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Tagged: ネット

日課をやめてしまったら

もうこのBlogはほぼ死に体になってしまったかもしれない。

継続性がなくなった

当Blogは、当初私が「毎日分更新」を目標に掲げて、28年位前に始めたものが起点になっている。
当初はBlogエンジンなんてものもなく、HTMLを自分で書き、そこにメッセージを埋めて日記風に見せていた。
その後、レンタルサーバに用意されたCSSとそれを利用するプログラムを使って、簡易的なBlogエンジンで書くようになり、独自ドメインをもっと全面に出そうと意気込んでWordPressを使い始めたのが2007年の5月、つまりこのBlogの最初である。
その後、2024年4月までは「毎日分更新」を続けたのだが、母の介護が始まり、自分の時間を採りづらくなった事などの影響から、そこで「枚日分更新」を辞めてしまった。
情報発信
途中から、このBlogは私の生存確認を兼ねていた事もある。
というのも、私の前々職の人達とは未だに(かすかではあるが)繋がっているところがあり、私がちゃんと生きているという事を証明する手段になっていた。
今ではSNSが普及している事もあり、そうした手段はすべてSNSが兼ねるようになったので完全にこのBlogは私の趣味以外の何物でも無くなったわけだが、それをやめて約一年、継続しない事を選んだ事によって、本Blogはほぼ更新されないまま今に至っている。
人間、意地になっている時は継続できるものなのだな、と最近は思う事もあって、その意地を張らなくなった途端に、記事をアップしなくなってしまった。

自己表現

昨今、SNSでは個人の表現が体勢に影響を与える事も出てきて、軽率な発言にも気をつけなければならない時代になった。
特にインフルエンサーと呼ばれる、影響力の強い人達の発言は、SNSでも十分に気をつけないとマズイ時代に突入した。
それ故に、各個人は情報の真偽を見極める必要が出てきたわけだが、何もそれはSNSがそうさせたわけではなく、以前からこの流れは何も変わっていない。
ネットにある情報は全てが正しいわけではなく、中にはフェイクもあるなんてのは、今の時代当たり前にわかりきった話である。
私もこのBlogでそうしたフェイク記事に誘導され、それに関する内容で記事を書いたことがあり、コメントで指摘された事がある。
私が記事を書いた時はまだ不確定情報だったのだが、その後それが間違いであった事が判った事で、私はその記事を訂正せずにそのまま乗せ続けていたのである。
自己表現をネットで行うというのも、中々難しい話だな、と今更ながらに思う。
だが、いざその自己表現を辞めてしまったら、今度は何か物足りなさも感じるようになった。
140字程度に収まる事を発信するのであれば、Xで発信すれば良い話だが、それよりも長文になりがちな私は、やはりXでは足りないものを感じる時がある。
Xをプレミアム登録すればまた違うのかもしれないが、この「何か足りない」という感覚をどうすべきか?
…悩む。

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Blogを続けるということ

最近、結構悩むことが多くなってきた。

Blogを初めたキッカケ

当Blogのアーカイブを見るとわかるが、このBlogというネットエンジンに切替えたのが2007年の5月である。
今が2024年5月だから、Blogという形式にしてから、すでに17年が経過している。
私はその前にHTMLを自分で書いていた時代から毎日分を記事にしてアップしているが、それを合わせると既に27年近くを毎日分記事として公開している事になる。
日記なんて書いても三日坊主だった私が、ネットに記事を掲載するという事を27年も継続できている事にまず驚くが、元々は私の文章嫌いを無くす目的で書き始めた事である。
とにかく文章を作るという事が苦手で、話す事はできるのに、それをいざ文字に起こすとなると全くといっていいほど書けなかった。
25歳の時に入った会社では、商品企画をする事が必須だったため、文章が書けないというのは致命的だったし、その文章で人を納得させる必要があるため、文章力をとにかく必要とする事から、文字を書き連ねる事すらできない事を克服するために、ネット上で日記という形で書き進める事にした。
その後、私の文章嫌いは無くなったものの、それで人に伝わる文章を書けるようになったかは定かではない。だが、この文章を書く事言うことに抵抗がなくなった事は、自分のためにはなった。
その後、勤めていた会社を辞める必要ができてしまい、今の定住地に戻ったわけだが、その時からこのBlogの目的は“私の生存確認”になった。
以前勤めていた会社での知人たちに、私が生きている事を証明するために、記事を書き続ける毎日になった。ま、継続は力なりともいうので、書き続けても良いか、という程度でその後ずっと続ける事になった。

