9月22日に発売したPS3用ソフト“ダークソウル”だが、初っぱなからオンラインでの不具合が多発、オフラインでプレイするしかないという状況に陥ったが、本日、ようやくバージョン1.02にアップデート、オンライン可能となった。
ダークソウル、私はまだ封すら切っていない状態なのだが、いろいろな話を総合しても、その評価は実に様々。
デモンズソウルよりも簡単という人もいれば、デモンズソウルよりも遙かに難しいという人もいる。なので今の段階で言えることは、デモンズソウルをプレイして面白いと思った人はそれなりに楽しめている、という事ぐらいではないだろうか?
そして現時点でダークソウルに一定の不満がある人は、多分それは面白さとは乖離した所にその原因を感じているのではないかと思ったりする。
それが、初っぱなのオンラインの不具合ではないかと思うわけだが、正直、フロムソフトウェアらしからぬ不具合だったと私も思っている。
Angel Halo
期待している機体が出てくれば…
来月発売になるPS3用ソフト“ACE COMBAT Assault Horizon”、私は既に予約済みだが、ここにきて操作できる機体情報がまた増えた。
今回発表があったのは、航空自衛隊のF-2A支援戦闘機、ヨーロッパのTyphoon、Gripen C、RafaleMの3機体である。
このウチ、F-2A以外はMultiroleというタイプに分類される機体なので、航空戦と地上戦の双方をマルチに戦える機体なのだが、F-2AのみタイプはAttacker(攻撃機)に分類される事が判明した。
今回のAssault Horizonでは、航空戦力がFighter、Attacker、Multiroleの3種に分類され、Fighterならドッグファイト、Attackerなら地上攻撃に特化した特殊戦闘が可能になる。Multiroleはその双方を備える能力を持っているため、万能機という扱いになるのだろうが、おそらく専門職の機体の方がそれぞれの能力が高いのではないかと予測する。
今回発表のあったF-2Aは、日米共同開発の機体でF-16Cをベースに設計されている。翼面積はオリジナルのF-16Cよりも若干大きいようだが、それ以外にも中身の電子機器が最新のものに変更されており、運動性能は全面的に向上している機体とされている。
航空自衛隊では主として対艦戦闘を想定した運用の為、今回Attackerの分類になったのではないかと思われる。
エクスチェンジマート、再び
本日、大磯ロングビーチでエクスチェンジマートが開催された。
エクスチェンジマートについては過去にも記事にしたので参照してほしい。
要するにバイクや車のパーツのフリーマーケットなのだが、今日、改めて新事実を知った。
元々このエクスチェンジマートはフリーマーケットではなく、パーツ交換会から始まったそうである。それがいつの間にか交換でなく、売買へと姿を変えていったそうだが、まぁ、珍しいパーツが出回るようになればその流れも極々当たり前の事なのかもしれない。
ともかく、そのエクスチェンジマートに参加してきたワケだが、目的は二つ。
一つは我がKSRに取り付けられる超小型のオイルキャッチタンクを見つける事。もう一つはハイスロを取り付ける為にハンドルを交換する予定なのだが、そのハンドルを格安で手に入れる事である。
で、オイルキャッチタンクをまず探し回ったのだが…エクスチェンジマートに出品されるバイクのパーツは旧車のものが多い為、そういうバイクはそもそもオイルキャッチタンクを取り付けるかどうかも怪しいものが多い為、タンクそのものが並んでいない。2つほど並んでいた物を見つけたが、どれも大きさはそれなりに大きく、我がKSRに取り付ける余地がないサイズであった。
オイルキャッチタンクがあまり出品されていないので、そうそうに見切りを付け、次にハンドルを探した。古いハンドルから新しいハンドルまでいろいろ置いてあったのだが、私が「これっ!」と思うハンドルがなかなか見つからない。
それでもウロウロ探していたところ…
唯一コレかなぁ…と思ったのがこのハンドルで中央のアルミ風シルバーの物。
ただ、これだとちょっと高さが足りない。もう5~7センチ高さのあるハンドルだったなら、間違いなく買っていたと思うが、今回はとりあえず買わなかった。
結局、このハンドルを置いている店で、調子の悪い左前ウィンカーの原因の一因かもしれないウィンカーリレーと、ブローバイガスを出す部分の内径φ12を内径φ8に絞り込むゴムホース、そしてそれらを止めるクリップを購入した。
総額600円のお買い上げである。
この店、ステンメッシュホースを1,200円で販売していて、長さもいろいろなパターンを用意していた。KSRのブレーキホース等の長さを予め測っておいて、後日のエクスチェンジマートにこの店が出ていたら、その時にステンメッシュホースを購入するのも良いかもしれない。
ニュートリノで常識が覆るか?
