Intelの新Core iシリーズの登場と共に、ミドルレンジからローエンドまでのラインナップがごっそり変わりつつあるように思う。
今までCore2 Quadはハイミドルからハイエンドで使われるCPUという認識があったが、今ではそのCore2 Quadも旧世代CPUとなり、新しいミドルレンジ~ローエンドのCPUが登場、その価格と機能からより低価格で高機能を謳うようになった。
その新しいCPUというのが、GPU内蔵型のCore i5/i3であり、それらを運用するに最適と思えるMini-ITXマザーボードが登場した。

ZOTACから発売されたもので、実売価格は16,800円程度。
画像を見てもらえばわかるが、なんとSATAが6本も搭載されているのである。
Angel Halo
私の黒歴史は此処から始まる
私の前々職は、アニメやゲームに関連した企画・制作会社だった。
まぁ、グループ会社には全国にそういった関連のグッズを売る店舗を展開している会社もあった訳だが、私はそのグループの中でも企画や制作を担当する部署にまずアルバイトとして入った。
入ったきっかけはコンピュータ関係にそこそこ精通した人材が欲しいという話を効いた外部営業の人が、私を推薦してくれた事に起因する。
まぁ、これが運命の巡り合わせというヤツだろう。
アルバイトとして入ってから正社員という道があるという事に一縷の希望をかけ、その世界に飛び込んだのである(実際、そのとおりの道は辿った。ただ正社員に私からならなかっただけだが)。
一番最初に担当したのはサンライズ系のものだった。ガンダムを主体とした製品群の企画制作だったわけだが、実はそれと併行して、この企画にも噛まされていた。
この絵を見て「あぁぁぁぁっ!」と言ったヤツ、手を上げろ(爆)
久々だろう…この絵を見るのは。私自身も久々なのだから仕方がない。
実は今年で12執念…もとい12周年を迎えるのである。
…ちなみに登場キャラも12人だったな…案外、12執念ってのは間違っていないのかもしれない(爆)
全部入り無線LANルーター
私が使用している無線LANルーターは、今はもう発売していないNTT-ME製MN8300Wという機種である。
発売した当初はそれなりの高機能機ではあったが、今見るとさして高性能というわけではなく、また発展途上にあったインターネットインフラの残照みたいな機種である。
これを購入したのは今から6年くらい前だったと思う。
さすがに、そろそろ次の事を考えねばならない可能性が高い。
日本のハードウェアの寿命を考えると、まだイケルという感覚はあるが、無線LANのセキュリティはWEPを使用しており、これがあまりよろしくない。
WEPを使い続けている理由は、純粋にNDSの為。
今はSSIDを使い分けて使用できる無線LANルーターが当たり前のように発売されているため、そうした機種へと転換していった方がいいと常々思っている。
が、いざ製品を見てみると自分的にコレというのがなかった。
それが今まで放置してきた理由の二つのウチの一つである。
しかし、とうとう見つけたのである。

NECアクセステクニカから発売される、IEEE 802.11n/a/b/gに準拠した無線LANルーター「AtermWR8700N(HPモデル)」である。
これは有線ポートがすべてギガビットイーサに対応し、かつ無線はすべての方式に対応、しかも合計4個のSSIDを設定できるマルチSSIDに対応、他、同時5接続までのPPPoEマルチセッションという機能を持つハイエンド機である。
これだけの機能があれば、何の不足もない。
価格的に1万3,000円程度というのは、今時としては高いかもしれないが、私が昔MN8300Wを買った時はたしか1万6,000円以上はしたはずである。
それから比べれば安いもので、性能と価格、共に申し分なしの一台である。
