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Tagged: PlayStation

初期型PS4、修理限界に

必要部品の在庫枯渇により、修理受付終了のお知らせ。

6年半で任務終了

SIEがPS4の「CUH-1000シリーズ」及び「CUH-1100シリーズ」の修理受付を、12月25日に終了すると発表した。

「CUH-1000シリーズ」及び「CUH-1100シリーズ」は、2014年2月22日に発売された初期のPS4で、現在のPS4より外装はより豪華な仕様で作られたモデルである。
この初期型PS4に何故型番が2種類あるのか、を説明すると、実は最初期型と初期型の2種類に分かれるからである。
私が初期型PS4を購入する際に調べて判明した事は、「CUH-1000シリーズ」と「CUH-1100シリーズ」は、内部の冷却部品が異なり「CUH-1100シリーズ」の方が簡素化された冷却部品に変更されたモデルになっている、という事である。この冷却部品以外に違いは全くないのである。
そこで私はあえて「CUH-1000シリーズ」を探し出して購入した。熱に少しでも強い個体を購入する為である。こういう事も今では良い思い出である。
発売までいよいよあと2日その後、PS4は薄型の「CUH-2000シリーズ」へと続いていき、この「CUH-2000シリーズ」の発売と共に登場したのがPS4 Proである。
今では、私もPS4 Proを利用しているので、この「CUH-1000シリーズ」のPS4はお蔵入りしてしまっているのだが、実は多少問題が出ていたのも事実なので、この修理受付終了に伴い、最後のメンテナンスに出す、というのも手かな? などと考えてみた。
…ま、修理したところで使うかと言われれば使わないとは思うが。

追記:薄型PS4は「CUH-2000シリーズ」であるという情報を戴きました。初期稿では「CUH-1200シリーズ」と記載しておりました。修正させていただきました。

PS5の存在がPS4を早期に終わらせる

PS3の時と比べて、PS4は実に早い段階での修理受付終了だな、とまず思った。
もちろん、現行型の修理受付まで終了してしまっているわけではないので、PS4そのものを早期に終息させようという事ではないとは思うが、おそらくこのタイミングで初期型PS4の修理受付を終わらせる理由は、単純に部品枯渇だけが理由ではないような気がする。
PS4の時は、前モデルのPS3のタイトルをプレイする事が出来なかったため、PS3の必要性は意外なまでに高かったように思う。
しかしPS4はその99%のタイトルをPS5で動作させられる、とSIEは説明している。
となると、PS4そのものの必要性はPS5が普及するにつれて無くなっていく事が予想される。しかもPS5でPS4のタイトルを走らせる事で、PS4よりも恩恵を受けられるとなれば、なおのこと、その必要性は低くなる。
サポート等のコストを考えれば、出来る限り現行製品への移行が望ましい、というのはこの手の商売の定石である。
私は、おそらくはPS5の存在がPS4を早期に終わらせる理由になっていくのではないかと予想する。

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PS5を急ぐ必要があるのか?

今週、いよいよPS5の発売日となるワケだが、全ての抽選に外れた私は当然購入はできない。だが、今の段階で購入する意味はあるのか?

整わない環境

11月12日、今週もあと数日でいよいよPS5が発売となる。
価格と発売日が明確になった恐ろしく過激な抽選を勝ち残った人だけが購入できる状態と思うが、それは生産数が決定的に足りていないから。それでも世界のあらゆる場所で同時発売を行うのは、ライバルがその同日に発売すると発表したためであり、十分な数が揃ったから発売を開始する、という意味からはかけ離れている。
だから購入するための抽選は致命的なまでに当たりの少ないくじ引き状態である。
私もいくつか抽選に挑戦したが、その全てがダメだった。
だが、その後私はいろいろ考えた末、今回の抽選は外れて良かったのではなかったか? と思うようになった。
理由は単純。
まだPS5を使うだけの環境が整っていないからだ。
今の私がPS5を万が一購入できたとして、そこから得られる恩恵は、わずか高速化したアクセススピードとDualSenseの新体験のみで、4K解像度も、120fps表示も、HDRも、3Dオーディオも環境が整わないと体験することができない。
少なくとも、4K HDR 120fpsの表示が可能なテレビもしくはモニターがないと、PS5のアウトプットの半分以上を体験する事ができない。しかもプレイしたいタイトルもないとくれば、入手の意味も上がらないというものである。
だから、今の私がPS5を入手しても、そこには優越感ぐらいしか得るものがない。
では、私ではなく他の方々の場合だとどうなのか?
実は、4K HDR 120fpsを可能にするテレビやモニタは、まだ現実的に発売されていないという現状なので、私と変わらないはずなのだが、そこはやはりまずハードありきでほとんどの人が考えているので、整わない環境の中で何とか入手してプレイしようという人が圧倒的だという事である。

