来年2月2日に空の境界のBlu-ray Boxが発売される事が発表された。
まぁ、DVDが発売された時期から考えてBlu-rayが出るとすればBoxで出るだろうなという予感はあった。
だが空の境界という作品を見てみたいという事もあってDVDに手を出したわけだが、DVD版を買った身とすると、ちょっと複雑な気分でもある。

内容がDVDと全く同じならスルーするつもりだったのだが、Boxには完全新作映像の「終章/空の境界」(30分)が収録される。この違いは大きい。
それでもこの新作部分だけはDVD版で発売される為、それで補完するという手もあるのだが、完全版という意味でのBlu-ray Boxには心惹かれるものがある。
しかし…問題はその価格。
定価52,500円はちょっと…。Amazon.co.jpでも38,850円と、大々的にサービス価格の涼宮ハルヒBlu-ray Boxとは真逆の感覚。
はてさて、どうしたものか…。
Angel Halo
FIT HYBRID、パリにてデビュー
FIT HYBRIDがパリ・モーターショー(プレスデー:2010年9月30日~10月1日、一般公開日:10月2日~17日。現地時間)に出展される。
FITは欧州名がJAZZであるため、出展する時はJAZZ HYBRIDとして出される。

見た感じ、従来フィットと大きく変わるところがない。
フロントマスクに若干の変更が見られるのと、天井が黒く塗装されているところ以外に違いが見られない。
この黒い天井、ひょっとして太陽電池なのだろうか?
現行Priusでも太陽電池を天井に配置して、停止中の車内の空調を稼働させるという仕組みがあったが、それと似た様な事が可能なのだろうか?
…ただ黒く塗装されているだけという可能性もあるが。
そんな外観も気になるところだが、やはり気になるのはその中身。
IMA搭載なのは分かっているのだが…。
FF14の疲労度って…
何でもFF14のプレイに関して、疲労度という項目が追加されるらしい。
疲労度…普通に考えれば、キャラクターが活動していくなかで疲労してくる値を表すものと考えられるが、FF14はその疲労というのが、実プレイ時間によって加算されていくという。
河本ディレクターの言葉では、プレイする時間があまりない人の為の措置という事で、そういう人たちに大きなボーナスを与える意味だという。
だが、どう考えても詰まるところネットゲーム中毒対策としか思えない。
日本ではあまり大きな問題にはなっていないが、アメリカではリネージュ2をプレイしすぎてネットゲーム中毒になったと裁判を起こしたという事例がある。また、中国や韓国ではオンラインゲームに没頭するあまり、長時間プレイして死亡する人まで現れている始末。
こんな状況で世界的タイトルのFINAL FANTASYとなれば、中毒対策をせざるを得ないのが実情ではないかと思う。

iPhone4をdocomo回線で使うという事
以前から話題となっていた日本通信のSIMロックフリー版iPhone用microSIM提供がいよいよ形となって発表された。商品名は「talking b-microSIM プラチナサービス」で、SIMロックフリー版iPhoneに挿して利用する。

その特徴は、通信帯域が800MHz帯及び2GHz帯に対応している事と、iPhone4を通信モデムとして利用してパソコンなどで通信できる“テザリング(最大300kbps超)”もサポートする事。正直、このテザリングは羨ましいと言える。ソフトバンク端末のiPhone4では未対応なのである。
通信速度は目安を含め非公表ではあるが、アプリ毎に最適な通信速度が割り当てられているとの事で、300kbps~2Mbps程度をアプリによって切り替えるのではないかと思われる。もっとも、2Mbpsというデータは単に動画や地図サービスなど帯域速度が必要なアプリのテストの段階で行われた数値であるため、実際にその程度の速度が出ているかは分からない。
一応、FOMAの規格では下り最大7.2Mbps、上り最大384Kbps、それに加え一部のエリア(東京23区内の主要駅周辺等)では上り最大5.7Mbpsの通信速度をサポートする。が、もちろんこのフルスペックの帯域が利用出来るとは考えにくい。
また、パケット通信量が過度に多いユーザーに対しては、一定の通信量で帯域制限を実施する。どれくらいのパケットで制限に入るのかは分からないが、従来ではdocomoが300万パケット、ソフトバンクが1000万パケットで制限となる事から、この両者の間になるのではないかと予測する。というのは、docomoの回線を利用するので、多くても500万パケットくらいで制限となるのではないかという、私の勝手な予測である。
拡張現実とラブプラス
AR(拡張現実)という技術が今いろいろな所で使われ始めている。
特にiPhoneではセカイカメラで一気に話題になったものと私は認識しているが、電脳コイルの世界観がそのまんまARの世界と言えるため、そっちの方が分かりやすいかもしれない。
電子的に現実を拡張する事を意味していて、普通では何も見えないところに、電子的にタグを貼りつけて情報を記載したり、あるいは何もないところにあたかも何かいるような仕掛けをしたり…と未だどんな事が可能でどんな展開になるかを予測する事も難しいほど、先進的な技術である。
まぁ、小難しい事はWikipediaに任せるとして…要するにこんな事ができるのである。

