ServicePack3適用済みのDSP版WindowsXPが発売されたようだ。
まだ確認されているのはHome Editionのみらしいが、そう遠くないウチにProfessional Editionも発売になるらしい。
DSP版という事で、必ず同時使用する事を前提としたPCパーツとの組み合わせ販売になるが、おそらく依然としてWindows Vistaよりも需要があると思われるOSの発売だけに、結構気になる存在。
一応、ライセンス提供は2009年1月31日までとなっているため、ある種期間限定品とも言えるが、Vistaの使えなさを考えるとまたしても駆け込み需要がありそうな予感だ。
Angel Halo
安くなったな…
気がつかないウチにHDDの価格が驚くほど下がっていた。
私は、HDDは1基1万円前後というのを一つの基準に考えている。
だから私が去年PCを組んだときは3.5インチの320GBが標準的ドライブという認識だった。
ところが今ではSeagate製だと11,000円程度で750GB、Western Digital製だと12,000円程度で1TBの世界である(共にバルクで)。
この3.5インチの価格の状況があるおかげなのか、2.5インチも驚くほど安くなっている。
Western Digital製の320GBで、5,400rpmなら1万円を割り込み、7,200rpmなら2万円程度という価格。これならPS3のHDD交換も考えたくなる価格だ。
AIR
AIRのBD-BOXが再販になる。
元々のAIR BD-BOXは2006年12月に初回限定生産でリリースされた。
当時の価格は29,800円で、現在は生産中止となっていた。
プレミアがついて取引されている現状からなのか、今回の再販では34,980円と、5,180円値上がりした。
仕様は確定していないようだが「Blu-rayディスクそのものは従来のものと同じ」としている。ただ「特典グッズなどが追加される可能性はある」との事で、5,180円値上がりした分のナニかは特典に反映するかもしれない。
というか、反映しなきゃ嘘だろ…。
リモートシステム
PS3とPSPが連動できる事は知っていた。
PLAYSTATION@Network(@はRに○)のPLAYSTATION Storeにて、PSPのゲームをPS3経由で購入する事ができるからだ。
だが、実際にはPS3とPSPをペアリングしてはいなかったため、実際どういう接続になるのかがわからなかった。
予測としては、無線LANをアドホックモードで接続するんだろうなというのはあった。
PS3は20GBモデル以外は無線LANを搭載しているから、接続は無線LANを利用するのがもっとも堅実だからだ。
で、PLAYSTATION@NetworkにPSPソフトの無料体験版があったため、それをPS3でダウンロードしてみた。
当然、PS3で再生しようとすると「PSPソフトなのでコピーしなければならない」と表示された。
なのでついでにペアリングをしてみた。
ペアリングの方法は簡単で、PS3のコントローラの方法と同じであった。
USB端子でつなぐだけ。ただしPSPをUSBモードにしなければならない。
しかし、ただこれだけでペアリングは終了し、そのままUSB接続でダウンロードデータもコピーできた。
ペアリングが完了したため、リモートというものを初めてやってみたのだが、これがかなり面白い。
やっと出てきたキーパッド
Xbox360にはあってPS3にはないもの。
それがこのキーパッドだった。
Xbox360は音声チャットももちろん可能だが、インスタントメッセージを送る際にキーボードを操作する必要性から、このキーパッドがいち早く登場していた。
キーボードは確かに入力性には優れているが、問題はその取り回し。
キーパッドは入力性はよくはないが、ちょっとした事に使うには便利な取り回しサイズなのが魅力だ。
だからPS3にも早く出てきてくれないかと思っていたのだが、ようやく北米を発端に2008年内に発売されるようだ。

PS3のキーパッドはコントローラと同じくBluetooth接続。
だからUSBでペアリングを一回やってPS3側に登録すれば、あとはワイヤレスで使用可能だ。まぁ…充電にUSB接続する事にはなるだろうが。
見て分かるとおり、コントローラに取り付く形であるため、取り回しはかなり良いと言える。
またショートカットキーも用意され、使い勝手は悪くないと思われる。
特筆すべき機能はタッチパッドボタンであり、これを押すとキーボード部分がタッチパッドへと機能変更され、キーパッド上を指で滑らせると画面上のポインタを移動させることができるらしい。
WEBの閲覧時などに便利になる機能らしいが…これは使ってみなければ何とも言えない機能かも…まぁ、便利とは思うが。
何はともあれ、早く発売になってほしいものである。
ホームサーバー乱立
日本の家庭にどれだけホームサーバが必要なのか?
