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Angel Halo

PowerDollsの面白さが蘇るか?

 PowerDollsという名作シミュレーションゲームがあった。
 WindowsというOSが登場する前に存在していたゲームだからもうかなり古いゲームである。
 ジャンルタイトルにはドラマティックシミュレーションというジャンルが書かれているから、シミュレーションゲームなんだという事はわかるが、バッケージイラストを見ると、かわいい女の子がちょっとサイバーな格好をしている姿が描かれていて、その隣には色気も何もないメカが仰々しく描かれている…PowerDollsというゲームのバッケージは、ある意味とてもナンパなデザインだった。
 シミュレーションゲームで女の子が出てくる…当時はこの時点で、ほとんどの人は簡単なシミュレーションゲームだと思う事になる。そんな時代だった。
 だが、このPowerDollsはそんな甘い考えでもってプレイしたなら、コテンパンにされるゲームだった。確かに女の子が出てくる。出てくるが、そのゲームの中身はシステムソフトの大戦略シリーズよりも硬派だったかもしれない。
 とにかく難易度が高い!
 生存率が低く、与えられるミッションをノーダメージでクリアできる事など稀に等しい難易度だった。しかもドラマティックシミュレーションと謳われている通り、このシミュレーションゲームには一つの一貫したシナリオが用意されていて、条件でそのシナリオがいろいろ変化していくのである。それが難易度に結びついたとき、そこからさらなる難関が降りかかってくるという、実にやり応えのあるゲームだったのである。
 このミスマッチが功を奏したのか、PowerDollsは第一作でも人気作となり、第二作でその人気は爆発した。
 マルチメディア展開に発展したPowerDolls2は、小説、アニメ、漫画へと枠を広げ、一時代を築くまでの作品となった。残念だったのは、アニメの出来がイマイチだった事。これが最高峰と呼ばれる出来だったなら、PowerDollsは新しいロボットアニメの金字塔となったかもしれない。
 そんなPowerDollsがブラウザゲームになる、という話を結構前にした。
 そして実は触れなかったが、6月にデバッグテストが行われていたのである。

 今は既にデバッグテストは終了してしまっているが、ブラウザゲーム“Web PowerDolls”は、司令官であるプレイヤーが女性兵士を訓練し、パワーローダーと基地を運営、戦地へと部隊を派遣して軍資金を増やし、軍団を強化していくというゲームである。
 …シミュレーションではあるが、元々のゲームとはかなりかけ離れそうな感じではある。

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ミラーレスの大本命「E-P3」発表

 私的ミラーレス一眼デジカメの大本命のオリンパス“E-P3”が発表された。
 マイクロフォーサーズというミラーレスのレンズ交換型デジタルカメラはもうかなりの機種が発売されてきたが、私の感性が刺激された機種は残念ながら“E-P1”、もしくは“E-P2”のみだった。
 だが、そのE-P2にしても決定打に欠ける要素を持ち合わせていた。
 それがAF(オートフォーカス)がコントラストAFだという事。
 コントラストAFの弱点は、通常の一眼レフカメラが採用する位相差AFよりもAF焦点速度が遅いという事だった。ところが、パナソニックの技術者達はコントラストAFを位相差AFよりも早いAF速度にする事が可能と、実際にそういう機種をパナソニックから発売していた。
 しかし、残念ながら今までのオリンパスのマイクロフォーサーズ機には、その高速型コントラストAF採用機が未だ登場していなかった。しかし今度のE-P3はその待望の高速型コントラストAF機能を搭載してきた。その名も“FAST AF”といい、FASTは“Frequency Acceleration Sensor Technology”の略。これで特定条件ではあるものの、世界最速AFとなった。
 しかも搭載する撮像素子はフォーサーズ機「E-5」で採用した「ファインディテール処理」を採用し、これまで再現が難しかったというエメラルドグリーンや黄色などの色再現性や階調性を向上する事ができる“リアルカラーテクノロジー”を搭載している。

