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Tagged: Apple Device

iPadOS 16

またしても大きな改変が入る大型アップデート。

よりPC化するiPad

iPadOS 16の概要が発表されたのは、今年の秋に開催されたAppleのイベント「WWDC22」だったが、その際、新型iPadの発表と共に、iPadOS 16も発表された。
iPadOSは今までもどんどんとノートPCのように使えるようなアップデートが行われてきたが、今回の16でさらにその動きが加速し、マルチタスク機能を大幅に強化してきた。
具体的にはアプリとウィンドウを自動的に整理し、タスク間の切替えを素早くできるようになる「ステージマネージャ」が搭載され、外部ディスプレイをフルサポートするようになる。
ステージマネージャや外部ディスプレイのフルサポートは、M1チップ搭載以降のiPadが対象となるので、基本的には中級以降のiPadに限定された機能となるが、これを使う事でiPadをノートPCのように複数のアプリケーションをまたぐ形で使って行くのに便利になる。
ステージマネージャを活用すれば、外部ディスプレイでもマルチタスク間の切替えが同様にできるので、iPad ProなどにMagic Keyboardを取り付け、それに外部ディスプレイを追加し、ノートPCのように扱うなんて事が簡単にできるようになる。
より生産性が上がるアップデートなので、クリエイティブな事にiPadを使用している人にとってはかなり有効なアップデートなのではないかと思う。

DaVinci Resolve

今回のiPadOS 16の適用で、私が一番大きなメリットとして考えているのは、遂にiPadでもDaVinci Resolveが利用可能になる、という事である。
DaVinci Resolve for iPadは、iPadOS 16以降で利用可能になる、今年秋から冬にかけて公開されるアプリなのだが、基本無料で使用出来るところはWindows版やMac版と同じであり、アプリ内課金でNeural Engine機能をサポートするように作られている動画編集アプリである。
Final Cut Proを超えられるか?Apple Siliconに最適化されたアプリになっており、特にM2チップでその処理能力を発揮するように作られている為、M1チップの私のiPad Proでは多少レンダリング速度などで遅く感じる部分があるかもしれない(多分気になるほどではないと思う)。
12.9インチのiPad Proだと、HDR表示にも対応するようで、そもそも画面比率なども12.9インチのディスプレイに最適化されているようだ。
先日、Windows版で私も使ってみたが、出来る事の細かさなどは今回のiPad版でもかわらない感じのようである。

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新型iPad製品、発表

Proは11インチが第4世代、12.9インチが第6世代となる新型、発表。

円安で厳しい

以前から発売されると噂されていた新型iPad Proが発表された。
今年の新型はマイナーチェンジ?11インチのWi-Fiモデルは124,800円から、11インチのWi-Fi+Cellular対応モデルは148,000円からとなり、12.9インチのWi-Fiモデルは172,800円から、Wi-Fi+Cellular対応モデルは196,800円から、という価格設定になっている。
それぞれのモデルはストレージ容量が128GB、256GB、512GB、1TB、2TBから選ぶ事が出来、ストレージ容量を最大の2TBにすると、11インチのWi-Fi+Cellularモデルは324,800円、12.9インチは372,800円となる。
円安という状況からかなり高めな価格設定になっているのが残念な所である。
また、iPadは搭載するストレージ量によってメモリ(RAM)容量が異なるが、ストレージが128GB~512GBモデルは8GB、1TBと2TBモデルは16GBを搭載するという違いが、今回も存在する。

M2搭載

今回のiPad Proのある意味最大の特徴は、搭載するコアがM2になったという事。M1と比べて最大15%高速化した8コアCPUと、最大35%高速化した10コアGPUを搭載する。
そしてこれはある意味全体の性能を左右しかねない違いだが、M1チップと比べて50%多い100GB/sのユニファイドメモリ帯域幅を備えている。このメモリアクセス速度の向上は、確実に全体のパフォーマンスを向上させるポイントである。
このM2を搭載した事で、ProResビデオ撮影が可能になり、トランスコードは最大3倍高速化されているという。
また、iPad OS16とApple Pencil(第2世代)を組み合わせる事で、ディスプレイから最大12mm離れたところまでApple Pencilを検知する。これにより、Apple Pencilでマークを付ける前に、マークのプレビューが得られたり、スクリブルでApple Pencilをディスプレイに近づけるとテキストフィールドが拡大化されたり、と手書き文字がより速くテキストに変換できるようになる。
もちろん、これらの機能はApple製アプリケーションに限った事ではなく、他社製のアプリケーションでも利用する事ができるので、とても便利なGood Note5などでも活用できるようになるのではないかと思われる。
その他にはWi-Fi 6Eをサポートし、5Gのミリ波にも対応しているハズだが、残念ながら日本国内では利用する事ができない。Wi-Fi 6Eは6GHz帯の認証番号が得られていないという事だろうと思われ、また5Gのミリ波に関しては対応周波数そのものが国内で利用できないものと思われる。仕様では一部の5Gミリ波周波数に対応すると紹介されているようだが…それらは国内で利用されていないものである。
基準が米国になるので、この辺りは日本ではとても残念な感じになってしまうのは致し方ないところかもしれない。

