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Tagged: Apple

スマホが電波を拾わない!

あやうく新品を買ってしまうところだった…。

突然の圏外

昨日、昼間まで普通に使えていたスマホ、iPhone13 Proが、夕方になって突然モバイル通信電波を受信していないという事態になった。
自宅で使っている時は基本通信はWi-Fiだし、ヘッドフォンなどの接続はBluetoothを使うので、通信ができていないなんて事に気づかなかったのだが、モバイル通信のアンテナピクトが全く立っていない事に夕方になって気づいた。
迷わずに買うのは無理があるのだが…最初、それを見て「通信障害かな?」とも思ったのだが、母のガラケーは元気に3G電波を受信していたので「4Gだけ通信障害なのか?」と気になった事もあり、一応ネットで通信障害が発生しているか調べたのだが、ドコモ発表の情報では通信障害は2月に起きたのが最後で、どうも通信障害ではないらしいという事がわかった。
こうなると、私のiPhone13 Proに問題があるのか、となるわけで、それならば、といろいろ対策を講じてみた。

何をやっても…

まず最初にやったのは、機内モードのON/OFFである。
これはモバイル通信の機能そのものを再起動する事になるので、リセットとしては的確な手法なのだが、残念ながらモバイル通信を再起動しても圏外は変わらずだった。
次にモバイル通信のON/OFFをやってみたが、何も変わらず。これはリセットしないので、機内モードのテストがダメなら期待薄の施策だが、一応試した。
次に…スマホの再起動を試してみたが、強制的に電源を落として、そこから再起動しても、アンテナピクトが立つ事はなかった。
…コレはいよいよ問題だぞ、と思い、物理的にSIMカードの接触に問題があるのかと考え、SIMカードを一度取り出して再セットしてみるも、アンテナピクトは全く立つ事がなかった。

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iPhone13 Proの購入を決定

もう、迷う事をやめようと思う。

決断の時

よく検討するという事はとても重要である。
それはよく分かっているが、私はこのよく考えるという事に時間を掛けすぎて、時を逸するという事が多々ある。
つまり、チャンスをよく逃すのである。
これはよく考えるという事ではなく、単に優柔不断だという事が言える。
よく考えているつもりで、ただ迷っているという事だ。
これによって、私は幾度もチャンスを失い、運に見放されつづけ幾星霜。よくない事と判っていても、どうしても決断できず、迷い、結果手が届かないを繰り返してきた。
特に人との競争という立ち位置にいる時は、この決断できないという事が裏目に出る事は多々ある。
そう考えたので、今回、iPhone Xの乗り換えに関しては、もう迷う事はやめ、一番最初にふと頭をよぎった考え通り、価格的に想定額の半額程度になるiPhone13 Proの購入を決めた。
そして、その購入先に関しても、ヤフオクやYahoo!フリマ、メルカリ、中古市場などいろいろ見て回った際に、コレ、と目星をつけたものの中から一点、コレ、と思うものを熟考の末、比較的早めに決断し、購入する事にした。
ここまでくるのに結構な時間を費やした事が、悪い方向に向かっているような気がしたので、今回は迷うのはここまでにして、自分の決断を信じて本日決断に至った。
どのみち、購入を迷っているのは、iPhone14 Proか13 Proか、という事と、それに伴って価格設定、そして実際の個体はどれが良いのか? という事であり、まず購入する機種をiPhone13 Proに決めてしまったなら、価格はもう9万円前後というのは見えていたので、想定している金額より外れていなければ、あとはモノの良し悪しを判断し、悪いと判断しなければその個体に決めてしまおうという基準で決めた。