愛花が我が家にやってきた!
…ごめん、やってみたかっただけなんだ orz
今立ち上がってるアプリは何だ?
iPhone4を購入して2日、いろいろできる事に感心しながらもわからない事が多発している。
特にiOS4に変わり、マルチタスクが可能になったとあるが、私の場合は前のiPhoneを知らないため、どこがどう違うのかがよくわからない。
おそらく、前のiPhone3GSまでのものは、一つのアプリを立ち上げ、その後他のアプリを立ち上げた瞬間、前のアプリの状態がクリアされてしまい、復帰できないという事なのではないかと思う。
確かに私のiPhone4を使った感じでは前のアプリの状態に復帰できているため、これをマルチタスクというのだろうという漠然とした事はわかる。
要するに並列処理とは違い、現アプリをスリープ状態にし、別アプリを起動させるという事を“マルチタスク”と言っているのかもしれない。
もちろん、Skypeやメールなど、別アプリ立ち上げ中に連絡が入る部分はたしかにマルチタスクならではだとは思うが、iOS4の言うところのマルチタスクとはWindowsをはじめとしたPCのOSで言うところのマルチタスクとはちょっと違うという事なのかもしれない。
ソフトバンクの対応に珍しく感謝した
昨日、私が標準プライスプランに加入した事でソフトバンクWi-Fiスポット(i)を契約できないという罠に陥った事を書いたが、本日、近くのソフトバンクショップに行き、ソフトバンクWi-Fiスポット(i)を使いたかったのだが標準プライスプランではそれが出来ない事は知らなかったと、プランの変更を求めた。
普通なら更新月以外のプラン変更であるため、違約金として9,975円が必要になると言われる所だ。
ただ、一日前に購入・契約したわけであり、そもそもソフトバンクWi-Fiスポット(i)に入れない事を知らなかった上での契約であるから、何とか普通にプラン変更してもらえないか? とダメもとで交渉してみた。
ネットで事前に調べた印象では、頭の硬い答えしか帰ってこないだろうと思っていたし、そう言われても大きく言い返せる自信はなかった。
だが、私を担当してくれた店員がかなり真剣に話を聞いてくれ、雰囲気としては好印象な感じで話をまとめてくれた。
結果から言えば、購入時のプランの修正という手段で、パケットし放題 for スマートフォンからパケットし放題フラットへと無償で変更してくれ、なおかつ、センターに連絡・問い合わせし、2年間の月月割金額も1,440円から1,920円へと掛け合ってくれて実現してくれた。
事前に調べた対応とは全く異なるほどに丁寧に対応してくれ、多少肩透かしを食らった感じだ。
ソフトバンクの罠?
まぁ、言葉が悪いが、後々になって気づいた事を書いておく。
本日、無事iPhone4を購入した。
事実上5日しか待たなかった事を考えると、結構早く入手できたのではないかと思う。
というのも、今日別の県のとある店でiPhone4を見かけたのだが、そこには注文後約1ヶ月と書かれていたためだ。地方とは言え、今回は随分と早く入手できたのではないかと思う。
で、実際の購入時のプランは標準プライスプランで固めた。
なんといっても月額980円から最大でも4410円というプランで、私の使い方だとほとんどが自宅のWi-Fi環境だろうという予測の元、このプランにした。
早速自宅に戻り、いろいろ設定などして…

