先日、BD-1を倉庫から出したという話をしたが、その時にタイヤに空気を入れる話をした。
BD-1はスポーツタイプであるため、チューブのバルブがフレンチタイプになっている。何故かと聞かれれば開発者に聞いてくれという話になるのだが、大凡の予測は付く。
それは、フレンチタイプは空気圧のコントロールがしやすい事と、非常に小さいパーツで構成されているため軽量化できる、という理由だろうと思う。
他にも空気圧のコントロールがしやすいバルブとしてアメリカンタイプがあるが、こちらはMTB(マウンテンバイク)等に使われている事が多く、バルブそのものが大きく、フレンチタイプより剛性がある(だろう)為、ロードタイプである自転車にはあまり使われているのを見たことがない(私が、である。実際にはあるだろう)。
日本でもっともポピュラーなものはイングリッシュタイプのもので、まぁこれは言わなくても分かるだろう。機構が簡単で頑丈というメリットがある。
当然のことながら、空気入れの方も口がこの3タイプに適合していないといけない。変換アダプターがあれば問題はないのだが、ホームセンターなどで買ってくる安い空気入れには当然そんなものはついていない。
なので、チューブのバルブ側に取り付けられるアダプターがないかとネットで調べ、購入してみた。金額にして115円。送料の方が高かった(爆)

Angel Halo
バカな発想だと思っていたが…
GWに入る前ぐらいの話。
会社(金属切削加工業)で、何か面白い企画はないかと数人で話していた時の事である。
ふとフィギュアの話になり、現在の模型は随分と技術が発達し、高精度なものが多いという話から「重機のプラモデルは存在してるよね? じゃあ加工機のプラモって出したら売れるかなぁ?」という、ある意味知ってる人にしか判らないような加工機のプラモの話になった。
たしかに重機系のプラモデルやミニカーは昔から存在していて、それなりにマニアも存在している。
KOMATSUに重機の免許を取りに行った時にも、ショーケースにミニチュアが飾られていたし、需要そのものもそれなりにあるのだろう。
しかし、乗り物と違って動く事のない金属切削加工の加工機を、ミニチュア化・プラモデル化して、それに需要があるんだろうか?
狩りに出かけよう、再び
今のUXGAモニタにしてからというもの、PCでのオンラインゲームを全くと言っていいほどしなくなった。
以前リネージュ2をプレイしていた時、大画面でプレイしたいという野望を持っていたにもかかわらず、結果的に中断してしまったのは、タイミングのなせる業か。
とにかく、PCでのオンラインゲームをしなくなったのは事実で、かといってPS3などで大画面でやろうというゲームも少ない。
最近は世間的にも携帯ゲーム機が主流のような気がしないでもなく、NDSやPSPのソフトは比較的数多く出回るが、それだけに大画面というものからかけ離れた環境で遊ぶ事が多い。
そんな状況だから、何か始めたいと思った。
そして今展開されているオンラインゲームで遊べそうなタイトルをいくつか模索した。
依然としてオンラインRPGは韓国産が多いのが気になる。ゲーム大国日本は、この分野では未だ韓国を超えられないという事なのかもしれない。
で、最終的に選んだのがモンスターハンターフロンティアオンライン(MHFと略)である。実に無難であり、安全牌でもある。
久々にBD-1でGo!
久々にBD-1を外に出した。
BD-1って何だ?という人は、とりあえずココ。
簡単に言うと、ドイツのr&m(Riese und Müller)社が販売しているスポーツ折りたたみ自転車で、生産は台湾で行われている。
1996年に日本でファーストモデルが発売され、その後モデルチェンジを繰り返すが、その時々の年代で各パーツが異なっている。
そのあたりの詳しい情報はココ。
私がBD-1を購入したのは、東京在住だった頃。
通勤先との距離を考えると自転車通勤にした方が経済的だなと考えたが、借りてる部屋には駐輪場がなく、狭い部屋の玄関に入れざるを得ない状況から、折りたたみ自転車でなければ自転車を所有する事ができないと判断し、折りたたみ自転車をセレクトした。
ネットでそのスタイルを見た時から、私の中の折りたたみ自転車のスタンダードとなったBD-1をどうしても買いたいと思ったが、その価格の高さから中々手が出せないでいた。
何しろ、店頭価格が10万円をちょっと下回るぐらい。
とても手が出るはずがない…と思っていたら、ふとした事で臨時収入があり、迷っていたら買わないだろうと思い即座に購入した。
多分、それが2001年。なので私のBD-1は多分2001年モデルである。
だが、その後そのBD-1で通勤したかというと、残念ながら実はあまり通勤していない。
理由は単純でBD-1を購入したその翌週から、私の業務内容が激変。本社での業務より開発元に直接出向いたり、外回りする事が多くなった為である。
その後、いろいろあって今の実家に戻る事になったのは、プロフィール通り。よってBD-1はあまり使われる事なく倉庫で眠る事になったワケである。
そんな悲劇のBD-1をふと思い出し、このGWに少し乗ってやろうと考えた。
Reason4がやってきた
4月27日に申し込んだReason4のアップグレードキャンペーン品が本日届いた。
以外に大きな箱で届いたため、何でかなぁと思ったが、よくよく考えてみたら、今回のアップグレード品はキャンペーン品であり、一緒に追加キットのDram Kits2.0が付属しているからであった。
箱を開けると、無愛想にアップグレードのReason4とDram Kits2.0、そしてオマケのUSBメモリが入っていたが、各々そんなに重くないところが、なんか価格とのミスマッチで微妙な感じ。
ただ、昔Reasonを2.0から2.5にアップした時は、箱がやたらと重かった記憶があり、何で軽いんだろうとふと気になったのも事実。
だが、その疑問はReason4の箱を開けてすぐに理解できた。