4K HDRテレビなら…

今、世間で発売されているテレビには4K解像度とHDR表現が可能なテレビは存在する。
これらにPS5を接続すると、少なくとも4K解像度とHDR表現は可能な状態でプレイする事はできる。
だが、より動きが滑らかになる120fps表示ができないので、本当の意味でのPS5の性能を実感する事はできない。
だが、もし4KとHDRが表示可能なら、そこに圧倒的なメモリアクセス速度とDualSenseの新感覚の体験が加われば、PS5の良さはかなりわかるかもしれない。
ここで言う120fps表示というのは、所謂テレビの機能にある「倍速駆動」の事ではない。あれはテレビの機能で秒間60コマの映像の中間映像を補完して、120fpsに見せているだけで、PS5から秒間120コマの映像を得ているわけではない。
秒間120コマの映像と、4K解像度、HDR表現を可能にするには、HDMI2.1に対応する端子とケーブルが必要になるが、今の所HDMI2.1に対応した端子を持つテレビがまずない、というのが現状である。
おそらく、来年2021年に入ると、HDMI2.1に対応するテレビやモニターが登場してくる事になるだろうが、それまではPS5の機能を完全に引き出すテレビは存在しない。
これは恐らくXbox Series Xでも同じである。
だから、今はせめて4K HDR対応のテレビで次世代機を体験する事がせいぜいだと思う。

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告知なき予約販売

これは消費者を愚弄する所行以外にどう説明しろという事なのか?

平日に開始10秒で決着

11月12日に発売されるPlayStation5だが、各所で抽選予約などが行われ、ほとんどの人が抽選に漏れたりして買う事が出来ずにいる現状で、まだいくつかのECサイトではその予約そのものをまだ開始していないとするところもあった。
その一つがセブンネットショッピングであり、セブンネットショッピングでは予約を開始する際には告知すると予告、PS5の購入に一縷の望みをかけた人達がセブンネットショッピングの告知開始を今か今かと待っていた。
しかし、このセブンネットショッピングの予約販売は、開始後わずか10秒で決着が付いた。
しかも、待ち望んでいた人達への告知もなく予約販売が平日の昼間に開始され、どう考えてもネット監視ツールを使用しているであろう転売屋でなければ買えないようなタイミングでの販売だったという。
そもそも行われるとされていた告知が成されていない。
実際、私もその可能性を考えてアカウントを作成し、予約の告知がくるのをずっと待っていた。しかし、何の音沙汰もなく予約が行われ、セブンネットショッピングで予約販売が行われたことを情報サイトで知ったぐらいである。セブンネットショッピングの言い分は意味がわからない

転売屋優先の売り方?

今回、セブンネットショッピングの販売方法は、抽選方式ではなく、先着順の予約受付という方法だった。
その為、10秒で決した販売終了までのタイミングで購入できた人のほぼ全ては、世間的には転売屋と呼ばれる人達だったのではないかと言われている。
Webツール等で常に販売サイトを監視し、販売が告知された事を早急に感知できなければ、セブンネットショッピングで予約する事はできないからだ。
今回の販売方法に対して、セブンネットショッピングは数量の調整や抽選を含む販売方法について各社と協議してきた、とコメントを発表しているが、告知もしない、挙げ句の果てに先着順の予約販売という先着確定予約による販売にした事が、どう調整した答えなのか、到底理解できるものではない。
いや、一つの結論をもって理解できるとするならば、転売屋に販売する事を最優先に結論を出したのなら、まずもって間違いない販売方式だったと言えるかも知れない。
だが、私はもっと不届きな事を予想した。
今回のセブンネットショッピングの予約販売方法が採られた理由は、セブンネットショッピングの裏方にいる者たち自らが転売目的で実施した事ではないか? という事である。
つまり、サイトに予約販売を開始したと同時に、実はほぼ全ての予約販売が決まってしまっていたのではないか、という事である。
いくらWebツール等で情報を監視していたとしても、開始10秒で予約販売終了となる状況を想像してみて欲しい。最初から出来レースでなければあり得ない話ではないだろうか?