SNS時代のBlogという存在

そしてその後、2009年にTwitterというものを始めた。
以前の知人たちも全員Twitterを始めていたので、私からすると私の生存確認はTwitterでのつぶやきでも十分可能という事になったのだが、惰性とでも言おうか、それとも変わりたくないという私の意地だろうか、その後もずっとBlogは毎日分の記事をアップしつづけていた。
だが、前述したように情報を発信するという意味では、SNSは十分すぎる機能を持っているし、目的はSNSだけで十分果たせる事は間違いない。わざわざ、一日1時間程度の時間を割いてBlog記事をずっと書き続ける意味があるのか? と考えるとそもそもこの行為そのものに意味がない事は明白である。
それにTwitterでは140文字でとりあえずの言葉を発信する事はできるし、逆に言葉を少なくする事で本当に伝えたい事を吟味するキッカケにもなる事から、今まで惰性でやっていた事を見直す良いチャンスにもなる。
Blogを続ける意味と価値
ただ、それでも結局は15年もの間、Blogで毎日分を公開するという行為を辞める事なく続けてきた。もう、変わりたくないという私の思い以外の何物でも無いことは、言うまでも無い。
SNSが主流となった今では、Blogは特定の目的、それも一定の規模と価値を持った媒体ではないかとすら思える。
私の場合は、どれにも当てはまらず、ただ単に時代に乗り遅れてやり方を変えられなかったヤツが無駄に続けていたというシロモノでしかない。

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待ち続ける対策ファーム

QHora-301Wの対応、未だ終わっていないのだが…。

ひたすら待っているのだが

今年の1月に、導入したQNAPのWi-Fiルーター「QHora-301W」が繋がらなくて、テクニカルサポートを受けた。
当Blogでも記事にしているので、その時の経緯はそちらを見てもらいたい。

IPoE接続だと、いろいろな対応が必要という事もあってか、マニュアル通りに設定しても動作せず、紆余曲折を経てとりあえず通信できるところまではたどり着いたのだが、問題はファームウェアの最新情報などを入手できなかったり、また本体が自らの受信状況を誤認している事から、問題解決されていないとして、サポートの対応を待っている状況にある。
一応、技術的には通信は問題なく行われていて、あとは表示だけが適正な情報に基づいた物になれば良いだけなので、次回ファームウェアアップされた時にその対応をする、という事なので、次回のファームウェアアップを待って欲しい、との事であった。
現在、公開されている最新ファームウェアは、ver.2.3.3.005 build 20240118というもので、2024年1月31日に公開されたもの。
頻度的にトラブルが多い様な時では2~3ヶ月に1度くらいの頻度でアップデートされているようなので、3月末ぐらいには新ファームウェアが来るかな、と思っていたのだが、依然として新ファームが公開されるような感じがない。
通信は出来ているので、とりあえずどうしても…という困る状況にはないのだが、精神的に非常に宜しくない。
我が家の通信状況はそんな状態が続いている。

Wi-Fiは超安定

QHora-301WにWi-Fiルーターを交換してからというもの、Wi-Fi通信は恐ろしいほどに安定している。
自宅で介護している身としては、母の介護で使用している機器の多くが、ネットに繋がっているという事もあって、Wi-Fiの安定性は生命維持に関わる問題だった。
それが理由でQHora-301Wに買い替えたのだから、今の動作状況は想定していた通りのもので、非常に助かっている。
これがOCNバーチャルコネクトに対応していれば…
夏場に本体の温度が上昇する事を想定し、USB給電で動作する電動ファンを既にQHora-301Wの真下に配置済みで、夏場の運用も準備済みになっている。
Wi-Fiルーターなどは、常時可動するのが基本ではあるが、発熱する事は間違いないので、この発熱をどう抑えるかで安定性が変わる事がある。
なので、外付けの冷却ファンを配置した。これで夏場でも安定動作してくれるだろう事を期待している。

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WSR-6000AX8P、売却

ヤフオクに出品していたWSR-6000AX8Pが落札され売却が決まった。

何とか目標額には到達

3月9日にヤフオクに出品したBuffalo製Wi-Fiルーター「WSR-6000AX8P」がようやく落札された。
なかなか動きがなかったので、価格設定がちょっと高かったか? とも思ったのだが、あくまでも平均的な価格だったので、需要のタイミングが悪かったのかもしれない。
ただ、こちらは未開封の新品なので、その強みで出品しつづけていたのだが、ようやく入札していただけた事で、そのまま落札へと繋がった。
ガチの新品未開封品
ま、価格で争われる事がなかったので、ある意味ギリギリのところを狙いすぎたのかもしれない。
落札価格は13,500円で送料無料、という設定。なので、Yahoo!プレミアム会員であれば手数料8.8%が差し引かれるので、12,312円が収益という事になる。
問題は…ここから送料を差し引く必要があるので、さらに減額となる。
落札者の住所と荷物の大きさから考えれば1,000円以下に収まる事はないかな、と思っていたら、案の定、最終的には1,011円が送料となり、今回の最終収益は11,301円となる。
最悪、手元に10,000円が入ればいいな、と思っていた案件なので、目標額には到達する事はできた。
その点では以前のRTX 4070Tiよりは優秀な結果と言えよう。

