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Angel Halo

錬金術

 錬金術という言葉をオカルト的に考えると、金以外の鉱物から金を作り出すという言葉になる。
 これは、金は完全な金属であり、金以外のその他の金属は欠けているものがあるから金ではない…という考えから、その足りないものを補う事で他金属から金を作り出してしまおう、という夢のような技術を指している。
 その補う物質の事をオリハルコンとか言うのだが…当然、これはオカルト的な話。
 マトモに考えて錬金術という言葉を使うなら、それは金策という言葉に他ならない。
 ところが、このオカルト的な錬金術という言葉と同義の事が、ある意味本当に行われそうな技術が今研究されている。
 それがガソリン生成プロセスである。

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琥珀色の遺言

 初めてこのタイトルをプレイしたのは、名器X68000で発売されたものだった。
 リバーヒルソフトというメーカーから発売されたタイトルで、JBハロルドシリーズとは別物のタイトルとして発売された…と記憶している。
 JBハロルドシリーズといえば『殺人倶楽部』や『マンハッタンレクイエム』などが有名だが、それらのタイトルは米国でのストーリーであり、どこか小じゃれた展開がウリであった。
 そんな雰囲気も決して悪くはないのだが、日本っぽい何かが欲しいと当時思っていた私は、藤堂龍之介シリーズとして発表された、この琥珀色の遺言は実に興味のあるタイトルに映った。
 明治から大正という、日本でも和風と洋風がもっとも色濃く混ざり合った時代をモチーフにしているだけあって、現代日本とはまたちがった独特の雰囲気があるこの作品は、そうした時代に何か特別な思いのある人にとっては多分たまらない世界観だと思う。
 当時の私は明治維新から昭和初期という時代背景のゲームを好んでプレイしていたため、この作品の世界観は完全にマッチしたものだった。
 そもそも琥珀色の遺言という言葉にある琥珀色という言葉も、明治から大正にかけてよくみられた洋館の色を表している。
 この時代の洋館というのは、今でいう洋館とは全く異なる建築物であり、ゴシック調やアールヌーヴォー調といった雰囲気で作られたものが多い。
 この作品に出てくる琥珀館もアールヌーヴォー調の建築物(記憶ではそうだったと思う…)で、そうした時代のテイストが、ストーリー上にいろいろと現れていた。

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撃破

 MHP2ndGで、ハンターランク(HR)がとうとう6になった。
 ティガレックス2頭という、普通に考えればやりきれないボス敵を駆逐しなければならないという条件をなんとかかいくぐり、討伐完了となった。
 人にもよるが、ティガレックスが苦手という人はたくさんいると思う。あの突進力と攻撃力、そして怒り出したあとの無茶苦茶な行動は、周辺への被害が甚大であり、単体での討伐でも苦戦するケースが多い。
 私も一度はこのティガレックス討伐ができなくてMHP2ndGを投げ出した事もあり、今回の2頭討伐はまさに奇跡の快挙だと自分で思っている。
 …まぁ、相当に訓練はしたのだが。

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銀河の歴史がまた1ページ

 以前このBlogでも書いたが、10月16日にWindows用リアルタイム・ウォーシミュレーションゲーム「銀河英雄伝説」が発売される。
 今までの同タイトルゲームはボーステックが発売していたと思うが、今回のタイトルはバンダイナムコゲームスから発売される。
 その体験版&ベンチマークソフトが発売1ヶ月前の9月16日に公開になったため、ダウンロードして試してみた。
公式サイト
http://gineiden-game.jp/
 体験版はオリジナルの特別ステージがプレイできる仕様になっており、基本的にセーブ等ができない。
 また、ベンチマーク機能が搭載されていて、そのスコアによって快適動作が可能かどうかをある程度判断できるようになっている(スコアがどのレベルなのかはサイトに記載されている)。

