(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

介護ベッドがやってきた

落ち着かない日々が続いたが、ようやく入れるべきモノが入った。

思ったよりコンパクト

昨日の記事で、未だ介護保険の区分変更後の保険証が手元に届いていない話をしたが、その新たな保険証で減額される対象となる介護ベッドが自宅にようやく入った。
2モーターの介護ベッドで、大きさは小さい横幅87cmタイプというもの。長辺の長さも最大2mと聞いていたが、実際調整が出来るとの事で、現時点で190cm以下ぐらいに縮める事ができた。
これによって、当初自分が考えていた設置面積よりも小さい面積で置く事が出来た。
というか、感覚的にもっと大きいものを想像していた事もあって、生活に大きな支障がでるのでは? と思っていたが、全然余裕がある事が判明した。
掛け布団を出す前の形これで精神的な焦りの一つが消えたと言える。
ただ、実際にここで母親が横になると、テレビの位置が逆方向なのでそこで問題が出るかも知れない。
こればっかりは実際に使ってみての判断でしかないし、使ってみて都合が悪ければテレビの方を何とかするしかないかもしれない。
…実際にはどうにもならないかもしれないが。
テーブルも片側のみ脚のあるタイプで、もっと不安定なものかと思ったが、想像よりずっとしっかりしていたし、L字バー(画像下部に見えている樹脂製の開き扉柵)を取り付けても運用上問題がない事も確認できた。
実際にはこのベッド横に車椅子を横付けする必要があるのだが、その車椅子が入るだけのスペースも狭いながら確保できた。なのでベッド横で介助者が介助しながら車椅子へ移動させる事もできるだろう。

実はマットも…

で、この画像からは見えないのだが、このベッドに使っているマットは、実はエアマットで常に通電させている機器が取り付いたマットになっている。
空気圧を常に管理していて、その空気圧の調整で硬くしたり柔らかくしたりできる。実際の運用ではあまり操作する必要はないとは思う。
では何故こんな調整ができるようになっているかというと、一点に体重がかかる時、例えばベッドサイドに座っている時などは、マットそのものは硬めにしておいた方が次の動作に移るのに楽との事で、そうした機能があるとの事。まぁ…私自身が触る事はないかもしれない。
ベッド設置時に「試しに横になってみてください」と言われたので、私も実際に使ってみたのだが、背もたれが上がって座る形にもできるし、ベッド全体を上下させたりでき、しかもマットの空気圧も丁度良い感じなので、逆に私が使いたいわ、と真剣に思ったぐらいである。
あとは…前述したテレビの問題が上手く解決してくれれば何も言うことはないのだが…。
このベッドで横になったらテレビ見られないだろうか?
L字バーが邪魔になって見えないという事になるか、あとは角度的な問題がでるのか、こればっかりは本人が試すしかない。

Continue reading…

焦る気持ちで落ち着かない

今週末に母親が退院してくるが、未だ準備は終わっていない。

届かぬ介護保険証

4月に母親は介護保険証を一度貰っている。
その時は「要介護1」の区分で市役所の担当者が調査にきて、その結果からこの区分になった。そしてその判定が出た段階で、介護保険証も自宅に届いたのだが、その1ヶ月後、状況は一変、母親の必要な介護状況はより深刻になり、区分変更を申請した。
その区分変更の為の調査は先月終わっているのだが、実は未だ区分変更された後の介護保険証が手元に届いていない。
届かないしかし、それでも母親の退院は近づくわけで、自宅に戻ってくる受入準備をしなければならない。つまり見切り発進で準備を進め、後から介護保険証が届いた時に、遡って適用する…そういう事のようである。
正直、私の性分には合わない処理のされ方であるが、行政から保険証が届かない以上、受け入れるしかない。
というわけで、ケアマネージャーと相談しながら、自宅に戻ってくる母親の介護プランを組立てている。
毎日ヘルパーさんに来てもらい、ケアをお願いするだけでなく、週に2回、デイサービスを頼み、入浴などをお願いする事になる。
問題は食事で、これはヘルパーさんにある程度補助してもらう事ができるようなので、今後どのように準備するかなどを相談する事になる。
最悪、仕出しのような形で食事を準備する事も考えねばならないかもしれない。
とりあえずはしばらく、母親が自宅に戻ってきてから試行錯誤の生活が続くことになるだろう。
その結果、一月あたりに必要な金額が見えてくるはずで、そこで収支バランスが悪いようなら、どのようにして生活を変えるかを考えていくことになる。

