ガンダム戦記が発売され、既に18日が経過した。
プレイできる日もあればできない日もあり、またプレイしようという気になる日もあればならない日もあるという、実にまったりとした状況で進めている。
なのでシナリオモードを未だクリアしておらず、またフリーミッションモードですら序盤で留まっているわけだが、さすがに18日も経つとPS3版ガンダム戦記の良いところと悪いところがハッキリ見えてくる。
前回、チュートリアル部分以外はそんなに問題ない、などと言っていたが、細かいところを掘り下げていくとまだまだ荒削りな部分があった事を知る事ができる。
ゲームとして、開発途中バージョンなのではないかとすら思えるようなバランスもあれば、なんとなく微妙にマッチングしていたりする事もある。
ただ、総じてコアゲーマーには不満の残るゲームなんだろうなという気はしている。

Angel Halo
スローンとマクヘールの謎の物語
最近、私のNDSソフトプレイと言えばラブプラスを始めたぐらいで、ドラクエIXも止まってしまい、何となく面白みに欠けてきた感じ。
ラブプラスも目標としたキャラクターを中締め攻略(?)した後はやる気もなくなり、そのまま放置されている。
ラブプラスのコンセプトは基本的にヌルい恋愛シミュレーションモドキと私は思っているし、ゲームという感覚からは程遠い為、もともとやる気が出るような仕組みではない。
なので、なんか消化不良気味の状態だったため、面白そうなソフトはないかな? と物色していたら、9月3日にレベルファイブから“スローンとマクヘールの謎の物語2”というソフトを見つけた。
2というからには前作があるだろうと思い、さっそく知人に聞いてみたら手元にあると言うので、ちょっと借りてみた。

推理する事を大前提とした謎解きゲームであるため、そういうのが好きでないと続かないゲームである。
WILLCOMが危機に直面?
日本ではほぼ唯一のPHSサービスを展開しているWILLCOMだが、三菱東京UFJ銀行などの取引金融機関に、1000億円規模の債務返済期限延長を求める方針を固めたらしい。
このことで、来週にも私的整理の一種で第三者機関が仲介する、事業再生ADR(裁判外紛争解決)の手続きに入るようだ。
私は住んでいる地域の問題でPHSサービスにはしていないが、大都市部が自分の生活圏であれば間違いなくPHSにしているだろう。ケータイが恐ろしいまでに普及した世の中だが、PHSの方が先進的だと未だに私は思っている。
そのWILLCOMは、現行のPHSと比較して20倍程度の通信速度を持つ無線通信サービスである“XGP”を開始する電波利用免許を取得、10月からサービスを始めるという所なのだが、現状で多額の有利子負債を抱えており、今後5年間で必要な1400億円規模の設備投資の資金調達を巡り方々の銀行との交渉が難航していたようである。
筆頭株主である米国ファンド、カーライル・グループへの追加出資要請や経営陣の刷新で事態の打開を行ったようだが、結局は調整がつかなかったのかもしれない。
今後見通しのある話を持ちながら、資金難で継続する事が困難になるという、ある意味本末転倒なような感じにも見受けられるが、このような状態になった背景には、一貫した方針がなくなってしまったからではないかと私などは思ってしまったりする。
今回のWILLCOMだけでなく、今の通信事業は結構苦しい状態が続いているのではないかと思う。好調なのは一部の機種とサービスだけであり、それ以外は多分どこも同じような厳しさの中にあるように思う。
そういう意味で、iPhoneを持つソフトバンクは強いように思う。
果たしてWILLCOMの再生は上手くいくのか?
無関係ではあるものの、個人的に気になる所である。
コレジャナイロボ、再び
17日、ペンタックスのデジタル一眼レフ“k-x”の発表会が行われた。
ペンタックスの“k-x”は、最近流行の動画記録が可能なデジタル一眼レフカメラであり、前モデル“k-m”の撮像素子をCCDからCMOSに変更し、K-mにはなかったライブビューを新たに搭載したモデル。
有効画素数は約1,240万画素で標準感度はISO200~6400。拡張設定では100~12800の範囲で設定できる。
また、最高約4.7コマ/秒の連写が可能で、最高シャッター速度は1/6,000秒、最高4弾分の手ブレ補正機能という性能を持つ。
スペックから考えても初心者には十二分な機能であるし、中級者であっても満足の行くスペックではないかと思う。実際、ペンタックスは“k-x”のキーコンセプトをミドルクラス並のカメラ性能としていた。おそらくコストパフォーマンスから言えばバツグンのデジタル一眼レフだと思う。
そんな“k-x”はオーダーカラー受注システム「PENTAX K-x 100colors,100styles.」というサービスでユーザーの好みのカラーに塗装してくれるサービスがある。これはオリジナリティ溢れるカラーのデジタル一眼レフを手にできるというサービスであり、このカラーサービスは最近デジタル一眼レフの客層として広がってきた20~30代女性をターゲットとしたサービスと言える。
だが…このサービスの行きすぎた形とでも言おうか、こんな限定モデルが登場してしまった。
2.5TFLOPS超の世界
米AMDが現地時間の9月10日に、米国オークランドにおいてプレスカンファレンスを開催し“AMD VISION”を紹介した。
その中で“1GPUで最大6画面を出力可能なEyefinity”という技術を発表したのだが、それは1チップGPUで6画面、cross fire Xを利用する事で最大24画面(4GPUによる制御)を制御できるという。
1台のPCで最大268Mピクセルを制御できる事になり、これは人間の視界の90度に匹敵するらしい。あくまでも理論値の話ではあるが、従来のマルチディスプレイ技術とはかけ離れた技術である事に違いはない。

