skypeが新しくなった。
3.x系から4.0にメジャーアップしたのだが、その外観デザインがガラリと変わってしまった。
全体的なフレームデザインはVista風となり、チャットウィンドウがメインウィンドウと一体となった。
もちろん、3.x系のようにメインウィンドウとチャットウィンドウを切り離すスタイルにする事もできるが、統合する所を統合すると結果的にメインウィンドウとチャットウィンドウが一つになった…そんな感じのデザインである。
ビデオチャットへの対応が一番の理由だろうが、日本でビデオチャットをどれだけの人が利用しているのかはかなり微妙だ。
ボイスチャットに関しては、その利用方法が簡単な事から使っている人も多いようだが、さすがに映像を伴うと日本ではあまりウケがよくないように思える。
このあたり、お国柄もあるだろうから何とも言えないところだろうが、skypeがそれに対応したという事は、世界的規模でそれなりの需要があった…という事なのだろう。
とりあえず4.0を入れてみたため、しばらく新しいスタイルで使ってみようと思う。
…使い勝手が悪いようならメインウィンドウとチャットウィンドウを分割する事になるが…
ボイスチャットすら使わず、テキストチャットメインなら、ひょっとしたら3.x系のデザインの方が使いやすいのかもしれない。
Angel Halo
便利に使いたい人へ
エレコムより便利と思えるテンキーボードが発売された。
2ポートのUSB Hubを搭載しているところも便利だが、何よりも便利なキーが搭載されている。

写真をよく見て欲しいのだが、このテンキーボード、Excelでの関数入力に便利な「=」と「(」「)」、そしてバックスペースキーの4つが上部に搭載されているのである。
Excelでの入力は、文字列を入力する以外はテンキーだけで数値入力という事が少なくない。
標準で搭載されている機能などを使ったとしても「=」や「(」「)」だけは入力する事が多い。
それだけに専用のキーがあればその入力性は格段に向上する(カナ打ちの私の場合は特に)。
価格は2,520円と、ちょっとしたメンブレンのフルキーボードが買える値段だが、決して手の届かない価格ではない。
Excel入力をもっとスピーディにしたいという人は、試してみてはどうだろう?
ペーパーレス化なら必須なアイテムか
コクヨS&Tから、A3サイズ対応の両面ドキュメントスキャナが発売になる。大きさは業界最小を謳っており、近年言われているペーパーレス化に貢献するであろう機種である。
CaminacsW 製品情報
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/kws/caminacs_w/
ドキュメントスキャナを個人で使用する人はあまりいないと思うが、ビジネスであれば結構使っている人も多いのではないかと思う。
私の場合はまだそこまでの必要性はないものの、私個人の需要はある。
正直、製造業などやっていると図面というものの管理が非常に面倒になってくるからだ。
いつ何時でも欲しいと思う図面が出てこない…というのは、物理的に紙で図面を管理している場合だ。探すという行為で相当な時間を取られてしまう。
それに対し、図面をデータ化してしまえば、検索一発。欲しい時にサッと出せるという寸法だ。
こういうドキュメントスキャナを入れてくれないかなぁ…
Civilization Revolution
Civilizationというゲームがある。
文明をテーマとしたターン制シミュレーション(ストラテジーゲーム)の傑作だが、おそらく史上最強に時間を忘れるゲームである。
詳しい内容はwiki等に譲るが、私が気になったのはPS3版の“Civilization Revolution”である。。
PS3版は基本的にはXbox360版と変わらない。
そしてモバイル版とも言えるニンテンドーDS版もPS3版と基本的には何も変わらない。
しかしPC版から比べると随分と省略されている所もあり、また簡略化されているところもある。
それでもその内容はというと基本的なところは何一つ変わらず、それでいてゲームが非常にスピーディになっている。
PC版では1日がかりでも終わるかどうかというところに対し、PS3版等では3時間程度で終わってしまう。
何だ、随分と簡単に終わるなと思った人、それは大きな間違いだ。
Civilizationというゲームは、その勝利条件が大きく分けて4つあり、単に軍事的勝利だけを収めれば良いというものではない。
自陣の文明をどう活かすか?