消耗品も増える

ただ、このように介護保険で対応できる事はまだやりようがあるが、そうでないものも存在する。
アメニティ周りの消耗品などは、結局ドラッグストアで購入してくるしかなく、それらは保険適用のない買い物になる。
これらは継続してずっと消耗し続けるものなので、これらが最終的にどれぐらいの金銭的負荷になるかは未だ以て未知数である。
このような未知数なものがどれだけ出てくるかも分からない状況なので、最終的に1ヶ月に必要な金額も未知数である。
これが介護というものか、と最近になって思うようになった。
おそらく、実際に母親が退院してきて、自宅で介護をはじめれば、もっと様相が変わってくるだろうと思う。
とりあえず…生活が破綻しなければよいがと思っているが、まずはやってみる、というところからはじめるしかない。

Continue reading…

Steamサマーセールを忘れてた

今回買い逃してもまたセールはやってくるのだが。

Steam、夏のセール

毎年大凡決まった時期にSteamのセールがやってくるが、この時こそPCゲームを購入する最大のチャンスだと私は思っている。
というのは、ソフトウェアのダウンロード販売という、在庫を持たなくてもビジネスになるこの販売方式にあって、セールがやってくると普通に80% OFFの価格で販売されたりする事で、もう価格破壊としか思えないような価格で今まで欲しかったタイトルが購入できるからである。
最新のゲームを真っ先に遊びたい、という欲求さえなければ、Steamのセールを狙わない手はないと断言できるほど、その価格は通常価格で買うのがバカバカしくなるレベルである。
私はNieR:AutomataもSTEINS;GATEシリーズもそうやってSteamのセールの時にまとめ買いをした。通常ならまとめて1万円を遙かに超えるタイトルを普通に3,000円とかで購入できたりする。実にお得な話。
で、そのSteamの夏のセールが、6月23日から始まっていて、米国時間7月7日のAM10:00までこのセールが開催されている。
日本時間だと時差の関係で7月8日まではセール期間だが、もう時間がそうない事に違いは無い。
まぁ、焦らずとも秋にもオータムセールがやってくるだろうから、また次回に、という事もできるのだが、折角なので、今回も何か購入しようと決めていたのだが、いろいな事に時間を採られていてすっかり忘れていた。
期間が終わる前だったので、とりあえず1シリーズ購入した。
購入したタイトルは「CAPCOM ARCADE STADIUM」である。

PCの中にゲームセンター

今回購入した「CAPCOM ARCADE STADIUM」は、Nintendo Switchにも、PlayStation4にも、Xbox ONEにも同タイトルが発売はされているのだが、Steamにも発売されたので、いつか買おうと狙っていた。
PCでCAPCOMのレトロゲームが遊べる…とそれだけでも魅力的な話なのだが、今回のセールで30タイトルが2,040円で購入できた。
名作を格安で購入そのタイトルは往年のCAPCOMの名作揃いで、1942や戦場の狼、戦いの挽歌、アレスの翼、魔界村、大魔界村から始まり、ストライダー飛竜、天地を喰らう、ストリートファイター2、パワードギア、サイバーボッツ、ギガウィング等々、珍しいタイトルまで勢揃いである。
「CAPCOM ARCADE STADIUM」が登場した頃は、これらのタイトルは3分類、各10タイトルで発売されていたのだが、欲しくないタイトルも含まれているとユーザーからクレームにも似た声が続出、「CAPCOM ARCADE STADIUM」そのものがそれによって叩かれるという状態だった。
その後、この3タイトル別まとめ買いのスタイルは変更され、1タイトルずつの販売に切り替わった事で、再評価されたりもしたのだが、私はSteamのセールで30タイトルをまとめ買いである。
ま、レトロゲーム好きであれば、コレクションの意味合いがあっても良いだろうし、PC環境でプレイできる状態にさえしておけば、PCを買い替えてもSteamアカウントから再ダウンロードできるし、管理もぐっと楽になる。
扱いがとても楽という意味で2,040円で全タイトルを購入できたのは、ある意味お買い得と言えるだろう。