と突然切り出したが、そもそもホームサーバって何?という話もある。
今、PC業界や家電業界は、ホームサーバと名の付くものを次々と発売している。表面にホームサーバと謳っていなくても、機能的にはホームサーバになる製品も多い。
そして8月30日、遂にWindows Home Server日本語版が発売される。
このホームサーバというものは一体何をするものなのかという事は多分説明もいらない話だと思うが、ちょっと触れてみたい。
ホームサーバといってもいろいろな解釈がある。
おそらく家電製品で言うところのホームサーバというのは、撮り貯めたビデオムービーをいろいろなテレビなどで閲覧するためのデータストレージを指す事が多い。
一台のストレージからネットワークを介して各所のテレビで観る。これが家電業界の指すところの意味だ。
その家電業界でもちょっと違った解釈をしているのがPS3になる。
同じSonyでもVAIOとPS3とスゴ録(Blu-ray対応版はBDZと別モノになった)はそもそも解釈が違う。
VAIOとPS3は似たような側面を持つが、VAIOはあくまでもWindowsベースであるため完全にPC業界と同一と考えていいだろう。
スゴ録(BDZ)は完全に家電業界と同じ感覚だが、それは社内対抗馬として当時はPSXがあったため、より家電的な解釈へと傾倒したのではないかと思う。
で、そのPSXの流れを汲むのがPS3で、PC業界に近いがもっと家電的という非常にマルチな立ち位置にある。
このホームサーバという考え方が、実は家電業界で今まで別だったものを統一化する方向を牽引した…と私は見ている。
新型PSP、登場
もうちょっと後になると思っていたが、もう正式に発表になったようだ。
新型PSP-3000が10月に発売になる。
日本・アジア・北米・欧州で順次発売になり、価格は未定。
かなり本体が出回り、チップ生産が好転しているため、より性能向上した上で価格据置か、18,000円ぐらいに値下げされるかのどちらかではないかと思う。ま、18,000円というのは何の根拠もないのだが。
今回の新型の特徴は、HomeボタンがPSボタンになった事と液晶がより高精細かつ広色域になり、また応答速度が上がったものに変更になった事だ。
PSP-2000までのPSPはシャープのASV液晶を搭載していた。
このASV液晶も実に綺麗で目に優しい液晶だったのだが、流石にスペックは数年前のものであり、最近の液晶から比べれば彩度で劣っているかもしれない。だが、それでも携帯機の中ではダントツに美しい液晶である事に違いはない。
PSP-3000に搭載される液晶のメーカーがどこなのかは分からないが、シャープのブラックASV液晶を搭載してくれば、より美しい液晶となる事は間違いないだろう。
また、新型はマイクが標準搭載になった。
これでskypeなどは単体で運用が可能になる。

あと地味なところでビデオ出力機能も拡張される。
従来、ゲーム画面はプログレッシブ出力しかできなかったのが、インターレースでも出力可能となった。
内部的にチップ等の統合があるかはまだわからないが、発売されればいろいろなサイトで分解レポートが出るだろう。
もし内部的な変化がなければ基本的にはPSP-2000と変わりがないという事になる。
PSP-2000ユーザーはそんなに気にする必要はないだろう。
ACfA購入
PS3のソフト3本目となる、アーマードコア フォーアンサーを購入した。