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iPhone14シリーズ、発表

今年もこの時期がやってきた。

Plusモデル、登場

9月8日AM2:00、Appleが新製品を発表した。
iPhone14シリーズを筆頭に新Apple Watch、AirPods Proが発表されたが、残念な事に新型のiPadの発表は見送られたようである。
私が一番きにしているのは当然だがiPhone14シリーズで、今回はProシリーズと無印で、中のプロセッサが違うという差別化を行っているところが特徴と言える。
また、iPhone12、13シリーズで発売されていた、miniは廃止され、その代わりに無印にPlusモデルが追加、中身は無印だがサイズはPro Maxと同じというモデルが追加された。
価格については、11万9,800円からとなり、確実に円安の影響を受けた感じがする。最上位のiPhone14 Pro Maxの1TB版の価格は、239,800円と指示要再考価格が付けられた。
iPhone13シリーズとの違いはあまり大きな違いがあるという感じではないが、性能などの話は、Tech系サイトで十分説明されていると思うので、ココでは私が気になった事を書いていきたい。

Emergency SOS via satellite

今回、北米(米国、カナダ)では、衛星通信機能に対応したとの事で、緊急通報に使用する事ができるというのが一つの目玉機能になっている。
日本ではまだ使えないし、今後どうなるのかもわからないが、低軌道衛星を使用しているとの事なので、同様の衛星の利用が日本で可能になれば、技術的な部分は問題はないだろう。
この衛星通信機能は「Emergency SOS via satellite」と呼ばれる機能で、11月からサービスが開始され、2年間は無料で使用出来る。できる事は限られていて、通報中継センターに対して専用の短いメッセージを緊急時に送るという機能しかない。音声通信やデータ通信はできない。
緊急通報に特化している割に、2年間無料というコストがかかる仕様になっているので、正直なかなか普及はしないような気がする。こういうのは国家規模の災害対策として活用されたりして、国民は無料使用を基本にしないと、本当の意味で緊急連絡には使えないように思う。

Pro版はカメラ番長

無印、Pro版ともに共通の機能として、フロントカメラがf/2.2からf/1.9へと明るくなった他、オートフォーカスにも対応した。これは自撮りをする人からすると喜ぶべき改良点かもしれないが、カメラ機能はPro版がやはり有利な改良を受けていると言わざるを得ない。
十分過ぎる性能ゆえに更新時期が難しい背面のメインカメラは解像度が強化され最大48メガピクセルとなった。これは4ピクセルを統合できるクァッドピクセルのセンサで、12メガピクセルの従来機と比較して4倍の照度を得る事ができる。つまり従来より暗い場所でも明るく撮影できる、という事である。
センサーサイズもiPhone13 Proよりも65%大きなものを搭載しているという事で、第二世代のセンサーシフトOISを搭載した。
普通の一眼デジカメの場合、センサーサイズが大きくなったとなると画質に直結する話にとなるが、iPhoneの場合はセンサーサイズを大きくする事で手ブレ補正に活用する、という方向のようである。

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MacBook Proが売れた

2年ほど使用したMacBook Pro 2020を売却したら、思ったより高値で売れた。

売れるまで8日を要した

当Blogでも、2022年8月15日の記事として書いた事だが、株式会社ユニットコムという、店舗としては「パソコン工房」として展開しているユニットコムの買い取りセンターへ使用していたMacBook Proの売却を依頼した。
大きな買い物をしてしまった…パソコン工房を選んだ理由などはその時の記事にも記載したが、Web上で試算が出来るという事が最大の理由で、梱包も含めて指示が明確になっていた事が決め手であった。
買い取り価格としてWeb上での試算額は125,000円と計算されたが、これは8月末までのキャンペーンを適用した価格で、実際の買い取り上限額は115,000円程度だった。
こうした買い取りセンターへの持ち込み含めた買い取りにおいて、計算された金額そのままで買い取るという事はまず考えにくい事ではあり、私としては7~8万円程度で売れるかな、と予想していた。それよりも高値で売れたとしても10万円程度かな、と。
理由は、買い取り価格上限というのは大体の場合、新品未開封の中古品の場合がほとんどで、使用感がある時点でその価格には届かないのが通例だからだ。
だから私の場合は少なくとも2年使用した、という実績があるので、かならず減額されるという事を前提に、価格予想していた。
なので、この査定が行われるまで、そのつもりで査定が行われるのを待っていたのだが、査定商品の到着連絡から7日後の今日、その査定額の連絡が届いた。

驚きの査定額は?