まぁ…先程、放置してきた理由二つのウチの一つに機能を上げたわけだが、もう一つの理由は予算がないという根本的な問題であるため、1万3,000円という価格設定が放置してきた理由を吹き飛ばすだけの理由になるかどうかはまた別次元の話である。
…なんか悲しい orz
ワンダーフェスティバル2010[冬]
毎年2回、フィギュアの祭典とも言えるワンダーフェスティバルが幕張メッセで行われる。
そして2月7日、ワンダーフェスティバル2010[冬]が開催された。
まぁ、フィギュアといっても模型のフィギュアであり、またその中身はというと、どちらかというとアニメ系キャラクターのフィギュアばかりであるため、確実にヲタクの祭典ではあるのだが、私の前々職の関係で、まぁ知り合いからいろいろな話が流れてきたりする。
特別、誰もが聞くことができないような話は今回はナシ。実にいつも通りというか、変わり映えない祭典だった様子である。
ただ、アキバBLOG(秋葉原ブログ)で書かれている内容を見ると、年々方向性がヤヴァイ方向に向かっているようにしか思えない。
曖昧な表現で申し訳ないが、こういう記事を読むと「これからの日本、ホントにこれで大丈夫か?」と言いたくもなるし、感じる事間違いなしである。
この傾向は、今の秋葉原の電気街口方面では当たり前に見られる光景ではあるのだが、その過激な展開はここ1年くらい、ちょっとは収まったように思えていた。
だが、2月7日の幕張メッセでは、そうした粛々さは一切姿を見せず、我が道を往くという感じのブースが多かったのではないかと思う。
…一日限りのイベントだという事が、それを増長させたのかもしれないが。
5月26日に破が発売
エヴァンゲリヲン新劇場版の台2作目「破」が5月26日発売とネットで情報が流れている。
まぁ、いろいろリークしてくる情報が前からあったわけだが、今回の5月26日説は正しいようだ。
そして気になるバージョンだが、EVANGELION:2.22と言われている。
劇場公開したものがEVANGELION:2.00と言われているだけに、今回は相当に加筆修正されていると見て間違いない。
しかも「序」の時は、当初フィルムテレシネマスターでDVD版が発売され、その後デジタルマスターとしてBluray版が発売された。しかし今回は最初からデジタルマスター版であり、Bluray版も同時発売という話も出ている。
これらが本当の事だとしたら、随分と楽になるなと。金銭的に。
情報元:エヴァ緊急ニュース
出せば話題となるエヴァコンテンツ。
どれだけの収益を得られるかわからないだけに、あまりに暴利を貪る展開をするとものすごい反発を受ける…のだが、残念なことにそんな展開が進んでも客は減らないという、実に不思議なコンテンツだと私は思う。
かかっているコストもハンパじゃない事もわかってはいるが、このコンテンツがなぜこれだけの支持を得られたのか、たぶん誰にも分からないだろうと思う。
いろいろ分析すれば、売れた原因の片鱗は読み取れるとは思う。だが、じゃあ同じ片鱗をかき集めて別の作品を作ったなら、それは同じほど売れるのか?
たぶん、売れないと思う。
天の利、地の利、時の利、これらすべてが揃った作品がエヴァという事なのかもしれない。
前回の「序」はBlurayセールス10万枚という日本記録を樹立した。
じゃあ今回の「破」は、一体いくつになるのだろうか?
もし「破」が10万枚を超えそうなら「序」の数字はまた伸びるハズだ。
この作品をシリーズ通さず単体で見る人は少ない。
つまり「序」ですら、まだ売れる見込みがあるという事である。
エヴァとは何とも恐ろしいコンテンツである。
そしてそんなコンテンツが生まれる時代に存在できた事を私はありがたく思っている。
いろんな意味で興味深い。
こんな面白い事はないだろう?
