昨日に続いてラブプラス関連を一つ。
コナミから、ラブプラスのヒロイン3人のフィギュアが発売される。
フィギュアは、その存在そのものを受け付ける事ができないという人もいるらしいが、私個人としては好きな部類。まぁ、昔削り出しでオリジナル作ったこともあるしね…。
で、このラブプラスのフィギュア、公開された写真ヲ見る限り、かなり出来がいい。

台座が+の形になってたのは、ラブプラスという名前からきてるだけかと思ったが、3体並べた時、画像みたく並べられるという意味もあるみたい。
要するに3体買えよって事か?(爆)
個人的にはラブプラス+の髪型よりラブプラスの髪型が好きなのだが、そうした髪の毛パーツは1体につき5種類ほど付いてくるようだ。
しかもコナミスタイルで3体セットを8月15日までに予約すると、高嶺愛花フィギュア用ときメモ藤崎詩織髪パーツも付いてくるようだ。
8月15日までにコナミスタイルでそれぞれを単品予約してもピンズが付いてくるようなので、そうした特典狙いならコナミスタイルしかないだろう。
つーか、最近のフィギュアって…妙にエロくないか?(爆)
Angel Halo
ラブプラスアーケード
ラブプラスが一つの社会現象となっているのは周知の事実。
熱海ではラブプラス+の発売時に行ったキャンペーン式典に市長までもが登場したほど。これはもう社会現象と言っても差し支えない話である。
そのラブプラスの新しい展開として、何とアーケード版ラブプラスが登場する事が判明した。

名称は現在はまだ仮のもので“ラププラスアーケード(仮)”とされている。
中身もコミュニケーションゲームというジャンルのみが公開されているに留まっており、どんなゲームになるのかはまだ不明で、とりあえず7月24日、25日の2日間に東京レジャーランド秋葉原2号店にて公開ロケーションテストが行われる事が発表された。
筐体を見る限り…画面は縦画面でおそらくタッチパネルになるものと思われる。しかも筐体下部になにやら開口部がある事から、何かしらのプライズが出てくる可能性も否定できない。
場合によってはDSなどと連動する可能性もあるワケで、DSiウェアにラブプラスコンテンツが登場するのでは…などと考えてしまう。…私の妄想でしかないが(爆)
ま、日本全国の彼氏には朗報でありつつ、今度はデート資金も必要になってくる事が予想される。
がんばれ、全国の彼氏達よwww
リメイクでなく、リ・イマジネーション
昨日、速報を書いたとおり、PSPでタクティクスオウガが発売される。
続編なのかリメイクなのかは昨日の時点ではハッキリしなかったが、本日いたるところに発表された為、基本的に中身は前作と同じリメイクである事が判明した。
但し、正確に言えばリメイクではない。
リ・イマジネーション、つまり“再構築”である。

タクティクスオウガ~運命の輪~公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/tacticsogre/
画面を見ればわかると思うが、高低差のあるマップで戦闘が繰り広げられるタクティカルシミュレーションで、戦闘ユニット(キャラクター)は戦闘経験によって成長していくRPG的要素も含まれている。
革命軍のリーダー格である主人公の行動選択によって、主人公の属性(アライメント)が変わり、仲間が増えたり袂を分かつ事になる。
ロウルート、ニュートラルルート、カオスルートと属性は3つあり、一般的なRPGで言われる属性と内容が異なる。ロウ=秩序ではなく、ロウは現体制を重んじる事を意味し、またカオス=混沌ではなく、カオスは自由意志を意味する。ニュートラルは立場が変動する(した)という意味であり、それはすなわち、主人公達が歩んでいくストーリーの方針に他ならない。ちなみにこの3つの属性には正しいという答えはない。どの生き方も人間ドラマとしてちゃんとした理由が成立する。だからこそ、タクティクスオウガは面白いのである。
僕にその手を汚せというのか
なんか、やっと願いが叶った、そんな感じがした。
ただ、私が願った完全な願いとは違ったが、それでも今は十分だと思っている。
今までの最高のゲームは何? と聞かれた時、まず間違いなくコレと答えていた作品がある。
それが“タクティクスオウガ”というタクティカルシミュレーションRPGであり、今以てコレを超える作品はないと本気で思っている。