過剰包装かもしれない

今回、私はBuffaloの「WSR-6000AX8P」を送付する際、Buffaloが配送する簡易パッケージそのまの荷姿ではなく、さらに大きな箱に入れ、底面がA4サイズのものを入れて余裕のあるサイズの高さ150mmくらいある箱に入れて送付している。
簡易パッケージを6面全て緩衝材を入れられるだけのスペースを空けての箱なので、簡易パッケージより一回りは確実に大きな箱に入れての発送である。
こうすれば、簡易パッケージにはキズが付かないという事でこのスタイルにしたのだが、これによって荷物のサイズが1サイズ大きくなった事は間違いない。
おそらく、今回の荷物を簡易パッケージのサイズで発送したなら、送料は800円くらいで納まっていた可能性がある。
こういう送料のちょっとした違いは、メルカリなどで副業をしている人たちは非情に敏感なのだろうと思うが、私は単発で不要品を売買するだけなので、結構安易に考えている節がある。
ま、買ってくれた人がイヤな思いをしないように、というのが狙いなのだが、考え方によっては過剰包装になっているのかもしれない。
こういうの、バランズがホントに難しいな。

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いよいよルーター出品

BuffaloのWSR-6000AX8P-NMBを出品開始。

新品未開封…ガチで

先日から当Blogで出品すると言っていた、BuffaloのWSR-6000AX8Pという無線LANルーターを遂に出品した。

価格はちょっと高めかもしれないが、少なくとも他に出品している人と比較しても高くは無く、当然新品を買うよりは安い設定にしている。
WSR-6000AX8P-NMBという型番が指すとおり、Amazon.co.jpでの購入品で、パッケージが簡易パッケージというのが市販品との最大の違いだが、今回は私の購入証明書も用意しているので、保証もちゃんと備えているものになる。
WSR-6000AX8Pの一番の問題はというと…やはりWi-FiがWi-Fi 6E対応ではない、という個とだろうか。
ただ…個人的には使用する機器側もWi-Fi 6Eに対応していないとそもそも意味はないので、ほとんどの場合でWi-Fi 6対応品でも問題はないのではないかと思っている。
次、乗り換えるとしたら、間違いなくWi-Fi 7対応品になるだろうし、ほとんどの機器はWi-Fi 6E対応をすっ飛ばしてWi-Fi 7対応品になるだろうと思われるので、問題という程の問題とは思わないのだが…こればっかりは買う側の意識の問題なので、何ともし難い。
この出品だが、ガチで新品未開封である。
Amazon.co.jpで購入し、自宅に届いた後、この簡易パッケージは空けてもいない。
製品のバーコードシールでパッケージが封されているのだが、そのシールは破られていないままである。
ガチの新品未開封品
この簡易パッケージに、宅配便の発送伝票がそのまま貼られて自宅に届いたのだが、今回私の出品では、これより大きな箱に詰め、この下院パッケージそのものを保護して出荷する予定である。
ちょうど、A4サイズの箱が用意できたので、それに入れれば一回りだけ大きなサイズになるが、ほぼ丁度良いサイズで発送できる事を確認した。
無事、入札されると良いのだが…。

残る一つの出品

ヤフオクに出品しようかと考えている品物が、あと一つある。
これは…正直出品するのを忘れていたもので、一度開封して使用したはしたのだが、私の環境ではサイズが大きすぎて使えなかったものである。
対象品はモニターアームなのだが…正直、取付けるモニターの重さが軽すぎて、このモニターアームでは強すぎたのである。