このゲームの神髄はそこにこそある。
セプターデビュー
カルドセプトDSを買った。
昔からカルドセプトは気になっていたタイトルだが、なかなか手を出す機会がなかった。
今回、ちょっとした事から対戦者が見つかったため、購入する事に。
お試しでやり始めたのだが、運と分析力が相当に必要なタイトルだと感じた。
カルドセプトは、端的に言えば“M:TG+モノポリー”である。
M:TGとはの略でカードゲームの一つ。
日本ではタカラトミーが公式に取り扱っているのだが、公式サイトが2009年1月1日付けで本家のウィザーズコースト社に移管・統合となった。
このブログでも何回かM:TGに触れた事はあるが、カードゲームの革命とも言える作品である。
そしてモノポリーとは土地を奪い合うすごろくゲームであり、その戦略性の高さから世界大会まで行われるボードゲームだ。
このM:TGの戦術性にモノポリーの戦略性が組み合わさったのが、まさしくカルドセプトと言える。
往年のブレードランナー
SF小説であるフィリップ・K・ディックの作品「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を原作とする映像作品、それがブレードランナーだ。
劇場公開前のリサーチ試写で使用された、オリジナル本編「ブレードランナー」ワークプリントが放映されたのが1982年。
27年前の作品ではあるものの、未だにその内容に定評があるのは、やはり根底に流れているテーマの深さ故かもしれない。
今回のブレードランナーBlu-ray版はアルティメット・コレクターズ・エディションという位置づけで5作品が収録されている。
当然、27年前のワークプリント版から2007年に編集されたファイナルカット版までの全てが収録されている。
映像が始まって間もない頃に、ビルの広告に大きく「強力わかもと」と出てくるシーンが私的にかなり強烈だった。
多分、この「強力わかもと」はどのバージョンにも収録されているとは思うが、内容的にコレが27年前に作られているという感覚はないかもしれない。
今みても色あせないその作りの良さだからこそ、27年経った今でも人気があるわけだが。
価格的にも何とか手が出るくらいの価格(それでも高いが…)。
欲しい人は記念にどうぞw
そういえば30年ぶり
HONDAが30年ぶりに50ccバイクのモンキーをモデルチェンジし発売する事を1月19日に発表した。
発表された日にここに書こうと思っていたが、すっかり忘れていた。
そもそも私の小さい街乗りバイクが欲しいという希望は、このモンキーを意識しての話からである。
モンキーについて今更アレコレ語るのは愚の骨頂だと思うので、今回発表された新モンキーの私なりに注目した部分をピックアップ。
今回の新モンキーでもっとも旧モンキーと変わったところ、それはエンジンが電子制御の燃料噴射装置PGM-FIを搭載した事だ。

キャブレターで燃料噴射していた旧モデルはビックキャブの搭載などで出力向上を狙えるところが魅力ではあったが、電子制御となった場合、そのあたりがカスタマイズの壁になってしまうワケだが、今の時代、それすらも乗り越える強者も多いわけで、数年先には問題もなくカスタマイズできるだろう。
私もこのモンキーなら欲しい…とは思うが、やはりkawasakiのKSR-110と比較すると自分にはKSRの方がいいかなぁと。
でもモンキーはこの手のバイクの金字塔。
欲しいと思う人が手を出して損をする事はないだろう。
2TBの世界にようこそ
1.5TBのHDDが長い間Seagateからしか発売されておらず、Samsungから500GBプラッタの1.5TB HDDが発売されるという情報が出てきたが、結局この2社からしか情報が出てきていなかった。
HDDはここ最近メモリと同じくコストが下がり続けているデバイスで、1GBあたりの単価が7円台と、心配になるくらいに価格が下がっていたため、新しい製品の開発などがなかなか進まないのかもしれない…なんて思っていたら、我らがWestern Digitalが1.5TBをすっとばして2TBのHDDを発表してきた。
WD Caviar Greenシリーズという事で、省電力系のHDDではあるものの、500GBプラッタの2TB製品としては世界初。
インターフェイスはSATA 3Gbps、32MBのキャッシュを搭載している。
中身的には真新しさはないものの、2TBの容量と500GBプラッタという所は今からHDDを買おうという人には注目出来る部分である。
問題は価格なのだが…
米国での実売価格は299ドルという事だが、それが秋葉原ではいくらになるのかが気になるところ。
丁度私も増設時期にあるため、この製品の価格動向に今後注目していきたい。
Western Digital 製品情報
http://wdc.com/jp/products/Products.asp?DriveID=576
カーニバルカラー
PSP-3000のカラーラインナップ。
発売当初、黒、白、銀と3色があり、多分そう遠くないウチに他の色が出てくるだろうなと思っていたが、やはり出てきた。
が、まさかここまでぶっ飛んだカラーリングで出てくる事は予想していなかった。
従来のPSPカラーというのは、どちらかというとおとなしい色味のものが多かった。だから今回も淡いカラーリングだろうと思っていたのだが、発表されたカラーはどの色も従来のものとはかけ離れたものだった。

中身は従来のPSP-3000と全く同じ。
バリューパックも中身の構成は同じだ。
お値段そのままでこの色味。
君はどの色を選ぶだろうか?
