ふとした事からOffice 2003 Professional版を入手した。もちろん、違法品でないのであしからず。
で、意気揚々と旧Office XPをアンインストールして入れ替えたところ…
いきなりOSが起動しなくなった。ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ログインするところまでは進むが、ログインした後に完全に起動しきらないという事態になったワケだが、何がトリガーかサッパリわからない。
Office 2003をインストールした後、一度再起動した時は問題なく起動したのだが、その後、Office Service Pack 3をインストールした後の再起動から起動しない。
どう考えても原因はService Pack 3にあるように感じるが、そんな不安定なものなのか?
結局原因が分からないまま数時間。
途中まで立ち上がっている画面を眺めながら「はて、どうしたもんかいな」と思案していたわけだが、とりあえず“ALT+Ctrl+Delete”でタスクマネージャを起動させてみたところ、ちゃんと起動した。
タスクを見てみると…CPUがなーんも仕事してない(爆)
なんかアイドル状態のまま固まってる感じ。しかも起動プロセス数が平常時からくらべて20ほど少ない。
ナニかのプログラムが起動しようとして起動できない状態なのか?
それにしてはCPUの稼働率は低いし…さっぱりわからん orz
仕方がないのでタスクマネージャ上から再起動をしてみたが変化なし。
こんな事を数回繰り返していたのだが、いい加減次に起動しなかったら覚悟を決めるか、とラスト再起動をしてみたら…
やっと起動した。キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
原因は分からない。
しかも今起動した状態だが、ここで再起動したら次にちゃんと起動するかもわからない。
正直、怖くて終了させられない(爆)
こんな状態なので、とりあえず起動ドライブのデフラグだけはやっておこうと今デフラグ中。断片化していないワケではないしOS側はデフラグ不要と判断していたが、それでも何かしないと不安で仕方がないため、デフラグする事にした。
しかし、いつまでも終了しないワケにもいかないため、何れもう一度チャレンジする必要に迫られるだろう…
ちゃんと起動してくれればいいのだが…
滅多にトラブルに見舞われることのなかった現PCだが、そろそろ地雷が発動する時期がきたという事か。ああ、なんて恐ろしい…
Angel Halo
人間が不要になる世界
川田工業が生産現場向けの人の上半身型の作業ロボットを開発し、今後の方針としてロボットシステムの事業化に力を入れると発表した。
川田工業と言えば、パトレイバーのデザイナーである出渕裕氏がデザインしたHRP-2などが有名だが、人型かつ小型のロボットの次なる展開を考えたとき、その方向性の一つに生産現場で労働するロボットが浮かんでくるのは必然ともいえる。
今回発表された生産現場向けの人型上半身作業ロボットは“NEXTAGE(ネクステージ)”と名付けられたロボットで、組立現場での労働を想定したもの。
ロボットの可動軸数は15(首2軸、腰1軸、腕6軸×2本)で最大可搬質量は片腕1.5kg、両腕で3kgを想定して作られている。これは主にボディ正面を作業領域として、重量1kg程度の物体を持つことができればこなせる仕事をコンセプトに開発されたものである。

現時点では人の動きの速さよりも遅いように思えるが、それは多分見た目だけ。
作業の正確性はロボットの方が断然上だし、何より複数台を連携させた時のタイムマッチは間違いなく人を超えることになる。
この動画を見てもらえば分かるが、人が近づくと安全確保のために動作が遅くなり、一定以上近づくと完全に動作を止める。しかもそれは3体同時に遅くなり、連動している事がよく分かる。
MS Officeはいつまで必要になるのか?
私が仕事でMicrosoft Officeを使い始めてどれだけ経つだろうか?
何だかんだとExcelで作表をして、Wordで文書を作り、PowerPointで資料をまとめる。
あまり深くは考えていなかったが、これらがごく普通のワークフローに乗っかっている現状がある。
世の中、オープンソースの類似ソフトがあり、そういったソフトが画期的な進化を遂げるたびに「もうMS Officeは必要ない」とか言われているが、結局使うソフトはMS Officeに落ち着いてしまう。
結局仕事ベースでMS Office以外をメインに使おうとすると、PCにある程度強い人間が集まった集団でないとMS Office以外のソフトに移行できない現実があるのもまた事実で、一部の人間にしか通用しない“OpenOffice”という言葉だけが残るのである。