その戦術に富んだ戦闘と洗練されたシナリオ、そしてドラマ。どれをとっても最高の出来栄えだと思っている。
おそらく、FINAL FANTASY VII以降を大絶賛する人は、タクティクスオウガを大絶賛する事は稀だと思う。
というのも、タクティクスオウガのイベントにはいわゆるCGムービーは一切存在しない。ゲームに出てくる等身大のキャラクターがちょこまかとドラマを演じるのみである。だがそれがいい。
FF7以降は派手なCGムービーがウリだが、あれはキャラクターの等身を変化させてしまい、見ごたえはあっても場を固定できない。しかし、ゲーム時のキャラクターと同じ等身のキャラクターがイベントを展開する事で、イベントとゲームがシームレスに移り変わる。これがいいのである。
まぁ、そんなタクティクスオウガの良さを語り始めるとキリがないので本題に戻る。
そのタクティクスオウガを再構築したPSP用ソフトが発売される事が発表された。
その名も“タクティクスオウガ 運命の輪”といい、15年前のオリジナルスタッフによるものである。
システムを再構築…とあるため、リメイクなのかもしれないが、続編かもしれない。
そこはまだ不明だが、これを期待するなと言われても私には無理だ。
今はまだ情報が少ない為、もう少し情報が出るまで待ちたい。
この作品に限って言えば、変な予測はしたくない。
とにかく待ちである。それほど…期待が大きい作品である、私的に。
FINAL FANTASY XIVの動作環境
FINAL FANTASY XIVの必要動作環境が発表された。
Impress GAME Watch
スクエニ、「FF XIV」Windows版の推奨動作環境を公開

