個人的には今年最大の話題作となるPSP版タクティクスオウガ~運命の輪~の発売日が決定した。
11月11日にUMD版とダウンロード版が発売となり、価格はそれぞれ5,980円と4,980円になる。
データのロードの早さを考えるとダウンロード版の方が良さそうな感じもあるが、おそらくUMD版でもデータはインストール可能だろうから、お好みで選べばいいと思われる。
そして発売日と同時に発表となったのが、予約特典。
なんとその特典は、オリジナルのタロットカードと決定した。

伝説のオウガバトルシリーズの特典では、過去にもスーパーファミコン版の第一作、伝説のオウガバトルの特典でタロットカードが存在した。
この伝説のオウガバトルのタロットカードは大アルカナ22枚のセットで絵もとても綺麗だったが、今回のタクティクスオウガのタロットカードもキャラクターデザインを担当する吉田明彦氏の描き下ろしであり、“大アルカナ”と呼ばれる22枚がセットになっている。
このタロットカードの為だけでもこのソフトを買う価値がある!…と私は個人的に思っていたりするのだが、ゲームの面白さも一級品である事はわかりきった事であるため、ゲーム、特典共にお薦めできるものと言えよう。
Angel Halo
Wi-Fi忍者?
今年は開催日に一切ネタにしなかったコミケ。

iPhone4を注文した
いろいろ悩み、結局本日iPhone4を注文した。
32GBモデルの黒(白は年内発売予定)に決めたわけだが、白発売まで待たなかった理由は、ふとした事で白モデル(モックアップ品だけど)を見る機会があり、それで見た感じで黒の方が高級感を感じたため。
ここらへん、人によって感じ方が微妙に異なるため、迷っている人は実物を見た方がいいだろうと思う。
白は確かに指紋が見えにくいだろうけど、使用上の汚れはかなり汚く見える。黒は指紋は目立つが使用上の汚れは白ほどではない。この差が私に黒と決めさせた。
で、iPhone4は、アンテナ問題でバンパーなどのカバーを必要とするというのが慣例だが、純正のカラフルなバンパーを付けるとどうなるのか、ネットで出回っている画像で確認してみた。

こうして見ると…当初白より絶対に合わないと思っていたが、そこまでの感じではないかな? という印象。
まぁ、本音を言えば素のままで使いたいという気持ちもあるのだが…
無難にクリアなケース等を買って使ってみようかと思っている。
…いつ届くかわからんけど(爆)
かんたん設定は本当に簡単なのか?
今日、知人宅に無線LANを設置する手伝いをしてきた。
BUFFALO製の“WHR-HP-GN”というルーターで、価格改定後の標準価格は5,300円。
ルーター機能としては手堅い仕様でスイッチングハブ部は10/100MbpsのLANポートを4つ搭載し、無線LAN機能としてIEEE802.11 b/g/nを搭載、最大150Mbps(理論値)の無線通信を可能とする製品である。

価格から考えるとまぁイイ感じのルーターではないかと思う。
で、このルーター、BUFFALO製品という事で、簡単にセットアップできるPC用ツールとAOSSやWPSによる簡単無線LAN設定が可能な機種。
当然、初心者でも問題なくセットアップできる製品として売りだされている。
しかし…この製品に限らず、最近発売されているルーターは本当に簡単にセットアップできる仕様になっているのだろうか?
ELSA AXERIZE登場!
ELSAからオーバークロックブランド“AXERIZE”シリーズ第一弾ビデオカードが発表となった。
AXERIZEはTwitter上でブランド名を公募したもので“Acceleration”と“rise”を合わせた言葉。
私もTwitterでの募集に応募したのだが…Accelerationは使ったんだけどなぁ…。

で、そのAXERIZE第一弾だが、コアはGeForce GTX 460になる。
まぁ、もともとGeForce GTX 460のオーバークロック耐性が優れているという所から、ELSAもオーバークロック版を出す事を決意したと思われるだけあって、当然のチョイスといえる。
搭載されるコアのクロックは750MHz、シェーダクロックは1500MHz、グラフィックスメモリクロックは1900MHzに設定。グラフィックスメモリはGDDR5を1Gバイト実装し、出力インタフェースはデュアルリンクDVI-Iを2基及びMini HDMI1基を備える。
あのファイアボールが帰ってくる!
2008年にTOKYO MXで放送され、そのクォリティの高さと内容の面白さで、爆発的人気を博したディズニーアニメ“ファイアボール”の新シリーズの制作が決定したらしい。
この“ファイアボール”は日本国内で日本人スタッフが制作しているもので、監督・脚本は第1期と同じく荒川航氏が担当する。