ああ、こんな話はソフトウェア開発の会社ではあり得ない話かもしれないが、製造業やその他業種の会社では多分似たり寄ったりだと思う。
それだけIT系企業はソフトに対して進んでいるという事であり、それら以外の一般企業ではソフトは未だに未知の世界のものなのである。
狙った構成でショップブランドPCを見ると…
金周りの良かった頃、私はパワーユーザーと言える存在だった。
PCの性能を上げる為に自分で出来る範囲のパーツをとにかく組み込み、ちょっとでも性能を上げてやろうとか考えていた。
もちろん、いくら金周りが良かったとはいえ、それで破綻するワケにもいかない。なので経済的に恵まれたパワーユーザーの金のかけ方には当然ついて行けないため、狙った性能は一流という程のものでもなかった。
それでも自分では満足のいく程度の性能だったし、何より低価格高効率なパーツを見つける事の楽しさに満足していた。
そして時代は過ぎ、全く金周りの悪くなった自分。当然PCなどに予算をつぎ込む事もロクにできず、旧世代化するPCをどうやって延命するか? という事ばかりに知恵を回す日々。
今のPCは数年前に何とか得られた予算から、その当時の中ではそれなり以上のスペックで固めたPCで、そのPCを何とか延命して今日に至っている。
そして今年10月、OSのメジャーアップデートであるWindows 7が登場した。
そんな重要な時期だからこそ、今のPCからステップアップしたいという気持ちがあるものの、前述の通り、予算が伴わない自分がいる。
何とか予算の目処さえ付けばせめてOSくらいは…と思わなくもないのだが、どのみち今の構成と同じという訳にはいかないため、結局は完全動作するPCをもう一台用意するしかない。
なので買えるワケではないのだが、ドスパラのサイトで自分がコレと思うPCをカスタマイズしてみた。

上記画像はイメージ。
ドスパラのショップブランドPCのPrime Galleria XFR 860をベースにしてカスタマイズした。
リコーからはユニット交換式デジカメ登場
リコーが12月上旬にユニット交換式デジタルカメラを発売予定だ。
レンズ交換式でなくユニット交換式となっているのは、レンズ・撮像素子・画像処理エンジンを組み合わたカメラユニットを付け替える為。
つまり、レンズのみを交換して本体の映像素子と画像処理エンジンで被写体を捉えていくのではなく、それら全てを被写体に合わせ、あるいはそれら全てで被写体を別の視点で捉えていくカメラ、それがリコーの“GXR”である。

上記画像がそのGXR(試作機)だが、見た目は普通のカメラに見える。
しかし、レンズ部がごそっとハズれる仕組みになっており、取り付けるユニットによって全く味付けの違うカメラに変貌する。
詳しい内容はココに譲るとして、ちょっと私の思った事を書いていきたい。
1SlotタイプのGeForce GTX 260
ここ最近、AMDのRadeon HD 5800シリーズが登場し、DirectX 11対応ビデオカードが登場したものの、今以て現役なのはDirectX 10対応のビデオカードであり、その最大の理由はコストであったりする。
Radeon HD 5700シリーズが登場し、コストの面もハイエンドほどではないが問題が解消されたとは言え、依然商品の中核を担う製品はもっと下のバリュークラスになるが、そのバリュークラスがDirectX 11対応になるにはまだ半年くらいはかかるのではないかと勝手に予測していたりする。
人によって様々だと思うが、ビデオカードにつぎ込めるコストは幾らぐらいの人が多いのだろうか?
私などは4万円台以上なら超豪華、3万円台ならちょっと豪華、2万円台なら普通、1万円台ならお買い得、1万円以下なら格安と考えているが、多分私の考え方は若干贅沢な考え方なんじゃないかと思う。
1万円台が普通と考えている人が多数を占める…とするならば、確かに今のビデオカード情勢は普通の人には優しくない状態だと思う。
なので、この話はちょっと贅沢な話かもしれない。