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nasne、復活

販売終了していたSIEの「nasne」が、Buffaloが継承、2021年に発売する。

買わなかったnasne

正直、nasneの生産が終わるという話が出たとき、何度もnasneを買おうかどうしようか悩んでいた。
地上デジタルのPC用チューナーの拡張カードやユニットを増設するくらいなら、LANネットワーク上に存在できるnasneの方が、私の用途としては使い勝手が良かったからだ。
しかもnasneは単体で録画保存できるので、あとはそのデータを視聴する環境を整えるだけで、PC上でもPS4上でも映像を観る事ができる。この使い勝手ができる機器はそうそうない。
なので、nasneの生産中止の話が出たときは、ホントに購入を考えた。
ただ、この情報が出たとたんにプレミアが付いた感じで、一気に価格が高騰、新品など定価以上の価格になった事もある。
また、搭載するハードディスク内のソフトウェアの問題で、内蔵のHDDの交換がほぼ不可能というのも購入を悩ませた。
最大1TBというHDDを入れ替えて、それより大きな容量のHDDを搭載できない事から、手段としてはnasneそのものを増設していくしか方法がない。
こうした問題から、購入を悩みつつも結局は購入しなかった、というのが今までの経緯である。

2年越しの発売

そんな「nasne」がSIEではなく、Buffaloから発売されると発表された。
どうやら、Buffaloがnasneの生産中止の情報を聞きつけた時から、SIEに話を持ちかけていたようで、ハードウェア部分をBuffaloへ移管する事になったようだ。
なので今後のハードウェア企画はBuffaloが受け持ち、torneオンラインサービス及びtorneアプリケーションはSIEが引き続き運営するという。
容量増加版とか出てくるといいなこのタイミングの話なので、PS5への対応を期待する人も多いかも知れないが、ローンチ時点では非対応となる。今後の対応機種に関しては検討中という事らしい。
Buffaloがハード部分を受け持つという事で、今後期待したいのは、容量が大きなnasneの発売と、フルHD以上の解像度への対応である。
容量が大きな製品に関しては、NASを発売しているBuffaloであれば、そんなに難しくなく製品とする事ができるだろうが、4K解像度対応とかになると、ソフトウェア部分を支えるSIEとの連携は避けて通れないだろう。
nasneやtorneアプリケーションの良さは、番組表などの情報表示の速さなどもあるので、4K解像度対応とする場合のファイルの仕様や、処理の負荷など、検討すべき事が多い。
ただ、完全に終息してしまうだろうと思われていた事から考えると、まだ未来は明るくなったわけで、期待したいところである。

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十三機兵防衛圏、再び

途中で進行放棄していたPS4用ソフト「十三機兵防衛圏」を再びプレイ開始した。

進行放棄した理由

発売前、あんなにも熱烈に語っていたPS4用ソフト「十三機兵防衛圏」だが、実はプレイを開始して中盤を過ぎた頃、私はそのプレイを一時中断していた。
理由は、当時忙しくなってきたFF14のプレイを優先した、という事が主な理由だが、それ以外にも実はちょっと「十三機兵防衛圏」を継続するに対してモチベーションが下がった事も理由だったりする。
ではそのモチベーションが維持出来なかった理由は何かというと、崩壊編、つまり戦闘シミュレーションのシステムに一定のつまらなさを感じたからだ。
「十三機兵防衛圏」は概ねとても素晴らしいゲームに思うのだが、唯一、戦闘を表現するシミュレーション部分の演出がイマイチだと感じている。
いや、実際プレイすればわかるが、コレはコレで良く出来てはいるのである。実際、以前はそんな事すら褒めちぎっていた。しかしながら、プレイを重ねていくと実に事務的かつ端的な表現に留まってしまっているので、戦闘しているという感じがあまりしなくなってくるのである。
もう少し戦闘の雰囲気がしっくりしていれば…もし、この「十三機兵防衛圏」が2000年頃に発売されたタイトルだったら、そんな思いはしなかったかもしれないが、2019年11月に発売されたタイトルとするなら、戦闘シーンの演出がかなり地味という言い方をせざるを得ないところがある。
逆に、追想編の2Dキャラクターの表現がズバ抜けてよかった事が、この崩壊編の地味さをより強調してしまったと言えるかも知れない。
兎にも角にも、この崩壊編のウォーシミュレーションっぽい見た目が、私のモチベーションを維持できなかった最大の理由である。