…なんでも鑑定団の銀河万丈さんのような書き出しになったが、ユニットコムから来た査定額は、なんと125,000円という価格だった。
詳細としては、まず基準買い取り上限額が115,000円、それに本体汚れにより-3,000円、中古の日買い取りで+10%、MacBook買い取り増額キャンペーンで+5%、査定手数料及び振込み手数料で-300円が増減され、結果125,000円という価格だという。
正直、予想していたよりずっと高額で売れたので、予想外というか、何というか…。
本体汚れで-3,000円とされているが、本当ならこれはあり得ないとも思っている。理由は発送時にアルコールで拭き洗浄して発送しているので、-3,000円という減額に関しては、おそらく新古品ではない中古品のデフォルト手数料という事ではないかと考えられる。
ただ、その減額を含めたとしても、想像以上の高額買い取りだったので、私的には満足である。
当初、オークションで売りさばく事を考えていたが、オークションなら確かに更なる高額も狙えたかも知れないが、逆に落札側からすると安く買えない可能性があるので、ここまでの価格にできない可能性もある。
そうした判断の難しさから、今回は業者への売却を選んだので、私からすると高額だったかもしれないと思いつつも、実はほぼ適正価格で売れたのではないかと考えられる(実際には中古業者のマージンの分だけ買い取り価格は低いとは思う)。

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iPadをより便利に

Apple Pencil2は非常に良い。良いが、更なる上を目指したい。

多機能タッチペン

iPad Proを今年の正月に購入してから、私の毎日のスケジュールはiPad Proによって管理されている。正確に言えばGoogle Scheduleに紐付いた情報をiPad Proで追加、編集、確認しているワケだが、このデジタル化によってiPad Proだけでなく、PCでも同じ内容が確認できるようになり、以前と比べて格段に効率よくスケジュール管理が出来る様になった。
また、仕事上でのメモも、手書きでサッとiPad Proへ入力。テキストデータには(できるが)せず、PDF化してPCへ出力してPCでも確認できるようにしている。清書が必要であれば、そのPDFを見てテキストを起こすこともあるが、PDF化していれば、Adobe ScanからOCRをかけてテキスト化もできるので、文章量が多いときはそうしたテキスト化する事で対応している。
PDF資料への書き込みも、GoodNote5にPDFを読み込ませ、その上に手書きで追記して情報を書き足している。
iPad ProとApple Pencil2があれば、大凡困る事はない環境が構築されたので、iPad ProとApple Pencil2は非常に重宝している。
だが、Apple Pencil2に関しては、あまりにもシンプル過ぎて、もう少し改善の余地があるのではないかと思うことがある。というのは、クリックできる部分を持つ事で、アクションを追加できるように思っていたのである。
ただ、Appleからすると、稼働する部分を減らしたい、という思いがあるだろうから、Apple Pencil2はシンプルに作られているわけで、タップする事で機能を変えられるように作られているのだと思う。
しかし、クリックできるスイッチがもし存在していたら…。
その要望を叶えるiPad用多機能タッチペンが、クラウドファンディング「machi-ya」で登場した。
その名を「A7Pro」という。純正よりも使いやすい感じがする

