直接観たことはないが、アニメ「まりあ†ほりっく」のEDにYMOの「君に、胸キュン」がカバーされて使用されているそうである。
YMOといえば、私の世代ではないのだが、それでもシンセ音楽好きなら絶対に知っているという存在。
そのYMOの名曲が発表されたのは1983年。
26年の歳月を経て蘇った曲がどんな感じのものなのか気になったので、ニコ動で探してみた。
…なんぢゃこりゃぁぁぁ!(爆)
と、一瞬思ったが、聞いているウチに吉幾三のIKZOの時と同じく、こういうのもアリかもしれないと思った。
まぁ、世界の坂本(教授)が初めて聞いたとき、この曲をどんな風に思ったか、かなり気になる所だが、コレはコレで今に合っているのかもしれない。
多分、教授もそう思ったに違いない。というか、そうでなければこのカバー曲がこうして公開される事もないだろう。
これから先、おそらくこうした展開の曲がイロイロ出てくるんじゃないかと思う。
世代が変われば知らない曲が出てくるのは当たり前の事なのだが、制作側が掘り起こせば名曲が再び世に出てくる可能性は高いのではないだろうか。
まぁ、アニソンはその傾向が強いわけだがw
Angel Halo
人類の進化を見よ
Yahoo!オークションでシヴィライゼーション4を落札した。
まだ商品が届いていないので、詐欺でなければ数日後には届く。
買ったのはデラックスパックで、シヴィライゼーション4本体と拡張パックのウォーロード(WL)、ビヨンド・ザ・ソード(BtS)が一緒になっている。
WLは拡張パックとして非常に不人気で、BtSに同じ内容の拡張が含まれているため、不必要という人が多い。せいぜいシナリオが8本追加になる程度の話である。
なので、欲しいという人は私のようにデラックスパックを買う必要性はない。
おそらく、新品で買った場合はシヴィライゼーション4完全日本語版とBts日本語版を買った金額がデラックスパックと同額になる。
要するにWLは完全にオマケという事になる。
私の場合はYahoo!オークションで購入したため、2,000円ほど安く購入できた。
なのでデラックスパックにしたワケだが、前述した通り、WLはたぶん導入しないと思う。
オタク川柳
プロバイダのインターリンクが、昨年11月から今年1月25日までに募集した川柳がある。
それがオタク川柳であり、いわゆるオタクを対象にした川柳だ。
サラリーマン川柳は綾小路きみまろが盗作したという事でも有名になったが、このオタク川柳、見ているだけでかなり面白い。
この度、集まった6974句のうち、優秀作品20句が公開され、最優秀句を決めるための投票が始まっている。
第4回 あなたが選ぶオタク川柳大賞
https://www.575.cc/
厳選された20句のウチ、イマイチ意味がわからない…なんてのもあるかもしれないが(私は2句ほどあった)、中にはこれは真実だと思えるようなものもあり、よく考えるなぁと思ったり。
「フィギュアなら 浅田真央より 綾波レイ」
たしかにフィギュアと聞くと一般人はスケートかもしれないが、オタクは間違いなく造形物を想像するだろう。
「聞いてない 誰もそこまで 聞いてない」
オタクと呼ばれる人達はその知識を必要以上の話す傾向がある。
…まぁ、私もそうなんだが(爆)
St.バレンタイン
バレンタインデーは既に日本では一種のお祭りと化した行事だが、そもそもこのバレンタインデーそのものは“土用の丑の日”と何ら変わらないという事も、今の世の中知れ渡ってきている。
つまり、企業宣伝の一種である事を知っていて、人々はその風習と化したお祭りに参加し、企業へと投資している。
消費が伸び悩む中、それはそれで一つの内需拡大の一つなのかもしれないが、一般市民は結局周囲に流されてお祭りに参加する方向へ進んでいる。
しかも今年は“逆チョコ”なる新たな宣伝文句が追加され、さらに消費を拡大しようという流れがあった。
逆チョコが出来たなら、それはすなわちホワイトデーにも逆ができるわけで、お菓子メーカーの巧みな販促として使われる事になるだろう。
まぁ、それを知っていてノるというのはアリだろう。
すなわち、自己責任である。
企業はいろいろな宣伝を使って消費拡大に乗り出してくる。それにノるかソるかは個人の自由だ。
Accessを使えるように
業務上でAccessを使えるようになる必要が出てきた。
いや使えるではなく、Accessでデータベースを作れるように、である。
まぁ、言い出しっぺは私であるため、自ら墓穴を掘った形にはなるのだが。
話は数日前に遡る。
製造業の企業に勤めている人はよくわかると思うが、基本的にPC関連の知識に疎い人が多い。いや、多すぎる。
酷い場合はメールすら使えない。
もっと言えば、Windowsにさわるというだけで抵抗を示す人もいる。
そうした人たちが管理業務や営業アシストをしているのだから、製造業はある意味もっともIT化が遅れている業種と言えるのかもしれない。
…まぁ、他の製造企業はよくしらないが。
その中にあり、私は前々から気になっていた事を会議でぶちまけた。
「今、展示会で獲得した顧客データがExcelでリスト化されているが…あれはあのままでいいのか?」と。
ドラクエ9、発売延期
ドラクエ9が7月に発売を延期する。
理由は「開発中のソフトウェアに重大な不具合があることが判明し、改修・検証に努めてきたが、安心して遊んでいただける製品にするためには十分な時間が必要との結論に至った」との事。
まぁ、バグがある事が分かってる段階で、それが完全に修正されたかわからないまま発売されるよりはずっとマシだが、3月28日発売から7月11日発売へと3ヶ月半ほど発売を延ばすほどの重大な不具合というのは、いったいどんな不具合だったのだろうか?

