファンタシースターオンライン2のキャラクタークリエイト体験版が公開となった。
このキャラクタークリエイト体験版はキャラクターを作ることとベンチマークテストの機能の2つしか出来る事がない。
α2でキャラクタークリエイトを体験した事のある私からすると、初めてのものではないのだが、今回のキャラクタークリエイト体験版で作成したキャラクターはそのままクローズドβテストで使用できるらしいので、今から準備したい人には良い体験版かもしれない。
私はα2テストの時にはキャラクターは3人ほど作ったため、特別真新しい感じはしない。
が、ファンタシースターオンライン系のゲームのキャラクタークリエイトは実に細かい所まで作り込む事ができるため、今もって別イメージのキャラクターを作るのは結構楽しい作業となる。
ま、以前にもキャラクタークリエイトはやった事があるため、私が今回試したのはもちろんベンチマーク。
スコア5000以上で快適に動作するという事だが…
あれ?
意外と好成績なのか?
ちなみに設定は全て最高の設定で解像度は1920×1200のフルスクリーンモード。
設定、間違えてるのか?
気づけばコペンも生産終了
ダイハツの軽四オープンツーシーターのコペンが今年8月末に生産終了する事を発表していた。
コペンが発売されたのが2002年6月で今年で10周年を迎えるのだが、その10周年に生産を終了してしまうというのも、何とも悲しい話である。
累計5万6,000台。決して多いとは言えないが、軽四のツーシーターモデルとして考えれば順当な販売台数ではないかと思う。
この生産終了となる10周年に、最後を飾る記念モデルが4月2日から発売された。
特別仕様車「10th アニバーサリーエディション」である。
この記念モデルは「アクティブトップ」グレードをベースに、10thアニバーサリーロゴとシリアルナンバーの入ったアルミスカッフプレートカバーを装着し、「アルティ
メットエディションS」のブラックメッキフロントグリルやBBS製15インチアルミホイール、本革製スポーツシート、メッキインナードアハンドル、メッキパーキングブレーキボタンなどを装備する。
写真で見る限り実にスタイリッシュなスタイルに見える。BBS製15インチホイールによって、極端に偏平率の小さいタイヤがより一層足下を引き立てていると言えよう。
価格は5速MTが182万円、4速ATが180万円となっている。
売れているGeForce GTX 680
アキバのPCパーツショップの話だと、GeForce GTX 680が飛ぶように売れているらしい。
ここ一年の間で一番の売れ行き、というショップもあるようで、今までRadeon HDシリーズが幅を利かせていたにもかかわらず、一番の売れ行きと言わせるほど売れているという事実がそこにはあるようだ。
GeForce GTX 680の詳細なスペックは下記参照願いたい。
後藤弘茂のWeekly海外ニュース
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20120322_520640.html
確かにワットパフォーマンスは相当に高いだろうが、それでも消費電力は規定値で190wになるわけで、実質負荷をかければ300w台に行くはずである。確かにハイエンドとすれば省電力かも知れないが、決して省電力な状態ではない事だけは間違いない。
それがSLIを想定するかのように2枚購入していく人が増えたというのだから、イマドキのPCに要求される電源容量というのは、既に平気で700wクラスを超えているのではないかと考える。
だが、私が一番驚いているのは、店頭価格で6万円近くするビデオカードが飛ぶように売れているという事実である。
私などはどんなにがんばっても3万円台半ばくらいまでのビデオカードを買うのが精一杯である。
それが6万円近くもするビデオカードの動きが良いというのだから、世間は意外と好景気なのか? と思ってしまったりする。
不景気からは少し脱しているのかもしれないが、私の感覚からすると依然として景気が悪いのだが…。
バッテリーチャージャーを買うべきか?