これでも半月は悩んだ

当Blogでも記事にしたが、今回私がスマホ買い替えに悩み始めたのは4月15日の事である。

今日が4月30日だから、半月は悩んでいたことになる。
そして…決断してから購入までにかかった時間はわずか5分である。
半月悩んだのは、9万円前後という価格が妥当なものなのか? という事だった。
迷わずに買うのは無理があるのだが…
iPhone13 Pro 256GBの平均価格を調査したところ、おおよそ9万円前後くらいで安い方だった。問題はこの安い方というのはおそらく程度の差があるからだろうと思えた。キズがなく、新品のような状態であれば、最大13万円ほどにもなるのだが、それならiPhone14 Proにもできるだろうし、そこから4万円足せばiPhone15 Proが見えてくる。それでは意味がない。
なので、9万円前後という価格と、保有年数を考えて見るとイマドキのスマホは年間4~5万円という価値で推移している感じだ。
だからここで9万円で購入となれば、いつものスマホ交換サイクルと比較すると、1~2年は長めに使っていけると判断した。
ま、その間にバッテリー交換を独自にする必要があるとは思うが、コチラについてもある程度目処は付けていて、近隣で交換できる指定店を見つけてある。交換金額は大凡1万円程度である。
この半月でここまで調べたので、あとはもう迷っていても仕方が無いと判断した。
だから損する可能性もあるかもしれないが、迷っている時間損失の方を大きく捉え、一気に購入まで進めてしまう事にした。

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iPhone13 Proと14 Pro

中古で乗り切る事を決めたが、iPhone13 Proか14 Proのどちらにすべきか?

1年の差

iPhone Xのバッテリー問題から、いよいよ乗り換えを考えるべき状態となり、先日、iPhone13 Proあたりが良いのではないか、とアタリを付け始めた。
検討する機種は、ストレージが256GBのProで、色はゴールドあたりがよいかな、と探し始めた。
すると価格は9万円前後と言うことが判ったのだが、今まだ中古品を買ったことがなかったので知らなかったが、思わぬ注意点がいくつかあることに気づいた。
それは通信制限があるかどうかという事。これは残債が残っていたりする時に起きる問題だというが、日本の通信キャリアで購入したものの場合、SIMフリーと言いながらも、特定のキャリアのSIMで通信できないといった事があるようだ。
そのため、個体ごとにこの通信制限があるのかどうかを確認しなければならないという事が注意点らしい。
そうした、気をつけねばならない事を考えつつ、中古品のリストを眺めていたら、コレ、価格が多少上がってもiPhone14 Proの方がよいのではないか? とか思えてきた。
iPhone14 Proのストレージ256GBだと、価格は13万円程度と、4万円ほど上がる感じで、1年の使用期間で4万円差が妥当かどうかを考える必要が出てきた。
また、そもそもiPhone13 ProとiPhone14 Proの差というのも見なければならない。
これで10万円以下ならアリかもしれない
大凡のスペックは搭載しているコアの違いによるもので、機能的な差はあまりないようだが、iPhone14 Proで13万円を出すぐらいなら、iPhone15 Proを17万円台で購入するというのも価格的に妥当という事が言えてしまうので、検討した事そのものが、何となく本末転倒な気がしてきた。
やはり絶対価格を抑えるという事を念頭に、それでいて許容できる性能というところの落とし所として、iPhone13 Proが一番妥当なのかもしれない、と考えた。

一年の差

iPhone14 Proと13 Proの一番大きな違いは、メインカメラの画素数が1200dpsか4800dpiかの違いではないかと思う。
他にも液晶パネルの常時点灯なども違うが、そもそも常時点灯可能だったとしても、バッテリーの保ちの事を考えて、私はその機能をOFFにするだろうから、違いの焦点はカメラの画素数になる。
たしかに4800dpiは魅力的だが、正直、私からすると今のiPhone Xでもあまり困るような事がなかったので、別にiPhone13 Proの画素数でも何ら問題はないのだが、この1年の差でこの性能差があると、この性能で4万円の差という事実が、私を迷わせる。
…コレ、来年だったら、今のiPhone13 Proの価格でiPhone14 Proが買える可能性があるんだよな、と。
なんかこう…タイミングが悪いというか何というか。
いろいろな中古品を取り扱っているサイトで見ると、目移りではないが、状態の良いものとそうでないものを比べる事に段々疲れてきて、結果、選べないという状態になってしまった。
何だろう? この真剣になればなるほど、真実が見えなくなってくるというような感覚は。
私の中に、まだいろいろと迷いがあるという事なのだろうか?
年間4万円という価格差はおそらく妥当なラインと受け止めているが、これを2つ上乗せすると現行世代機になると考えた時、あえて中古品にしなければならないのか? という迷いが出たのかもしれない。
いや、8万円差は大きいとは分かっているのだが。

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新型iPadの発表か?