クリアする為に

とは言っても、だからといってこのまま放置していては「十三機兵防衛圏」をクリアできない。
さっさとシナリオを完遂する為には、どうあってもこの崩壊編をクリアしないとならないので、ちまちまと崩壊編をプレイする事にした。
難易度は物語途中であっても「Easy」「Normal」「Strong」から選べるが、通常は「Normal」でプレイする。もしストーリーをとにかく進めたいならば、という理由で「Easy」が用意されているのだが、別に私は崩壊編の難易度が高くてプレイしていなかったわけではないので、とりあえず「Normal」のまま進める。
ただ、戦闘の方向性のミスで戦闘に参加させるユニット選択ミスをやらかしてしまうと、そのステージを再びプレイしなければならなくなる。
崩壊編のステージには方向性がある程度あり、とにかく強敵が登場するステージと、出てくる敵の数が膨大でそれらを全て処理しなければならないステージが存在する。
登場させる機兵も、そのステージ特性に合せて単体攻撃に特化したタイプを用意すべきなのか、複数攻撃に特化したタイプを用意すべきかを考える必要があるが、これはそのステージに突入してみないとわからない。だから時々全く機兵がかみ合わずに一方的にやられる事もあったりする。
つまり、これが原因でステージやり直し、という事が起きるので、クリアするには最悪2ステージ分の時間を要する場合がある。これもやり方次第とはいえ、面倒に感じる部分でもある。

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PS5、予選落ち

最終倍率91倍となっていた、ヨドバシ.comのPS5デジタルエディションの抽選予約。僅かな希望をかけて確認してみた。

当たるわきゃない

今日からヨドバシ.comでのPS5の抽選結果が発表されはじめた。まだ全ての発表ではない、との事だが、明日までには全ての抽選を終えるようで、今日、明日には最終的な合否がハッキリするようである。
私も当Blogで記事にしたとおり、ヨドバシ.comでPS5のデジタルエディションを予約したが、私が予約した時には倍率は5倍だった。しかし、この抽選倍率は最終的には91倍、通常版でも34倍という倍率になったため、私としては「当たるわけがない」と考えていた。
で、私の抽選も今日判明するか確認する為、ヨドバシ.comにログインして確認してみた。
PS5予約落選ま、当たるわきゃねーよな(爆)
私はどうしても買わなきゃという意識が薄かったので、他サイトでの予約はしていない。なのでこのチャンス1回が全てであり、これで発売日での購入はなくなったと言える。
Sony公式ではひょっとしたらまた予約を受け付ける可能性はあるかもしれないが、Sony公式の予約は平日の日中に行われるので、仕事中の私にはそれに参加する事はできない。なので、このチャンスがダメだった以上、私の初日入手は完全に終了した。

通常版の方が多い?

情報の出所を忘れてしまったのだが、ネットでPS5の価格について高いと思ったか安いと思ったかのアンケートを採ったという記事を見たことがある。
そのアンケートでは、94%近くの人が「PS5は安い」もしくは「妥当な価格」と考えているとの事で「PS5は高い」と考えていた人を圧倒したという事らしい。
また、このアンケートの質問内には「買うなら通常版、デジタルエディションのどちらか?」という項目もあったようで、それによると通常版と答えた人の割合がデジタルエディションと答えた人よりも多数を占めていた、との事だった。
もちろん、これは統計であり、しかも場合によって偏っている情報ともとれるので、正確な話にはならないのかもしれないが、ヨドバシ.comでの倍率とこのアンケートの結果を重ねると、流通するPS5は通常版が多いという事になる。
通常版が欲しい人に対して通常版の倍率が34倍と、デジタルエディションの91倍より少ない倍率になっているのだから、出回る数量が通常版が圧倒的に多いという裏付けになるわけである。
PS4のディスクをそのまま読み込む事が出来、しかもそれでゲームプレイが出来る事を考えると、PS4を購入しなかった人やPS4 Proに移行しなかった人が、ディスク版でのプレイを見据えてPS5の通常版を購入しようという層が多いという事なのか?
実態はわからないが、何となく私の予想は結果的に実態とSIEの予想に大きな食い違いがあり、デジタルエディションの流通数が圧倒的に少なくなってしまっているような気がしてならない。

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PS5予約状況は絶望的

通常版で倍率34倍、デジタルエディションで倍率74倍とか、もう当たらない事が当たり前みたいな倍率だろ?