耐荷重として8~20kgとしていたので、間違いなくこれに収まるモニターのはずなのだが、モニターアームのガスショックが強すぎて、モニターが下がってこないという問題で、私では使い切れなかったものである。
…38インチのウルトラワイド液晶を取付けてまだ強いとか、どんな強さだよ(-_-;)
なので、製品紹介では37インチ以下とされているが、案外43インチの4Kモニタでもこのモニターアームを使用する事ができるかもしれない。
もし私が4Kモニタを使うとしたら、間違いなく43インチの大型パネルのものを選ぶと思っている。これはリアルサイズで画素が110ppiに収まる4Kとすると、40インチクラスのモニタになる事に起因している。
細かすぎて見えない4Kモニタに意味はない。Macなら、単純にドットを意識しない美しいデスクトップとなるものが、Windowsでも同じ事ができるとしつつも、Windowsの場合はフォントサイズを合わせるぐらいしか対応ができず、どうしてもモニタ上では96~110ppiとした方が都合が良い。そうなるとどういしてもモニタサイズが40インチ以上になるのである。
そういうモニタを使っている人がモニターアームを使用するという時、今回出品を考えているモニタアームなら、丁度良く利用できるのではないかと思う。
…そう考えると、かなり限定的な出品になるな(-_-;)

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資金回収とさらなる手段

ヤフオクに出品していたRyzen7 7700Xが落札され、オークションは閉幕となった。

36,500円、意外と伸びた

先日ヤフオクに出品したRyzen7 7700Xだが、入札価格34,000円に対し、最終的には36,500円という価格で落札された。
当初、34,000円と値付けした理由は、その時の落札価格において34,000円程度の価格だったからだが、参考にした取引では送料が別だった。
なので、その価格で送料込みで同価格入札だったので、ちょっと割安感のある内容で攻めてみた。
オークション最終日までは入札数1で、このまま34,000円落札だろうなと思ったら、最終日で入札が続き、500円ずつ伸びて最終的に36,500円落札となった。
中古品売買としては妥当な価格で落ち着いたかなCPUはパッケージも小さいので、送料は725円だったのだが、オークションの手数料で33,288円(8.8%引き)となったので、実入りとしては32,500円程度となった。
予想していたより結果としては良好だったと言えるだろう。

Wi-Fiルーターの準備

昨日記事にしたWi-Fiルーターの出品準備も進めつつある。
未開封のものなので、実際の製品写真を使えない事もあって、シールで封がされている事を写真に撮りつつ、外観はメーカーサイトの画像などを使用する予定にしている。
価格については昨日の通り12,500円程度にしようかと思っているが、購入から3ヶ月程度という事もあって、購入履歴さえ提示できれば未だ保証期間中。この分をどう加味するかが焦点になりそうである。
このWi-Fiルーターのオークションに関して、一つ問題としているのが発送である。
もともとAmazonから購入した時は簡易パッケージ仕様で届いているのだが、その簡易パッケージを包んでいた箱を廃棄してしまっているので、どうにかしてもう一回り大きい箱を準備しなければならない。
ま、ルーターの箱にそのまま伝票を貼って…なんて対応は、落札者に対して優しくないので、別の箱を探すくらいは必要だろう。

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今度はルーターを出品か

そういえば持っていたのを忘れていた。

未開封のまま放置

昨年末にルーターのWi-Fiがオカシくなり、いよいよ「WXR-5950AX12」がいよいよダメになったかもしれないとBlogに書いた。

それで、緊急対応としてAmazonの簡易パッケージで購入できる「WSR-6000AX8P/NMB」を購入、次に「WXR-5950AX12」が不調を来した時に備えたのだが、結局その後、不調になる事はなく、またその状態に耐えかねて、安定していると巷で言われているQNAPの「QHora-301W」を導入、機器そのものをBuffalo製から切替えるという事を行った。
よって、手元には全くの未使用の「WSR-6000AX8P/NMB」だけが残り、その後全く手付かずでそのまま放置していた。
普及機ゆえの安定性に期待
実は、私的にもすっかりとその存在を忘れていて、Ryzen7 7700Xの発送準備をし始めた際に、未開封の箱がある事に気づいて、その存在を思い出した。
Amazon.co.jpから送られてきた配送用の外箱は既に捨ててしまっているが、簡易パッケージはシールを切る事もなくそのままの状態で、完全な新品未開封品になる。
…何の為にコレを買ったのやら、と後悔しかないが、あの当時はWi-Fiが使えなくなると母の生存問題に繋がってしまう恐れもあった事から、やむを得ない措置だった。

処置はどうする?