5月7日にAppleがオンラインイベント開催。

何でもあり。

Appleが5月7日23時に、特別イベントを開催すると発表した。
公式サイト及びApple TVのアプリでそのイベント内容が確認できるようになっている。

この発表でどんなデバイスが発表されるかはまだ不明だが、噂では新型iPad Airは出てくるだろう、とか、iPad ProがOLEDになるのでは? とか、iPad miniの新型が出てくるのでは? など、Appleに関する事なので、その噂はいろいろである。
このロゴは何を意味するのか?
発表されたロゴには「何でもあり。」と書かれており、ペンを握った手が描かれているので、iPad関連だろう、という予測はできるし、おそらく間違ってはいないだろう。
iPad関連で間違いない、として考えられる事を羅列すると、まずトップに出てくるのは新型のApple Pencilと新型iPad Airだろうと思われる。
Apple Pencilは第3世代がそろそろ出てくるという話が結構前からあったので、それがいよいよ出てくるか、という感じではないかと思う。
またロゴのカラフルさからみて、新型iPad Airのカラーバリエーションが登場し、12.9インチモデルが登場する可能性もある。
前述したようにOLED化されたiPad Proという可能性もあるし、そろそろ新型のiPad miniが登場する可能性ももちろんある。
正直、今販売されているiPadシリーズはどれも新型が出てきても不思議ではない状況にあると言える。
となると…「何でもあり」というのは、これら全てを意味するという事なのか?

日常に溶け込んだiPad Pro

私は2022年1月に、2021年モデルのiPad Proを購入したが、現在では私のメモ帳件アドレス帳件ノートは全て違和感なくiPad Proがその任に就いている。
GoodNotesアプリと、Pencil Plannerアプリ、あとDocumentsアプリがあれば、大凡の事が出来てしまう為、私の業務としてはiPad Proが手帳の代わりになってしまっている。
どうしても手書きメモの情報をPCに欲しくなったなら、DocumentsでPCとブラウザ経由で繫いでしまい、ブラウザからiPad Proの中身のデータを吸い出してしまう事もできるので、PCとのデータ連係でも困る事はまずない。
まぁ、OneDriveなどのクラウドストレージで繫いでもよいのだが、選択肢として直接取り出しができるというやり方はいろんなところで重宝する。
Adobe Creative Cloudのフォトプランを解約したので、PDFのやり取りをする上でAdobeのストレージが使えなくなったのはちょっと痛いところがあるが、別段それがなくても機能的に他で代替できているので、普通に万能メモとして機能している。
M1を搭載したモデルなので、DaVinci Resolve for iPadもAI機能を使用する事もできるのでサクサク使えるという利点もあり、ちょっとした動画編集なども簡単にできてしまう。…ま、あんまりやってないけど。
これに最近のiPhoneが加われば、もっと使いやすくなるのかな、と思いつつ、iPhoneは未だにiPhone Xで止まっているので、今の私の場合はiPhoneの機種変更が急務問題と言える。
正直、これだけ普通にiPadが日常に溶け込むとは思っていなかったが、手書きの使い勝手が良くなったことで、違和感なく日常に溶け込んだ事は、私にとって非常によかった事だと言える。

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9月13日、iPhone15発表か?

Appleが動く。それだけで話題になる。

特別なイベント

Appleが9月13日の2時(日本時間)、本社Apple Parkで「特別なイベント」と称した発表会を開催すると発表した。
この発表会はオンラインでも配信され、WebサイトまたはApple TVアプリで視聴する事ができる。
内容は明らかにされていないのはいつもの通りで、具体的に何の発表会なのかはわからない。
ちょっとした事でも話題になる…それがAppleだが、今までの傾向で考えると、直近2年は9月のイベントで新型iPhoneを発表している。iPhone13は2021年9月15日、iPhone14は2022年9月8日に発表された。それだけに今年はiPhone15シリーズが発表されるのではないかと期待されている。
iPhone15も期待されるが、iPad Miniあたりはそろそろ新型が発表されても良いころではないかと私は思うが、やはり圧倒的に期待されているのはiPhone15である。
Appleが掲げているテーマは「Wonderlust」(ワンダーラスト)で、これは「Wander(放浪)」を「Wonder(わくわく)」に置き換えた言葉遊びと思われる。
このテーマから導きだされるものは一体何なのか?
まだ先の話とはいえ、実に気になる所である。