まだ時間はある

先日、私もヨドバシ.comで予約したPS5だが、今日の段階で通常版で倍率34倍、デジタルエディションで倍率74倍にまで倍率が跳ね上がっているらしい。
ヨドバシ.comの予約〆切りは23日の9時59分までなので、まだ夜間通して半日ほど余裕があるので、まだこの先倍率は上がる可能性がある。
他ECサイトでも軒並み予約数は伸び続けているものと思われるが、おそらくこの中には転売ヤーも多数含まれている事は間違いない。
価格と発売日が明確になった米国では、SIEが予約で初動でミスをした、なんて報道もあったが、日本ではそれ以前の問題として絶対数が足りない状況ではないかと予想できる。
おそらく、台湾TSMCの生産能力を明らかに超えた生産数で、その他の部品含めて初動で売る為の数が足りないのではないかと予想する。
とりあえず、ヤマダ電機の予約は本日23時59分までとの事なので、どうしても当選確率を上げたい人は、いろんな手段を講じて入手に動いた方が良いだろう。
…私は、どうしましょうかね?

意外な結果

実は米国でも予約はXbox Series XよりもPS5の方が好調らしい。
情報の出所がハッキリしないので、私も明言する事はできないのだが、情報サイトをいくつか回っていて、このような情報を小耳に挟んだ
以前のBlog記事にも書いたが、性能はどう考えてもXbox Series Xの方が上である。ただ、プラットフォームの強みであるとか、ユーザー体験などを考えると、PS5の方が魅力的に見えるという事実もある。おそらくPS5の予約の方が好評なのは、そうしたユーザーにささる何かに違いがあったからだろうと思う。
今回、私はSIEが上手いなぁ、と思ったのは、通常版とデジタルエディションの分け方である。
ディスクレスで良い場合は、100ドル(10,000円)安い価格で通常版と同等性能の本体が買えるという設定は、実に見事と思った。実際にはデジタルエディションの方が原価率は悪いのではないかと予想するが、Microsoftは性能差をつけてまで廉価版を出したが、ユーザーが望んでいたのはそうした廉価版ではなく、不要なものを取り払ってコストダウンしたモデルだったという事だろうと思う。
実際、SIEはソフトのダウンロード版が全体の55%近くにまで来ている事を以前に言っていたが、おそらくユーザー側もディスクレスで扱う方向に進んでいる状態なのだろうと思う。
そうなると、確かに通常版は、ディスクドライブがメカニカルである以上、単に故障する箇所が多いだけのモデルという事になる。
この辺りに、SIEに先見の明があったのではないかと考える。

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PS5、予約だけはした

ネットでも安いと話題になったPS5だが、とりあえず予約だけはした。

ヨドバシ.comで予約

PS5の予約が昨日から始まった。
Sony公式やAmazon.co.jpなどは、予約開始の昨日から予約が殺到しているようで、Amazon.co.jpでは既に転売価格がとんでもない価格になっていて出品されているという状況。この転売について、Sonyには何かしらの対策を考えて欲しかったが、今回も転売ヤーがウハウハになりそうな状況は起きてしまうようである。
ただ、問題はその転売ヤーたちそのものがウハウハになれる程の数が出回らない可能性もある。予約の段階ではあるものの、ほとんどが本日の段階で全滅という話もある。
但し、予約に関してはまだ実施していないECサイトがあるので、まだ枠はある。
しかもその枠は抽選枠なので、当たるかどうかはわからない状況。転売ヤーでもないかぎりは、その当たり外れはあるものの、まだチャンスそのものはあると言える。
ヨドバシカメラも、その予約開始は公式とは実施日をずらして開始する事が予め言われていて、翌日である本日の10時からがその予約開始だった。
私は当初、まだ買わなくてもいいかな、と思って板野だが、ちょうどヨドバシ.comの予約開始時間にこの事に気づいたので、とりあえず予約だけはするか、と考えを改め、10時に予約サイトにアクセスを開始した。
だが…もう9時58分くらいからだろうか、既にヨドバシ.comのサイトにアクセスしづらい状況となり、10時を回った段階ではマトモにサイトが表示されない状況となった。
私も果敢に挑戦しつづけ、とりあえず10時20分ごろに予約を取り付けるサイトに到達。なんとか予約だけは行った。
もちろん、ドライブレスのデジタルエディションを予約した。