この作品、従来のディズニーという感覚で見る事すらできない作品。
ヒロインのドロッセルお嬢様とその執事ゲデヒトニスのやりとりは、多分日本人にしか分からないネタ満載である。
…ディズニーアニメだが、アメリカ本国でも展開したんだろうか?
新型iPod touchも網膜ディスプレイ?
例年9月に発売されるiPod touchだが、今年もどうやらそのタイミングで発売されるのではないかという噂が出ている。
しかもiPhone4の部分的特徴を取り込み、どうやら網膜ディスプレイと言われるRetinaディスプレイを搭載してくるらしい。
まぁ、それ自体は今までのiPod touchを考えれば予測できない事ではない。
おそらく、他にもiPhone4の特徴をかなり取り込んでくるのではないかと思われる。
そこで考えるのが、iPhone4の生産状況である。
今現在のiPhone4の状況がハッキリと見えないため、何とも言えないところではあるのだが、iPhone4は発売と同時に生産が追いつかない状況が続いた。
1週間や2週間、状況によっては1ヶ月は待つのが当たり前…みたいな状況だったわけだが、さすがに今はそこまで待たねばならない事はないだろうとは思うが、それでも全世界的に行き届いていない事はよく言われていた。
もしiPod touchがiPhone4と酷似したスタイルで、部品もかなりのところで共有化しているのであれば、ここでまたiPhone4の品切れを起こすのではないかという心配も出てくる。
特に遅れが顕著なのは、液晶パネルだという。
非常に高精細なパネルであるため、生産できる設備が限られているらしい噂をとある筋から聞いたことがある。これはiPhone4よりもiPadのパネルの方が深刻で、さすがにあのサイズ(といっても10インチ未満だが)の高精細パネルは歩留まりが良くないらしい。
日々技術は進歩するため、歩留まりも随分と良くなっているかもしれないが、それでも需要を完全に満たすにはまだダリ内のではないかと考えられる。
…要するにそれだけ人気があるという事だが。
iPhone4とiPadだけでもそんな感じなのに、ここにiPod touchが加わると、さらに供給は弱くなる。私が心配するのはそこであり、多分私が考えるぐらいだから、Appleの担当者だってわかっているハズだ。
しかし…そんな状況でも新商品を展開してくるAppleの思惑は、品薄である事を味方につけて、ブランド戦略に出るとこにあるのだろう。消費者を上手く味方につけるという事において、Appleは非常に上手いメーカーだと思う。
とりあえずソフトバンクショップか大型量販店に行き、iPhone4の入荷状況を確認しようと思っている。まだ明確に購入する事を決めたわけではないが、ここ数日でかなり買う方向で考え始めたのは間違いない。
…私もAppleの戦略に取り込まれた一人だという事だな。
iPhone4か? それともiPadか?
最近、Blog記事の更新をつい忘れてしまう。
いつもちゃんと書いているのだが、書き足す事とか修正とか考えてまず下書き状態にするのだが、そのまま公開せずにスルー…という事が続いている。
忘れっぽくなってるな orz
で、昨日のiPhone4の話。
ソフトバンクモバイルのサイトをいろいろ見ていて、大体プランが見えてきた。
標準プライスプランというのが一番分からなかったのだが、要するにこれは契約2年縛りにする事で価格を下げているようだ。
つまり“パケットし放題”と“パケットし放題 for スマートフォン”の最大定額の価格が標準プライスプランという2年縛りにする事で安くなるという仕組み。
そうなるといつでも止められるプランにする場合は標準プライスプランを避けた方がいい…という事になるのだが、ここに一つ落とし穴がある(と思われる)。
それが基本料金プランのホワイトプラン(i)である。
どうも2010年4月の改訂で、ホワイトプランそのものが2年契約になっているらしい。
このホワイトプラン以外にはゴールドプランやブループラン、オレンジプランなどいろいろあるのだが、組み合わせ的にはiPhone4の契約時にホワイトプランを選択するのがもっとも価格的にメリットが多いのではないかと考えられる。
となると、どのみち2年縛りになる事はほぼ間違いが無く、それならば標準プライスプランと同時に申し込み、2年間はこのまま使用する事を前提とした運用とした方が良さそうな感じである。

iPhone4はそんな感じなのだが、私としてはそこにiPadが入ってくるとまた迷う訳である。
iPhone4を検討してみた
ソフトバンクのケータイを買う事に随分と抵抗がある。
嫌い、というのではなく使えない、という認識からだが、非常に残念なことにiPhone4は使えないデバイスではないため、使えない回線だけが問題。
この通信圏が狭いという事に関して、地方在住者はソフトバンク回線にする事が難しい。
特に山間部は致命的なほど回線が繋がらない。
最近ではauなんかは結構繋がるようになってはいるが、地方山間部には未だdocomo神話が根強い。
だから先日の日本通信のMicroSIM提供のニュースは、ある意味大きなニュースではあるのだが、docomoの回線が利用できるというだけで、docomoの契約のまま使用できるというものではない。
なので、自分としても信じられない話だが、ソフトバンク回線の契約をちょっと検討してみた。

