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Tagged: IT

Amazonタイムセール

時々行われるタイムセールだが…そういう時に限って欲しいものがない。

本当に欲しいもの

Amazon.co.jpが5月23日9:00~5月24日23:59までタイムセールを実施した。
安いのは認めるけどね…日曜日から開始という事で、既に売り切れたものも多いと思われるが、その紹介商品をズラリとみると、微妙に欲しいものと異なる事に気がつく。
要するに…激安で売っても問題がない、という製品が圧倒的に多いワケで、いわゆる本命と呼ばれる製品はセール対象外だったりするのは、やむを得ないというべきか。
いや、それは私にとって本命ではない、というだけで、他の人からすれば本命と呼ばれる製品は多いのだろうか?
ま、とりあえず使えればいいや、というような製品は実に安く売られているので、こうしたセールを活用するのは悪い話ではない。
私が今回の製品の中で、コレなら買ってもいいかなぁ…と思ったのは、Buffalo製nasneに接続する外部HDDユニットである。
6TBまで接続できるので、「HD-AD6U3」という製品を確認してみると10,980円というプライスで販売されている(下記リンクはその時の価格が表示されるため、価格が変わっている可能性がある)。

Amazon.co.jp HD-AD6U3
https://www.amazon.co.jp/dp/B07QPNK96T/

Screenshot of www.amazon.co.jp

…この価格、いつもの価格と変わらないんじゃないのか?
もともと「HD-AD6U3」はAmazon.co.jp限定商品なので、この製品と同等製品の他で販売されている外付けHDDである「HD-NRLD6.0U3-BA」の価格を調べて見ると…やはり同じ10,980円だった。
セールじゃないじゃん(爆)
結局、セールだからといって欲しいもののお買い得品は、私からすると存在しないという事が判明した。

品物を見極める

モノを買う時、そのモノが良いものなのか悪いものなのかを見極める必要があるが、ほとんどの日本人は、あまりそういった事を意識する事はないかもしれない。
日本はニセモノが少なく、騙されるということがあまりないという事もあるが、そもそも日本メーカーであれば悪いものは流通しないだろうという、どこか暗黙の了解じみたものがある。
ところが、今の日本の物販を見ていると、中国製品が溢れ、本当に品質的に大丈夫なのか? と思えるものが沢山ある。
ただ、品質検査として日本メーカーがチェックをしているものは、不良品が弾かれているので、一定の品質は保証されるが、そうした枠組みを飛び越えて中国製品が日本市場に流れるのが、Amazon.co.jpなどのネットビジネスである。
だから、Amazon.co.jpでモノを購入するときは、そうした品質に一種の賭けみたいなものが存在する。
そうしたリスクの先に安い製品がある、と考えると、何故安いのかという理由もわかるというものである。

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返品、完了

昨日、不良判定をした15.6インチのモバイルモニタだが、今日返品作業を完了した。

返品の確認もない?

Amazon.co.jpで購入したモバイルモニタが、説明通りに稼働しなかった事、そして設定の変更が出来ない事を理由に、自分の中で不良判定とした。
4Kモニタなので、USB Type-Cケーブル1本で電力供給と映像信号送信が出来ないのは覚悟していたが、コンセントから別に電源を供給してもUSB Type-Cケーブルで映像信号のやり取りができないのは、明らかにオカシイし、設定メニューにしても別項目は全て変更できるのに、明るさやコントラストの所は一切変更ができないというのは、動作として真っ当じゃない。
なので購入して届いた初日だったが、Amazon.co.jpに対して返品の申請を行った。
今回の件で、私は液晶保護パネル(ホントはフィルムだがその厚みからパネルとする)を貼り付けた後にこの問題に気づいた事から、この保護パネルそのものを損失する事になったが、私自身がモバイルモニタの選定にはもっと慎重にならないといけないという事を学んだので、その勉強代として考えてストレートに返品という道を選んだ。
Amazon.co.jpで、購入履歴から該当製品を選択すると、まず最初に販売メーカーに対してコメントを送付し、返品の受理を受けないといけないと思っていたのだが、そういう手続きもなく、ただ単に返品の理由と200字以内のコメントを記載するだけで返品の為に必要な二次元コードがメールで送られてきた。
…コレ、場合によっては返品し放題になるんじゃないのか?
とりあえず、前述の2つの理由を簡潔にコメントに書き入れ、返品理由として不良品を選択してAmazon.co.jpに申請したので、無事に受理されるとは思うが、既に二次元コードも手元にあるので、これを使って返品する事にした。