これによると、必要動作環境としては思っていたよりはスペックは高くないような感じだが、これはあくまでも“動く”というレベルのもの。
快適に動作させるには、推奨環境動作レベルは欲しいところなのだが、発表されたそのスペックを見ると…なんかとんでもない事になっている。
OSはWindows7で、CPUはCore i7 2.66GHz以上、メインメモリは4GB以上で、問題のビデオカードはNVIDIA GeForce GTX 460(ビデオメモリ768MB)以上…と、つい最近のミドルクラス以上のスペックになっている。
そもそも、Core i7という時点でミドルレンジですらない。Intelがミドルレンジに用意したCPUはCore i5であり、Core i7はハイミドル以上であったハズだ。
また、ビデオカードのGeForce GTX 460は、NVIDIAとしてもミドルレンジ向けとはしていないハズだ。ハイミドルでも使えるという事を言っていたはず。だとしたら、今度のFF14は、現時点でのハードウェアのかなりハイエンドなポジションであっても普通程度の環境でしかない、という事になる。
まぁ、数年先まで見越したタイトルだろうから、今の時点ではこれぐらいのスペックを訴求する必要があるのかもしれないが…それならば、せめてDirectX 11対応タイトルになって欲しかった、というのが私の感想である。
そういえばFF11の時も、最初はこんな感じだったかも。
夏のPCパワーアップ構想
ボーナスが出るのかどうなのかわからないし、たとえ出ても私が自由に使える金額が出てくるのかどうかもわからない状態だが、今の私の環境でもし予算が捻出できるなら、ココを強化したい…というのをちょっと考えてみた。
今年の正月にメモリをDDR3化&GeForce GTX 260化した訳だが、半年後の今、少なくともビデオカードはもっと余裕が欲しいという結論に至った。
CPUは依然としてCore2 QuadのQ9550だが、実のところCPUに不満があるわけではない。
Core i7とかCore i5は確かに使用コア数が少ない時、クロックがBoostされクロックアップするのだが、そもそも使用コア数が少ない時というのがどの程度あるのかが私にはよくわかっていない。
よくわかっていないというのは、実際にOSが起動した後は、いろんなプログラムが水面下で動いている為、どのタイミングが使用コア数が少ないタイミングなのか? という事がわからないという事だ。
実際は効果があるのかもしれないが、必要不可欠な要素…という認識がない。
またHyper Threadingに関しても同じ。
CPUをより効率的に使用する、という意味では確かに効果があるのかもしれないが、4コアですらタイミング的にどこまで使用しているのかわからない以上、そこに性能を追い求める事の意味がハッキリしない。
なのでCPUの総換えは考えていない。そもそも換えるとするとマザーボードから交換しないといけない為、予算的にも不釣合いだ。
となると、やはり交換する対象の先鋒はビデオカードという事になる。
ELSAが変わり始めたのか?
ELSAというハードウェアメーカーがある。
正式にはエルザジャパンという日本企業なのだが、自作PCファンからはELSA(エルザ)と呼称される。
主として民生用・業務用問わずグラフィックボードのメーカーだが、その品質の高さをウリに、海外メーカーと渡り合っている。
というのも、ビデオカードというのは意外と品質問題となる事が多く「ビデオメモリがすぐに死んだ」とか「コンデンサが熱でやられた」とか、トラブルが多い。
なぜトラブルが多いのかというと、それは昨今のGPUがCPU並…いや、いまやCPUよりも発熱するからだ。
消費電力も高く、今の時代のPCでもっとも電力効率が問われる部分とも言える。
そんなワケで、ビデオカードには品質の高いメモリやコンデンサが求められる事が多くなり、安かろう悪かろうで壊れる製品を敬遠する人が多くなっている。
ちなみにこれはマザーボードでも最近はよく言われる事。コンデンサが個体なのはもはや当然という人もいるだろうし、タンタルコンデンサでなければ…などとこだわる人も多い(私もそうだが…)。
で、そのELSAは、品質維持から決してオーバークロック製品を出していなかった。
いや、出さなかった理由が品質的な問題なのかどうかはわからないが、ELSAのビデオカードは私の中では“鉄板”というイメージすらあるくらいに、定格出力&高品質というイメージ。
その鉄板ELSAが、今回のGeForce GTX 460の登場を機に、新製品ブランド名公募キャンペーンを展開した。
それでも欠陥は欠陥だと思う
AppleがiPhone4の電波問題に関して結論を出した。
そしてその問題を解決するために、純正のアクセサリ“Bumper”もしくはそれに準じる社外製カバーを無償支給するとした。
結局の所、持ち方が悪いと電波受信に問題を起こす事を明確にしたワケで、発売した素の状態を素手で持つと問題を引き起こす事に違いはない。
その事に関して、スティーブ・ジョブズはこう言った。
「携帯電話は完璧ではない。すべての端末に弱い場所がある」
たしかにそうかもしれないが、iPhone4の場合、あからさまに外側金属アンテナ部分が剥き出しになっている事が問題なのではないだろうか?
もし、ここに最初から樹脂製の何かしらカバーのようなものが付いていたならば、そもそもこの問題は起きなかったはずである。

情報に踊らされていた私?
先日からGeForce GTX 460の性能等の事でいろいろな事を書いてきたが、個人的には未だGF104の最終的な性能が見えてきていない。
ある所では「クロックアップでRadeon HD 5850を超える」と評しているかと思えば、別の所では「Radeon HD 5850には届かず、5830には圧勝する」とした上で「FF14ベンチはまともな計測が出来ていないから参考にならない」などと書いてあり、そこで表示されたスコアが間違っている事を告げていたり…。
もちろん、これは使用するベンチマークソフトによっても変わる話であり、絶対的なものがないというのはわかる。
だが、大凡の性能比はどこかで見えてこなければならないのだが、その大凡のあたりに非常に大きなバラツキがある。
そこに私個人の望みが加わるものだから、私の中でもその性能が一所に落ち着かない。
プログラマブルな今のGPUでは、最適化されているか否かでスコアに大きな違いが出てくるという事なのかもしれないが、それにしても酷いブレ方である。