倍率5倍

ヨドバシ.comにログインするだけでも大変な状況だったのだが、とりあえず予約した後のサイトはこのように表示されていた。
予約したはいいが…倍率5倍時間にして10時21分である。この時点で倍率5倍となっているので、最終的には倍率30倍くらいになるんじゃないかと勝手に予想。ま、当たる事はまずないだろう。
私はとりあえず当たれば買うが、当たらなければしばらく様子見でもいいかな、というぐらいの気持ちで予約した。
ローンチタイトルで気になるタイトルがあまりないというのもその理由である。
FF16などはスゴイ人気だが、ローンチ直後に出てくるタイトルでもないし、当面はPS4のタイトルをプレイするだけになりそうなので、急ぐ必要を感じない。
なので、外れれば外れたで仕方が無い、と既に今の時点で割り切っているので、他で予約を入れる事はしないと思うが、とりあえず1つは予約した、という事実を作っておいた。

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PS5の価格が見えた

やはりMicrosoftと戦う為に逆ざやビジネスに突貫したと言わざるを得ない戦略価格だと思う。

我がメインPC超え

PlayStation5の詳細情報が発信された。
発売日は11月12日で、税別価格はUltra HD Blu-ray搭載の通常モデルが49,980円、光学ドライブ非搭載のPSデジタル・エディションは39,980円となる。
価格と発売日が明確になった流石にXbox Series Sの32,980円(税別)の価格と張り合う事はできなかったようだが、PS5のディスクレス仕様は、ディスクがない以外の部分ではフルスペックのPS5と同等性能なので、価格的にはお得感はあるかもしれない。
スペックは以前から言われていたように、AMD製Zen2アーキテクチャのAPU(8コア/16スレッド、最大3.5GHz駆動)を搭載し、GPUはRadeon RDNA2(最大2.23GHz、10.TFLOPS)をAPU内に内包している。搭載メモリはGDDR6を16GB(448GB/s)で、ストレージは825GBのSSD(最大リード5.5GB/s)を搭載する。
インターフェースは光学ドライブ(通常モデルのみ)、HDMI 2.1、USB 3.1×3(1基はType-C)、USB 2.0、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth 5.1、Gigabit Ethernetなどが搭載される。
総合スペックで言えば確実にXbox Series Xが上回るが、正直、私は決定的な性能差ではないと思っている。
それよりも、私のメインPCのゲーム性能を超えてきたかな? という事の方がショックである(爆)。

逆ざやビジネス

Xbox Series X/Sもそうだったが、おそらくこの5万円以下(税別)という価格は原価割れを起こしていると考えられる。
普通のPCと異なり、大量生産する事であらゆるコストを小さくしてはいるとは思うが、これだけの性能のものを5万円以下で提供しても、利益など出るとは到底思えない。
以前、SonyはPS3の時に同じような戦略で、本体価格は後々の半導体シュリンクで吸収するとして、まずはプラットフォームの成長を促す目的で原価割れの価格でPS3を販売した。
売れば売るほど赤字になるが、それに伴ってソフトが売れれば全体として利益が出る…という戦略だったが、PS3はCell Broadband Engine&Emotion Engineという、今までと異なるアーキテクチャだったため、ソフト開発が難航、結局売るべきソフトがなかなか揃わない等の問題から、赤字路線が随分長く続いてしまったという事があった。
PS4はその教訓からPS3ほどの価格抑え込みは実施しなかったようで当初から良好な利益が出たばかりか、米国市場や欧州市場でも広く普及したため、当初から利益を出せる製品となった。但し、噂に伝え聞くところでは当初は僅かながら逆ざや価格だった、という話もある。それでもx86コードによるソフト開発が可能だった事などもあり、ソフト供給がうまくいった事から、全体的に利益が出る形となったため、PS4は成功したケースと言えた。
おそらく、Sonyは今回のPS5に関してもPS4と同じような戦略で進めようとしていたに違いない。しかし、ここで手を打ってきたのがMicrosoftで、今回の価格問題になった、というワケである。
Microsoftの価格戦略に乗らざるを得ない事で、PS5は最大でも49,980円(税別)という値付けになったワケだが、こうなるとユーザー側はこの恩恵を受けてより多くのタイトルを購入するコトで、貢献するしかない。逆ざやビジネスは、メーカーを疲弊させる戦略でもあるので、業界が崩れてしまう事を私は懸念する。