メカ好きの金字塔ソフトともいえるアーマードコアシリーズ最新作にして、超巨大な敵“アームズフォート”が登場する、アーマードコアシリーズでも初の試みの多い作品である。
前々から知人に勧められてはいたものの、なかなか手を付けられなかったのだが、今回PS3のプラットフォームで簡単に操作できるモードが出来たという事らしいので買ってみた。
アーマードコアシリーズは非常に堅い作りの作品であるため、メカ好きでないとついて行けない部分が多々あり、また以前のシリーズではその操作の難しさから初心者には不向きとまで言われていた。
今回追加されたシンプル操作は、操作そのものもかなり簡略化されているが、ターゲットをオートロックオンする機能等と合わせると、かなり初心者を意識した作りになっているようで、マニュアルを見る限り、その本来の操作モードとはかけ離れた仕様になっているようだ。
いつもの如く、PS3にデータをインストールしプレイしてみたが、まず最初に言えることはシンプル操作でも難しいという事。
ゲームを始める前にある程度の操作ができるかテストするのだが、武器のセレクトやブーストなどのボタンをよく間違えたりする。使用するボタンが多いのだから間違えやすいといえばそうなのかもしれないが、それらを駆使して自機を操作するという、ただそれだけの事がかなり難しい。
ある程度は慣れてしまえば問題ないかもしれないが、その慣れるまでが大変なように思える。
マニュアル操作してる人ってどんな感覚なんだろうか…。
アーマードコア フォーアンサーの世界観は私的には好きな部類。
雰囲気が殺伐とした企業戦争という意味では、メタルギアソリッド4の戦争経済というテーマに近いかもしれない。
基本的には近未来の傭兵みたいな立場で、メインクライアントが複数から選べる。
全くのフリーという立場も採れるため、難易度がちょっと高い分、慣れている人はそこから始めるのも一つの手かもしれない。
パーツを選んで自分なりの機体にカスタマイズするというのが楽しみの一つになるが、そんな余裕が出てくるのは自機を自由に動かせるようになってからだろう。
今はまだその余裕が出てこないため、慣れる事に必死で終わってしまっている。
まぁ、時間をかけてゆっくりやっていくことにしよう。
すっかり忘れてた…
今年の夏、8月16日(土)に『うみねこのなく頃に』の第三話が発売になった事をすっかり忘れていた。
16日にアキバまで出ていて忘れるというマヌケな結果なのだが、よくよく考えてみると16日に発売になったのはコミケのブースでの話であり、アキバの店頭発売は17日(日)から。
道理で“とらのあな”の前を通ったときにOP曲が流れていた訳である。
第二話の時、正直ストーリーの出来はいつものキレが無かったように思った。
第一話の方が出来は良かったし、第二話は話の構成そのものに難があったように感じた事をBlogでも書いている。
魔法というものを肯定する、しないという話を取り上げているだけに、ミステリーっぽくないと感じたワケだが、多分それは作者の意図からハズレた感想だとは思う。
しかし、直感からそう感じた結果がそうであるのだから仕方がない。
だから第三話はそうした違和感のような作者とのすれ違いが無ければいいとは思っていたのだが、どうも評判からするとかなり良いみたい。
忘れてはいたが、これはやはり買うしかないだろう。
ま、スタートダッシュからハズレたから、すぐには買わないだろうが、近いうちに買う事にしようか。
…余裕があれば orz
まけるなPS3!