Continue reading…

NECからゲーミングPC

Project炎神から据置き型ゲーミングPCが登場。

7月14日に発売

NECのPCと聞くと、私は残念ながらWindows機というイメージを持たない。
どちらかというとPC-6000シリーズから始まり、PC-8000シリーズ、PC-8800シリーズ、PC-9800シリーズと、Windows(というよりDOS/V機)が広がる前に、国民機として呼ばれていた頃のパソコンを思い浮かべる。
この頃のNECはまさに日本のパソコンの中核を担っていたと言っても過言ではない。
業務用としてはPC-9801シリーズは盤石の普及率を誇っていたし、ゲームに関してもPC-8801mk2SRは一時代を築き、その後8bit時代が終わりを迎えようとした時も、業務用と捉えられていたPC-9801がその座を取って代わり、気がつけばPC-9801VM2以降のパソコンはゲーム業界でもトップシェアを誇っていた。
私はPC-8801mk2SRも所有していたし、PC-9801シリーズに関しては互換機のエプソン機PC-386シリーズを所有していたので、このNEC全盛期の頃の事をよく知っているが、NECはWindowsが登場するまでは正に無敵と呼べる市場独占メーカーだったと言える。
残念な事に、DOS/Vという日本語を扱う部分をソフトウェアで補ったOSが登場した事で、所謂現在のPCの原型が市場に出回り始めてからは、OSがDOS/VからWindowsへと切り替わった事でさらに加速して日本市場に広がった。NECのPC-9801シリーズもWindowsを搭載できるタイプが発売されたが、価格的にDOS/V機は断然安く、NECの勢いは完全に止まってしまった感があった。
40周年記念に再始動そのNECがProject炎神としてゲーミングPCを7発売するという。
折しもPC-98シリーズの40周年に当たる時期である。

スペックはミドルハイ?

NECが投入するゲーミングPCは、デスクトップPCという事もあって、安定した性能を発揮できる筐体で用意される。
仕様面では、Intel第12世代Coreをペースにし、店頭モデルの上位にはCPUはCore i7-12700F、GPUにはGeForce RTX 3060を搭載したモデルを用意、下位ではCPUにCore i5-12400F、GPUにRadeon RX 6400を搭載したモデルを投入する。
筐体はエアフローを重視した設計になっているので、長時間稼働させても熱暴走という事はない。
これで上位モデルは302,280円前後、下位モデルは219,780円前後を想定しているというので、価格的に安いというわけではないが、NECでは24時間365日電話問い合わせが可能な「LAVIEゲーミングサポート」を立上げ、PCには1年間利用権を付属させるという。
これによってPCの事はよく分からない、といった人のサポートにも万全を期するという。
正直、上位モデルはもっと高性能なスペックを投入してくるかとも思ったが、そうでもない構成である。
ターゲット層はZ世代としているとの事で、高額PCを購入して失敗したくない人に向けた製品だという。
なお、直販ではもっとカスタマイズできるメニューが用意されているようだが、基本的なCPUやGPUの変更には対応していないようである。

Continue reading…

au、大規模通信障害とイマドキの生活

気がつけばネットのない生活はあり得なかった。

全ては7月2日から始まった

KDDIが7月2日から、au、UQ mobile、povo、au回線を使用するMVNOサービスにおいて、通信障害が発生していると発表した。
2日1時35分から発生していて、その範囲は全国に及び、音声通話やデータ通信が利用しづらい、というより使えない状況となっていた。
端末のアンテナピクトが立っていない表示になっていて、使えないと見た目でもわかるのだが、その状態でもデータ通信が出来たという話がSNSで成されていた事から、KDDIでは「使えない」とは言わず「利用しづらい」と案内していたと考えられる。
だが、大凡にして使えないという事実は変わりが無く、これによって全国規模で被害が出ている事が確認された。
事故が発生したのが週末という事もあり、週末に予定していた事が通信障害で出来なくなった、なんて人もいたのではないかと思う。
モバイル通信ができないという事この通信障害の原因は、設備障害によるもので、音声通話(VoLTE)交換機での混雑(こういった大規模混雑を輻輳(ふくそう)という)だとKDDIは発表した。
7月3日にKDDI社長の高橋誠代表取締役が記者説明会を開催、謝罪し、その時の状況説明を行った。
原因は、当初はルーター機器の交換工事というメンテナンスを行っていたのだが、トラフィックルートの変更をする中で一部の音声通話が不通となってしまい、これを発端にルーターで障害が発生、VoLTEでの音声通話が使えないという状況となった。
この状況が発生した事で、トラフィックルートの変更を取り消し、ルートを取り戻そうとしたが、結果的にアクセスが集中して再接続要求が多発、全国規模で輻輳が発生したという。
発生時間が深夜帯だったにも拘わらず、この再接続要求が多発したのは、VoLTEでは50分に一度端末がNetworkに登録処理を行っている事から、使用者が使っていなくても一定の通信が実施されている事によって、接続要求が集中したと説明している。

