AR(拡張現実)という技術が今いろいろな所で使われ始めている。
特にiPhoneではセカイカメラで一気に話題になったものと私は認識しているが、電脳コイルの世界観がそのまんまARの世界と言えるため、そっちの方が分かりやすいかもしれない。
電子的に現実を拡張する事を意味していて、普通では何も見えないところに、電子的にタグを貼りつけて情報を記載したり、あるいは何もないところにあたかも何かいるような仕掛けをしたり…と未だどんな事が可能でどんな展開になるかを予測する事も難しいほど、先進的な技術である。
まぁ、小難しい事はWikipediaに任せるとして…要するにこんな事ができるのである。

愛花が我が家にやってきた!
…ごめん、やってみたかっただけなんだ orz
Angel Halo
今立ち上がってるアプリは何だ?
iPhone4を購入して2日、いろいろできる事に感心しながらもわからない事が多発している。
特にiOS4に変わり、マルチタスクが可能になったとあるが、私の場合は前のiPhoneを知らないため、どこがどう違うのかがよくわからない。
おそらく、前のiPhone3GSまでのものは、一つのアプリを立ち上げ、その後他のアプリを立ち上げた瞬間、前のアプリの状態がクリアされてしまい、復帰できないという事なのではないかと思う。
確かに私のiPhone4を使った感じでは前のアプリの状態に復帰できているため、これをマルチタスクというのだろうという漠然とした事はわかる。
要するに並列処理とは違い、現アプリをスリープ状態にし、別アプリを起動させるという事を“マルチタスク”と言っているのかもしれない。
もちろん、Skypeやメールなど、別アプリ立ち上げ中に連絡が入る部分はたしかにマルチタスクならではだとは思うが、iOS4の言うところのマルチタスクとはWindowsをはじめとしたPCのOSで言うところのマルチタスクとはちょっと違うという事なのかもしれない。
ソフトバンクの対応に珍しく感謝した
昨日、私が標準プライスプランに加入した事でソフトバンクWi-Fiスポット(i)を契約できないという罠に陥った事を書いたが、本日、近くのソフトバンクショップに行き、ソフトバンクWi-Fiスポット(i)を使いたかったのだが標準プライスプランではそれが出来ない事は知らなかったと、プランの変更を求めた。
普通なら更新月以外のプラン変更であるため、違約金として9,975円が必要になると言われる所だ。
ただ、一日前に購入・契約したわけであり、そもそもソフトバンクWi-Fiスポット(i)に入れない事を知らなかった上での契約であるから、何とか普通にプラン変更してもらえないか? とダメもとで交渉してみた。
ネットで事前に調べた印象では、頭の硬い答えしか帰ってこないだろうと思っていたし、そう言われても大きく言い返せる自信はなかった。
だが、私を担当してくれた店員がかなり真剣に話を聞いてくれ、雰囲気としては好印象な感じで話をまとめてくれた。
結果から言えば、購入時のプランの修正という手段で、パケットし放題 for スマートフォンからパケットし放題フラットへと無償で変更してくれ、なおかつ、センターに連絡・問い合わせし、2年間の月月割金額も1,440円から1,920円へと掛け合ってくれて実現してくれた。
事前に調べた対応とは全く異なるほどに丁寧に対応してくれ、多少肩透かしを食らった感じだ。
ソフトバンクの罠?
まぁ、言葉が悪いが、後々になって気づいた事を書いておく。
本日、無事iPhone4を購入した。
事実上5日しか待たなかった事を考えると、結構早く入手できたのではないかと思う。
というのも、今日別の県のとある店でiPhone4を見かけたのだが、そこには注文後約1ヶ月と書かれていたためだ。地方とは言え、今回は随分と早く入手できたのではないかと思う。
で、実際の購入時のプランは標準プライスプランで固めた。
なんといっても月額980円から最大でも4410円というプランで、私の使い方だとほとんどが自宅のWi-Fi環境だろうという予測の元、このプランにした。
早速自宅に戻り、いろいろ設定などして…

結局コレを入れてみた(爆)
で、その後、いろいろ設定を見なおし、できる事とできない事などを確認していたのだが…そこで重大な事が判明した。
標準プライスプランでは、とあるサービスが受けられないのである。
明日入荷のiPhone4
お盆休み前に、巷では未だ注文してから3週間とか納期がかかっていたらしいiPhone4だが、お盆休みが開けてからというもの、その納期が随分と短くなったのだろうか?
8月15日に、近所の量販店で32GBモデルを注文したのだが、本日のお昼ごろ量販店から「明日入荷します」という連絡がきた。注文してから5日で製品が手元に届くという、先日「1ヶ月くらいかかるかも…」という思惑を大きく狂わせる結果であった。

残る問題は、iPhone4発売後に言われている液晶パネルの変色があるかどうか。
さすがにもう対策されたと思うが、個体差で出るのかもしれない。
さすがにこれは納品された個体を直接確認しないと何ともいえない怖さがある。ある意味、運任せ。
それと…これは確率的にかなり低いと思うが、傷があるかどうかの問題。
とあるサイトではこの傷が問題で購入顛末を語っている。
果たして、私の個体は無事良品として入荷しているのだろうか?
詳細は明日の公開予定。
固定電話もネット接続
iPhone4の到着を待ちわびている今日この頃。
なんか、最悪1ヶ月待ちとかになりそうな予感が…。
買った量販店から200mほど移動した所にソフトバンクショップがあるのだが…ソフトバンクショップだともうちょっと早かったかもしれないな、と今頃になって後悔。
ま、仕方ない。
で、突然ではあるが、今度は固定電話を見直さねばならないなと思い立った。
何故…と思うかもしれないが、FAXの紙が切れたのである。
しかも別に私に要件があるような内容のFAXではない。どうでもいいような宣伝FAXが時々送られてくるのだが、それを排出しつづけた結果として紙切れを起こしたのである。
無駄だ。
あまりにも無駄だ。
無意味なFAXを受けつづけて紙を使い切ったのである。
で、思った。
もうFAXなんかいらねーじゃん、と。
見直そうと思ったのは、こういう理由である。
で、当初は安い電話でいいなと思っていたのだが、いろいろ見ていたらこんな電話に出会った。