A7Pro

サードパーティ製アイテムにはなるが、iPadに対してマグネット充電に対応し、ペンの傾き検知にも対応している。
iOSのスクリブル機能にも対応しているので、ペン入力によってブラウザのURLを直接記入する事も可能だし、その際、手がiPad盤面に乗ってしまっていても、タッチに反応しないパームリジェクション機能にも対応している。
それでいて、A7Proの後端部にはボタンが着けられており、そのボタンを一つ押すとホーム画面に移動し、2度押しするとマルチタスク画面へと切り替わる(デフォルトの場合)。
しかも、この後端部のスイッチは、カメラアプリが起動しているときには遠隔シャッターとしても利用できるようで、iPadで業務上撮影が必要な時にもシャッターボタンを押す苦労が軽減される事は間違いない。
また、この後端部のスイッチの周りにはLEDが光るようになっていて、充電の度合いによって色が変わるようになっている。これで電力の残量がある程度わかるというのも、今のApple Pencil2よりわかりやすい部分と言える。
このA7Proは、iPadのウィジェットに登録できるアプリがあり、ウィジェットにA7Proの充電状況など各種情報が表示できるようになっている。
Apple Pencil2にもあって良さそうな機能だが、こういったところも純正より優れた部分と言える。
純正で出来る事はほぼ全て出来、それでいて追加で出来る事が増えているA7Proだが、これで価格は現状9,980円での市場価格を目指しているとの事である。
これだけでも安いと言えるのだが、現在はクラウドファンディングでの価格なので、今△できる価格は27%OFFの7,280円で支援できる。

machi-ya A7Pro
https://camp-fire.jp/projects/view/611848

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MacBook Pro、売却へ

オークションも考えたが、最終的には業者依頼へ。

背に腹は代えられない

DellのInspiron 14 5420を購入したので、MacBook Pro 2020を売却する事に決めた。最初は両立も考えたが、主に使用するのがWindows環境であり、またiPad Proとの共存が難しいという事から、持っていても宝の持ち腐れになる、と判断したためである。
どのみち、今のMacBookはApple Silicon内蔵型でないと…という思いもあったので、手放せる時に手放してしまおうと。ま、お金になるのにしない、という事は今の私の環境上あり得ないワケで。
で、手放すにしてもどういった手段を選ぶべきか、どの手段がもっとも高値で捌けるか? と考えた。
オークションは値がつり上がっていくのが魅力的だが、初期価格の設定を間違えると、誰も入札してこないという事もありうるし、だからといって初値を低くすると、予想外の安い価格での売却になりかねない。
また、ネットでの買い取り業者に依頼する事を考えていろいろ調べて見たが、名のあるところでない場合は相当な信頼がないと危険を感じる。
なので、ここはよく知る業者の買い取りサービスを遣ってみよう、という事で、バソコン工房へ買い取り依頼を出すことにした。
パソコン工房を選んだのにももう一つ理由があり、ネットでの買い取り価格の最大額を調べる事ができた、というのも大きかった。

パソコン工房 Mac買い取りサイト
https://www.pc-koubou.jp/kaitori/re/macbooksatei.html

このサイトで、自分が所有しているMacBookを選んでいくと、最大買い取り価格が判るのである。おそらく表示されるのは、新品未開封の場合の価格が出ているのだろうと思うので、ここに表示される価格がそのまま売れる価格になるなんて事はまずないハズ。
それだけ覚悟した上で、パソコン工房へ依頼する事にした。

下取り価格が気になるところ

で、調べた結果、私の所有するMacBook Proの場合、買い取り価格の最大値は125,000円となった。Apple SiliconでないMacBook Proで、この価格になるのが不思議ではあったが、要するに内蔵メモリ32GB、ストレージ1TBという要素が価格を大きくつり上げているような感じだった。あとは今現在買い取り価格を増額するキャンペーンだったというのもあるかもしれない。
イキナリ届いたMacBook Proとりあえず、コレを最大値として考えて、最悪7~8万円程度で売れるといいな、という感じだろうか。まぁ、まかり間違って10万円程度の売値が付いたなら、ラッキーといった感じである。
ちなみに…私のMacBook Proの外観だが、キズなどは全くない。早くから保護シールでキズの付きやすいところは保護していたと言う事もあって、キズはないし、液晶パネルにしても保護フィルムが貼ってあったので綺麗なものである。
また、Appleの箱もそのまま残してあって、Appleから送られてきた時の外装箱もそのまま残してあり、今回発送はそのAppleの箱で行っている。つまり、Appleの外装箱の中にMacBook Proの化粧箱が入り、その中にキズのないMacBook Proがそのまま収まっているのである。また、充電器とケーブルに関しては未使用である。
…まぁ、付属品で価格が大きく変わるなんて事はないだろうが、少しでも高く売れるといいなと願うばかりである。