「WSR-6000AX8P/NMB」を購入した時は、ウチにはWi-Fi6Eに接続できるデバイスがないという事で、安定した2.5Gbps接続可能なWi-Fiルーターとして「WSR-6000AX8P/NMB」を購入したが、世間はもうWi-Fi6Eは当たり前、既にWi-Fi7が視野に入ったような段階である。
Wi-Fi6の本機の扱いに関して、どうしようか悩んだのだが、ウチの環境と同じくWi-Fi6でも良い、という人がいれば、まだまだ使えるルーターだと考え、Ryzen7 7700Xに続いて今度は「WSR-6000AX8P/NMB」をヤフオクに出そうかと考えた。
Wi-Fi6Eほどの需要はないかもしれないが、Wi-Fi6と言えどまだまだ使っていけるものだと思うので、おそらく価格ミスさえしなければ売れるだろうと思っている。
購入当初は16,000円程での購入だが…落札価格は既存の落札実績を調べて見ると送料込み12,500円程度という感じなので、私もそれに倣うとしようかと思っている。
多少損害が出てしまうが、そもそもが予備機の扱いでもあるし、これは致し方ない結果だと割り切るしかないと思っている。

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Ryzen7 7700X、出品

ヤフオクに手持ちのRyzen7 7700Xを出品した。

出品開始

昨日、手持ちで余らせていたRyzen7 7700Xをヤフオクに出品した。
持っていても使わない可能性が高く、またもしPCが必要になったらMinisforumなどの小型PCメーカーの製品を購入するという手も良いのではないかと考えたので、結局出品する事にした。
出品開始
AMDのRyzenは次世代、つまりZen5世代になってもAM5ソケットを継承する事が決まっていて、チップセットにしても大幅な改良を行ったものにはならないと予測されている。
なので次のPCアップデートの時はまたCCPUだけの交換になるとは思うが、とりあえず今回はRyzen7 7800X3Dという3D V-Cache搭載のCPUに交換したので、場合によっては数年はこのままで問題がない可能性がある。
なので今更Ryzen7 7700Xに戻る事はないと判断しての出品である。
適正価格を探る意味でも、ヤフオクで過去の取引状況を確認したところ、組立PCに組み込まれたものばかりが出てきて、CPU単体での出品はそう多くない事が判る。
需要かあまりないのかも…と思ったが、価格的には33,000~35,000円くらいの値付けにっていた。ただ気になるのは、直近の取引日が2月7日という事で、約一ヶ月前という事である。
この一ヶ月で新品の価格が下落していれば、当然そこにフォーカスしないと、中古品は売れるはずもない。
ただ、幸いだったのは大きな価格変動は無かったと言う事。一部セールで値下がりはしていたかもしれないが、市況が変わっていないようなので、とりあえず今回は34,000円(送料込み)で値付けしてみた。
前回、RTX 4070Tiの時、出品したのにBlogにそのLinkを貼らないのはどうなんだ? と知人に言われたので、今回はとりあえずLinkを貼ってみる事にする。

早速の入札

驚いたのは、オークション開始した日の夜には、1件の入札があったという事。
この辺りは、やはり比較的入札しやすい価格だったという事か。
最低価格は34,000円から開始し、この後は他の入札がなければこの価格での落札となる。
ま、ウォッチリストには11名が登録しているので、ひょっとしたら今後争われる可能性もあるが…まだどうなるかはわからない。
RTX 4070Tiの時は、入札がほとんどなく、再出品を2度ほどする事になったが、3回目に出品した時、同製品が私の設定価格より安く出品されてしまい、そのまま流れる可能性があっさたほど、入札に困った経緯があった。
今回は開始日に入札があったので、ちょっと驚いている。
需要、あったんだな、と(爆)
正直、Ryzen7 7700Xはそのポジションが実に微妙なCPUだと思っている。
後発品にRyzen7 7700というTDP 65W品があるので、ほとんどの人はRyzen7 7700を選択するケースと思われるが、消費電力が大きくてもハイパワーが欲しい、という人であれば、Ryzen7 7700Xを選ぶ意味がある。ただ、UEFI/BIOSによって設定を触る事ができるので、省電力設定にして使うもよし、性能重視で設定して使うもよしという使い方が欲しいという人であればRyzen7 7700Xは魅力的に映るかもしれない。
とりあえず、今の段階で入札があったので、確実に売る事はできる事が確定した。
そういう意味では大成功である。