先日、とある研究からニュートリノが光の速さよりも速く移動するという結果が得られたが、もし本当にそうならば今までの常識が覆される事になる。
アインシュタインの相対性理論では、物が速く動くほど時間の速度は遅くなっていき、光速では速度がゼロになるとされている。その光速を超えると、今度は時間は逆行し、時を遡って行く事になる。このような現象はあり得ない、という事でアインシュタインは「光速を超えるものは存在しない」としている。
だが、その光速よりも速く動くものとしてニュートリノが存在するとなると、時間を逆行する事が可能になる、という事になる。
今回の実験で言うならば、スイスから発したニュートリノがイタリアに到着した時刻はスイスから発した時間より前に到着した事になる。
何とも不思議な現象ではあるが、相対性理論を基本に考えるとするとこのような矛盾する事になってしまう。
この矛盾を説明するために“超光速”を説明する考え方もあるが、そこに行き着くとドラえもんの四次元ポケットが現実のものとなってしまうかもしれない。つまり異次元の存在である。
我々のいる三次元はXYZ軸の空間軸で構成されているが、今回のように時間を逆行する、つまり時間すら移動できる空間となると、それはすなわち四次元という事になる。“超光速”は、その四次元空間を移動する事を意味する。つまり、三次元空間を飛び越え、四次元空間を移動し、また三次元空間に戻ってくる…これで三次元空間ではない所で時間を移動し、戻ってきた時には時間経過がない、という説明である。
こんな状況、漫画の世界ではよく聞く話である。そう、ワープ航法だ。
漫画やアニメに出てくるワープ航法のほとんどは、異次元空間を移動する事で時間を短縮し空間を移動する方法とされている事が多い。
つまり、もしこの“超光速”で移動するニュートリノが、本当に空間を超越して異次元を飛び越えてきたならば、このワープ航法と同じ事をしてきたという事であり、今度はニュートリノと同じ事が出来る鎔になれば、人類は時を超え、ワープ航法を手に入れる事になる。
何とも夢のある話である。
正道と邪道
auからiPhone5発売か?
この情報が日経や東洋経済で一気に流され、ネット上でも大騒ぎになった本日。
誰もがSoftBank以外からのiPhoneの登場に期待している事は間違いない話なのだが、週刊ダイヤモンドでこんな記事が掲載された。
「全ての人に分かれ道はやって来る。問題は、そこで正道を選ぶか邪道を選ぶかだ」
これは日経など最初の情報公開の前にSoftBankの孫社長がTwitterでつぶやいた内容だが、これがすなわちiPhoneの事だったのかどうかはもちろん定かではない(週刊ダイヤモンドではiPhoneの情報と確実視している)。
だが、もしiPhoneの事だったとしたならば、正道とは何で邪道とは何を指すのか?
ほとんどのネット住人は「SoftBankのiPhone独占販売の方が邪道だろう」というコメントをしているが、まぁそれは人それぞれの感じ方に任せるしかない。
この週刊ダイヤモンドの記事では、最悪のタイミングで情報漏洩し、情報漏洩がすなわちAppleとの破談に繋がる可能性からSoftBankがほくそ笑む、としている。
まぁ、SoftBankも苦しい状況にある中でのこの話題、SoftBank側からすればauからの発売となってしまえばダメージは相当に大きいと言える。
この記事を読んでいると、何となく“SoftBankが掴んだ情報を流した”ようにも読み取れなくもない。ま、それこそ事実無根だろうとは思うが、仮にそうだとすると、実にスマートなシナリオが描けてしまう。いや、邪推だが。
だが、同時にプラチナバンドを巡って争っているイー・アクセスが、上位回線事業者の失墜を後押ししたい気持ちもあるような雰囲気にも感じ取れる。仮にそうだとすると、実にスマートなシナリオが描けてしまう。いや、これも邪推だが。
iPhone5がauから発売?