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MacBook Proの売却を考える

やはり私にはWindowsの方が向いているようだ。

使い続けた約2年

MacBook Proを購入したのは2020年の7月末。当時、まだM1というAppleシリコンがどのようなシロモノかよく分かっていなかった時代である。
その時は、Parallels DesktopでMac環境でWindowsが使える環境を目指しての検討だったが、いざ発売されたM1チップは圧倒的な性能で他社製品を凌駕し、ハイパワー&省電力を実現する優秀な製品と認められた。
それでも、アーキテクチャの関係からx86の動作はできず、Parallels DesktopでWindowsを動作させるには、ARM版Windowsを動かすしかない、という結果になった。
イキナリ届いたMacBook Proそれ故、私としてはCore i7のMacBook Proはその後も利用価値はあったワケだが、使って行く内に、エミュレータで動かしているWindowsにおける問題などが顕著に見られるようになり、結果的にWindows PCの方が使い勝手がいいのではないか、と考えるようになった。
そして時代はIntel第12世代コアが登場する2022年となり、10万円ちょっとの価格で10コア12スレッドを走らせる事のできるWindows11 PCが買える時代となり、今まで使ってきたMacBook Proから世代交代させる事を決断させる機運が高まってきた。
やはり、MacOSはその独特の使い勝手から、私には扱いが難しいと言わざるを得ず、使えるがWindows11で十分、という結論に至った。
確かにMacOSで提供されるアプリケーションには優秀なものが多く、それらを使う事でよりクリエイティブな事ができる事は理解できるのだが、他につ買っているWindows PCとの連携や会社での使い勝手などを総合的に考えると、異端と言わざるを得ないMacを使い続けるのは環境的に厳しい事がわかった。
iPadはどうなのさ? と思われるかも知れないが、iPadはそもそもプラットフォームとしてPCとの棲み分けができるものである以上、データ連携が最初から限定されている事から、あまり影響は出なかったのだが、Macはできる事がWindows PCと非常に近い事もあり、やろうとするアウトプットが同じなのに過程の使い勝手などの違いが、最終的にはストレスになってしまった。
なので、現在はもうMac環境ではなく、Windows環境を推進させる事を考えた方が自然かな、と思っている。

MacBook Proの売却

で、Windows11のノートPCに変更するにあたり、MacBook Proの売却を検討している。
私の購入したMacBook Proは、Intel CPUとはいえ、CPUは第10世代Core i7だし、メモリは32GBを搭載しているし、ストレージも1TBというシロモノである。
装備としては豪華仕様ではあるので、売却価格も10万円…まではいかなくても、そこに手が届くかな、ぐらいの価格になると良いなぁ、と思っている。
…ま、実際には無理だけど。
その売却益で、Windows11のIntel第12世代コアを搭載したノートPCを購入しようと思っている。多少の追加予算は必要だろうが、Windowsを運用するなら、その方が良いだろうと考えている。
ただ、実際にこの辺りを進めるには、現状のMacBook Proを売却できるレベルに初期化したり、インストールしていソフトウェアのライセンス変更をしたりと、やることがとても多い。
一番困るのは、MacBook ProにインストールしているParallels Desktop上で動作させているWindows11 OSである。
こいつのアクティベーションをクリアしたいと思っているのだが、このOSを次に使うPCを決めていないので、どのように処理してよいのかが判らない。
なので、すぐに売却する…という流れになれず、今、ライセンスなどの移行や移管を調べているところである。

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お蔵入りしたMagic Keyboard

一週間の使用頻度を調べたら、ほぼ使っていなかった事が判明。

手書きが中心

iPad Proを使用して半年が経過したワケだが、購入時、私はMacBook Proとの連携や場合によっては置き換えすら考えていた側面があり、年始のセールに併せて本体だけでなく、Apple PencilとMagic Keyboardも購入した。
この話は当Blogでも今年の1月18日の記事に書いていて、iPadをPCにするアイテムとしてMagic Keyboardを使い始めた。
実際、テキスト入力はApple PencilやiPad Pro本体のタッチ入力とは比べものにならないぐらいに入力はしやすいのだが、このMagic Keyboardには2つほど大きな問題が存在していた。
1つは手書きしやすいようにキーボード部分を裏面に回せない事。要するにMagic Keyboardを取り付けると完全にMagic Keyboardを使用するカタチでしか使えない。もし手書き入力などで使用する事を考えると、Magic KeyboardからiPad Pro本体を取り外して使用するしかない。
そしてもう1つは、テキスト入力のIMEがAppleのIME固定になってしまうという事である。
私はiPhone用にATOKをインストールしているのだが、当然、iOSアプリなのでiPad Proにも使用する事ができる。なのでフリック入力などの変換はATOKの変換が利用できるため、日本語の多彩な変換が可能であり、PCで登録した入力候補をシンクロさせてiPhoneやiPad Proでも利用する事ができるようになっている。
ところが、Magic Keyboardを使用している間は、ATOKという日本語入力システムは利用する事ができず、iOS標準の入力しかできないようになっている。
しかも…昔のApple製品から比べれば精度は上がってはいるのだが、結構おバカな変換をやらかすので、Magic Keyboardを取り付けると、誤変換によるストレスが溜まる事になってしまった。
このように、大きな2つの問題があるおかげで、私が一週間の中でどれだけMagic Keyboardを使用するかを調べて見たら、思った程テキスト入力をしていない事が判明し、テキスト入力がどうしても必要な時は結局タッチパッドで入力していた。また、手書き入力もあまり使っておらず、Good Note5による単純な手書きをしている頻度が高かった。
やはり手書きそのものに意味があったようである。