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オークション、出品開始

GeForce RTX 4070 Tiをオークションに出品開始した。

今までの落札価格で

怒濤の勢いでRTX 4070Ti SUPERを購入してしまい、取り外したRTX 4070Tiが余ったので、予算回収の目的もあり、売却する事に決めた。
買い取り業者に売却するという手もあるが、PCパーツの場合、私はヤフオクを利用している。
最近ではフリーマーケットという手もあり、メルカリやヤフーフリマなんていうのもあるが、価格を固定化させる方法ではなく、変動するオークションを選択した。
ヤフオクの場合、出品には手数料はかからないものの、売買が成立すると、出品側から運営に売価の10%の手数料を支払う必要がある。
ただ、ヤフープレミアム会員だとこの手数料が8.8%になる。元の値段が高ければ高いほど、プレミアム会員の効果が大きいというわけである。
ちなみにこの手数料だが、メルカリでも基本的に10%なので、変わらないのだが、ヤフーフリマは税込5%と若干安く設定されている。ただ市場規模を考えた時ヤフーフリマを選択する意味があるかどうかは考え方次第といったところではないかと思う。それでもヤフーフリマの利点というか使いどころとしては、ヤフオクと連携できるところと言えるので、そのあたりも考慮する必要はあるかと思う。
ただ、私はもう使い慣れているというのもあって、ヤフオク一択で進めている。
なので今回もヤフオクを利用する事にしたのだが、一番悩んだのはやはり価格設定である。
つい勢いでポチッてしまった…とりあえず「RTX 4070 Ti」で検索し、その落札情報としていくらで落札されたのかを調べてみる。
極端に安い例がいくつかあるが、そういう中央値に入ってこないような件を除外していくと、大凡10万円(送料別)での落札といった感じである。
なので、今回私は出品価格10万円、送料は出品者が出すという条件に設定した。
ま、それぐらいで落札してくれれば、私としては予算回収額としては十分かな、と。

RTX 4070Ti SUPERを使い始めて

交換したRTX 4070Ti SUPERだが、あれから使い始めて何か変わったかと言われると、ハッキリ言って何も変わっていないというのが本音。
多少FF14でより滑らかな表示が可能になったというのはあるが、それもよく見てみればという話であり、普通にみているだけだと変化に気がつく事はない。
それにFF14の場合だと、どちらかというとRyzen7 7800X3DにCPU交換した効果の方が大きいと言える。
生成AIでイラストを生成したりするとまた違うというのはわかる。VRAMが増量した事で確実に大きな画像を生成できるし、アニメーションのようなものに手を出せば確実にメモリは必要になるので、そこで効果はハッキリ出てくるとは思う。
だが通常使用では何もかわらない。
というか、変わるだけの性能差でもないので、気がつきようがない。
あれだけの価格を出費した価値がそこにあったのか? と問われると…正直微妙としか言いようが無い。
VRAM 16GBという、私のただそれだけの拘りの為に出費した、とするなら、相当な無駄使いだと言えるかも知れない。

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まだ終わっていないルーター問題

QNAPのQHora-301Wの接続問題、実はまだ未解決だった。

未だに見た目はオフライン

当Blogで今までも何度か記事にしてきた事だが、QNAPのQHora-301Wにルーターを変更してから、インターネット接続にトラブルが発生している。
というのも、ウチの環境としてはDTI with ドコモ光の契約でIPoE接続をしているのだが、その対応ルーターとしてQNAPのQHora-301Wの記載がない状態だという事を忘れていて使用してしまい、そのままメーカーにトラブルの問い合わせをしているという状態なのである。
ただ、QNAPのQHora-301Wはv6プラスでの接続は可能な機種なので、普通に考えれば対応ルーターの記載がなくても利用可能である可能性が高く、QNAPも頻繁にファームウェアを更新している事から、なんとか接続できないか? と、今まさにメーカーとやり取りを続けている状態なのである。
とりあえずいろいろ設定を触ってみて、インターネットには接続できている。
IPoE接続ではあるものの、IPv4で接続できている事をhttps://4466.jp/で確認できたので、QNAPにはIPv6接続できていない理由をサポートに問い合わせていた。

不思議なのは、IPv6接続でネットに繋がっていないにも拘わらず、IPv6アドレスがちゃんとルーターに届いていて、ルーターもそれを認識しているという事。ただ、IPv6は機器全てに個別のグローバルアドレスが割り振られるので、そのインターフェースのIDもIPv6アドレスと共に情報として届くのだが、どうもそれがルーターに届いていないようなのである。
オフライン表示だがネットには繋がっている
そういった技術的なトラブルを乗り越えるため、QNAPの開発側を動かすしかないと思い、こちらの設定情報などをサポートに送り続け、なんとか正常に動作しないものかとやりとりを続けているのである。
結局、QHora-301WのDump Logsまでメーカーに提供して調べて貰っているのだが、未だに完全解決に至っていない。
QHora-301Wのダッシュボードでは各種情報は表示されているものの、未だにオフラインという結果が表示されている。
ただ、今回、ちょっとした事で一つだけ解決に向けて前進した。理由は不明だが、設定を変えた事で進展したようである。

