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Tagged: Steam

異議を唱える作品、再び

名言がPS4、Switch、Steamに再び蘇る。

( ゚Д゚)_σ異議あり!!

カプコンがPS4、Switch、Steam用のタイトルとして「大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-」を7月29日に発売する。価格はパッケージ版が5,489円(税込)、ダウンロード版が4,990円(税込)となっていて、今回、発売決定に合わせてプロモーション映像が公開された。

本作は、「大逆転裁判」シリーズ「大逆転裁判-成歩堂龍ノ介の冒險」と「大逆転裁判2-成歩堂龍ノ介の覺悟-」2タイトルのセット品になるもので、今回の移植に合わせて高解像度化、新機能搭載でリメイクされている。
あくまでもリメイクであってリテイクやリビルドではないので、オリジナルのテイストはそのままになっている。
( ゚Д゚)_σ異議あり!!そもそも「大逆転裁判」シリーズとは、その前身である「逆転裁判」シリーズの後継作品であり、「逆転裁判」シリーズよりもずっと前の時代、19世紀末の明治時代の日本とロンドンを舞台にした法廷バトルゲームである。
主人公は「逆転裁判」シリーズの主人公「成歩堂龍一」の先祖「成歩堂龍ノ介」となっており、ストーリーとしての繋がりは主人公の人間関係にまつわるモノのみと言える。
ストーリーとしては全ての謎が解き明かされる全10話で、本製品を購入すれば、メインストーリーだけでなく、緻密に張り巡らされた伏線の回収など、全ての秘密が理解できる。
全10話と続き物ではあるが、初回プレイ時から好きな話や章を細かく選んで遊ぶことができるようになっているようだが、これはストーリーとして如何なものかと私などは思う。
機能としては、セーブデータは全部で20件まで記録可能で、オートセーブ機能も1件のみだが実装されている。
また、Steam版は海外のキーコンフィグになっていたりする関係から、ゲーム内でのキーコンフィグ設定の変更も可能になっている。

ここまでしなくても…

最近は、ゲームの難易度を簡単にするのがトレンドなのか、本製品でもそうした動きが見られる。
本作のようなアドベンチャーゲームは、その選択の難しさなどを超えた先に、謎解きの面白さがあるのだが、奥の手として、選択肢の決定を含めてすべて自動でゲーム進行できる「ストーリーモード」というものが実装されている。
このモードを使うと、そもそも選択肢で悩む必要がなく、ミステリードラマを見ている感覚で進行する。この機能は、ゲーム中に任意に変更可能、となっているが、まさにゲームそのものの本質を変えてしまう機能であり、まさしく「奥の手」である。
また、Steam版が含まれている事から、英語版にも対応している。
ボイスまで英語版が用意されているようで、オプションで日本語/英語の切替えができる。
証拠品などは画像が表示されるが、その画像の表記は日本語になっているものの、日本語にカーソルを合わせると英訳が字幕で表示されるという徹底ぶりなので、英語で楽しみたい人にも不満はないだろう。

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達成率100%は遠い

MGSV TPPの全ミッションをSランクにしたが、それで達成率が100%になるわけではない。

超難易度を超えて

METAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)が一定の終了を迎えた。
“一定の”というのは、全ミッションのクリアランクをSにした、という事を指して言っているが、ようやくそこまでたどり着いたのである。
思えば、よくここまでたどり着いたな、と思えるような道のりだった。
もともと、私がアクション不向きという事もあって、当初はすぐに敵に見つかり、アラートを鳴らしまくった私だが、何とか潜入すべきところは潜入し、敵を殲滅すべき時には殲滅できた結果、クリアランクを全てSとして結果を残す事ができた。
一番苦しかったのは「コードトーカー」という、敵スカルズのスナイパーとの戦闘ミッションと「静かなる消失」という、ソ連機械化部隊を殲滅する戦闘ミッションだった。
特にスナイパーとの戦いは、当たれば運が悪ければ即死という状況下で、敵スナイパーをやり過ごすか、殲滅するかしなければならないのだが、参考にしたプレイ動画などはやり過ごす方法を採る人が多い中、私は殲滅に拘ったが故に、なかなかSランクが取れず、何度もミッションをやり直すハメになった。
「静かなる消失」では、圧倒的物量で次々とやってくる敵戦車、敵装甲車、敵戦闘ヘリをひたすら撃滅し、時間をあまりかけずに全ての戦力を無力化しなければならず、飛び交う銃弾の中、多弾頭ロケットランチャーを撃ちまくるというミッションだったが、もちろんそれだけではすぐに弾切れになり、圧倒的戦力で圧されてしまうので、他の手段をいろいろと考える必要があった。
そんな対応を超えて、全てのミッションをSランクにした事で、グランドマスター認定証(ELITE)のキーアイテムを入手、NAKED GOLD SUITの開発を可能にした。もう感無量とはこの事である。

