Xbox360の話なので、私には直接関係のない話になるが、Xbox360のXbox Liveで配信中の“電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66”(以下オラタンと略)で、配信当初よりユーザーからツインスティックの販売が望まれていた。
それも当たり前で、バーチャロンといえばツインスティックが当たり前のゲームであり、それが無いが故にあまり話題にならなかったPS2版“バーチャロン・マーズ”などというソフトもある。
なので、Xbox Liveのオラタンにもツインスティックが待ち望まれるのは当然と言えば当然の話。
しかし、実際に特殊コントローラーというのはそうそう売れる物でもないため、普通に発売するという傾向がここ最近はなくなってきていた。
が、この度、HORIよりプレオーダーという仕組みで発売される事が判明した。
Angel Halo
PSPに注力したSCE
普及台数からすれば当たり前の事かもしれないが、SCEはPSPに注力しはじめた。
先日から書いているようにPSP Goが発表となり、そのソフト展開の方法がパッケージソフトからダウンロードコンテンツへと変わっていく片鱗が見えてきた。
そしてそれを裏付けるかのように、今度はPSPの開発ツールが値下げされた。
従来のPSP開発ツールは50万円ほどかかっていた。
今回、その50万円を15万円へと引き下げ、参入メーカーを増やす方向にシフトしてきた。
さらに、開発したソフトの品質チェックに使うテストツールも値下げし、15万円から10万円となった。
要するに新規参入する場合でも25万円あればとりあえず開発ツールが手に入ることになったわけである。
また、こちらの方が魅力的に映るのかもしれないが、ソフト製作時のライセンス契約から販売までのプロセスも従来より簡素化したそうである。
幅広い開発者がより自由な発想をもってコンテンツを制作できる環境を構築するというコンセプトらしい。
…この方針、いよいよもってAppleと同じベクトルである。
発表されたPSP Go
昨日書いたPSP Goが正式に発表された。
噂で言われていたことや私が予測した事はそのほぼすべてがその通りだったワケだが、それだけに残念に思えてならない所もいくつかある。
まずはその手に取った時の感覚だが…

(impress AV Watchより転載)
どう見ても持ちやすそうには見えない。
このデザインなら従来機のPSP-3000の方が私は好みである。
おそらくPSP-3000の方が持ちやすいだろうし、見た目にもイイ。
使用するメモリースティックもメモリースティックマイクロへと切り替わったこともマイナス点だ。価格的に不利だ。
今回のPSP Goで私なりに良い点だと感じたのは、Bluetooth対応となった事と16GBのユーザーメモリが搭載された事ぐらいで、その他は全てマイナス点としか思えない。
日本では26,800円で11月1日発売だというが…はたして初日にどれだけの数が動くというのか…
逆にPSP-3000が売れ始める…なんて事もあるかもしれない。
後継機でなく派生モデルであって欲しい…
昨日の夜、私の知人達がにわかに騒ぎ出した。
新型PSPの画像が流出したとかで、その内容についてのいろいろな話で盛り上がっていた。
新型PSPに関してはずいぶんと前から話は出ていて、仮想敵をニンテンドーDSiからiPhoneに変更、いわゆるケータイと戦っていくためのモバイル端末という位置づけではないか、等々いろいろ言われていた。
その際、重荷になるUMDは廃止になるとかならないとか、それらも言われていた。
UMDは久多良木氏がPSPに初めて搭載した光メディアで、1.8GBの容量を持つ事で登場当初はそれなりの期待はされていた。
しかし時代の大容量化は1.8GBという容量をあっという間に小さなものとしてしまい、今ではシリコンメディアがそれよりも圧倒的に大容量なメディアを投入できるようにまでなってしまった。
この事から、新型PSPではUMDを廃止する…という噂が流れ始め、しかもそれは比較的信憑性の高い情報として定着していた。
今回動画で流出した新型PSPは、この噂に違わずUMDを搭載していないモデルだった。
名称はPSP Goと呼ばれ、Myloのようなスライド式の形をしており、3.8インチの液晶パネルを搭載、UMDスロットがなく、Bluetoothを内蔵、16GBのフラッシュメモリを搭載するという。