ブリッジ接続の設定

IPv6を扱うというのは、ある意味結構な知識が必要なのかもしれない。
何の知識もないまま、PPPoE接続からIPoE接続に切替え、IPv4アドレスだけでなくIPv6アドレスを扱う通信環境を作ったのだが、それが今回裏目に出たと言える。
IPv4 over IPv6という方式を利用しているから、IPv6アドレスでの通信でも問題なくIPv4アドレスを利用した通信が可能という、意味を全く理解していない浅はかな知識でしか覚えていなかったのだが、そもそもIPv4アドレスをIPv6アドレスに載せて通信するという事は、そこでは通信プロトコルを何かしらに変換しているか、あるいはブリッジしている必要がある。
つまり、ルーターの中でそうした変換する仕組みを持たせないとWANとLANの通信に問題が起きる…なんて事を一切知らず、考えもしていなかったのである。
で、QNAPのサポートを受けている中で、ブリッジ設定の話になり、私自身はQHora-301Wのブリッジ設定をしていなかったが、サポートはブリッジありきの話しかして来なくなったので、IPv6のブリッジ設定をやってみた。
本来なら自動設定という項目もあるのだろうが、私の選択肢には「リレー」と「手動」しかなかった。「リレー」にすると他に何も設定できなくなるのだが「手動」にするとクライアントIPv6アドレッシングという項目で「ステートレス」が選べるようになるので、ひょっとしてコレでIPv6接続できるのでは? と期待したが、結局はダメだった。
だが、ダメ元でやってみた「リレー」設定で、なんとIPv6接続が可能になった事を確認した。
もちろん「https://test-ipv6.com/」で、外部からみた接続で確認しての話である。
ALL OK

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まだまだ続くQNAPサポート問題

ルーターが安定動作するまでにまだまだ罹りそうな雰囲気である。

再び情報共有の依頼

QNAPのQHora-301Wの件だが、先日、こちらの環境情報などを送付し、いよいよ内容について検討に入った話をしたが、本日、その検討後の第一報が届いた。
検討結果が送られてきたと思ったのだが、どうもまだ情報が足りないようで、送られてきたのは、更なる稼働情報で、Dump Logsを送れ、と言ってきた。
いわゆるデバッグモードから出力するダンプリストで、QHora-301Wが動作している状況全てを把握したいという事なのだろうと思われる。
ダンプリストが必要なのは、おそらくIPv6設定の選択項目に[ステートレス (SLAAC)]が表示されていない理由がファームウェアの導入に問題があったからなのか、それとも何か他に理由があるのかを調べる為ではないかと予想される。
もっとも、おそらくそれ以外の情報として、私の契約している回線から送られてきている信号ももっと詳細に調べたいという思いがあるのかもしれない。
おそらく、インターフェースID(機器ID)が取得できているか、などの情報も、ダンプリストから見て取れるのではないかと考えられる。
現状、IPv6アドレスはちゃんと発行され、それをルーターも認識している事は間違いが無く、だからこそダッシュボードにIPv6アドレスが表示されるのだが、それでもリンクアップしていないとなると、インターフェースIDの取得ミスしか考えられない。
そもそも、IPv6においてインターフェースIDというものが存在するのは何故か? という事だが、そもそもIPv6は128bit、つまり128桁の2進数から成り、IPドレス数は2の128乗、つまり約340澗(1澗は1兆×1兆×1兆)個というとんでもない数が発行可能なので、IPv6を使うにあたって、スイッチするという発想がない。IPv6は利用するすべての機器で1個のアドレスが割り当てられるとしていて、そのIPアドレスの確認を実施する上で、割り当てられたIPv6アドレスと機器IDをリンクさせるという方法を採る。
IPv4だと、既に発行されているIPアドレスと接続している機器を一対で考える事ができないので、このような機器IDの不一致や取得できないといった問題は起きないのだが、IPv6は構造上起きる事が考えられ、それが私の環境で起きていると言える。
これさえ解決できれば、IPv6でリンクアップするはずなのだが…。
今はその為に、メーカーの技術部と情報を共有するしかない。