開発を進めて

実は、この高難易度ミッションをSランククリアするにあたり、使用する武器をかなりグレードアップさせている。
というのは、私があまりにも下手すぎて、敵に攻撃を加えた際、通常の威力では倒しきれず、時間がかかりすぎてSランクに届かないという事が度々あった。
なので、使用する武器のランクを上げる為、上位の武器の開発を可能にできるだけの施設レベルをひたすら上げて、武器開発し、高威力武器で挑んでいる。
どうしてもクリアが難しいミッションなどは、使用する武器を変更したりする事で、難易度そのものが変わったりするので、いろいろ試すのが一番だが、一番効果があるのは、やはり武器そのものの威力が上がる事である。そうすれば、自ずと攻撃回数そのものが減り、クリアはより容易になる。
やり過ごす事ができればそれが一番良い結果特に「コードトーカー」では、スナイパーをどれだけ少ない攻撃回数で倒せるかで、時間が大きく変わる。時間がかかればスカルズが接近戦を挑んでくるので、その処理にも時間がかかってくるので、より大きな差になる。
もちろん、Sランククリアは時間だけがポイントではないが、時間がかかりすぎれば当然ポイントが変わってくるので、重要な要素と言える。
クリアに苦しんでいる人は、武器を見直す事も考えた方がいいだろう。

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もじぴったんアンコール

いよいよもじぴったんがPS4やSteam、スマホ向けにも登場。

流行りの言葉でもじパズル

バンダイナムコエンターテインメントは、Nintendo Switchで発売していた「ことばのパズル もじぴったんアンコール」をPS4/Steam/Android/iOS版として本日発売した。

価格はPS4/Steam版が3,520円(税込)、Android/iOS版が2,940円(税別)となる。
もじぴったんは、もじブロックを組みあせて言葉をつくるパズルゲームで、2020年にNintendo Switch版が発売されるまでは、Wii版が発売されて以降、新作が発売されていなかった。
その後、従来のシステムに加えて近年の新語を入れたステージを多数実装して2020年にSwitch版が発売されたのだが、今回発売されるのは基本的にこのSwitch版をベースとしたものになる。
ことばのパズルSwitch版よりもさらに新ステージ等が追加されているのだが、Switch版も今後配信される無料アップデートで同様の製品へと更新する事ができる。

とにかく言葉をつくれ

もじぴったんは、まず言葉を作れなければ意味がない。
思いも寄らない言葉が存在していたり、自分では気づかないような言葉が出てきたりもするぐらい、言葉が多数生み出されていく。
一つの言葉を作っただけ、と思っていたら、連鎖的に知らない言葉が次々と作り出されていったときなどは、予想できない結果が残ったりして、とても驚かされる事があるが、もじぴったんとはそういう言葉遊びをするパズルゲームだったりする。
特定の言葉だけを使って文字を作ったり、すべてのマスを埋めたりと、ステージ毎に条件が異なるが、生み出される言葉は、シリーズ最大の13万語以上が収録されているというから驚きである。
全国のライバルとオンライン対戦モードで遊ぶ事もできれば、身近な人と対戦する事もできる。但し、スマホ版にはオンライン対戦機能は実装されていない。
他にもやりこみ要素としてステージ内で作った言葉による性格診断が出来たり、もじくん用のアイテムを手に入れられる各種ステージのミッションがあったりと、単に文字をつくるだけに留まらない工夫がいろいろある。
単純な内容だが、実に奥深いゲームなので、語彙力を上げる事もできるのではないかと思う。