22日付けの日経WebにiPhone5がauから発売される、という情報が掲載されたようだ。
今まで日本国内のiPhoneはSoftBank専売だったところに、auからの発売という従来とは異なる販社からの発売は、要するに今までのAppleのやり方とは異なる手法を採ってきた新戦略がAppleには必要不可欠となったという事だと思う。
実際、今までは一国一回線事業者という割り当てだったが、米国でAT&Tだけだった販売がiPhone4から2社販売となり、一国一回線事業者という縛りは崩れてしまっている。
この流れは、iPhoneの売れ行きが従来と違って鈍ってきている為とも言われている。Androidの猛追とiPhoneそのものが行き渡ってきたという理由がその鈍さを生み出しているのだろうが、Appleも方針を変えざるを得なくなった背景があると思われる。
で、日本もSoftBankが専売だったが、同じように売れ行きが鈍化してしまっていると言われている。これは別にSoftBankだけに問題があるわけでなく、SoftBankは堅実にKDDI(au)の加入者数を追い越す勢いで売り続けているのだが「SoftBankだからiPhoneを買わない」層が確実にいて、その層の厚みが売れ行きを鈍化させている所がある。
この「SoftBankだからiPhoneを買わない」層は何故SoftBankだから買わないのか?
理由はいくつかある。一つは回線が貧弱だからというもので、人口密集地域以外ではまともに通信できないという問題がある。これを嫌ってのものである。
もう一つは、テザリングを使用不可にしている為、というのもある。iPhone4は本体機能としてテザリングを搭載しているが、SoftBankで販売している端末はこの機能を意図的に使用不可にしている。これはただでさえ貧弱な回線を切迫させない為の施策の一つだろう事はわかるが、便利な機能を使用不可にしている事を嫌う消費者が多いのもまた事実である。
そしてもう一つの理由が、純粋にSoftBankが嫌いだからというもの。これは個人の理由なのでどうしようもない。
この3つの理由が「SoftBankだからiPhoneを買わない」層を形成していると思われる(勝手に私が思っているだけだが)。
Nikonからもミラーレス
以前からNikon発のミラーレス一眼デジカメが登場する、という噂が流れていた。
その噂が流れた時は、Nikonからは公式見解としてそうした噂の事実はない、としていたが、本日その噂のミラーレス一眼機発売を発表した。
エントリー機種と上位機種の2種類が発表され、どちらも新しいNikon1マウントという規格の交換レンズを採用している。
Nikon1シリーズは“スーパーハイスピードAF CMOSセンサー”や最適化された画像処理エンジン“EXPEED 3”を採用するレンズ交換式デジタルカメラで、この部分はエントリー機も上位機も変わりがない。
エントリー機はカラーリングが豊富に用意されEVF非搭載、上位機はブラック・ホワイトの2色でEVFを搭載している、という違いがあるが、そもそも中身がほぼ同じである事から、使用する人がEVFを必要とするかどうかで選んでしまって問題ないような気がしないでもない。
こちらがエントリー機の“Nikon 1 J1”で、実にシンプルなデザインでまとめられている。
カラーリングも実にカジュアルで、ピンクのみ限定数量となる。
こちらが上位機種の“Nikon 1 V1”で、EVF搭載。
価格差はボディ単体で約3万円の違いと見られている。
どちらを採るかはお好みで問題ないだろう。
ポリゴンではない超リアル3DCG
このネタそのものはちょっと前から知っていた事なのだが、紹介しようと思いつつ忘れていたので本日のネタにしたい。
オーストラリアのとある会社が画期的なCGを開発している。
この技術は“Unlimited Detail Technology”と呼ばれており、従来の3DCGに比べてよりリアルに、そして細部まで正確に立体物を表現できる点が特徴だとしている。そして何と言っても、“ポリゴンは一切未使用”という点で多くの関係者を驚かせた。
ポリゴンとは3DCGの中で表示する板であり、3DCGはその板をいろいろ組み合わせて立体物を作成する。その板から生み出される角、つまり頂点を計算で割り出し、立体空間の座標点にその頂点をおいて立体物を動かす。それが従来の3DCGの基本中の基本である。