iPhone15のモデル

現在考えられているiPhone15は、4モデルが登場すると言われている。
6.1インチのiPhone15、6.7インチのiPhone15 Plus、6.1インチのiPhone15 Pro、6.7インチのiPhone15 Pro MAX(これはUltraになる可能性もある)で、iPhone15 Pro MAXはペリスコープ型のカメラが唯一搭載され、望遠に強いモデルになると噂されている。
全モデルでLightning端子からUSB Type-C端子に変更になるという噂があり、Proモデルのみ端子変更になる、なんて話もある。
スタイルは大きく変わるような話も出ていたが、今はベゼルが補足なり、四隅がラウンド形状となるマイナーチェンジに留まると言われている。
搭載されるコアは、Proモデルのみ3nmプロセスのA17が搭載されるといわれており、本体のスイッチがカスタマイズ可能になるという噂もある。
また本体材質としてProモデルはステンレスからチタンに変わるという話もあり、それだけに価格が前モデルよりも高くなると言われている。
その価格だが…iPhone15 Proは最低1,099ドル、iPhone15 Pro MAXは最低1,199ドルから値上がりが予想されていて、iPhone15 Pro MAXはさらにこれよりも200ドル上がるという話もある。
Appleは強気路線で価格を設定すると私は思っているので、さらに上の価格が提示されても驚かない。それだけ製品に自信を持っていると思う。
ま、実際にAppleから抜けられなくなっている私だからそう思うのかもしれないが。

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iPhone Xを卒業か?

AppleがWWDC23を開催。いろんな情報が出たが、私にとって致命的なのはiPhone Xの話。

ついに非対応に

私は現在、iPhone Xを使用している。
いつものパターンなら2年ほど前に新機種へと切替えているところなのだが、docomoの保証でリペア機種と交換した事で、バッテリーが新品に切り替わり、そのままiPhone Xを使い続ける事が可能になったので、そのまま継続して使用し続けていた。

iPhone Xは初めてFace IDを採用し、ホームボタンが廃止されたiPhoneの記念モデル的な存在だったわけだが、この度、ついに新iOSである「iOS 17」の対応機種から外される事となった。
新OSについについていけなくなった「iOS 17」は、プロセッサとしてA12 Bionic以降から対応という事で、その前身たるA11 BionicのiPhone X、iPhone8シリーズはサポートから外されてしまった。
ま、これは時代の流れとともにやってくる事なので、致し方ない話ではあるのだが、あともう一世代分だけ対応してくれれば…と思わなくもない。
とりあえず、今年の新機種情報がもう少し明確になった段階で、今年の年末から最低でも今年度末ぐらいに、iPhone Xから新機種へと切替える事を視野にいれておこうと思う。

余裕のあるiPad

一方、iPad OSにはまだ余裕はありそうである。
そもそもiPhoneほど毎年新機種が出ているわけではないので、製品寿命のものが長めになるからかもしれないが、今回のiPad OS 17の対応機種は、第5世代以降のiPad mini(A12 Bionic)、第6世代以降のiPad(A10 Fusion)、第3世代以降のiPad Air(A12 Bionic)、第2世代以降のiPad Pro(A10X Fusion)で利用可能となっている。
こういう面から見ても、iPhoneよりはiPadは随分とOSの移行には幅があると言える。
私はM1を搭載した2021年モデルのiPad Proを使用しているので、まだ当分は問題なく新機能搭載のOSを利用出来るが、それができなくなった時、また改めてデバイスの入れ替えを検討しなければならないのかと考えると、iPhone含めて結構な出費になるな、と考えてしまう。
新機能が使えなくなるだけで、セキュリティアップデートはまだまだ適用できる話ではあるものの、それすらもいつかは出来なくなると考えると、定期的にハードの更新は必要なものとして受け入れるしかないのが辛いところである。