今回はワイヤレス通信でいろいろな事ができる事を考えると、おそらくそのあたりに問題があったのではないかと予測するが、整合性がとれないような問題だとするなら、それはそれで延期となっても仕方がないと言わざるを得ない。
どこでもWi-Fi
WILLCOMが2月19日に発売を予定していた“どこでもWi-Fi”が3月5日発売へと延期になった。
延期は、想定以上の反響があり、製品供給体制に万全を期すためというのが理由らしい。
売れるという事はそれだけいろんなところでWi-Fiを使いたいという要望があるという事だろう。

PHSのエリア内であれば、PHSのW-SIMを挿せばeneloop4本でバッテリー動作が可能と、使用する敷居も随分と低い。
Wi-Fiを手軽に外で…という人には確かに売れる商品かもしれない。
EPSONのネットブックに新色追加
EPSONのネットブック“Endeavor Na01 mini”にホワイトモデルが追加となった。
しかも価格が43,800円に値下げ(従来機も同様)となる。
“Endeavor Na01 mini”は、台湾製ネットブックと違い、Bluetoothは内蔵していないものの、その他の機能で不足しているのはWebカメラのみ。
両方とも日本では主力といえる機能でないため不都合はないだろうが、個人的にはBluetooth対応にして欲しかったところである。