 詳しい説明などは公式サイトや解説サイトを見て欲しいが、この小さなボディの中にハイテクノロジーが詰め込まれているという事は実にスゴイ事と言えよう。
 …あ、PENTAX Qの方が小さいという事実も知っているが、個人的にはPENの方がスタイリッシュで好きだったりする。AppleのiPhoneとかとはまた違った感性の製品ではあるものの、方向性は同じじゃないかと思っていたりする。

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恐ろしい椅子

 実は…この数年間、Blog記事を書き忘れるという事などなかったのだが、今日初めて落ちてしまった。
 落ちた理由はものすごく単純。
 デスクチェアを変えたからだである。

 このデスクチェア、個人的に“魔の椅子”ではないかと言うほど、座り心地が良い。なので気がつくと座ったまま寝ているのである。
 昨日は夜9時頃には自室のPC前に座っていたのだが、何をしたかを忘れるほど記憶がない。最近暑くて汗をよくかく事から、かなり疲れているのも事実で、一段落した後に今のアリスト(椅子の名前)に座ると、そのまま落ちる傾向にあるようだ。
 実のところ今回だけではない。
 先日はBlog記事を書いた後に落ちていたし、結局何もしないまま一日が終わるなんて事が多発している。
 で、目が覚めると午前4時とか…
 さすがに午前4時に起きてもそこから何かする、なんて事はしない。
 いや、それを早起きとしてそこから活動してもいいのだが、椅子に座ったまま寝ている関係で身体の調子があまりよろしくない。なので結局そこからまた寝てしまうのである。

 やらなきゃいけない事は多々ある。
 一つはKSRのキャブ交換の為に、シュラウド内側のプロテクターを削り込む加工をしなければならない。樹脂の削り込みなのでそんなに難しい事ではないのだが、いざやろうとすると勢いが必要になる。なのでその勢いを待っていると…寝てしまうのである(爆)
 他にも、AIONとかMHFとかその他諸々でやることは多い。
 しかし、あの魔のアリストは私に眠りの魔法をかけるのである。

 まぁ、座り心地がかなり良い椅子なので、概ね満足はしているが、新たな問題が発生した事で、その対策をどうするか検討中である。
 もっとやることを絞り込んで一点集中でやるべきなのかな、とは思うのだが…。

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Tweet ATOKのパワーアップKit

 iPhoneでTwitterのタイムラインを確認する際、以前はTwitter公式のアプリを使っていた。
 別段それで困る事もなかったのだが、ATOK Padを購入してからというもの、やはり日本語入力はATOKが優れているな、と再認識する事に。
 その後、ジャストシステムはiOS用のTwitterクライアント“Tweet ATOK”を公開、これが無料アプリという事でそちらも使っていたのだが、このTweet ATOKにはちょっとした問題もあった。
 それが広告入りだという事。
 何だ、それだけか…と思った人、これ、実は結構大きな問題なのですよ。
 表示される事そのものは問題ではないのだが、一番問題なのは立ち上げる度に広告内容を通信するのである。
 常にWi-Fi環境で接続するなら問題なくとも、3G回線、しかもSoftBank回線の脆弱な所だとこの広告の通信データを読みに行くという行為がかなり大きなパフォーマンスロスになるのである。
 というワケで、入力の利便性とトレードオフという感じでTweet ATOKを利用していた。
 そのTweet ATOKがver2.5.0にバージョンアップし、さらに待望のパワーアップKitが登場した。

 という事で早速導入(人柱)してみた(画像は窓の杜より引用)。

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ネット決済を調べる

 昨日、ニコ動のプレミアム会員の話をしたが、その決済についても調べた。
 ネット決済はその決済をする日によってお得になるか損をするかが決まる事がある。
 まぁ、ニコ動の場合はたかだか525円なので、そこまで気にすることはないが、できる事ならちょっとでも得をしたいと思うのが心理。
 なので、一番お得な方法をチョイスしたいところである。