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iPhoneの更新を視野に入れる

今年はコレを考えないといけないと思っている。

iPhone X

私が今現在使用しているiPhoneはiPhone Xになる。
世代でいうと、今がiPhone14シリーズだから、13、12、11、XRとすでに5世代も間を空けていることになる。
性能的に不満はないが、こういう時に問題となるのはバッテリーがほとんどで、本来なら私はiPhone13あたりで機種更新しているハズの状況である。
それがなぜ今だにバッテリーが劣化もほどほどに使えているかというと、途中でdocomoのサービスを利用したスマホ交換プログラムを利用したため。
フロントガラスにヒビが入ったので、毎月支払っている保証の枠で同型機と交換した際、バッテリーが新品になっていた事で寿命が延び、結果、5世代という時間をiPhone Xで乗り切ってきた。
だが、流石に今年の秋もしくは来年初め頃をターゲットに、新機種への切替えを考えねば成らない時期ではないかと考えている。
まだイケる可能性はあるが、そろそろiOSのアップデート対応機種から外れてくる可能性があるからだ。

気になる新型

で、今年の秋に発表されるであろう機種、iPhone15(仮)シリーズに関して、現在リークされている噂を調べてみた。
発売に関してはやはり9月第2週あたりに発表、その翌週末ぐらいから発売になるだろうという事らしい。ま、これはイツモのパターンみたいだし、そもそも発売して速攻で購入という事をしない私からすれば特に重要な話ではない。
また、発売される機種ラインナップだが、これはiPhone14シリーズと同じく、無印15、無印15 Plus、15 Pro、15 Ultraと4種らしい。
Ultra? と思ったが、要するにPro Maxが名称変更したような感じになるらしい。ただ、Ultraに変わる事で、ひょっとしたらProよりも高機能になる可能性も否定はできない。ちなみにPlusとUltraは画面が6.7インチとディスプレイサイズは大きくなるので、表示解像度はより大きくなりそうである。
この形はちょっとなぁ…で、本体デザインだが、これが私にとって吉と出るか凶と出るか問題になりそうな部分。というのも、次の15シリーズで本体デザインが変更になるというのが今有力な噂である。ノッチは14 Pro以上で廃止されていて、Dynamic Islandというパンチホールタイプのデザインに変わったが、これが15シリーズ全てに展開されるだろうとの事。Face IDを利用する事に違いはないようなので、正直これも大きな問題にはならないだろう。ただ、本体の外装に関しては丸みを帯びたデザインになるかもしれないという話がある。コレがとても気になるところで、iPhone Xを使っている身としては、今のソリッド感あるデザインはとてもよかったと思っているだけに、新デザインはとても気になる。

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AirTagを考える

無くしそうなモノに取り付けておけばよいのだが取り付けにくい事もある。

純正は使いにくい?

AppleのAirTagという製品がある。
単純に、電池駆動の電波を発するものなのだが、その電波を拾ってiPhoneでそのTagの位置を特定できるという製品である。
1個あたり5,000円弱で購入でき、内蔵電池のCR2032で約1年は稼働するので、その間はiPhoneでずっとTagを検知しつづける。
Bluetoothでの通信なので、10m程度しか通信はできないが、iPhoneユーザーのネットワークが利用可能なので、iPhoneの「探す」機能で遠く離れたAirTagを追跡する事もできる。
まぁ、他人の通信機器の情報を利用するという事なので、それすら近隣にないという状況になると、どうなるかはわからない。
ただ…少なくとも日本国内ではiPhoneの普及率は圧倒的なので、ほぼ問題なく使えると言える。
ただ、探し物にとても便利なAirTagだが、唯一の欠点は何かに取り付ける為には、撮り鶴ための保護ケースやアタッチメントが別途必要になる。
問題なのは、純正のこうしたアクセサリはロクなものがないという事。Appleにしては珍しいが、ベストプロダクトが見つからないのである。
純正アクセサリが使いにくいとなると…やはりそこで頼りになるのがクラウドファンディングだったりする。