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ようやく一段落か

MGSV TPPもそろそろ終盤。ようやくRAIDEN SUITの開発に。

下手だとツライ

METAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)を地味に続けているのだが、ようやくRAIDEN SUITの開発に漕ぎ着ける事ができた。
このRAIDEN SUIT(以下、雷電スーツと略)だが、ノーマルミッションを全てSランクでクリアしないと、開発キーアイテムを入手する事ができない。
操作が上手くない私からすると、ほぼ全てのミッションをSランクでクリアというのは、相当にハードルが高いのだが、雷電スーツは見た目が雷電になるだけでなく、走る速度が早くなり、その状態で敵と接触すると敵を吹っ飛ばしてスタンさせる事ができるというオマケ機能があるので、何とか作りたい、という一心で苦手なミッションに果敢に挑み続けていた。
特に苦手なミッションは、スカルズと戦うミッション全般で、はじめて戦うミッションではコテンパンにやられてばかりであった。
何故スカルズとの戦いが苦手かというと、そのスカルズの異常な戦闘力が問題なのである。
スカルズは全部で3種類存在し、異常に速く動くタイプ、姿を消しスナイパーライフルを使ってくるタイプ、岩を纏いとにかく硬いタイプの3つがある。
どれもマトモに戦っても攻撃すら当たらないのだが、接近戦になる時にCQCで反撃できるという事と、武装によっては見つかる前に対応できる、という特徴がある。
なので異常に速く動くタイプは見つかる前にスリープグレネードで対抗できると言うし、岩を纏うタイプは最悪爆発系(つまりミサイル)武器で周辺ごと吹き飛ばして対応できるというが、それらで対抗できないのがスナイパーライフルを使ってくるタイプである。
コイツが一番辛いんだよ…ゲームそのものが古いので、攻略法などもYouTubeなどの動画で公開はされているのだが、いつやっても上手くいかない。やる人がやれば、無傷で敵を全滅させる事もできるのだが、私が同じようにやっても、決してそのような結果にはならないのである。
これらスカルズを何とかできれば、基本的にはノーマルミッションすべてをSランクにする事は何とかできるだろう、と判断し、ちょっと前から対スカルズに向けて、いろいろな対策を検討してきた。

武器ランクを上げる

で、早く動くタイプと岩を纏うタイプは、とにかく武器のグレードを上げて威力を引き上げる事で対応する事にした。
スリープグレネードのグレードを5にはしたので(というかコレは意識してなくても既に上げていた)、あとはこれで「幻肢」というミッションで実践するだけにした。
次にミサイル系の武器は「CGM 25」という武器が多弾頭なので圧倒的に強いのだが、コイツのグレードを6にする事で対応できるだろうと考えた。
スリープグレネードもCGM 25も、どちらもまだ上のグレードが存在するのだが、それらはオンライン開発という、オンラインリソースを必要とする武器で、しかも使用コストが跳ね上がるのが問題。それだけに威力は高いので、今回のグレード武器でダメだったら、さらに開発を進めて対応を考えるしかない。
で、問題のスナイパーだが…こちらもスナイパーライフルで対抗するしかない、という事で、スナイパーライフルの中でも所謂対戦車ライフル、イマドキで言うならアンチマテリアルライフルで対抗する事にした。
「BRENNAN LRS-46」というアンチマテリアルライフルがあるのだが、コイツをとりあえずグレード6にまで引き上げた。ネットで調べると、この「BRENNAN LRS-46」よりも有効射程が長い「MOLOTOK-68」とかもあるのだが、コイツはグレード9の武器で、しかもオンライン開発が必要、かつ開発資料はイベントFOBで入手しなければならない、という制約付きの武器なので、とりあえず一度「BRENNAN LRS-46」で試してみることにした。
全て武器頼りの戦い方だが、私のような操作が下手なプレイヤーは、とにかく一撃が大きなダメージを持つ武器で対抗するしか方法がないのである。

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Steam版NieR:Automataは?

そういえばmodなくしてマトモに動かなかったタイトルだった事を思い出した。

それでも動いたんだよ…

4月にはNieR Replicantのリメイク版がPS4にて発売されるNieRシリーズの、爆発的人気を得たタイトル「NieR:Automata」だが、私はPS4版とSteam版を購入する程、ハマッたタイトルである。
デキの良さなど中身に関しての事は、もうかなり語ってきたので、今更内容を語るような事をしないが、Steam版に関しては、そのソフトウェアとしての作りに関して、残念極まりないタイトルだった。
何が残念かというと、まず非常に重い。画面のエフェクトなどをコントロールする事ができないので、ビデオカード性能が相当に高くないと60fpsでの表示もできず、また仮に60fps以上で表示出来る性能があったとしても、制限として60fpsに抑えられていたり、しかも4Kなどにも対応しているにも拘わらず、テクスチャ等はPS4版と同等であるため、ただ引き延ばしたものなっていたり、と、とにかくその作りの粗さが表面化していたタイトルであった。
これらを回避する為、有志がModを制作、そのMod上で動作させてはじめて希望の設定にする事ができるうようになり、プレイが快適になった訳だが、その後、公式にはこれらの問題に対して修正されたりはしなかった。
私はというと、当時Radeon RX Vega64等のビデオカードを使用していた事もあって、性能的に60fpsを超える処理能力を持っていたこと、ただそれでもモニタが60fpsのもの&1440pまでというものだったので、Modを入れても入れなくても、とりあえずは普通にプレイできたので、特に不満もなくプレイしていた。なので、この問題に関して、あまり印象に残っていなかったのだが、振り返ってみると、やはり完成されたソフトウェアではなかったと思い知らされる。

その後どうなった?