ようやくRemote Desktop環境を構築した
先日、鎌ステイを購入した際、実はもう2つだけ別のものを購入していた。
一つはATX電源20ピン→24ピンの変換コネクタで、もう一つはEPS12V4ピン→8ピンの変換コネクタである。
なぜそんなものを買う必要があったのかというと、実は今のPCの前に使っていたパーツを再利用して、もう1台PCを組み立てる計画を立てていたからだ。
前のPCのマザーボードと起動HDDはそのままの状態で残していたため、あとはそれにCPUとビデオカード、電源とケースがあればセカンドPCが作れる状態だったのである。
で、CPUに関して言えば今のCore2 Quad Q9550の前に使っていたCore2 Duo E6700が残っていたし、ビデオカードも今のGeforce GTX260の前のGeforce 8800GTSが残っていたため、それをそのまま移植した。
問題は電源とケースで、こいつはPentium4時代の電源とケースを再利用するしかなかったわけ。
ケースはWiNDy製のEX2000という電源外付けケースであり、その外付けの電源が350wのものなのだが、所詮Pentium4時代の代物であるため、ATX電源のピン数が足りない状態であった。
なので前述の2つの変換コネクタが必要であったわけで、本日、それらを使って無事2台目のセカンドPCを完成させた。
と、ここまでは実はそんなに大した労力ではない。
何しろ規定の場所に規定のものを取り付けるだけで完成するのである。難しい事はない。
もし難しいところがあるとしたら、それは内蔵ケーブルの取り回しくらいだろうか。
問題はそのPCの運用方法…というより操作方法である。
通常、2台目のPCとなると純粋にもう1台のモニタを接続するか、メインPCのモニタの画面切り替え機能を利用して接続する方法が一般的だ。特にもう1台の別モニタを接続する方法はシンプルで簡単だが、それだと場所を取ってしまう。また、画面切り替え機能で接続するという方法をとった場合は、キーボードとマウスをメインPC以外にも用意してそれで操作するしかない。まぁ、PC切替器を利用してUSB接続のキーボードとマウスを画面と共に切り替える…という方法もあるが、それだと追加コストがかかってしまう。
幸いにしてキーボードとマウスは別に用意できるのだが、もっとシンプルに使う方法はないか? と考えた結果、リモートデスクトップという方法があるではないかという事に気がついた。

盛り上がれない性格
今日、遅れに遅れた会社の新年会が行われた。
なぜ今頃…と思うかもしれない。
実際私だってそう思っている。
しかも、ウチの会社は新年会を毎年の恒例行事にしていない。
昨年はそんなものなかったのだ。
なぜ今年はそんな事をした?
どこかにそんな気持ちがあったのだが、実は行われたのには理由がある。
ウチの会社は、毎年9月で期末となる。10月から9月まで。まぁ、会社ではこのような時期に期末がくるというのはよくある話で、何も4月から3月までという、官公庁のようなスタイルがすべてではない。とある企業では6月が期末で7月からなんてところもある。
で、10月から新しい期が始まったわけだが、そこでちょっとした人事異動が行われた。
ウチの部署の課長の一人が本人希望の元、他部署へと異動し、私の所属する部署は新体制を余儀なくされた。
問題はこの異動した課長であり、残念な話であるのだが、この異動した課長が事実上今の部署をまとめていたと言っても過言ではない状態だったため、新体制へと移行した私の部署は、ある種、まとまらない混沌とした状態にあった。
さすがにこれではマズイという事もあり、昨年末からあらゆる方向からテコ入れが行われてきた。
その中で、私が現課長直下のリーダーとなるというアイディアもあり、それは私の意思とは無関係に採択されたりもした。
しかし、現課長の統率力の問題や問題提起力、意思伝達能力の問題などで、今ひとつまとめる事ができておらず、かといってリーダーとなった私にその権限があるわけでもないため、部署はより混迷していった。
懐かしい音楽と共に蘇るレドモントの町
イースというゲームを初めてプレイしてから何年が過ぎただろうか。
PC-8801mkIISR用として初めて世に出てからもう25年近く経つのではないかと思うが、その時代の中ではイースというRPGは革新的なゲームだったに違いない。
だが、一番インパクトがあったのは、たぶんPCエンジン版のイースI&IIだろうと思う。
初めてCD-ROMで登場したイースは、派手なオープニングアニメと普通の音楽CD並のBGM、そしてキャラクターにボイスがついたという点で、従来作品と全く異なるゲームだったと言える。
その後、ちょっと衝撃を受けたのがX68000版であり、こちらは電波新聞社から発売されていた。
PCエンジン版のような一般受けする雰囲気とはまた異なり、地味にすごい技術を散りばめ、見た目に綺麗な作品にしあがっていた(但し、イースIのみだったが)。
ここまで読んで「あれ?」と思った人は、たぶんゲーム慣れしていない人だと思う。