GalaxyからPCI Express x16対応ビデオカード“GeForce GTX 260+ Razor Version”が発売となった。価格は23,000円前後。
このビデオカードの良点は言うまでもなく1スロットタイプだという事。
ここ最近では珍しいスタイルである。情報ソースはココ。
出そろい始めたUSB 3.0
今年の秋以降はPC業界にとってはいろいろと変革期に入った時期だと思う。
Display Portが本格的に出始めたのも夏以降だったし、無線LANのIEEE802.11n規格がドラフト規格から本規格に入ったのも秋だった。
そしてもうひとつ本格的に動き始めたのがUSB 3.0で、これは従来のUSB 1.1/2.0の完全上位互換規格になる。
USB 3.0のコネクタ形状は現時点で特別なものでない限りは従来のコネクタ形状とさほど変わらない。USB 2.0コネクタで最もよく見かける形状(横長で真ん中に信号線が入った横棒があるタイプ)をUSB A端子というが、USB 3.0もA端子の形状は同じ。なのでUSB 3.0のコネクタに2.0のコードを接続しても2.0として使用する事もできるし、2.0のコネクタに3.0のコードを挿しても2.0として使用できる(コードの先のデバイスが認識できるのであれば)。
B端子は形こそ似ているものの、残念ながら互換性がない。それでも片方が互換性のある形状ならつなげる事はできるため、そうそう混乱を引き起こす事はないだろう。

上記画像はUSB3.0の拡張カードだが、USB Aコネクタの形状をしているのがわかるだろう。このカードへUSB 1.1/2.0のAコネクタを挿してもカード側が対応していれば従来機器を使用する事は可能だ。
Twitterのアカウント名を変更してみた
つい最近、Twitterを初めてみたという記事を書いたが、知人より「アカウントを探しづらい」という苦情をもらった。
…検索で一度引っかかれば問題ないだろう?と勝手に思っていたのだが、どうもそうでもないらしい。
なので、アカウント名をもっとわかりやすく変更してみた。
アカウント名は「Mac_Takegami」に。
なんでMacなの?と思う人もいるかもしれないが、英語圏でMakotoというのは発音しにくいらしく、愛称としてマックと呼ばれる事が多いらしい…とナニカで読んだ事があったため、Macにしてみた。MacでなくMcにすると「武上の息子」という意味になってしまうので、Mcは却下したw
そんなワケでアカウント変わるので、これで探しやすいだろうと。
で、ついでにBlogにTwitterのつぶやきを表示できるみたいだったため、右フレームに追加してみた。
おお、ちゃんと表示されるなぁ…と思っていたら、何か落とし穴発見。
アカウントを変えたハズなのに、前のアカウント名がそのまま残っている。
Twitterのサーバ側でまだ設定が完全に変更されていないらしい。
で、このまま「angel_type」をクリックすると…やはりページが表示されない。
これ、自動修正されるのだろうか?
アカウント名を変えた事による弊害がどんな形で出るかは分からない。
あまりにも酷いようなら…一度アカウントを削除してやり直す、という必要性もあるかもしれない。
あぁ、めんどうだなぁ…自分でやった事なんだけど(爆)
正式に国内発売決定のE-P2
先日、海外でオリンパス ペンE-P2が発売されるという記事を書いたが、本日、正式に国内でもE-P2が発売される事が発表された。
しかも国内版では海外では発表のなかったシルバーモデルが追加されている。