で、このSteam版NieR:Automataはアップデートされる事なく、今もそのままの状態なのだが、2021年3月18日にXbox Game PassでNieR:Automataがリリースされた。
ある意味、完全版そのWindows Storeで公開されたバージョンは「NieR:Automata BECOME AS GODS Edition」という、新たに作り直されたと思われる内容のものになっているのである。
Xbox Game Passで公開されたものは、Borderless Windowedモードで起動し、画像も引き伸ばされないものになっており、画質としてはかなりシャープになっている。
各所の情報によると、Xbox版の調整が影響していて、FidelityFXオプション、HDR、4K UIテクスチャの追加なども行われているようである。
少なくとも、Steam版のようなModを入れないとまともに動かないものとは大きく異なり、ちゃんと調整され、マトモにゲームとして成立しているものになっているだけでも大きな変化である。
Xbox Game Pass版は、このように改良されたソフトウェアがリリースされているわけだが、当のSteam版は未だ以前のままの状態になっている。
本件に関して、Steam版もアップデートして欲しい、という要望を出している人は多く、Steam版がそのままなのは不公平である、という人もいる。
確かにその通りだが、パブリッシャーであるスクウェア・エニックスは、本件に関してコメントはまだ出していない。
このWindows Store版は3月18日にリリースされたものなので、今後Steam版でもアップデートがあるかもしれないし、ないかもしれない。現時点では何とも言えないが、希望を持って待つしかない事に変わりはなさそうである。

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FOBで侵入された

一応のエンディングを迎えたMETAL GEAR SOLID V The Phantom Painだが、その後も遊び続けてた。

マザーベース拡大

エンディングを見たので、プレイを止めようかと思っていたMETAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)だが、その後も何故かちょくちょくプレイを続けていた。
新しいミッションなどないし、継続する意味も非常に薄いのだが、まだまだ達成タスクも少ないし、クリアランクも低いものもあったりするので、地味にそうしたランクを引き上げたり、或いはマザーベースを拡大する為に人材を集めたりといった事を続けていた。
で、MGSV TPPはログインボーナスで週に3回ほどMBコインという、本来なら有償でいろんな使い方ができるコインを貰う事が出来、マザーベースの追加などもできるので、MBコインを使ってマザーベースを拡大したりすると、さらに人材が必要になるので、そういっさた人材確保などもしたりしていた。
マザーベースを拡大するのも楽しいで、そんなこんなでプレイを継続していたのだが、先日ログインした際、自分のFOBに侵入者があった、というログが残されていた。
結果から言うと、26人ほどのスタッフがさらわれ、幾分かの資源を強奪された。
MGSV TPPでは、オンラインに接続してプレイしていると、自分のマザーベースをネット上に晒している状態になり、外部プレーヤーが自分のマザーベースに侵入をしてくることがある。
で、ついに私のところにも来たわけである。警戒レベルも高めにしていたし、同ランクでは行き届いた設備にしてある状況だったのだが、何故侵入されたのかをいろいろ探っていったら、先日MBコインで追加した施設が、軽微設定もしないままになっていたのである。
…追加した施設って、既存と同じ設定には手動でするしかない、という事を、身を以て知る事となった。
とりあえず奪われたスタッフや資源は諦めるしかないのだが、これでまたウチのスネークは地道にCFAスタッフをフルトン回収する事になるワケである。

今度はリアルタイム

で、夜中にMGSV TPPをプレイしていた時の事だが、ついに私がプレイしている時にFOBに侵入してくるという状況を迎えた。
私がSide OPSをプレイしている最中に、FOBに侵入者という警告が出て、今まさに侵入されている事を警告された。
作戦を即座に中止し、FOB防衛に移ったのだが、私がFOB防衛に動いたのが相手にも伝わったのか、相手は速攻で徹底していった。
相手もチキンなのか?(爆)
そして…MGSV TPPのオンラインプレイって…こんな感じなんだ、と改めて実感。
緊張感がハンパねぇ(爆)
特に操作が下手な私からすると、対人プレイってだけで相当な緊張である。
防衛成功という事で、とりあえず事なきを得たのだが、その時、とんでもないものを相手が残していったのである。
ふと、自分の資源の所を見ると、今まで観たことのないマークが…。
「原子力マーク」がついて、そこに1と所有数が記載されていたのである。つまり、核兵器である。
私は自らのFOBを防衛した結果、相手より核兵器を奪ったというのか?
おそらくそうなのだろう。とんでもないものを入手した感じである。
核兵器は、自らが開発をすると英雄度が一気に50,000ポイントも減るのだが、相手側から強奪した時には英雄度には影響しないようで、私はこの核兵器を所有している段階で、報復心から際潜入されるという事がなくなった。

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最近の自分ゲーム事情

熱量が随分と小さくなったか?