簡単すぎて不安になる

返品の為に使用する二次元コード(QRコード)がAmazon.co.jpからメールで送られてきたので、そのメールをスマホに転送、荷物の梱包だけをして、スマホと荷物を持ってヤマトの配送センターに出向いた。
配送センターの受け付けで「Amazon.co.jpの返品をお願いしたい」というと、スタッフの人は手際よくネコピットを操作してくれて、QRコードを提示してくれ、と言われた。
ほぼ自分では何もする事なし(爆)
実際には、ネコピットを操作する必要があって、フリマ等の返品の項目を選んで、二次元コードありの選択肢を選ぶ必要があり、その後QRコードを読めば発送伝票がプリントアウトされる。
あとはそのプリントアウトされた発送伝票をヤマトのスタッフに渡せば、受付処理をしてお客様控えを貰えば完了である。
今回の私の場合、スタッフがQRコードの読み取りからプリントアウトされた発送伝票の処理まで全てやってくれたので、私はホントに何もする事なし。
簡単すぎて、逆にちゃんと届くのか不安になるぐらいの手続きである。
とりあえず、お客様控えを貰えたので、返品の為の発送が完了した事はこの控えが証拠になる。
超簡単な返品作業トラブルが発生したら、この控えで対応する事になるだろう。
それにしても…クロネコヤマトのスタッフの手慣れた対応といい、こんなに返品が簡単だと、いろんな意味で問題があるように思うのは私だけだろうか?

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続・Adobe問題

Creative Cloudアプリケーションの不具合による再インストール問題。

インストールできず

昨日記事として書いたとおり、Adobe Creative Cloudがエラーを起こして、PhotoshopやLightroomが使えなくなり、対策としてAdobe Creative Cloudを一度アンインストールして、再インストールという手順を踏んだのだが、その再インストールが途中で止まるという状況に対し、昨日判明した「OOBEフォルダ」を削除する、という手段を執ってみて試してみたのだが、それでも再インストールそのものが50.5%に到達すると止まってしまう現象は変わらず、結局インストールそのものが出来ない状態のままである。
アンインストーラープログラムやクリーナープログラムを使用して、前述のOOBEフォルダの対策を取っても出来ないとなると、現時点では手の施しようもない状況と言える。
こうなると、根本から考え方を変えるしかないわけで、正直あまり選択したくない手段を執らざるを得ない状況といえるかもしれない。

全アンインストール

その執りなくない手段というのが、Adobe製品の全アンインストールという手段である。
Adobe製品としてもっとも使用頻度が高いものと言えば、Adobe Acrobat Reader(Adobe Reader)ではないかと思う。
Adobeに関する製品の問題となると、こうした本来不具合が出ていない他製品も含めて、その対策に組み込む事になる。
何故なら、Adobe関連のフォルダの中に、確実にそれらのソフトウェアが纏められているからだ。
ただ、今回のAdobe Creative Cloudの問題は、既にそうしたAdobeフォルダ全てに関して対策を執らないといけないレベルに来ているので、この際思い切って、全アンインストールをする事にした。
とりあえずWindowsの設定からAdobe関連のソフトウェアを全てアンインストールし、次に「Adobe」と書かれたフォルダの全てを削除する事にした。
ありとあらゆるAdobeフォルダを削除この「Adobe」と書かれたフォルダは、通常では見えない隠されたフォルダの中にもあるので、全てとなると結構厄介なほど数が多い。
具体的には以下のリンクが参考になるかもしれない。

Adobe サポート
https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/kb/cq08202314.html

