お台場に1/1ガンダムの立像が建ち、集客も予定の倍以上となったのはつい先月の事。
30周年記念で作られた立像だったが、解体された後どのような末路を辿るのかはまだ定かではないようだが、この1/1ガンダムの立像にリスペクトされたのか、お隣の国の韓国では、テコンVなる111mの立像を産業連係型テーマパーク“ロボットランド”にて建造中なのだそうだ。

このイメージ図ではわかりにくいかもしれないが、周辺構造物と比較できるという事でセレクトしてみた。
111mというと、18mの1/1ガンダムと比較しても約6.167倍、46mの自由の女神(台座含まず)と比較しても約2.413倍だから、相当に大きいという事になる。
Angel Halo
ラブプラスに見る現代の危険性
初日、2万2,000本しか売れなかったと言われているNDS用ソフト“ラブプラス”だが、あれから一週間、ネット上では異常なまでの盛り上がりを見せ、一部では品切れの為にラブブラス難民が出る始末。
これは決して全体的に入手難なのではなく、単に限定地域における特殊な現象であり、ちょっと郊外に行けば、普通に売っているソフトでありながら、何故か限定地域で購入しなければならないかの如く、その地域だけが品不足に陥っているという異常気象みたいな状態である。
しかも、その限定地域ではラブプラスの中古ソフトが新品の定価と同じレベルにまで引き上がっており、その異常性が尋常ではない事を如実に語っているように思う。
そしてその異常性はこんな所にまで姿を現した。

9月10日の産経新聞なのだが、ラブプラスが大きく掲載されている。
ラブプラス、ちょっと続けてみた
先日、ヤレと半ば強制的にプレイする事を言われたラブプラスだが、まぁ手軽だった事もあって、とりあえず続けてみた。
各方面の人からいろいろ聞くと、一番ハードルが高いのが高嶺愛花だというので、じゃあ1人目は高嶺愛花にしなきゃダメだろう…と難易度の高い愛花狙いで進めてみた。
この手のゲームは、主人公のステータスと発生するイベントのフラグで全てが決まるというのがセオリーだ。
まぁ時々主人公のステータスにある一定の目標値が設定されていて、その目標値を達成した時にイベントが発動するという、イベントそのものに何かしらキーとなるアクションが設定されている事もあるが、どちらにしてもイベントを一度発動さえさせてしまえば、あとは鍵となるフラグを立てれば大凡クリアが見えてくる…というのが定石だ。
で、出てきたのがコレ。

愛花の夢イベントらしい。
新型iPod nano登場
そろそろかなぁと思っていたら、ホントに出てきた新型。
タイミング的に9月…というか秋と思っていたのだが、Appleはそういう意味で期待を裏切らないメーカーだと思った。
前回のiPod nanoが登場した時は、あのR形状の本体に驚いたワケだが、今回は見た目的にはあまり変わり映えしないスタイルでそう驚いくものではなかった。
中身はというと、こちらもそう驚く事もないのだが、ビデオカメラ機能が内蔵されていてこのサイズに収まっている事に多少なりの驚きがあったりする。

このカメラ機能、スナップを撮る事ができないという事で、ちょっと変わっているなと思ったのだが、多分そこにAppleらしさがあるんだろうと思う。
スナップ撮るならケータイで撮れよ、とでも言いたげな感じすらある。
詳しい機能等はココを見てもらうとして、この新型の16GBモデルが17,800円で買える時代になった事に驚いたとだけ言っておきたい。
ま、HDDでも似たような金額で2TBモデルが買える時代になったワケで、相当に時代は変化しているという事なのかもしれない。
…ついて行けなくなってきた(爆)
これはイイかも
ちょっと前だが、Sonyが700gの超薄型モバイルノートをIFA 2009で参考展示していた。
そのスタイルはVAIO type Pとも違うモバイルノートで、閉じた状態で14mm幅しかないという超薄型PCである。
大きさから、おそらくAtom、それも省電力型のものを使ったものになるだろうと思われるが、スペックについては一切が不明。
久々にコレはイイかもっ!と思えるスタイルに、今から興味津々である。

名称はVAIO Xと名付けられているようだが、これも正式名称かどうかは不明。あくまでもVAIO Xシリーズと言われているだけであり、分かっている事は、厚みが14mmである事、重量は700g程度である事、そして3Gネットワークに接続するワイヤレスWANアクセス機能を内蔵できる事のみである。
そんな機密の塊のようなVAIO Xだが、Sony Europaが動画を公開している。
果たしてどんなPCになるのか? 今から興味は尽きない。
…ま、出ても買えないだろうけど orz
新シリーズCore i7/i5が登場
IntelがCore i7/i5の新製品を発表した。
いわゆるCore2 DuoおよびCore 2 Quadに置き換わるメインストリーム向けのCPUで、先行して発売していたCore i7(ソケットがLGA1366)のものとは異なる新製品群である。
今回の新型Core i7/i5が使用しているソケットはLGA1156というもので、先行版Core i7のLGA1366とはダイの形状もピン数も異なる。