通信できないために…

高橋社長の説明会は、一部の人には高評価を与えたと言われている。
通信障害を引き起こしたにも関わらず、高評価とされたのは、その技術的説明において、高橋社長が狼狽えることなく、自らの言葉でもって記者に説明していた姿が見られたからだ。
昨今のお偉方で、ここまで技術的な話ができる人はそう多くはないのではないかと思うので、技術者からすれば素晴らしい社長に見えたのかも知れない。私もこの技術的知識が豊富である事はもちろん評価したい。
だが、通信障害に対しての対応としてここまで問題を大きくしてしまったKDDIという企業に対しては、厳しい目で見ざるを得ないと思っている。
今や通信インフラは人の命を預かるインフラになっている。特に医療関係では、この通信が途絶する事で命が危険にさらされる事が起き得る。
医療機器が通信をするようになって、その通信にトラブルが起きないようにするのは勿論必要だが、医師との連絡まで専用回線という事はあり得ない。また、医療に繋がる介護関係でも同じ事が言える。
今や、通信インフラというものは、そうしたライフラインになっているという事をまず考えるべきで、今回のような大規模通信障害が起きたとき、そうしたインフラ不全による危険をどのようにして未然に防ぐかは考えておかねばならない話である。

Continue reading…

ツキに見放された?

先月は水道トラブルだった。そして今日は複数のトラブルに…。

テレビが映らなくなった

今週末、母親が退院して自宅に戻ってくる事になり、車椅子の動線を確保する関係から、家の中を大がかりに整理をはじめた。
昨日は玄関近くのタンスやその周辺の片付けと整理をしたのだが、これに合わせ、他で手を付けていなかった事もやってしまおうと、今日は朝から張り切って片付けをはじめた。
というか、日中に太陽が昇ってしまうと暑くて作業にならないので、早めにやってしまおう、という事である。
それであさの5時くらいから2Fの窓のところに取り付けていた簾を撤去したのだが、これがまず最初のトラブルの元凶だった。
ウチは家周辺に蔓草が伸びる家で、古い家の壁沿いに枯れた蔓草がそのまま残ってしまっていて、簾に絡んでいたようである。で、その簾を強引に撤去した事で、電柱から伸びていたテレビのケーブル(私の住んでいるところはケーブルテレビでないとマトモにテレビは映らない)の1本が巻き込まれ、分岐ポイントから切れてしまった。
…やっちまった、と思った通り、2Fでテレビが映らなくなってしまった。
もともと、2Fはテレビをそのまま繫いでいたのではなく、nasneを接続していたので、テレビに直接問題が出たわけではないが、これによってnasneを1Fのテレビ前に配置して対応する事にした。nasneには、アクセスポイントの機器「WL300NE-AG」をLANケーブルで繫いで、無線で自宅のネットワークに接続して繫ぐという方法である。
ところが…nasneを接続したら今度は1Fのテレビも映らなくなった。
ケーブル周りはその後触っていなかったので、1Fのテレビが映らなくなる事はあり得ないのだが…いろいろ悩んで、最終的には業者を呼ぶしかないか、と諦め掛けた時、ふとnasneのアンテナ線の接続が正しいのか、と気づいた。
結果的に、nasneのアンテナ線のINとOUTが逆だったようで、これを差し替えたところ、無事地上デジタルの信号を受信できた。
いやー、ホント慌てたわ(爆)

次に生活インフラが…

で、それで今日の災難は終わらない。
お昼時になったので、昼食の為にガスコンロに火を付けようとしたところ…今度はガスの火が付かない事に気づいた。
昨日は…ガスコンロを全く使わなかったが、2日前には使っていたハズで、イキナリ使えなくなるというのは考えにくかった。
一応、ガステーブルの着火時に出る火花は出ているようだったが、上手くガスの火が付かないので、これはガステーブル(コンロ)が壊れたのかな? と、買い替える必要があるかもしれないと考えた。ただ、火花は出ているし、ガスがそれに伴って出ている感じではないように思えて、ガステーブルを購入してよいものか、そこも悩んだ。
で、結局ホームセンターに行き、とりあえず1口だけのガスコンロを試しに購入、今使っていた2口のガステーブルと交換してホースを繋ぎ直し、やってみたところ、やはり火が付かない事を確認した。
こりゃ…設備の問題じゃないな、と。で、ウチは借家なので、大家に連絡したところ、大家もガスの事なので、早急にガスの契約元に連絡してくれ、と言い出した。ま、契約しているのはウチなので、ウチから連絡し、そこで工事費が出たら大家側で対応する、という事だった。
で、ガスの緊急連絡先に連絡したところ、現地見てみないと分からないなという事で、ガス供給元の緊急連絡代行会社の人が来てくれた。
不思議だったのは、メーターが異常を検知して止まっていたわけではなく、ガスコンロ横の湯沸かし器は普通に使え、風呂場も普通に使えた、という事である。
30年の月日で、結局疑わしきはガスコンロの元栓だろう、という事になった。まぁ…画像を見れば分かる通り、長年使ってきた事で油で酷い有様になっているし、大凡30年近くはそのまま使っていたものなので、もう老朽化してしまった結果だと言われても仕方のない元栓である。
さらに長年使い続けていた元栓ゆえに完全にナット等が固着してしまっていて、取り外すのも一苦労だったが、元栓を仮の備品に交換して試してみたところ、無事ガスコンロに火が付くことが確認できた。
新しくはなったが…いやはや、大事に至らずよかったと。
ガスだけに、漏れてたりすると非常にアブナイのだから。