しかし…この形は如何ともしがたいなと思うのは私だけだろうか…。
スマートブック
米国Qualcommが“Snapdragon”チップセットを使った新しいカテゴリのモバイルPC構想を発表した。
Snapdragonとは、ARM系CPUとメディア処理用DSP、Wi-Fi/3G/Bluetooth/GPSなどの無線機能、3Dグラフィックや720pの画面表示および動画デコード機能なども併せ持つ、チップセット群を指す。これだけの機能を搭載しているだけでかなりハイエンドな仕様と言える。
最大の特徴は、スマートフォンなどの携帯端末を対象にしたチップだという事。つまり、省電力でありながらハイエンドな処理が可能な仕様という事である。
今回の構想発表とともにASUSTekなどからプロトタイプデモ機が公開された。一見するとネットブックにしか見えないが、中身はどちらかというとスマートフォンに近い。

ASUSTekからはEeePCのS101似のデモ機が公開された。
skypeでボイスチャット、でも音楽が…
チャットソフトとして常時使用しているskypeだが、このskypeで本格的にボイスチャットを始めようとすると、一つ大きな壁にぶつかることになる。
それが通常PCで再生している音楽などの音と、ボイスチャットが同時に使用できないだろう事である。
だろう…としているのは、私自身がまだそれに着手していないからよくわからない、という事である。
いろいろ調べて見たが、通常のスピーカーとskypeのボイスチャットを両立する事のできる製品は存在するのだが、その通常のスピーカーの出力を、skypeでボイスチャットする時だけskypeのヘッドセットへミックスして出力出来ればなぁ…と考えていたりする。
何とも都合の良い話だが、私の音楽再生環境にシームレスにマイクを追加しようとすると、そういう考えが浮かんでくるのである。
というのは、私の環境は通常ヘッドホンアンプのDr.DAC2を使用しているため、PCの音声はほぼDr.DAC2経由になる。
ところがDr.DAC2は音声の入力には基本的に対応しない。あくまでも出力するのみであるため、マイクをDr.DAC2に接続してボイスチャットするという事ができない。
さて、この問題を解決する方法はないものだろうか?
Soundgirl -音響少女-
ジャンルを何にしようか随分と悩んだが、まぁ主体となるものが音楽なので音楽・映画に分類した。
今日紹介する「Soundgirl -音響少女-」は、ピュアオーディオシステム紹介同人誌である。
美少女イラストと共にピュアオーディオシステムの特徴や音質などを紹介するというのがそのスタイルで、あくまでも中心は音響機器。女の子はオマケである。
…たぶん(爆)

ちょっと前にヘッドホンをした女の子を取り上げた書籍「新・萌えるヘッドホン読本」なる本も発売された事があるが、そちらも女の子はあくまでもオマケで、ヘッドホンを扱った本である。
もう気づいたと思うが、その「新・萌えるヘッドホン読本」と同じ作者が今回の本を執筆している。
6月13日にとらのあなで発売という事で、音に興味のある人は買ってみてもいいかもしれない。価格は1,500円だ。
この手の本で擬人化本だったら「真空管アンプ子ちゃん」とか「デジタルアンプ子ちゃん」とか出てくるんだろうか?
…ごめん、言ってみたかっただけ orz
MHFシーズン5.5
モンスターハンターフロンティア(以下MHFと略)が6月17日でシーズン5.5を実装する。
サービス開始から2年という事で、その記念(プレミアム)パッケージも発売される。
…ん?
4月にシーズン5.0が実装され、プレミアムパッケージが発売されたばかりじゃないか…
ま、オンラインゲームはこうして月額課金とアイテム課金を合わせたハイブリッド課金へとその形を変えて行っているのかも知れない。
ここ最近、MHFを始めたわけだが、実にこのゲームは良く出来ている。
MMORPGのようで実はアクションゲームに近いこのゲーム性は、独特というか何というか…とにかくMMORPGにありがちな落とし穴がない。
マンネリ化はさすがにするだろうが、それでもキャラクターが成長するのではなく、装備アイテムが強化され、プレイヤーの技量が上達する事で先へと進めるこのシステムは、ある意味非常にストイック。
プレイヤーの技量が上がらなければ、その時点でストップなのである。
…大丈夫か、私?(爆)
今回のシーズン5.5実装から始めるという手もあるかもしれない。
何と言っても2周年記念である。
皆様の参加を心待ちにしている。
注:ちなみに私はサーバ3で活動中である。
物理エンジンに酔いしれる
私は昔からゲーマーを自称するほどゲーム好きではあるが、それは何もRPGやアクション系のものばかりを愛好するという意味ではない。
むしろ私はアドベンチャーゲームの方が好きだったりするし、なによりテーブルゲームが好きだったりする。
テーブルゲームというと、カードゲームみたいなものや囲碁・将棋、チェスなどを想像するだろうが、その中に麻雀というものも含まれる。
正直言ってしまえば、テーブルゲームなら何でもイケてしまうのだが、その中でも麻雀は(弱いけど)かなり好きな部類。
なので知人とかとネットで対戦するために昔は「まぅじゃん」というフリーなソフトを使って遊んでいた。
今でも“まぅじゃん”は起動したりするのだが、いかんせんかなり昔のソフトであるため、もっとリアルな麻雀ソフトにしたいなぁ…という気持ちがあったりした。
で、結構前から探していたのだが、遂に私が望んだスタイルのソフトを見つけた。