気がつけば2作のみ

自他ともに認めるゲーマーとして長年生きてきた私だが、最近はゲーマーと呼ぶにはおこがましいのではないか? とすら思える程、プレイ本数が減っている。
ここ最近はというと、SteamでMETAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)をプレイしつつ、FF14を週に1回、ハウジングの維持の為だけにログインするという体たらくである。
FF14は、今のパッチのメインストーリーは進めたものの、他のサブクエストなどはずっとち放置していて、ボズヤ戦線も突入したはいいが、クエストをロクにこなしていないという状態である。
課金がもったいない、と言われても仕方が無い感じだが、全くプレイしていないというわけでもないので、通常課金は従来どおりである。
MGSV TPPは、実はメインシナリオは全て終了し、規定のエンディングも既に見てしまっているのだが、マザーベースの兵士を集めるというただそれだけの事を地道に続けている。
先日、FOBで侵入を許し、貴重なスタッフが30人弱、資材をいくらか奪われるという被害に出会った。
おそらく侵入してきたのは海外プレイヤーだろうと思うが、報復できるらしいが、こちらから追跡してFOBを実行…という事はしていない。
おそらく…やってみても侵入失敗という事になるだろうなぁ、と思うぐらい、私のプレイがヘタレなので、実行に移していないのだが、こうした人と人とのやりとりは長年やっていないので、やるとしても実に緊張する(爆)
もうこの時点でヘタレだな(-_-;)

変なクセ

で、MGSV TPPをSteamでプレイした事で、変なクセが自分に付いてしまった。
PS5が発売された時も話題になったが、海外ではゲームインターフェースとして「OKは×ボタン」というのが通常であり、実はSteamもデフォルトではそのような設定になっている。
NieR:Automataの時は、キーアサインを変更してPS4と同様のキーアサインにしていたのだが、MGSV TPPはこのキーアサインができないようなので、やむを得ず「×ボタン=OK」「○ボタン=No」という、日本のキーアサインの通例と逆の操作でプレイを続けていた。
すると、この「×ボタン=OK」「○ボタン=No」という逆の操作に身体が慣れてしまい、今度はFF14などで逆の操作をしてしまう現象に襲われた。テレポしようとして選択するが実行をキャンセルとか、操作ミスの連続である。
慣れって恐ろしい…。
コレ、PS5だと結局設定変えられずに、「×ボタン=OK」「○ボタン=No」がデフォルトになるんだっけか?
だとしたら、違和感感じまくりだろうなぁ…と思いつつ、今の私ならついて行けそうな感じである。
ま、今の状態が良いとは思っていないワケだが。
コレガできないと言われたときのネットの反応は凄かった…とりあえず調べて見たら、PS5でも一応「×ボタン=OK」「○ボタン=No」を「○ボタン=OK」「×ボタン=No」に入れ替えはできるらしい。
ま、日本人の間隔でいけば「×ボタン=OK」「○ボタン=No」は受け入れにくいだろうから、それができないはあり得ないかもしれない。

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MGSV TPP、目処が付く

METAL GEAR SOLID V The Phantom Painのメインシナリオが終了した。

らしくない終り

昨年末から始めていたMETAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)が、一定の終了に至った。
一定の終了としたのは、メインとなるシナリオで展開するミッションの全てが終わったからだ。Side OPSはまだいくつか残っているし、メインミッションの中にもまだ未プレイのものもあるが、どれも高難易度版や完全ステルス版のミッションで以前のものの焼き直しミッションなので、ストーリー進行には影響がない。
第一章が終了した時は、結構壮大な感じで終り、その後の展開がどうなるのか気になった程だが、第二章に関して言うと正直「これで終り?」という感じだった。
操作は難しい…が、ストーリーは面白いもう6年も前の作品なので、今更ネタバレでも何でも無いだろうが、最後の仕掛けに関しては何となく予想できていた。年表から考えると、前作ピースウォーカーからの続きになるので、ピースウォーカーの話を知っていないとさらにわからないストーリーになっていただろうが、私はピースウォーカーも、METAL GEAR SOLID 3も一応は経験があるので、ストーリーを追う分には問題はなかったし、それを知っているからこそ、今回のMGSV TPPも受入れる事が出来た。
逆に知らない人がプレイすると…人間関係を把握するだけでも大変なのではないかと思う。
そんな壮大なメタルギアストーリーに対して、この終わらせ方というのは、些か小島監督らしくないというか、中途半端な感じがするのは多分私だけではないだろう。
おそらく6年前にも、MGSV TPPに関してはいろんな論議が起きた事が予想できる。
それぐらい、唐突に終りが来て、サッと冷めていく…そんな終り方である。