Continue reading…

退院する母親を受け入れるため

来週母親が戻ってくるが、介護の関係で受け入れるには準備が必要である。

車椅子を引き込むために

昨日のBlog記事にも書いたが、要介護の母が退院してくる事となり、家の中に介護ベッドを入れる必要が出た。そのベッドの置き場所の確保も問題だが、それ以上に問題なのは、車椅子を玄関へ通し、かつ介護ベッドまで車椅子で移動させるという事である。
幸いにして、母親の介護ベッドを置く部屋が玄関からすぐ近いという事もあって、玄関からその部屋に入るまでの所に動線を確保すれば良いだけであるが、我が家はとても狭く、また荷物が多いので、今のままだと玄関を過ぎたところでタンスにぶつかって部屋に入れない、という状況だった。
そこで、タンスを廃棄する事でその動線を一気に確保しよう、と本日の朝、急に思い立って行動に移した。
どうせ何れやらねばならない事である。大変ではあるが、タンスとタンス周りの荷物を整理して、不要なモノは廃棄して片付けるしかない。
というワケで、早速自治体のゴミ処理場の受入状況を確認した。
先に言っておくと、家具などは粗大ゴミになるので、大凡のところではゴミ出しで済むレベルの話ではない。ほとんどの場合、自治体のゴミ処理場へ持ち込み、そこで処分してもらうという手段を執る事になる。
で、私の住んでいる自治体を調べて見たら、令和4年の4月1日から、土曜日も毎週粗大ゴミ等を午後4時まで受け付けるように変わっていた。何という僥倖。
というわけで、早速粗大ゴミ、不燃ゴミ、可燃ゴミと分けて、タンスやタンスの周り、そしてタンスの中身の掃除を開始した。

捨て方が分からない

タンスの中身は私の過去の仕事で使っていた服や母親の服などが中心だった。これらは燃えるゴミなので可燃ゴミとして指定の袋に詰めた。
そしてタンスの上などに陶器の置物やガラスの置物など多数あったので、これらは不燃ゴミとして指定の袋に詰める。これがやたら重いのが問題で、小分けにしつつ袋の数を増やしていく。
大掃除という程ではないが…
そしてふと私の作業が止まる。
ガラスケースに入った日本人形(といってもホラー映画に出てくる様な女の子の人形というわけではない)なのだが、ガラスは不燃ゴミになるし、ケース枠は木製だし、人形そのものはどうも木製のようであった。
細かくバラす事ができれば分けようと思えば分けられるが、どう扱っていいかがわからない。というワケで、このガラスケースの置物はそのまま処分場に持っていく事にした。
そしてタンスを空っぽにした後、棚とタンス本体をワケで外に出し、車に積み込んだ。タンスの背が低いので、私の車にも乗せる事が出来たが、本来ならタンスだけで一度運び、その他のゴミでもう一回処分場に行く必要があったかも知れない。ただ、今回は背の低いタンスだったので、何とか一度に詰め込み、運ぶ事が出来そうだった。
自治体の処分場は、車で15分ほどの場所にあるのだが、自治体に住所がある人であれば、無料で持ち込みする事ができる。入口で身分証を見せて、名前と住所を記名、そのまま管理番号札を貰って、車ごと処分場に入っていく。
入った所で可燃ゴミとタンス(粗大ゴミ)を下ろし、そのまま奥へと案内され、不燃ゴミを作業者にお願いした。何も疑わず、ガラスケースの置物も受取ってくれ、そのまま不燃ゴミのところで処理してくれた様である。おそらく後で木枠だけ可燃ゴミに回すのかもしれない。
あまり自分で悩む事は得策でないかもしれない。分からなければとりあえずそのまま持っていって要相談である。ま、それも量に寄りけりだと思うが。