上記リンクでは、Windows8.xおよびWindows10が対象だが、32bit版、64bit版共に説明されている。
ここまでやらねばならないのか…と思いながら、クリーナープログラムを実行した後に全てのフォルダの削除を実行した。
途中、稼働しているプログラムがあって削除できない、という警告が出るので、再起動する。おそらく、アップデートを自動で検出するプログラムなどがバックグラウンドで動いていたりするので、そういったプログラムが削除を邪魔しているものと思われる。
そうして数回再起動を繰り返しながら全ての「Adobe」フォルダを削除した。
これで再インストールできなかったら、もう手の施しようがないとも言えるが…。

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Adobe CCの問題

時々発生するこの問題、何とかしてくれないかな…。

エラー発生

私はAdobe Creative Cloudの、フォトプランを契約している。
月々1,078円(税込)で、PhotoshopとLightroom、Lightroom Classicを利用できるプランで、それに加えてオンラインストレージ20GBが付いてくるお得プランである。
もう結構長い間、このプランを契約しているのだが、それは私が画像をいろいろと扱う上でPhotoshopに慣れているというのが最大の理由である。
カメラで写真を撮っていた時も、このPhotoshopやLightroomでいろいろと画像処理をしていたので、その流れで今もずっと契約しているのだが、このAdobe製品を扱う上で、いくつか困った事がたまに起きる時がある。
それが、Adobe Creative Cloudが時々エラーを起こす、という事である。
実に都合が悪いアップデートをするタイミングなのか、どんなタイミングなのかが常時起動アプリなのでわかりにくいのだが、ふとしたタイミングでエラーを吐き出し、そのエラーが出てしまったら、どんな事をしても修正できなくなる。
なので一度アンインストールをするのだが、問題はさらに続き、アンインストール後に再度インストールをすると、インストール中に進行が止まり、完了しないという問題が発生する。
過去、数回このような事が起き、毎回インストールとアンインストールを何度も繰り返し、理由もわからないまま、どこかのタイミングでインストールが完了して、問題解決に至るのだが、またしばらくすれば、再びエラーを吐き出す、という事を繰り返している。
問題がない時はそれで良いのだが、一度問題が起きると、運頼みでインストールが完了してくれるのを待つしかない、という状況なのがいただけない。

インストールできず

で、今回発生した問題だが、もちろん状況は同様なのだが、何度やってもインストールが完了しないままで、未だ使える状態にできていない。
あまりにも何度も繰り返してもインストールが完了しないので、インストールしていたPhotoshopやLightroomまでもを一度アンインストールしたのだが、それでもまだAdobe Creative Cloudをインストール出来ずにいる。
解決策をネット等で調べると、専用のアンインストーラープログラムがあったり、或いはクリーナープログラムがあったりするので、それでアンインストールを実行するが、無事アンインストールが完了しても、再度インストールすると、インストールが途中で止まってしまう。
止まるタイミングはいつも同じで、インストール進行度が50.5%になったところで止まる。
この止まるタイミングに関しては、以前は46%ぐらいで止まったのだが、なぜ変わったのかはわからない。
で、この問題に関して、いろいろ情報を集めていくと、どうも通常のクリーナープログラムでアンインストールしただけではダメらしい事が見えてきた。
何でも「OOBEフォルダ」と呼ばれるフォルダが特定の場所にあり、そのフォルダそのものを別の名前に置き換えて、新しくインストーラーで「OOBEフォルダ」を作成できる状況にしてやらないといけないらしい。
その「OOBEフォルダ」の場所は、Windowsだと以下になるらしい。

①.\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\OOBE
②.\Users\AppData\Local\Adobe\OOBE

なんでこんなややこしい事になるんだろうか?