今まで必要にならなかったといえばそれまでだが、あった方がいいだろうなと思っていたのがバッテリーチャージャーである。
車のバッテリーに関してはほぼ毎日乗っているという事もあってバッテリーがあがる、という事を経験したことがない為、今まで必要に迫られた事はないのだが、KSRに関して言うと乗らない日も多いわけで、そうなるとバッテリーの電圧が規定値を下回るなんて事は往々にしてある事と言える。
先日もKSRのエンジンを回そうとしたら、セルモーターの力が明らかに足りず、結局キャプのチョークを引っ張ってキック始動した、という感じで、バッテリーがかなり弱くなっている事は確実だ。
そうなると、今後の事も考えるとバッテリーチャージャーなるものを持っていた方が良いのではないか? という気にもなる。いつも使うものではないが、万が一という時に使えないでは意味がない。車のバッテリーにしても今までが問題がなかったというだけで、これから先はどうなるのかは分からない。
そうなれば、備えあれば憂い無し、である。
で、ネットでバッテリーチャージャーをいろいろ調べて見た。
ACデルコというメーカーのバッテリーチャージャーが性能的にも良さげな事が書かれていて、それをもっと調べて行くと、どうもオメガ・プロという所がOEM品を出している様子。
価格的には3,000円くらいの差額があるため、中身が同じならオメガ・プロ製を選択するのが賢い買い物。
で、自分の使い方と機能とを考えると、OP-0002という機種が最適ではないか? と考えた。価格にして…ネットで13,900円程度。
日本のマチュ・ピチュ?《山梨版》
昔、とあるサイトで山梨にマチュ・ピチュのような所がある…というのを見た事がある。
最初「え?」と思ったが、よくよく考えれば山梨でも郡内と呼ばれる所にはそうした町がいくつか存在する事に気がつく。
マチュ・ピチュは山の尾根一帯に作られた町だが、たしかにこの一帯には山の頂上付近から切り崩して平地を作り、そこを住宅街にしたニュータウンがいくつか存在する。
そのウチの一つが四方津という所にある“コモアしおつ”と名付けられた住宅街である。
新日本DEEP案内
https://deepannai.info/commore-shiotsu/
検索したら、上記のようなサイトに出くわしたが…昔見たのはこのサイトじゃなかったな。
まぁ、こっちの方が詳しく書いてあるので参考になるとは思う。
ちなみにどの辺りがマチュ・ピチュかというと…上記サイトのタグを参照されたし。
で、この“コモアしおつ”に昨日行ってみた。
ちょうど冬場を越したKSRのエンジンに久々に火を入れなきゃいけないという事もあって、試走してきたのである。

ちょっと長めの上り坂8~9割を登った所での1ショット。上の平らな所が小学校の運動場で、その向こう側に住宅地が広がる。
久々に乗ったKSRは、この上り坂をぐいぐいと登ってはくれたのだが、エンジンオイルの温度が50℃近くまで上がった。まぁ気温が暖かくなったおかげでエンジンのかけ始めで既に15℃あった為、50℃を超えても不思議ではないのだが、冬場を越す状況はエンジンオイルの劣化を招いていた、という事かもしれない。
ちなみにバッテリーはかなり弱っていた。充電するなら交換するなりしないとダメなんだろうな、きっと…。
今年もこの日がやってきた!
4月1日である。
言うまでもなく、エイプリルフールである。
毎年、この日になるとネット界では異変が起きる。
10年くらい前はこんな現象は私が知る限りほとんどなかったのだが、ここ数年はどの企業もこの日を待っていたかのようにいろいろなネタを満載して変化させてくる。
このエイプリールフールネタとして老舗中の老舗と私が思っているimpress Watchでは、毎年“窓の社”(窓の杜(もり)ではなく窓の社(やしろ)という所に注意)というサイトを展開していて、面白い嘘ネタを披露してくれるのだが、今年はその上を行く展開を見せた。
萌え Watch
http://www.watch.impress.co.jp/headline/uocchi12/
…まさに時代を反映したネタ満載であるw
他にもいろいろな企業がネタで攻めてきているのだが、今年はそれらを多く語るつもりはない。何しろ、早々に今年最強と思えるネタを展開してきた企業があるからだ。
もうね…個人的にコレに勝てる企業はないでしょうよ、ええ…。

毎度おなじみのGoogleマップ。だが、よく見て欲しいのはその右上。
ん? “ぼうけん”って何?
ちなみに左下には「ぼうけんをはじめる」という所もある。中身は同じだ。
で、実際にクリックしてみると…。

!
なんだこれw
F-35、量産化は2019年と2年遅れに
米国防総省(ペンタゴン)が、F-35戦闘機の開発、生産費の総額は約3,957億ドル(約32兆円)になり、2010年末の見積もりより約4.3%増加すると30日に発表した。ペンタゴンはF-35がフル生産に入る時期は当初より2年遅れの2019年になるとしている。
2年遅れ。
たしかF-35とF/A-18、ユーロファイターの三つ巴の制式争いの時、もともとF-35は配備が遅れるという話だったが、それでも制式採用はF-35に決まり、そしてそれよりさらに2年も遅れるという事がどの程度重要なものと我々は捉えるべきなのだろうか?
防衛庁が最新機が重要だとする意味も分からなくはない。
周辺諸国の急激な発展により、軍備もここ数年で一気に近代化、高性能化している事を考えれば、国防としてもステルス機をはじめとした最新機に拘りを持つのは当然と言える。
しかし、それらは配備されていて初めて意味を成す。いくら最新機でも配備されていなければ国防にならない。
まして、予算はさらに膨れあがるとなると、日本の低下し続ける国民総生産(GNP)にさらなる負担をかける事になる。
もう一度問う。本当にF-35で良いのだろうか?
