Appleは絶対にそんな事は認めないとは思うが、熱問題は深刻である。
iPhone15 Proの熱問題
iPhone15シリーズが発売された後、iPhone15 Proが異常に熱くなるという問題が提起された。結局、Appleはソフトウェアの問題だとして、ソフトウェアを更新して対応、その後はある程度熱問題に関しては落ち着いたようだが、その結果においてAppleはソフトウェアの更新があっても性能は落ちないとしていた。
実際、ベンチマーク計測を実施して性能が顕著に落ちた、という話はあまり聞かなかったとは思うが、ではどうしてソフトウェアの更新だけでこの発熱が治まったのだろうか?
Appleの見解では、動作を最適化し、不必要な稼働をしていた挙動を正常化した、という事のようだったと思うが、それによって本当に適した稼働状況になったのか? という事については、よく分からないというのが本当のところではなかったかと思う。
実際、私などは発熱を抑えるもっとも正しい方法として、動作クロックを制限するというのがその手法だと思うのだが、より細かな電力制御を行い、コア内の使用しているユニットとそうでないユニットを明確化、それらを稼働非稼働で切り分け、発熱を制限する事で全体の発熱量を下げるという方法を採る、という事で収まる問題だったのだろうか?
そういった疑問を感じつつも、その後はこの話題も収束していった感じだったのだが、どうも中国のチャレンジャーがiPhone15 Proにベイパーチャンバーを取付け、A17 Proをより冷却させるという改造を施して実験したらしい。
If… the iPhone had a vapor chamber, what would it be like?
In reality, a Chinese creator inserted a vapor chamber into the iPhone 15 Pro and compared its performance with one without it, yielding surprising results!
Stability in 3DMark noticeably increased, and frame rates in… pic.twitter.com/8o0Qu1OK2o
— Revegnus (@Tech_Reve) November 21, 2023
ま、実に大胆な改造だとも言えるが、これによってA17 Proが適正に冷却される事は間違いない。
これで実際にいろいろ動作させたところ、驚くべき性能向上が確認できたという。
A17 Proの真の実力
無改造のiPhone15 Proで原神を最高画質でプレイすると、フレームレートは51fps程度になるようだが、改造後は60fps近くをキープするようになったようで、さらに3DMark Solar Bar Unlimitedベンチマークでのレイトレーシング性能に関しても性能向上が認められただけで無く、発熱も低下しているとの事で、ベイパーチャンバーによって確実に性能を引き上げられたらしい。
つまり、Appleの対策はサーマルスロットリングが働く状況下であっても、一定の性能はキープできるというだけの事であり、本当の意味でのA17 Proの性能を出し切っているわけではない、という事がこれで見て取れるわけである。
元々が制限された性能だったところを、その性能はキープできる制御で稼働状況を最適化した…おそらくそんなところだったのが、ソフトウェア更新によって解決した熱問題の真実なのだろう。
ま、対策はされてはいるし、これも解決策の一つではあるのだが、何とも釈然としない感じに思えるのは私だけだろうか?
できるなら、持っている性能を引き出してほしい、そう考えるのはおそらく私だけではないのではないかと思う。
Pro版の最上位モデル「Threadripper PRO 7995WX」は、1パッケージに物理コアを96コア搭載し、その稼働スレッドは192にも上る。



そんな中、JAPANNEXTから「JN-i375C144UQR-H」というモニタが発売された。直販価格は109,800円と極端に安い部類ではないものの、同性能を持つ製品の中では比較的安めであると言える。


さらに喜ぶべき事は、電磁波対策もされているという事。電気毛布は、微弱ながら通電による電磁波が毛布表面から出る。これは電気を使っているが故の特性なので避けようが無いのだが、それによってむくみが出る人が居るらしい。全ての人に影響があるというわけではないが、敏感な人はこの電磁波によって体調変化があるようだ。
今のところ有力な情報だと、RTX 4080 SuperとRTX 4070 Ti SuperはAD103が使用され、RTX 4070 Superは従来モデルと同じAD104を使用すると言われているが、RTX 4070 Superに関してはGPUはそのまま継続するがメモリをGDDR6XからGDDR6を使用する、といった噂も出ている。


だが、従来のつみたてNISAではこの再投資型ができないケースが多かった。というのは年間のつみたて総額が40万円と決まっていたため、満額設定でつみたてていた場合、分配金(配当金)でさらに積み立ててしまうとつみたてNISAの年間総額を超えてしまうからだ。




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