希望がみえた新型日産マーチ
先日記事にしたフィットHVだが、HONDAが159万円程度という方針にする事を明らかにした。
139万円というのは噂止まりになった形だが、それでもINSIGHTから比べて30万円ほど下げてきた訳だから、それはそれでスゴイ事といえる。

だが、私的に一つ心配している事がある。
それは…乗り味の悪さである。
INSIGHTはアイドリングストップの機能があるが、この時、エアコンの動作が止まる。エアコンはエンジンが稼働していないと動作しないのである。
また、エンジンが止まってしまうのは良いとして、IMAは車が始動するとき、モーターだけの力で発進できないため、どうしてもエンジンが始動してからの発進となり、ワンテンポ遅れる問題がある。
この乗り味に問題を感じる人が意外と多いらしい。
言い方を変えれば、この部分でINSIGHT vs Priusの勝負が決した可能性もある。
センターメーターが嫌いだからPriusはイヤ…という私でも、このワンテンポ遅れるという事で考えると、どちらを選ぶかと言われればPriusを選んでしまいそうである。
フィットHVも、おそらく価格を下げる関係上INSIGHTと同じIMAシステムになるだろうから、この問題はひき続いて持っていると思われる。
残念ながら、IMAのモーターパワーはPriusと比較しても小さいため、発進時にモーターだけで進む事はできないだろう。できれば御の字だろうが。
ソフトバンクから開放されるiPhone
正確に言うとそういう意味とはちょっと異なる。
既に知っている人も多いと思うが今現在ソフトバンク回線でしか利用できないiPhone&iPadが、ソフトバンク回線以外でも利用出来るようになる。
これは何もDocomoやauがiPhone&iPadを発売するというわけでなく、日本通信がmicroSIMカードの提供を開始する事で、それぞれの回線でiPhone&iPadが利用出来るようになるというもの。
日本通信はMVNOに区分される会社で、MVNOとは“携帯電話などの無線通信インフラを他社から借り受けてサービスを提供している事業者”のことを言う。別名“仮想移動体サービス事業者”とも言われる。
つまり、Docomoやau、ソフトバンクの回線を借り、そこに付帯サービスを付けてそれを商品としている、という事である。
日本通信と契約すれば、Docomoの回線を利用してiPhone&iPadが使用できるわけであるから、今までソフトバンク回線だから繋がらない、といった所に住んでいる人でもiPhone&iPadが3G回線で利用出来るようになるわけである。

今はまだ国内ではiPhone&iPadのSIMロックフリー端末は発売されていないが、この日本通信のサービスに伴い、SIMロックフリー版のiPhone&iPadが国内で提供されるようになる。
最近のルーターって…
先日ルーターの買い替えを検討としていたが、結局NEC Aterm WR8700Nのイーサネットコンバータセット“PA-WR8700N-HP/NE”を購入した。

さすがにIEEE802.11n対応製品が続々登場している中で、未だ2.4GHz帯のみ対応のMN8300Wを使い続けるのもどうかなと思ったのと、テレビやBlu-rayレコーダをネットにつないでみたいという欲求が購入を促した。
Amazon.co.jpで、最安値ではなかったもののかなり安く売りだされていたため、先日ポチッとな、と購入、それが昨日届いた。
昨日は親機を設定し、本日は無線LANコンバータ(以下子機)を設定したのだが、今時のルーターというのは私がMN8300Wを使っていたときとえらい違いで…随分とかんたんな設定ができるようになっていて驚いた。
らくらくネットスタートとかいう機能で親機の設定も簡単にできるようで、UPnPとかで家庭内ネットワーク内にあるPCを特定できる今となっては、そういう簡単な設定で事足りる時代になったんだという事を痛感した。
が、実は私はらくらくネットスタートの機能は一切使わなかった。
…というか、らくらくと言っている割に、楽じゃないと思ったし(爆)
自分で事細かく設定できる方が楽だと思ってしまうのだから仕方がない。


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