パスとの出会い

これはプレイ途中からわかっていた事だが、医療プラットフォームの3Fにパスが治療を受けていた。
初めてこのイベントを見た時、本気で「生きてたの?」と思ったが、イベントを進めていくウチに「ああ…なるほどね」と妙な納得をしていた。
Side OPSのいくつかのミッションをクリアしてあるアイテムを入手していくと、パスと会うたびにパスのリアクションが変わっていくのだが、そのリアクションを追っていくウチにピースウォーカーを知っている人であれば何となくその結末は予想できたのではないかと思う。
ただ、パスのイベントもメインミッションのラストを知ると、起こり得るイベントなのかなぁ…という疑問が湧いてくる。
何しろ、自分が当事者じゃないのだから。…コレ、クリアした人なら意味わかるよね?
どちらにしても、本イベントは蛇足的かな、と思いつつも、パス好きには理解されるイベントなのかもしれない。
個人的にはもう少しヒネリが欲しかった、かな?

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盛り上がらないPS5

ようやく手に入れたという知人が一人出ただけで、話にホント出てこない。

ホントに買えるのか?

Sonyが、Sony StoreにてPlayStation5の抽選販売を実施した。
第1回抽選販売の発表は2月16日頃からの予定で、当選者には2月下旬から順次出荷予定となる。その後、第1回の抽選販売に落選した人を対象として2回目の抽選が行われる予定で、その結果発表は3月2日頃からになり、出荷の目安は3月下旬になる予定のようだ。

Sony Store PS5抽選販売
https://www.sony.jp/playstation/ps5/

このまま失墜するのか?公式のSonyですら、このザックリとした販売予定なので、潤沢にPS5が出回っている感じは全く感じられず、既にPS4の生産を辞めてしまった事も含めて、Sonyが何をどう考えて対応を進めているのかが全く読めない感じである。
とりあえず、My Sony IDの登録があれば応募はできる、という事なので、私もデジタルエディションを応募してみたが、元々デジタルエディションの数量が極端に少ない事から、外れるだろうと予想している。
また、量販店等の対応を見ても、200台とかある程度纏まったところで抽選販売という事をしたりしている所もいろいろあるが、3桁台を揃えられているところもそう多くはない感じである。
私の知人は量販店の店頭販売の抽選で当たったという事だが、それもデジタルエディションではなく通常版だった。
通常版とデジタルエディションの生産数の差がどれだけあるのかはわからないが、Sonyはおそらく原価割れしているだろう関係からデジタルエディションをあまり作りたがっていないように思える。
BDドライブを搭載して1万円高い製品の方が、少しはマシという事ではないかと予想する。
…メカとして可動部分が多いパーツは故障する確率が跳ね上がるので、私はディスクレスのデジタルエディションの方が良いのだが…。

売れている感じがしない

問題は、新製品なのにソフトも売れている感じがしないという事である。
噂に聞くところによると、週あたりのゲーム販売数ランキングのTOP10にPS5のタイトルが入ってこないという状況の様だが、新製品でこのような状況はあり得ないだろうと思うのは私だけではあるまい。
今回のPS5の販売計画は、完全にSony側の誤算でしかなく、失敗でしかないと私は見ている。ライバルの発売日に合せなければならないという焦りから、完全に生産計画に結び付かない発売にしてしまった事は、かえって消費者を冷めさせた結果に終わっているように思える。
これはライバルであるXbox Series Xでも同じ事が言えるが、製造能力を無視したとしか思えない販売計画が、製品価値を落としただけで、誰も浮かばれない状況になっている。
正直、何をしているのだ? と言いたい所だが、これならまだPS4 Proを販売し続けている方がマシなのではないかと思える。
PS5やXbox Series Xのコアの元となっているAMDのRyzenも全てTSMC生産なので、生産が非常に少なく、お互いにラインの取り合いをしている状況という事が見て取れる。
またこのTSMCの生産に、日本の味の素ファインテクノが生産している「味の素ビルドアップ(ABF)フィルム」という層間絶縁フィルムが足りていないという噂も聞くが、おそらく素材があったとしても生産ラインが逼迫している事は間違いないだろう。