64チタンの手軽なヤツ

CAMPFIREのmachi-yaに、64チタン製のAirTag専用カラビナというものが出されている。

machi-ya theta
https://camp-fire.jp/projects/view/645512

AirTagをはめ込む仕様のカラビナで、このカラビナにAirTagを取り付けると、あとはフックにカチッとはめるだけで良くなる。
デザインも実にシンプルで、カラビナにハイグレードシリコンを使ってAirTagをはめるだけで完了である。
正確なハメ方で取り付ければ、外れる事もなく、スッキリしたデザインで運用できるので、見た目にヨシ、使ってヨシと良く出来た製品だと思う。
Appleがどうしてこのデザインに行き着かなかったのかが不思議でならない、と言える程、ベストマッチである。
価格は4,000円ほどなので、AirTagと合わせると1万円弱の買い物になってしまうが、無くしたものを追跡できると考えれば、一つあっても良いアイテムと言えるかも知れない。

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MacBook Pro、売却へ

オークションも考えたが、最終的には業者依頼へ。

背に腹は代えられない

DellのInspiron 14 5420を購入したので、MacBook Pro 2020を売却する事に決めた。最初は両立も考えたが、主に使用するのがWindows環境であり、またiPad Proとの共存が難しいという事から、持っていても宝の持ち腐れになる、と判断したためである。
どのみち、今のMacBookはApple Silicon内蔵型でないと…という思いもあったので、手放せる時に手放してしまおうと。ま、お金になるのにしない、という事は今の私の環境上あり得ないワケで。
で、手放すにしてもどういった手段を選ぶべきか、どの手段がもっとも高値で捌けるか? と考えた。
オークションは値がつり上がっていくのが魅力的だが、初期価格の設定を間違えると、誰も入札してこないという事もありうるし、だからといって初値を低くすると、予想外の安い価格での売却になりかねない。
また、ネットでの買い取り業者に依頼する事を考えていろいろ調べて見たが、名のあるところでない場合は相当な信頼がないと危険を感じる。
なので、ここはよく知る業者の買い取りサービスを遣ってみよう、という事で、バソコン工房へ買い取り依頼を出すことにした。
パソコン工房を選んだのにももう一つ理由があり、ネットでの買い取り価格の最大額を調べる事ができた、というのも大きかった。

パソコン工房 Mac買い取りサイト
https://www.pc-koubou.jp/kaitori/re/macbooksatei.html

このサイトで、自分が所有しているMacBookを選んでいくと、最大買い取り価格が判るのである。おそらく表示されるのは、新品未開封の場合の価格が出ているのだろうと思うので、ここに表示される価格がそのまま売れる価格になるなんて事はまずないハズ。
それだけ覚悟した上で、パソコン工房へ依頼する事にした。

下取り価格が気になるところ

で、調べた結果、私の所有するMacBook Proの場合、買い取り価格の最大値は125,000円となった。Apple SiliconでないMacBook Proで、この価格になるのが不思議ではあったが、要するに内蔵メモリ32GB、ストレージ1TBという要素が価格を大きくつり上げているような感じだった。あとは今現在買い取り価格を増額するキャンペーンだったというのもあるかもしれない。
イキナリ届いたMacBook Proとりあえず、コレを最大値として考えて、最悪7~8万円程度で売れるといいな、という感じだろうか。まぁ、まかり間違って10万円程度の売値が付いたなら、ラッキーといった感じである。
ちなみに…私のMacBook Proの外観だが、キズなどは全くない。早くから保護シールでキズの付きやすいところは保護していたと言う事もあって、キズはないし、液晶パネルにしても保護フィルムが貼ってあったので綺麗なものである。
また、Appleの箱もそのまま残してあって、Appleから送られてきた時の外装箱もそのまま残してあり、今回発送はそのAppleの箱で行っている。つまり、Appleの外装箱の中にMacBook Proの化粧箱が入り、その中にキズのないMacBook Proがそのまま収まっているのである。また、充電器とケーブルに関しては未使用である。
…まぁ、付属品で価格が大きく変わるなんて事はないだろうが、少しでも高く売れるといいなと願うばかりである。