特にFF14のベンチマークは結構な所でスコアが酷過ぎると言われている。
GeForce GTX 460でもHIGH設定時に2400台とか…低すぎる可能性はある。何しろウチの環境でのGeForce GTX 260でも2260とかのスコアになるのだから。
単純に考えても、両者でたった150くらいのスコアしか変わらない性能というのは、どうにも納得いかない結果である。
GF104を2個仕様でGTX 490?
先日から私の話題はGeForce GTX 460の事ばかりになってしまった。
それぐらい興味深いGPUだという事なのだが、個人的にはもう一つ性能に伸びが欲しかったわけだが、良く考えてみたらGeForce GYX 460をSLIにした場合はどうなんだろう? とちょっと疑問に思ったりした。
そもそも、NVIDIAもAMDもハイエンド分野でGPUを2つ搭載したモデルが登場するのがここ数年の流れであり、さすがにGF100を2個搭載する、というのは消費電力的に真っ当な感じもしないわけで(いや、それでもGTX 480でSLIとかしてる人はいるだろうが…)、それならばGF104を2個搭載したハイエンドビデオカードが登場してもおかしくないのではないか? と思えてしまう。
そもそも、GeForce GTX 295の時は、GTX 285コアを2個搭載したのではなく、GTX 275のクロックダウン版を2個搭載していた。
排熱問題などを考えれば至極真っ当な話である。
であれば、もしGTX 490なんてものが存在したならば、GF100よりも低消費電力で低発熱なGF104を2個搭載してくる可能性は十分考えられる。
こんな話で盛り上がっていたサイトがあったので、とりあえず紹介。
Meg’s PC Life
PCパーツ・PCゲームについてちょっと私の一言を^^

GF104に見るハイエンド
NVIDIAからGF104コアを搭載したGeForce GTX 460が登場したが、実にパワフル&リーズナブルな製品である事は各所で言われている。
ただそれと同時に、それらレビューを見ている人の一部には、多分疑問を感じている人達もいるのではないかと思っていたりする。
たしかに価格帯だけで言えば、ライバルはRadeon HD 5830であり、GeForce GTX 465になる。
製品性能を比較する上でもっとも基本になるのは、その販売価格だからだ。
同じ価格でより高性能な製品はコストパフォーマンスに優れた素晴らしい製品と言える。
だが、旧来よりNVIDIAのGPUに魅せられてきた人にとっては、そうした価格などというのは後回しの話。
高価であっても、より高性能なGPUは何なのか?
それが気になるはずだ。
たしかにGF100コアを搭載するGeForce GTX 480はシングルGPUの中ではトップレベルの性能を維持している。
しかし、より高効率で動作するGF104の登場のおかけで、グラフィックスパフォーマンスに傾倒したコアが現れた以上、仮にGF104をベースにしたハイエンドビデオカードというものが登場するのか? という事は、多分NVIDIAファンにとってはかなり気になる話なのではないかと思ったりする。

予想外のGeForce GTX 460
ちょっと前にGeForce GTX 460の事を書いた。
ネット上のテクニカルサイトでは、ほとんどのところでGeForce GTX 460がFermiのGF100コアではなく、前世代のGT200にFermiのアーキテクチャの一部を加えたもの、と予測していた。
ところが、いざ発表されたGeForce GTX 460は、それらの予測を超えた、ある種スゴイGPUであった。

単純に言えばGeForce GTX 460のコアであるGF104は、GF100をベースにさらなるFermiアーキテクチャを拡張させた機能を拡張したコアであった。
詳細は専門サイトに譲るが、新世代GPUと言ってもいいほどのグラフィックパフォーマンスとGPGPU機能を融合したGPUである。
Impress PC Watch 後藤弘茂のWeekly海外ニュース
GF100を大幅拡張したGeForce GTX 460アーキテクチャ
GPGPU性能においても、プログラミングレベルで見える部分も見えない部分も上位のGF100とほぼ完全な互換性があり、さらに高いピーク性能を比較的維持させる事で高効率に動作する設計となっているようだ。
そして価格はメモリが768MB版で2万円強、1GB版でも2万円台半ば強という設定になっている。
コストパフォーマンスの高さは、かなりのものと言える。
今までDirectX 11対応ビデオカードを買わなかった人には、かなり魅力的な製品ではないだろうか。


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