 ケータイなどの契約の場合、契約した日から初回決済日までの日数が少ない場合は日割計算をしてその料金だけ初月に支払う。これはおそらくどのキャリアでも同じだと思う。
 ところが月額固定オンラインゲームなどネット決済の場合においては、そうした日割計算というものが存在しないものが多い。
 例えば月末決済の場合、31日に決済するのに入会するのが28日だとするとわずか3日で一月分の料金が発生する。そんなバカな…と思うかもしれないが、システム上このような事が発生してしまうのである。
 だからこの場合において入会する時は月初で入会する方がお得である。月初めの1日に入会すれば、1ヶ月分をそのまま使える事になる。
 で、ニコ動の場合はどうなのか? という事を調べたところ、ニコ動の場合は支払う方法によってこれらが変わる事がわかった。

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Webラジオを勧められた事を思い出した

 ここ最近、ド真面目な事ばかり書いているので、ちょっと方向性を変えてみる。
 ま、変えても文章は真面目路線なのであまり変わらないかもしれないが、とりあえずテーマだけは仕事からちょっと離れたい。

 あまり頻繁に見ている…と言うわけではないが、ニコニコ動画を利用したりする事があるのだが、このニコニコ動画にはプレミアム会員というものが存在する。
 月額525円でプレミアム会員になる事ができるのだが、一般会員とプレミアム会員で何が違うのか? という事を今更ながら調べて見た。
 で、公式サイトでいろいろ調べ始めると、一般会員でできる事…まずそれすら自分がよく分かっていない事に愕然とする。
 なんかいろいろ登録とかできるのね…。
 まぁ、それはさておき、プレミアム会員の一番の特典というのは、やはりプレミアム専用回線ではないかと思う。
 これは回線が混雑している時、プレミアム会員は専用の回線を通じて高速でスムーズ、かつ高画質動画を閲覧可能となる。一般会員ではエコノミーモードという画質が劣化した状態で再生される動画であっても、プレミアム会員はそれが回避される。
 これが動画を見る側の最大の特典だが、動画を提供する側の最大の特典は、やはりビットレートと解像度の制限が解除される、というものとアップロード動画のサイズ上限が40MBから100MBになる事ではないかと思う。ま、これは作り手からすれば喜ばしい事ではないかと思う。動画はちょっとした設定の違いであっという間に容量が膨れあがるため、いろいろな手法で容量を稼ぐ必要があるわけだが、それが緩和されるというだけでも意味がある。
 また生放送を配信できるのもプレミアム会員の特典。Webカメラやマイクがあれば自分の部屋を放送局にでき、それをニコニコ動画内で公開できるのはプレミアム会員にだけ与えられた特権と言える。
 他にもいろいろな特典があるわけだが、これを月額525円で可能にするというのは値段的には安いかな、と思わなくもない。
 そう考えてしまうところに、ここにもコインビジネスの原理が働いているのだな、と実感する。

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責任と評価

 何となくだが、最近の新人さんの方が社会人として良い面を多数持っているような気がしてならない時がある。
 私の場合、前々職も前職も新人さんとか新規に入ってくる人に業務を教えたりする事が多々あっていろいろ経験してきたワケだが、その度に思っているのが“慣れ”からくる惰性感で仕事をしている人ほど自分の評価を気にする割に責任感が強くない。強くない、と書いたのは、責任感が全くないというワケではないが、その責任が軽んじられている時が多々あるからである。
 新人さんというのは、常に自分の立ち位置が一番下にあると認識しているから、何をするにしても自分が行った事がどのような評価になるのかを気にしている。気にしているから責任に敏感であり、出来ない事が出てくると相当に悩む。出来ない、と一言言えばそこで次の展開が待っているのに、その一言が出てこない。良くない事だが、まぁ、それは気持ち的に分からなくもない。
 しかし、一定のキャリアがある人の場合は仕事の抜け道を知っていたり、またその会社で今やろうとしている事がどの程度の重要度なのか、またどの程度の評価になるのかを、ある程度気づいてしまう。
 気づいてしまうから、すぐ抜け道を使う。楽をするのは悪いこととは言わないが、要するにいつもと同じパターンに収めてしまうし、成功しなくても一定の効果が出ていればそこに結論の終着点を持ってきてしまう。
 さて、こういう流れがある中で、果たして新人さんとキャリアはどちらが優れていると言えるだろうか?