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MacBook Proの売却を考える

やはり私にはWindowsの方が向いているようだ。

使い続けた約2年

MacBook Proを購入したのは2020年の7月末。当時、まだM1というAppleシリコンがどのようなシロモノかよく分かっていなかった時代である。
その時は、Parallels DesktopでMac環境でWindowsが使える環境を目指しての検討だったが、いざ発売されたM1チップは圧倒的な性能で他社製品を凌駕し、ハイパワー&省電力を実現する優秀な製品と認められた。
それでも、アーキテクチャの関係からx86の動作はできず、Parallels DesktopでWindowsを動作させるには、ARM版Windowsを動かすしかない、という結果になった。
イキナリ届いたMacBook Proそれ故、私としてはCore i7のMacBook Proはその後も利用価値はあったワケだが、使って行く内に、エミュレータで動かしているWindowsにおける問題などが顕著に見られるようになり、結果的にWindows PCの方が使い勝手がいいのではないか、と考えるようになった。
そして時代はIntel第12世代コアが登場する2022年となり、10万円ちょっとの価格で10コア12スレッドを走らせる事のできるWindows11 PCが買える時代となり、今まで使ってきたMacBook Proから世代交代させる事を決断させる機運が高まってきた。
やはり、MacOSはその独特の使い勝手から、私には扱いが難しいと言わざるを得ず、使えるがWindows11で十分、という結論に至った。
確かにMacOSで提供されるアプリケーションには優秀なものが多く、それらを使う事でよりクリエイティブな事ができる事は理解できるのだが、他につ買っているWindows PCとの連携や会社での使い勝手などを総合的に考えると、異端と言わざるを得ないMacを使い続けるのは環境的に厳しい事がわかった。
iPadはどうなのさ? と思われるかも知れないが、iPadはそもそもプラットフォームとしてPCとの棲み分けができるものである以上、データ連携が最初から限定されている事から、あまり影響は出なかったのだが、Macはできる事がWindows PCと非常に近い事もあり、やろうとするアウトプットが同じなのに過程の使い勝手などの違いが、最終的にはストレスになってしまった。
なので、現在はもうMac環境ではなく、Windows環境を推進させる事を考えた方が自然かな、と思っている。

MacBook Proの売却

で、Windows11のノートPCに変更するにあたり、MacBook Proの売却を検討している。
私の購入したMacBook Proは、Intel CPUとはいえ、CPUは第10世代Core i7だし、メモリは32GBを搭載しているし、ストレージも1TBというシロモノである。
装備としては豪華仕様ではあるので、売却価格も10万円…まではいかなくても、そこに手が届くかな、ぐらいの価格になると良いなぁ、と思っている。
…ま、実際には無理だけど。
その売却益で、Windows11のIntel第12世代コアを搭載したノートPCを購入しようと思っている。多少の追加予算は必要だろうが、Windowsを運用するなら、その方が良いだろうと考えている。
ただ、実際にこの辺りを進めるには、現状のMacBook Proを売却できるレベルに初期化したり、インストールしていソフトウェアのライセンス変更をしたりと、やることがとても多い。
一番困るのは、MacBook ProにインストールしているParallels Desktop上で動作させているWindows11 OSである。
こいつのアクティベーションをクリアしたいと思っているのだが、このOSを次に使うPCを決めていないので、どのように処理してよいのかが判らない。
なので、すぐに売却する…という流れになれず、今、ライセンスなどの移行や移管を調べているところである。

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iTunes、起動せず

「アップルから新しいソフトウェアを入手できます」に騙された?

iTunes 12.12

本日、自宅のPCを起動した後、アップルから新しいソフトウェアを入手できます、とAppleのインストールしているソフトウェアのバージョンアップを知らせるポップアップが画面に表示された。
見ると、iTunesの新しいバージョン、12.12に更新できる、という案内だった。
通常、アップデートは比較的後回しにしがちな私だが、何故かAppleのソフトウェアに関しては今まであまり意識せずに、更新情報が来た時点でそのまま更新している状況だったため、何も疑う事もせず、iTunesのバージョンアップを開始してしまった。
すると、順調にアッブデートが行われ「ソフトウェアは正しくインストールされました」と表示され、特に再起動も促されずに更新作業が完了した。
通常、Appleの更新は更新後に再起動を要求する事がほとんどなのだが、珍しい事もあるものだな、と思い、その後、iTunesを起動させてみた。
すると、以下のようなメッセージが出て起動しなかったのである。

iTunes、起動せずiTunes cannot run because some of its required files are missing.
Please reinstall iTunes.