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次世代機市場争い

Xbox Series Xの話以降、PlayStation5の話がもっと出てくるかと思ったが、ほぼ出てこないという状況。これは情報を出さないのか、それとも出せないのか?

PS5の価格設定

PlayStation5の価格がわからない。
おそらく次世代コンシューマ機の情報を追いかけている人のほとんどが、この事にそろそろ苛立ちを覚え始めているのではないかと思う。
まさに白物家電それに拍車を掛けたのがMicrosoftで、Xbox Series XとSeries Sの価格が499ドルと299ドルという、ちょっとしたサプライズみたいな価格が出てきてしまったが故に、その苛立ちはさらに激しくなったのではないかと思う。
だが、私が思うに、この苛立ちがもっと高まっているのが、当のSonyではないかと思っている。
逆ざやビジネスで苦労した経験があり、市場を採っていく事の難しさとビジネス転換期を経験しているSonyからすると、本体の逆ざやビジネスはどうあっても避けたいところ。
しかしPS4が思った以上に米国や欧州の市場を採ったが故に、次のPS5でもその市場を維持したいと考えれば、今回のXbox Series Xの価格は、これに対応しようとすればどうあっても逆ざやビジネスに踏み込まねばならない事を意味している。
仮にほんのちょっとだけXbox Series Xより高い価格に設定したとしても、おそらく逆ざやビジネスになるだろう。だからといって、完全に利益が出る形で価格設定すれば、Xbox Series Xの価格の安さに市場を採られる可能性もある。
しかも、一番困るのは、内蔵しているAPUが共にAMD製なので、その生産をしているTSMCにしてもAMDにしても、どちらが売れても状況が変わらないという事。かかるコストが予想できるだけに、あとは売価設定だけで市場コントロールまでを考えねばならない。
この判断は非常に難しいのではないかと考える。

攻めたMicrosoft

今回のMicrosoftは、今までに無く攻めてきている、と私は思っている。
SonyはPS5の初期の頃から「ユーザー体験」という事をしきりに伝えてきている。つまり、新たなユーザー体験をユーザーにもたらす事を主張してきているわけだが、その影には、おそらく新たなユーザー体験の為にある程度はコストはかかるよ、という事を暗に示してきていたところがあるのではないか、と私は思っている。
Microsoftは、その言葉の意味を私と同じように感じ、そこで価格で攻めたのではないかと予想している。
Microsoftの価格設定となると、ある程度のコストはかかるよ、という「ある程度」で済まされなくなるワケで、Sonyへの大きな揺さぶりにもなるし、あとはサービス内容とソフトウェア利益、そして今後のプロセス最適化による逆ざや是正で乗り越えよう、という戦略を採ったと私は見ている。
これも、市場ベースが米国という、日本より大きな市場をターゲットにしているからこその戦略ではないかと思う。
対するSonyは、この状況においてどのように対応するのか?
ユーザーの注目度はまさにそこに集中しているわけで、だからこそ、PlayStation5の予約開始時にメールで通知を受け取れるサービスの事前登録がアクセス集中で一時停止になった、と私は見る。
ま、この件がなくてもアクセスが集中する事は間違いないので、原因がココにあるとは限らないが、人々の注目が集まっている事は間違いない。