しかし、この“Unlimited Detail Technology”はポリゴンではなく、もっと小さな粒を無数に上下左右に繋げて立体物を構成する。もっとわかりやすく説明するならば、砂で作った立体物のようなもの、と言えば良いだろうか。
ま、文字で説明していてもわかりにくいだろうから、まずはコレを見て欲しい。
この動画の中程から表示される映像は、実際に“Unlimited Detail Technology”で縦横1kmの“島”を構築して映像化したそうである。この島はすべて小さな粒子の集まりでできていて、これをポリゴン数に換算すると約21兆ポリゴン分に相当するそうである。
さらに言うなら、1平方mの地面につき1500万ポリゴン換算の粒子が使われているとの事で、そのリアルさも納得できてしまう物量で作られている。
21兆ポリゴンを表示できるCPUパワー…普通に考えればとんでもない話ではあるが、今回発表されたこの動画では、稼働させているPCのスペックは公開されていない。ただ、この映像は秒間20フレーム以上で動作しているという。
今後、そう遠くないウチにこの“Unlimited Detail Technology”を利用した開発ツールが開発者向けに公開される予定という事なので、今後の動きに注目していきたいところである。
発売日が決まったACV
βテストが行われ、それにも参加した私。
正直、こんなに待ち遠しいゲームが出てきたのは、実に久々ではないかと思う。
ACV、つまるところアーマードコア5。
しかし、そのACVはPS3のβテスト後に発売を10月から来年1月に変更した。
βテスト後のユーザーの意見を尊重した結果であり、その時に出た問題をいろいろ解決するため、というある意味良い方向に向かう修正が入る事は、私としてもありがたい話ではあるものの、それで発売が来年1月まで延びたというのは多少なり残念な話でもあった。
そのACVの発売日が確定した。
2012年1月26日。その日が激しいバトルの始まりである。
PS3、もしくはXbox360を持っている人なら絶対にプレイして欲しい一作。
前作であるACfAよりずっとプレイしやすいスタイルは、初心者にもオススメできる…と私は思っている。
待ち焦がれた人も発売日が確定した事でこの先の未来が見えたのではないかと思う。
あと4ヶ月ほど待てばACVは発売されるのである。もう少しの辛抱だ。
左フロントウィンカー、再び…
以前、ウチのKSRのノーマルキャブをVM26に交換した時の事。
その時、マイミクのS企画さんの所でキャブ交換し、その後帰宅途中で、左ウィンカーの不調からいきなりヒューズが飛び、そのままストールした事があった。
その時ヒューズが飛んだのは、おそらくはウィンカーの配線の途中でフェンダーレスキットの金属部分とウィンカーコードがショートした事が原因ではないか? と考えているのだが、その後、配線を見直して接触する事がない事を確認した。
実際、その後ウィンカーにも異常な動きも見られず、最近はキャブのセッティング以外ではメーターの左ウィンカーマークが常時点灯している事が問題になっている程度だった。
ま、これもひろさんに見てもらった限りではどこにもオカシイ所はなく、メーターとの相性などによる問題ではないか? と考えている。
なので、ホントにここ最近は不調という言葉も忘れてしまうぐらいの状況だったのだが、今日、新たに「コレはオカシイ」と思える挙動が見られた。
…残念な事に、左フロントウィンカーに関係する事である。
今日、ちとワケアリで日曜なのに会社まで出かける事となったのだが、どうせなら…と思い、KSRを引っ張り出して乗っていこうとエンジンを掛けた。
さすがに2週間近くエンジンを掛けることなく放置していた(別に雨ざらしではないが…)為、エンジンがかかるまでにちょっと時間がかかったが、以前と違いキックの連続にならずに済むのはさすがセルモーターのなせる技。
エンジンがゆるりとかかり、ウィンカーもひろさんに作って戴いたコードのおかけでポジションランプが点灯する…いつも通りの動きだった。
だが、私はあのショート事件の後、正常にウィンカーが動作するかを走る前に確認するクセがついていた。なので今日も走る前にウィンカーを右、左へとスイッチ入れて確認したところ…左フロントウィンカーだけが点灯しない事を発見!