そしてさらに、AMDの次のGPU戦略として「生の演算パフォーマンスアップを追求、パフォーマンス効率を落とす複雑化をできるだけ避け、汎用コンピューティングの性能を上げるが、基本はあくまでもグラフィックスに置く」事を明確化した。
これは簡単にいうと、GPUはあくまでもグラフィック処理を最優先と考えるという戦略であり、この部分はNVIDIAと全く逆の路線を採る事を意味する。
もちろん、これはAMDがPhenomというCPUを有しているからであり、その強みを活かすという戦略である。
Google Chromeをメインにした
Google Chromeがv3.0.195.21となった。
v3シリーズとしては初の安定版であり、早速導入してみたら、通常見ているサイトの表示がえらく速くなっていた。
以前、速度の改善が行われたとIE8を導入し、それにSleipnirが対応したという事でずっとそのまま使用していたのだが、ここ最近そんなに速く感じなくなった。それが慣れなのかもしれないが、IE8を導入した時の速度的改善自体、そんなに劇的に速くなったという感じがしたような、しなかったような…と今にして思えば微妙だったような感じ。
ところがGoogle Chromeのv3は、見てすぐ分かる速度の速さ。
これは捨てがたい、という事で、メインで使用するブラウザをGoogle Chromeにした。ただ一部IE系でないと困る事があるのも事実であるため、問題解決用に従来のSleipnir&IE8をバックアップにした。
で、さらに言うなら、ブラウザの外観を変化させるテーマ機能が搭載され、Googleのギャラリーサイトから適用する事ができるようになったのも大きい。

もうコレなんかアルミ板みたいなブラウザ。私はこういうのを待っていたのである。
…デザイン的に古いとか言われるかもしれないが、この無機質なところがいいのである。
というワケで、中身的にもいろいろなところが改善されたGoogle Chromeを一度使ってみてはどうだろうか?
もちろん、まだまだIE系中心のネットではあるが、それもいつまで続くかわからないのが今の流れだと思う。
オススメである。
意外な盲点的発想なのか?
オートバックスセブンから、私としては意外な盲点的発想の商品が発売される。
その名も“ポテホルダー”といい、要するにファーストフードのポテトを容器ごと車の中で固定できる商品である。