本日でGW前勤務終了
今日で、GW前の業務を終了した。
明日から10日まで、とりあえず休みという事になる。
…本職だけならば(爆)
今年、製造業のGWは比較的長期休暇となるところが多い。
それは装置メーカーに部品を納めている加工業者やOEM装置組立をやっている会社が、という事である。
それに反して装置メーカーなどはカレンダー通りのGWというところが多い。
通常、景気がいいときは装置メーカーの休みが長く、加工業者やOEM装置組立業者の休みが短いが、なぜ今回は逆転現象が起きているのか? というと、よくよく考えてみれば当たり前の事だったりする。
要するに仕事が少ない為、装置メーカーが外部に仕事を依頼しない分、装置メーカー社内に仕事が集中し、社内ラインが稼働しているという事である。
どの企業でも不景気になれば外部に経費を落とすことを嫌うため、このような現象が起きる。まさに当たり前と言えば当たり前の結果である。
さて…9日間の休み、何をしようか…
Reasonのアップデートキットが届けばそれに取り掛かるのもいいが…
静止画より小さなファイルの動画
今年の4月10日~13日にかけてドイツでプログラミングイベント“BreakPoint 2009”が開催された。
毎年、驚くべきプログラムが披露されるこのイベントだが、今年は強烈な作品が登場し、世間を騒がせている。
4Kバイト以内のプログラムのみを対象とした“PC 4K”部門に出展されたそのプログラムは約3分間の3D動画で、まずそのクォリティにも驚くが、何よりそれが4KB以内に収められている事に驚きを隠せない。

この仮想空間映像がグリグリと約3分にわたって動いていく。
これがたったの3.99KBなのである。
ちなみにこの画像サイズはサーバに書き込んだ段階で40.32KBだから、既に約10倍にふくれあがってしまっている。
なぜ4KB以内でこのような動画が実現しているのか…。
おそらく、動画を生成するプログラムが4KBの大半を占めているのではないかと思われるが…
知っている人、詳しく教えてくだされm(_ _)m
※実際に動画を見てみたい人は、コチラからDLしてください。
名作、ふたたび
自分でも注文していた事をすっかり忘りていたソフトが届いた。
PSP用ソフト“女神異聞録ペルソナ”
このゲームをプレイしたのがもう13年も前の事だったとは。
ペルソナ 公式サイト
http://persona.atlusnet.jp/
PlayStation用ソフトとして登場したペルソナは、その基本世界観のベースが真・女神転生にある。
似て非なる世界。それがペルソナの舞台だった。
しかし、ペルソナは今までの真・女神転生とは全く異なるグラフィック、そしてシナリオを持った作品で、ペルソナを真・女神転生シリーズとするならば私的には2番目に好きな作品である。
では1番は?と言われると、真・女神転生 デビルサマナー ソウルハッカーズと答えることになる。
PSPでは真・女神転生 デビルサマナーが移植されているが、私は未だにソウルハッカーズの移植を心待ちにしている。
まぁ、ペルソナが移植されたため、ちょっとは期待しているのだが…。
ペルソナが売れればソウルハッカーズの移植も進むに違いない…かもしれないので、みなさんもペルソナ買っておくんなまし(爆)
ケータイの中身を編集
docomoのP-02Aへとケータイを新しくしたワケだが、今回のケータイの機種変更と共にやっておきたい事があった。
それはケータイに登録している電話帳などのデータを再整理するという事である。
実に数年分のデータが何ら編集される事なくそのままになっているのである。昔、気合いを入れてケータイを操作しつつ電話帳の中身を一件一件、手修正したのだが、その時のあまりのめんどくささに数年間はそのまま放置していた。
前回、N703iに機種変更した時にも同じ事を考えていて、結局はそのまま何もしなかったため、今回は今の状況に合わなくなったアドレスなどを修正・編集してしまいたいって事でとりあえずコレを買った。

