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Angel Halo

Amazonにダマされ続けてた…

Windows 7の発売があと1ヶ月以内に入った。
既に25日から各所でWindows 7の予約が始まっており、その動きそのものも悪い感じではないらしい。
OSそのものも、Vistaをベースとした安定感のあるOSであり、おそらくWindowsとしては珍しく最初のリビジョンで使えるOSなのではないかと思う。
唯一残念なのは、WindowsのプラットフォームがWindows 7で完全に64bit化したわけではないという事。
Mac OSは既に64bit化に完全移行したというのに、随分と時間をかけるものである。
さて、そのWindows 7だが、私はAmazonで本数限定のProfessional版を予約したつもりでいた。
だが、実はこの時点で私はAmazonにダマされていた事に気づいていなかったのである。

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ようやくRecordが届いた

 以前、Propellerheadという海外のソフトメーカーからRecordというソフトが発売になるという話を書いた。
 PropellerheadはReasonというスタジオソフトを作ったメーカーで、PC内に仮想スタジオを構築し、MIDI制御でソフト音源をコントロールするだけでなく、それらに各種のエフェクトを可能にし、またそれらをPCの性能が許す限り無限に組み合わせて音を作る事ができるソフトである。
 そして9月9日に発売されたRecordは、Reasonではほぼ出来なかったオーディオファイルを扱う事ができるというソフトで、DAWソフトのような感覚とReason的感覚を融合したソフトである。
 Recordは、そういう意味ではReason以上にスタジオソフトと言えるソフトかもしれない。オーディオファイルを扱えるようになった事で、録音したボーカルや生楽器演奏の録音データを取り込み、自由にエフェクトをかけたり、また加工してミックスしたりできるようになった。
 しかも、Reasonそのものを内部に取り込む事ができるため、Reasonが吐き出す音をオーディオとして扱い、それも自由に組み合わせる事ができる。
 そのRecord、Reasonを所有している人には優待版があるという事だったので、発売日前日に注文したのだが、どうも日本の代理店であるMI7の予想を超えた注文本数だったらしく、私は初回入荷に間に合わなかった。
 で、待つ事約2週間。
 本日、ようやく手元に届いたのである。

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SCEが豹変してきた

 UMD搭載型のPSP-3000の価格が、10月1日より19,800円から16,800円に改定される。
 3,000円の値下げだが、これはかなり大きい値下げじゃないかと私などは思う。これによってPSP goの26,800円という価格はかなり高いという印象になるのではないかと思うが、PSP goにはダウンロードゲーム1本分が限定で無料サービスとなるという仕掛けが用意された。
 とりあえず、価格的な評価は実際に発売された後の消費者の動きを見てみない事には分からないが、私はPSP goにこれだけの価格的魅力があるとはちょっと思えない。
 これだけ強気な動きを見せるSCEは、ちょっと前から見て私は大きく豹変し始めているように思える。
 たしかに今までPS3を断固として値下げしなかったSCEも強気のように見えたが、実はその中では入念にPS3のコストダウンを検討し、結果、廉価版を投入してきた。つまり、強気はあくまでもハリボテだったワケだ。
 しかし、ここ数週間のSCEはとても強気に見える。今までとは全く違った形で、である。

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パーソナルモビリティ

 ジャイロを内蔵し、操縦者の体重移動などで自由に移動できる乗り物として、随分と前からセグウェイが存在していた。
 セグウェイはその斬新な発想ゆえに素晴らしい乗り物であると言えるが、悲しい事に公道で乗ろうとすると現行法では解決できない問題をいくつも抱えている事で、思ったよりも普及が進んでいないというのが世界的に言える事だ。
 米国ですら、一部の工場や公共機関が使用しているだけに留まっているのだから、世界的に普及するのにはまだまだ時間はかかるだろうし、まして日本での普及はまだ相当先の話と言える。
 日本では千葉県の一部の駐車場管理に使われていたり、東京では東京ビックサイトの警備に採用されたりしているが、どれも公道を走る事を禁じている事から、そうした業務用途での使用に留まっている。
 セグウェイですらまだまだ困難な状況であるにも関わらず、HONDAはセグウェイとはちょっと違ったアプローチで非常に不思議な乗り物を発表した。

 次世代型の電動一輪車“U3-X”である。

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DirectX 11の到来

 先日、AMDが次世代GPUが2.5TFLOPS超のGPUをそろそろ出してくるというような事を書いたが、本日Radeon HD 5800シリーズとして発表された。
 年内には市場投入されるようだが、いち早くプレスには通達されたようで、テクニカルライター達を騒がせている。
 実際の性能がどれくらいになったのかは各PC系サイトのベンチマークで確認してもらいたい。ここでは概要だけ記載していく。