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DUALSHOCK4、追加

相変わらずDUALSHOCK4の新品は品薄のようで…。

やはり定価販売を見かけない

当Blogでも2020年6月25日の記事に書いたが、DUALSHOCK4の新品が品薄で、それが現在も続いているような感じである。私は6月の段階で新品を1個調達し、Windows PC用のDUALSHOCK4を確保したが、その後、Amazon.co.jpやヨドバシ.com、ビックカメラ通販などいろいろ調べて見たが、その後も入荷がないようで、ビックカメラ通販などは「生産完了」と掲載されている。
このビックカメラの対応を見るに、やはりSonyは既にDUALSHOCK4の生産は終えていて、今はPS5の生産の為の準備に入っている、という事なのかもしれない。
数日前にこの事実に気付いた際、この状況でいけばWindows PCで使用するDUALSHOCK4の事を考えると、もう1個くらいは持っておいた方がよいかもしれない、と思い、もう1個追加で調達する事にした。
既に新品で購入する場合は割引価格で購入する事など夢な話なので、可能な限り定価に近い形で何とかヤフオク等で条件に合うものを一つチョイス、落札した。
赤のDUALSHOCK4今度は赤にしてみた。
新型の方の赤で、正直ちょっと派手さを感じるところはあるが、用途に違いはないのでコレでヨシとした。

PS4の今後

PS5が控えているとは言え、Sonyは今の段階でDUALSHOCK4の生産を止めてしまっているという事実を考えると、Sonyは今後のPS4をどのように考えているのか気になるところ。
私は今回の場合、Windows PCのコントローラーとして使用する目的でDUALSHOCK4を調達したワケだが、PS4は現行機種なわけで、これらの修理も現時点でちゃんと行われている。
Sonyとしては社内部材としてPS4の部品等はもちろん保有しているとは思うが、PS5が発売された段階でPS4の販売は止めてしまうという事を考えているのだろうか?
PS3の時もそうだが、PS4を発売後もしばらくはPS3も併売していた。プラットフォームを急に移行するという事をせず、PS3とPS4が併走する時間を設け、徐々にPS4へと移行を促し、最終的にPS3の販売を停止、サービスを停止した経緯だったと思う。
ではPS4からPS5の移行期はどうするのだろうか?
もちろん、製品販売の観点から、PS3の時と同じような移行期が存在する事になるとは思うが、今の段階であからさまにDUALSHOCK4が品薄になっている状況は、ユーザーとしてはどこか心許ないものを感じる。
願わくば、もう少し潤沢にモノが揃っていて欲しいところである。
メーカーとしてはムダな在庫流通は盛っておきたくないところだろうと思うが…。

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DUALSHOCK4の充電

充電環境を見直して、今より使いやすくする。

取り付けたまま充電

先日、DUALSHOCK4が品薄状態で入手が難しいという話をした。
この事実に気付いたのは、Windows PCのコントローラーとしてDUALSHOCK4を使用していた関係で、その動作が怪しくなった事から、新たに交換用DUALSHOCK4を入手しよう、という事で購入しようとしたら、今の実態がこんな状況になっていたと気付いた事に起因している。
で、その問題はDUALSHOCK4を何とか入手する事で解決はしたのだが、一つ、まだ未解決の問題があった。
それは「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」をDUALSHOCK4に取り付けたまま、充電する環境が構築できていない、という問題である。
限定的に発売された「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」は、DUALSHOCK4の下部に取り付ける、ボタン拡張用のアタッチメントだが、今まで充電台に置くだけで充電可能にしていたホリの充電台では、このアタッチメントを取り付けた状態だと充電台にちゃんと置くことができず、結果充電できないという問題があった。
なので、折角入手した「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」を取り外した状態で日頃は使って行く方法しかなく、特別「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」が欲しい状況でアタッチメントを取り付けるという、非常に面倒くさい使い方をしていた。
なので、これをどこかで解決したい、と思っていたのだが、ヤフオクでこれを解決できるアイテムはないかと探していたら、丁度DUALSHOCK4の受電端子であるMicro USB端子側を起点にして格納できる充電台を発見した。
価格が800円台だったので、早速これを入手し「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」と共生できるか試してみた。

上手い具合にかみ合う

結果として「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」を取り付けたまま、この充電スタンドに収める事ができたのを確認したのだが、使いやすさからいえば、やはり置くだけで充電できるホリの充電台の方が便利は便利である。
これはこれで良い感じただ、今回の充電台は、充電している最中には赤く光るギミックがあるので、見た目にもわかりやすく、それでいて「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」を取り付けたまま充電できるのが大きなポイントと言える。

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