 まだ体験版部分をプレイはしていないのだが、ベンチマークだけでもこのソフトが従来の銀英伝ゲームとは異なる事が窺い知れる。

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失敗しない買い物の仕方

 今日、職場でいつPCを買っていいのかタイミングが分からないから教えてくれと頼まれた。
 その人が言うには、大体いつものパターンだと自分が買ったタイミングの一ヶ月以内に新製品が発売されて、結局損をしてしまうのだという。
 この人と同じく、安くなったためパソコンを買ったら、その翌週に新製品が発表されちょっとショックだった…なんて話は良く聞く話。
 それを損をしたと考えるか、逆に安く買えたからイイヤと考えるかはその人の考え方一つだが、前述の人のように損をしたと考える人は、その買い物そのものが失敗だったという事になる。
 では失敗しない買い方というのはどういう買い方なのだろう?
 実はコレ、パソコンに限った話ではないのである。

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今年の年末までに…

 私はかなり前から2008年の末にはBlu-rayドライブが1万円台半ばにまでくるだろうと予測していたが、その予測はかなり当たってきている感じではあるものの、私の予測をちょっとずつ裏切る流れも見えてきている。
 おそらく、普通にBlu-rayビデオ作品を見るためのドライブは私の予測を遙かに超え、もう1万円台を下回っている(読込専用)。
 そして普通にBD-Rに書き込む事の出来るドライブはもう2万円を下回り始めている。
 つまり、最初予測していた事は現時点で殆ど達成しているような状況だが、私が予測していなかったのはその後Blu-rayという規格の中から新しい技術を搭載した記録方式等が出てきた事である。
 その新しい技術を搭載したドライブは依然として4万円台をキープしているわけで、それらが年末までにどこまで値下がりするか? というところが私の予測に収まるかどうかのポイントとなっている。

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買っちまった…

 昨日、買う事もないだろうとか思ってたクイズマジックアカデミーDS(以下QMA DSと略)だが…意思の力弱く、結局買っちまった orz
 今日、何気なしに近所に唯一存在する電気製品量販店に別件で出向いたのだが、まさかそこにゲームソフトが売られているとは全く知らなかった。
 が、何故か買う事もないだろうとか言ってるソフトがある時に限って売り場が目に入ったわけである。
 まぁ、田舎の店だからきっとないだろう、とか考えながら棚を見てみると…どデカく「QMA DS、発売中」とか書いてあった(爆)
 一瞬、マジかよ…いや、買うのはマジックアカデミーだけど…とかオヤジギャグが頭をよぎったのはココだけの話だが、棚にはQMA DSが1本もない。
 アキバでも全滅っぽい記事がネットに書かれていたため、もう売り切れたかな…と思ったが、念のために店員に確認してみたら「ありますよ」の軽快な一言が。
 で、そのまま流れるような展開で私の手元にQMA DSが収まっていた。
 買っちまったよ orz
 ただ、アキバでは全滅っぽい感じだったが、この店ではまだ箱単位で在庫がある感じ。実際、私が買ったソフトも店員が箱からスッと1本取り出してきたのだが、その箱の中身はすべてQMA DSの様だった。
 一応初回生産品だったようで、使われることのないだろうe-AMUSEMENT PASSが付いていた。…こういうときはアキバとかよりも地方の方が手に入りやすいという一例である。
 まぁ…今回は運が良かった(?)というべき事だろうか。

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クイズマジックアカデミーDS

 クイズマジックアカデミーDS(以下QMA DSと略)が発売開始。
 正直、私的にどーでもよいタイトルではあるのだが、どうもクイズとか推理とかいうものに敏感に反応してしまうようで、買うつもりなどないのに気になってサイトを見て回ってしまう。
 いろいろなところでコメントされているのでそれらを読み取ると、Wi-Fi対戦ができないとお買い得感がない、クイズゲームの中では最高峰、画面が小さすぎて読み取りにくい文字がある…と、大体こんな感じ。
 ココを見ている人で既に買った人もいるんじゃないかと思うが、クイズゲームで傑作と呼ばれる作品が今まであまり無かったこともあって、多分QMA DSは爆発的人気になると私は予測する。
 現にアキバでは壊滅状態とか…。
 まぁ、見た目がアレなので(爆)、アキバで爆発的人気になるのは当たり前といえば当たり前だが、その見た目に偏見が無ければクイズファンを取り込めてしまうところにこのQMA DSの凄さがある。
 しかも発売2年間は新しいクイズをダウンロード配信し続けるというのだから通信環境さえあればおいしい話。
 …そういえばDSで通信するソフト買ってないな、私。
 通信環境のテストを兼ねて買ってみるというのもアリなのかも…
 って金ねーよ orz