NC JAPANが提供するアイテム課金麻雀“雀龍門”である。
未完の長編ファンタジー
ハリーポッターとか指輪物語の世界観が当たり前になった今の世の中、ファンタジー物語を語っても別に変な人という印象がついて回らないが、一昔前はそうでもなかった。
ホビット? ナニソレ?
こんな反応が当たり前だった。
その当たり前な反応の時代から、和製ファンタジーとしてものすごい知名度を持った作品が存在していた。
それがグイン・サーガである。

当時からSF(サイエンスフィクション)モノなどが好きだった私も、当然の如くグイン・サーガは知っていて、その長編ぶりもよく知っていた。
その長さたるや既にギネス級。
今年4月に126巻を発売したばかりで、シリーズ累計約3000万部という超大作なのだが、残念な事にこのグイン・サーガシリーズは未完となってしまった。作者の栗本薫氏が膵臓がんで亡くなったとの事である。
今年、グイン・サーガもアニメ化され、これから何かが始まるような展開を見せていただけに、残念で仕方がない。
いや、逆に作者が亡くなったことで作品は更なるブレイクを見せるのかもしれない。
何はともあれ、栗本薫氏のご冥福をお祈りする。
Blu-rayでヱヴァンゲリヲン
正式には明日発売になるのではないかと思うが、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序のBlu-ray版を観た。
ver1.01のDVD版も随分と前に観たが、今回ver1.11のBlu-ray版が出るという話が出たのは今から3~4ヶ月前ぐらいだっただろうか?
おそらく来月に封切りとなる第二部の“破”も、最初DVDで発売し、後にバージョンを上げて再編集、Blu-ray版の登場となるのかもしれない。
…相変わらず上手い商売である。
一部からは非難も受けるだろうが、商売の仕方としては実に上手いやり方と言える。
で、そのBlu-ray版の中身だが…確かに再編集されている。
一部、内容が濃くなっていたり、新カットが追加になっていたりするようだ。見た感じ、あまり変わったという印象はない(当たり前だが)。
Officeのデータが1/50に!
製造業なんて事をやっていると、図面やら製品写真やらで意外と画像をよく使用する。
それらの画像に説明文なんかを添えたりしたりする際、殆どの人は画像に直接文字を落とし込んだりする事はせず、ExcelやWordに画像を貼り付け、そこにテキストを添えたりしている。
そんな使い方をしているため、画像点数が多くなったりするとあっという間にファイルサイズが膨れあがり、いざメールに添付して送ろうと思ったらファイルサイズが大きすぎて送れない…なんて事が起きたりする。
せめて圧縮という事をしてくれればいいのだが、不思議な事に圧縮するという事そのものを知らない人が多く、また受け取った側も解凍するという行為を知らないというケースもあったりで、どうにもならないから何とかしてくれと私が呼ばれたりする。
…アーカイブくらい知っててくれよ…と思わなくもないが、説明しても理解してくれるワケもなく、結局は私が別の手段で解決したりするのが今までの手法であった。

なのでこのFILEminimizer Office(ファイルミニマイザー オフィス)なるソフトがある事を知った時、ああ、これは便利そうだと、何も疑う事なく信じてしまった。まぁ使えるソフトなんだろうと思うが。


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