安定性

QHora-301Wを使うようになって、まだメーカーが推奨する形で利用できているとは言えない状況ではあるものの、IPv4接続にてネットにつながり、Wi-Fiは問題なく動作できている。
そのWi-Fiの安定性だが…正直、Buffalo製WXR-5950AX12の比ではないほど、安定している。
唯一、第10世代Kindleだけが、時折Wi-Fiに繋がらないという問題に直面するのだが、それ以外の機器においては、繋がらないといった事がおきた事がなく、また機器設定を変更して一度Wi-Fiが切断した後であっても、すぐさま現状復帰し、Wi-Fiに接続されるようになった。
これがOCNバーチャルコネクトに対応していれば…
自分でも驚くぐらいの安定性で、しかもそれがバンドステアリング機能をONにした状態で安定しているというから驚きである。
WXR-5950AX12を使用していた時は、とにかく安定させるために搭載されている機能を次々とOFFにした記憶があるが、そういった事すら不要で、2.4GHz帯であるとか5.0GHz帯であるとかを気にする必要も無くなった。
ただ、イマドキのトレンドは6GHz帯への対応なので、最新環境とは言えないのが難点である。
どのみち、私が持っているデバイスで6GHz帯で通信する機器はない事から、今はそれでも問題はないが、今後の事を考えるとこれから先はまた安定ルーターを探す必要が出てくる事になる。
QNAPから…Wi-Fi7対応のQHora-302W(仮)とか発売されればよいのに…と思うのは多分私だけではあるまい。

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進まぬ対応

QNAPのQHora-301Wに関して、未だ解決策は示されず。

不可思議な反応

QNAPのQHora-301Wを使い始めて、ネットは繋がるもののIPv6接続はされておらず、それでいて表記上はオフラインになっているという問題だが、あれからQNAPのテクニカルサポートといろんな話をしているものの、未だ改善の動きが見えない。
もともと、DTI with ドコモ光のIPoE接続対応機器としてQHora-301Wは記載がないのだが、基本的にNTT東日本のフレッツ光回線と同じものを使い、かつDTIの通常の収容機器を利用している事、さらにVNE事業者としてJPIXが提供しているv6プラスを利用しているという事から、技術的には不可能ではない、と見ている。
これは私だけが見ているわけではなく、QNAPのテクニカルサポートも技術交えていろいろな検討をした結果、通信は可能と現時点では見ていて、問題が起きている原因をいろいろと調べている段階にある。
ただ、その調べている中で、私が疑問に思っている事に対して、何故かQNAPのテクニカルサポートがそこに触れない事があることに気づいた。
私は、IPv6の接続の種類を選ぶ項目に対し、ステートレスを選べないのが疑問に思えて、それをサポートに聞くのだが、サポートは何故かそこに触れず、IPv6でちゃんと接続できているか、確認サイトで確認しろ、PCのIPアドレスがちゃんと取得できているかを確認しろ、としか言わないのである。
そもそも、IPv6の接続の種類が間違っていれば、正しいIPを取得できるのかが怪しいはずなのだが、こちらの説明している内容が分かっているのかそれとも言葉の壁の問題で理解されていないのか…。
QNAPは台湾メーカーなので、日本語でサポートを受けようとすると、おそらくどこかで翻訳しているところがあり、確実に言葉が伝わっているかが怪しいところがある。
もう少し接続の種類について問い合わせをしていくしかないのかもしれない。

接続の種類

私が気にしているのは、現時点で私のQHora-301Wで導入しているファームウェアは最新版であるにもかかわらず、何故かIPv6の接続の種類の項目にステートレスが入っていない事なのである。
選択肢として、選びたくても項目にないので選べない。これが今回の問題の大元にあるのではないかと考えている。
私も分からないので調べただけの話だが、そもそもIPv6接続でIPアドレスを取得する方法というのが、相手先の設定によっていろいろあり、IPアドレスそのものと機器IDを認識しないと通信が上手くいかない設定らしい。
相手サーバがIPアドレスを配布する際に、機器IDを特定のルールに従って自動設定する場合と、相手サーバがIPアドレスも機器IDも配布するという2パターンが存在するらしい。
全社がステートレスで、後者がステートフルと呼ばれる接続設定である。
DHCPv6しか選べないのは問題ではないのか?
現在、私のQHora-301WのIPv6設定における接続の種類は、DHCPv6という設定なので、今回の場合ステートフルの接続方法になると考えられる。
だが、v6プラスを利用した接続だと、これがステートレスで接続するよう言われているのだ。つまり、機器IDが相手サーバから発行されていないのに、ウチのQHora-301Wでは発行されるのを待っている形になっているのだ。
本来なら特定のルールで自動設定される機器IDを発行されないにの待っている状態だから、ウチの今の環境ではIPv6接続できていないと考えられる。
私はこの問題があると思われるので、QNAPのテクニカルサポートに、DHCPv6が選ばれている事に問題はないのか? と問い合わせているのだが、スルーされつづけている。
で、先日、この選べない状況のスクリーンショットを撮り、赤で選択項目にない事を示して問い合わせてみた。
その答えが本日くるかな、と思ったら、本日は回答がなかったのである。
おそらく、ようやく事態が飲み込めたのかもしれない。

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