Continue reading…

自宅が狭い…

母の自宅介護を決めたは良いが、自宅が狭くていろいろな問題が発生している。

介護器具

昨日、母親の退院日が決まり、実際に自宅に受け入れる話を進めたのだが、その上で必要になってくるのは自宅で介護する為に必要器具を導入する、という事である。
少なくとも、介護用のベッドは必要だし、歩く事ができないので車椅子も必要になる。
介護ベッドといっても、普通にベッドがあればそれで良いという事ではなく、そのベッドには介護用の手すりが必要になったり、あとはベッドの上で必要になるテーブルなどもある。
また車椅子にしても自走用と介護用があり、所謂車輪に手すりが付いているタイプは自走用だが、介護用はその手すりがないものになる。
こうした器具は月額のレンタルになるのだが、介護保険で賄う分にはレンタル料は恐ろしく安い。たとえば介護用のベッドにしても、月数百円で借りられる。車椅子も月にワンコインかからないぐらいである。
ただ、費用は安くても問題はその家の中に入れるという問題の方が大きい。
たとえば、介護用ベッドは長辺2m、短辺1m。高さにして60cmくらいの大きさを部屋の中に入れる事を想定しないといけない。しかも介護用ベッドはモーターを搭載していて、ベッドが電動で上下する。これは介護するヘルパーさんたちの体の負担にならないように、というのと、要介護者が食事をしたりする時に背中の背もたれ部分が起き上がるようになっているためだ。この動く部分の数によって2モーターだったり3モーターだったりする。3モーターならさらに膝部分が持ち上がる駆動が追加される。
電動で動くベッド…これが介護用でなければ金持ちの象徴みたいな話なのだが…大凡、金額的に見て2モーターの介護ベッドが標準になるのだが、それでも先程の大きさのものを部屋の中に入れる事を考えねばならない。
自宅が狭いウチの環境で、その場所を確保する事の難しさは、かなり問題である。

さらに車椅子

そしてもう一つ大きな問題は車椅子である。
ウチは玄関の幅がとても狭く、全開にしても幅55cmほどしか開かない。
車椅子の幅がこれよりも広いとその時点でアウトになる。
車椅子は介助用のものを選択したので、50cm未満の横幅に収まったが、結局玄関ドアの幅とは片側2.5cm+αしか余裕がないため、実際にやってみないとわからないレベルである。
また、問題は介護ベッドから玄関までの動線の確保ができるか? という問題がある。
幸い、ウチは玄関から自宅床の高さが高くないので、外から中に入る際のスロープの問題はないと言えるのだが、問題は家の中に入った後、そこから車椅子をベッド近くまで持っていく、という部分にある。
ウチはとにかく狭いので生活の荷物も多い。部分的に家具を廃棄しないと、この動線を確保する事が出来ない事が判明した。
あと10日もすれば戻ってくるのに、いきなり家具まで整理して出せ、というのは流石に難しい話である。
この辺りは一度ケアマネージャと相談し、しばらくの間は自宅内での車椅子の運用は無理、という話をするしかないかもしれない。
というわけで、この家具整理もどこかでやらないといけない。
こういう問題は一人になった時に突然やってくるので、気付いた時には一人で解決するしかなくなっている事が問題だ。
予め、家族が要介護になるかもしれない…なんて考えて生活している人はいないだろうから、その為に準備をしている、という人も少なかろう。
問題は私のように結婚していない人の場合、親が突然要介護になった時には、その受入準備は自分一人でやるしかない、という事である。

Continue reading…

母、退院日決まる

退院のためのカンファレンスが行われた。

2ヶ月の入院

本日、母親の退院に向けたカンファレンスが行われた。
普通の健常者が退院する時はこのようなカンファレンスはあまり行われる事はないが、介護を必要とするような人だと、退院後の生活を送るための説明などが必要になるため、病院側からは担当看護師やリハビリ担当理学療法士や食事担当栄養士、退院後の介護関係者としてケアマネージャ、ヘルパー事業者、介護器具事業者などを交えて、情報交換を行う。
このカンファレンスには当然関係者である私、当人である母親も入るわけだが、そこで細かい説明と対応を打ち合わせるわけである。
正直、このカンファレンスで語られた事は、少なからず私に衝撃を与えた。
というのは、明らかにに入院前よりも母親の症状がよくない方向に向かっていたからである。
まず歩けなくなっている。これは体力や筋力の低下が原因というのもあるが、圧迫骨折の状況から脊椎に何かしらの変化があって、右足首に麻痺が発生し、右足で地面を蹴る事ができなくなった事が原因である。
そして泌尿器系の機能低下。排尿の為にカテーテルを入れて生活する事がもう当たり前になってしまっていた。これにより月1回は挿管交換のため通院もしくは訪問看護を受ける必要がある。
さらに排便にも問題があり、これも浣腸が必須。これも医療行為なので、それが出来る人を介護に入れる必要がある。
介護の覚悟これらの事を総合して、自宅に戻ってきた時の介護器具の準備と人の手配、あと私の覚悟をしなければならない。
介護という事は、つまりはこういうことだと知る事になる。