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第一章、終了

昨年末から始めたMETAL GEAR SOLID V The Phantom Painの第一章が終了した。

進行度56%

昨年末から始めたMETAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPP)だが、ゲーム上での第一章が終了した。
報復6年も前のゲームではあるものの、全く情報を入れてなかった事もあって、まさか第一章等分かれているとは思っていなかったので、私としては意外だったわけだが、とりあえず最初の目的は達成されたという区切りのようである。
この第一章の中で、自らの組織の中で感染症によるパンデミックが起きるシーンがあった。
数多く集めたマザーベース内の仲間が次々と感染症で死んでいくのだが、感染者と疑われる者を隔離する事で蔓延する状態を回避していくという流れである。
このコロナ禍の状況にあって、まさかゲームの中にまで感染症騒ぎを体験する事になるとは思わなかった。6年前にMGSV TPPをプレイしていた人からすれば既に過ぎ去った話になっているのだろうが、今まさにプレイしる私からすると、何というタイミングなのかと思ったわけである。対処としては発生源を特定し、感染症と疑わしき者を隔離するという行為は、今のコロナの状況とまさしく同じで、どうしても現実の生活とどこかオーバーラップする感じなのだが、何というタイミングで私はMGSV TPPを経験しているのかと感じずにはいられない。

第二章

そしてこれからは第二章に突入するワケだが、今の所今後の目的がほぽ見えない。
種組織を拡大していく事を目的にしているのかもしれないが、スカルフェイスというわかりやすい敵がいなくなった事で当面の目的そのものが喪失した感じである。
気になるのはマザーベースに受入れた子供たちの今後と、その中のイーライという白人の子供の動向である。ただ、それが今後の活動にどのように影響してくるのかが全く見えない。
それでもミッションタスクに新たなミッションが入ってくるので、そのミッションをこなしていく事が目的といえば目的だが、大きな目標がなくなつた事で、このゲーム本来の最終目的そのものが喪失してしまった事は、このゲーム本来の最終目的がまだ隠されているのではないかと思っている。
振り返ると、まだ未解決で理解できていない事が多すぎるのも気になる所。それらが今後明かされていくとして、どのようにストーリーが進んで行くのか、楽しみでもある。
ただ、それに応じて難易度がどんどん上がっていくと、私自身のプレイに響いてくるので、不安でもあるのだが。

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MGS V TPPのその後

昨年末からプレイしている、今更ながらのメタルギアソリッドV ザ・ファントム・ペインだが、思いの外進まない…。

恐ろしく下手になっている

昨年末、Steam版を購入したMETAL GEAR SOLID The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)だが、今現在、全体の進捗の33%というところまでやってきた。
操作は難しい…が、ストーリーは面白いメタルギアソリッドは、初代プレイステーションの頃にその面白さにハマッた作品で、MSX時代のメタルギアシリーズは未プレイではあるものの、MGS2、MGS3、MGS PW等、その後もプレイを重ねてきた作品だが、ここしばらくシリーズものをプレイしていなかったという事もあり、久々のプレイになった。
そもそもPS4版をかなり前に購入していたのだが、プレイする事なく寝かせていた事もあり、今更ながらのプレイという状態なのだが、実際にやってみると、できる事が相当に増えているという事から、その操作にいつまでたっても慣れず、想像を絶する高難度ゲームという感触でプレイを進めている。
実際に「高難度」なのではなく、私の操作状況から高難度になってしまっているところがあり、何度もミッションを失敗し、誤爆し、敵兵に追いかけまわされるという事態になっている。
なので、少しでもプレイを楽にする為、ひたすらSide OPSを繰り返しプレイし、GMPを貯め、フルトン回収でスタッフを集め、装備開発を最優先に進めている事もあって、進まないのである。
特に私の操作が下手だなぁ…と思ったのは、静かなる狙撃手Quietとの戦い。
上手い人になると一気に近接戦闘に持ち込んでノーダメージでクリアする人もいるなか、私はひたすら頭を下げ、狙いを定めては狙撃し、そしてこちらも撃たれるという事を繰り返す始末。しかも狙撃は狙いがはずれると当たらないので、爆風でダメージを入れられるロケット系の武器で応戦という、チキンスタイルである。
…かつてピースウォーカーでバリバリの拠点を築き上げ、高難度ミッションを難なくクリアしていた私からは想像できない状態である。

