私が今のPCを組んだ時は、たしかまだ2TBのHDDが出たばかりの頃で、買うにしても高価だった時期だったと記憶している。
その後1年くらいで2TBのHDDは1万円半ばくらいの価格になり、1.5TBのHDDが1万円を割り込みはじめた。
随分と安くなったなぁと感じるとともに、大容量になったなぁと感じたものだった。
さらにその半年後くらいになると、今度は2TBのHDDが1万円前後くらいになり、1TBのHDDは6,000円台に突入していた。
さすがに1TBのHDDはそこからの価格下落はほとんど止まってしまった感じがあるが、2TBのHDDは現在7,000円台後半にまで落ちてきた。
これらすべてバルクHDDの話ではあるが、それだけ大容量なHDDが安価に出回っているという事である。
この価格下落の最大の原因は、やはりSSDの進出が大きいと言えるが、こうしたハードウェアは価格下落には底というものがあり、今の1TBのHDDなどは完全に底に到達した価格設定になっていると言える。
詳しい価格動向はコチラに任せるとして、今のHDDがとうとうここまで来たという3TBの世界の話をしたい。

Angel Halo
マリシアスに見るゲーム市場の変化
最近、ソーシャルゲームなどの影響でゲームの価格崩壊が始まっている。
iPhoneをはじめとしたスマートフォンでのゲームがその火付け役とも言えるが、要するに多数の人間が購入する可能性を秘めた市場は、ゲーム価格が従来よりも安くても採算がとれる…という事なのだが、問題はソーシャル系ゲームは無料なんてのもあるわけで、そうなると従来のパッケージ販売におけるビジネスモデルでは太刀打ちできない状況になる。
もっとも、そのパッケージ販売されるゲームとソーシャル系のその内容では、そもそもボリュームも違えば開発期間も違う。要するに最初の予算からして違うわけで、それを横一列で見るのは間違いというものだ。
だが、残念ながら消費者サイドから見えているものが必ずしもそれと一致するかといえば、そうではない。
ゲームというものの本質を問われる昨今において“おもしろさを感じるゲーム”が、イコール“予算の掛かっているゲーム”とならない。
それ故、ゲーム開発は昔から比べて格段に難しくなっている。
その中で、そんな事を本気で感じさせるゲームに出会った。
マリシアス(MALICIOUS)。
PS3のダウンロード専売のゲームで、その価格は800円。
しかして、その内容はといえば、おそらくほとんどの人が800円は安い(お買い得)、もしくは安すぎる(大丈夫か?)と感じる事だろう。

寒くなるとかからないエンジン
11月も半ばにかけてくると、さすがに朝方は冷え込む。
私の住んでいる山梨は、それはもう寒暖の差が激しく、それ故に特産物である桃や葡萄の生育に適しているワケだが、冬が近づくと朝方の冷え込みは北国並である。
そんな冷え込みの中、ただでさえ始動性が悪いと言われている我がKSR110のエンジンは、当然の事ながらなかなかエンジンがかからないという状態になる。
新車…とは言わないが、メンテを行い、交換部品は全て交換した上での乗り出しであるから、プラグも新品だし本来ならもっとすんなりエンジンが始動する環境にあるハズなのだが…そういうワケにはいかないのがKswasaki車(…いや、KSR110だけなのか?)である。
キック始動であるため、まずキックをしなくても済むようにする、という方向性で、まずセルモーター化する話が浮上するが、それはもうまとまっているため、次は純粋に点火系を見直す必要があるのかもしれない。

よく聞く点火系チューンに「電極プラグをイリジウムに変えると良い」というのがある。
画像は、左がイリジウムプラグで、右がノーマルプラグ。明らかに電極の形状が異なる。
イリジウムプラグは、一般的に“腐食しにくく低電圧でも強力に発火する”と言われており、しかも火花が発生する電極部分が一般のものよりも細くスパークが集中する事で着火性が向上する事から、全体的に安定した燃焼を可能にする。
つまり、エンジンの始動時の付きの良さを向上したり、アイドリングを安定化する、と言われる効果が得られるらしい。
…らしい、としたのはそこに問題があるから。
良くなった、という声もあれば、変わらないという声もあるのである。
ドミニオン
ドミニオンと聞いて、何を連想するだろうか?
まぁ、人によっていろいろだろうと思う。
場合によっては天使階級第4位の主天使を連想する人もいれば、士郎正宗のコミックを連想する人もいるだろう。ミリタリーマニアならイギリス海軍のキング・エドワード7世級の戦艦を連想するだろうし、ガンダムSEED好きならアークエンジェル級2番艦を連想するだろう。
とにかく人によっていろいろ連想するものが異なるくらい、ドミニオンという言葉は広く使われている。
今回、私の言うドミニオンは、これらのどれでもなく、2009年にホビージャパンから40周年記念商品として日本語版が発売されたカードゲームの事である。