こういう製品、既に商品化されてたのかな?
最近、車関係の小物なんてものを買った事もないし、そういう店すら行かなくなったので、最近の事情を全く知らないのだが、もし類似品がないのならまさしくコロンブスの卵的発想な商品である。
アヴァロンの鍵オンライン
株式会社セガのアーケード用カードゲーム「アヴァロンの鍵」をプレイした事はあるだろうか?
一時期流行ったカードを使った戦略・戦術ゲームで、30枚のカードからなるデッキ(カッコよく発音したい人はデックと言うといいかもしれない)を使い、ゲーム内のマス移動と戦闘を繰り広げる。
日本では遊戯王などのカードゲームが有名だが、遊戯王にマップ移動を加えた感じと言えばわかりやすいだろうか?
…まぁ、マス移動が加わったMTGと言った方が理解できる人もいるだろうが。
最終目的はアヴァロンの鍵をもって3回ほこらに移動する事であるが、これが他プレイヤーと鍵を奪い合うという要素が加わった瞬間に鬼ごっこ的な駆け引きが発生し、カードの組み合わせと相まって思考を刺激される。
まぁ、言葉だけで説明するのは中々難しいのだが。
そのアヴァロンの鍵が、Windows用のオンラインゲームとなってオープンβサービスを開始した。
オープンβサービスであるため、当然無料ではあるが、サービスが正式に開始となってもアイテム課金制という事になるようだ。
お台場ガンダムに続け、テコンV?
お台場に1/1ガンダムの立像が建ち、集客も予定の倍以上となったのはつい先月の事。
30周年記念で作られた立像だったが、解体された後どのような末路を辿るのかはまだ定かではないようだが、この1/1ガンダムの立像にリスペクトされたのか、お隣の国の韓国では、テコンVなる111mの立像を産業連係型テーマパーク“ロボットランド”にて建造中なのだそうだ。

このイメージ図ではわかりにくいかもしれないが、周辺構造物と比較できるという事でセレクトしてみた。
111mというと、18mの1/1ガンダムと比較しても約6.167倍、46mの自由の女神(台座含まず)と比較しても約2.413倍だから、相当に大きいという事になる。
ラブプラスに見る現代の危険性
初日、2万2,000本しか売れなかったと言われているNDS用ソフト“ラブプラス”だが、あれから一週間、ネット上では異常なまでの盛り上がりを見せ、一部では品切れの為にラブブラス難民が出る始末。
これは決して全体的に入手難なのではなく、単に限定地域における特殊な現象であり、ちょっと郊外に行けば、普通に売っているソフトでありながら、何故か限定地域で購入しなければならないかの如く、その地域だけが品不足に陥っているという異常気象みたいな状態である。
しかも、その限定地域ではラブプラスの中古ソフトが新品の定価と同じレベルにまで引き上がっており、その異常性が尋常ではない事を如実に語っているように思う。
そしてその異常性はこんな所にまで姿を現した。

9月10日の産経新聞なのだが、ラブプラスが大きく掲載されている。
ラブプラス、ちょっと続けてみた
先日、ヤレと半ば強制的にプレイする事を言われたラブプラスだが、まぁ手軽だった事もあって、とりあえず続けてみた。
各方面の人からいろいろ聞くと、一番ハードルが高いのが高嶺愛花だというので、じゃあ1人目は高嶺愛花にしなきゃダメだろう…と難易度の高い愛花狙いで進めてみた。
この手のゲームは、主人公のステータスと発生するイベントのフラグで全てが決まるというのがセオリーだ。
まぁ時々主人公のステータスにある一定の目標値が設定されていて、その目標値を達成した時にイベントが発動するという、イベントそのものに何かしらキーとなるアクションが設定されている事もあるが、どちらにしてもイベントを一度発動さえさせてしまえば、あとは鍵となるフラグを立てれば大凡クリアが見えてくる…というのが定石だ。
で、出てきたのがコレ。

愛花の夢イベントらしい。
新型iPod nano登場
そろそろかなぁと思っていたら、ホントに出てきた新型。
タイミング的に9月…というか秋と思っていたのだが、Appleはそういう意味で期待を裏切らないメーカーだと思った。
前回のiPod nanoが登場した時は、あのR形状の本体に驚いたワケだが、今回は見た目的にはあまり変わり映えしないスタイルでそう驚いくものではなかった。
中身はというと、こちらもそう驚く事もないのだが、ビデオカメラ機能が内蔵されていてこのサイズに収まっている事に多少なりの驚きがあったりする。

このカメラ機能、スナップを撮る事ができないという事で、ちょっと変わっているなと思ったのだが、多分そこにAppleらしさがあるんだろうと思う。
スナップ撮るならケータイで撮れよ、とでも言いたげな感じすらある。
詳しい機能等はココを見てもらうとして、この新型の16GBモデルが17,800円で買える時代になった事に驚いたとだけ言っておきたい。
ま、HDDでも似たような金額で2TBモデルが買える時代になったワケで、相当に時代は変化しているという事なのかもしれない。
…ついて行けなくなってきた(爆)


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