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納税をスマホ決済

便利になったから使ってみたら、思わぬ面倒を引き起こす予感。

PayPayで納税

先日、ウチの軽自動車と125ccのバイクにかかる軽自動車税の納付請求書が郵送で届いた。
この時期にはかならず来るもので、昨年まではコンビニで支払っていたものである。
だが、最近はスマホ決済での支払いに対応したものも現れていて、私の住む自治体でも納税ができるようになっていたので、先日、物珍しさからスマホ決済での納税を試してみた。
支払いそのものは簡単なのだが…支払いそのものは、PayPayのアプリから請求書払いを選択し、納付請求書のバーコードを読み取れば簡単にできる。支払いには予めPayPayにチャージしたPayPay残高でしか支払えないという制限はあるものの、連携させてある銀行口座やカードから指定の金額をチャージできるので、そのあたりはあまり問題ではない。

PayPay 請求書払い
https://paypay.ne.jp/bill-payment/

支払いがあまりにも簡単に終わったので、何だ、簡単じゃないか、と思ったのだが、この支払いを終わらせてから、ふと気づいた。
「あれ? 納付証明はどうすればいいの?」
コンビニで支払うと、コンビニで納付した証明として領収書にハンコが押されて渡される。車検時にその納付した証明をディーラーに渡せば、あとは処理してくれるというのが一連の流れなのだが、スマホ決済ではこの証明が電子的にしか出てこない。
さて、これはどうなるんだ? と小一時間悩む事に。
ま、結局はネットで検索して調べる事になるのだが、これが一つの落とし穴だった。

市区町村で対応が異なる

で、いろいろ調べてわかった事は、この納付請求書をスマホ決済で支払った後に必要となるものは、納付証明書というものであった。
コンビニ支払いなどで対応した時は、ハンコが押されて戻される半券がこの納付証明書になっている。
だが、スマホ決済では当然ハンコが押されたものが発行されるわけではないので、納付証明書を何らかの手段で入手する必要がある。
スマホ決済で納税ができる市区町村によって、この納付証明書の発行方法が異なるようで、対応が良いところだと役所から6月中旬ごろに郵送されてくるという。なのでこれらの市区町村の場合はスマホ決済を済ませてしまえば、あとはコチラ側で何かしなければならない事はない。
だが、こうした送付サービスを実施していない市区町村の場合は、コチラから税証明などを郵便請求しないといけないらしい。面倒な「税証明申請書」を記載して、申請しないといけないのである。
市区町村によっては電子証明時に発行される決済番号と払込番号で対応できる場合もあるかもしれないが、そのあたりは各市区町村に確認しない事にはわからない。
役所から納付証明書が送られてこない、という市区町村の場合は、いくら支払いがスマホ決済で便利になっても、結局はとても面倒な対応をその後にしなければならない。これならコンビニで支払う方が遙かにマシである。

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時代を先取りするということ

「神田伯山のこれがわが社の黒歴史」を見て思ったこと。

ピピンアットマーク

NHKで3月28日に放送された番組「神田伯山のこれがわが社の黒歴史」で、バンダイの「ピピンアットマーク」が取り上げられ、放送された。

世界一売れなかったゲーム機と烙印を押された、Appleと協業したバンダイの迷機である「ピピンアットマーク」は、当時私もそのスペックの面白さに興味津々だった。
というのも、中身はほぼMacintoshと同じだったのだ。
早すぎた異端児PowerPC 603を内蔵し、CD-ROMを搭載したピピンは、メモリが多少少ないだけのMacintoshという感じで、実際当時のMac OSを走らせようと思えばそのまま走ったと言われている。
Macintoshとの最大の違いは、そのビデオ出力がテレビだという事と、ストレージがほぼないという事。つまり、メモリ内にプログラムを置き、そこでインターネットに接続したり接続した他のデバイスを利用したりする、情報端末だったわけである。
だが、世間はピピンをゲーム機という枠で紹介していた事もあり、特別強力なGPUを持たないピピンはゲーム機としては非常に弱いハードでもあった。
つまるところ、ピピンは当時にして今までになかったデバイスであり、現在のスマホで出来る事の走りのような存在だった。
時代を先取りしたデバイス。
ピピンはまさにそんなハードだったのである。
だが、時代を先取りしたとして、使う側の人間がそれに付いていけなかったときどうなるのか?
ピピンが売れなかったのは、まさにその「人間側の理解が追いつかなかった」事が、最大の理由ではないかと、当時を知る私は思っている。