筆鉛筆とは何ぞや?
文具マニア…って程ではないが、文房具やオフィスサプライなんかに興味のある私にとって、この筆鉛筆なる鉛筆の存在を知ったとき、多少なりとも衝撃を受けた。
というのも、この鉛筆、いわゆるJIS規格で定められた鉛筆の硬度である、9Hから6Bまでの17段階に存在しない、10Bというとんでもない柔らかさの鉛筆だからだ。
6Bの鉛筆を初めて見た時にも「やわらかいっ!」と感じたのだが、要するにそれ以上の柔らかさなワケであり、どんだけ減りが早いのよ…と使わなくてもその消耗する姿が想像できてしまうくらいである。
この筆鉛筆、その名前の通り、筆のようなトメ、ハネ、ハライが書けてしまう。というのも、その芯の太さが通常の約2倍である4mmもあるのだ。
柔らかくて太い。
この双方の特性が、トメ、ハネ、ハライを可能にしているのである。
ちなみに、筆鉛筆そのものの外径は通常の鉛筆と同じであるため、普通の鉛筆削りで削る事が出来る。

ちと古い仕様なのが問題で…
先日からKSR110にて通勤し始めた。
覚悟を決めて乗らないと、結局寒さに負けてKSR110で通勤しなくなるため、半ば自分に強制力を働かせてバイク通勤を慣行しはじめた。
まぁ、距離的にそんなに長い距離ではないため、苦にはならないのだが、こうやって本格的に乗り始めると、今まで見えてこなかった“今一歩”な部分が見えてきた。
一番大きな“今一歩”は、もちろんセルスターターでない事だが、これはもう解決済み。あとはメンテしてもらうのと同時にセルモーターを取り付けてもらえば済む事である。
次に目立った“今一歩”が、実は些細な事だが結構めんどくさい、ウィンカー問題。
KSR110のハンドル左スイッチには、ウィンカーとライトのHi&Low、そしてホーンとチョークレバーが付いている。このウチ、問題となるのがウィンカースイッチで、今時のウィンカーとしてはちょっと仕様が古いんじゃないの? 的なタイプだったりする。
というのは、今時のバイクはほとんどがプッシュキャンセル式といって、右ないし左にウィンカーを入れた後、そのボタンを押してやるとスイッチが元にもどってウィンカーがニュートラルになるというスイッチが搭載されている。
ところがKSR110のウィンカーは、未だに右にスライドしたら左にスライドさせて元に戻す、逆もまた然りという仕様。何で今時? と思えてくるぐらい古い仕様である。
まぁ、そんな事を言い出すとチョークレバーがある時点で今時ではなくなるが(最近はキャブでなくインジェクションが多い為)、とにかくこのウィンカースイッチがめんどくさい。