何かルーターにコードレス電話みたいなスタイル。
SANYOのTEL-LANW60(W)というモデルなのだが、これ、やっぱりLANでネットワークに繋がる電話なのである。
再びタロットカードが特典に
個人的には今年最大の話題作となるPSP版タクティクスオウガ~運命の輪~の発売日が決定した。
11月11日にUMD版とダウンロード版が発売となり、価格はそれぞれ5,980円と4,980円になる。
データのロードの早さを考えるとダウンロード版の方が良さそうな感じもあるが、おそらくUMD版でもデータはインストール可能だろうから、お好みで選べばいいと思われる。
そして発売日と同時に発表となったのが、予約特典。
なんとその特典は、オリジナルのタロットカードと決定した。

伝説のオウガバトルシリーズの特典では、過去にもスーパーファミコン版の第一作、伝説のオウガバトルの特典でタロットカードが存在した。
この伝説のオウガバトルのタロットカードは大アルカナ22枚のセットで絵もとても綺麗だったが、今回のタクティクスオウガのタロットカードもキャラクターデザインを担当する吉田明彦氏の描き下ろしであり、“大アルカナ”と呼ばれる22枚がセットになっている。
このタロットカードの為だけでもこのソフトを買う価値がある!…と私は個人的に思っていたりするのだが、ゲームの面白さも一級品である事はわかりきった事であるため、ゲーム、特典共にお薦めできるものと言えよう。
Wi-Fi忍者?
今年は開催日に一切ネタにしなかったコミケ。

iPhone4を注文した
いろいろ悩み、結局本日iPhone4を注文した。
32GBモデルの黒(白は年内発売予定)に決めたわけだが、白発売まで待たなかった理由は、ふとした事で白モデル(モックアップ品だけど)を見る機会があり、それで見た感じで黒の方が高級感を感じたため。
ここらへん、人によって感じ方が微妙に異なるため、迷っている人は実物を見た方がいいだろうと思う。
白は確かに指紋が見えにくいだろうけど、使用上の汚れはかなり汚く見える。黒は指紋は目立つが使用上の汚れは白ほどではない。この差が私に黒と決めさせた。
で、iPhone4は、アンテナ問題でバンパーなどのカバーを必要とするというのが慣例だが、純正のカラフルなバンパーを付けるとどうなるのか、ネットで出回っている画像で確認してみた。

こうして見ると…当初白より絶対に合わないと思っていたが、そこまでの感じではないかな? という印象。
まぁ、本音を言えば素のままで使いたいという気持ちもあるのだが…
無難にクリアなケース等を買って使ってみようかと思っている。
…いつ届くかわからんけど(爆)
かんたん設定は本当に簡単なのか?
今日、知人宅に無線LANを設置する手伝いをしてきた。
BUFFALO製の“WHR-HP-GN”というルーターで、価格改定後の標準価格は5,300円。
ルーター機能としては手堅い仕様でスイッチングハブ部は10/100MbpsのLANポートを4つ搭載し、無線LAN機能としてIEEE802.11 b/g/nを搭載、最大150Mbps(理論値)の無線通信を可能とする製品である。

価格から考えるとまぁイイ感じのルーターではないかと思う。
で、このルーター、BUFFALO製品という事で、簡単にセットアップできるPC用ツールとAOSSやWPSによる簡単無線LAN設定が可能な機種。
当然、初心者でも問題なくセットアップできる製品として売りだされている。
しかし…この製品に限らず、最近発売されているルーターは本当に簡単にセットアップできる仕様になっているのだろうか?
ELSA AXERIZE登場!
ELSAからオーバークロックブランド“AXERIZE”シリーズ第一弾ビデオカードが発表となった。
AXERIZEはTwitter上でブランド名を公募したもので“Acceleration”と“rise”を合わせた言葉。
私もTwitterでの募集に応募したのだが…Accelerationは使ったんだけどなぁ…。

で、そのAXERIZE第一弾だが、コアはGeForce GTX 460になる。
まぁ、もともとGeForce GTX 460のオーバークロック耐性が優れているという所から、ELSAもオーバークロック版を出す事を決意したと思われるだけあって、当然のチョイスといえる。
搭載されるコアのクロックは750MHz、シェーダクロックは1500MHz、グラフィックスメモリクロックは1900MHzに設定。グラフィックスメモリはGDDR5を1Gバイト実装し、出力インタフェースはデュアルリンクDVI-Iを2基及びMini HDMI1基を備える。
あのファイアボールが帰ってくる!
2008年にTOKYO MXで放送され、そのクォリティの高さと内容の面白さで、爆発的人気を博したディズニーアニメ“ファイアボール”の新シリーズの制作が決定したらしい。
この“ファイアボール”は日本国内で日本人スタッフが制作しているもので、監督・脚本は第1期と同じく荒川航氏が担当する。

この作品、従来のディズニーという感覚で見る事すらできない作品。
ヒロインのドロッセルお嬢様とその執事ゲデヒトニスのやりとりは、多分日本人にしか分からないネタ満載である。
…ディズニーアニメだが、アメリカ本国でも展開したんだろうか?


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