 実際に搭載されたトランジスタ数はEyefinity披露の場では“20億個”と言われていたが、より正確には“21.5億個”搭載され、Radeon HD 4800シリーズの9億5,600万個から実に2.24倍のトランジスタを搭載した事になる。
 これによって得られるパフォーマンスだが、Radeon HD 4890と比較して150%~170%程度の向上であり、実際に倍増したトランジスタ数と比較して無難な結果といえる。
 だが、これだけのパフォーマンスを発揮していながら消費電力は従来と変わらず…というより、従来よりも低いところをマークしているのは大きく評価できるところ。
 価格も、予測ではあるが初登場時で4~5万円程度と、費用対効果もかなり良い製品と言える。

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H2Bはロケットか、それともミサイルか

 どう考えても日本人ならミサイルとは思わないだろう。
 H2Bロケットの打ち上げが9月11日に成功した事は、日本人の殆どの人が知っている事だと思う。
 このH2Bの打ち上げ成功によって、国際宇宙ステーション(ISS)で使用する無人補給機“HTV”1号機を無事送り出すこととなったワケだが、その後のHTVは18日にISSに無事ドッキング、4.5t分の物資を届けることに成功した。
 今回のHTVは、秒速7.7kmで飛ぶISSを追いかけ、巡航速度を合わせて、ISSから見た感じでは直近に静止する“ランデブー飛行”を行ってドッキングした。
 日本では同じ手法を1997年の技術試験衛星“おりひめ”“ひこぼし”で行っていたが、今回はその技術を取り入れ発展させ今回に臨んでいる。
 言葉で説明すると「あ、そう」ぐらいの事かもしれないが、宇宙空間でこうした技術の確実性を問うとなると、その難しさたるやハンパな事ではない。

 こうした技術によって成功したH2Bロケットの打ち上げとHTVドッキングに関して、またしても北朝鮮が面白い見解を示した。

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社会人のガンダム戦記プレイ2

 ガンダム戦記が発売され、既に18日が経過した。
 プレイできる日もあればできない日もあり、またプレイしようという気になる日もあればならない日もあるという、実にまったりとした状況で進めている。
 なのでシナリオモードを未だクリアしておらず、またフリーミッションモードですら序盤で留まっているわけだが、さすがに18日も経つとPS3版ガンダム戦記の良いところと悪いところがハッキリ見えてくる。
 前回、チュートリアル部分以外はそんなに問題ない、などと言っていたが、細かいところを掘り下げていくとまだまだ荒削りな部分があった事を知る事ができる。
 ゲームとして、開発途中バージョンなのではないかとすら思えるようなバランスもあれば、なんとなく微妙にマッチングしていたりする事もある。
 ただ、総じてコアゲーマーには不満の残るゲームなんだろうなという気はしている。

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スローンとマクヘールの謎の物語

 最近、私のNDSソフトプレイと言えばラブプラスを始めたぐらいで、ドラクエIXも止まってしまい、何となく面白みに欠けてきた感じ。
 ラブプラスも目標としたキャラクターを中締め攻略(?)した後はやる気もなくなり、そのまま放置されている。
 ラブプラスのコンセプトは基本的にヌルい恋愛シミュレーションモドキと私は思っているし、ゲームという感覚からは程遠い為、もともとやる気が出るような仕組みではない。
 なので、なんか消化不良気味の状態だったため、面白そうなソフトはないかな? と物色していたら、9月3日にレベルファイブから“スローンとマクヘールの謎の物語2”というソフトを見つけた。
 2というからには前作があるだろうと思い、さっそく知人に聞いてみたら手元にあると言うので、ちょっと借りてみた。

 推理する事を大前提とした謎解きゲームであるため、そういうのが好きでないと続かないゲームである。

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WILLCOMが危機に直面?

 日本ではほぼ唯一のPHSサービスを展開しているWILLCOMだが、三菱東京UFJ銀行などの取引金融機関に、1000億円規模の債務返済期限延長を求める方針を固めたらしい。
 このことで、来週にも私的整理の一種で第三者機関が仲介する、事業再生ADR(裁判外紛争解決)の手続きに入るようだ。
 私は住んでいる地域の問題でPHSサービスにはしていないが、大都市部が自分の生活圏であれば間違いなくPHSにしているだろう。ケータイが恐ろしいまでに普及した世の中だが、PHSの方が先進的だと未だに私は思っている。
 そのWILLCOMは、現行のPHSと比較して20倍程度の通信速度を持つ無線通信サービスである“XGP”を開始する電波利用免許を取得、10月からサービスを始めるという所なのだが、現状で多額の有利子負債を抱えており、今後5年間で必要な1400億円規模の設備投資の資金調達を巡り方々の銀行との交渉が難航していたようである。
 筆頭株主である米国ファンド、カーライル・グループへの追加出資要請や経営陣の刷新で事態の打開を行ったようだが、結局は調整がつかなかったのかもしれない。
 今後見通しのある話を持ちながら、資金難で継続する事が困難になるという、ある意味本末転倒なような感じにも見受けられるが、このような状態になった背景には、一貫した方針がなくなってしまったからではないかと私などは思ってしまったりする。
 今回のWILLCOMだけでなく、今の通信事業は結構苦しい状態が続いているのではないかと思う。好調なのは一部の機種とサービスだけであり、それ以外は多分どこも同じような厳しさの中にあるように思う。
 そういう意味で、iPhoneを持つソフトバンクは強いように思う。
 果たしてWILLCOMの再生は上手くいくのか?
 無関係ではあるものの、個人的に気になる所である。