結局コレを入れてみた(爆)
で、その後、いろいろ設定を見なおし、できる事とできない事などを確認していたのだが…そこで重大な事が判明した。
標準プライスプランでは、とあるサービスが受けられないのである。
明日入荷のiPhone4
お盆休み前に、巷では未だ注文してから3週間とか納期がかかっていたらしいiPhone4だが、お盆休みが開けてからというもの、その納期が随分と短くなったのだろうか?
8月15日に、近所の量販店で32GBモデルを注文したのだが、本日のお昼ごろ量販店から「明日入荷します」という連絡がきた。注文してから5日で製品が手元に届くという、先日「1ヶ月くらいかかるかも…」という思惑を大きく狂わせる結果であった。

残る問題は、iPhone4発売後に言われている液晶パネルの変色があるかどうか。
さすがにもう対策されたと思うが、個体差で出るのかもしれない。
さすがにこれは納品された個体を直接確認しないと何ともいえない怖さがある。ある意味、運任せ。
それと…これは確率的にかなり低いと思うが、傷があるかどうかの問題。
とあるサイトではこの傷が問題で購入顛末を語っている。
果たして、私の個体は無事良品として入荷しているのだろうか?
詳細は明日の公開予定。
固定電話もネット接続
iPhone4の到着を待ちわびている今日この頃。
なんか、最悪1ヶ月待ちとかになりそうな予感が…。
買った量販店から200mほど移動した所にソフトバンクショップがあるのだが…ソフトバンクショップだともうちょっと早かったかもしれないな、と今頃になって後悔。
ま、仕方ない。
で、突然ではあるが、今度は固定電話を見直さねばならないなと思い立った。
何故…と思うかもしれないが、FAXの紙が切れたのである。
しかも別に私に要件があるような内容のFAXではない。どうでもいいような宣伝FAXが時々送られてくるのだが、それを排出しつづけた結果として紙切れを起こしたのである。
無駄だ。
あまりにも無駄だ。
無意味なFAXを受けつづけて紙を使い切ったのである。
で、思った。
もうFAXなんかいらねーじゃん、と。
見直そうと思ったのは、こういう理由である。
で、当初は安い電話でいいなと思っていたのだが、いろいろ見ていたらこんな電話に出会った。

何かルーターにコードレス電話みたいなスタイル。
SANYOのTEL-LANW60(W)というモデルなのだが、これ、やっぱりLANでネットワークに繋がる電話なのである。
再びタロットカードが特典に
個人的には今年最大の話題作となるPSP版タクティクスオウガ~運命の輪~の発売日が決定した。
11月11日にUMD版とダウンロード版が発売となり、価格はそれぞれ5,980円と4,980円になる。
データのロードの早さを考えるとダウンロード版の方が良さそうな感じもあるが、おそらくUMD版でもデータはインストール可能だろうから、お好みで選べばいいと思われる。
そして発売日と同時に発表となったのが、予約特典。
なんとその特典は、オリジナルのタロットカードと決定した。

伝説のオウガバトルシリーズの特典では、過去にもスーパーファミコン版の第一作、伝説のオウガバトルの特典でタロットカードが存在した。
この伝説のオウガバトルのタロットカードは大アルカナ22枚のセットで絵もとても綺麗だったが、今回のタクティクスオウガのタロットカードもキャラクターデザインを担当する吉田明彦氏の描き下ろしであり、“大アルカナ”と呼ばれる22枚がセットになっている。
このタロットカードの為だけでもこのソフトを買う価値がある!…と私は個人的に思っていたりするのだが、ゲームの面白さも一級品である事はわかりきった事であるため、ゲーム、特典共にお薦めできるものと言えよう。
Wi-Fi忍者?
今年は開催日に一切ネタにしなかったコミケ。



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