FM-TOWNSマーティー

実は、この売れなかったピピンと似たような製品は他にも存在している。
富士通のパソコンであるFM-TOWNSのソフトが動くという触れ込みで登場した「FM-TOWNSマーティー」である。
ピピンと違い、x86系のコアを搭載した情報端末で、CPUには80386SX相当品が使われていた。
これも普及しなかった一つ本家がパソコンである、という点でピピンとほぼ同じ出自のマーティだが、唯一の違いはFM-TOWNSのソフトが動くとされていたところである。
但し、実際にはFM-TOWNSの約660本のソフトのウチ、マーティで動作するのは約250本ほどであり、こちらもそのハードウェアの弱さ故に全てのソフトが動かなかった事が垣間見れる。
面白いのは、ピピンの販売台数は45,000台とFM-TOWNSマーティーとほぼ同じ台数だったという事。
同じ情報端末の側面を持つ似たような機種が、ほぼ同じだけしか売れなかったという事に、何かしらの因果関係があるのかはわからないが、まだインターネットもモデムを利用していた時代であり、CD-ROMの読込み速度も遅かった時代だけに、目指していた方向性に対してハード性能が追いついていなかった事が、共に失敗した理由ではないかと思われる。

また、他にも失敗した理由として、私も思ってもいなかった理由があるようだ。

IT Media News 「ピピン」とは何だったのか
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2103/31/news101.html

コレによると、バンダイが目指していた方向性と、Appleが望んだ方向性に相当なズレがある事がわかる。
全く新しいマルチメディア機を望んでいたバンダイに対し、ゲームを主体としたハードを望んだAppleの思惑の違いが、結果的にどっちつかずのハードを生み出した原因になったのかもしれない。

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Blogの収益化

2020年の5月~6月頃にもこういう話をしたのだが。

10年という年月を経て

先日、ようやくGoogle AdSenseの収益化が実現し、8,174円の入金があった。
詳細な事は調べていないが、BlogにAdSenseを設置してから10年という年月を経てのようやくの収益化である。
ようやく収益が出た。雀の涙だが…2020年の5月ごろに、Blogなどの収益化の話をしたが、その時にはAmazon.co.jpによる収益化も含めての検討を進めていたが、その後、Amazon.co.jpから謎の警告と共にアカウント剥奪という状況となり、その後は楽天へと切替えを進めてきた。
よって、まともに収益と呼べるものは今はもうGoogle AdSenseしかなく、楽天はポイントで還元される状況となった。
いや、楽天も現金化は出来るのだが、私の収益力では現金化にまでこぎ着ける事ができないのである。
Google AdSenseは、単純に広告を表示したりクリックしてもらった事で宣伝費を貰うわけだが、私のサイトはここ最近日あたりの来訪者が300人を切るケースも出てきているので、収益力としては非常に小さいレベル。
ま、積極的に宣伝をしたりしているわけではないし、毎日惰性で記事を書いていたりもするので、毎日300人程度が見てくれているだけでも奇跡のようなサイトである。
そういうサイトでありながら、これ以上稼ぐとなると、やはりBlog記事にもっと集客力のある書き方などをしてテコ入れするしか方法がないのだが、もともと日記サイトなのでそこまでの深みなど最初からあるはずもない。
雑記らしく、今の現状が関の山という事だと認識している。

一握り

実際、BlogなどのWeb媒体で収益を上げて生活できるレベルに持ち上げられている人は、おそらく私は一握りだろうと思っている。
その一握りの大きさにもよるのだが、継続的な情報提供と安定した情報発信、的確な表現と話題性、これらを提供し続ける事がどれほど難しいことか。
そしてそうやって収益を上げている人が、他にも収益化できる人を教えるが如く、アドバイスする記事でさらに収益を伸ばす。
今のBlog等の作者は、ある意味、そういった人達に利用されて一握りの人達の手助けをしている事になる。
それを悪いというつもりはない。だが、結局は先駆者になれない人は、そうやって後塵を拝するのである。
情報を制するものが勝馬に乗り、情報を制する事ができなかった人は、その勝馬のあとに続いて歩むのである。
ま、その勝馬に乗るためにどうするか、という事をもっと真剣に考えないといけないワケだが。