NTTドコモ FOMA 充電機能付USB接続ケーブル02である。
docomo純正のUSBケーブルであるため出来ない事はない…ハズである。
最適なMIDIコントローラーは?
昨日、Reason4の事を書いたが、本日アップデートキットを購入した。
キャンペーン価格(送料込み)で21,500円。
少々高いと思うかもしれないが、実はこれでプロと全く同じ環境が手に入ったも同然であるため、相対価格としては安い方。
Reasonの登場でプロとアマチュアの垣根が本格的に無くなったのは言うまでもないが、もちろんそれは音楽知識があっての場合。
何もかもゼロから再出発する私からすると、少々過ぎたおもちゃである。
ただ、どうせつぎ込むのだから、ソフトシンセといいながらもそれらをコントロールする機器が欲しいところ。
最近はPCで音楽制作するのが珍しくなくなったため、いろんなメーカーからUSB接続のMIDIコントローラーが発売されている。
PCに接続する音源を搭載していないキーボードもMIDIコントローラーの一つだが、最近はフィジカルコントローラーを搭載したミキサーコントローラーやパッドコントローラーなんてのもある。
随分と選択肢が増えたなと思ったが、私の知識はすでに5年前で止まっているため、最近の事情をちょっと調べて見た。
未踏の趣味に踏み込むか
先日、KORGのTRITON RACKをオークションで手に入れようとしたが、結局総定額を上回り落札できなかった。
実のところ、落札できなくても仕方がないと思っていたし、今になって見れば落札してなくてよかったかもしれないと思い始めている。
というのは、過去に買ったあるソフトのバージョンアップで、趣味として音楽を始めるには十分すぎる結果が得られそうだという事が分かったからだ。
Reasonというソフトがある。
私はバージョン2.5までを持っていたが、しばらく使う事もなかったために放置していたら、既にバージョン4にまで上がっていた。
ver2.5当時はメニューも英語しかなかったため、非常に分かりづらかったのだが、ver4では日本語にも対応、つまり敷居の高さは純粋に音楽の知識のみという事になった。
…まぁ、それが一番敷居が高いのだがw
P-02Aを買った
東京から離れてからというもの、ケータイはあまり使う事もなくなった。
だから今使っているN703iを使い続けるのでも特に問題は無かったかもしれない。
だが、何故か今このタイミングで、自分の中でケータイの替え時かな?とふと頭をよぎったため、家電量販店にふらっと立ち寄った。
考えてみたら、今まで衝動的に買い物をする事など無かった。あらかじめ買う機種を絞り込み、いろいろ比較検討してから購入するのが当たり前であり、今回のように何となく感じたままに店頭に行くなど、あり得なかった事だ。それが今日、こんな感じで買い物をするなど…私も変わったという事だろうか。
今、docomoのケータイは、4種のカテゴリーに分けられている。
Prime、Style、Smart、Proの4種だが、昔の私なら迷わず高性能機であるPro、もしくはPrimeをセレクトしていただろう。
だが、今の使い方だとSmart、もしくはStyleのカテゴリーでも何ら問題がない。なので、純粋に今発売されている中で一番自分の気に入ったモデルを選んでみた。
そして選んだのがコレ。

P-02Aである。


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