パッチ6.2で実装されたので、開放だけはしていたが、手付かずだった。
ようするに鉄○Dashだよね?
パッチ6.2で無人島開拓の要素が実装された事は知っていた。なのでパッチ6.2実装直後に、開放だけはしていたので、自分だけの無人島を既に手にしていた事はまちがいないのだが、その後、一切無人島に行くこともなく放置状態を続けていた。
もともとプレイ時間を潤沢に取れていなかったという事が理由で、他に優先的にやっておきたいクエストなどに手を付けていたため、無人島開拓まで手が回らなかったのである。
ただ、ここにきて母の入院によって自宅での時間が採れるようになったので、この機会に進めてみようと久々に手を付ける事にした。それが先週の日曜日の話である。
…が、いきなり「どこから無人島に行くんだっけ?」と躓く。
たしかクエストを受けたのはオールドシャーレアンだったような…と朧気な記憶を頼り、オールドシャーレアンに行くが、無人島に繋がるポイントが全くない。
本格的に迷ったぞ、とネットで検索したら、低地ラノシアのモラビー造船廠に無人島へ渡航するキーマンがいる事を確認。
…全く覚えてねーよ(爆)
この無人島開拓だが、そのアイデアはどう考えても日テレ系番組のアレ。
何もない無人島で自然にある素材を使って次々とアイテムを生み出し、そのアイテムを使って開拓を進めていくというものである。

自分のミニオンを島内に放したり、島内にいる動物を放牧したり、耕作地を耕し種を植えて作物を育てたり、また採集した素材で家を建てたり他アイテムを開発したりして、島を発展させていくコンテンツになるのだが、ポイントはギャザラーやクラフターのジョブとは無関係にこれらができるという事。
全くギャザラーやクラフターをプレイしていない人からすれば、それらをレベル上げしなくてもプレイできるのはありがたいのかもしれないが、どうせならここで行う作業で、ギャザラーやクラフターの経験値になってくれたらいいのに…とちょっと思わなくもない。
だって…やってくる事は同じなんだし。
ま、とりあえず開拓ランクというものがあるようなので、それを上げていくことで新たなアイテムを入手できるという事なので、地道に進めてみようと始めてみた。
チュートリアルはわかるが…
いきなり島に行っても、何していいの? という状態になる事はまずないと思う。
島にいるNPCであるねこみみさんに話を聞くと、やることを順番に説明してくれる。
最初に採取する道具を作り、それで特定のアイテムを採取してきて、最初に開発拠点を作る事から始まる。
何も難しい事はない。言われた事をそのとおり勧めていくだけで、これらはすぐに完了する。
次に耕作地を耕し、入手した種を蒔く。直後に作物は採れないが、時間が経てば収穫できるようになるようだ。
またその直後に放牧地が会話雨されるので、島内にいる動物を捕まえてくる事になる。これらの捕獲アイテムもすぐに作る事ができるので、2~3体は簡単に捕まえてこれる。
捕まえてきた動物にエサをやり、愛でてやると信頼されるのか、そういうパラメータをコントロールする事を説明される。ま、こうやって増やしていくのだな、という事が判る。
ココまで来ると、次はいよいよ島の特産物を作る開拓工房を作る事になり、島の探索範囲も拡大してくる。
開発工房ができたら、今度は島産品を計画的に生産して販売へ…と繋がっていくのだが、チュートリアルで進められるのはこの開発工房ができるまでである。
島産品は実際に開発工房でおやかたに指示を出して作る事になるのだが、これに関して説明はあるものの、具体的な生産は実際に行わないので、自分で試行錯誤するしかない。
おそらく…ここで「放り出された感」を感じる人も出てくるかもしれないが…要するにコンテンツが良く出来すぎていて、何でもできるようになったところまで進んだ、という事である。





CPUはパッケージも小さいので、送料は725円だったのだが、オークションの手数料で33,288円(8.8%引き)となったので、実入りとしては32,500円程度となった。

価格はM2搭載モデルと吊るしモデルで2万円ほどの差でしかないので、M3搭載の新型を購入する方がお得と言えるが、そのM3搭載の吊るしモデルで164,800円~となっている。

最も、この先はそのミドルハイクラスの製品がAMDのミドルレンジ上位の製品レベルに落ち着くという可能性もある。今後はハイエンドとエンスージアスト製品はゲーミングクラスとは別格となり、製品区分としては完全に分断されてしまう市場になるのかもしれない。




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