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アプリトラブル

システムに依存している世界が困窮する現代。

アプリが落ちる

Android搭載のスマホにおいて、一部のアプリが起動できないという事象が発生した。
現在は既に対策が取られ、問題は解決しているものの、溢も使っているアプリがいきなり使えないという事で焦った人も多いのではないかと思う。
トラブルの原因は、Android OSの「WebView」というシステムの不具合によるもの。
つまりアプリ内でWebデータを利用しているものの多くが影響を受けた、という事である。
実際にどれだけの時間、こうした不具合が続いたのかはわからないが、午後にはGoogleからAndroidシステムのWebViewの最新版が公開され、アップデートする事で問題が修正された。
システム異常で困る人続出アップデートはAndroidシステムのWebViewだけでなく、Google Chromeもアップデートする必要があるようだが、共に同じコアシステムを利用していると思われるので、内容的にはほぼ同義といえるかもしれない。

アプリ依存

今回の件で、多くの人がいろいろな弊害があったと思われるが、こうした何かのシステムを利用する、という事は、つまるところそのシステムに不具合が出れば同様に被害を受ける、という事である。
今回はAndroidだったので、Androidの利用者に影響が出たが、もしこれがiOSで出れば今度はiPhoneやiPadを利用している人に影響が出る。日本では、iOSの被害の方が大きいかも知れない。
これがもしWindowsで起きた事だとしたら、日本の、いや世界のWindowsシステムを利用している企業・個人が被害を受ける。その影響範囲足るや、相当なものだろう。
こうしたシステムに依存する事で、トラブルが発生した途端に多くのシステムで同様の状況になる。これをリスクと言わずしてなんといおうか。
当然、私も同じようにWindowsでトラブルが起きれば大きな影響を受ける一人だが、自分が日頃行う事に対して必要な環境はできるだけ複数のデバイスで出来るようにしている。これも一つのリスク管理ではあるが、全てを置き換えることなどできないので、トラブルが出れば困る事に違いは無い。

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ボーナス運用、200万人突破

PayPayのボーナス運用の利用者が200万人を突破した模様。

200万人

キャッシュレス決済サービス「PayPay」内のアプリで提供されている投資疑似体験サービス「ポーナス運用」のユーザーが200万人を突破した。
200万人突破コレに伴い、「超PayPay祭 投資体験してみようキャンペーン」を開始した。
このキャンペーンは、期間中に「ボーナス運用」の利用規約に新規同意するか、キャンペーン期間前に「ボーナス運用」の利用規約に同意したが運用開始前である場合、さらにキャンペーン期間中に自動追加設定を行い3月28日終了時点で継続設定を行うと、運用中残高(運用ポイント)100円相当が貰えるキャンペーンである。
キャンペーン期間は3月3日から3月28日までとなっている。
私自身は既にボーナス運用を利用していて、預けているポイントが10,000円を超えているため、結構な利率でポイントが増加している。
ここ数週間は40%前後を推移しているので、4,000ポイント近くが増加しているのだが、別にこれは高利回りで運用しているというわけではなく、単に放置しているだけなので、利率が下がればそのまま付与ポイントも下がるというだけの事である。
もし、上手い運用をしている人ならば、利率が頂点にきた段階で総ポイントを引き出し、その後利率が下がったときを避け、利率が上がった時に再び預ける、という事を繰り返して効率良くポイントを稼いだりするのだろうが、私はもう完全に放置である。
なので、もし大量のポイントが必要になった時に、纏めてつ買えればいいや、という感じで運用しているだけの状態である。
ま、こういう人、多いと思うけどね。