コレジャナイロボ、再び

 17日、ペンタックスのデジタル一眼レフ“k-x”の発表会が行われた。
 ペンタックスの“k-x”は、最近流行の動画記録が可能なデジタル一眼レフカメラであり、前モデル“k-m”の撮像素子をCCDからCMOSに変更し、K-mにはなかったライブビューを新たに搭載したモデル。
 有効画素数は約1,240万画素で標準感度はISO200~6400。拡張設定では100~12800の範囲で設定できる。
 また、最高約4.7コマ/秒の連写が可能で、最高シャッター速度は1/6,000秒、最高4弾分の手ブレ補正機能という性能を持つ。
 スペックから考えても初心者には十二分な機能であるし、中級者であっても満足の行くスペックではないかと思う。実際、ペンタックスは“k-x”のキーコンセプトをミドルクラス並のカメラ性能としていた。おそらくコストパフォーマンスから言えばバツグンのデジタル一眼レフだと思う。
 そんな“k-x”はオーダーカラー受注システム「PENTAX K-x 100colors,100styles.」というサービスでユーザーの好みのカラーに塗装してくれるサービスがある。これはオリジナリティ溢れるカラーのデジタル一眼レフを手にできるというサービスであり、このカラーサービスは最近デジタル一眼レフの客層として広がってきた20~30代女性をターゲットとしたサービスと言える。
 だが…このサービスの行きすぎた形とでも言おうか、こんな限定モデルが登場してしまった。

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2.5TFLOPS超の世界

 米AMDが現地時間の9月10日に、米国オークランドにおいてプレスカンファレンスを開催し“AMD VISION”を紹介した。
 その中で“1GPUで最大6画面を出力可能なEyefinity”という技術を発表したのだが、それは1チップGPUで6画面、cross fire Xを利用する事で最大24画面(4GPUによる制御)を制御できるという。
 1台のPCで最大268Mピクセルを制御できる事になり、これは人間の視界の90度に匹敵するらしい。あくまでも理論値の話ではあるが、従来のマルチディスプレイ技術とはかけ離れた技術である事に違いはない。

 そしてさらに、AMDの次のGPU戦略として「生の演算パフォーマンスアップを追求、パフォーマンス効率を落とす複雑化をできるだけ避け、汎用コンピューティングの性能を上げるが、基本はあくまでもグラフィックスに置く」事を明確化した。
 これは簡単にいうと、GPUはあくまでもグラフィック処理を最優先と考えるという戦略であり、この部分はNVIDIAと全く逆の路線を採る事を意味する。
 もちろん、これはAMDがPhenomというCPUを有しているからであり、その強みを活かすという戦略である。

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Google Chromeをメインにした

 Google Chromeがv3.0.195.21となった。
 v3シリーズとしては初の安定版であり、早速導入してみたら、通常見ているサイトの表示がえらく速くなっていた。
 以前、速度の改善が行われたとIE8を導入し、それにSleipnirが対応したという事でずっとそのまま使用していたのだが、ここ最近そんなに速く感じなくなった。それが慣れなのかもしれないが、IE8を導入した時の速度的改善自体、そんなに劇的に速くなったという感じがしたような、しなかったような…と今にして思えば微妙だったような感じ。
 ところがGoogle Chromeのv3は、見てすぐ分かる速度の速さ。
 これは捨てがたい、という事で、メインで使用するブラウザをGoogle Chromeにした。ただ一部IE系でないと困る事があるのも事実であるため、問題解決用に従来のSleipnir&IE8をバックアップにした。
 で、さらに言うなら、ブラウザの外観を変化させるテーマ機能が搭載され、Googleのギャラリーサイトから適用する事ができるようになったのも大きい。

 もうコレなんかアルミ板みたいなブラウザ。私はこういうのを待っていたのである。
 …デザイン的に古いとか言われるかもしれないが、この無機質なところがいいのである。
 というワケで、中身的にもいろいろなところが改善されたGoogle Chromeを一度使ってみてはどうだろうか?
 もちろん、まだまだIE系中心のネットではあるが、それもいつまで続くかわからないのが今の流れだと思う。
 オススメである。