親密度はMAX

そんなSide OPS主体のプレイになっている事から出撃回数だけは多くなるので、バディとの親密度が上がる速度は結構早い感じである。
何とか倒したQuietも、進行度33%という状況でありながら親密度はMAXで、当然だがDD(ダイアモンドドッグス)との親密度もMAXだ。D-Horseとの親密度だけはちょっとMAXには届いていないが、これは戦闘を共にできるバディかそうでないかの違いで、出撃回数が変わるためである。…もっと私が上手ければ、D-Horseの出撃回数も多くなるのだろうが。
DDはメインミッションの進行度で装備開発が変わるので、今の段階ではバディ装備が全て開発できる状況にない。もう一つ開発できれば、敵をスタンさせる事ができるのだが、現時点では瀕死にする事しかできない。
Quietは、既にスタンライフルを開発しているのだが、サプレッサーをつい最近になって装備させる事が出来る様になったため、今頃になって大活躍である。サプレッサーを付けられる前は、ライフルの音で敵に気づかれて大変な状況になったりと、スリリングなミッションの連続だった。
おそらく、進行度33%の段階では結構な装備を揃えられてきていると思うので、今後はメインミッションを中心に進めていきたいと思っているのだが…私の操作が追いつかないので、進める際にもなかなか度胸が必要なのが問題である。

Continue reading…

6年越しのプレイ

今更ながらメタルギアソリッドVシリーズに手を出した。

PS5の発売後に

私はメタルギアソリッドシリーズをPSの頃からプレイしているが、実はまだメタルギアソリッドV(以下MSGV)シリーズは未プレイだった。PS4を購入した直後くらいにソフトは購入していたが、その後プレイする事なく、ずっと放置していた。
その理由は当時FF14をプレイ中だったという事もあったし、他にもいろいろとプレイするソフトがあったので、後回しにしていた…といえば聞こえはいいが、実はあまにも操作が複雑になりすぎていて、前哨戦のGround Zeroesをプレイした際、その難しさから、プレイから手を引いていた、という状況だった。
その後、全くプレイせずに6年も経過させてしまったのだが、つい先日、MGSV Phantom PainをYouTubeで実況放送していたYouTuberがいて、そのプレイを見た後、私もやはりプレイしようという気になって、再度プレイを開始する事にした、というワケである。
ホントは既に購入してしまった後のPS4版をプレイするつもりだったのだが、もっとグラフィックが進化したPC版がSteamのウィンターセールでGround Zeroes込みで1,094円で購入できる状態だったので、改めてSteam版を購入、そちらでプレイを始める事にした。
今更の話でもあり、もう時間も経過したタイトルなので、ネタバレしたところで大きな意味はないだろうが、とりあえず前哨戦のGround Zeroesをブレイしない事には、そのストーリーが理解できないので、そこから始める事にした。

難しい…がおもしろい

MGSVは、ある意味制作メーカーとしてのコナミから拒絶された作品ではなかったか、と今更ながら思う事がある。
というのも、発売した2014年3月から1年後の2014年3月には、制作していた小島プロダクションがコナミ内から消滅するという、異例の扱いを受けている。その後、小島監督含めた第8製作部として再編されたものの、同社内でインターネット環境から切り離された状態だったようで、その立ち位置としては不明なところが多い。
これだけの作品を作っていた製作部に対しての扱いとしては、実に不当な扱いのように思えるが、コナミという会社が大きく転身していく中での出来事なので、何か特殊な事情があったのだろう。
だが、私はコナミの主要役員にこそ、MGSVをプレイしてみろ、と言いたい気分である。
というのも、この難しい操作を乗り越えた先にあるものは、とても面白いストーリーであったからだ。
話の時系列としては、PSP版ピースウォーカーの後に繋がる話なのだが、一連のメタルギアシリーズのストーリーの中にバッチリ組み込まれており、納得のいく出来映えなのである。
Ground Zeroesでは、主人公たるビッグボスが重傷を負ったところで終了となり、Phantom Painでは病院から始まるというストーリー展開となる。
ハッキリ言って…この病院内の表現は今までのメタルギアソリッドシリーズに比べて圧倒的な表現力を持つ時代になった事で、結構グロい感じ。ま、これはGround Zeroesでも同じだったが。
なので、そのグロい病院を抜け出すまでは、本当にメタルギアソリッドシリーズの作品なのか? ホントはバイオハザードなんじゃないか?とすら思ってしまう感じもある。
操作は難しい…が、ストーリーは面白いとりあえず、そんな思いをしながら、Ground Zeroesをクリア、Phantom Painに入り、次なるマザーベースにたどり着くところまではプレイした。

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