介護保険

こういった介護を今後行っていく上で、絶対的に必要なのは介護保険である。
人やモノがこれだけ動くとなると、一体どれだけの金額が必要になるのか、普通に考えてもわかる話である。
今までも介護保険は受けていたが、その時の区分は要介護1という区分だった。だが、歩けなくなり、その他の症状から検討した結果、低く見積もっても要介護3、普通に考えれば要介護4ぐらいだろう、とケアマネージャからは言われた。
自治体によって少し内容は変わると思うが、私の住んでいるところでは、要介護4で30万円ぐらいの介護保険枠になるという。つまり、月に3万円負担という事になる。但し、これは介護保険が使えるものに対して、という事。
これに介護保険で賄えないもの、つまりは消耗品であるとか食事などの費用が加算され、月にいくら必要になるかが決まる。
要介護3だとこの枠がもっと小さくなるため、そもそもヘルパーさんを入れる日数を減らしたりといった事になるのだが、今の段階だとほぼ毎日来て貰わないとマズイ状況なので、おそらくは要介護4だろう、と見ている。こればっかりは役所からの通達を待たないとわからない。…というか、未だにその通達が来ないんだが?

Continue reading…

INZONE

Sonyがゲーミングデバイスの市場に参入してきた。

新ブランド投入

Sonyがゲーミングモニターとゲーミングヘッドセットを投入すると発表した。
しかもそれらは新ブランドである「INZONE(インゾーン)」というブランドで投入され、製品の技術としてはSonyのBRAVIAやノイズキャンセリングヘッドフォンの技術を採用しているという。

共にSonyの家電としてのブランドや技術を、そのままゲーミングデバイスの世界に投入する事を意味しているわけだが、正直、PlayStationブランドの製品でなく、ゲーミングという幅広いジャンルに向けて製品を投入してきた事に、意味があるのではないかと思う。
従来なら、SonyグループであるSIEのプラットフォームであるPlayStationに連動した製品を投入してくるのが自然な形だと言える。
だが、今回SonyはPlayStationと謳わず、ジャンルであるゲーミングという市場に製品を投入してきた。
言ってしまえばRazerと似たような立ち位置で製品を投入した、という言い方になる。
SIEとしてはあり得ない話だが、Sonyとして最近の動きを見ていると、何となく市場というものの見方が以前と異なってきているように思える。

プラットフォームに縛られない

SIEも含めた話かもしれないが、PlayStationというプラットフォームのIPをPCでも再生できるような動きを、Sonyは以前から見せてきていた。
それがPS4のリモートプレイだったりするワケだが、今はそれだけに縛られない動きを見せている。
PS Nowでもそうだったが、基本はPlayStationプラットフォームの上で動作する環境を用意していたが、最終的にそれらはいろいろなデバイスの上で動作する方法へと変わっていき、6月から導入された新しいPS Plusは3つのサブスクリプションに分類され、Essential、extra、Premiumと価格に差が付けられた。この差によって、受けられるサービスに差が付き、現時点ではクラウドストリーミングによるゲームプレイはPS4、PS5に限られるが、今後のアップデートでPCでもクラウドストリーミングによるゲームプレイが可能になる。
つまり、Sony自体がPlayStationというプラットフォームに縛られない方向に流れているわけで、今回の「INZONE」はまさにその流れの中に投入されたブランドのように見える。
というか、個人的にはそうとしか見えないのだが。

Continue reading…

SwitchにもNieR

とうとうコッチにも移植が来たか、と思ったらいつも通り優遇されていた。

Switch版、発売

NieR:Automataが、5年の歳月を経て全世界出荷&ダウンロード販売数が650万本を達成したと公式が発表した。
これに伴い、5周年記念ファンイベントNieR:Automata FAN FESTIVAL 12022 壊レタ五年間ノ声」が2022年11月25~26日に開催する事が決定し、同時にNintendo Switch版が2022年10月6日に発売される事が決定した。
Nintendo Directにて映像紹介され、今までのDLCは全て最初から同梱されている他、新たなDLCも無料提供される事が紹介された。