そう、イースというゲームは、その第一作目からして、いくつものプラットフォームで発売された、ある意味長寿ゲームであり、シリーズ通して移植されつづけてきたゲームである。
だから、オリジナルの話をすると、えらい昔の話になってしまうのである。
ドラクエやファイナルファンタジーも同じような感じだが、イースはそれを上回るプラットフォームへの展開なのである。
そして2010年4月22日に発売されるPSP版イース~フェルガナの誓い~は、イースシリーズ第三作目である“ワンダラーズフロムイース”のリメイク作品である。
この音楽を聞くと、どこか懐かしい感じがするのは、たぶん私だけではないはずだ。
鎌ステイが悪いわけじゃない
先日、ビデオカードの冷却のために鎌ステイなるものを注文した。
鎌ステイは、PCIスロットに取り付ける汎用のステーで、それにファンコントローラーとファンが1つずつ付いた製品である。
画像で見たときはその大きさを実感できなかったのだが、いざ届いた箱を見ると…意外と大きかった。
ウチのPCはVGAの排気をよりダイナミックにするため、ケースの側面から背面にかけて排気するファンとそのガードが取り付けられている。
そのため、こうした鎌ステイのような追加のファンを取り付けようとすると、それらと干渉する可能性がある。
その危惧があったのはわかっていたのだが、鎌ステイを見たとき、私の熱問題を一挙に解決するのはこの鎌ステイ以外にありえないと思った。
そして実際に取り付けようとしてみたら…やはり干渉してしまった orz
狙いは間違っていなかったのだが、想像以上に鎌ステイが大きかったのが敗因である。

これは鎌ステイ公式サイトに掲載されている画像だが、まさにこのスタイルを狙っていたのである。
だが、ウチはこのスタイルにさらに排気ファンが取り付くため、鎌ステイに取り付けられたファンがそれと干渉してしまうのである。
これは困った。
かゆいところに手が届いたPS3周辺機器
3月に発売予定のPS3用地デジチューナー“torne”だが、録画機能を有効に使おうと思うと、既存のPS3だと微妙にHDD容量が足りない。
加熱するビデオカードを冷やせ
昨日書いた通り、PCの熱問題はたぶん今後はもっと深刻になると考えられる。
冬の今でこそ問題なくても、部屋の温度が常時25℃を超える夏場になれば、自ずとPCケース内の温度は急上昇する。
今のCPUやビデオカードはそれぐらいの熱を持つようになった訳だが、そうなると冷却を考えなければならない。
実は今のビデオカードにする前は、ケース側面から吸気するファンを利用出来ていた。
だが、今のビデオカードは6ピン補助電源を2本使用するため、その補助電源のコードやコネクタが邪魔をして側面ファンを外さないとケースが閉まらないという問題が出た。
なので熱の問題を無視して吸気ファンを取り外し、今のビデオカードをセットしたのだが、それが裏目に出た可能性もある。
となれば、やはり冷却をどうするか、もっと真剣に考えねばならない。
そこでネットをいろいろ調べまわった。
最近では熱問題を解決すべく、いろいろな冷却ファンが存在する。
一番最初に考えられるのが排熱ブローファンである。
PCIスロットに取り付けるものが一般的だが、ケース内を吸い上げてそのままPCIスロットカバー側に排熱するタイプのものである。コレももちろん効果はあるだろうが、私はビデオカード側面に排熱ファンをすでに取り付けているため、あまり効果がない。
やはり根本的に効果があるのは、吸気ファンである。冷たい(と言っても室温だが)空気をそのままケース内に導く吸気ファンは冷却するのにもっとも直接的で効果があると言える(ちなみに排気を考慮しないで吸気してもあまり意味はない)。
そして私が出した答えがコレにある。

その名も鎌ステイ!
PCIスロットに取り付く汎用型ファンである。
挙動が変…
日中からオンラインゲーム…それが私の休日の時間の使い方。
とか言うと「なんて寂しいヤツ」とか言われる事もあるが、実際楽しいんだから仕方がない。
ここ最近、まとまった時間でできなかったため、ここはひとつガッツリやっちゃおうって事で、先日からちょっとずつ始めたAIONをプレイしていた。
AIONは完成型MMORPGと銘打っているだけに非常に良くできたMMORPGで、クエストやミッションが豊富でありながら、天族と魔族にプレイヤーが別れて争うという独特の世界観から、一定の場所ではPvPが発動するという、今時珍しくはないが緊張感溢れる作品である。
そのAION、画面がめちゃくちゃ綺麗で、高解像度でプレイしていると、その世界観に引き込まれそうになる事すらある。
だが、この画面が綺麗というのは、ハードウェア性能とトレードオフであるため、それなりの(というかかなりの)性能を持ったビデオカードでないと処理が相当に重くなる。
私は年末にGeForce 260 GTXを導入したため、処理的には安心…なハズだったのだが、今日、実に不安な動作に見舞われた。


最近のコメント