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とりあえず展示会終了

 今日、ようやく展示会が終了した。
 天気は晴れていても季節と海沿いという環境からかなりジメジメした中で、会場は盛況だった事からとにかく暑い一日だった。
 会場は盛況…と書くと展示会は成功した、ととられるかもしれないが、実際問題として展示会の結果は過去最低の記録となってしまった。
 おそらく展示会そのものの動員数は去年よりは多かったと思うが、我々が獲得出来た顧客は過去最低。つまり努力が足りなかった、という事だろう。

 この努力が足りなかった、という所にはいろいろな要因がある。
 それは参加する前の準備段階での要因もあれば、当日の要因もある。しかもそれらは我々の中の問題、つまり内的要因もあれば、状況的、つまり外的要因もあるだろう。
 それらが全て重なった結果が、最後に残ったに過ぎない。

 我々で変えられる所はもちろん内的要因の部分だが、それらの分析も含めて結果的に会社の誰がやるかといえば、多分私一人という事になる。
 展示会の件に関しては、不思議と私の上司も終わってしまえば知らんぷり。周囲の人も私がやってるだろうぐらいにしか考えていない節がある。
 ホントにいいのか、それで?
 私は過去数年展示会関係で動いているが、毎回私だけが動いているようにしか思えない。
 もちろん、当日の実際の作業などは私の方が非力だ。私は何も出来ていないだろう。だが段取り八分。こういうものは段取りで80%が決まると昔から言われている通り、その80%をみんながほとんど放棄してしまっているところに問題があるのである。
 私はと言えば、その80%をほとんど一人でやっているのである。
 だが、誰もそこに問題がある事を言わない。
 上司すら言わない。
 私を信頼しているのかもしれないが、それは私から見れば責任を私に押しつけているようにしか見えない。
 いや、責任者は私だからそれも間違いではないのか…?

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PENTAX Q登場

 オリンパスのPEN E-P1から始まったミラーレス一眼デジカメの世界に、また一つ新顔が登場した。
 PENTAXから登場した“PENTAX Q”は、オリンパスのPENやSonyのNEXなどが使用するAPS-Cサイズ相当、または4/3型のセンサーと違い、撮像素子を1/2.3型CMOSセンサーとした事でさらなる小型化に成功、さらにそれらに取り付けられるレンズに関しても新開発のQマウントを採用した小型のレンズを使用する事で世界最小最軽量を実現した。

 こうして見た感じだと、PENなどとそんなに違わないように感じるが、手に持ってみるとその大きさに明らかな違いがある事に気づくだろう。
 ミラーレス一眼デジカメはその名の通り、一眼レフカメラで言うところのミラーを持たないデジカメで、コントラスト検出式のAFを持っている。
 このコントラスト検出式という所が問題と考えるカメラ好きもいるわけで、そこを許容できるかどうかでミラーレス一眼の価値が変わってくる。
 ま、私はアリなんじゃないかな、と思っていたりする。PENと同じマイクロフォーサーズ規格のミラーレスデジカメを開発しているパナソニックの技術者の話だと、コントラスト検出式のAFでもその焦点速度の速さはミラー式と同等かそれ以上に出来ると言っている。
 そうした性能的問題がないならば、その大きさから考えても手軽なレンズ交換式カメラと考える事が出来る。これは、かなり魅力的な製品ではないだろうか。