私は…従来カラーのパールホワイトを選ぶだろう…
この4色はキツすぎるw
矛盾螺旋
空の境界~矛盾螺旋~が南半球の河川から届いた。
注文していたのをすっかり忘れていた為、何が送られてきたのか一瞬わからなかった。
で、早速観てみた。
ドライブにセットした時点で軽い違和感を感じた。
なのでドライブの構成を確認すると…7.1GBもある。
そう、コイツは片面2層なのである。
いつもは片面1層だったと思ったが、妙にボリュームがある。
そういえば第五章から時間も長めだとかいう話があったから、2層にしたのかもしれない。
観てみたが…コイツはなかなか仕掛けが込んでいる。
時間の流れを進めたり戻ってみたりと、カットがコロコロ変わる。
たしかかつてこんな時間演出を観たことがある…。
そう、アメリカのドラマ「ツインピークス」だ。
アレも視点を頻繁に変えながら、時間というものを切り替えて構成されていた。
そこにいる者の視点と時間で表現するというのは当たり前の事ではあるが、その表現すべき人物が複数いて、それぞれの視点と時間を作品の時系列を無視して並べる。この手法は時としてザッピングのような効果があり(いやザッピングそのものか…)、観る者の思考を攪乱するが、逆を言えば並行時間に起きている事象を知識として得られるため、観る者はそこに面白さを垣間見る。
私の好きなパターンである。
第五章まで観てきたが、私としては空の境界という作品が徐々に好きになってきた、と言える。
第一章を観たときは映像に目が向いてしまって、中身はどうなの?という感じだったが、第五章までくると関連する因果関係が分かってきたからか面白さが倍増しているように思う。
一連の作品を連続で観ると、多分この面白さはさらに倍増するのではないかと思う。
さて…次はいつ公開になるのやら…
世界最強の格闘技
何の気無しにニコ動を見ていたら…世界最強の格闘技 SUMOUなる動画がアップされていた。
関連して世界最高の技術 DONOUなる動画もアップされていた。
要するに世界最強の格闘技 SUMOUのパロディ動画がDONOUなんだろうと、タイトルを見た瞬間に分かったわけだが、偶然にも今日、その世界最強の格闘技の優勝者が朝青龍に決まった。
朝青龍…かつて私はこの人ほど横綱の貫禄のない人はいないと感じている。その品格というか格式というか…その欠片も感じない。
そして恐らくそれは“現代”という言葉で結論付けられ、古きよき時代の習わしを風化させていく理由の一つに数えられるだろう。
時代とはまさしく風化の連続であり、同じ人が永遠を生きることができないが故の螺旋である。
そんな日本の国技「相撲」も、そのルーツはイスラエルにあるという説があるのは最近になって有名になった話だ。
私などは中学生の頃に既にその説を知っていたが、近年になり、SF的解釈やファンタジー要素、そしてオカルトが頻繁に取り上げられるようになったからこそ、その逸話がテレビでも放映されるようになった。
風化する時代は、決して悪いだけのものではない…という事なのかもしれない。
話を戻すが、ニコ動で見た世界最強の格闘技 SUMOUがあまりにもおもしろい動画だったので、ここに紹介しておく。字幕付きverである。
25歳になったMac
初代Macintoshが発売されて今日で25年が経過した。
私が初めてMacを見た時、正直言えばMS-DOSの世界からMacの世界へと切り替わっていくだろうと思った。
何せまだ子供だったわけで、それが高価なコンピュータであっても、業務で使われるなら性能一択で切り替わっていくだろうとか勝手に思っていたのである。
Macは真っ黒なコマンドしか使えない画面ではなく、ビジュアルがそれに伴っていたコンピュータだったから、専門的なコマンド使いでなくても使えるという所に最大の魅力があった。
実際、Macが比較的人々の手に届く価格帯…それでも日本円で200万円が当たり前とかいう時代ではあったが、医者とかが使うコンピュータはMacintoshというのがほぼ当たり前で、それほどまでに専門的な事を知らなくても何とかなるコンピュータというイメージがあった。
実際には、その高価格が原因でIBM-PCが普及し、Windows95が世に出た時点では比較にならないほどの差がついていた。
それでも、Macintoshを使ったことのある人は、口々に「Macintoshの方がコンピュータとしては優秀」と言っていた。かくいう私もその一人である。


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