マイナスになった事がない

で、このボーナス運用だが…実は私はマイナスになった事がない。
なので損切りした事がないので、ポイント運用した方が良いですよ? とPayPayを利用している人には言いたいのだが、これ、おそらく利用したタイミングでマイナスになる可能性もあるハズなので、実はオススメしてよいものかどうか悩む感じである。
というのは、私が始めた時からの上昇率なので、その時から見れば今は常に上向きという事なので、私は損をしていない、というだけの事。
今から始めれば、当然高利回りの時なので、今後マイナスにいく可能性もある。
私も実はどこものポイント運用でマイナスになった事があり、まさにこれがタイミング的な問題だった。
なのでオススメしたいが、最終的にオススメしてよいのかどうかが非常に微妙。
ま、こういう運用というものはそういうものなんだろうな、きっと。

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ahamo、値下げ

NTTが提供する格安プランが更なる値下げ。

税込3,000円以内が目安

NTTドコモが、月額20GBの新料金プランである「ahamo」の料金を月額2,980円(税別)から月額2,700円(税別)へと値下げする事を発表した。

ahamo
https://ahamo.com/

既に他社でも発表されている月額20GBの新料金プランである「povo」や「LINEMO」は、5分通話かけ放題を別オプションとして用意するため、2,480円という価格で勝負しているが、ahamoはその5分通話かけ放題を含めて2,700円という設定のため、他ブランドより安い価格という事になる。
もっとも、カウントフリーになる特典などを考えると、どのキャリアも良い勝負をしているという感じではあるが、個人的にはLineを多用する人は「LINEMO」が圧倒的なまでに有利ではないかという予想をしている。
逆にLINEを使わない人からすると、全くその逆になり、今回のahamoの値下げから考えてドコモが一歩優位なのかな? という感じもする。
ドコモの今回の狙いは、私は消費税込みの価格で3,000円を下回りたかった、という事に尽きると思う。
今年4月1日から、料金表示の法改正で税込価格を表示する必要がある為、その税込価格を3,000円以下にする事でインパクトを与えたいのだろうと予測する。
ドコモからすれば…5分通話かけ放題を追加しても、そもそも通話インフラはNTTが持っているものなので、他社より負荷は大きくない。だから最初から5分通話かけ放題が付いている方が、NTT側としては負荷が少なくお買い得に見せる事ができると考えられる。

ただ…私個人でいうならば、正直月に20GBも通信しないので、どのプランも微妙な状況である。
だって…月のデータ通信量が1GBに届かない事の方が多いんだから(爆)

光回線

なぜ私が月のデータ通信量が1GBに届かないかというと、私の活動範囲内はほとんどが無線LANの環境下にあるからである。
自宅ではいうまでもなく、勤務先でも無線LANの社内ネットワークを経由しない回線に接続している事で、通信は無線LAN経由光回線でネットに接続している。
だからスマホでデータ通信しても全てが光回線経由になる為、料金が発生しないのである。
このような事ができるかどうかは、その勤め先次第ではないかと思うが、私は社内通信インフラの整備を預かる関係から、接続確認の調査などで利用する関係から可能な状況にあるため、このような事ができたりする。
私の様な環境でないにしても、無線LANを有効活用できる環境にできれば、そもそものデータ通信量を減らす事はできる。
現在の光回線契約は、まさにこのモバイル端末の通信費用を固定費にする為に契約する、といっても過言ではないのではないかと思う。

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深刻な半導体不足

秋葉原では売り切れの文字が目立つようになったとか…。

世界的供給不足

半導体が足りない。
それも致命的なまでに足りない。
今までこのような事は経験した事がないのではないかという程、半導体が足りない。
それは何もPCに限った話ではない。
自動車産業までもが、半導体不足で生産を減らしているという話が出るほど足りていない。
最先端プロセスで製造されているものに限らないレベルで足りていないという事そのものが、既に異常事態ではないかと思う。
この半導体供給不足によって、一部では値上がりの話が進行していて、PCパーツで言えば中古品買い取りの強化まで行われる始末である。
ビデオカードに関して言えば、実は既に1月末ぐらいから値上がりが深刻化していて、モノによっては5万円近く値上がりしているモデルもあるという。
例えば、価格として7万円くらいのミドルハイクラスのビデオカードが12万円という、ハイエンドクラスの価格で売られているワケである。
不足する半導体これを異常事態と言わずして何と言おうか?
(あくまでも極端な例なので正確ではないが…)

不足している理由は?