人生を語るCM
今、巷で東京ディズニーリゾートのCMが話題になっている。
東京ディズニーリゾートにやってきた女の子の人生(の一部)をアニメ化したCMなのだが、このCMに随分と違和感を感じたりする。
ディズニーのCMなのに、どうしてディズニーアニメじゃないんだ?(爆)
このCM自体は、いつ来ても楽しい東京ディズニーリゾートという意味が込められているのだと思う。その意味で考えれば良く出来ていると思うし、日本人受けする作画ではないかと思う。
だが、アニメといえばディズニーのハズである。24コマフルアニメのディズニーアニメは世界のアニメーションの頂点といわんばかりの宣伝文句のハズなのだが、出来たCMはディズニーのタッチすら感じられないもの。
いいのか? ディズニー?w
まぁ、作画がどうとかいうのはこの際置いておいて、こういう人生を扱うCMというのはどこか人の心に訴えるものがある。おそらく時を視覚化しているからだとは思うが、感慨深いものが他にもある。
またしてもクローズドβテスト
先日、PSO2のクローズドβテストの募集が始まったワケだが、今度はPS3で“ガンダム バトル オペレーション”というゲームのクローズドβテストが始まった。
この“ガンダム バトル オペレーション”もPSO2と同じく基本無料アイテム課金制のオンラインゲームになるわけだが、先日PSNで3/29~31までのクローズドβテストの募集をしていたので、一応応募だけしておいた。
で、その事をすっかり忘れていた昨日、PSNからメールが届き、クローズドβテストに当選したという連絡がきた。
あー、そういえば応募したなぁ…やってる暇あるかなぁ…と思っていたのだが、当選したからにはヤルしかない。というわけで、とりあえず初日である今日、プレイしてみた。
コレが実際の画面。初回はジオンでマッチングしたが、2回目からは連邦でプレイ開始。
基本的にプレイヤー自身の成長と軍勢は無関係で、連邦でランクが上がった後でも、ジオンでプレイすれば同じランクで始められるようだ。
ただ、ポイントでMSの装備などを開発していくのだが、連邦のものをジオンで使用する事はできないようなので、どちらかの軍勢に集中した方が楽に戦いを進められるだろうと思う。
プレイした感覚でいうと…結構もっさり感があるものの、それは初期のカスタマイズしていない(できない)状態だからかもしれない。移動速度やダッシュ後の硬直時間短縮のパーツなどがあるため、そういったものを増やしてくことでもっとスムーズに展開できるのかもしれない。ただ、アーケード版のVSシリーズなどを考えていると全く違うシロモノなので、注意が必要かもしれない。ジャンプ動作もボタンを押した時間の長さで跳躍距離が決まるのだが、問題は押した時にジャンプするのではなく、押している間は溜めの体制であり、ボタンを放して初めてジャンプする。その溜めの長さで跳躍距離が決まるのである。
なのでタテの動きに関して言えば頭で思い描いているような素早い動作はなかなかできない。
実際の動きなどはコチラを見る方がわかりやすいかもしれない。
VOCALOIDキーボードっぽいアプリ
3月21日に“VOCALOIDキーボード”という記事をアップしたが、このキーボードはYAMAHAがハードウェアでVOCALOIDを歌わせる楽器の位置づけで開発しているものであった。
まだ発売などは全く未定という事だが、DTM操作が苦手でもVOCALOIDを扱う事ができるデバイスとしては実に面白いアイテムになるな、と思えるものだった。
だが時はさらに加速した。
何と、まだこのVOCALOIDキーボードの話が出て間もないというのに、既にVOCALOIDキーボードっぽいアプリを作ってしまった人が現れた。
実によく考えられたアプリで、YAMAHAがハードウェアで作ったキーボードよりも入力という部分だけではかなりやりやすいものになっているのではないかと思う。
問題はタッチパネルという感触の部分だけであり、この部分がキーボードのような鍵盤の質感でなくても良い、というのなら、このアプリの方が実用度は高そうに思える。
VOCALOIDキーボードという発想そのものは実に良いものだと思うが、このアプリの登場によって本家YAMAHAのVOCALOIDキーボードが霞んで見えるのはYAMAHAの開発者よりも、こちらのアプリの開発者の方が現代技術の可能性をよく理解していた、という事かもしれない。
iPadの登場でDTMの世界が大きく変わったと言われているが、このアプリはまさしくその流れの中にあるものと言える。
タッチパッドがもたらす新しい世界。初めてカオスパッドを見た時の印象に近いかもしれない。そうした新しいデバイスへの理解と解釈が、YAMAHAのVOCALOIDキーボードとこのVOCALOIDキーボードアプリの差なのではないかと思う。
Windows7/8環境必須のアプリ版と、スタンドアローンでの使用が可能なVOCALOIDキーボード。どちらも面白いデバイスである事に違いはない。
世界でも変わった広がり方をした初音ミクを筆頭に、VOCALOIDは新しいステージへと向かおうとしているのかもしれない。


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