岡谷デニム、復活

Magic Keyboardをあまり使っていないならば、何もこんな重いキーボードも一緒に持ち歩く必要は無いだろうと考え、本体だけで運用する事とした。
なので、PITAKAのMagEZ Case2も一緒に取り外し、代わりに以前使っていた岡山デニムの生地を使ったNeedNetworkのカバーを利用する事にした。
デニムの素材感がとても良い
表面がデニム生地で触り心地もよく、ペンホルダーを内側に別で持っている事から、Apple Pencilの脱落を心配する必要が無いのが特徴である。
ただ、この内側のペンホルダーにApple Pencilを入れている時は充電されない事になるので、結構な勢いでApple Pencilのバッテリーは消耗していく事にはなる。
この辺りはApple Pencilを取り付ける位置を移動させながら、充電したり持ち運んだり、という使い方をする事で解決している。
このNeedNetworkのカバーに変えた途端、iPad Proの総重量がグッと軽くなり、実に持ち運びやすく、また扱いやすくなった。
これはこれで逆に良かったのかも知れない。
しかもNeedNetworkのカバーを使う事で、iPad Proを立てかける角度にいろいろなパターンが作れるようになった事で、手書きしやすい角度にしたり、画面を見やすい角度にしたりとさらに使い勝手が向上した感じである。
Magic Keyboardは、前述の2つの欠点があまりにも大きすぎて、普段の使い方にも制限が出てしまっていたが、NeedNetworkのカバーであればテキスト入力は不便になったが、それ以外の使い勝手が劇的に向上したと言える。

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M2プロセッサ登場

Appleがついに搭載製品も合わせてM2プロセッサを発表。

さらにデキるヤツに

AppleのM1プロセッサは、現時点でもその処理能力は他社を圧倒するだけの性能を持つプロセッサだが、そのさらに次の進化へと進み、米国現地時間の6日に、M2プロセッサを発表した。
搭載製品としてはMacBook Airと13インチMacBook Proが発表され、価格はAirが164,800円、Proが178,800円から、とされる。
○○円から、とされているのは、その内部の搭載メモリ量やGPUコア数の地下街などによってM2コアの内容が異なる事と、搭載ストレージ容量の違いによって価格が変わるためである。
正直、M1の時もそうだったが最下位構成の製品であっても、相当なパフォーマンスを発揮するので、Appleの吊るしモデルを購入したとしても、その性能に不満は出ないものと思われる。
旧モデルからの大きな進化ではあるものの、順当な高性能化、という意味では、さして驚くほどのものではないのかな、という気もするが、そもそもM1の時点で他社を圧倒する性能を見せていたところでのさらなるジャンプアップなので、Appleの底力は恐るべし、といった感じか。

変更点

また、筐体も一新されているので、確かに大きな変化とも言える。MacBook Airは厚みが11.3mmに抑えられ、重量は1.24kg程度となった。当然ファンレスだが、MacBook Proはファン搭載型で、高性能を維持できるような作りになっている。
噂通り発表されたM2 AirMacBook Airに関しては、本体カラーがシルバーとスペースグレイに加えてスターライトとミッドナイトという2つの新色が加わった。MacBook Proはシルバーとスペースグレイと従来通りである。
充電用のポートはMagSafeが復活し、充電中であってもThunderbolt4ポートが2つ利用可能になった。3.5mmのヘッドセットジャックも物理的に搭載されており、キーボードもTouch Barがなくなり、フルハイトの物理ボタンのファンクションキーが搭載されている。
またTouch IDも搭載されており、Force Touchトラックパッドも従来通りである。
モニタの明るさは従来比25%アップされており、10億色表示もサポートされた。Webカメラも1080p対応のものとなり、ノッチ付きで搭載されている。
同梱されるUSB Type-C充電器も変化し、2つの充電が可能な2口タイプとなった。
こうしていろいろ観てみると、結構変化している事に気づかされる。

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iPhoneXの買い替えは?