テイルズ オブ ヴェスペリアの発売によって、Xbox360がバカ売れしているらしい。
何でも先週比5倍とかで、その人気の高さを伺わせる。
ナムコやスクウェアがXbox360で大作RPGをリリースする事で、ゲーマー達の動きが少しずつXbox360へと傾き始めた。
もともとPS3よりもゲームに特化したXbox360は、ゲームタイトルによってユーザーの獲得力が大きく異なる。
逆に言えば、何故今までXbox360で日本の大作RPGが出てこなかったのかが不思議なところ。
何しろソフトの開発環境もPS3から比べれば段違いに恵まれているハズだし、Wiiよりも綺麗な映像で作品を作る事ができる利点もあったワケで、メーカーがXbox360へと進んで行かなかった事の方が疑問である。
だが、今年の年末に向けて、Xbox360ではかなり有力なソフトがリリースされていく。これでXbox360はPS3に一つ大きなアドバンテージを持つことになるのかもしれない。
私はPS3を選んだ。
理由はBlogにも書いたとおり。私はやはり未だにSCEが最終的には市場で強い影響力を持ち続けると信じている。
しかし、やはりパンチ力のある大作が出てこない事には、ハードウェアを牽引するのは難しい。
オウガバトルシリーズでもPS3で出してくれないかなぁ…と思ったり。
メタルギアソリッド4よりももっと大衆向けの大型タイトルが発売されれば、PS3も波に乗れるのかもしれない。
まけるなPS3!
私のために(爆)
クアッドコア、稼働中
昨日、アキバで購入した本命。
それがクアッドコア。
前々からBlogで書いていたとおり、今年、何とかクアッドコアにしてしまいたいという思いがあった。
というのは、私が使っているマザーボード、ASUStekのCOMMANDOは搭載チップセットがP965ではあるものの、Yorkfieldコアまで対応するとメーカーが謳っていたためだ。
次のi7(コードネームNehalem)になると世代遅れになるので、Yorkfieldコアの最終付近のラインナップの時に載せ替える事で、世代遅れながらも次世代でなんとか使っていける…そういう思惑があった。
i7はおそらくハイエンド製品が今年の秋以降に出てくると予想される。
ハイエンド製品であるから、多分価格的には10万円付近のコアだろうが、それがミドルレンジやローエンドに降りてくるのにはまだ時間がかかる。
となれば、その頃にはもうYorkfieldコアは徐々に品薄になってくるだろうから、買えるウチに買っておかないと買いそびれる可能性がある。最近のIntelコアは妙にそういう雰囲気があり、買おうとおもっていたQ9450も既に店頭から姿を消しつつある。
という事で、先日言ったとおりCore 2 Quad Q9550を購入してきた。
予定より高性能になり、価格が5,000円ほど上乗せになった。

キーボードを比較してきた
約半年ぶりに知人に会うためにアキバへと足を運んだ。
日付的には有明じゃないのか?と旧知の人には言われそうだが、私はもともと有明のイベントにはあまりいかない人であり、昔は仕事で参加していただけの事。
本来はあの人混みは苦手なのですよ…。
なので、有明方面には一切行かず、アキバへと直行。
12時30分ごろに駅を降りると人の数が半端ない。
…有明組みはまだ来ていないと思ったいたが、一部はもういるのか?
と、そうでもないらしい。
まぁ、休みの日のアキバともなれば人も多いのはいつもの事か…。
とりあえず待ち合わせ時間まではまだ2時間以上あるため、パーツショップを見て回った。
どの店も似たような感じで、ビデオカード関連はやっぱりRadeonHD4870&4850系に人気がある感じ。
マザーボードでは、Intel系がP45チップセット製品がずらずらと並んでる感じで、AMD系は最近出たAMD790GXが人気のようで品薄な感じ。
まぁ、良く出る製品はそんな感じなのだが、私は当然そういう製品を買う事はないため、ずっと探していた8ピンのPCI Express電源の変換コードを見て回った。
最近のハイエンドビデオカードでは8ピンのPCI Express電源が必要なケースが多いのだが、ウチの電源には6ピンが2つあるのみで8ピンがない。なので変換させるしかないのだが、その変換コードがネット上でもなかなか見つからないため、店頭で探そうと思っていたのである。
ところが…やはりない。
見落としてるのだろうか?
まぁ、今すぐ必要なものでもないし、今はいいのだが、どうにも存在の確認がとれないというのもスッキリしないわけで。
で、本命の品物を見つけそれをサクッと購入。
…これについては明日詳細を書く。
次に一度確認したい事があったため、ツクモexのキーボード売り場に。


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