やはり触れておくべきか

 先日、Sonyのシリコンオーディオメディアの事を書いたが、やはりこの時期には新製品が他メーカーでも出るワケで、全世界的にユーザーの多いiPodも新製品が登場した。
 既にイロイロなサイトで情報公開されているので知っている人もごく当たり前にいると思うが、特に進化が著しかったのがiPod nanoである。
 今度のiPod nanoは全9色。
 このウチ、レッドのみApple Storeのみの色であり、一般店では8色から選ぶことができる。
 こういう色のセレクトというのは、男性よりも女性をターゲットとしている事は明白。つまりiPodは既にシリコンオーディオとしては極々当たり前の製品群になっているという事だろう。

 外観は綺麗の一言に尽きる。
 アルミにカラーアルマイト(陽極酸化被膜)処理をしているのだろうが、そのボディは緩やかな曲線を描き、ウィンドウ部はガラスを採用しているという。
 見た目だけで言えば先日のSony製品と肩を並べるぐらい…いや、デザイン的に言えばコチラの方が上かもしれない。
 これなら女性が欲しいと思うに違いない。

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ハンターランクが上がった

 ぼちぼちと進めているMHP2ndGだが、ようやくハンターランクが5になった。
 …遅っ(爆)
 やってる人でないとわからない話かもしれないが、上位クエスト初の緊急クエストの対象が、ラオシェンロンという超巨大龍の討伐なのだが、一人での討伐は苦戦する事は間違いない。
 35分間の激闘を制するために、ブラックボウという龍属性弓を装備し、強撃ビンも持てるだけ持ち、大タル爆弾も持てるだけ持って出陣した。
 …勝てる自信は全くなし。まぁ、倒せなくても撃退できればいいかな…ぐらいのぬるい展開で討伐は始まった。

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SpursEngine

 リードテックが東芝のメディアストリーミングプロセッサ“SpursEngine”を搭載する拡張カードを、9月30日より幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2008」で出展すると発表した。
 製品名は「WinFast PxVC1100」で、PCI Express x1接続のLowProfile対応カードの形状になっている。
 “SpursEngine”は、Cell Broadband Engineのストリーミングプロセッサコア「SPE」を4基と、H.264およびMPEG-2のハードウェアデコーダ/エンコーダを内蔵した映像処理向けのストリーミングプロセッサで、東芝のノートPCに搭載されているモデルが存在する。
 まだ出展というレベルではあるが、パッケージ販売する予定もあるという事で、私は多少なり気にしていたりする。
 最近の最新ビデオカードはビデオカード単体でH.264等のデコードやエンコードを支援する機能が付いているが、それらを搭載していないビデオカードを使っている人たちは、そうした機能をCPUを利用するしか道がなかった。
 しかしこの“SpursEngine”を利用する事でそれらをCPUにさせる必要が無く、安定してH.264等を利用する事が可能だ。

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取り外した…

 パラレルIDEの320GB HDDを先日PCに接続したが、急遽取り外した。
 理由は、なぜか途中で電源が不安定になり、カツンカツンと言ったかと思うと、その後認識しないという問題が出たからである。
 安定して電源が供給されていないのか? とも思ったが、接続している4ピン電源ケーブルは途中で何か並列でつないでいるワケでもなく、ATX電源から安定して電気が供給されていると考えられる。
 なので明確な理由は全くわからないが、やはりHDDがどこか壊れている可能性も棄てきれない。
 非常に残念であるが、移行したデータはしばらくそのままにして、後日“これdo台 HERO”でUSB接続して吸い出す事にした。
 とりあえずLANネットワーク対応の外付けHDDでも購入して、そっちをため込んだデータのストレージにできるような方法を考えようと思う。
 LAN接続型となると…多少値段が張るとは思うが、完全に独立したHDD環境を考えるとなるとLAN接続は外せない。
 しかし…やはりHDDは消耗品だという事を思い知らされた。
 長持ちするHDDもあるんだが…今回はハズレだったらしい。