現在、私が使用しているのはiPhone Xで、一度画面割れの為に交換したものである。

乗り換えタイミング

ふと、いつも使っているiPhone Xを見た時、私はいつまでiPhone Xを使い続ける事になるのか? という事を考えた。
いつもは3世代新しくなったときに買い替え、というルールを自分の中で持っていて、本来ならiPhone X、iPhone11、iPhone12、iPhone13とこのタイミングで買い替えをしていたハズである。
ところが、2021年6月に、画面割れによってNTTのケータイ補償サービスを受けた事で、この予定が大きく変わった。
docomoからの送付品バッテリーまで交換された機種が届いたのである。リペア品である事は間違いないだろうが、新品のように使えるものとして戻ってきた事で、iPhone13の購入に踏み切る事がなかったのである。
だが、残念ながらハードウェアの中身は新しいものとは異なるので、いろいろなところで古さを感じることもある。
たとえばWi-Fiの速度である。
iPad Pro 11インチ 2021を同時に持っていると、こちらのWi-Fi通信速度がやたらと早いのに、iPhone Xはちと遅い。微々たる差ではないかと思うかも知れないが、処理性能だって残念ながら差が大きい感じである。
完全に乗り換えタイミングを逸した状態のまま、今この状態である。
では今年の秋に発表される次期iPhoneに乗り換えるのか? と考えた時、さてどうするか? という悩みが出てきてしまった。

高額設定

iPhoneは、完全に高額設定機器になった、と私は思っている。
廉価版にSEが存在しているから、高級機を買わないならSEを買え、というのがAppleの戦略ではあると思うが、SEの機能で今の所満足した、という事がないので、買い替えるならせめてノーマルのナンバリングモデルかな、と思っている。
さすがにPro版は必要かは悩むところで、次もし購入するとしてもこの辺りは迷うところだろうな、と思っているのだが、次期iPhoneにはminiが存在しないだろうという話もあって、それなら今の段階でiPhone13 miniに乗り換える準備をしても良いのではないか、という事も少し頭をよぎる話である。
今までだと、このminiに乗り換えるという事は考えはしても乗り換える事はなかったのだが、iPad Proを購入してからというもの、miniでもいいかな、と思い始めた。
というのは、iOSでやりたい事はiPad Proでできる事から、iPhoneに大型の液晶を持たせなければならないという事がなくなったからである。
iPhoneは最低限のスケジュール管理(確認)と、電話、あとスマホで各種サービスを受ける時に必要なだけで、何かを生み出すような作業はiPad Proの方がやりやすい事を知ると、iPhoneに求めるものが変わってきた、という感じである。
ただ…それでもminiは小さすぎる、という感じもする部分もあるので、これはこれで実際に乗り換える、なんて事になったら悩む事になるのだろうな、と思う。
まして、miniは13シリーズでなくなるのだから、もしこの秋に機種変更を考えるのであれば、miniだと型落ち品という事になる。
型落ちでいいのか? と悪魔の囁きが聞こえてくると、やっぱり最新機がよいのかも? と意思が揺れるので、まずは次期iPhoneに搭載される機能を知ってから、いろいろな判断をすべきなんだろうと思う。

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Windows11、使いにくい?

MacBook Proの上で仮想で動くWindows11を使っているのだが、実に分かりづらい。

2段階のサブメニュー

Parallels Desktop上で動作するWindowsを11にアップグレードして数日、いろいろ試しに使っているのだが、感覚としてWindows10とさほど変わらないかな、という印象である。極論を言うと、本当に見た目だけ変わっていて、中身は同じなんじゃないかとすら思える程に変化がない感じ。
仮想Windows11ただ、それは実際に何か処理させたからこそ出る言葉であって、結論を見たからこそ出る言葉である。
しかし、ファーストインプレッションとしては、いざその処理をさせようとした時に出てくる言葉は「あの機能、どこいった?」という言葉である。
いつもと違うところに移動していたり、或いは行き着くまでに階層が深くなっていたりと、何かと不便に感じる。
その理由は明白で、単純に慣れていないから。
Windows10だって、Windows7やWindows8.1からの乗り換えの時に、同じ事を言われていたハズで、これは新しいOSが登場すれば、必ず通るであろう儀式みたいなものである。
なので、何かしようとして戸惑うなんてのは、今のWindows11でも最初は当たり前にある。
ただ、その当たり前の問題から、Windows11は大凡「使いづらいOS」として認知されてしまう。
しかも…それがあまりWindows10と変わらない使い勝手だと、そもそもアップデートの意味があるのか、とも言われてしまう。
Windows VistaやWindows8の時ほど不評ではないが、存在意義を問われるOSという認識はついて回るのかも知れない。

セキュリティの為?