ネットブックの性能はほぼ横並びであり、メーカーがどこがいい等という問題はあまりないだろう。
ここ最近、中身に多少の変化を付けてきたメーカーもあるが、それが劇的な違いとは言えないのも事実であり、処理性能や使い勝手で大きな問題となる事はない。
逆に、10.4インチ液晶搭載の“Endeavor Na01 mini”はキーボードのタッチタイプ性はマシな方で、ネットブックとして使用する分には申し分ない。
黒モデルから始まった“Endeavor Na01 mini”だが、白モデル追加&価格改定でより選びやすくなった。
製品としての品質も高いと言われているため、ネットブックが欲しいと思う人は候補として考えてみてはどうだろう。
Socket AM3版Phenom II
AMDが正式にSocket AM3に対応したPhenom IIを発表した。
従来のPhenom IIはSocket AM2+版であり、メモリはDDR2もしくはDDR3に対応した製品だったが、今回発表となった製品はメモリコントローラーそのものは従来と同じようだが物理的にDDR3に対応したコアであり、事実上初のDDR3対応である。
IntelはすでにDDR3対応のCore i7をハイエンドに据えているが、ミドルレンジはDDR2とDDR3の併用で展開している。
AMDもようやくそのプラットフォームでの展開になったワケだが、今回発表されたものに関してはハイエンド製品ではない。
いつもならハイエンドから攻めてくるAMDらしからぬ展開である。
Phenom II X4 810は2.6GHzというクロックではあるものの、HyperTransport 3.0に対応し、そのクロックは従来のPhenom IIより高速な2.00GHzで動作する。
コア速度がミドルレンジ域を超えないため、性能的にはミドルレンジ止まりではあるものの、価格的に随分と魅力がある。
初出時で18,000円レベルであり、性能比で考えればかなり安いと言える。
これも低価格化が進み始めたCore 2 Quadへの対抗策だろうと思われる。
ハイブリッドカー対決
HONDAのインサイトが発表・発売となり、TVCMもよく見かけるようになった。
時代はハイブリット&CVTという感じで、ハイブリッド車でなくてもCVTで燃費を向上と謳う車が増えてきている。
CVTは無段変速機の略だが、実際に乗ってみるとATやMTの変速ショックというものが全くなく、ある意味不気味な乗心地となる。
まぁ、慣れてしまえばどうという事はなく、逆にその滑らかさが心地よくなるのだが、MTのようなアグレッシブな感覚は皆無となるため、乗りこなしているという充実感からは離れていくように思える。
日本を代表するハイブリッドカーは、トヨタのプリウスだとしてそれに反対する人はいないように思う。
それほどまでにプリウスは世界的に有名だし、ハイブリッドカーの先駆けだと言える。
しかし、HONDAのインサイトの登場で、プリウスとインサイトの違いやその性能差などが気になる人もいるように思う。
かくいう私もその一人だ。
Tom Clancy's H.A.W.X
なぜかPS3にはコレと言えるフライトシミュレータ系アクションゲームがほぼ存在しない。
自動車関連であればグランツーリスモ系が存在するが、空を飛ぶものに関しては全くと言っていいほどない。
過去に外国産のソフトがあったかもしれないが、それが絶賛されたかというと恐らくそれもない。
だからPS3のソフトにはフライトシミュレータ系アクションゲームがほぼ存在しないと言い切っても間違いではないだろう。
ナムコ(現在のバンダイナムコゲームス)からエースコンバットシリーズも発売されていない。ある意味、これは由々しき事と言える。
そんな中、ユービーアイソフトがルーマニアに本拠を置くUbisoft Bucurestiスタジオによる作品の「Tom Clancy」フランチャイズでは初のフライトシューティングゲーム“Tom Clancy’s H.A.W.X”をPS3/XBox360で発売する。

Tom Clancy’s H.A.W.X 公式サイト
http://www.ubisoft.co.jp/hawx/
内容的には実にエースコンバットシリーズと酷似しているが、そのエースコンバットシリーズがPS3にはないため、フライトシミュレータ系アクションゲームとして大きな期待がかかる作品と言える。
PS3版の発売はまだ2009年中とだけアナウンスされている。
興味のある人は追いかけてみるのもいいだろう。
Demon's Souls
PS3のRPGが危機的状況だ。
昨年末に発売された“白騎士物語”は残念ながらヒット作と呼べる内容ではなかった。
面白くないのか?と聞かれればそれすらも微妙としか答えられず、全く以てつまらないとも言えず、かといって面白いと絶賛する事もできない。
それにPS3というプラットフォームの普及率がマトモに影響を与えて、思っていたよりもずっと売れなかった…という感じではないかと思う。
私がヒットしなければPS3はヤバイぞと思っていた通り、今のPS3のRPGという分野に大きな影を落とす結果になったと言える。
その状況を打破するために…というか、SCEが最初から保険をかけていたのかもしれないが、2月5日にSCE発売フロムソフトウェア開発というアクションRPGが発売となった。
その名も“Demon’s Souls”という、フロムソフトウェアのキングスフィールド似の大作の風格が感じられる一本である。
とにかくリアルでとにかく細かい。
それでいて美しいグラフィックが仮想を現実に落とし込んでいる一本である。
ただ…シナリオが特別良いかはわからない。
それでもポスト白騎士物語の地位を代行する事はできるタイトルだと思う。
これからの反応に期待だ。


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