できれば、こんなプッシュスイッチ式にしたいところなのだが…
ヘッドホンにこだわる
私は貧乏なクセに結構モノにこだわる所がある。
…いや、ホントに金ないから orz
でもPCで言えば、元パワーユーザーだったりするし、金回りが良ければほぼ確実に浪費するタイプである事は間違いない。
そんな私が、特にこだわっていたりするのが“音”に関する部分。但し、本格的にこだわって高級オーディオに走っている人からすれば、私など足元にも及ばない。
私がこだわる“音”は、コストパフォーマンスに徹している。つまり、今聞こえている音が値段分以上の価値を奏でているか? という所に集約される。
なので、アンプにこだわる事は最終的な話になる。このblogでも商品紹介としてDR.DAC2 DXというヘッドホンアンプを紹介しているが、コレは稀な事であり、まず最初に紹介するのは決まってヘッドホンである。
スピーカーをお薦めしないのは、日本の家庭事情でスピーカーでガンガン音を聞ける人は少ないだろうという考えから。私自身もそうだし、そんな高級なスピーカーで良い音を聞こうと思ったら、まずちゃんと音を聞くための部屋から考えないといけなくなる。それならば、耳元ですべてが完結するヘッドホンが、良い音場を作るもっともコストの掛からない環境となる。つまりそういう事である。
そんなヘッドホンの最近の主流はカナル型である。いわゆるイヤホンタイプのヤツで、最近は性能がうなぎのぼりによくなってきている。
そんなカナル型の中でも高級機と言われているのがShureというメーカーのもの。特に価格的に5万円以下で購入できるSE535というモデルは、手が出せる範囲の中のカナル型としては非常に高性能なモデルである(まぁ万人が手が出せるかといえばそうでもないが…)。
このShureのSE535は、バランスドアーマチュア型のモデルで、2ウェイのツイータ1基、ウーファ2基で構成されているマルチウェイタイプのモデルである。なんだか聞いているだけでスゴそうなヘッドホンに聞こえるが、実際スゴイ性能を持っている。
だが、このバランスドアーマチュア型でも必ずしも万能という事はない。それは音質もそうだし、コストもそうである。実際問題、もっと格安で作れるダイナミック型であっても、良い音は出せるのである。