というわけで、使っていてどうしても困るというような事はWindows11には今の所ない。
ただ、何かしようと思った時にいつもと違う手順を踏まねばならない事が不便であり、これは慣れるしかない。
特に設定まわりは見た目も結構変わっていて、ちょっとした設定変更をするのにも苦労する。
あと、これは私が仮想Windows11を使っているからなのかもしれないが、やたらとディスクアクセスしているように思える。
Windows10の時よりも明らかにディスクアクセスが多く、レスポンスがとにかく悪い。
なので、WordやExcelのファイルを開く時にも、起動までに結構な時間がかかる。
これは使い慣れてくると徐々に高速化するのだろうか?
今の所、仮想Windows11として4コアのCPUを割り当てて実行しているので、処理に必要なCPU能力は十分だと思うのだが、その処理であってもワンテンポ遅れている。
この引っかかるような遅さは、何故起きるのか?
ひょっとしたら、セキュリティが高いからではないか、と思う時がある。
Windows Vistaの時も、セキュリティの高さから、あらゆる行動に制限が設けられ、レスポンスが悪くなっていた。Windows11はVistaほどではないとはいえ、昨今の問題に対応できるよう、セキュリティが強化されている事は間違いないので、このワンテンポ遅れるような遅さは、何かとチェックを実施しているセキュリティが原因なのかもしれない。
実際はわからないけど。

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Windows11をお試し

いつごろ本格的に移行しようかと悩んでいるが、とりあえずお試しで。

MacBook Pro上のWindows11

Windows11が昨年に公開されてから、いくつかの更新を経て、今現在は当初から存在していた不具合の大部分が潰され、運用していく上でも問題のないレベルのOSになったのではないかと思う。
Windows11はPCゲームでより性能が出やすいとか出にくいとかいろいろ取り上げられていたが、実際の所、Windows10との性能差は全くといっていいほどない、という状況のようだ。
一方で、Windows11はWindows10よりもセキュリティレベルが高いと言われているが、そのセキュリティレベルの高さ故に、その扱いがWindows10よりも厳しい部分もあるようで、それが自分の使い勝手に響くのではないか、という不安もある。
ただ、こういうのは実際に使ってみないと分からない、というのがホンネで、本来なら覚悟を決めて乗り換えて、使って慣れていく、という方法を執るしかないのだが、幸いにして私はMacBook Proの中にParallels Desktopを使った仮想Windows10 Proがあるので、とりあえずこのWindows10 ProをWindows11 Proにアップグレードして使ってみる事にした。

アップグレードに6時間?

早速、MacBook Pro上のWindows10 ProをWindows11 Proにアップグレードするため、念の為にPCチェックを実施した。過去にもチェックしているので問題はない事はわかっているが、念には念を入れてチェックする。
Parallels DesktopでもソフトウェアでTPM 2.0を実現しているし、その他の要件でも特に問題が出ている事はない。十分アップグレード要件は満たしている事を確認。
というわけで、Windows UpdateからWindows11へとアップグレードしてみる。
Windows11のアップグレードの為のプログラムのダウンロードが始まるが、時間的に帯域が細かったのか、妙にダウンロードに時間がかかる。
しかもタスクマネージャをみるとCPU使用率が100%に張り付いている。何かしら他のプロセスを実行しているのか、と思ったが、そうでもない。
で、ここで気がついた。
Parallels Desktopは、MacBook ProのCPU、つまり私の構成ではIntel CPUのコア数を仮想OSにどれだけ割り当てるか決める事ができるのだが、Macのパフォーマンスを落とさないよう、仮想WindowsにはCPUを2コアしか割り当てていなかったのである。
一応、CPUは4コア8スレッドなので、仮想OSでも8スレッドから割り当てる事になるので、ここでいう仮想Windowsへの2コア割り当ては、2スレッドの割り当てという事になる。
流石にイマドキのOSで、しかも仮想OSで2コアでの運用というのは少し虚弱すぎたかもしれない。だが、既にWindows11へのアップグレードをはじめてしまったので、2スレッド構成で進めるしかない。
というわけで、Windows11のインストールを完了するまでに最終的には6時間近く係ってしまった。とりあえず問題無く終了し、無事、MacBook Pro上でWindows11が起動した。
仮想Windows11

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