この半導体不足となっている理由とは一体何なのだろうか?
一つはコロナ禍の影響でテレワークが増え、急激なPC需要が生まれ、そこでPCに使用する半導体が不足し始めたのが理由。これにより、生産ラインの取り合いが始まったワケである。
そしてもう一つは米国の一部中国企業への制裁があり、調達先として台湾に集中した、というもの。これにより、台湾TSMCに注文か殺到し生産ラインの取り合いが始まった。これは主に自動車産業で起きた事だ。
さらに、最先端製造プロセスの需要の増加も原因と言える。5Gという通信インフラに対する需要と、最新ゲーム機に必要となる半導体が、共に最先端製造プロセスで作られる半導体に限られている事も理由になる。これも裏返せばコロナ禍の影響で需要が増大しているとも言える。
また、中国での自動車産業の回復が早まった事も理由に数えられるかも知れない。
当初、コロナ禍で自動車生産が落ち込むと予想された際、生産を減産したのだが、思ったよりも早い段階で自動車生産が立ち上がり、増産が必要となったのだが、その時には既に他に半導体ラインが喰われていた事もあって、全体的にそれらを取り返す事が難しくなつてしまっている。
結局は一部のメーカーに生産が一極集中してしまっているというのが一番大きな理由なのかもしれないが、それ自体が情報的に信用がおけるところでないと生産できないという、米国と中国との対立に起因しているので、この問題の根底には国家間の信用問題が大きく影響しているという事なのかもしれない。

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550円マイコン

もう少しでワンコインだったのだが…無念。

Raspberry Pi Pico

英Raspberry Pi財団が、国内価格550円のマイコンボード「Raspberry Pi Pico」を発表した。日本国内ではSwitchサイエンスやKSYなどが販売を予定しており、スイッチサイエンスの価格は550円になるという。
…あともうちょっとでワンコインマイコンと名乗れたのだが、実に惜しいところである。
この「Raspberry Pi Pico」は、CPUにCortex-M0という2コア/133MHzのSoCを搭載し、メモリ256KBのSRAMを搭載したマイコンボードで、従来のRaspberry Piと違い、Linux OSの搭載はできない仕様になっている。
基本はPython(MicroPython)やC/C++のプログラムを実行させて使用するもので、フラッシュメモリとして2MBを搭載、他に通信と給電を行うMicro USBポートを搭載している。
その他には、26ピンのGPIO、SPI×2、I2S×2、UART×2、12bit ADC×3、PWM×16、PIO(Programmable I/O)×8などを装備している。
温度センサーやLEDも備えているので、単機能目的の処理などは幅広く実行できると考えられる。もう少しでワンコインマイコンだったのだが…

スイッチサイエンス
https://www.switch-science.com/catalog/6900/

価格550円の強み

Raspberry Piの目的は、プログラミング教育を全世界で可能にする事なので、ある意味、この「Raspberry Pi Pico」でも財団の目的は達成させる事はできる。
後進国では、7,000円程度のRaspberry Piでも価格的に高いと言われていて、そのため、Raspberry Pi Zeroが3,000円台で登場した。
しかし、それでも価格的にはまだ高い、という地域が存在し、さらなる低コスト化が検討されていた。
今回の「Raspberry Pi Pico」は、OSを稼働させる事はできないが、プログラムを実行させる事はできるので、プログラミング教育で利用する分には目的は達成できると言える。
また、これぐらいの規模だと、おそらくちょっとした小さな太陽光パネルでも電力供給できる可能性があるので、まさしく世界中どこでもプログラミング教育が可能になるとも言える。
大規模的な事を考えないなら、この「Raspberry Pi Pico」という選択肢は、Raspberry Pi財団の一つの回答になっているように思える。

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