(左奥「MDR-EX1000」右奥「MDR-EX600」手前「MDR-EX510SL」)
SONYがこの秋に発売した(する)3機種「MDR-EX1000」「MDR-EX600」「MDR-EX510SL」は、ダイナミック型のヘッドホンだが、バランスドアーマチュア型にも負けないぐらいの性能を秘めたモデルである(特にEX1000)。
免疫低下からくる可能性
今日、病院に行った。
先日の11月3日に救急医療にかかった、顔面神経麻痺と思しき症状の再診である。
救急外来にかかった時は、当直医が外科だった事もあり、平日に再診にくるよう言われていたため、今日正式に受診した、というわけである。
ちなみに診察はいつもの担当医だったため、担当医からすると反対側まで顔面神経麻痺と同じ症状が出る事に多少驚いていたようであった。
というのは、通常顔面神経麻痺というのは、ほとんどのケースで片側しか発症しないかららしい。もちろん、すべてが片側という事はなく、左右同時に発症するケースもないわけではないが、ほとんどは片側で、しかも片側が発症した後の半年以内に反対側が発症するケースはさらに稀らしい。
稀なのにはもちろん理由がある。
通常顔面神経麻痺、通称ベル麻痺は、免疫低下によってヘルペスウイルスが顔面神経を圧迫する事で発症するのだが、治療中は当然免疫低下の状態からある程度は回復しているはずであり、その状態で反対側が発症するケースは考えにくいのである。だから両側に発症する時はほぼ同時なのであり、片側治療中に反対側…というケースは可能性としては低いのである。
で、私の場合だが…医師は発症経過時期から考えて脳梗塞の可能性は限りなくゼロに近いと診断、代わりに免疫が低下する何かしらの原因があるのかもしれない、という判断を下した。
ビデオカード買いたいけれど…
タイトルにある購買意欲は、実は私のものではない。
とある知人の購買意欲…と言うわけではないが、知人からビデオカードは何を選んだらいいのよ? という質問を受けたので、それなら一度情報を整理してみようかと思い、考えてみた。
といっても、大凡の情報はこのblogに今まで書き続けてきたものがベースなので、そこから予算別に掘り下げるくらいの話。
まぁ、その予算ってのが一番の問題なワケですが。
実のところ、個人的に感じている所では今ビデオカードは買い時ではない。
というのは、NVIDIA、AMD共に新シリーズの全容が見えにくいからだ。
NVIDIAは11月9日にGeForce GTX 580を発売するという情報があり、それは姿を見せる事になるが、それに連なる廉価版(もしくは機能省略版)の話が見えてこない。つまり、ハイエンドは見えていてもミドルレンジやバリューセグメントが見えてこない。
また、AMDにしてもRadeon HD 69xxシリーズが控えているが、未だ革新的な情報が出てこない。挙句の果てにRadeon HD 7xxxシリーズの話が先行して出てきているほど。これでは正しい情報など探るべくもない。
とりあえず、今分かっている所だけで考えても、NVIDIAもAMDもGPUのシュリンクが40nmと昨年と変わらないため、性能はいいところ1.5倍(平均すれば1.2倍程度)の上昇に留まるだろうと思われる。
見えている部分と見えていない部分合わせて、今は情報が非常に混線している為、今市場にある製品レベルでどの製品がいいのか? という事を比較するしか道がない。
私はいつも半年~1年先の状況を見ての最適な製品を考えているのだが、今回はその予測はできないという事を前提に、今買うとしたら…というifで話をまとめたい。
ひかり電話、その後
ひかり電話が使えなくなってから2日。
相変わらずRT-200NEのCONFIGランプは赤点滅が繰り返し、ひかり電話の設定エラーを告げ続けていた。
インターネットに関しては、RT-200NEをブリッジモードで使用しているため、その信号はそのままスルーしており、WR8700Nにてつながっている事に変わりはない。要するに、RT-200NEだけが問題なのだろう事が伺える。
NTT東の故障サービスセンターに電話する事、数度。
何度かけても「混み合っています」と言われ、直接つながっていく感じが見えないため、録音サービスにて連絡先と状況を吹き込み、先方からの連絡を待った。
すると、30分後くらいだろうか、先方から連絡がきた。
事細かく事情を説明し、光終端端末の電源を落としたり、ルーターの電源落としたり、再起動させてみたりの繰り返しを行い、あとは局の回線と照らし合わせていろいろと調べたが、そういった所に異常は全く見られなかった。
正直、心の中では「もうRT-200NEに異常があるのは明白だろうに…」と思っていたのだが、まぁ向こうはプロなので、あえてそれも言わず、早いところ工場出荷状態に戻してみましょう、という言葉を待っていた。
まぁ、本当は私がNTT東に電話する前に工場出荷状態に戻してしまえば早い話だったのだが、工場出荷状態に戻した事で別の問題を起こしては意味がないため、今回は手順通りに進めたワケである。
そして…オペレータも万策尽きたのか、とうとう「では最後に工場出荷状態に戻してみて様子を見てみたいのですが…」と言い出した。
ま、それが妥当ですな。
ひかり電話が使えなくなった…
昨日の夜、私の部屋の一区画だけ、突然停電になった。
ブレーカーが落ちたのか? と思ったが、実はそうではなく、コンセントに挿していた雷サージ付きのコネクタアダプタがシャットダウンしたのが原因だった。
なぜシャットダウンしたのか?
それは多分、1500w以上の電力が流れた為である。
ウチ、コンセントの数が少ないため、何も考えずに電化製品を使いまくるとこういう事が多発する。ある意味、危険因子がたくさん潜んでいる家なのである。
まぁ、そんなワケで、PCやら光終端端末やら、ひかり電話のモデムやら無線LANルーター等の電源が一気に落ち、通信インプラが一瞬にして飛んだ。
まぁ、雷サージ付きコネクタが原因だという事を突き止めるのに時間はかからなかったため、とりあえず雷サージ付きコネクタを外し、そのまま直接コンセントにコードを挿したところで問題なく復帰した。
…と思ったのだが、ひかり電話をつなげるモデム(というかルーター)だけが、正常に動作しない事が判明した。

ちなみにこの画像はGoogle画像検索で見つけたRT-200NE、ルーターである。
ウチはこの同型品を使用している。
タクティクスオウガ発売まであと一週間
念願PSP版タクティクスオウガ発売まで、あと一週間と迫った。
4gamers.netでは、開発版ROMを入手したとかで、前半のプレイ17分までの動画を公開している。
かなりストレスなく遊べる仕様になっているようで、時間のかかるタクティクスバトルをスピーディに行う為の処理はちゃんとなされているようだ。
SFC版ではもともとがROMだったため、操作速度そのものに不満はなかった。
しかしPSP版の場合はUMD版とダウンロード版があり、少なくともUMD版にはローディングという読込が発生するため、この辺りの操作速度が気になるところだったが、記事から読み取れば、その心配はないようだ。
YouTubeからの動画リンクだが、オープニングの動画が公開されている。


最近のコメント