Nintendo Switchに移植された作品の多くは、PS4等では追加DLCとして販売されたコンテンツを同梱して移植するという手法は今までも他作品で多数存在しているので、今回もまたか、と思ったが、新たなDLCが追加されるという事に関しては少々驚きを感じた。
それにしても、5年経って未だに販売本数を伸ばし続けるという事そのものが大した物だなと思うと同時に、あの破滅的な世界観がこれだけ受け入れられているという事に、私なりに多少驚いている。
通常、大ウケする作品とは、大団円で終わる作品が多いと言われているが、NieR:Automataはヨコオタロウのあの独特な廃退的な内容であってこの販売数なのだから、ある意味異常事態ではないかとすら思えてくる。
まぁ…言うほどそうでもない時代変化なのかもしれないが。

気になるスペック

Nintendo Switchという事で、あのスペックでNieR:Automataが本当に動くのか? という疑問は確かにある。


公開された動画がSwitchで動いているものなのだろうとは思うが、正直、スペックを考えると大丈夫なのか? と疑いたくなる人も多いと思う。
どうやら、テレビモード時はフルHDで30fps、携帯モードでは1,280×720で30fpsという表示性能で再現されるようで、PS4 Proのように60fpsで動作させる事はできないようである。
ちなみにPS4 Proでは何とか60fpsでフレームレートはキープされるが、PS4だと47fps程度に低下する事もあるので、5年前の作品としては結構負荷は高い作品と言える。
Nintendo Switch版は、そうした表示品質にフォーカスしたものではなく、あくまでも携帯できるNieR:Automata、という位置付けが重要なのだろうと思う。
今まで、NieR:Automataを携帯できるシステムとしては、Steam Deckぐらいしか思い浮かべられなかったわけだが、コンシューマ機でも携帯できるようになったと考えれば、30fpsであっても再現された事に意味があると言えるだろう。

Continue reading…

第12世代搭載ではなかった…

THIRDWAVEから14型モバイルノートで、Core i7-1165G7搭載品が追加されたが…。

ラピスブルー

ドスパラの大元の会社であるTHIRDWAVEから、14型モバイルノート「F-14TG」にCore i7搭載モデルが追加されたと発表があった。吊るしモデルのドスパラでの価格は124,980円で、一部カスタマイズが可能になっている。
シンプルでとてもよいデザインなのだが…「F-14TG」は、2021年11月に発表されたモデルで、天板にヘアライン加工が施された金属筐体のノートPCになる。2022年3月にはストレージが512GBと増量したモデルが追加され、今回、その上位モデルであるクリエイターモデルと呼ばれるX4-Tと同じCore i7-1165G7を搭載したモデルが発表されたワケである。
価格はX4-Tの方が安い事になっているが、その理由はPCリサイクルマークではないかと予想する(実際はわからない。スペックはこれで両者同等である)。
どらちにしても、THIRDWAVEのこの手のモデルは、カラーリングを選ぶ事ができず、その仕様によってカラーリングが決まっている事から、ラピスブルーのCore i7モデルが欲しいと思っていても、今までは買えなかったわけである。

それがここに来て購入できる事になったのは、ある意味喜ばしい事ではあるのだが、残念ながら、これが私の最適解にはならない事は言う迄も無い。
というのは、CPUが第11世代だからである。

拘るなら第12世代

Intelの第11世代と第12世代に、そんなに拘らなくても…と思う人もいるかもしれないが、ハッキリいってその中身はまるで別モノと言える。
今回、私はTHIRDWAVEもようやく14型モバイルノートに第12世代Coreを搭載してきたか、と最初喜んだのだが、その実第11世代だったとわかりガッカリした。
第12世代のTDP15-28Wクラスは、10コア12スレッドを同時処理できる能力を持たせられるCore i7-1255UというCPUが存在する。Pコアが2個、Eコアが8個搭載されていて、重い処理はPコアが4スレッド処理し、通常のビジネス系アプリなどの処理や、長時間演算を続けるようなお決まりの処理を実行する時はEコアが担当する事で、ハイパフォーマンスと省電力を実現している。
第11世代は、同じ性能のコアで4コア/8スレッド処理するので、省電力性はその電力管理処理に全て依存している事になるが、第12世代はコアそのものが異なる事で、従来よりもずっと省電力性を稼ぐ事ができる。
モバイルPCでその恩恵はとても大きく、私としてはTHIRDWAVEの14型モバイルノートPCに、早い所第12世代がと搭載されないかと待ち望んでいた、というワケである。
今回、改めて「F-14TG」にCore i7モデルが追加されたわけだが、それが第11世代となると、第12世代の同型モデルが登場するのは、おそらく冬、もしくはそのちょっと前ぐらいではないかと予想する。或いは第12世代をスキップして、来年第13世代モデルを発売するかもしれない。
…まったくもって予想でしかないが。

Continue reading…