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事実上のファーストガンダムリメイク

 ガンダムエース2011年8月号によると、漫画で刊行されていた“機動戦士ガンダム The Origin”のアニメ化が決定した模様。
 そうなると、これは事実上のファーストガンダムのリメイクになるわけで、現代の技術でリメイクされるという、ある意味夢のような展開という事になる。
 ガンダムファンから長年期待されていた、ファーストガンダムのリメイクが現実となったと考えて良い出来事と思うが、そうなると気になるのが制作チームやキャスティング。
 制作はサンライズと当たり前と言えば当たり前の話だが、問題はキャスティングである。
 ファーストガンダムではアムロの声を古屋徹氏、シャアを池田秀一氏、ブライトを鈴置洋孝氏と、そうそうたるメンバーが名を連ねているわけだが、既にオリジナルのキャストの内、数人は他界されていたりするわけで、一部のみキャストを変更という形を取るのか、この際全てのキャラクターのキャスティングをやり直すのか、その辺りが気になる所である。
 ドラえもんはすべてのキャストを入れ替えるという手法を採ったワケだが、それによって昔を知る人と現世代の間に相当なギャップを生んだ。
 ただ、ドラえもんは圧倒的に現世代から支持される事が分かっていたため、その辺りのギャップはそう気になる事はなかった。
 しかしガンダムだけはドラえもんのようには行かないだろう。何しろ全世代が“現役”のファンであるため、ちょっと声が変わろうものなら「こんなの○○じゃない」という批判が飛び交う事になる。
 この辺りのハンドリングがどうなるのか、非常に気になる所である。

 あと問題はこのアニメ化がいつから始まるのか? という事と、媒体は何になるのか? という事である。
 テレビ放映なのか? それともOVAなのか?
 それも気になるし、時期にしてもUCが終わってからなのか? それともガンダムAGEと併行していくのか? というのも気になる。
 まだ情報が少なすぎる所もあるため、今後の続報を待ちたい。

明日から展示会

 毎年、恒例となっている時期がやってきた。
 製造業の私の会社では毎年この時期に“機械要素技術展”という展示会に参加している。
 自社の技術を売り込む展示会であり、考え方によっては非常に有効なイベントではあるのだが、個人的には費用対効果があまりあるとは思っていない。
 こんな事を書くと会社の経営者や上司などに怒られるかもしれないが、会社がかける費用に対してその後のリターン効果はほとんど期待できないように思っている。
 というのは、この機械要素技術展というのは見た感じはお祭り的イベントであり、予算をかけ、派手に展開して初めて効果の出るイベントである。毎回だが、会社側からは予算をかけるなと厳命されていて、壁にかけるパネルやタペストリーさえ何とか2点作るにこぎ着けただけである。
 なので見た目にもイマイチ感があり、インパクトにかけるのである。
 もちろん、ブースを取得するだけでもかなりの予算がかかっているため、予算を全くかけていないとは言わないが、装飾する部分にはほとんど予算がかかっていないのが致命的である。
 こういうイベントでは、一番最初に思い切り予算をかけて、装飾パーツを作りきってしまい、その装飾パーツを数年かけて償却していく方法が良いのである。しかし、会社側はその予算のかけ方には納得せず、結局毎回イマイチ感の残るブースしか作れていない。
 別にコンパニオンを複数人配置して、モーターショーのようにしなければならないとは言わないが、せめてブースの作りくらいはオリジナリティを持たせないと顧客となる人たちの目を押さえることはできない。

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デスクチェア購入

 先日、デスクチェアを新しくしようかという内容の記事を書いた。
 一度記事に書いてしまうと、ぼんやり考えていたものでも意識してしまうのか、次第に欲しくなってしまい購入意欲が強くなってしまう。これは何もデスクチェアに限った事ではなく、だいたい私がBlogに「コレ欲しい」記事を書くと、その後あまり時間経たずして購入してしまうという流れはいつもの事である。
 で、先日コレが良いかも…というデスクチェアを購入してみた。

 価格は9,980円。
 決して高くはないが安くもない価格。問題はこの価格に見合う質感かどうかという事である。
 届いた箱は実に大きなモノだった。
 おそらく120×100×30cmくらいある箱だったんじゃないかと思う。
 その中に全てのパーツがバラされて入っていた。

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