グリップ部が黒ではなく、茶色になっているところに個人的には抵抗があるが…これなら黒モデルの方がいいかなぁなんて思ったり。
スペックは先日の欧州版と全く同じ。144万ドットの外付けEVFの装着が可能であり、新しい2種のオートフィルターを搭載等々。
E-P2の位置づけは前機種のE-P1の上位モデルという事で、E-P1は継続して販売される。
これでE-P1の販売価格が下がるだろう事は間違いないのではないかと思う。
ただ、このE-P2に新たに搭載されたアートフィルター“ジオラマ”は非常に興味深い効果のフィルターで、実写をあたかもジオラマ撮影したかのように見せる事ができる。このフィルターのためだけにE-P2を選択するという人もいるのではないかと思うのだが…私だけだろうか?
どちらにしても10万円前後の価格帯デジカメとして、絶対価格が高すぎて私には手が届かない。
心の底から欲しいと思ってはいるのだが、先立つものがなければどうする事もできない。
実に悩ましい話である。
誰か儲け話をください(爆)
DS版ドラクエ6の発売日が決定
ニンテンドーDS用のソフト“ドラゴンクエスト6 ~幻の大地~”の発売日が2010年1月28日に決定した。
実のところ、私はこのドラクエ6に関して未プレイである。
理由は単純で、ドラクエ6がスーパーファミコンで発売される頃には、私はスーパーファミコンからPlayStationやセガサターンにハードを移行してしまった後であり、ドラクエ6が発売された頃にはスーパーファミコン本体が押し入れの箱の中…なんて状態だった。
そのため、世間的にはリメイク&リニューアルという位置づけかもしれないが、純粋に新作という感じで私はドラクエ6を考えている。

個人的にはドラクエ5~天空の花嫁~が傑作と思っているのだが、6はそれを上回るシナリオなのかどうか気になる所。
評判は上々のようなので、安定した面白さという認識でいるのだが…こればっかりはやってみない事にはわからない。
何はともあれ、来年初めに安定新作1本と考えておける安心感は格別。
今から心待ちにしたい。
海外発のE-P2
オリンパスのバカ売れコンパクト一眼デジカメのE-P1「ペン」が発売されたのが今年の7月3日。
マイクロフォーサーズ規格のデジカメはパナソニックとオリンパスからしか発売されていないが、そのオリンパス初のマイクロフォーサーズ規格デジカメとして注目を浴びた。
その懐古的なスタイリングは、まさしく往年の名機「ペン」を彷彿させるものだが、本当の写真家好きからは「中途半端」的な印象があるとかないとか…
それでも今の人からするとこのE-P1「ペン」はデジカメとしては相当に魅力的に映ったのだろう、予想外の売れ行きだった。
そしてそのE-P1「ペン」を発売してから半年も経たない今、欧州でE-P2の発売が発表された。

最大の違いは144万ドットの外付けEVFの装着が可能になったという事。画像手前のファインダー然としたものがそうである。
新アートフィルターや“i-Enhance”と呼ばれる色強調機能なども搭載したが、撮像素子と画像処理エンジンはE-P1と同様のものが採用されている。
発売は2010年1月、国内での発売は未定である。
Twitterをはじめてみた
Twitterというつぶやきを投稿するサイトに登録してみた。
別に流行っているからやってみようとかそういうのではなく、単に知人からの依頼ではじめてみただけの事。
そもそも、こうした世間の流れや流行にあまり沿って行動しない私は、いつもこうした流れに乗らないまま時間を過ごし、気がつけば取り残されていたなんて事が多々ある。
Twitterに関しても、そんなにやってみたいという衝動もなかったし、私の頭の中ではmixiとあまり大きな差がない存在であった。
mixiを知った時も出会い系サイトにしか見えなかったし、Twitterにしても昔流行ったWebチャットぐらいにしか思っていない。
ただ、TwitterがWebチャットと決定的に違うのは、Homeという全体のロビーみたいな所が存在し、そこにフォローしている人々のコメントが次々と表示されているという事。Webチャットは特定の人達が集まって行うチャットだが、Twitterは不特定多数が既に集まっていて、そこにコメントを書き残していくというスタイルであるから、どちらかというと駅に置いてある公共掲示板みたいな感じ。
だからTwitterは誰でも見る事ができるし、誰でも書き込める。そんなオープンなチャットのようなものと認識している。
で、どんなアカウントで登録したかというと…



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