内容からすると「必要なファイルの一部が欠落しているのてiTunesが実行できない。再インストールしろ」というものである。
更新した段階で必要なファイルが容易されていなかったのか、或いは削除してしまったのか、それとも壊れてしまったか、そんなところではないか、とその時に思ったので、iTunesを一度アンインストール、そこで再度インストールして様子を見る事にした。

ストア版とデスクトップ版

実はWindows用のiTunesは2種類存在する。
一つはMicrosoft Storeから入手できるストア版、もう一つがデスクトップ版である。
今は、Appleの公式サイトからすぐにインストールできるiTunesは、基本的にストア版になるのだが、リンクを辿っていくとデスクトップ版も選ぶ事ができる。
どちらでも基本的には同じなのだが、ストア版はショートカットの作成先がデスクトップではないので、昔からWindowsを使っている人はデスクトップ版の方が馴染みがあるかもしれない。
私は以前、予備知識なくメインPC入れ替えの際にストア版をインストールしてしまい、今までの使い勝手と変わって苦労した事があり、その後デスクトップ版へと入れ替えた経緯がある。
なので、今回の更新で起きた問題は、当初デスクトップ版だったから問題が起きたのか、という認識でいた。もちろんその場合、Appleが提供する際にミスをした、という事なワケだが、理由としては可能性があるのかな、という感じだった。
だが、再インストールしても状況は変わらず、またストア版を入れても改善される事はなかった。
単に今までのものをアンインストールしただけではダメで、他関連フォルダを削除しないとダメかもしれない、と考え、Program FilesやProgram Files(x86)の中の関連フォルダを削除してみたのだが、それでもダメだった。
この時点で、今起きている事が、単純な問題ではない、という事に気づいた。

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M1 iMac、デビュー

先月発表のあった、M1搭載のiMacがいよいよ発売された。

迷ったらコレ的な汎用機

先月発表された、デザインが一新され、Apple Siliconが搭載された新型iMacの発売が始まった。
厚さ11.5mmの液晶パネルがほぼ本体というスタイルで、重量も4.5kgしかない。しかもブルー、グリーン、ピンク、シルバー、イエロー、オレンジ、パーブルの7色バリエーションで、初代iMacなみのカラーリング展開と、一気にユーザーへの選択肢を増やしてきた感じは、私的にはここ最近のApple製品の中ではピカイチの製品ではないかとすら思える。
カラーバリエーションがイイ感じ搭載されているM1チップは、基本的に従来から出回っている製品と同一のものだが、MacBook Airと同様にGPUが7コアのものと8コアのものが存在する。
搭載する液晶モニタは、4.5Kと言われる4,480×2,520ドットで、MacのRetina Display戦略の先鋒となるべく設計された製品を思わせる。
とにかく、今までのPCの概念を覆す製品である事は間違いない。M1チップにしても、この薄い本体にしても、である。
これだけの性能を持っていて、これだけの液晶モニタを持っている事を考えると、どのPCを買おうか迷っている人がいるなら、とりあえず新型iMacを買っておけ、と言っておけばほぼ間違いない…そういう感じである。
ま、OSを問わなければ、ではあるが。

今までのM1搭載機とは違う

今回の新型iMacは、前述したように搭載しているのはM1チップなので、性能的には今まで発売されてきたM1搭載機と同等という事が言えるのだが、この新型iMacはそれだけに留まらない。
それは、Thunderbolt/USBポートが4ポートあるという事である。従来は2ポートしか拡張端子は存在しなかったわけだが、この新型iMacは別にコントローラーを搭載しているのか、4ポートに拡張されている。
また、搭載するWi-FiはWi-Fi6になり、BluetoothもBluetooth 5.0に対応する点も従来機とは異なるポイントである。
次期Apple Siliconでは、この拡張端子に接続するコントローラーが強化されているという話も聞くが、今度のiMacはそれを待つ事なく拡張しているあたりは好感が持てる。
M1チップは性能的には十二分なものを持っているが、唯一の欠点がこの拡張性だった事を考えると、iMacはその部分にテコ入れされた事でより現実的に使いやすい製品になったと言える。

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