念のため、ハザードボタンを押してみるがやはり左フロントウィンカーだけが点灯しない。ウィンカーボタンをキャンセルすると、正常にポジションランプは点灯するから、LEDバルブの接触が悪いなど、バルブがオカシイのではないだろう事は検討が付く。
ならば何がオカシイのだろうか?
アクセルをちょいとひねり、エンジンを軽くふかしてウィンカーを左に入れると…あれ? 今度は点灯した!…と思ったら、また点灯しなくなったり…と、点灯する時もたまにあるが、点灯しない事が断然多いという状態。
もうハッキリいって意味が分からん(-_-;)
動画編集を簡単かつ本格的に
ニコニコ動画やUstream等、最近は一般人が簡単にネットで生放送をしたり、あるいは動画を公開したりする事ができるようになった。
最近は生放送が活性化している感じがしないでもないが、依然として動画も数多く公開されているし、今後も公開され続けていくだろう。
先日Intelの偉い人(だったと思う)も全世界において一ヶ月で25億ファイルの動画がネットに公開されるなんて事を言っていたような気がするし、そうした流れはまだまだ続いていくと思われる。
そういう状況だから、以前から比べて動画編集が簡単にできるようなアプリケーションも多くなってきている。しかし、それでも一定の知識と技術がない事にはそうした“魅せる”事を目的とした動画は簡単にはできないという事実も変わらず、知識と技術とセンスは依然必要な状況にある。
そんな敷居の高い部分をより簡単にしてくれるパッケージがRolandより登場した。
RolandはDTM分野でもサウンドキャンパスシリーズを展開しているが、これはそのビデオ版とも言えるもので“ビデオキャンバス DV-7G”と名付けられたこの商品は、ハイビジョン動画編集ソフトと専用コントローラ、素材集がセットになったパッケージ品。
全てが揃った形で提供されているため、この“ビデオキャンバス DV-7G”があれば後は映像素材を準備すればすぐにでも編集動画を作成する事ができる。
東京ゲームショー2011
今現在、幕張メッセにて行われている東京ゲームショー2011。
そこでいろいろな発表が行われ、また展示されているが、その中で私なりにコレと思えるものをちょっと書き出してみたい。
まず一番最初にPS3/Xbox360版の「METAL GEAR SOLID HD EDITION」だが、これについてちょっと残念に思っていたりする。
Xbox360版はまだ未定だそうだが、PS3版はこのタイトルの中にMSX版から「メタルギア」と「メタルギア2 ソリッドスネーク」、PS2版から「メタルギアソリッド2」および「メタルギアソリッド3」がHDリメイクされて収録されている。そしてPS3版にはこれにゲームアーカイブス版の「メタルギアソリッド」のプロダクトコードが付属するのだが、ここに私の残念感があったりする。
なんで「メタルギアソリッド」はHD化してくれないのだろうか?
個人的には「メタルギアソリッド」は物語の中でも中核をなすものと思っているだけに、非常に残念である。
コナミスタイル限定でプレミアムパックが発売される事も発表されたが、こうしたおまけ的要素よりも肝心のソフトの面でイマイチ感があるのが非常に残念でならない。
ただ、このMETAL GEAR SOLID HD EDITIONだけでなく、PeaceWalker HD版もZOE HD版もPS VITA用が2012年に発売されるという事は喜ばしい事である。
次にゴッドイーター2の件だが、制作されるのは喜ばしい話だが、これもPSP版のみの発表であり、PS VITA版が制作されるという話が出てこないのは実に残念でならない。
個人的にはPSP版とPS VITA版のマルチプラットフォームで発売し、双方でマルチプレイができるようにして欲しかった。
画面表示は各々の性能によるだろうが、通信するデータ内容やキャラクターデータなどは類似したものにできるだろうし、そこに互換性を持たせる事もそんなに難しくないのではないかと思うのだが、やはりそこはHDクォリティのグラフィックスを作るだけの余力がない、という事なのだろうか?
面白い新要素が次々と搭載されるという所は実に楽しみな話なのだが、そうした環境面で残念な感じがするのは実に惜しい。
…私の言い分はワガママだろうか?


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