Core2シリーズのLGA775とピンの根本形状が違い、丸くないのはLGA1366と同じ。これは異形円を採用する事でピンを密集させる為である。
ただ見た目に形状が異なるだけでなく、この新型Core i7/i5は中身についても多少違う製品である。
同じCore i7の名称であるLGA1366版Core i7と中身まで違うのに同じCore i7という名前がつけられた新型だが、複雑なラインナップにしたのはどういった理由なのだろうか?
ラブプラスをラプラスと読み間違えた今日この頃
アキバで話題のNDSソフト、それがラブプラスだ。
DSの中に彼女が出来るという事で、恋愛を対象としたゲームなワケだが、従来の恋愛シミュレーションソフトと決定的に違うのは、ゲームの本番は恋愛が成就してから、という事。
ハッキリ言おう。
この手のネタは、X指定ゲームでは当たり前の話だ(爆)
まぁ、要するにその限られたジャンルでは当たり前の分野を、ココまでストレートに一般ゲームにしてしまった事にこのソフトの価値があるワケで、ある意味アキバや一部のネットでの反応は、至極当たり前な反応なのかもしれない。

姉ヶ崎 寧々。声はYAWARAでおなじみの皆口裕子。
…前々職がらみでそれなりに知った人。
ある意味、私の鬼門である。
社会人のガンダム戦記プレイ
先日購入したPS3版ガンダム戦記をプレイしてみた。
実の所、本編を始める前に知人と協力プレイしたため、操作に関してはチュートリアル以外にもそれなりの経験を積んでからの本編プレイになったのだが、そこで感じたガンダム戦記のプレイ感を書いてみたい。
なお、既にネット上では賛否両論があるようだが、不評な人ほど前作PS2版ガンダム戦記と比較しているように思う。
逆に好評な人はPS3版ガンダム ターゲット イン サイトと比較しているように思う。
私はターゲット イン サイトは未プレイだが、PS2版ガンダム戦記はプレイした事がある。比較するという程でもないが、根本的にPS2版ガンダム戦記とは全く異なるゲームのように思えてならない。
逆にチームを引率してのプレイという意味では、PS2版ジオニックフロントに類似しているのではないかと思う。ただ、ジオニックフロントはもっと戦術的だし、難易度から言えば全く別モノ。
なので、私は全く新しいゲームとして捉えていきたい。

大容量時代がまた推進
私が今のPCを組んだ時は1TBのHDDがまだ高価な時だった。
なので私は500GBのHDDを2基、RAID 0のストライピングで1GBとして使用し、容量的に1GBを実現した。
そしてその約半年後、1TBのHDDは普通に1万円台になり、困難だった入手性もかなり改善された。
そしてつい半年前、私は1.5TBのHDDを買うかどうしようか迷い、結局1TBのHDDを2基購入した。まだ1.5TBがちょっと高かったという事と、おそらくそう遠くないウチに2TBのHDDが出てくるだろうという読みから迷ったのである。
たしかにその後2TBのHDDが発売された。
しかし、その価格が3万円弱という価格だったため、手が出るにはまだ時間がかかると思った。
その2TBが、とうとう2万円を切ったという。

これはそのWestern Digital製2TBのHDD“WD20EADS”の中身である。
新ラスタの話はまだかいな?
9月16日から、モンスターハンターフロンティアがとうとうシーズン6.0に突入する。
“双牙、オルガロン”が新規のモンスターとして登場するが、コイツはHR100以上になると、ホントの意味で双牙となり、雄と雌が一対でクエストに登場するという。
HR61以降の場合は、雄のみのクエストや雌のみのクエストが存在するのだが、やはり本当の実力はHR100以降でないと見せてくれないようだ。
今回、新たに情報公開となったのは、キャラバンクエスト拡張、パローネカーニバル、狩人珠の新スキルなど。

PS3版ガンダム戦記
9月3日は新型PS3の発売日である。
だが、実はそれと同時にPS3版ガンダム戦記の発売日でもある。
何故PS3版と銘打つかというと、PS2版にもガンダム戦記というタイトルのゲームが発売されていたからだ。
今回のPS3版はそのPS2版のガンダム戦記とは全く異なる新作。
チームを率いて戦うシステムを搭載した新世代ガンダムゲームである。

今回の舞台は宇宙世紀0079年の一年戦争時ではなく、その2年後である宇宙世紀0081年の物語である。
正直、ストーリーに関してはあまり大きな期待はしていないのだが、ジオンの残党が再びジオン再興を目指し、連邦政府に戦いを挑むというもの。
…0083みたいな出だしだが、まぁそれを気にしてはいけない。
登場するMSは70種を超え、組み合わせるパーツなどは110種を超えているというから、フリーミッションでの組み合わせはまさにオリジナリティ溢れる機体構成が可能だろう。
そのフリーミッションだが、今回のPS3版は最大8人によるオンライン対戦が可能となっている。
このクォリティでオンラインである。
本来、MMORPGのUniversal Centuryが目指したかったゴールの一つがここにあるのかも知れない。
ま、当然の成り行きでしょうな
マイクロソフトが本日、発表会である“Xbox 360 Media Briefing 2009”を都内で開催した。
その中で発表されたのはやはり本体の価格改定であり、9月10日から120GBのHDDを搭載した“Xbox 360 エリート”を現行の39,800円から29,800円に値下げすると発表された。
PS3が大幅に値下げしてきた事の対応策と見られるが、この“Xbox 360 エリート”の価格改定によって、今までイマイチわかりにくかったラインナップが見直され、HDD搭載なしの“Xbox 360 アーケード”と“Xbox 360 エリート”の2本立てとなる。
従来発売されていた60GB HDD同梱のスタンダードモデルは在庫がなくなり次第販売終了となり、HDMI AVケーブルとD端子HD AVケーブルを同梱した従来パッケージの“Xbox 360 エリート”も在庫限りのパッケージとなる。



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